季節

2022年4月 8日 (金)

大山田川でイワツバメ、上之輪新田でケリとヒバリ

Dsc01613c  好天が続きますし、23℃を越えました。ずいぶん行っていなかったので、今日は播磨方面から上之輪新田、伊勢大橋、福島へ行って来ました。上之輪新田は、去年の秋以来(2021年10月2日:20211002長良川河口堰・なばなの里)。大山田川は、1年ぶりでしたが、前回はクルマで行っています(2021年3月26日:九華公園の桜は五分咲き……九華公園でメ~テレ・アップ!の取材に遭遇)。冒頭の写真は、大山田川にかかる播磨橋のところ。奥に見えるのは、養老鉄道播磨駅。

Dsc01752c Dsc01803c  まずは、イワツバメ。新宮西橋あたりを多数が飛び交っています。イワツバメは、やや小柄で、ズングリしています。夏の渡り鳥ですが、このあたりではツバメよりかなり早くやってきています。

Dsc02083c Dsc02029c  ソニーのDSC-RX10M4を買ったときから、飛びものを撮る練習にイワツバメを撮りに行こうと思っていました。橋の裏側に巣をつくっており、道路が通っているところですので、撮影のロケーションとしては良くありませんが、数百枚(今日は、イワツバメを含めて合計1,400以上撮影していました)。歩留まりは決して良くはなかったものの、それなりに見られる写真が撮れるようになりました。これもカメラの性能のお陰。

Dsc02135c  こちらはイワツバメの巣。橋の直下で真上を見上げないと撮れません。写りは悪いのですが、イワツバメがちょっとだけ顔を覗かせています。

Dsc02482c Dsc02387c  揚げ雲雀。これも飛びもの撮影の練習。上之輪新田には、4羽ほどのオスのヒバリがいました。揚げ雲雀もまあまあ。過去に使っていたCanonのEOS kiss x-5や、Powershot Sx60HSではここまでは撮れませんでした(もちろん、私のスキル不足もあったのですが)。

Dsc01652c Dsc01637c  さて、初めに戻って。市営日物谷住宅近くでアオジのオスを見たのですが、写真は撮れず、残念。新宮西橋近くまでで見たのは、スズメ、キジバト、ヒヨドリ。新宮西橋附近で、コガモのオス2羽にメス4羽。もういなくなっているかと思っていました。

Dsc01699c Dsc02191c  同じく、新宮西橋の下の水路でセグロセキレイ。九華公園ではめったに見ませんが、揖斐川から1㎞近く遡ったこのあたりでは割とよく見ます。このあとイワツバメの撮影に夢中だったのですが、気づくと、橋の上流にダイサギが来ていました。いったいいつ来たのか、まったく気づかず。

Dsc02302c Dsc02266c  上之輪新田。広々としていて、気持ちの良い場所。奥には多度山が見えます。JR・近鉄とも名古屋方面(向かって右)から来ると、揖斐川を渡って線路は大きく左にカーブします。撮り鉄にもまあまあのところで、私もここに来ると電車が撮りたくなります。ちょうど大阪難波行きのひのとりがやって来ました。

Dsc02658c_20220408165301 Dsc02444c  去年、ここにケリの巣があり(2021年6月20日:河口堰にてオオヨシキリとホオジロ、上之輪新田でケリの巣2ヶ所発見【オマケ:ロバのパン屋さん】)、ヒナも確認しました(2021年7月4日:上之輪新田でケリのヒナ……先週とは別のヒナ【午後から散歩を追記】)。今年もケリが来ているかを見たかったのです。今日は、見てきた範囲(上左の写真を撮ったところから250メートルほど先まで)で、ケリは4羽を確認。上之輪新田では、他には、ツバメ、ムクドリ、ヒヨドリ。

Dsc02728c Dsc02776c  このあと上之輪神社を経て、沢南橋のところへ。ここにもコガモのオス、メスが2羽ずついました。七里の渡し跡にはもう来なくなりましたが、大山田川にはまだ残っているということ。オオバンも2羽。ツグミも見ましたが、沢南橋では、何といっても、モズのオス2羽。同時に見ましたので、これらは別の個体。いつも散歩コースでは、2月後半くらいから見なくなっていたと思います。

Dsc02809c_20220408165301  さらに大山田川を下って、揖斐川に流れる水門のところへ。ここには、北から、沢北樋管(沢北川)、大山田水門、甚内排水機場水門と3つがあります。季節によっては、アオサギやコガモなどもいますが、今日はカルガモ(左の写真)とオオバンのみ。

Dsc02815c Dsc02819c  国道1号線・伊勢大橋。左の写真は、揖斐川右岸の上流側から見たところ。向こうが桑名市長島町。右の写真は、伊勢大橋西詰交差点。現在、架け替え工事が続いています。下流側に片側2車線の橋を架けた後、今の橋を取り壊して、2車線の橋をさらに架ける予定。

Dsc02829c  伊勢大橋の下流の河川敷にも、オスのヒバリ。このヒバリも、揚げ雲雀を見せてくれたのですが、こちらは高くて、うまく写らず。

Dsc02903c Dsc02943c  福島地区の水田地区。このあたりも以前ケリがよくいたところで、今日もいないかと見て回ってきました。水田がかなり駐車場になってしまっていますが、1羽だけいました。

Dsc02960c_20220408165401  ハクセキレイも1羽、オスだけ。久しぶりに、播磨から大山田川沿いなどを歩いてきたのですが、けっこう鳥がいました。しかもイワツバメの飛ぶところ、揚げ雲雀なども撮れ、ケリもたくさんいて、鳥果ありでした。ワンパターン散歩から脱却しないといけません。

Dsc02674c  ところで、花などの写真も少々。左の写真は、上之輪神社。ここで一休みしてきました。

Dsc02682c Dsc02686c  上之輪神社の南、堤防道路沿いにソメイヨシノとハナモモとが並んで咲いています。ソメイヨシノは盛りを少し過ぎていますが、ハナモモは真っ盛り。

Dsc02795c  沢南橋から少し東に来た大山田川沿いにもソメイヨシノ。なかなかよい感じの景色になっています。

Dsc02900c Dsc03007c  福島でも菜の花。あちこちで良く咲いています。我が家近くの諸戸苑第二公園のところに「源平花桃」。紅白入り乱れて花が咲く様子を、源氏と平家に見立てたことが名前の由来といわれるそうです。

