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2021年1月26日 (火)

住吉入江でイソヒヨドリのオスとカンムリカイツブリ……ジョウビタキオスの弾丸写真(笑)

Img_9221c_20210126150801  天気は早くも下り坂ということで、曇りのち、夕方から雨という予報。しかし、昼過ぎまでは晴れ間もありました。今日もまた、7時半から散歩開始。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常盤町、老松公園、寺町、桑名別院本統寺と6.1㎞。気温は、13.0℃。陽が当たっていると暖かいのですが、陰るとやや寒く感じます。3時間ほどで帰宅。冒頭の写真は、住吉神社前にて。

Img_9196c Img_9205c  諸戸氏庭園は、今日も静か。ヒヨドリの鳴き声はほとんど聞こえません。桑名七里の渡し公園では、ツグミが1羽と、メジロが2羽。メジロ、昨日もいました。諸戸氏庭園と往復しているようです。住吉ポンプ場の東の住吉入江には、住吉キンクロウズが4羽(オス、メスとも2羽)、ホシハジロのオス1羽、ヒドリガモのペアが1組。ほぼいつものメンバー。

Img_9226c_20210126150701Img_9240c_20210126150701  七里の渡し跡まで来たら、堤防の上にヒドリガモが16羽。ほとんどが上陸しています。上陸しているヒドリガモたちは、思い思いに草を食んでいる様子。この光景、例年、春先によく見られます。蟠龍櫓の東にある揖斐川の高水敷に数10羽のヒドリガモが集まっていることもあります。今年初めて、この様子を見ましたが、いつもより時期が少し早いと思います。七里の渡し跡には、他にオオバンが3羽。

Img_9264c_20210126150701  三の丸公園には、ツグミが1羽とスズメ。柿安コミュニティパーク西の堀には、キンクロハジロのオスが1羽。このあたり、他にはあまり鳥がいませんでしたが、一瞬、シメらしき姿を見かけ、追いかけたものの、駐車場の西の大木のところで見失います。残念。ヒヨドリは少しだけいました。

Img_9267c_20210126150701 Img_9275c_20210126150701  九華公園には8時に到着。静か。わずかにヒヨドリの鳴き声が聞こえます。いつもなら、北門を入ったあたりには、ドバトやハクセキレイがいるのですが、今日は何もおらず。アオサギも、ゴイサギもまったく姿は見えません。相撲場の周囲で、カワラヒワとメジロが1羽ずつ。

Img_9370c  奥平屋敷跡へ行く途中、鳥見の大先輩のSさんに遭遇。Sさん、何を思ったか、持っていた食パンの袋を私に渡して、「おい、たまにはお前さんもカモに餌をやれ」と(爆)。食パンの袋を持ったまま散歩&鳥見を続けるわけにも行かず、カモ、ユリカモメにパンをちぎって放り投げてきました(微苦笑)。カモも、ユリカモメも集まってくるものの、自分がエサを投げていますから、写真は撮れず。

Img_9287c_20210126150701 Img_9298c_20210126150701  奥平屋敷跡では、ハクセキレイ、カワラヒワ、ドバト、ハシボソガラス、メジロなど。遠くに出て来たのは、シメとシロハラ。今年来ているシメは、この奥平屋敷跡の南東側エリアが好みの様子。昨日も同じあたりにいたのです。片や、シロハラは、西側エリアが落ち着く様子。最初、ここにいていったんどこかに飛び去ったものの、また戻って来ました。ここでいつものYさん、Mさんと40分ほど鳥見というか、鳥待ち。しかし、これ以上現れる様子はなし。

Img_9315c_20210126150701  カモは、57羽。今日は、ホシハジロのオスが3羽。ヒドリガモは1ペア、ハシビロガモは13羽。ハシビロガモは、野球場の南Img_9327c_20210126150701 に集まっていました。カモの数は、最近は、50数羽~60羽くらい。今シーズンは、これくらいの数ということなのかも知れません。

Img_9331c_20210126150701  ユリカモメ、私がパンを投げているときにはもう少しいたような気がしましたが、野球場のImg_9339c フェンスにいたのは、6羽。その野球場にいたのは、ツグミ1羽。鎮国守国神社の境内は静かでした。また、鎮国稲荷社の参道からゴイサギがいないか見たのですが、今日はゼロ。

Img_9353c_20210126150701  柿安本社の方を回って、相撲場のところへ。サザンカに、メジロが1羽のみ。鎮国守国神社の社務所裏にはやはり、アオサギもゴイサギも見えません。

Img_9424c_20210126150701  貝塚公園で、久しぶりにシロハラ。左の写真は、積もった落ち葉を蹴散らしてエサを探している時の1シーImg_9415c ン。ヒョイッと体全体を前に動かし、嘴を落ち葉溜まりに突っ込んで、葉っぱを散らすということを繰り返していました。右は、その直前、少し離れたところにいた同じ個体のシロハラ。ふっくらしていました。

Img_9458c  内堀公園では、ジョウビタキのオス。内堀公園に行く途中、立教小学校のところ(200mほど離れています)でもジョウビタキのオスに出遭いました。近くですから、同じジョウビタキかも知れません。

Img_9461c_20210126150701 Img_9462c_20210126150701  このジョウビタキでおもしろいシーンが撮れました。写真として、決してできはよくないのですが……。左の写真を見てから、右の写真を見れば、どういう写真か分かると思いますが、右の写真だけ見たら、「何じゃこれ!?」と思います。「下手な鉄砲も数打つ」と、こんなところにも「当たる」という次第で、まぁ楽しんでおきます(笑)。

Img_9513c_20210126150701  新築公園、老松公園ではスズメ、メジロ、カワラヒワくらい。三崎見附跡から住吉入江の南エリアを歩いてきますが、途中でImg_9508c イソヒヨドリのオス。きれいな鳥です。とくに明るいところで見ると、ブルーとオレンジが鮮やか。2枚も載せてしまいます(苦笑)。

Img_9610c_20210126150701  さらに、拙宅前の住吉入江には、カンムリカイツブリが1羽。毎シーズン、2~3回はやってImg_9587c_20210126150701 きます。すでに夏羽になってきているようです。何度も潜っていましたが、エサを捕まえた様子はありませんでした。

Img_9626c_20210126150701  仕事の方は、昨日で一区切りが付いています。次は、来週、市役所の会議がありますが、時節柄、Zoomで行うという連絡をいただきました。資料は事前に郵送されてくるようです。小説、新書を並行して読んでいます。非常勤の授業の成績のチェックをしなければなりませんが、明日、午前中は雨のようですから、これはまた明日にでも。市民大学郷土史学科のまとめのチェック&修正もしたいところ。

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2021年1月25日 (月)

シラウオ漁の様子、ジョウビタキのオス、メス、ヤマガラ……河津桜のつぼみ、1つだけ膨らむ

Img_8655c_20210125152001  先週木曜(1/21)以来、よく晴れ、3月並みの陽気になりました(14.1℃)。風もありません。前の通り、朝7時半から散歩開始。その時点では、5℃くらいだったと思うのですが、寒くは感じません(微笑)。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、内堀公園、京町、南魚町、寺町と6.2㎞。やはり、歩くと気分もよく、あれこれと見て、気づくこともあります。

Img_8697c_20210125152001  今日は、今シーズン初めて、シラウオ漁の船を見ました。2隻の漁船がペアとなり、長い網をゆっくりと曳いていきます。今日Img_8730c は、2組の漁船が出ていました。左の写真では、手前の2隻、奥の2隻がそれぞれペアとなっています。小型の船が見えますが、それぞれのペアにこうした小型漁船が付いています。右の写真は、1組の漁船が河口堰西でUターンして、下流方向に向いてきたときのもの。

Img_8664c_20210125152001  さて、話を戻して、初めから順番に。散歩に出てすぐ、我が家前の住吉入江には、住吉キンクロウズが2羽(オImg_8677c_20210125152001 ス、メス1羽ずつ)、ホシハジロのオス1羽、ヒドリガモのペアが1組。キンクロハジロのオスが、バッサバッサーを披露。ただし、後ろ姿なのが、残念。

