花・植物

2021年7月27日 (火)

猛暑の中、花菖蒲一輪

Img_5780c  今日は、仕事はありません。仕事がないというと、英気を養うということになるかと思うのですが、この暑さではなかなか難しい。結局、いつも通りの散歩(知恵がないというか、我ながら笑えます)。7時半から住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、吉津屋町、新築町、吉津屋町、京町、寺町とちょうど6.0㎞。10時半に帰宅。歩き始めから暑いなと思ったのですが、7時にすでに29℃を越えていました。結局、最高気温は、34.8℃と今日もまた、ほぼ予報通りでした。

Img_6023c_20210727151801  季節はずれの珍しいものから。目を疑いました(笑)。間違いはありません、今日咲いていたものです。九華公園の奥平屋敷跡への入り口にある花菖蒲園で見つけました。花菖蒲は、早いと5月半ばに咲き始めますから、かなり時期がずれてしまっています。

Img_5793c_20210727151801 さて、住吉神社の前の高水敷で「ヘンな鳥」。と思ったのですが、よく見たらヒバリ。身繕いをしているようで、膨らんでいたので、「ヘンな鳥」に見えたのです。揖斐川沿いでは、夏でもヒバリを見ることがありますが、今日は久しぶりでした。最近、揖斐長良川の中洲からはオオヨシキリの鳴き声はほとんど聞こえなくなりました。

Img_5881c Img_5933c_20210727151801  散歩をしていても、相変わらずです。何が変わらないかというと、暑いのと、人がいないのと、鳥もいないことです(苦笑)。人がいないとはいえ、今日は、散歩友達でずいぶん久しぶりに会うご夫婦がありました。「毎日来てる?」「どっかよそへばっかり行ってない?」などと聞かれましたが、ちょっとタイミングがずれると、すれ違いということはよくあります。写真は、クマゼミですが、九華公園の中、あらゆるところで超大合唱。とくに賑やかなのは、奥平屋敷跡の九華すずめ食堂がある辺り。クマゼミの鳴き声が、頭上から矢のように降り注いでくる、という気がします。

Img_6001c  鳥はいません。今日、九華公園で見たのはスズメ、ムクドリ、ドバトとハクセキレイだけ。昨日は、ゴイサギがいたそうですが、今日はサギはまったくいません。カワセミも現れず。現れたのは、野菜をプレゼントして下さる方、お二人(微笑)。前管理人のOさんがキュウリを、公園の隣にお住まいのNさんがトマトとシシトウを、結構たくさんくださいました。何れもご自宅でつくっておられるもの。

Img_6095c_20210727151901  貝塚公園ではムクドリとキジバトがいたのみ。公園はまだ日陰もあり、風が通るところもありますが、町の中は暑い。人も歩いていません。京町Mのツバメの巣を見てきました。もうかなり成長していて、親ツバメと変わらないくらいの大きさ。姿もツバメらしくなっています。巣立ちは近い、という感じ。明日、明後日は仕事で散歩できません。その間に巣立ってしまうかも。

Img_6056c_20210727151901 Img_6046c_20210727151901  明日は、江戸橋での授業、前期最終回となります。カウンセリングが行われる領域、心理の資格そして授業のまとめの予定。授業の最後には、期末試験の予告をしますが、これが明日、最重要の内容。試験は、来週、8月第1週に実施予定。私が学生であった頃は、7月に入ると、前期の途中で夏休み。9月に再開。2回ほど授業をして、その後、期末試験でした。教員になってしばらくも同じやり方でしたが、いつの頃からか、夏休み前までに前期の期末試験まで済ませるようになりました。試験まで済ませた方が、学習効果は高いとは思うのですが、梅雨明けの猛暑の中では、学生たち、試験準備は大変でしょう。ムクゲの写真は九華公園の外周遊歩道の南にて。右の写真も九華公園で撮ったのですが、ヒルガオでしょうか。

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2021年7月25日 (日)

九華公園にアオサギ

Img_5759c_20210725120701 正午に31.6℃ほどになっています。この分では、今日も33℃を越えるくらいになりそう。朝、家事を少し済ませ、8時過ぎから散歩。8時の気温は28℃ちょうど。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園とまわり、内堀南公園、外堀、入江葭町、吉津屋町、京町、寺町と、今日は5.7㎞。ちょっとだけ控えておきました、というか、スタートが遅かっただけです(笑)。相変わらず、鳥も、散歩する人も少なくなっています。

Img_5603c_20210725120801 が、旅館山月の裏手でホオジロのオス。このあたりから三の丸水門付近によくいるホオジロのように思います。この暑いのに、木のてっぺんでさえずっていました。七里の渡し跡では、ハクセキレイ。若い個体です。

Img_5646c_20210725120801 九華公園について、鎮国守国神社の社務所裏で、今日も、一瞬だけカワセミを目撃。しかし、ビワの木の奥に入ってしまい、出て来ません。相撲場近くの堀にカルガモが1羽。このところ、カルガモさんが九華公園に戻って来ています。以前からずっといるカルガモさんのように思います。ミドリガメがよく甲羅干しをしている石の上から、何やら覗き込んでいるふうでした。肉眼では分からなかったのですが、カルガモの視線の先にあったのは、ミドリガメ。堀から頭を覗かせていたのです。

Img_5657c_20210725120801 奥平屋敷跡では、散歩友達のWさん、Mさん、前管理人のOさんに女性がお一人。今日は、コゲラは現れず。スズメとムクドリ、ハシボソガラスのみ。クマゼミは無限にいるように思えます。大合唱のはるかに上を行くくらいの大音量で、頭も耳も痛くなります。この女性、先日もお目にかかって話をしたのですが、野鳥に興味がおありのようで、いろいろと聞かれました。「カワセミがいた」というと、「見てきます」と。だんだんと仲間が増えてきます(微笑)。

Img_5680c_20210725120801  公園内を半周して、再び、相撲場の東の堀へ。カワセミは出て来ませんでしたが、社務所裏より南の木の上にアオサギがいるのを見つけました。肉眼では寝ているように見えたのですが、起きていました。ただし、何だか不機嫌そうな顔。かなり距離がありましたから、起こしてしまったということはないと思うのですが……。

Img_5705c_20210725122401 Img_5694c_20210725120801  九華公園の外周遊歩道の東へ行くと、アブラゼミが増えてきています。ただし、鳴き声はほとんど聞かれません。ニイニイゼミは今日も、姿を確認できず(一応、毎日、歩きながら探してはいるのですが……)。

Img_5711c Img_5722c_20210725120701  他の公園でもクマゼミの最盛期。9時を過ぎたら、鳥の姿はあまり見なくなる気がします。入江葭町にある「桑名港」の交差点で見上げた空。右は、京町Mのツバメの巣。ヒナ3羽は、今日も元気そうでした。