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2022年3月31日 (木)

九華公園のカモは3羽に激減

Img_7819c_20220331152201 Img_8363c_20220331152101  夕方近くになって、晴れ間も見えてきましたが、ほぼ曇りの1日でした。雨は降らず。家事を済ませて、8時20分から11時まで散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常磐町、京町、寺町、田町、三崎通、宝殿町から住吉入江に戻って来ました。6.4㎞。冒頭の写真は、マイソメイヨシノのところ。2枚目(右の写真)は、同じところを東(左の写真でいうと、奥の方)から撮ったもの。

Img_7822c_20220331152201 Img_7828c_20220331152201  マイソメイヨシノの並びには、2種類のヤマザクラもあり、咲いて来ました。ヤマザクラは、日本の桜の原種の1つだそうで、寿命も長く、200~300年も長生きするといいます。花が咲く頃に、若葉も一緒に出て来ます。種類はいくつかあるのですが、左の写真のものが、普通のヤマザクラと思います。

Img_7832c Img_7850c_20220331153201  諸戸氏庭園から住吉入江では、ヒヨドリや、オオバンがいたくらい。毎年のことではあるのですが、ちょっと残念。右は、復活した「桜堤防」。さほど遠くないので、そばへ見に行くと良いのですが、大幅な寄り道になりそうな気がしてしまいます。

Img_7857c_20220331152201 Img_7880c_20220331152201  七里の渡し跡にも桜があります。ソメイヨシノとヤマザクラがくっついて植わっています。右は、昨日も載せましたが、蟠龍櫓とソメイヨシノ。この景色は、私の好み。

Img_7899c_20220331153501 Img_7912c_20220331152201  いつもなら、三の丸水門を過ぎてまっすぐ九華公園の北門に向かうのですが、今自分、揖斐川の堤防にヒバリや、ホオジロがいますので、市民プールの方まで川沿いを歩きました。が、今日はどちらもおらず。コミュニティパークにカワラヒワがいただけ。

Img_8078c_20220331152201  九華公園には8時40分頃到着。鎮国守国神社の社務所裏にゴイサギが1羽、隠れていました。本当に隠れ上手。ヒヨドリなどの声が少し聞こえるだけで、鳥は少なそう(苦笑)。

Img_7948c_20220331152201 Img_7967c_20220331152201  奥平屋敷跡で、散歩友達のYさん、Oさん。「今日は、カワラヒワだけ。コゲラは来ていません」と。ヒヨドリは割とたくさんいました。20分あまり待ったものの、やって来たのは、ハクセキレイのオスと、ツグミだけ。スズメも来ません。

Img_7981c_20220331152201 Img_8056c  私が九華公園にいるのは、8時から9時半くらい。この時間帯、花見客はほとんどいないのですが、昨日の昼は、コミュニティパーク駐車場も、木曽三川公園駐車場も満車だったそうです。堀めぐりの船も動いているそうで、その影響か、カモはほとんどいなくなっていました。ハシビロガモのオスが1羽と、キンクロハジロのメスが2羽のみ。Yさんは、ヒドリガモが2ペアいるのをご覧になったそうですが、私は見られず。

Img_8114c_20220331152201 Img_7999c_20220331152201  やむを得ず、今日も桜を堪能。左の写真は、外周遊歩道の東から、吉之丸堀の四阿というか、浮御堂というかを見たもの。桜が咲くと、それなりの景色に見えます。右は、昨日も水鏡として載せた、二の丸橋のところ。

Img_8192c_20220331152101 Img_8200c_20220331152101  外周遊歩道を回って、二の丸橋のところへ。もっともボリュームのあるところの内側というか、南側から桜、堀、二の丸橋を見ると、左の写真のような景色。少しだけ西へ移動すると、右の写真のようになります。

Img_8240c_20220331152101 Img_8244c_20220331152101  二の丸橋から欄干のもっとも下の隙間にカメラを入れてローアングルで撮ると、左の写真のように見えます。二の丸橋からさらに西の外周遊歩道のあたりは、右のようになっています。

Img_8267c_20220331152101 Img_8283c_20220331152101  貝塚公園では、今日もツグミが5羽ほど。ツグミの集合場所になっているのか? と思えるくらい。シロハラも1羽いたものの、またもや証拠写真。

Img_8339c_20220331152101  京町、田町あたりでツバメの巣を順番に見てきたのですが、今日は、どこにもいませんでした。住吉入江まで戻って来たら、水門の内側にカンムリカイツブリ。天気が良かったら、桜がもっときれいに撮れたのにと思いますが、まぁ降られなかっただけマシ(微苦笑)。今日は、雨に降られると嫌だと思って、前のカメラ(Canon Powershot Sx60HS)を持参。ちょっともの足らない感じですが、気楽にパチパチ撮るには、これで十分。

Img_8264c_20220331152101 Img_8261c_20220331152101  余談その1。立教小学校の東にはあぶ工房Togetherの作業所があります。ここで、ハーブを育てているのですが、直売所もあります。冬にはミカンを買いました。先日は、青ネギが超安価で売られていました。今日は、今シーズン初、タケノコが登場。1袋¥500。欲しくなりますが、あく抜きが大変。下手に買っていくと、お叱りを受けます(苦笑)。

Img_8066c_20220331152201 Img_8088c_20220331152201  余談その2。「オマエは気が早いというか、早すぎる」といわれますが……。桜が満開を迎えましたので、もう次に目が向いています(苦笑)。左はツツジ、右はドウダンツツジ。去年は、ツツジが咲き始めるのが早く、ソメイヨシノがまだ咲いている間に咲いたツツジがありました。

Img_7892c_20220331155701  小声でのぼやき。花見シーズンになりますと、九華公園のあちこちにゴミが捨てられています。飲み物の缶やペットボトルであったり、弁当の容器であったり。どこの花見の名所でも見られるのかも知れませんが、ゴミくらい自分で処分して欲しいですねぇ。他人に迷惑をかけたり、不快な思いをさせたりするのは、良くありません。もちろん、自分が気をつけなければならないのは当然。 

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2022年3月30日 (水)