Img_8689c Img_8737c_20210125152001  諸戸氏庭園からヒヨドリの鳴き声はほとんど聞こえません。桑名七里の渡し公園では、キジバトの他、メジロ。この頃、ここにメジロがよくいます。メジロは、本当に愛嬌があります。揖斐川には、漁船が出ていましたので、水鳥の姿はありません。船津屋さんの裏手の高水敷には、ツグミが1羽。

Img_8751c_20210125152001  七里の渡し跡では、コガモが4羽。川口町の方の堀には、蜆採りの船が2隻。三の丸公園には、鳥影なし。柿安コミュニティパークに来て、気づかなかったのですが、足元にジョウビタキのメスがいました。向こうも私もビックリ。ジョウビタキは、樹上へ。地上で虫か何かを捕まえていたようでした。他にはスズメ、ツグミ。西の堀には蜆採りの船が1隻。以前は、七里の渡し跡や、ここ柿安コミュニティパーク西の堀で蜆を採ることはありませんでした。揖斐川では採れなくなっているのでしょう。

Img_8801c  九華公園には8時頃到着。アオサギさんは、いつものように、鎮国守国神社の社務所裏の木に。近くには、ゴイサギの姿があります。その数6羽ほど。ホシゴイも1羽。ただし、逆光で、皆、真っ黒に見えます。

Img_8856c_20210125152001  奥平屋敷跡は、静かだったのですが(鳥も少なく、散歩友達もおらず)、待っていたら、シメが出て来ましImg_8882cた。何かを咥えているのかと思ったのですが、そうではなく、エサを拾っているときに土が付いたようです。他には、カワラヒワたち。ドバト、ハクセキレイ、ヒヨドリはいたものの、他の鳥たちは来ません。

Img_8931c_20210125152001  二の丸跡では、ヤマガラが5羽ほど。今日は、ヤマガラだけで、シジュウカラは一緒ではありません。このヤImg_8956c_20210125151901 マガラさんも、餌になる虫か何かを捕まえたようです。左足でそれを押さえています。他にここでは、カワラヒワが数羽。

Img_8949c  カモ、今日は合計56羽。ヒドリガモのペアが2組、ホシハジロのオスは1羽、ハシビロガモImg_8977c_20210125151901 は8羽でした。やや少なくなっています。他にカルガモは2羽。ユリカモメは、たった3羽。昨シーズンは、100羽以上やって来たのですが、今年はこれまでのところせいぜい40羽くらい。二の丸橋の欄干に数10羽が並ぶというシーンは見ていません。

Img_8971c_20210125151901  朝日丸跡では、ハクセキレイ1羽。他にジョウビタキらしき鳥影も見たものの、確認できませんでした。鎮国守国神社の境Img_8997c_20210125151901 内、鎮国稲荷社のところでシロハラ。ちょっと暗かったので、ややピントが甘い。

Img_9010c_20210125151901  いつものように、稲荷社の参道から西を見て、ゴイサギを確認。います、います。はっきりImg_9032c_20210125151801 見えるだけで6羽のゴイサギ。宮司さん宅の屋根に止まっているのもいます。もう1羽、隠れているように思います。鳥好きにはありがたい光景なのですが、宮司さんのご家族にはさぞ迷惑でしょう。右の写真は、屋根にいたゴイサギ。

Img_9015c_20210125151901  順光で光もよく当たり、ゴイサギたちがよく見えます。お稲荷さんの参道には、たいてい朱い鳥居が並んでいますが、これらImg_9019c_20210125151901 の写真は、その合間から覗いて撮っています。

Img_9037c_20210125151801  柿安本社の方を通って、再び、九華公園の北門から鎮国守国神社の社務所裏の方へ。相撲場Img_9058c_20210125151801 のところのサザンカにメジロ2羽。花はかなり傷んできているのですが、まだ蜜が吸えるのでしょう。神戸櫓跡近くで、ジョウビタキのオス。挨拶に出て来てくれたような感じ。

Img_9074c  本丸跡では、ツグミやカワラヒワ、ドバトなど。ツグミは、シーズン始めには数10羽いたのですが、最近はずいぶん減りました。あの時は、渡ってきて、揃って休んでいたということかも知れません。このあと、貝塚公園では、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ムクドリくらい。内堀南公園、いつもほとんど鳥はいません。いてもヒヨドリかスズメ。内堀公園では、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。卿は、ジョウビタキやメジロは来ず。

Img_9089c_20210125151801  京町にあるお茶屋さんの「茶茂(ちゃも)」。今日、月曜は定休日ですが、店頭にあるものを見てきました。京町交差点の南西角にあるImg_9097c お店。今日、九華公園で、前管理人のOさんにお目にかかったのですが、「茶茂のところにも東海道の案内板を置かせてもらった」とおっしゃったので、確認。お茶屋さんの店頭らしく、茶箱が使ってあります。今では、茶箱は普段ほとんど目にしなくなりました。さすがOさん、器用に、きれいにつくってあります。

Chamo  場所はこちら。東海道は、東から来て、京町交差点を過ぎてすぐに左折し、南下します。Oさん作の「東海道看板」、もう1つ、近くにあります。茶茂本店の丸をつけたところの西(2021年1月13日:ユリカモメ・オン・アイス)。ちなみに、京町交差点の南には桑名市博物館。京町公園は、京町見附跡。左上には、寺町商店街や寺町堀があります。京町公園の北あたりが、南魚町、もとの魚の棚。

Img_9110c_20210125151801  その南魚町の住宅地で、ロウバイ。京町公園の東の細い道沿いには、庭のあるお宅が並んでいるのです。この先で、メジロのエサにと、ミカンを下げているお宅もありますし、仏眼院というお寺もあります。

Img_9130c_20210125151801  寺町商店街に河津桜の並木があることは、このブログをずっと読んでくださっている方はご存じかと思いまImg_9139c す。その北の端、寺町交差点のところの荷捌き広場で、何気なく河津桜を見上げたのですが、1つだけ膨らんでいる蕾がありました。周りの木、数本を確認したのですが、まだこれ1つ。すぐ咲くということではなさそうですが、来週は立春となります。季節は確実に進んでいるなと思えました。

Img_8703c_20210125152001  帰宅して、簡単な仕事を2つ。1つは、非常勤の遠隔授業第13回の補足説明をGoogle Classroomにアップロード。後は、成績評価の結果を確認して、提出しなければなりません。が、これは慎重に、何度か確認します。もう1つは、来月予定されている特別支援教育支援員養成講座のレジメを確認、修正して、送付。レジメそのものは早くにつくってありましたが、今日が締切なのでした(今朝、思い出したのです……苦笑)。思い出してよかった。なのですが、新型コロナウィルスで、愛知県には緊急事態宣言。2月7日までとはなっていますが、講座は2月下旬。まだまだ収束は難しいかも知れません。 

【余談】 国語学者の金田一秀穂さん(杏林大学教授)が、最近おっしゃっていたこと2つ、なるほどと思いました。

 その1つ。外国語教育というか、バイリンガルというか、これについて。「人間をコンピュータやスマートフォンに例えるなら、母国語というのはOS(オペレーションシステム)。OSという基盤を強固にしなければ、外国語というアプリケーションをインストールしてもうまく動いてくれないんですよ」(みんなの介護 賢人論 第130回)。また、「日本でバイリンガル教育を行っても大抵失敗すると思います。というのも、日本には習得した言語スキルを持続させるための環境がないのです」とも。さらに、「12歳か13歳くらいまでは母国語を徹底的に教える必要があると僕は考えています。特に漢字ですね。漢字は単に文字というだけでなく、「語彙」なんです。その語彙が少ないと、相手への情報伝達に支障をきたすだけでなく、物事を理解し認識できる範囲も狭まってしまう。私たちは、知らない名前の花をうまく認識することができないのです」。

 その2。「仮定のことは考えない」という「管語録」について。1月7日の緊急事態宣言会見で、「1か月後には必ず事態を改善させる」と語った翌日、テレビ朝日の『報道ステーション』で「結果が出なかった場合、緊急事態宣言の対象拡大や期間延長があるか」を問われ、管総理は、「仮定のことは考えない」と答えています。これについて、金田一先生は、次のようにおっしゃっています:

『仮定のことは考えない』という菅総理の話法の特徴は、議論の前提をなくし、議論にもちこませないでやり過ごすことです。これを『姑息』といいます。本来は“その場限り”という意味で、手の内をさらさないで当座をしのぎ、丸く収める方向に持っていこうとするもの。こういう手法を取る人は交渉役には向くが、有事には向かない。新型コロナは未曾有のことで、ウイルスは交渉で丸く収まる相手ではない。その場しのぎの話法に効力はなく、菅総理の発言は国民にわからない、伝わらないということになる

 学術会議の問題は、コロナの感染者数が増え、緊急事態宣言も出て、マスコミには出てこなくなりました。しかし、やはり専門家の意見はきちんと受け止め、よく考えて対応してもらいたいと思います。ただ、安倍さんもそうだったようですが、管さんも本を読まないようです。昭和から平成の初め頃の総理大臣の動向では、書店に行ってどういう本を買ったというのがよく出ていたと思いますが、安倍さん以降、まったく見聞きしません。「会食」と称して人に会って、話を聞く意義も否定しませんが、耳学問だけでやろうとすると、耳障りのよい、おもしろそうな話に飛びついて、失敗につながるような気がします。きちんとした知識があり、自分で考える習慣がある人なら、「耳学問」も有効だと思いますが、そうでないとアヤシい……。

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2021年1月24日 (日)

3日連続雨で居職……授業の補足説明を仕上げ、成績評価と確定申告の準備作業が進行中

Img_8650c_20210124163201  3日連続の雨。参ります。参るというのは、私の場合、散歩に出られないのがその最たる要因(苦笑)。多動だとか、落ち着き0124weather がないとか、そういう自覚はありませんが、体を動かしたり、歩いたりしたい気持ちはかなりあります。7~9時台には、アメダスに雨の記録はありませんでしたが、細かい雨が降っていましたので、散歩は諦めました。

Img_8641c  午前中は、まずは、遠隔授業第13回の補足説明を確認し、修正をしていました。これは無事完成し、学生配布用にpdfに変換しました。明日にでも、Google Classroomにアップロードします。余談ですが、お陰様で、学生たちからはかなりの好評でした。話す声や、そのトーン、スピードがよい、快適だというお褒めを複数もらっています(お世辞という可能性は限りなく100%に近いのですが……)。その後、第13回の課題を読み、その成績を評価。最終的な成績は、第2回~第13回の課題の評価の合計点をもとにつけることにしています。A評価が15点ですから、15点×12回=180点が満点になります。これを100点満点に換算し、成績をつけます。その成績、最近は、秀・優・良・可・不可の5段階評価を求められます。ちなみに、秀は90~100点、優は80~89点、良は70~79点、可は60~69点となっていて、59点以下は不可。Excelで処理していますので、個々の学生について、毎回、A・B・Cを入力すれば、その後の処理は自動的に進むようにしてあります。5段階評価になっているのは、GPA(グレード・ポイント・アベレージ)制度の関係でこうなっています。GPAとは、各科目の成績から特定の方式によって算出された学生の成績評価値のこと。秀=4、優=3、良=2、可=1というポイントがつき、各科目の(単位数×ポイント)の合計÷総単位数(履修登録単位の総数)で成績表価値が求められます。私自身の現役時代の終わり頃、導入するという話がありましたが、在職中は導入されませんでした。

Img_8647c_20210124163201  午後からは、いよいよ確定申告の準備作業。1月22日に税務署からお知らせメールが届いたからです。最近はずっとe-TAXで済ませています。税務署に行かなくてもよいのが最大のメリット(以前、何度か不愉快な思いをしましたから)。それにe-TAXでは、今からでも申請もできますし、還付金があった場合の処理も速いのです。あとは、市役所関係の源泉徴収票がまだ来ていません(大きな声で言ってはいけませんが、実は、昨年分の謝金振り込み忘れが2件あったのです)。医療費控除の計算書も完成しています。合間には、メダカ水槽の清掃作業。冬は水は入れ替えませんが、ときどき掃除をして、減った分だけ水を足しています。

0124weatherforecast  明日は、久しぶりに晴れるという予報。先週木曜(1/21)の町屋川プチ遠征以来の散歩に出られそうです。予報では、かなり暖かくなりそうです。風も弱いようですから、絶好の散歩日和。あとは、鳥たちがいてくれるかどうか(笑)。

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2021年1月23日 (土)

今日も雨にて終日居職

0123amedas  Img_8615c_20210123172801 今日は、終日雨。さほどの雨量ではありません。1時間あたり、0.5~2.5mmくらいの雨。しかし、まぁ、散歩はなし(苦笑)。昨日も書きましたが、傘を差して歩くほど酔狂ではありません。午前中は、市民大学郷土史学科「歴史を裏から見る」のまとめの続き。今日は、遠隔授業第13回の出席(回答)の期限が正午。午後からは、出欠確認を行い、質問・感想を整理して、その補足説明を書いていました。両者とも、一応は完成。補足説明は、明日、再確認して仕上げるつもり。今回も課題を課していますので、その評価も明日の予定。これが終わると、あとは成績評価をしなくてはなりません。

Img_8626c_20210123172801  こちらは、郷土史学科のまとめ。膨大な量になりました(苦笑)。202ページ。講義録と、配付資料、年表からなっています。Img_8629c 配付資料は、図表。これはスキャナで取り込んでWordに貼り付けてあります。年表もスキャナで読み込み、最終的にはWordの表になっています。その他、人名、地名、出来事などについては、必要な脚注をつけています。これをこれからチェックするのです。目がショボショボなのによくやると、我ながら思うのですが、せっかく聞いた講義、聞きっぱなしではねぇと思うのです。

210115sirauo  余談というか、オマケというか。1月15日の中日新聞朝刊の記事。ネタ切れの時に使おうと思っていたもの(微笑)。季節ネタですが、例の「シラウオ丼」の話し。はまぐりプラザ2階の食堂はまかぜで14日から、販売が始まったというニュースです。蛤の吸い物か蜆の味噌汁がついて1,500円。去年と同じ(2020年1月14日:貝塚公園でツグミ4羽、真ん丸のジョビボールも……多度の八壺豆をいただきました、オマケにシラウオ丼の話)。今年のシラウオ漁は1月5日に始まったそうですが、私はまだ見ていません。

 明日も昼過ぎまでは雨の予報。ウ~ン、3日も雨が続くとはねぇと思うのですが、天気ばかりは自分の努力その他では何ともなりません。早くに雨が上がったら、午後からでも散歩に行きたいと思っています。

 余談。マイブックスに先日、“「日本の伝統」の正体(藤井青銅著、新潮文庫)”を載せました。今日、他のことで調べていたら、法政大学総長の田中優子先生が、選択的夫婦別姓制度に関連して、次のようなことを述べておられることを知りました。いや、はっきりとものをおっしゃいます。その通り。参りました(爆)。

日本人の夫婦が同姓になったのは1898(明治31)年。それまでは夫婦別姓だったので、この時も日本の伝統に合わない、と反対があった。このように「伝統に合わない」という言葉は「私の意見と違う」という意味に使われる(「伝統」という言い訳、毎日新聞、2017年12月13日)。

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2021年1月20日 (水)

カワセミ嬢、シメ、メジロの食事の探求、カワウの大群と、大寒の鳥見は恵まれました……桑名七里の渡し公園の休憩所も探訪

Img_7171c_20210120153201  大寒です。朝は、-1.2℃と冷えましたが、日中は風もなく、9.4℃まで上がり、とても大寒とは思えないくらい穏やかな日になImg_7204c_20210120153201 りました。いつも通り、朝7時半から散歩をスタート。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、内堀公園、京町、南魚町、西魚町、寺町と回ったあと、桑名七里の渡し公園へ。6.4㎞、3時間余り。藤原岳は白く、遠く見える木曽御嶽山も雪化粧。帰りに通った三崎見附跡近くの住吉入江では、一部に薄い氷が張っていました。

Img_7185c_20210120153201  住吉入江には、ヒドリガモが5ペア、10羽。住吉キンクロウズは、3羽。そして、何と今日もまたハジロカイツブリ。ただし、Img_7194c_20210120153201 右の写真のように、超証拠写真。今日は「追いかけては逃げられ」の繰り返しでした(苦笑)。その挙げ句が、ピンぼけ&後ろ姿なのです。