Img_5738c_20210725120701  10時頃、拙宅前の住吉入江に戻って来ました。いつものところで、小休止。ここでも、クマゼミはよく鳴いていて、うるさいくらい。

Img_5524c Img_5535c_20210725123401  ベランダ園芸の近況。アサガオは、2鉢とも葉っぱが青々として、ツルも伸びてきて、元気なのですが、つぼみはまだ。サギソウは、ちょっとアヤシいかも知れません。去年は、ちょうど今日、1輪咲いたのですが(2020年7月25日:サギソウが1輪咲きました)、今年は、まだつぼみと言えるものが見えてきません。伸びてきた茎も細い気がします。

Img_5729c_20210725123001  ところで、今週は、月、木と市役所の仕事で、終日缶詰めの予定。水曜日は、江戸橋での授業の最終回。授業とは別に期末試験がもう1回あります(8/4)。ということで、今週は、私にしては珍しく3日も仕事をします。週末は、伊勢詣りツアーの第6回に出かける予定。台風8号は、今のところ、関東地方を向いて進む見通しということで、ちょっと安心。オリンピックには影響があるかも知れませんね。

Img_5761c_20210725170501 Img_5770c_20210725170501 【追記】 夕方、16時過ぎから、久しぶりにメダカの水替え。100均で買ってきた食品保存容器、これまで4つあったのを3つに集約。春から夏にかけて、メダカの数が減ったためです。この他に樹脂製の睡蓮鉢が1つあります。今年は、卵は、ホテイアオイの根っこに産んであったものの、今のところ孵った様子はありません。以前は、卵を見つけると別の容器に移し替えていましたが、余りにも増えすぎますので、それは止めています。

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2021年7月23日 (金)

修行に励んでいます……その成果はカワセミの写真

Img_4655c  連休2日目、スポーツの日だそうです。今日も暑くなっています。最高気温は、33.4℃。このところ、毎日これくらいの暑さです。いつものことですが、今時分の散歩は、まさに修行です(苦笑)。その修行、今朝も7時半から開始。この時間たぶんすでに28℃。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、吉津屋町、新築町からアピタ桑名店(100均ショップへ)、再び新築町から、吉津屋町を通って京町へ。寺町商店街は三八市でしたから、東側の寺町堀沿いを通って帰宅。6.8㎞。アピタへ行ったので、かなり歩きました。

Img_4917c_20210723144901  お陰様で、今日、修行の成果が早速現れました。九華公園で久しぶりに、カワセミをバッチリ見られたのです。九華公園に着いたときも、飛んでいるのを見て、遠くに豆粒くらいの大きさで写っている写真を撮ったのですが、幸いなことに、公園を半周して、再び、鎮国守国神社の社務所裏へ出ようとしたら、目の前にカワセミ嬢がいたのです。7月に入ってから2回ほど、カワセミの姿は見ていたのですが、写真には撮れずにいました。

Img_4634c_20210723145001 Img_4663c_20210723145001  さて、散歩の初めに戻って。枝かぶりではありますが、カワラヒワ。散歩に出てすぐ、諸戸氏庭園前の桜並木にて。最近、このあたりでは鳥を見なかったので、つい嬉しくて。さらに、住吉水門のところでは、アオサギさん。写真には入れませんでしたが、向かって右にはカワウもいました。

Img_4691c_20210723145001  蟠龍櫓の東では、ホオジロのオス。船津屋さんの裏手から、三の丸水門あたりでときどき、ホオジロのオスを見ます。同じ個体のように思えます。

Img_4824c_20210723144901 Img_4800c_20210723144901  九華公園に到着したのは8時前。上述のようにチラッとカワセミを見ましたので、しばらく探したのですが、どこへ行ったか分からなくなりました。奥平屋敷跡で、散歩友達のオールスターミーティング(苦笑)。Wさん、Mさん、Yさんと、前管理人Oさん。他に用事がなければ、ほぼ毎日来園。今日は、シルバーの皆さんが草刈りなどをする日で、Mrさん、Mkさんも。「暑いと、さすがに鳥は来ないねぇ」「スズメだけだ」などなど。Oさんが九華すずめ食堂に餌をやるのが、今のところ、ここでの楽しみ。もうそろそろ、アオサギや、ゴイサギが戻ってくると思います。

Img_4809c_20210723144901  九華すずめ食堂支店。Oさんが、「最近、誰かがパンを置いていってる」とおっしゃるので、見たらこんな風に置いてありました。餌台の横側の桟のところに細かくちぎったパンが置いてあるのです。

Img_4762c_20210723144901  奥平屋敷跡にあるハギ。少しだけ花が咲いています。毎年梅雨明けの頃や、8月頃にチラホラ咲いています。公園内は、木も多いので木陰がたくさんあります。また、堀がありますから、風が通るところが何ヶ所もあります。ただ、最近、散歩する人は少なく、ほとんどが毎日歩きに来る人だけ。この猛暑では、歩き慣れていないと体調を崩すこと必至です。

Img_4828c_20210723144901  九華公園に隣接して、市民プールがあります。去年は営業していなかったと思いますが、今シーズンは営業中。ただし、新型コロナウィルスの影響で7月21日から8月31日までだそうです。写真は、営業が始まる直前に撮りました。スタッフの方の姿があるのみですが、公園を通ってプールに行くと思われる子どもたちが少しいました。

Img_4957c_20210723144901 Img_4965c  貝塚公園、内堀公園では鳥はおらず。クマゼミが鳴いているのみ。貝塚公園では、散歩友達お二人に遭遇、しばし歓談。アピタ桑名店では、100均ショップで欲しいものがあったのですが、ここには置いてありませんでした。新光堂書店も覗きましたが、こちらでもめぼしいものはなし。昔は、文藝春秋など総合雑誌を読んだのですが、最近はすっかりご無沙汰。雑誌も、あまりおもしろいと思うものはなくなりました。ただし、雑誌そのものの要因だけではなく、私の方の興味、関心その他の影響も大なのでしょう。連休中でしたが、アピタはいつもの平日くらいの混雑。

Img_4977c_20210723144901  京町Mのツバメの巣。ヒナ3羽は、かなりツバメらしくなってきていました。孵った時期から考えると、巣立ちまでにはまだ1週間くらいあると思います。

Img_4952c_20210723144901 Img_5002c_20210723144801  ところで、九華公園では、アブラゼミを発見。ただし、鳴き声はほとんど聞かれません。現時点では、クマゼミの天下というか、クマゼミが制覇しているというか。奥平屋敷の一角に行くと、耳が痛いくらいたくさんのクマゼミが鳴いています。