桜は早くも満開

Dsc06940c Dsc07140c  春爛漫という感じです。散歩コースの公園などでは、ソメイヨシノは満開。九華公園の桜が満開になるのは、4月2日と予想されていましたが、実際には早くなりました。週末までが見ごろかという気がしています。いつものように、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、吉津屋町、京町、寺町と6.7㎞。冒頭の写真は、九華公園、奥平屋敷跡の北から二の丸跡に行く橋のあたり。右は、本丸跡のもっとも早く咲くあたり。

Dsc06845c Dsc06842c  住吉入江、七里の渡し跡、三の丸公園、三の丸水門あたりで見た鳥は、ヒドリガモ計4ペア(七里の渡し跡、三の丸水門)、オオバン4羽(揖斐川、コミュニティパーク西の堀など)、ツグミ(三の丸水門あたり、コミュニティパーク)くらい。少なくなりました。冬鳥は帰っていき、留鳥たちは繁殖に忙しいのでしょう。このあたりを歩いているときは、まだ雲がかかっていて、桜はきれいに撮れず、残念。左の写真は蟠龍櫓、右は三の丸公園にて。

Dsc06878c Dsc06873c  コミュニティパークに先だって柿安創業150周年を記念して植えられた桜も咲いてきました(左の写真)。右の写真は、コミュニティパークの南東の端から、揖斐川の上流方向(七里の渡し跡や、蟠龍櫓のある方向)を見たもの。

Dsc07157c  九華公園の北門に向かい合うように、桑名藩初代藩主の本多忠勝公の銅像があります。ここにもソメイヨシノがあり、満開になるとなかなかよい感じの景色です。

Dsc06892c  九華公園には8時前に到着。鎮国守国神社の社務所裏には、ゴイサギが1羽。この他に、葉が繁った奥で動くものがいましたので、ゴイサギかホシゴイかがもう1羽はいたと思います。散歩友達のYさんは、昨日、5羽いるのを見たとおっしゃいますから、もっと隠れているかも知れません。

Dsc07033c_20220330161201  奥平屋敷跡にもあまり鳥は来ません。8時半過ぎに同級生K氏が立ち寄ったら、それに合わせるかのようにコゲラがやって来ました。2羽同時に来たものの、巣穴に来たのは1羽。この巣穴に来たコゲラもじきにどこかへ飛び去りました。

Dsc07064c Dsc07078c  奥平屋敷跡で他には、カワラヒワがかなりたくさん来ています。カワラヒワが多いのは、たぶん九華公園内で繁殖するペアが多いからだろうと思います。ハクセキレイもオスだけ。松の木に巣をつくったハシボソガラスは、1羽がずっと巣に就いています。

Dsc07091c  ツグミも、奥平屋敷跡にやって来ました。今日は1羽だけ。ジョウビタキは、今週初め以降、ほとんど見なくなりました。帰ったのかと思います。カワセミも、最近はすっかりご無沙汰。公園内に巣があると睨んでいますが、繁殖期で忙しいのでしょう。

Dsc07117c Dsc07119c  晴れてきましたので、今日も、桜の水鏡に挑戦。昨日よりはマシ(微苦笑)。左右の写真は、ほぼ同じところ。場所を変え、アングルや写す範囲を変えてみましたが、なかなか満足はせず。まだチャンスはありますから、もう少しトライしてみます。

Dsc07216cDsc07224c  上の2枚の写真に、かなりボリュームのあるソメイヨシノが写っています(二の丸橋のたもと)。枝が水面すれすれに広がって、一つの景色になっています。左の写真は、東側(上の写真では、向かって左)から撮ったもの。右の写真は、橋から撮ったもの。橋から撮ると、午前中は逆光になり、ちょっと今ひとつ。今日で、九華公園の桜は、堪能したような気もしてきます。あとは、時節柄もあり、「一人花見」を挙行したいと密かに思っています(微笑)。ただし、九華公園内では、「飲食をともなう宴会は控えるように」というお達しが出ています。

Dsc07271c  貝塚公園では、シロハラ(ただし、証拠写真)。昨日は6羽ほどのツグミが集まっていましたが、今日は2羽だけで、いずれにも逃げられ、これという写真はありません。左の写真の奥に一応、ツグミが写っています。ここにも桜の木はありますが、ちょっと貧弱。内堀公園、新築公園では草刈り作業がされていたり、保育園の子どもたちが遊びに来ていたりで、鳥はスズメくらい。

Dsc07338c  京町のお宅。昨年までも毎年、ツバメがやって来て雛を育てています。先日来、ツバメが出入りしているのは見ていたのですが、写真が撮れたのは、今日が、今シーズン初めて。去年使っていた巣を補修しているようでした。ということは、今年もここで卵を産んで、雛を育てる積もりなのでしょう。また、観察させてもらうことにします。

Dsc07370c Dsc07386c  住吉入江に戻って来ました。三崎見附跡に近いところにも立派なソメイヨシノの木があります。左の写真のところには、3本が並んでいます。右の写真は、例の「マイ・ソメイヨシノ」。何度も書きますが、老木ですが、枝振りも咲き具合も見事。ここで「一人花見」でも十分ですねぇ。

Dsc07404c  ところで、土曜日には、延期していた相談会を予定しています。現在、その準備中。仮の報告書を差し上げてありますので、それへの感想や、質疑が中心になりますが、検査結果については一通り説明しようと、「当日資料」をつくっています。これまでにたくさんの方の相談会、対面相談を経験していますが、それぞれの方で状況も、検査結果も異なりますから、それらを分かりやすくお伝えするのは難しいと、毎回、痛感します。お子さんご本人にも直接話をするようにしていますが、年齢、発達段階もさまざまで、これまた容易ではありません。動きがぎこちなくなったアタマを捻っております。

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2022年3月28日 (月)

コゲラの巣作り、進行中……桜もかなり咲いてきました

Dsc05930c Dsc05069c_20220328165101  昨日ほどではありませんが、17℃を超え、暖かくなっています。いつものように、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、京町、寺町と回って、6.3㎞。冒頭の写真は、諸戸氏庭園前のマイ・ソメイヨシノ。右の写真は、その東にあるヤマザクラ。こちらも咲き始めていました。