Img_7223c_20210120153201  住吉水門の外側には、ヒドリガモ6ペア、12羽。オオバンも1羽。揖斐川には、カンムリカイImg_7270c ツブリが点在。バードウォッチングのスタートとしては、まあまあか、ちょっといい感じか。

Img_7232c_20210120153201  七里の渡し跡に来たら、旅館山月のところにイソヒヨドリのオス。陽がよく当たって、きれいな色が出ました。イソヒヨドリ、このあと、旅館山月(休業中)の2階の上にあるベランダへ上がっていきました。ひょっとして、このあたりに棲んでいるのかも知れません。このあたりでよく見かけますし。七里の渡し跡には、コガモが4羽、ハクセキレイが1羽。三の丸公園には何もいません。柿安コミュニティパークでは、ヒヨドリ。

Img_7311c_20210120153201  九華公園まで30分を要しました(苦笑)。ハジロカイツブリを追いかけたりしたからです。アオサギさんは、いつものとこImg_7315c ろにいたものの、お休み体勢に入る直前。このあと、完全に頭を下げ、寝てしまったかも知れません。ゴイサギは、写真に写っている5羽の他にもう1羽で、計6羽。

Img_7357c_20210120153201  奥平屋敷跡で、散歩&鳥見友達のYさん。そして、今日は、シメが登場。最初は、中央の高い松の木の下(いつもヤマガラ、シジュウカラが来る木)。いったん逃げた後、南西エリアに。珍しく明るいところにやって来ました。ラッキー! ジョウビタキのオスも出てきたものの、今日は後ろ姿やピンぼけ。

Img_7397c_20210120155001  他には、カワラヒワや、メジロ。メジロ、最近、奥平屋敷跡では、松の木にやって来ます。Img_7402c_20210120153101 何をしているのか、ずっと疑問でした。今日のメジロ写真は、メジロをきれいに撮るのではなく、メジロがどこに行って、何をしているのかがテーマ(笑)。

Img_7422c_20210120153101  ずっと見て、写真を撮って、Yさんとも話し合ってみた結果、どうもこのあたImg_7405c_20210120153101 り。これは、たぶん松のつぼみ。もう少し観察を続けてみようと思っています。

Img_7628c_20210120155601  今日は、カモの写真を撮り忘れました(苦笑)。が、数は数えてきました。合計52羽。今思うともっといたかも知れません。ハシビロガモが13羽、ホシハジロのオスが1羽、ヒドリガモが2ペアとキンクロハジロ。ユリカモメは5羽。今シーズンはせいぜい40羽くらいしか来ません。餌をやりに来る人が、例年よりかなり少ないためと思いますが、これもコロナの影響でしょうか?

Img_7512c_20210120153101  本丸跡で、ヤマガラやシジュウカラの混群。シジュウカラはうまく撮れず。ヤマガラは5羽ほどいました。鎮国守国神社の境Img_7532c 内でもメジロ。これはスギの木と思います。ここにもエサ探しに来ていると思うのですが、スギでもつぼみにきているのでしょうか? ここではメジロをあまり見かけないので、今ひとつ不明。

Img_7473c  本丸跡を歩いていた、南西の方から「バサバサ」という音が。思わず振り返ったら、カワウの大群が北東の方向へ飛んで行くのが見えました。しばし、呆然(苦笑)。長良川の上空を1,000羽を越えると思われる大群が飛ぶのを見たことはありましたが、頭上をこんなにたくさん飛ぶのは初めて。

Img_7555c  鎮国稲荷社の参道から見たゴイサギ。午前中は、こちら側の方が日当たりがよいので、よく見えます。6羽いるのが見えましImg_7572c_20210120160801 た。宮司さんのお宅の屋根にいるゴイサギもいます。これは迷惑千万。今日もこのあと、追い払われていました。私はのんきに眺めているだけなのですが、洗濯物や布団を干すには大変そうです。

Img_7583c_20210120153101  柿安本社のところを通って、再び北門から入ったところの堀へ。何と、カワセミ嬢が飛ぶのが見えました。鎮国守国神社の社務所裏に止まったところ。

Img_7607c_20210120153101  カワセミを撮って、歩き出したら、社務所裏からゴイサギたちが一斉に飛び立ちました。ものを叩く音がしましたので、宮司さん宅から追い払われた様子。写真には11羽が写っていますが、このほかにもゴイサギが1羽、ホシゴイが1羽飛び出てきました。やはり、見えているゴイサギの倍くらいの数のゴイサギ・ホシゴイが潜んでいるようです。

Img_7613c_20210120153101  本丸跡、再び。ツグミや、カワラヒワが降りて来ていました。カワラヒワは、ペアで行動しています。すでにカップルができているように思えます。辰巳櫓跡と神戸櫓跡の間、多聞櫓があったところで一休み。ここも日当たりがよく、背後にツツジの植え込みがならび、風も通らないところなのです。

Img_7643c_20210120153001  貝塚公園では、モズのオス。逆光の位置で、こんな写真。さらにカワラヒワ。2羽いました。このほかは、ヒImg_7656c_20210120153001 ヨドリとメジロ。内堀南公園には何もいません。内堀公園では、カワラヒワとヒヨドリ。

Img_7697c_20210120153001  西魚町のお宅を今日も見て来ました。今日は、ジョウビタキは現れませんでしたが、メジロが2羽やって来ました。半分に切ったミカンが4個、ぶら下げられていますので、メジロには絶好の食事スポット。機能、今日見た限りではヒヨドリはやって来ないようです。

Img_7746c  拙宅前まで戻って来たのですが、ハジロカイツブリがいないか、再確認するためと、桑名七里の渡し公園を見てこようと思Img_7752c_20210120153001 い、住吉入江沿いを歩いてきました。ハジロカイツブリの姿は、ありませんでした。桑名七里の渡し公園では、南側に新しく門ができたと書きましたが、ここも利用できるようになっていました。そして、あの休憩所です。

Img_7755c_20210120153001  建物に南門から近づくと、このような水栓があります。同じものが、公園北側エリアの湧水部にもあります。諸戸水道で使われていた共用水栓を再現したもの(2015年11月3日:「桑名七里の渡し公園」オープニングセレモニー)。諸戸水道は、初代・諸戸清六氏が、明治37(1904)年に開設したもので、街路の辻など554e1a098d 箇所に共用栓が設けられ、当時、皆がここで水を汲んで自宅に持ち帰ったということです。右の写真は、2015年11月3日の記事に載せたもの(湧水部にある共用水洗の説明)。

Img_7764c_20210120153001  休憩所には、入れるようになっていました。暖房も効いています。テーブルと4脚の椅子がImg_7780c_20210120153001 4セット置かれています。どなたもおらず、独占状態(微笑)。せっかくですから椅子に座って眺めてみました。建物には、西に向かって、大きな窓があります。なかなか落ち着いた、いい眺め。散歩帰りにここで休憩するというのも、十分ありかと思います。いいところを作ってもらいました(何だか、自分専用のようないい方で、恐縮)。ちなみに、裏側にはトイレもあります。ホント、ここはいいところ。

Img_7812c_20210120153001  午後からは、リビングによく陽が入り、室温は25℃にもなりました。暖かくてボーッとしています(苦笑)。遠隔授業最終回は、今日、午前中が指定された受講時間。私の方は、学生たちの出席確認待ち。しばし(いつもではないかというツッコミは十二分あり得ますが)ノンビリ。去年の今頃も同じことを書いた記憶がありますが、昨年の市民大学郷土史学科の講義のまとめが滞っています。ボチボチ再開して、仕上げたいところ。

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2021年1月19日 (火)

カワウの大漁、メジロの食事そして今日もハジロカイツブリ登場

Img_6701c_20210119162001 Img_6723c_20210119162001  風も強く、気温も5.9℃までしか上がらず、寒い1日でした。明日は大寒ですが、すでに相当寒い(苦笑)。藤原岳は雲の中、多度山には薄ら雪が積もっていました(右の写真は、住吉神社のところから撮った多度山)。故あって、家事を一通り済ませ、散歩に出たのは8時20分。いつものように、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と回って、5.4㎞。2時間ほどで帰宅。風が強くて、鳥も余りおらず、散歩友達も少なかったので、早い帰宅。