Img_4679c_20210723145001  ちょっとだけ余談。今晩、東京オリンピックは開会式だそうですが、組織委員会の一部理事が、五輪開会式の中止や規模縮小を求める意見を武藤敏郎事務総長に伝えていたというニュースが流れています(こちら)。いやぁ、実にいろいろとあります。J-CASTニュースでは、“東京五輪「トラブル年表」”という記事をまとめており、「迷走だらけの8年」というサブタイトルをつけています。個人の過去の不始末に言及するのは、どうかと思いますが、武藤事務総長は、大蔵省時代の1998年、大蔵省接待汚職事件、通称「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」で官房長として対処に当たったのですが、調査が身内に甘く、トラブってしまい、いったんは降格処分を受けた方。後出しじゃんけんのようなことをいって恐縮ですが、私自身は、武藤さんが組織委員会の事務総長になったと聞いたとき、これを思い出して、大丈夫かよぉ?と思ったことを覚えています。それにしても、諸々あり過ぎて、選手の皆さんがお気の毒。

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2021年7月19日 (月)

鎮国守国神社の夏越しの大祓は、今日でした

Img_3870c_20210719145901  今日も暑くなっています。15時までの時点で、最高気温は、33.3℃。朝は、いつものように7時半から散歩を始めたのですが、その頃にはすでに28℃近く。風もなく、歩き始めてしばらくがもっとも蒸し暑い気がしました。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、吉津屋町から新築公園、京町、吉津屋町に戻って、定休日の寺町商店街を通過して帰宅。5.6㎞。いったん帰ったあと、駅前で用事を済ませ、ついでに三洋堂書店桑名店へ。先日、アピタの新光堂書店で買えなかった文庫本その他をゲット。冒頭の写真は、散歩途中、吉津屋町あたりで見上げた空。

Img_3851c_20210719145901 Img_3832c  昨日、鎮国守国神社に茅の輪が設置され、祓え串を氏子の方のお宅に配っていたと書きました(鎮国守国神社に茅の輪)。いつもの例に倣って、夏越しの大祓は明日・7月20日と書いてしまいましたが、散歩友達で神社係をしているYさんに今朝伺ったら、今日の午後が夏越しの大祓だそうでした。お詫びして訂正します(微苦笑)。朝、すでに祓え串が何本か納めてありました。いつもの例なら、16時から御神事。今日は暑いので大変でしょう。

Img_3672c_20210719145901 Img_3703c_20210719151201  さて、7時半にはすっかり夏の空。左の写真は、住吉神社の少し南から見た、長良川河口堰方面。手前の川は揖斐川。野鳥は、ほとんどいません。これもいつものことではあるものの、ちょっと寂しい。変わって、今の時期の主人公は、クマゼミ。あちこちで大合唱。先日も、クマゼミが鳴いているところで電話を受けたら、話ができませんでした(爆)。

Img_3713c_20210719151401 九華公園について、北門近くの堀をしばし覗き込んできました。これらは、たぶんボラの子ども。堀を覗き込んだのは、昨日、前管理人のKさんが、テナガエビがいるとおっしゃったから。しかし、昨日も、今日もまだ見つけられません。堀の周りには、シオカラトンボの他、ウチワヤンマがたくさん飛んでいます。サギは、先日以来見ていません。

Img_3793c_20210719151901 Img_3745c_20210719151901  奥平屋敷跡など、公園内では、スズメ、ドバト、ムクドリを少し見るだけ。本丸跡でチラリとカワラヒワを見られました。しばし待っても、鳥は現れず。九華すずめ食堂へのお客もいつもより少ない気がします。奥平屋敷跡にあるハギは、チラホラ花がついています。

Img_3860c_20210719145901  堀には、カワウが1羽。暑そうです。口を開けて、のどをブルブルと震わせていました。今日も、カルガモがいたという情報もあったのですが、私は見られず。

Img_3865c  貝塚公園、内堀南公園、新築公園ではほとんどクマゼミのみ。鳥は見当たらず。ヒマワリは、九華公園の南にあるお宅で、プランターに植えられていました。

Img_3874c_20210719145901  京町Mのツバメの巣も見てきました。ヒナは4羽とも元気そうでした。ツバメの巣は、車庫の上にあるので日陰ですが、これを見られるのは、旧東海道からで、日陰なし。親ツバメが来るのを待つという元気はありません。暑すぎます(苦笑)。

Img_3887c  それにしても暑い。散歩していても出遭うのは、いつもいつも、毎日毎日歩いている散歩友達か、顔見知りの人ばかりです。この暑さでは、たまに歩こうとか、いきなり歩こうという方には、散歩はとても勧められません。ある程度修行を積んだ方であれば大丈夫でしょうが……。三重県にも、今日は、「熱中症警戒アラート」が出ておりますので、所要&買い物の後は、エアコンが効いた室内で過ごしています。

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2021年7月18日 (日)

鎮国守国神社に茅の輪

Img_3637c_20210718145201  昨日は、久しぶりに伊勢詣りハイキングに行き、合計10.2㎞を歩いてきましたが、日頃の修行の成果か、とくに疲れたということもなく済んでいます。今朝は、訳あって家事を済ませ、8時から散歩開始。いつもどおり、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、吉津屋町、新築町、アピタ桑名店(新光堂書店)、常磐町、京町、吉津屋町、南魚町と6.7㎞も歩いてきました(苦笑)。そんなに歩かなくても良いのにと、我ながら思うくらい。最高気温は、32.1℃。午後からは少々蒸し暑い感じで、通り抜ける風も湿っています。

Img_3537c_20210718145301 Img_3603c_20210718145201  まずはこちら。鎮国守国神社では、夏越しの大祓は7月20日。今日、お参りに行ったら、茅の輪が設けられていました。ただし、まだくぐれないようにしてあります。このあと、内堀公園近くで、鎮国守国神社の氏子の方のお宅に祓え串を配っておられました。1軒ずつ、右の写真のようにポストに入れて回って行かれます。夏越しの大祓の前にこれに住所、氏名を書いて神社に納めるのです。

Img_3467c_20210718145301  さて、8時頃にはかなり気温が上がっていました。鳥影はほとんどありません。三の丸水門のところで、何やら動く様子。よく見たら、ヒバリが2羽。暑い時期にも見ることはありますが、結構珍しい。

Img_3558c_20210718145301 Img_3510c_20210718145301  九華公園で、6月まで管理人を勤めていたKさんに会いました。「時間を持て余しちゃってね」とおっしゃいました。公園内も鳥は少なく、スズメ、ドバト、ムクドリくらい。ずいぶん久しぶりにカルガモが1羽、姿を見せました。以前も1羽が滞在していましたが、そのカルガモかという気もします。暑いのに、陽がよく当たる元アヒル小屋のところに座っています。奥平屋敷跡では、散歩友達のWさん、Mさん。元管理人のOさんは現れずで、すずめ食堂は臨時休業。