Dsc05142c  七里の渡し跡まで鳥はいませんでした。水鳥は少なくなり、留鳥たちは繁殖期に入っているからでしょう。七里の渡し跡には、コガモが2ペアいたほか、ヒドリガモがオス12羽、メス14羽。ほとんどが写真のように、堤防の法面に上がって草を食んでいました。

Dsc05132c  三の丸公園にも、スズメ、ムクドリくらいしかいません。写真は、三の丸公園から見た蟠龍櫓。ここのソメイヨシノが満開になると、なかなかの景色になります。私の好きな桜スポットの1つ。

Dsc05171c Dsc05183c  三の丸水門のすぐ下流側の高水敷にホオジロのペア。左の写真がオス、右がメス。すぐ近くにいて、餌を探していました。

Dsc05236c  柿安コミュニティパーク西の堀には、今日も、カンムリカイツブリが来ていました。ここ、お気に入りの場所のようです。他には、オオバンが1羽。

Dsc05238c Dsc05251c  九華公園もソメイヨシノがかなり咲いてきました。左は、相撲場あたりから見た南の方角、右は、管理事務所から奥平屋敷跡に行く途中。

Dsc05746c Dsc05243c  今日は、堀めぐりの船が運行されるようで、準備が行われていました。ただ、私がいた間、普段散歩している人以外に花見客はほとんどいませんでした。本丸跡のブランコの西のソメイヨシノ、ほぼ満開状態です(右の写真)。

Dsc05461c Dsc05361c  さて、天気はよいのに、こういう日は案外鳥は少ないのです。しかし、コゲラがやって来て、巣作りの続き。ほぼ全身が入るくらいの深さになっていました。このコゲラ、いろいろな角度から写真を撮ったのですが、頭頂部に赤い模様は見えず、メスのようでした。このあと、もう1羽が来て、交代して作業をするのかと思ったら、すぐに現場を離れ、エサ探し。笑えました。さらに、2羽とも、どこかへ飛び去ってなかなか戻って来ませんでした。

Dsc05279c Dsc05328c  奥平屋敷跡には、ツグミが2羽。左の写真は、堀を挟んだ対岸、立教小学校の体育館の方に来たもの。右は、奥平屋敷跡の樹上に来たツグミ。

Dsc05296c Dsc05636c  カワラヒワもけっこうたくさんやって来ます。ペアできているのがほとんど。このあと、朝日丸跡でも、コゲラが2羽。同時に登場したものの、写真はピンぼけで、ガッカリ。

Dsc05566c Dsc05766c  もう少し九華公園の桜の景色を。左の写真は、朝日丸跡に今年植えられた「陽光」という品種。右は、野球場南のしだれ桜。

Dsc05775c_20220328165001  カモは、33羽。九華橋のところに堀めぐりの船6艘が係留されています。そのあたりに普段集まっていますので、船を嫌ったのかも知れません。ハシビロガモはオス2羽にメス1羽、ヒドリガモは2ペア。他はキンクロハジロ。オオバンが2羽。カルガモのアーちゃんもいたという話もあったのですが、確認できず。

Dsc05826c  貝塚公園ではカワラヒワとヒヨドリ。シロハラの鳴き声も聞こえた来したのですが、姿は見えず。内堀公園ではスズメとカワラヒワ。新築公園で、ベンチに座っていたら、ツバメが降りて来ました。枯れ草を咥えているようでした。巣作りか、巣の補修に使うのでしょう。ここでは、ハクセキレイも。

Dsc05838c Dsc05859c  寺町商店街の河津桜、桜に葉桜化。今年は咲き始めが遅かったものの、急に暖かくなって一気に満開になりました。例年、花は長持ちするのですが、そのせいか花の時期が短くなった印象。メジロは、残り少なくなった花を求めて、まだやって来ています。

Dsc05897c Dsc05912c  拙宅前の住吉入江では、ヒドリガモのペアと、カンムリカイツブリ。コミュニティパークにいたカンムリカイツブリとは、色・模様が微妙に異なる気がします。

Dsc05727c  ところで、午後からは歯科検診でした。上に少し動く歯があり、恐る恐る出かけました(苦笑)。12月に受診したときから指摘されていたのですが、「今度何かあったら、抜かないといけませんねぇ」でした。何回か書きましたが、友人&主治医が「歯が抜けて、だんだんジジイの道まっしぐら」といっていました。名言です(爆)。 

Dsc05095c  オマケ。午後、非常勤先からGoogleクラスルームに登録するようメールが来ました。当初は対面授業で講義が始まりますが、コロナの感染状況によっては、クラスルームを利用したオンライン授業に移行することもあり得ますということで、それに備えてということ。もちろん、対面授業でも、レポート提出などに使っても良いのですが、今のところその予定はありません。写真は、揖斐川右岸の「桜堤防」。六華苑の東あたりにあります。

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2022年3月23日 (水)

ソメイヨシノのつぼみとカワセミ……花が咲いていたら良かったのに

Dsc02224c  曇りで、寒い1日。散歩に出た頃は、手袋をしていても、指先が冷たいくらいでした。気温も11℃を超えたくらい。いつも通り、7時半から歩き始め、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、NTNシティホール、常磐町、京町、南魚町と6.6㎞。

Dsc02276c  住吉入江には水鳥はいません。住吉水門の下流側・右岸の堤防には、コガモが1ペアいたのみ。三の丸公園、柿安コミュニティパークあたりにも、スズメやムクドリがいたのみ。三の丸水門でツグミを見たものの、写真は撮れず。九華公園に着いて、鎮国守国神社の社務所裏にゴイサギ。

Dsc02291c Dsc02288c  昨日、咲き始めた、本丸跡のソメイヨシノ。花が増えたような、昨日と同じようなという感じ。鳥見の大先輩Sさんが、「桜が咲いていないか、見ているだけど……」とおっしゃるので、案内したら、感謝されました(微笑)。

Dsc02630c  さくらまつりが4月1日から開催されますが、すでに露天商の方がやって来て、公園の北門を入ったところに露店を設置中でした。桑名城お堀めぐりも行われますが、さて、花見客はどれくらい出るでしょう?