Img_6932c_20210119162101  鳥は少なかったのですが、おもしろい写真は何枚か撮れました。まずは、九華公園の二の丸堀の東側エリアで、カワウさん。かなり大きなフナか、コイを捕まえて、格闘しているのを見つけました。この後、どうなったかといいますと、さすがに大きすぎたのでしょう、すぐに諦めて飛び去ってしまいました。残念ながら、魚がどうなったかは不明。

Img_6999c_20210119162101  西魚町のあるお宅にて。メジロ用に半分に切ったミカンがいくつかつり下げてあります。ときどきメジロが来Img_7009c_20210119162101 ないか、確かめに通るのですが、今日はうまい具合に2羽がやって来ました。右の写真をご覧ください。ミカンに嘴を突っ込んだ直後の写真です。嘴の先にミカンの粒をくわえているのが見えます。

Img_7044c_20210119162201  もう1枚も、スクープ写真(というと大袈裟かも)。メジロが嘴を開けていますが、舌が写っています。舌先は、蜜を吸うのに便利なように、筆のようになっています。ブログに載せたこの写真では、解像度をかなり下げていますので、さすがにそこまで判別は難しいのですが、オリジナルの写真では、それらしく(筆のように)見えます。

Img_7096c  さらに、もう1つ。昨日、2回も出会ったハジロカイツブリ。今日も、散歩から帰ってきて拙宅マンション前の住吉入江を覗いたら、またもややって来ていました。2日連続で会えるとは、ラッキー。昨日より遅く、寒風吹きすさぶ中散歩に出た甲斐がありました(微笑)。

Img_6714c_20210119162001  さて、散歩の初めから。諸戸氏庭園、桑名七里の渡し公園あたりは、ヒヨドリもほとんどおらず、静か。住吉ポンプ場のところで、カワラヒワ1羽と、ハクセキレイ1羽に遭遇。ハクセキレイは撮り逃がしたのですが、カワラヒワは近くで撮ることができました。住吉キンクロウズは3羽。他のカモやオオバンは、今日は見られず。

Img_6731c_20210119162001  揖斐川は、今日は強風でかなり白波が立つくらい。カンムリカイツブリの姿は見られなかったのですが、住吉水門の外側にヒImg_6743c ドリガモが18羽と、オオバンが1羽。七里の渡し跡では、コガモが7羽上陸して休んでいました。ここには、オオバンも1羽。三の丸公園にはムクドリとハシボソガラスが3羽。柿安コミュニティパークでは、スズメとヒヨドリ。

Img_6840c_20210119162101  九華公園には8時40分。ハクセキレイが2羽、出迎えてくれましたが、他の小型野鳥の姿はなし。ゴイサギImg_6862c_20210119165301 は、到着したときに見えたのは3羽。その後もう一度見にいったら、5羽がいるのを確認。右の写真は、南にある九華橋から撮ったもの。赤丸をつけたところにゴイサギがいます。昨日の例からすると、他にもいるように思いますが、観察できる場所が限られるため(西側から堀越し(約20m)、この写真のように南から(約60m)、鎮国稲荷社の参道から(約30m))、どうしても見逃しがあります。

Img_6766c  カモは、67羽とやや多くなっていました。ヒドリガモのペアが2組、ホシハジロのオスが1羽、ハシビロガモが9羽とキンクロハジロ。キンクImg_6771c ロさん、強風で寝癖が一段と乱れていました。カルガモは4羽を確認できました。ユリカモメは、1羽が吉之丸堀に浮いていたのですが、すぐにどこかに行ってしまいました。

Img_6812c  奥平屋敷跡では、カワラヒワとヒヨドリのみ。いつもより時間が遅いのと、強風で寒いためでしょう。本丸跡では、ジョウビタキのオス1羽とツグミ、他にはカワラヒワが地上に降りてきて、あちこちでエサを拾っています。シメもいたように見えたのですが、確かではありません。

Img_6947c_20210119162101  カワウの漁を見たあたりでも、ツグミ。ツグミといえば、一時期、九華公園で数10羽がいるのを見ましたが、最近はさほど多くはありません。きちんとカウントできているわけではありませんが、印象としては10羽くらい。

Img_6953c_20210119162101  貝塚公園。ムクドリとヒヨドリのみ。シロハラはこの頃見なくなりましたし、去年はツグミがけっこういたのですが、今年は1~2回、1羽がいるのを見ただけ。ツツジの植え込みがヘンな風に刈り込まれてしまったので、鳥にはよくない気がします(下半分を丸刈りにするような刈り込みです)。内堀公園では、スズメのみ。

Img_6983c_20210119162101  初めに書いた西魚町のお宅で、メジロが出てくる前にジョウビタキのメス。しばらく同じところにいて、いろいろとポーズを取ってくれ、楽しめました。昨日もジョウビタキのメスは見たものの、きちんと写真には撮れませんでしたので、リベンジ(微笑)。

Img_7115c_20210119162201  拙宅前の住吉入江。ハジロカイツブリの他に、ヒドリガモのペアが1組。オスは階段のところへ上陸していまImg_7141c_20210119162201 した。しばらく見ていたら、オスも降りて来ました。さらにしばらく見ていると、ヒドリガモとハジロカイツブリのコラボ写真が撮れました。

Img_6797c_20210119162001  ところで、今日は、遠隔授業最終回(第13回)の資料、音声ファイルをアップロードする日。いつも通り、16時頃、作業は完了。課題の締切は、1月23日(土)の正午。学生諸君には、最後まで健闘してもらいたいところです。試験や、特別な課題は実施せず、毎回の課題の評価を集計して、成績評価を行います。

Img_6783c_20210119162001  オマケ。というか、記憶、記録のため。超ピンぼけ写真なのですが、九華公園を歩いているとき、上空に猛禽類らしき姿。慌ててカメラを向けて撮れたのが、これ(苦笑)。

Img_7085c_20210119171701  初めにも書きましたが、明日は大寒。寒さがさらに厳しくなり、1年中でもっとも寒い時期。小寒から立春までの30日間は「寒の内」といわれますが、大寒はそのまん中。明日の朝は、氷点下になるそうです。寒稽古というのは御免被りたいと思いますが、「寒仕込み」のお酒ならありがたい(苦笑)。寒くても散歩には行くつもり。

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2021年1月18日 (月)

ハジロカイツブリに2回も遭遇……エレベーター点検で9階まで登山(笑)

Img_6041c_20210118175001  朝は0.7℃と冷えましたが、日中は9.0℃となりました。日向にいれば、まあまあ暖かく感じられました。いつも通り、7時半から散歩をスタート。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常磐、老松公園、八間通から住吉入江と回って来ました。寺町はパスです(微笑)。6.0㎞。久しぶりに会った散歩友達と話していて、帰宅は10時45分(笑)。

Img_6111c_20210118175001  今日は、年に1~2回出遭うかどうかという鳥に2回も出会った話から。それは、ハジロカイツブリ。まImg_6627c_20210118174801 ずは、柿安コミュニティパーク西の堀にいるのを見つけました。遠目にはよく分からなかったのですが、近寄ってよく見てコーフン! 続いて、散歩のほぼ終盤、住吉入江まで戻って来たら、ここにもいました。確信はないものの、柿安コミュニティパークで見たハジロカイツブリのような気がします。

Img_6053c_20210118175001  さて、散歩の初めに戻って、住吉入江。住吉キンクロウズはオス3羽。ホシハジロのオスも1羽。これは、散歩から帰ったときも同Img_6067c_20210118175001 様。揖斐川には、カンムリカイツブリがあちこちに計7羽。オオバンも2羽。カンムリカイツブリは、波がないときには余り出てこず、今日のように少し波立っている時に多いような気がします。七里の渡し跡では、ずいぶん久しぶりにジョウビタキのメスに遭遇したものの、ピンぼけ&後ろ姿の写真しか撮れず、きわめて残念。柿安コミュニティパークでは、上述のようにハジロカイツブリの他、キンクロハジロが2羽、スズメ、ツグミ、ヒヨドリなど。

Img_6163c_20210118175001 Img_6156c  九華公園には7時55分に到着。鎮国守国神社の社務所裏にはゴイサギが4羽と、アオサギ1羽。ヒヨドリはいるものの、今日も静か。ということは、数が少ないのです。ゴイサギは、このあと、公園内を半周してから再び見に来たら、トンでもないことに(それについては、後ほど)。