Img_3477c_20210718145301 Img_3493c  クマゼミは相変わらず、九華公園でもあちこちで絶賛大合唱中。今のところ、アブラゼミの鳴き声は聞こえません。ニイニイゼミは少しだけ鳴いていますが、まだ姿は確認できていません。堀の周囲をウチワヤンマがパトロール。時々、石垣や木の上で休んでいます(右の写真)。

Img_3562c_20210718145301 Img_3570c_20210718145301  公園の野球場では、中学生の試合。木陰で応援する家族の姿が見えます。しばし、野球を眺め、貝塚公園に行こうとしたら、女の子たち10名ほどがランニングするのとすれ違いました。皆、挨拶をしてくれ、ジイ様はちょっとうれしい(微笑)。子どもたちは、元気です。

Img_3581c_20210718151801  貝塚公園も、内堀公園もクマゼミの合唱が聞こえるだけ。鳥はいません。アピタ桑名店の新光堂書店へ文庫本の新刊を見に行ったものの、売れてしまったようで、残念ながらありませんでした。東北フェアをしていたので覗いてみましたが、これはというものはなし。寺町は三八市。日曜と市の開催が重なると大賑わいですので、パス。ヒマワリは、九華公園の南のお宅にて。

Img_3608c_20210718145201  京町Mのツバメの巣。ヒナは4羽。元気そうでした。暑かったので、親が来るのは待たず、ヒナの写真を撮ってオシマイ。

Img_3629c_20210718151801  寺町交差点のところで見上げた北西の空。梅雨は明けたものの、県中南部では雨も降っているようですし、このあたりも雲がけっこう多くなっています。まだ大気は不安定なのかも知れません。

Img_3624c_20210718151801  今週の予定は、水曜日の江戸橋での仕事のみ。その他には、桑名市博物館で7月21日(水)から「学習支援展示 神社の来歴―棟札を中心とした長島八幡神社のご神宝―」と「刀剣コレクションⅡ―多度大社の宝刀―」が8月29日まで開催されます。長島八幡神社には獅子舞が伝わっています。元禄12(1699)年に北島地区氏子が獅子頭二頭と天狗面二面を奉納したことから始まったとされます。長島八幡神社は、寛元3(1245)年、光明峯寺家郷が、相州鎌倉から帰京の節、北島浦に船を寄せ、この地の景勝を愛でて、ここに鶴ケ岡八幡宮の御分霊を勧請奉祀したとの記録があり、棟札にもその事が記されているそうです。博物館の展示には、この棟札が出品されるものと思います。この神社には行ったことはあるものの(2017年9月14日:長島で鳥見、歴史散歩……河口堰と、長島城跡、蓮生寺、八幡社へ)、獅子舞はまだ見たことがありません。多度大社の宝刀について、多度大社のサイトを見ますと、室町時代の「正重(短刀)」があるといいます。天文年間(1532~1555年)のものと考えられているそうです。これが見られるのでしょう。見てこなくっちゃ。写真は、南魚町で見たサルスベリの花。

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2021年7月16日 (金)

春日さんで「映えスポット」チェック……ハシボソガラスがミドリガメの卵を食べているところを確認

Img_2364c_20210716172101  朝5時頃には雨が降って、南の空には虹が出ていましたが、いつも通り散歩に出た7時半過ぎからはほぼ晴れ。最高気温は、31.1℃(14時過ぎ)。関東甲信、東北は梅雨明けが宣言されましたが、東海地方は今日もお預けです。授業のQ&Aは、今朝早くにチェックし、修正を施し完了。メールでお願いしました。

Img_2385c_20210716172101  その散歩、いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園から今日は、桑名宗社(春日さん)、南魚町、京町、吉津屋町、寺町と回って、5.9㎞。歩き始めは北の風で少しは楽だったのですが、次第に南からの湿った風に変わり、かなり蒸し暑い日でした。

Img_2408c_20210716172101 Img_2421c_20210716172101  住吉神社の前から揖斐川を覗いたら、住吉水門と川口水門の間にアオサギさんがいました。繁殖シーズンも終わったようで、あちこちにアオサギが戻って来ているようで、喜ばしい限りです。船津屋さんの裏手の高水敷では、ホオジロのオス。これを撮った後すぐに逃げられ、証拠写真(苦笑)。

Img_2522c_20210716172001 Img_2472c_20210716172001  九華公園も相変わらずで、鳥は多くはありません。見かけたのは、スズメ、ドバト、ムクドリ、カワラヒワ、ハシボソガラスくらい。ただし、いずれも数は多くはありません。九華すずめ食堂本店は、いつにもまして大賑わい。コゲラが開けていると思われる木の穴は、今日は昨日とは変わりありませんでした。コゲラの鳴き声は、本丸跡を歩いているとき、少しだけ聞こえましたが、姿は見えず。

Img_2548c Img_2569c_20210716172001  「今日も、鳥はいないなぁ」とぼやきつつ、奥平屋敷跡の鳥小屋の裏を見に行ったら、ちょっと離れたところで、ハシボソガラスの親子連れ。よくよく見ると、親ガラスの足元に白い、小さな物体が見えます。子ガラスは、スズメなどと同じく、口を開け、翼をバタバタさせて「餌くれコール」。白い小さな物体は、たぶんミドリガメの卵。

Img_2469c_20210716173501  こちら、奥平屋敷跡のステージの前で見つけた光景。こうやって、ミドリガメが産んだ卵をカラスが掘り返して食べてしまうのです。それにしても、カラスが亀の卵を食べているシーンは初めて見ました。

Img_2528c_20210716172001  奥平屋敷跡のインコの鳥小屋では、ちょっと不思議なことに気づきました。写真の撮り方を失敗したのですが(インコや、鳥小屋内部も入れれば分かりやすかった)、鳥小屋の中にクマゼミが1匹いたのです。鳴かないので、メスだと思います。どこから入った? あるいは、鳥小屋の中で幼虫から変身した? 鳥小屋の床は、西半分はコンクリートで固められています。東半分の表面は土になっているものの、それが地中の奥まで続いているのかどうかは不明。ざっと見た限りでは、抜け殻は見当たりません。

Img_2648c_20210716172001 Img_2541c_20210716172001  クマゼミは、元気であちこちで大合唱を展開しています。ニイニイゼミの鳴き声も聞こえるのですが、今シーズンはまだその姿は見ていません。クマゼミも近くに行くと鳴き止みますが、ニイニイゼミの方がもう少し神経質な感じで、ちょっとでも近くに行くとすぐに黙ってしまうのです。

Img_2611c_20210716172001  奥平屋敷跡から二の丸跡へ行こうとしたら、二の丸跡の南の堀に、アオサギさん。二の丸跡にいるときは、鳥がやってこないかチェックするのに、ゆっくりと回って、あちこち見ているのですが、まったく気づかず。知らないうちにやってくるというのがアオサギの特徴。