Dsc02312c Dsc02427c  今日も、九華公園にはイカルの群がいました。神戸櫓跡近く~奥平屋敷跡~二の丸跡辺りを回っていました。今日は40羽くらいの、これまででもっとも多数の群になっていました。ただ、地上に降りてきて餌を拾う場面はなく、木の上で待機し、また、次のところへ移動することを繰り返していました。

Dsc02579c Dsc02456c  奥平屋敷跡では、初めは鳥は少なかったものの、それなりに見られました。まずは、カワセミ。登場したのは一瞬。南側のソメイヨシノの枝にやって来ました。花が咲いていれば、いうことはなかったのですが、それをいうのは贅沢かも(苦笑)。ジョウビタキのオスも、ここに久しぶりに姿を見せました。

Dsc02540c Dsc02439c  コゲラは、奥平屋敷跡の上空を通るとき、ちょっと立ち寄るというのを3回繰り返した後、「4度目の正直」で、4回目にはしばらく滞在。しかし、ご覧のように、証拠写真。「九華すずめ食堂」には、この頃、本来の顧客であるスズメたちがやって来るようになり、前管理人のOさんも餌を置いてやっています。

Dsc02351c  カモたちは、合計45羽。ハシビロガモが2ペアと、キンクロハジロ。散歩友達のYさんが、ヒドリガモを2ペア見たとおっしゃったのですが、私がその辺りにいったときにはいませんでした。他には、オオバンが2羽。

Dsc02635c  鎮国守国神社の境内でも、ソメイヨシノの花が咲いてきています。ただし、私の悪いくせで、どうしても咲いているところの写真を撮りますから、全体としてはまだまだ「桜が咲いた!」といえる状況ではありません。たぶん月末になる頃が見ごろです。このあと、貝塚公園、内堀公園、新築公園ともスズメ、ツグミ、カワラヒワがいたくらいで、これという野鳥はいませんでした。

Dsc02658c Dsc02670c  NTNシティホールの薄墨桜はまだ見ごろが続いています。通りかかる多くの方が、スマホで写真を撮って行かれます。

Dsc02678c  明日、明後日は、晴れて暖かくなるようですから、期待しましょう。何をか? というと、もちろん、野鳥と花、桜です。ブロ友のじゅほうさんによれば、町屋川では、キジが姿を見せ、鳴き声もよく聞ける(4羽の雉)ということですから、それも見に行きたいところです。とくに「母衣打ち」を見たいと思っています。

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2022年1月30日 (日)

途中から赤須賀方面へ……九華公園に植えられた桜は「薄墨桜」でした

Img_5069c_20220130162701  散歩していた8~9時台は晴れ間もありましたが、その後は曇り空で、肌寒い感じ。1年前の記事を読み返しますと、鎮国守国神社では枝垂れ梅が、また、寺町商店街では河津桜が咲き始めていたのですが(2021年1月30日:薄ら雪化粧……今日もジョウビタキ・デーにして、モズのオスとビンズイにも遭遇、空腹のヒヨドリはパンジーを食べる)、今年はまだまだ。去年の冬より寒いのでしょう。今朝もいつも通り、7時半から散歩を開始。住吉神社、九華公園、貝塚公園と回って、あまり鳥もいませんでしたし、たまには違うところを歩くかと思い、元赤須賀から赤須賀漁港へ。そこから揖斐川の堤防を歩いて、七里の渡し跡、住吉神社と戻って来ました。6.7㎞。

Img_5076c_20220130162701 Img_5123c_20220130162701  諸戸氏庭園前の桜の木にカワラヒワ。他にも数羽が鳴いていました。庭園内からはヒヨドリの鳴き声も聞こえてきます。この時間、住吉キンクロウズもオオバンもいませんでした(帰りにはオスのキンクロハジロが1羽とオオバンが2羽)。住吉水門の外側には、ヒドリガモのペア。水門の壁面についた藻を懸命に食べていました。

Img_5152c_20220130162701  揖斐川にはカンムリカイツブリ。この時間帯は、合計3羽。今日も、シラウオ漁の漁船が何組か出ていましたが、それはまた後ほど。

Img_5201c_20220130162701 Img_5312c_20220130162701  柿安コミュニティパークでメスのモズ。九華公園は、今日も静か。ヒヨドリも極端に少ない上、他の鳥の鳴き声もあまり聞こえません。カワラヒワやムクドリがいたくらい。奥平屋敷跡でも、しばらく何も出てこず。カワセミが来て、二の丸跡へ飛んだのですが、写真はイマイチ(いつものことながら)。まぁ、カワセミに出逢えただけでよし。

Img_5367c_20220130162701 Img_5358c_20220130162701  カモは合計80羽。今日は、ヒドリガモが、オス3羽、メス2羽になっていました。ハシビロガモは15羽。他はキンクロハジロ。

Img_5391c Img_5407c_20220130162601  ユリカモメは15羽。餌をやる人があって、ちょっとした騒ぎ。写真は、餌やりが終わった時のもの。本丸跡で、オスのモズ。他には、ハクセキレイやメジロがいたものの、あまりこれという鳥はいません。貝塚公園でも同様。ツグミもシロハラもいません。

Img_5473c_20220130162601 Img_5489c_20220130162701  そこで、元赤須賀から赤須賀漁港へ。あまり通らない小径を抜けて行きました。左の写真は、瑞宝しぐれの赤須賀店。瑞宝は、昭和50(1975)年創業の比較的新しい会社です。瑞宝しぐれの前を通って、はまぐりプラザの東へ。ここに赤須賀漁港があります。今年は見に来ませんでしたが、正月には漁船に大漁旗が掲げられます。食堂はまかぜもこのはまぐりプラザの中にあります。今の時期は、しらうお丼が食べられます。

Img_5560c_20220130162601Img_5627c_20220130162601  シラウオ漁の漁船です。何度も書いていますが、2隻が1組となり、大きな、目の細かい網をゆっくりと曳いて行きます。今日は、3組ほどが出漁していました。シラウオ漁の漁船にはときどきユリカモメがたかっています。今日は、漁船に降りているユリカモメもいました。ちなみに、左の写真の奥には、小さく木曽御嶽山と乗鞍岳が見えています。

Img_5536c_20220130162601 Img_5564c  漁船のうち1隻は小さなボートを同行させています。このボートで網の終端部を確認して、引き上げ、捉えたしらうおを回収しています。この漁船を見ていた限りでは、あまりたくさん捕れたという印象ではありませんでした。