Img_6345c_20210118174901  奥平屋敷跡では、今日も散歩&鳥見友達のYさんと一緒に鳥見。8時過ぎから9時頃までImg_6242c_20210118175001 (笑)。ヤマガラが5~6羽。いつもは松の木の上の方にいるのですが、今日は視線よりやや上くらいまで降りて来ました。そして、メジロ。たくさんきていました。松ぼっくりの下の樹皮をつついているように見えます。新しいジャンル「松メジロウ」を開拓できました(爆)。

Img_6401c  奥平屋敷跡では他に、ハクセキレイ。いつものように、オス・メスペアで登場しています。さらに、カワラImg_6421c ヒワも数羽。樹上にいるだけではなく、地上にも降りて来ています。

Img_6428c_20210118174901  さらに、奥平屋敷跡北の花菖蒲園のところには、ツグミ。しばらく花菖蒲園にいて、エサをImg_6360c_20210118174901 拾っていました。今日は、ジョウビタキやシロハラは出てこず。しかし、真っ白ではないものの、ほとんど白いドバトが登場。初めて見たと思います。

Img_6435c_20210118174901  もうそろそろ他には出てこないかと思って移動しようと思ったら、アオサギが飛んできて、ステージの裏というか、南東側のところに降りて来ました。ここは、昔、勝手に「お立ち台」と呼んでいたところ。鎮国守国神社の社務所裏にいたアオサギさんと思います。

Img_6182c_20210118175001 Img_6517c_20210118174901  カモは、今日は合計61羽。九華橋の南、二の丸堀の西側エリア、吉之丸堀の西側エリアに集まっています。ホシハジロのオスが2羽、ヒドリガモのペアは2組、ハシビロガモは11羽。他はキンクロハジロ。カルガモは5羽、オオバンは1羽。右の写真のように、最近、ハシビロガモは辰巳櫓跡と神戸櫓跡の間に、水平に伸びている松の木のところに集まっています。カルガモもこの頃は、ここで休んでいるのをよく見ます。

Img_6591c  その「水平の松」はこちら。以前にも書きましたが、散歩友達のWさんは、この「水平松」を「ナニコレ珍百景に投稿しろ」といいますが、自分でしてくださいと私はいっています(微苦笑)。

Img_6520c_20210118174901  鎮国守国神社の境内では、カワラヒワ。カワラヒワは、公園内のあちこちで見かけます。地上に降りて来ているところもよく見ます。鎮国守国神社では、先日、梅が咲いているという記事を書きましたが、その後は余り咲いて来ません。大きな声では言えませんが、余り手入れや、施肥がされていないのです。

Img_6531c  鎮国稲荷社の参道から見たゴイサギ。ここから見えたのは4羽。このあと、相撲場の方に回Img_6546c って、バードウォッチングをなさる女性と出会い、二人で見たのですが、見えたのは6羽ほど。しかし、どういうわけか次々とここからゴイサギが飛び立っていきました。飛び立ったゴイサギと、残ったゴイサギを合わせると12羽ほど。ハトを出す手品みたい(笑)。見えているゴイサギの倍くらいの数がいると考えた方が良さそうです。ゴイサギは隠れ上手で、忍者のような存在です。

Img_6587c_20210118174901  その後、本丸跡でもツグミ。一頃のように何10羽はいませんが、九華公園のあちこちで見ます。ユリカモメ、今日は、少なImg_6595c_20210118174901 くて6羽しか来ていませんでした。今までですと、100羽をはるかに超える数が来ていたこともありますが、今年は少ない感じ。

Img_6602c  九華公園の外周遊歩道では、キジバトの他に、ハクセキレイ。ソメイヨシノの枝に止まりました。貝塚公園では、ヒヨドリ、メジロ、キジバト、ムクドリ。内堀公園ではスズメとヒヨドリ。新築公園では、ジョウビタキのメスがいたものの、ピンぼけ写真(苦笑)。今日は、2回もジョウビタキのメスを見たものの、まともな写真が撮れず、ガックリ。老松公園では、ヒヨドリ、カワラヒワ、ツグミ、ハクセキレイ。このあと、住吉入江では、初めに書きましたように、ハジロカイツブリを見ました。他には、キンクロハジロ2羽、ホシハジロのオス1羽、オオバン2羽など。

Dsc_0053c  午後からは、定例の歯科検診&クリーニング。14時からでした。これが「♫往きはよいよい、帰りは怖い♫」でした(苦笑)。Dsc_0054c というのも、14時~16時にエレベーター点検。歯科は30分ほどで終わります。帰りには三洋堂書店桑名店に寄って来たものの、15時頃帰宅。エレベーターは動いていません。出かける前から覚悟はしていたものの、階段を9階まで登る羽目に陥りました(苦笑)。

Dsc_0057c  5階の踊り場で一休み。息切れしたり、膝がガクガクしたりはしませんでしたが(爆)。左の写真は、その5階の踊り場で撮った写真。いつも9階から撮るものとは景色が違います。こういう楽しみをつくらないと、9階まで歩いて登る等という芸当は成し遂げられません。

Img_6034c_20210118175001  帰宅後は、遠隔授業第12回のQ&Aのチェック。多少、修正して終了。課題の評価は、朝早く目が覚めたので、その時に終了。明日にでも、再確認の予定。明日は、いよいよ最終回(第13回)の授業資料と音声ファイルとをアップロード。ゴールが見えてきました。

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2021年1月17日 (日)

曇天で寒い1日……証拠写真ばかりで我ながら苦笑

Img_5581c_20210117171101  ほとんど日が差さない、寒い1日でした。最高気温も8.6℃。夜からはさらに寒気が入ってくるといいます。火曜まで寒いそうです。今日は、大学共通テストの2日目でしたが、無事に終了したでしょうか。今日の朝刊には、昨日の第1日目の問題が載っていました。今やっても解ける問題があるのか、ちょっと気になります(苦笑)。ただし、この記事、普段の新聞の活字よりさらに細かい文字で印刷されていますから、まず読むのに一苦労しそう(爆)。という言い訳で、チャレンジはしていません。

Img_5594c  さて、ほぼいつも通り、7時40分から3時間近くの散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、内堀公園、京町、寺町と6.0㎞ちょうど。写真は、桑名七里の渡し公園。南側に門が新設されました。先日までフェンスで囲われていたのですが、昨日くらいにそれは撤去。ここからも入れるようになったのかも知れません。ただし、施設紹介にはまだ載っていません。ちなみに住吉キンクロウズはオス2羽にメス1羽でした。揖斐川にはまったく鳥影なし。

Img_5601c_20210117171101  柿安コミュニティパーク西の堀にはコガモが1羽。他にはヒヨドリ、スズメくらい。曇天で寒いためか、鳥も、人もいません。Img_5608c_20210117171101九華公園には8時前に到着。何もいないと、ここまで我が家から15分。ヒヨドリの声はほとんどしません。数も少ないうえに、食べ物がなくて元気がないのかも知れません。北門を入ったところで、カワラヒワがエサを拾っています。

Img_5622c_20210117171101  鎮国守国神社の社務所裏には、ゴイサギが4羽。アオサギさんは、いません。相撲場あたりには、いつもならツグミなど小型野鳥がいるのですが、今日はサッパリ。いやぁ、今日は鳥はあまりいないのかも知れません。

Img_5675c_20210117171101  奥平屋敷跡では30分余りいたのですが、まずは、超証拠写真ではあるものの、シメの姿。遠くて、曇っていImg_5767c_20210117171101 て、こんな写真。鳴き声が聞こえてきて探した結果。そして、堀端のツツジの植え込みの下にシロハラ。枯葉などをひっくり返しながら、食べ物を探しています。何やら黒い実を飲み込んでいました。

Img_5715c_20210117171101  そして、ツグミも登場。さらに、ヒヨドリも。ヒヨドリは、何だか元気がありません。地上に降りてきて、Img_5724c 木の実を拾っています。普段は、ヒヨドリのことを「暴れん坊」と呼んで、あまり好んではいませんが、この時期だけは、いささか同情もします。ヤマガラが短時間来たものの、例によって木の高いところで、いるのを確認できたのみ。ハクセキレイもいつも通り、2羽がペアでやって来ていました。