Img_2658c_20210716172001  途中、貝塚公園、内堀公園ではクマゼミが鳴いていただけ。春日さんへ。あの「映えスポット」のその後と、さららにいろいろと映えるイベントをしているということでしたので、それらを見てこようと思ったのです(桑名宗社のインスタにあります)。

Img_2712c_20210716171901  まずは、ハート形をした『結』絵馬をかけるところと、お神籤を結ぶ神籤かけ。左は、その遠景。『結』絵馬も、お神籤も前回来たときより増えています(2021年7月1日:梅雨らしい日、散髪のあと春日さんとツバメの巣を見る)。

Img_2751c_20210716180501 Img_2747c_20210716171901  『結』絵馬、結構たくさん奉納されていました。『春日さんの壁をハートでいっぱいにしよう⭐️』が合言葉だそうです(微笑)。『結』絵馬を授与され方限定の『結』絵馬の柄の御朱印もあるそうです(取り敢えず9月30日までということです)。ちなみにハート型ですと、恋愛成就と思われるかも知れませんが、神様と人、人と人、願い事と人など、たくさんの縁をつなぐという趣旨といいます。

Img_2721c_20210716171901  こちらは、神籤かけ。普通のお神籤の他、写真の中央に写っているような子ども向けのバージョンもあるようです。

Img_2690c_20210716172001 Img_2725c_20210716172001  さらに他の映えるイベントもありました。まずその1つは、「夏詣(なつもうで)」。初詣の駄洒落かと、失礼なことも思ったのですが、「夏越しの大祓」を経て、「過ぎし半年の無事を感謝し来る半年の更なる平穏を願うべく、年の半分の節目として、7月1日以降にも神社・仏閣に詣でる。この新たな習慣を「夏詣」と称して、 我が国の守り伝えるべき風習となるよう、共に育てていきたい」という趣旨だそうです。7月15日~9月30日の期間限定で、特別の御朱印もあるとか。いろいろと考えておられます。

Img_2697c_20210716171901  もう1つが、こちら。Img_2707c_20210716182001竿で釣り上げるおみくじ『鯛みくじ』の恋みくじバージョン(右の写真)。ピンクと白の2種類の鯛みくじがあり、大きいオブジェには『しあわせになり鯛』と書かれています。申し訳ないと思いつつ、写真を撮らせていただいただけです(苦笑)。

Img_2778c_20210716171901  春日さんから県道に出て、めがね工房ごうじさんの前でヒマワリ。去年はもっと何本もあったと思うのですが、今年は今のところ、この1本のみ。

Img_2804c_20210716171901 Img_2834c  さらに、京町まで行って、京町Mのツバメの巣をチェック。散歩コースでは、唯一ここだけにヒナがいます。ヒナはやはり4羽。親は、せっせとエサを運んで来まていす。

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2021年7月15日 (木)

九華公園でアオサギさん2羽、ヒマワリも咲いていますが梅雨明けはまだ

Img_2184c_20210715195501 0715tenkizu  朝5時前後には雨も降り、遠くで雷も光っていましたが、8時頃からはほぼ晴れ。30.3℃と真夏日になりました。梅雨明けはまだお預け。天気図を見ると、梅雨前線は消滅しているようですが、梅雨明けとはならないんですねぇ。まぁ、どっちでも構いませんが……(笑)。ヒマワリは、吉津屋町にて。

Img_2360c_20210715195501 Img_1752c_20210715195401  さて、散歩は7時半からいつも通り。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、吉津屋町、京町、寺町商店街、御坊さん(桑名別院本統寺)と5.6㎞。御坊さんに寄ったのは、今日が7月15日で新暦ではお盆だからです。御経が聞こえて来ましたので、本堂の前でしばらく聞いていました。右は、住吉神社前の景色。暑くなってきたせいか、平日に歩く人は減った感じ。

Img_1785c_20210715195401  今日も鳥は少なく、スズメもあまりいなかったのですが、三の丸水門にて、イソヒヨドリのメス。ラッキー!

Img_1856c_20210715195401 Img_1884c_20210715195401  九華公園には8時前に到着。何となく気になって、普段はあまり見ない、管理事務所南にある花菖蒲園の西側をチェック。勘もときには当たるもの(微笑)。アオサギさんがいました。しかも、ミドリガメと向き合ったようなところが撮れました。このアオサギさん、このあと、神戸櫓跡にある松の木のてっぺんに移動。さらにおもしろい写真も撮れたのですが、それはまたあとで。

Img_1930c_20210715195401 Img_1916c_20210715201901  奥平屋敷跡。すずめ食堂は、Oさんが来る前で、スズメたちはウロウロ。ここにある木にコゲラが開けたと思われる穴、さらに進展(?)がありました。右の写真に示しましたように、さらに下の方に穴を開けていたのです。やはり、コゲラが来ているようです。バードウォッチング好きのYさんには今日は合いませんでしたので、昨日のことは、確認できていません。

Img_1971c_20210715195401 Img_2051c_20210715195401  朝日丸跡の九華すずめ食堂支店も、早くからスズメが来て待っていました。ここでOさんに遭遇。餌をやると、すぐにスズメたちが寄って来ます。見ていると、まずやって来るのは、今年巣立ったヒナたち。若者の方が、警戒心が薄いのか、空腹に耐えられないのか?

Img_2105c_20210715195501  本丸跡ではカワラヒワのヒナを見たものの、遠くてクリアな写真にはならず。鎮国守国神社の社務所裏にもアオサギ。花菖蒲園から神戸櫓に行ったアオサギとは別です。ということで、今日は2羽のアオサギがやって来ていたのです。

Img_2138c_20210715195501  その神戸櫓跡のアオサギさん。松の木の下に行ったところで見上げたら、こんな写真が撮れました。今日は、久しぶりにアオサギさんで楽しませてもらえました。

Img_2216c Img_2230c_20210715195501  貝塚公園では散歩友達のSさんに会い、話をしていたのですが、遠くからゴロゴロという音が聞こえてきましたので、ちょっとヤバいと思って、早々に切り上げてきました。京町Mのツバメの巣。一昨日は、親ツバメはいませんでしたが、今日は、ヒナが孵っていました。ヒナは4羽。7月いっぱいくらいまでは楽しめそうです。

Img_2272c_20210715195501 Img_2264c_20210715202701  御坊さん。初めにも書きましたが、本堂から読経が聞こえて来ましたので、しばし聞き入っていました。最近、我が家ではお勤めをサボっておりますので、反省しなければなりません。 境内の池では、スイレンが1輪。

Img_2292c_20210715195501 Img_2351c_20210715195501  寺町交差点のすぐ北のお宅では、ノウゼンカズラ。いったん、ほとんど散ったのですが、また復活してきていました。住吉入江では、クマゼミの姿。今シーズン、正面(というか、背面というか)からきちんと撮ったのは、初めて。