Img_5642c_20220130162601 Img_5648c_20220130162601  そのまま堤防道路を歩いて帰ってきました。最近はあまり載せたことのない景色をご覧ください。九華公園の北門の東に柿安の本社があります。その東&公園の野球場の北に市民プール。この市民プールの東の堤防から見た景色がこれら。左の写真は北の方角。中央が柿安本社、向かって右に多度山が見えます。右の写真は、九華公園野球場の方角。奥の森が本丸跡や鎮国守国神社。野球場の向こうに公園の堀があり、いつもはそのあたりを歩いています。

Img_5658c_20220130162601 Img_5668c_20220130162601  市民プール越しに鈴鹿の山並みが見えます。右の方は藤原岳、左の方の、藤原岳と同じくらいの高さの山は龍ヶ岳と思いますが、自信はありません。市民プールから少し北へ行くと、拙宅マンションの背後に藤原岳が見えるポイントに達します(右の写真)。望遠レンズの圧縮効果というのは、おもしろいものです。

Img_5698c_20220130162601 Img_5719c_20220130162601  さらに行くと柿安コミュニティパークに戻ってきます(「戻って来ます」というのは、往きにも通っているから)。そこで、ツグミ。「ダルマさんが転んだ」をするように、トコトコと歩いては止まって、餌を探しています。その先は、三の丸公園で、蟠龍櫓があるところ。

Img_5728c_20220130162601 Img_5735c_20220130162501  七里の渡し跡を通って、揖斐川の堤防へ。カンムリカイツブリがあちこちにいます。左の写真に写っているカンムリカイツブリは、すでに夏羽にモデルチェンジ中のように見えます。

Img_5746c_20220130162501 Img_5752c_20220130162501  住吉神社まで戻って来ました。正徳5(1715)年に摂津国「住吉大社」より勧請して建立されました。神社前の石鳥居や石燈篭は江戸神社の材木商たちによって、狛犬は明治中頃に備前・備中や阿波の国の廻船業者たちによって寄進されたものです。桑名宗社(春日さん)の境外末社となっています。このあと、久しぶりに桑名七里の渡し公園を通って帰宅。いつもは往きにこの前を通りますが、開園時刻の遙か前なのです。

Img_5088c_20220130162701  今週は、早くも2月になります。2月1日が、非常勤の授業のレポート締切日。3日(木)は市役所の会議。週末・土曜は、東海道ウォーキングの予定。まぁボチボチです(微笑)。

Img_5344c Img_5331c_20220130162701  余談。九華公園の奥平屋敷跡に桜が2本植えられたと書きました(2022年1月28日 :曇天で鳥果少なし……コロナワクチン第3回接種券が届きましたほか)。今日の散歩でよく見たら「薄墨桜の苗木」という小さなタグが付いていました。散歩友達のおばさまたち3人が「何、何?」と寄ってこられ、「薄墨桜だそうです」と話したら、大コーフン。無事に成長するのを祈ります。

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2022年1月26日 (水)

梅はまだか?

Img_2603c_20220126155501  1月26日です。当初の予定では、非常勤先で後期の試験でしたが、繰り返し書いていますように、コロナの感染者数増にともない中止。レポート提出に替わりました。今日は、まだ提出者はありませんが、これまでのところ有資格者の20%足らずが送ってきています。それはさておき、今日もまた、いつも通りに7時半から散歩開始。出かける時は、左の写真のような光景。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常磐町、常信寺、老松公園、寺町と相変わらずのワンパターンで、6.6㎞。けっこうウロウロしています。

Img_2618c_20220126155501 Img_2626c_20220126155501  住吉キンクロウ、今日もオスが1羽のみ。広いところでのびのびと過ごしているように見えますが、どうなのでしょう? 諸戸氏庭園あたりには、カワラヒワやヒヨドリくらい。住吉水門あたり、今日はヒドリガモも、オオバンもいません。住吉神社では、スズメ。

Img_2658c_20220126155501 Img_2684c_20220126155501  揖斐川の川面は鏡のように静かでした。今日は、シラウオ漁の漁船が4組も出ていました。今年は豊漁なのかもしれません。

Img_2700c  そのうち1組の漁船や、漁船が引いている網のあたりにユリカモメが10羽ほどたかっていました。網の中に降りていって、何かを咥えていくユリカモメもいます。なかなか賢い。

Img_2707c_20220126155501  九華公園、静かです。ヒヨドリが少ないのが、その理由。ハクセキレイ、カワラヒワ(左の写真)、スズメなどはいます。ドバトも少ない感じ。

Img_2719c_20220126155401 Img_2808c_20220126155401  奥平屋敷跡は、今日も鳥はあまり来ませんでしたが、散歩&鳥見友達のYさん、前管理人のOさんと1時間近く待機。気が長くなったかも知れません(笑)。その成果は、3種類4羽。まずは、オスのモズ。ツグミは、いったん来たものが、立教小学校の方に去り、しばらくして再登場。

Img_2776c_20220126155401  さらに、ずいぶん久しぶりにハクセキレイのペアがやって来ました。ヒヨドリ、ドバトはそれぞれ3~4羽。ムクドリも来ますが、少数ですので、騒がしくはありません。

Img_2884c_20220126155401  カモは、合計70羽。今日は、ヒドリガモはおらず、ハシビロガモ13羽とキンクロハジロのみ。最近、ヒドリガモは、いたりいなかったりします。ホシハジロが来なくなってしまったのでものたりません。その二の舞にはなって欲しくありません。

Img_2869c_20220126155401 Img_2874c_20220126155401  ユリカモメは、42羽。野球場のライト側フェンスの上で、餌をやる人が来ないか、待機中。残念ながら、今日は、私がいる間に餌をやりに来た人はなし。右の写真、左端のユリカモメはこちらを向いていますが、他は皆お尻を向けています。

Img_2856c_20220126155401  今日の九華公園、野鳥は少なく、他にはビンズイくらい。貝塚公園、内堀公園その他では、スズメ、カワラヒワ、ヒヨドリ、ムクドリくらいしかいません。新築公園の、愛想のよいジョウビタキも不在で、寂しい(苦笑)。

