大学

2023年1月25日 (水)

大雪の中、後期の定期試験

Dsc_6999c  予報通り、三重県北中部は大雪となりました。桑名ではアメダスに積雪の記録はありませんが、わが家あたりは5㎝くらい積もった感じ。冒頭の写真は、出勤の際に撮ったもの。最低気温は-4.0℃、最高は0.6℃でした。通勤に使う近鉄名古屋線は、出かける前にチェックしたら、30分以上の遅れとなっていました。定刻では8時4分発の伊勢中川行き急行が約30分遅れで来ましたので、それに乗車。途中、踏切障害で緊急停止したのが3回ほどあり、江戸橋駅までいつもなら40分ほどで着くところが、小1時間かかりました。

Dsc_7000c  途中、四日市から鈴鹿あたりは吹雪いていましたが、江戸橋駅前は、ご覧のような状況。上天気。ただし、積雪は津で最大11㎝。11時現在の積雪は、NHKによれば、津で6㎝、菰野町潤田で28㎝、四日市市曽井町で21㎝。非常勤先までの道路は、日陰は凍っていました。

Dsc_7007x  さて、今日は試験ですので、大雪になって、自分が出かけられるかということともに、学生たちがきちんと来られるか心配しましたが、結果的には、出席したのは約60%の学生。試験開始を予定した時刻には、55%しか来ておらず、10分待つことにしました。遅れてきた学生はいずれも「電車が遅れました」といっていました。その後、遅れてきた学生はいませんでしたので、10分遅れで試験を開始。交通機関の遅延による場合は、追試験を受けられます。遅延証明書が必要ですが、今は、ネットから入手します。学生たち、ちゃんとゲットしたでしょうか。

Dsc_7005c  帰りもまだ近鉄のダイヤは乱れており、30分遅れくらいで動いていました。定刻11時42分の名古屋行き急行は、12時10分頃江戸橋駅に来ました。帰りは、前に普通電車が走っているということでスローペースだったり、特急の待避がいつもより長時間かかったりで、朝と同じく小1時間かかって桑名まで戻ってきました。これから採点作業です。答案枚数は少ないのですが、2月になったら、追試験が実施され、それが届くと思います。

【追記】 学生たちには、大雪の影響で欠席した場合には、教員に連絡するよう非常勤先から伝えられたようで、メールで欠席したことや、その事情について連絡が届いています。私もGoogle Classroomのストリームで連絡を入れました。今日は1コマ目は休講で、2コマ目から授業・試験が実施されたようです。本日の欠席者のほとんどが追試験の対象になると思います。

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2023年1月18日 (水)

江戸橋での非常勤も14回目を無事終了、来週は試験……【加賀乙彦さんご逝去について追記しました(1/19)】

Dscn5784c  水曜日、江戸橋での非常勤の授業の第14回目でした。今日で講義そのものは、終了。来週は、いよいよ後期試験となりました。気を抜かず、試験まで無事に終えて、責任を果たしたいと思っています。今日は、出席率も89%と過去最高に匹敵。今日は気温は13℃を超えていますが、北風が寒くて身にしみます。来週は、今日よりも一段と寒くなるという予報。学生諸君も、私も体調に気をつけて試験に臨みたいもの。

Dscn5785c  Dscn5787c 今日も、帰りは志登茂川へ。四日市港では、8時41分が干潮、満潮は14時6分というコンディション。ちょっとどうかなとは思ったのですが、カモはかなりの数がいました。左の写真は、上流方向。右の写真は、おぼろタオルから堤防に上がった、近くにいたカモたち。ヒドリガモが多かったのですが、ホシハジロや、オナガガモが見えます。

Dscn5813c  上流の遠くには、アオサギと、ダイサギ(おそらく)、オナガガモなどが堤防の下に上がっているのが見えます。

Dscn5793c Dscn5811c  こちらは下流側。私が、江戸橋駅に向かって歩く、右岸の堤防下には、たくさんのカモが上陸してきています。右の写真では、ヒドリガモが大半ですが、オナガガモもいます。