Img_2323c_20210715195501 Img_2329c_20210715195501  夏の散歩で、帰宅前に一休みするのがここ。拙宅マンション前の住吉入江沿いにあるベンチ。ちょうどソメイヨシノの木の下で、日陰になるのです。ここから眺められる景色は、右の写真のようになっています。諸戸氏庭園から住吉ポンプ場が見えます。

Img_2315c_20210715203101  こちらは玉重橋から見た住吉入江越しの諸戸氏庭園の様子。入江は、住吉水門を経て揖斐川につながっています。今日は、水も多く、きれいでまあまあの眺め。

Img_2060c_20210715195501  いったん帰宅後、サンシパークにあるカインズとダイソーへ。今朝、起きてテレビをつけたら、電源は入ったものの、操作ができず。一瞬、「エッ! テレビまで壊れたか!?」と思ったのですが、リモコンが不良になっただけと思われたのです。それ故、買いに行ったという次第。新しいリモコンでテレビの操作は無事にでき、胸をなで下ろしました(笑)。越え鯉丈の出費は敵いません。その後は、昨日の授業のQ&A。夕方には一通り書き終えたのですが、「レポートを返却されて、不十分な点がよく分かった」というコメントがけっこうありました。1年生ではたぶんレポートを書いたのは初めて。レポートの書き方などアカデミックスキルに習熟してもらう必要があります。これは社会人になっても活かせるスキルですし。「話し言葉で書かないように」と昨日も注意したのですが、出席票には話し言葉のオンパレード(苦笑)。まぁさほど考えて書く時間的余裕はありませんから、無理はないかも。それにしても「レポートで減点くらって」などと書いてあると、考え込みます。

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2021年7月13日 (火)

冷蔵庫が壊れた!??……最高気温35.4℃なのに

Img_1707c_20210713145401 0713nowcast  今日もナウキャストを見ると(14時45分現在)、あちこちで強い雨雲が発生し、雷も落ちていますが、三重県北勢地方辺りは、今のところ大丈夫そうです。それにしても、昨日の午後は、よく降り、雷もかつてないくらいひどいものでした。しかし、散歩友達の某氏は、昨日はずっとパチンコ屋さんにいて、何も知らなかったそうです(幸せ!)。今日の最高気温は、35.4℃(15:00)。暑い(笑)。朝夕は、玄関とベランダ側の窓を開けておくと風が通りますが、日中は風が止んでしまいます。

Img_1703c  散歩途中、家内から電話があって、「冷蔵庫が壊れたから帰ってくるように!」と。実は、土曜日の夕方、「水回りコンセント」のブレーカーを飛ばしてしまい、修復不可能になっていました。近くの電気工事屋さんにお願いして、今朝一番に修理してもらい、電源は復活。しかし、冷蔵庫はいったん動いたのに、すぐに止まったというのです。帰宅してあれこれ試しても、復活せず。この冷蔵庫、年代物。2002年に発売されたもので、たぶん2003年に購入。何と18年間稼動! 「仕方がない。新調しよう」ということで、開店を待って某家電量販店へ。最新型はさすがに省エネ。今までのものより、電気代は半分近くになるとか。ところが、今日の配達は無理で、明日の午後に。1日、冷蔵庫なしで過ごすのかと思って、昼前に帰宅。しかし、台所に行った家内が「ワーォ」とか何とか大きな声。どういう訳か、冷蔵庫が黙って、再び働き始めていたのです。何と申しましょうか……、というところ。まぁ、普通冷蔵庫の寿命は、12~3年とか。「新しいものに買い替えた」と思うことにします(微苦笑)。それにしても、我が家で冷蔵庫が不調になるのは、たいてい夏場。18年間使ってきたこれまでの冷蔵庫も、買ったのは、平成15(2003)年8月。しかし、さすがに冷蔵庫の出費は、痛い!

Img_1580c_20210713151401  ということで、ほぼいつも通り、7時半に散歩に出たものの、九華公園から引き返して来て、散歩としては何とも不消化。住吉神社から九華公園で引き返し、同じコースを戻って、3.8㎞。帰り道は、何だか疲れてトボトボと戻って来ました。左の写真は、住吉神社前から、揖斐川の上流の方向。いつもなら、何人か、歩いたり、走ったりする人があるのに、今日はゼロ。

Img_1679c_20210713145401 Img_1627cc  九華すずめ食堂は、今日も賑わっていました。今日は、往復とも、スズメ以外には、少数のドバトとムクドリを見たくらいです。ドバトは少しずつ増えている気がします。九華公園の奥平屋敷跡では、ハクセキレイ(右の写真)。ヒナのようです。

Img_1638c  昨日見つけたコゲラが掘ったと思われる穴、今日、再度チェックしたら、さらにその下に新しい穴が開いていました。我々が見ていない(来ていない)ときに、やって来て穴を開けているようです。木の下に木くずはありませんでしたから、たぶん昨日の昼過ぎくらいまでに新しい穴を開けたと思います(午後は、大雨でしたから)。

Img_1554c_20210713145401 Img_1557c  こんな風で、何となく調子が出ず、中途半端な日になっています(苦笑)。久しぶりにアサガオ日報とベランダ園芸の話。アサガオの大きい鉢は、ご覧のようになっています。もう1週間くらいすると、種を蒔いてから2ヶ月になります。去年のジャングルよりはマシな行灯仕立てになると思います。

Img_1564c_20210713145401  小さい鉢に植えたアサガオの方は、成長具合が、何だかイマイチ。もう少し様子を見ましょう。

Img_1561c Img_1567c_20210713145401  サギソウは、こんな風。たぶん例年並みと思いますが、茎が伸びてきたのは、2本だけ。小さいままのものもあります。このペースですと、花は咲いても2つだけかも知れません。

Img_1711c_20210713145401  九州北部と中国地方は、梅雨明けが宣言されたようです。天気図から梅雨前線が消えたからなのでしょう。東海地方は、まだまともに梅雨前線がかかっていますので、もうしばらく先になると思います。明日は、Yahoo!天気では曇り予報で、午後に雷マーク。江戸橋まで無事に行って帰ってこられますように(笑)。レポートの返却ですし。

Img_1595c  【ブレーカートラブルについてのオマケの話】 実は、水回りコンセントのブレーカー(正確には、回路用ブレーカーあるいは安全ブレーカーというようです)を飛ばしたのは、これまでに何回かありました。毎回、電気使用量の大きな電気製品をいくつも同時に使ってしまったというのが、原因です。我が家はトータルの電気容量は40Aになっていますが、個別のブレーカー(エアコン、水回り、電灯など分かれていると思います)は20A(2,000W)になっているそうです(中部電力ミライズに電話したときに確かめました……それにしても、ミライズといわれても、何の会社かピンときませんが、販売会社だそうです)。この水回りコンセントのブレーカーは、これまでの何回かのトラブルが積み重なって、とうとうブレーカー自体が復活不能に至ったということです(電気工事屋さんによれば「焦げている」)。