Img_5657c  カモは合計54羽。日曜で、普段とは異なった人が餌をやりに来たりします。ハシビロガモが少なくとも9羽、ホシハジロのオスが2羽、ヒドリガモのペアが2組にキンクロハジロ。カルガモが5羽と、オオバンも1羽。

Img_5800c  カルガモたち、このところ辰巳櫓跡と神戸櫓跡から吉之丸堀に伸びた松の木(倒れてきて、Img_5941c 現時点では幹が水平になっています)の枝のところで休んでいます。ハシビロガモたちがこれまで占有していたところに入り込んでいます。枝に上がっているカルガモもいるくらい(右の写真)。カワウが上にいます。

Img_5831c  朝日丸跡でメジロに遭遇。こんな天候ですから、モノクロ写真のようになってしまっていますが、嘴の下が赤か、オレンジに染まっています。どこかで蜜を吸ってきたようです。オレンジ色のものは、たぶん花粉。

Img_5967c_20210117171201  ユリカモメは、今日は30羽ほど。ほとんどは野球場のフェンスにいました。吉之丸堀にかかる橋(四阿のあImg_5814c_20210117171101 る橋)を渡ろうとしたら、アオサギさんがやって来て、辰巳櫓跡近くの松の木に降りて来ました。しかし、四阿を過ぎたところで見ると、すでに不在。

Img_5896c Img_5858c  鎮国守国神社の境内、九華招魂社のところで、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロにジョウビタキまで混じった群に遭遇。いや、たくさんいてどっちを向いて、どれを撮ろうか迷うくらい(爆)。どの鳥も良く動くので、ウロウロ、オロオロ(苦笑)。それもあり、イマイチ写真オンパレード。

Img_5885c_20210117171201  ジョウビタキのオスの写真は、ご覧のとおり、枝被り(苦笑)。メジロはうまく撮れず、載せられる写真はありません。

Img_5905c_20210117171201  柿安本社の方から九華公園北門を経て、鎮国守国神社の社務所裏へ再び。アオサギ、こちらへ来ていましたImg_5935c_20210117171201 (たぶんさっきのアオサギ)。ゴイサギも見えましたが、2羽ほど。九華橋のところで、ハクセキレイ。

Img_5978c_20210117171201  今日は、証拠写真ばかりですが、立教小学校の屋上のテレビアンテナにモズのオス。貝塚公園では、カワラヒワ、メジロ、キジバト。最近、シロハラに会えません。

Img_6009c_20210117171201  内堀南公園には何もおらず。内堀公園では、メジロ。このメジロさんも、嘴の下が黄色くなっています。どこかで蜜を吸って、花粉をつけてきたようです。

Img_5986c_20210117171201  帰宅後から午後にかけては、遠隔授業第12回のQ&A書きと、質問紙・尺度の得点の集計。集計は、平均値や標準偏差を求めるのには何も問題はありません。度数分布をチェImg_5996c ックするのに手間取っていたのです。結局、階級を1点ごとにして、昨日と同じネットのフリーソフトで集計し、それをもとに手計算(苦笑)。ちょっと手間と暇がかかったものの、何とか終了。これで、Q&Aも書き終えられました。あとは、課題の評価。これは明日の仕事にしましょう。今週は、いよいよ遠隔授業も13回目で、最終回。本来であれば15回の授業をしてから試験となりますが、コロナで遠隔授業となって短縮。短縮はされましたが、手間はかなりかかり、学生諸君には毎回課題を課しましたから、対面授業以上に勉強したと思っています。スイセンは立教小学校近くで、また、白梅は貝塚公園にて。 

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2021年1月16日 (土)

1月も早くも後半に……いつも通りの散歩

Img_5575c_20210116171601  1月16日になりました。1月も早くも後半ですし、今日、明日は、大学入学共通テストが行われています。センター試験の時代に関わったことがありますが、たいてい寒かったり、雪が降ったりということが多かった気がします。今年は、新型コロナのこともあり、受験生の皆さんも、大学の教職員の方々も大変な思いをなさっておられると拝察いたします。と思いつつ、私は、いつも通りの散歩。朝7時半から住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町商店街と5.3㎞ほど。午前中は割と暖かく、楽に歩けました。夜から明日にかけては寒くなるという予報。

Img_5213c_20210116171501 Img_5206c_20210116171501  諸戸氏庭園は、今日も静か。わずかにメジロの鳴き声がしたくらい。住吉入江には、ホシハジロのオス2羽、ヒドリガモ1ペア、キンクロハジロのオスが1羽。

Img_5224c_20210116171501  揖斐川は波もなく静かでしたが、見えた水鳥はカンムリカイツブリが2羽のみ。三の丸公園にImg_5234c_20210116171501 はドバト、ムクドリ、ヒヨドリ。柿安コミュニティパークでツグミ(右の写真)。堀にはキンクロハジロも1羽います。

Img_5246c_20210116171501  九華公園には8時前に着きました。相撲場近くでメジロ。山茶花にやってきたものの、もう吸える蜜はなさそうな感じ。鎮国守国神社の社務所裏には、後ろ姿のゴイサギが1羽のみ。

Img_5375c_20210116171501  奥平屋敷跡で30分余りブラブラしながら、待機&鳥見。待っていたら、ヤマImg_5402c_20210116171501 ガラ4羽ほどが来ました。しかし、今日もまた高いところにいることが多いので、なかなか撮れません。シジュウカラも群れできたものの、こちらは不出来な写真ばかり。他へ行こうとしたら、ジョウビタキのオスが登場。

Img_5284c_20210116171501  その他は、いつものメンツ。ツグミは、1羽があちこち動きながら、エサを探していました。ハクセキレイは、例のペアが必Img_5254c_20210116171501 ずといってよいほど来ます。

Img_5264c  今日は珍しくカワラヒワも降りて来て、しばらくエサを探していました。初めは1羽のみ。その後、3~4羽ほどが。

Img_5433c_20210116171501  カモ、今日は合計52羽。ただし、餌をやる人(中には、袋に入った食パンを何袋も持ってくる人もあり、驚き)が2組あり、カウントはかなりアヤシい。ホシハジロのオスが2羽、ヒドリガモ2ペア、ハシビロガモ10羽あまりと、キンクロハジロ。餌をやる人があると大騒ぎになって、数えられなくなります。タイミングの問題もあるのですが、歩き回りながら数えますので、途中で餌やりをされると、訳が分からなくなります。

Img_5519c_20210116171601  ユリカモメは、20羽+α。20羽は野球場のフェンスで待機していた数。ほぼ同時に、別のところでエサ争奪戦に参加しているユリカモメが10羽弱いました。

Img_5448c_20210116171601  公園内を半周してから、鎮国守国神社の社務所裏に行くと、アオサギさんがやって来ていました。今日は、Img_5284c_20210116171501 重役出勤。この時、ゴイサギはおらず。ツグミはあちこちにいます。皆地上に降りてきて、エサを探しています。

Img_5539c_20210116171601  貝塚公園では、鳥はヒヨドリ、カワラヒワ、メジロくらいでしたが、散歩友達のSさんに2ヶ月半ぶりに出会いました。体調を崩しておられたと聞いており、心配していましたが、かなり減気になったようで一安心。

Img_5549c_20210116171601  寺町商店街。「三重県地域活性化キャッシュレスモデル実証事業」とかで「お支払いはキャッシュレスで」という幟旗や、ポスターがそこかしこに出ていました。全店で使えるのでもなさそうですが、クレジットカードやPayPayでの支払いで柿安の黒毛和牛や、時雨煮が当たるキャンペーンをしています。

Img_5557c  ポスターの隣に春日神社の節分祭のお知らせもありましたが、今年は、新型コロナウィルス感染防止のため、豆まきは中止。代わりに景品付福豆を配布だそうです。2月2日午後3時から。と書きつつ、春日神社にも、大福田寺にも節分行事には行ったことはありません(苦笑)。ああいうタイプの人混みは、苦手なのです(子どもの頃は、氏神様の「餅投げ」には毎回、必ず行ったのに)。