Dscn5815c  別のところでは、コガモが集まっています。Dscn5809cまた、オナガガモが多いところもあります。

Dscn5818c  左岸の方にはセグロカモメかと思えるカモメもいました。ほかには、カイツブリ、キンクロハジロ、オオバンなども。

Dscn5823c  帰宅後はいつものように昼食を摂って、出欠確認を済ませ、一休みしたところです。これから、例によって、Q&Aに着手します。非常勤講師控え室で、同じ時間に教えておられる先生と、「いよいよ来週は試験で、後期も終わりますが、ホッとするのと、寂しい気がするのと両方ですね」といった話をしていました。

【追記(1/19)】 加賀乙彦さんが亡くなられたというニュースがありました(こちら)。世間では、作家として有名と思いますが、私自身には、精神科医・小木貞孝(こぎさだたか)さんのイメージの方が強くあります。東京大学を卒業。東京大学脳研究所を経て、昭和40(1965)年に東京医科歯科大学犯罪心理学研究室助教授、昭和44(1969)年~54(1979)年には上智大学文学部教授を務めていらっしゃいます。メルロ・ポンティの「知覚の現象学1」の訳者であり、「死刑囚と無期囚の心理」の著者です。これらの本は、学生・院生時代に読んだものです。

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2023年1月11日 (水)

散歩日和でしたが、非常勤の授業

Dscn5675c  水曜日ですので、江戸橋での非常勤の授業でした。今日で13回目。残りは試験1回を含め、2回となりました。今朝は0.1℃と冷えたものの、日中はよく晴れ、11.7℃。散歩日和ですが、そういうわけにはいきません。授業では、試験も近かったので、特別に「記憶の過程と試験勉強」についても取り上げ、説明してきました。出席率はさすがに80%台後半。ちなみに今日の講義は、「幸福感に関わる人間関係」でした。

Dscn5676c Dscn5679c  授業が終わってからはいつものように、志登茂川へ寄り道。今日は潮の具合が今ひとつで(干潮が14時17分@四日市港)、鳥たちはいないかと心配したのですが、それなりにいました。左の写真は志登茂川の上流方向。割と近いところにいたのは、ヒドリガモ達。

Dscn5680c  合流部分の、遠いところにはダイサギらしき姿、2羽。ほかにはカルガモやキンクロハジロかなと思います。単眼鏡を忘れてしまったので、イマイチよく分からず。

Dscn5692c Dscn5693c  こちらは下流方向。こちらも近いところにはあまりいません。目についたのは、やはりヒドリガモ。

Dscn5704c Dscn5707c  江戸橋駅に向かうため、下流方向に向かって進むと、堤防の下に上がっているアオサギ、カモがいました。カモは、オナガガモとホシハジロ。この写真を撮るのに覗き込んだら、驚かせてしまい、皆、逃げました。

Dscn5708c 対岸の方には、セグロカモメとカルガモ。今日の写真は、やたら青っぽく写っています。いつものようにNikon coolpix S7000。もともと青が強調される画像だった気がします。それにファインダーがないと、やはり野鳥の撮影にはちょっと不向き。

Dscn5716c  こちらは江戸橋駅。良い天気。風も弱く、暖かくてマフラーや手袋はいらないくらいでした。帰宅後はいつものように昼食を摂ってから、出欠確認と、今日実施した幸福感の尺度の整理を済ませました。これからQ&Aに取りかかります。

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2023年1月 4日 (水)

御用始めで、鳥図鑑+1

Dsc_6934c  1月4日になり、私は今日が御用始め。江戸橋での非常勤の授業、新年第1回目にして、通算12回目でした。いつものように、8時40分の五十鈴川行き急行に乗って出勤したのですが、朝8時半頃の桑名駅は、ご覧のようにガラガラ。そういえばご近所の方も明日まで休みとおっしゃっていました。電車も空いていて、出勤は楽ちんでした。

Dsc_6935c  非常勤先は、校舎棟の改修工事が行われていて、昨年最後の授業の時は、まだ、足場が組まれ、シートで覆われていましたが、今日は、ご覧のようにすっきりしており、校舎もきれいになっていました。今日は「ストレスと人間関係」という話をしたのですが、建物が足場やシートで覆われているのは、長期間に及びますから、結構なストレスになります。