 そもそもブレーカー本体(全体)の耐用年数も10~15年といいますから、根本的にチェックが必要かも知れません。水回りコンセントのブレーカーは、パーツを交換してもらいました。

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2021年7月12日 (月)

雷公、大暴れ

07111400rain  午後からは大気が不安定になって、にわか雨や雷があるという予報でした。まさにその通りというか、それ以上の大荒れになりました。冒頭の画像は、14時の「ナウキャスト(雨雲の雨後・雷・竜巻)」(気象庁)画像。雨雲の強さに、直前5分間の雷発生状況を重ねています。雨雲はご承知と思いますが、黄色の四角が落雷、黄色い×が空中放電を示しています。画面の中央上が桑名市辺り。雷もかなりあちこちに落ちています。

Img_1553c_20210712155701 0712amedas  その頃、南側のベランダは雨が吹き込んできて、網戸や窓ガラスもビッショリ。外も、少し離れたところが見えないくらいの豪雨。アメダスを見ますと、14時台に28mmも降っています。これが、ちょうど24時間雨量とイコール。これを書いている16時過ぎには、雲は薄く、空は明るくなっています。いやしかし、散歩など外出している時間帯でなくてよかったと思います。

Img_1272c_20210712155801  その散歩は、いつも通り、いつもと同じコースを歩いてきました。7時40分スタート。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、吉津屋町、京町、南魚町、田町、三崎通、住吉入江と5.6㎞。昨日に比べ、風があったので、少し楽。しかし後から思えば、風はやや涼しき、北から冷たい空気が入ってきたのでしょう。それで、午後の「雷光、大暴れ」の要因になった気がします。ちなみに、午前中は晴れ間もけっこうありました。

Img_1278c_20210712155801 Img_1281c_20210712155801  桑名七里の渡し公園、今日は休園。第2月曜が休み。草刈りなどの作業が、早くから行われていたのですが、先日、三の丸公園で見た「乗用草刈り機」が使われていました(たとえば、こちら。価格は、21万円以上)。「欲しい」とは思いませんが、先日も書きましたように、一度、これで仕事をしてみたいと思っていますので、しばし見入ってしまいました(笑)。

Img_1317c_20210712155801  住吉水門の内側の住吉入江に、船が2艘。ここには、浮き桟橋があり、船に乗り込めるようになっています。今日は、その桟橋の入り口が開けられて、そこにライフジャケットらしきものも積んでありました。クルーズなどのイベントがあるのでしょうか? ネット検索では不明。桑名の七里の渡から名古屋・宮の渡しまで、一度は船で行ってみたいと思っています。

Img_1302c_20210712155801  住吉神社では、スズメのヒナ。すでに単独行動。今日も暑いせいか、鳥の姿はありません。九華公園に行くまで(いってからも同様ですが)に見たのは、スズメ、ドバト、ムクドリ、ツバメ、カワウくらい。

Img_1337c_20210712155801  その九華公園では、管理人さんが植えたアサガオが1輪、咲いていました。ちょっと羨ましい。我が家は、まだ。去年、株分け会でもらってきたアサガオがなかなか咲かなかったのを思い出します。種を蒔いて2ヶ月ほど経たないと、花は咲きません。

Img_1382c_20210712155701 Img_1411c_20210712155701  九華すずめ食堂は、本店(左の写真)も、支店(右の写真)も、いつも通りに繁盛。今日は、Oさんがやって来られるのがいつもより20分くらい遅れ、スズメたちは待ちきれない様子でした。

Img_1340c_20210712155801 Img_1372c_20210712155801  奥平屋敷跡では、早くもハギの花が咲いていました。2輪だけですが。去年は7月20日にチラホラ咲いていました(2020年7月20日:散歩が修行に変わりゆく季節(苦笑))。毎年、梅雨明けの頃から8月にかけて、少し咲くのです。また、奥平屋敷跡では、コゲラが掘ったと思われる穴を見つけました。右の写真、下の方がそれ。新しい感じのところ。上にも古い穴があります。今までまったく気づきませんでした。いったい何を見ているのか?といつも思います。木の下には木くずがありましたので、最近、掘ったものと思えます。

Img_1440c_20210712155701 Img_1429c_20210712155701  クマゼミは、今朝も早くから鳴いているのが聞こえて来ました。九華公園でも、貝塚公園でもあちこちで鳴いています。九華公園では、まだ亀が上陸して来ています。右のミドリガメは、本丸跡で見つけたもの。堀から結構離れたところにも来ています。以前は、鎮国守国神社の境内でも何匹か見ました。産卵シーズンはそろそろ終わるように思います。

Img_1453c  貝塚公園に北9時半近くは、よく晴れて、蒸し暑く感じました。ここでも、上記のようにクマゼミが鳴いています。暑さが倍増します。

Img_1490c_20210712155701  京町Mのツバメの巣は、今日は不在。ズーッと巣に就いている訳ではありません。時々でかけていることがあります。餌でも採りに行くのでしょうか。田町の商店にあるツバメの巣(右の写真)は、空っぽ。たぶんあの2羽のツバメのヒナも巣立ったものと思います。挨拶はありません。勝手に巣立っていなくなります。

Img_1441c_20210712155701  Yahoo!の天気予報では明日、明後日は晴れ。しかし、その後、木曜、金曜は曇りや、一時雨予報。梅雨明けはまだかも知れません。東海地方の平年の梅雨明けは、7月20日だそうです。オニユリは、九華公園の外周遊歩道の東のお宅にて。

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2021年7月11日 (日)

船頭平河川公園でハスとチョウトンボ、ウグイス、治水神社でダイサギコロニー……上之輪新田のケリは稲が伸びてきて確認できず、残念

Img_1265c_20210711160401  梅雨明けかと思うくらいの好天になりましたが、お預けでした。明日は曇り予報。火、水曜は晴れとなっていますが、その後は、また曇りや雨のようです。最高気温は、32.9℃。若干迷ったのですが、長良川河口堰、船頭平河川公園、治水神社、上之輪新田と回って来ました。船頭平河川公園は愛知県、治水神社は岐阜県で、ちょっとだけ県境越え(久しぶりです)。船頭平ではハスとチョウトンボ、治水神社ではサギのコロニーを見ようと思ったのです。

Img_0320c_20210711160601 Img_0367c_20210711160601  長良川河口堰には7時40分に到着。サギが少しはいるかと思ったのですが、河口堰の施設や親水広場方面ではまったくいませんでした(苦笑)。カワウ、ハクセキレイ、ドバト、スズメが少しいただけで、ちょっとガッカリ。管理橋を渡って、西側へ行き、中洲を眺めたら、遠くにダイサギが1羽。