Img_2893c_20220126155401 Img_2897c  常信寺へは、梅が咲いていないか見に行ったものの、まだでした。この間から「もうじきか?」と期待しているのですが、なかなかです。サンシュユもつぼみは出て来ています(右の写真)。

Img_2908c_20220126155401  住吉入江まで戻って来たら、メジロ。住吉入江の南の端あたりには、メジロ、カワラヒワ、ジョウビタキのオスがよくいます。このあと、拙宅マンション前まで戻って来たら、ツグミが飛んできて植え込みの陰へ。そういえば、昨日は、マンション内の植え込みでシロハラを見ています。

Img_2932c_20220126161501 Img_2945c_20220126164401  16時頃の西の空。久しぶりに「天使の梯子」の写真。1年ぶりくらい(2021年2月5日:イソヒヨドリのオス、モズのメス……散歩友達多数に出会い、3時間半)。以前はもう少しよく撮って、ブログにも載せていましたが、最近はサッパリでした。ついでに夕景。16時40分頃の西の空。日の入りは、17時15分。

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2022年1月25日 (火)

今日もアオサギとジョウビタキに遊んでもらいました

Img_1998c_20220125172701 Img_2042c_20220125172601  氷点下になり、九華公園では水たまりに氷が張っていました。藤原岳は、このところズーッと雪景色が続いています。いつもの冬なら、雪がない姿もかなり見られると思うのですが……。寒い中、毎度のことながら7時半から散歩。まさに「判で押したように」というパターン。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常磐町、老松公園、寺町とこれまた同じコース。今日はウロウロしたので7㎞ちょうど。ちなみに、寒いせいか、揖斐川の堤防では私以外に歩いている人は、ほとんどゼロ。いつもすれ違うご夫婦と、ワンちゃんの散歩をしている方お一人。

Img_2023c_20220125172601 Img_2046c  住吉入江や、住吉水門の内側には、何もいませんでしたが、揖斐川にはカンムリカイツブリが合計7羽。左右の写真は、別々のカンムリカイツブリ。右は後ろ姿ですが、バッサバッサーとしているとき。翼の色、模様はこんな風なんだと感心した次第。

Img_2101c_20220125172601 Img_2075c_20220125172601  七里の渡し跡にも何もいません。三の丸水門まで来たら、ツグミと、ホオジロのメス。ホオジロの法は、遠目にはスズメかと思いました。もう1羽、近くにホオジロらしき鳥がいました。柿安コミュニティパークにも鳥は見当たらず。

Img_2353c_20220125172501  九華公園では、鎮国守国神社の社務所裏から、次々とゴイサギが飛び出てきました。成鳥が4羽に、ホシゴイが1羽。最近、まったく見ませんでしたので、私も「一応、確認するか」と思って不用意に覗き込んだら、驚かせてしまったようです。慌ててカメラを向け、シャッターを切ったものの、ピンぼけやら、あらぬ方角を撮っていたやらで写真はありません。

Img_2154c  管理事務所近くで、ハクセキレイ。近くにはオスもいました。奥平屋敷跡では、ツグミが1羽来たものの、枝かぶりでピンぼけ写真。30分以上待っていましたが、他には何も来ず、ガッカリ。ヒヨドリも、ムクドリも、ドバトも姿を見せませんでした。二の丸跡では、モズのオスを見たものの、逃げられ、撮り逃がしました。昨日で、バードウォッチングの運を使い果たしたようです(苦笑)。

Img_2173c_20220125172601 Img_2181c  カモは、83羽とたぶん今シーズン最多。しかし、ヒドリガモが2ペア、ハシビロガモが13羽とキンクロハジロたちで、メンバーは変わらず。ホシハジロは、まったく来なくなりました。他は、オオバンが羽。

Img_2285c_20220125172601 Img_2238c_20220125172601  ユリカモメは、14羽。今日は九華公園も散歩する人は少なく、餌をくれる人は、私がいた間はゼロ。

Img_2268c_20220125172601 Img_2278c_20220125172601  今日は鳥は少ないなと思って歩いていたら、野球場の南の堀端に何かいるのに気づきました。昨日も来ていたアオサギさんです。そーっと回り込み、外周遊歩道の東の角から撮った写真。今日もかなりのクローズアップが撮れました。

Img_2381c_20220125172501 Img_2400c  九華公園の外周遊歩道では、東側でメジロ2羽。南の、二の丸橋のたもとすぐ南のお宅の屋根にイソヒヨドリのオス。とくにイソヒヨドリのオスは、あまりきれいに撮れず、残念。

Img_2434c_20220125172501  貝塚公園では、ツグミ。ズームして撮ったら、ご覧のように画面いっぱいに写りました。貝塚公園では他にメジロ、カワラヒワ、キジバト、ヒヨドリ。今日は、シロハラの姿はありませんでした。

Img_2547c_20220125172501  内堀公園ではスズメとカワラヒワ。新築公園に行ったら、例のジョウビタキのオスが、今日もまた近くに登場。まるで「写真を撮ってくれ」という感じです(微笑)。このあと、老松公園ではメスのモズがいたものの、遠くて証拠写真。住吉入江沿いに戻って来て、ジョウビタキのオスと、メジロ。これらも写真はイマイチ。

Img_2596c_20220125172501  いったん帰宅して、市役所へ。マイナンバーカードの電子証明書の更新を済ませて来ました。5年間有効の期限が、今年の誕生日なのです。今年は、運転免許証も更新しないといけません。非常勤の授業のレポートは、少しずつ提出が増えてきていますが、たくさんの学生がいると、ごくたまに「エッ!?」と思うこともあります。来月初めの市役所の会議は、コロナ感染状況に鑑み、Zoomでの会議となりました。行かなくてよいのは楽なのですが、年に何回もない会議では、対面での会議の方が議論も盛り上がって、よい気もします。

Img_2307c_20220125172601  ここからは余談というか、オマケというか。まずは、鎮国守国神社。昨日も取り上げましたが、枝垂れ梅が植えられました。本殿の東、旧天守台跡のところです。宮司さんは、今年も咲くでしょうとおっしゃっています。

Img_2105c_20220125172601  カメラのズームレンズの「圧縮効果」で遊んでみました。蟠龍櫓のところから西を撮ったもの。拙宅からさほど遠くないところのマンションのすぐ裏に藤原岳があるように見えます。