Dsc_6937c  学生諸君は、「正月4日からもう授業かよぉ」とでも思ったのか、出席率は79.5%と後期2番目の低さ。近くにあるM大学は、まだ冬休みのようでしたから、気持ちは分かりますが、きょういんとしてはやはりここは頑張って出て来て欲しいところ。残りは3回ですが、最終回は試験ですから、実質2回。6回以上欠席すると、成績評価の対象外になります。コロナ感染はボチボチと出ているようで、出席停止になる学生があります(ただし、これは私は公欠に準ずると見なして対応しています)。

Dscn5645c   さて、帰りにはいつものように、志登茂川へ道草。四日市港潮汐表では10時22分に干潮、満潮は15時56分ですから、まあまあの条件。しかし、おぼろタオルの工場脇から上がった堤防のところには水鳥はほとんどいません。左の写真は上流方向。遠いところに集まっています。授業に行くときには、NikonのCOOLPIX S7000という光学20倍のコンデジしか持って行きませんので、野鳥撮影にはまったく不向き(微苦笑)。パソコンを担いでいかねばなりませんので、超望遠コンデジを持つ余裕はないのです。

Dscn5648c  光学20倍で撮ったものがこれ。リサイズ前の写真で判別できるのは、アオサギ、ユリカモメ、ヒドリガモ、オナガガモです。この写真には写っていませんが、ほかにみえたのは、コガモ、カルガモ。

Dscn5655c  堤防に上がったあたりの正面に見えたのが、こちら。「ヘンなカモがいる!」と思ったら、ホオジロガモのメス。やりました! 正月早々、御用始めに合わせて「鳥図鑑+1」です。すなわち、初見&初撮影。ちなみに、いったいいくつになったか、最近は正確に数えていませんので、一度きちんと整理しないといけません。オスは、近くには見当たらないようでした。

Dscn5653c Dscn5662c  さらに対岸の方には、ヒドリガモ達。少し下流側に進むと、こちら側に近いところにオナガガモ達が結構たくさんいました。

Dscn5659c Dscn5657c  ここでアクシデント(苦笑)。今日持っていったコンデジは、最近あまり使わないので、バッテリー切れ。予備に切り替えたら、それもまたすぐバッテリー切れ。予備は1個しか持っていません。ホシハジロのメスを撮って、下流側の全景を撮ったところでアウト。

Dsc_6942c  帰りには、津駅まで行って別所書店に立ち寄って、今日発売の文庫本2冊をゲット。津駅から名古屋行き急行に乗車し、14時前に帰宅。写真は、12時25分頃の江戸橋駅。いつもなら、帰宅する大学生がかなりいるのですが、初めに書いたようにM大学はまだ休みのためと思われます。帰宅後は出欠をチェックし、授業で実施した「大学生用対人ストレスコーピング尺度」の結果を集計し終えたところ。このあと、いつものようにQ&Aに着手します。

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2022年12月21日 (水)

年内最後の非常勤の授業

Dsc_6901c  今日は、年内最後の江戸橋での非常勤の授業でした。曇りがちでしたが、午前中は風はさほどなくて助かりました。出席率は84%でしたから、まあまあ。これで11回目が終了。年明けは、1月4日の御用始めの日から。ちょっと早すぎる気もしますが、15回の講義を行うよう強いお達しがあるようですから、やむを得ません。1月に試験1回を含め、4回の授業があります。

0c760dde Afccd68a  授業の最後に気分転換と、私の趣味の紹介を兼ねて、自分で撮影した野鳥の写真を何枚か見せています。今日、大ウケだったのは、「おばあちゃんのキジ」。今年4月3日に町屋川で撮ったもの(2022年4月3日:町屋川でキジ再び……今日のおやつは「千なり」)。ちょっと草がかぶってしまい、写真としては不出来です。リンク先に説明を書いてあります、たぶん高齢化したメスのキジ。右は、普通のメスの写真。

A071ced3  ちなみにこちらがオスのキジ。日本の国鳥ですが、狩猟も許可されています。学生諸君、キジは知っているものの、その実物を見たことはみんなありません。先週のコメントで、「先生の野鳥写真を見ていたら、自分でも撮ってみたくなった」というものがありました。ごくまれに「私もこの間、志登茂川へ行ってみたら、水鳥がいました」と報告する学生もいます。忙しく、ややこしい世の中ですが、道草、寄り道の意義をときどき話しています。