Img_0382c_20210711160601 Img_0429c_20210711160601  親水広場では、ホオジロのオスが1羽。この時は曇天で、証拠写真。このオス、あちこちをウロウロしていていました。オオヨシキリをもう一度見たかったのですが、チラッと見られたのが2度、3度。写真は撮れません。代わりによく見かけたのは、イソシギ。延べ5羽くらい。他には、ハクセキレイ。

Img_0494c_20210711160601 Img_0501c_20210711161801  親水広場から再び、管理橋の西の端へ。今度は、アオサギの姿が、先ほどダイサギがいた辺りに見えました。今日は、オオヨシキリの鳴き声は余り聞こえません。他には、カワウや、ダイサギが飛んでいたくらい。風はほとんどなく、すでに蒸し暑い(苦笑)。アユのぼりも、今日は元気なし。

Img_0517c_20210711160601  東側に戻って、魚道観察室方面を見たら、ハクセキレイの親子連れ。オスがヒナを連れていました。ヒナは餌をねだって、親のあとを付いて回っていましたが、餌はなかなかな見つからなかった様子。

Img_0882c Img_0612c_20210711160601  続いて、船頭平河川公園。到着したのは、8時50分。駐車場はあるのですが、9時30分にしか開きません。路上駐車がたくさんあったので、悪いとは思いつつ、見倣ってしまいました。ハスは、それなりに咲いていましたので、一通り見て歩きました。船頭平河川公園には、去年も6月23日に来ています(2020年6月23日:船頭平河川公園でハスの花、治水神社でサギのコロニー……愛知・岐阜両県へ遠征(微笑))。ハスの名前などは、リンク先にあります。

Img_0549c_20210711160601Img_0869c_20210711160701  ここは、品種別に植えられていて、それぞれに名前と説明があるのですが、今年はそれは確認してきませんでした。それ故、自分の気に入ったものをいくつか載せます。

Img_0944c_20210711162501Img_0951c_20210711160701  ご承知のようにハスの花は、早朝に開き、昼には閉じてしまいます。これを4日間繰り返して、花が散ります。

Img_0957c_20210711160701  ハチス。ハスの花の花托(茎が厚くなった、そこから花が育つ部分)。これも、おもしろい眺め。ちなみに、ハスは、7月の誕生花であり、夏の季語。花言葉は「雄弁」だそうです。

Img_0790c  公園内には、葦原もあり、オオヨシキリもあちこちで鳴いていたのですが、近くに行くと鳴き止んでしまい、姿は見えず。また、ウグイスもそこかしこで美しい鳴き声を聞かせていました。普通は、ウグイスも余り出てこないのですが、1羽だけ、目立つところで鳴いていました。しかし、姿を見てビックリ。とてもウグイスとは思えない色、模様。眉斑の白いのが見えますし、鳴き声は確かにウグイスでした。さらによく見たら、片足のようでした。

Img_0659c_20210711160501 Img_0723c_20210711160501  ハス池では、チョウトンボも舞っていました。いつもなら、東員町の万助溜公園へ見に行くのですが、今年はまだ出かけていません。ここでも見られるのです。数は、万助溜公園の方が多い印象。

Img_1012c_20210711160501 Img_1017c_20210711160501  せっかくですから、船頭平閘門も見てきました。木曽川と長良川をつなぐ閘門(こうもん)で、明治35年(1902)に完成しています。現役の閘門で、4年ほど前にこの船頭平閘門の舟巡りを経験しています(2017年4月3日:船頭平閘門舟めぐりへ……長良川河口堰にも立ち寄り【御衣黄について付記あります】)。

Img_1147c_20210711160401 Img_1128c_20210711160401  続いて、治水神社へ。国営木曽三川公園三川センターのすぐ南にあります。アオサギの小規模なコロニーがあるのです。というはずだったのですが、ここでもビックリ。アオサギは少数派に追いやられ、ダイサギのコロニーに代わってしまったようでした。

Img_1022c_20210711160501 Img_1038c_20210711160501  少しズームアップすると、こんな感じで、ダイサギばかりが目に入ってきます。そういえば、去年来たときも、ダイサギの方がたくさんいました(2020年6月23日:船頭平河川公園でハスの花、治水神社でサギのコロニー……愛知・岐阜両県へ遠征(微笑))。以前は、ほとんどアオサギコロニーでしたが(2019年4月15日:三重・岐阜・愛知三県御衣黃ツアーは成功したか?……木曽三川公園や、アオサギの様子なども【船頭平河川公園の御衣黃について付記しました(4/15)】)、時が経つと状況も変わるということです。

Img_1159c_20210711160401 Img_1070c  それはさておき、ダイサギもいろいろ、楽しませてくれました。左の写真は、暑かったためか、3羽が揃って口を開け、のどをブルブルしていたところ。木のてっぺんにいるダイサギもいます(右の写真)。

Img_1194c_20210711160401 Img_1079c_20210711160501  こちらのダイサギも御山の大将を気取っているのかも知れません。アオサギは、治水神社の鎮守の森では、2羽ほどしか見ませんでした(右の写真)。この他、神社の西の揖斐川の中洲には数羽のアオサギ(ヒナも含め)がいました。

Img_1123c_20210711160401 Img_1065c_20210711160401  木曽三川公園三川センターにもちょっとだけ立ち入ってきました。この正門辺りから、治水神社の鎮守の森、つまり、サギのコロニーがよく見えるのです。左の写真で、ゲートに向かって左手、道を1本はさんだところに治水神社があります。

Img_1238c_20210711160401 Img_1225c_20210711160401  さらに、このあと、上之輪新田へ。3週続けて行っていますが(2021年6月27日:上之輪新田でケリのヒナ、九華公園と貝塚公園でコゲラ……「茅の輪」は赤須賀神明社のものでした、2021年7月 4日:上之輪新田でケリのヒナ……先週とは別のヒナ【午後から散歩を追記】)、ケリのヒナが見られるかと思って、です。しかし、残念ながら、稲が生長してきて、大人のケリも左の写真くらいしか見えない状態。しかも、あちこちの畦道で草刈り作業が行われていて、見かけたケリはせいぜい数羽。威嚇もほとんどしてきませんでした。これでは、ヒナを探すのは困難と考え、すぐに撤収。

Img_0944c_20210711162501  上之輪新田の帰りにエディオンでプリンタのインクを、三洋堂書店桑名店で文庫本他を入手。午後からは、昨日採点を済ませたレポートの再チェックを済ませました。採点を一部修正したり、コメントを追加したり。これでレポートについては、作業完了。今週の授業で返却できます。ということで、今週は、いつも通り、水曜に江戸橋での仕事。天気予報は今のところ晴れて、31℃という予報。週末は、歩いて伊勢詣りツアーを再開する見込みですが、週間予報では曇りときどき雨。暑さも心配。

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