Img_5425c_20210116171501  今日は土曜で、遠隔授業第12回の出席確認の締切。午後から、出欠チェックと、授業で実施した主観的幸福感の質問紙や、心理的Well-being尺度の得点の整理。この整理のプロセスで妙なことに気づいてしまい、滞っています。昔、現役の頃は、SPSSという統計パッケージを利用していました。これは信頼性の高いソフトなのですが、とても高価で、リタイアした今は手が出ません。それ故、ネットのフリー統計解析サイトを使っています。得点の度数分布をカウントするところで、得点の最高値・最低値をチェックした結果と合わないところがあるのに気づいてしまったのです(苦笑)。気づいてしまったからには、放置できません(知らぬが仏)。たとえば、最高値=28なのに、度数分布を見ると、25までに収まっているというような集計結果。老眼で目はショボショボ、今さら手計算する気力はありません(爆)。困りましたねぇ……。他のフリーソフトを引っ張り出すしかないかと思案中。

Jr  余談。コロナで緊急事態宣言が出されましたが、そのお陰でJRさわやかウォーキングは中止。行きたい企画もあったのですが、こればかりはやむを得ません。取り敢えずは、2月7日まで中止だそうですが、1ヶ月で収まるとは素人の私にもとても思えません。街道歩きか、城跡巡りか、寺社仏閣巡りか。人が少ないところで楽しむことを考えましょう。

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2021年1月13日 (水)

ユリカモメ・オン・アイス

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 1週間ぶりに最高気温が10℃を超えました(前回は、1月6日の10.6℃)。今日は、10.4℃。風も弱く、午前中はよく晴れて暖かく感じられました。いつもと同じく7時半過ぎから散歩に出ました。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園から京町、吉津屋町、新築公園、常磐、老松公園、寺町と、後半はちょっと変則コースで、6.2㎞。10時半過ぎに帰宅。やはり、これくらいは歩かないと調子が出ません(笑)。

Img_3427c_20210113162201  今日も、諸戸氏庭園や、拙宅前の住吉入江あたりは静かでした。何といってもヒヨドリがほとんどいないのです。カワラヒワ、メジロ、ハクセキレイなどは、いつも通りくらいに見かけます。我が家前の住吉入江から住吉水門までのところ、今日いたのは、オスのキンクロハジロが1羽のみ。

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 揖斐川には、赤須賀漁港の漁船が数隻出ていたものの、私は、今シーズン、まだシラウオ漁の漁船は見ませImg_3446c_20210113162201 ん。シラウオ漁では、2隻の漁船が大きく、長い網をゆっくりと曳いていきます。左の写真は、去年(令和2(2020)年)2月27日に撮ったもの。その揖斐川、川面は静かだったのですが、見かけた水鳥はカンムリカイツブリ1羽と、オオバンが3羽ほどだけでした。

Img_3449c_20210113162201  七里の渡し跡には、キンクロハジロのメス1羽。三の丸水門の外側にコガモのオスが2羽、上陸(左の写真)。さらに、柿安Img_3460c_20210113162201 コミュニティパーク西の堀にも、コガモのオス、メスが1羽ずつ。これらも上陸していました。この堀には、キンクロハジロが2羽。柿安コミュニティパークには、ツグミ1羽(右の写真)の他、ヒヨドリが3羽ほどとスズメ。あまり鳥は多くはありません。

Img_3531c_20210113162201  九華公園には8時前に到着。今日も堀には氷が張っていました。そういえば、今日はあちこちに霜が降りていました。柿安コミュニティパークも一面、薄らと白くなっています。霜が降りる回数は、昔に比べると減ったきがします。霜柱が立つのも子どもの頃はよくありましたが、最近は記憶にありません。

Img_3511c_20210113162201  鎮国守国神社の社務所裏には、アオサギが1羽とゴイサギが6羽。あとで分かったのですが、ゴイサギは10羽Img_3514c_20210113162201 以上いたようでした。というのも、宮司さんの奥様が、ベランダに布団を干すのに手すりを叩いて音を立て、追い払ったら、次から次へと10数羽が出てきたのです。ちょっと驚きました。ゴイサギ、先日も宮司さん宅の屋根に止まっている写真を載せましたが、屋根やベランダの手すりにいて、糞をするので困るというのを聞いたことがあります。

Img_3553c_20210113162201 Img_3565c_20210113162201  九華公園の堀の氷は、さほど厚いものではありませんが、それでも吉之丸堀はほぼ全体が凍ってしまい、二の丸堀も東側はすべて、西側も半分くらいは氷が張っていました。カモたち、氷は嫌いなようで、凍っているところは避けています。右の写真で、キンクロハジロたちの向こう側には薄氷が張っているのが見えます。そして、カモはかなり少なく、合計37羽しかいませんでした。ハシビロガモは12羽、ホシハジロのオスは2羽いたのですが、ヒドリガモの姿はありませんでした。残りは、すべてキンクロハジロ。カルガモは、このほかに3羽。

Img_3629c_20210113162201  ユリカモメは、8羽。カモたちがいたところに近い氷の上に降りて来ました。ユリカモメは、氷は平気なようです。同じ水鳥Img_3650c_20210113162201でも、違うのがおもしろいところ。

Img_3572c_20210113162201  奥平屋敷跡では、ジョウビタキのオスが1羽。今日は、散歩友達Yさんと話していたら、われわれから2m以内のところまで近寄ってきました。他にImg_3603c_20210113162201 は、ヤマガラがやって来たのですが、このところ、奥平屋敷跡の中央にある高い松の木の上の方にしか来ません。それ故、証拠写真が撮れただけ。その後、メジロも来たものの、写真は撮れません。

Img_3589c_20210113162201  奥平屋敷跡には、たいていハクセキレイがペアでやってきます。こちらも数m以内まで近づいてきImg_3593c_20210113162201 ます。このほかには、ドバト、ツグミ、キジバトなど。セキセイインコは相変わらずというか、寒さにもかかわらず賑やかです。

Img_3704c  奥平屋敷跡から二之丸跡に行くとき、シメが地上に降りていました。慌てて、取り敢えず撮った写真がこれ。このすぐ後、どこかへ飛び去ってしまいました。去年は、3羽ほどが来ていたと記憶しています。シメも好みの鳥なので、もっとよく見られるようになってもらいたいですねぇ。

Img_3757c  鎮国守国神社の九華招魂社近くで、シロハラ。動き回って、エサを拾っていました。左の写真では、ちょうど何かの種のようなものを飲み込もうとしているところ。連写機能のお陰、ということは、あの「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式のお陰(苦笑)。

Img_3881c_20210113162201  貝塚公園では、モズのメス。日曜にも見ています(2021年1月10日:シロハラ&ジョウビタキ・デー……課題のチェックで悩ましい(苦笑))。他にImg_3898c はカワラヒワ、メジロ。内堀公園では、カワラヒワのみ。貝塚公園に着いたのは、9時45分。そろそろ鳥たちが活動をいったん終える時間ですから、やむを得ません。

Img_3908c  吉津屋町に先に回ったのですが、それはこれを見るため。九華公園前管理人のOさんのお手製の「東海道案Img_3911c
内標識」。桑名市内の東海道に、東海道の案内がない(正確には、ないのではなく、桑名市が設けた石柱が、あちこちに立ってはいるのですが、目立たないのです)のを嘆いて、設置されたもの(これは、2代目。以前もここに同様のものを立てておられます(2019年7月15日:ツバメもスズメもヒナは自立に向けて訓練中……吉津屋町に知人が手作りの東海道案内板を掲示【桑名空襲慰霊之碑の写真を追加(7/16)】)。

Img_3928c_20210113172101 その後、新築公園、老松公園ではとくに鳥はおらず。拙宅前まで戻って来たら、ツグミが1羽いたくらい。午後からは、定例の内科受診へ。主治医&同級生S氏は、顔を見るなり「変わりないな。いつもと同じ処方で」といってから、診察(笑)。その後しばし、世間話。大晦日の雪、正月のことなどなど。看護師さんが不思議そうな表情で見ていました。

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 遠隔授業第12回は、時間割上は、今日午前中の2コマ目になっており、学生たちにはなるべくこの時間帯に聴講するよう伝えられています。が、ファイルをアップロードした昨日の夕方から今朝までに数名が、すでに聴講し、課題を報告していました。「幸福感と人間関係」というテーマが興味を引いたかも知れません。

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