Dscn5609c Dscn5611c  さて、その寄り道、今日は行ってきました。先週は、歯のトラブルがあってサッサと帰ってきてしまいましたから、2週間ぶり。潮汐表を見ていなかったのですが、ちょうどよい具合。左の写真は、志登茂川の上流方向。ちょっと遠いところですが、水鳥が見えます。右のクローズアップに写っているのは、ほとんどコガモ。一部に、オナガガモとヒドリガモも混じっています。

Dscn5613c  こちらは上流の合流地点に近いあたり。アオサギも1羽、コガモが大半。カルガモ、ヒドリガモなども見えていました。

Dscn5618c Dscn5620c  下流方向の写真。こちらも、遠くに鳥たちが見えます。まず目立ったのは、ダイサギ1羽。いつものように、おぼろタオルの工場脇から志登茂川の堤防に上がったところから見ています。

Dscn5622c Dscn5624c  さらに、カルガモたちと、オナガガモも何羽かいるのが見えました。

Dscn5634c  対岸にはセグロカモメらしき姿も見えます。ほかにはハクセキレイが堤防近くにいたくらい。今日の鳥果は、まあまあ。まあまあなら、よし(微笑)。

Dscn5642c  13時半過ぎに帰宅。昼食を摂って、出欠と、今日実施した「一般性セルフ・エフィカシー尺度」の結果の集計を済ませたところ。これから、いつものようにQ&Aに取りかかります。明日中に完成させ、明後日は「長島ウォーキング」に出かける予定。

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2022年12月14日 (水)

江戸橋での非常勤の授業は2/3を終了

Dsc_0514c  一気に寒くなりました。それも、最高気温は朝8時20分頃に記録した11.3℃。そこから気温は少しずつ下がり、16時半には7℃を切るくらい。また、風も出て来て寒いこと。今晩22時頃にふたご座流星群がピークを迎えるそうですが、これだけ寒いと観察は厳しいですねぇ。今日は、水曜日ですから、江戸橋での非常勤の授業。本日で10回目。2/3を無事に終了。出欠チェックを終え、これからQ&Aに着手します。

Dsc_0517c  今日は昨日、歯科で入れ直してもらった仮の歯の調子が今ひとつでしたので、急いで帰宅して昼食を済ませ、再受診してきました。歯の調子が悪いと食べるのにも不自由ですし、講義で話すのにも支障があります。残念ながら、帰りに寄り道をする余裕はありませんでした。それにしても、空を見るだけでいかにも冬、寒そうという風になってきました。そうそう、年内の非常勤の授業は、来週まで。新年は、なんと1月4日から。

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2022年12月 7日 (水)

非常勤先にもクリスマス・ツリー

Dsc_0499c  昼前はよく晴れていましたが、最低気温は5.5℃と冷え、寒い感じの1日です。水曜日ですから、江戸橋での非常勤の授業。今日で9回目。先日は、期末試験実施方法のアンケートが来て、また、試験問題を学生部で印刷してもらうためには、12月26日までに提出するようにという連絡も届きました。いよいよゴールが視野に入ってくる感じ。今日の出席率は、88.6%。同じ時間帯を担当している先生が、「先週は10数名も欠席でしたが、いったいどうしたのでしょう?」とおっしゃっていました。私の授業でも、12名も欠席したことがありました。他の大学・短大でも同じことがあるのか、最近の状況はよく分かりませんが、ときどきたくさんの学生が一度に休むことがあります。今日のテーマは、非言語行動。非言語的コミュニケーションともいわれます。学生たちの授業中の姿勢、仕草なども織り込んで話をすると、ニヤッとしたり、マズいという表情をしたりです(微笑)。

Dsc_0504c  非常勤先の校舎棟の玄関ホールには、12月に入ると、大きなクリスマスツリーが飾られます。以前、事務局長をしていた方が寄附されたと伺いました。季節感があってなかなか良いと思っています。帰宅後は、昼食を済ませ、出欠のチェックまでとりあえず終えました。このあと、補足説明(Q&A)に着手します。明日中には終えたいと願っています。

Dscn5581c  さて、帰りにはいつも通り、志登茂川を覗いてきました。四日市港潮汐表では、11時17分に干潮。写真は、コンデジ(Nikon CoolpixS7000)で撮っています。左の写真は、上流方向。カモがかなりたくさんいますし、サギやカモメも見えます(微笑)。

Dscn5583c Dscn5585c  まず、左の写真は、ホシハジロ。手前の2羽はメス、奥の1羽がオス。右の写真は、オナガガモ。向かって右の2羽がオス、左の2羽がメス。

Dscn5587c Dscn5590c  こちらは、顔がはっきり写っていませんが、ヒドリガモ。右の写真は、かなり遠く、合流地点近くにいたセグロカモメと思われます。

Dscn5591c Dscn5598c  もう1種類、確認できたのは、ダイサギ。という次第で、見られたカモは、ホシハジロ、オナガガモ、ヒドリガモと、カルガモ。いずれもかなりの数(数えてはいません)。なかなかの鳥果でした。ちなみに、バードウォッチングはあくまでもオマケです。念のため。

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2022年11月30日 (水)

志登茂川でユリカモメ、ヒドリガモ、ホシハジロなど……寒くなってきました

Dsc_6869c  朝までに雨は上がりましたが、終日、ほぼ曇り。最高気温も夜中に記録した19.1℃(0時5分)。その後はやや低下し、15時59分に13.9℃。これが今のところ、最低気温(16時10分現在)。北西の風が強く、夜にかけてまだ気温は下がりそうです。明日は、晴れるものの、12℃くらいにしかならないようです。12月に入り、いよいよ冬の到来というところでしょうか。先週は、勤労感謝の日で休みでしたが、今日は、後期8回目の非常勤の授業。今日の出席率は、82%ほど。同じ時間に居住環境コースの授業を担当していらっしゃる先生が「ときどき10人くらい休むんですが、何なのでしょう?」とおっしゃっていました。私も同じような疑問を抱きます。コロナに感染する学生はあるものの、一度にこれだけの感染者は出ていません。ほかの授業でも、5回連続で休んだ後、復活してきた学生がいるという話も聞きます。これで全15回の授業も、半分を越えました。

Dscn5549c Dscn5547c  さて、四日市港潮汐表では11時33分に満潮でしたので、あまり条件は良くなかったものの、例によって志登茂川を見てきました。おぼろタオルの工場の脇から堤防に出ます。左の写真が上流方向。カモやユリカモメがわずかに見えます。右は、下流側。カモがチラホラいます。

Dscn5563c  上流側にいたユリカモメ。今日見たユリカモメは、この1羽のみ。上流側には、ほかに2羽ほどカモが見えたのですが、ズームしたときには、遠ざかってしまい、米粒くらいの大きさでなんだか判別は不能。

Dscn5551c Dscn5566c  下流側には、まずはカルガモが20羽あまり。堤防の下にあがってきているカルガモもいましたし、そのそばにはホシハジロのメスもいました。

Dscn5555c Dscn5572c  川に浮いていたのは、ヒドリガモのオスと、ホシハジロのオス。写真はありませんが、ホシハジロのメスもいました。今日のバードウォッチングは、以上。

Dscn5577c  江戸橋駅を12時42分に出る名古屋行き急行に乗って帰宅。12月17日から時刻表を改定するという掲示がありました。ざっと見たところ、現在のものと大きくは変わらないようでしたが、一度、きちんとチェックしておいた方がよさそうです。昼食後は、いつものように出欠をチェックし、さらに、今日の授業で実施した社会的スキル尺度の結果を整理。Q&Aは、これから着手します。社会的スキルは、人間関係を形成・維持・発展するために重要で、人間関係を開始する、自己主張する、葛藤を処理する、他者を配慮する(他者の気持ちが分かる)といった内容です。

Dscn5576c  明日からは寒くなりますから、散歩の時も冬バージョンの服装にしなければなりません。ただ、明日の予想気温では、ダウンジャケットを着るかどうか、ちょっと迷うところです。寒くなると、冬鳥は増えますから、それを楽しみに歩くのです(微笑)。写真は、伊勢街道と伊勢別街道との追分にある高田本山専修寺への道標。「高田本山道」と刻まれています。高田本山専修寺へはここから北へ、伊勢別街道をたどっておよそ3㎞。明治22(1889)年に「愛知縣名古屋市別院下請講中」によって再建されたと刻まれています。

Sakagura_20221130200101  余談。帰りに近鉄桑名駅で12月から来年3月までの近鉄ハイキングのパンフレットを見つけ、もらってきました。「酒蔵みてある記」が本格的に復活していました(喜)。これはと思い、早速、Googleカレンダーにその予定を転記。12月10日から来年3月25日まで、東海エリアでは8箇所の酒蔵ウォーキングが企画されています。全部制覇したいところですが、伊勢方面も2箇所あります。どうでしょう?

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2022年11月16日 (水)

江戸橋での非常勤は、ほぼ折り返し点

Dsc_0453c  水曜日ですので、江戸橋での非常勤の日です。今年度は、前期・後期ともに試験を含めて15回の授業で、今日は7回目。ということは、試験を除けば、今日で折り返し点ということになります。出席率は、89%と前回並。最初の方の授業を続けて欠席して、11月になってから登場したという強者も複数あり、気になっていますが、今のところ、欠席回数超過で失格になる学生はいません。学生には、出欠については自己責任、6回以上の欠席になったらいきなり「失格を宣告する」と告げてあります。

Dsc_0457c  今日は、実家方面で用事があった家内が、授業が終わる時刻にクルマで迎えに来てくれましたので、寄り道その他は一切なし。というか、不可能(微苦笑)。昨日書いたように、四日市港では、11時28分が満潮でしたから、鳥果はあまり期待できません。クルマで江戸橋を渡るときに志登茂川を眺めてみたら、カモが10羽くらい浮いていましたが、遠かったので種類までは判別できませんでした。

Dsc_0456c  帰宅後、昼食を済ませ、出欠確認をして、Q&Aに着手したところです。今日のテーマは、「親密な人間関係」。対人魅力などの話ですが、心理学から見た「愛」についても。「愛の三角理論」とかいろいろ。学生諸君には興味深かったようです。来週水曜日は、勤労感謝の日ですので、お休み。ですが、Q&Aは、いつも通り、明日中には完成させ、金曜には助手の先生に送ります(予定では)。

 

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2022年11月 9日 (水)

潮は引いていたものの、鳥は少なくがっかり……何をしに行っているのか!?【鳥名を訂正しました(11/10)】

Dscn5508c  水曜日ですので、江戸橋方面での非常勤の授業の日。後期6回目になりましたが、今日も、出席率は90%を超え、快調です。学生諸君には、この調子で授業に出て欲しいと切に願っています。終わってから助手の先生に「今日は、寄り道せずにお帰りですか?」と確認されましたが、志登茂川だけには寄り道。四日市港では、昼頃が干潮ですから、川の水も引いて、鳥がいるのではないかと期待したからです。

Dscn5528c  Dscn5512c ところが、ご覧のような様子。貝を採る人が4人。鳥は、遠くにチラホラと見えただけ(苦笑)。期待が大きかっただけに、少々落胆。上流側に見えたのは、カルガモばかり(右の写真)。

Dscn5525c Dscn5516c  おぼろタオルの工場脇から堤防に上がった正面には、アオサギ、ダイサギ、コサギがそれぞれ1羽ずついただけ。それも対岸側でよく見えず。エサを探していたようです。

Dscn5539c  下流側の対岸には、ハマシギらしき鳥が5~6羽集まっていました。イソシギかと思ったのですが、イソシギは、これまで単独行動をしているところしか見たことがありませんでした。ということで、期待しすぎたのが良くなかったかも知れません。

Dscn5545c  おとなしく12時40分に江戸橋駅を出る名古屋行き急行で帰宅。出欠確認と、今日実施した「自尊感情尺度」の結果の集計を終え、補足説明(Q&A)を書き始めたところです。

【鳥名についての付記(11/10)】 イソシギかと思った鳥は、pnさんからハマシギではないかというご指摘をいただきました。嘴の形状からそのように考えられることと、イソシギは集団行動はしないということからです。

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