Img_2600c_20220125172501  もう一つ。パノラマ写真風にトリミングしたもの。藤原岳方面です。

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2022年1月24日 (月)

シロハラも登場して、今日の鳥見はなかなかのラインアップで満足

Img_1994c_20220124162901  雨は夜半前に上がりました。午前中は雲が多かったものの、次第に晴れてきて、久しぶりに12.5℃と暖かくなりました。いつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常磐町、常信寺、御坊さん、寺町と6.5㎞。初めは曇っていたので、あまり期待しなかったのですが、これがよい方に裏切られました(微笑)。

Img_1831c_20220124162901  まずは、今シーズン初確認のシロハラ。貝塚公園にて。待ちかねていました。例年、貝塚公園の西側エリアの木々が生い茂り、ツツジの植え込みがたくさん並んでいるあたりによくいますので、年末から確認し続けていたのです。

Img_1144c_20220124163101 Img_1209c_20220124163101  話を戻して。まずは、住吉キンクロ、今日もオスが1羽。住吉水門の内側には、ヒドリガモが16羽。右の写真のように休んでいます。水門の内側は、桟橋もあって広くなってます。たぶん休むのにちょうどよいところなのでしょう。右奥は住吉入江につながっています。

Img_1179c_20220124163101 Img_1262c_20220124163001  揖斐川では、シラウオ漁の漁船が2組出ていました。水鳥は、カワウの他には、ヒドリガモが6羽いたのみ。七里の渡し跡では、コガモ。6羽が、石垣に付いた藻を懸命に食べていました。ここには、ヒドリガモもオス2羽、メス3羽と、オオバンが1羽も。

Img_1343c_20220124163001 Img_1374c_20220124163001  三の丸水門まで来たら、ツグミがやって来ました。柿安コミュニティパークに行こうと思ったら、少し近づくと逃げられ、追いかけてを何回か繰り返して撮れたのが右の写真。あまり出来はよくありません。これは、ちょっと運が向いてきたかもしれないと、期待しつつ散歩を続けます。

Img_1390c_20220124163001  コミュニティパークの駐車場近くで、今度はジョウビタキのメスが登場してきました。真ん丸で、まさに「ジョビボール」です。

Img_1420c_20220124163001 Img_1439c_20220124163001  九華公園では、証拠写真ながら、まずは、シジュウカラ。今日はヒヨドリもドバトもカラスも少なく、静か。カモは、合計74羽。ハシビロガモが12羽、ヒドリガモが2ペアとキンクロハジロたち。

Img_1481c_20220124163001  奥平屋敷跡、ここに着いた頃は何もおらず、何か来る雰囲気もなし。2~3度と回っていると、二の丸跡との間にかかっている電線にイソヒヨドリのメス。しばらくじっとしており、5m以内に接近しても大丈夫でした。

Img_1535c_20220124163001 Img_1559c_20220124163001  さらには、花菖蒲園からアオサギが飛び立つのを発見。どこへ行くかと見守っていたら、西側の堀を回って、奥平屋敷跡の南へ。左の写真は、ノートリミング。アオサギを見ていたら、カワセミの鳴き声! ステージの裏の、最近の「定位置」にやって来ました。今日は、バードウォッチングの運を使い果たしたかもしれません(苦笑)。

Img_1513c  いささか余談。ヒヨドリさんが少ないと、この頃よく書いていますが、それはたぶん食べるものがないから。アオサギを見ていたとき2羽のヒヨドリがやって来て、木の葉っぱを毟って食べていました。よほど食べ物に不自由しているのでしょう。毎年、大寒を過ぎた頃には、葉っぱや、雑草、花壇に植えられたパンジーの花を食べるのを見ます。

Img_1691c_20220124170001 Img_1698c_20220124163001  鎮国守国神社を回って、本丸跡に出て来たら、シメの鳴き声がアタマの上から聞こえて来ました。さんざん振り回され、追いかけた挙げ句が、証拠写真のみ(苦笑)。どちらの写真も同じシメさん。

Img_1713c_20220124162901 Img_1625c_20220124170501  ユリカモメは、11羽いました(写真に写っているのは、4羽のみ)。ここで、先ほど奥平屋敷跡にいたアオサギが、吉之丸堀の東の端へ。揖斐川からの導水口の上にやって来ました。よいところに目をつけたのですが、今日は、揖斐川からは水は入れていません。水を入れていれば、魚も一緒に入ってくるのですが……。

Img_1759c_20220124162901  九華公園東の外周遊歩道を歩いていたら、上空にミサゴが飛来。飛びものは、なかなか難しい(苦笑)。今日は、公園上空を3回ほど旋回しただけで、東の揖斐川の方へ飛び去ってしまいました。このあと、南側でジョウビタキのオスに遭遇したものの、写真はうまく撮れず。

Img_1792c_20220124162901 Img_1897c_20220124162901  貝塚公園も静かでしたが、南側エリアでジョウビタキのメス。割と近いところで見られました。このあと、初めの方に載せたように、シロハラに遭遇。内堀公園ではスズメくらい。新築公園へ。最近、ジョウビタキのオスに出逢えていなかったのですが、今日はスゴい! 2~3mのところへやって来ました。右の写真は、ノートリミングです。

Img_1984c_20220124162901  住吉入江に戻って来て、オオバン。拙宅マンション前では、ツグミが飛んできたのですが、すぐに道路脇の植え込みに入ってしまい、出てこず。しかし、今日は、なかなかのラインアップで、満足(微笑)。

Img_1939c_20220124162901 Img_1678c_20220124163001  ところで、常盤町から常信寺に行くとき、めったに通らない路地に入ったら、あるお宅でロウバイがたくさん咲いていました。あたり一帯にあの独特の甘い香りが漂っています。鎮国守国神社では、拝殿の東に枝垂れ梅を植えておられました。久松松平家の家紋が、梅鉢紋であることに因んでたくさんの梅がありますが、宮司さんは梅だけでなく、他の花木も増やし、年中花だけでなく、緑、紅葉・黄葉などさまざまな景色を楽しめるようにしたいとおっしゃっていました。

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2022年1月17日 (月)

梅のつぼみが膨らんで来ていました

Img_8073c_20220117170201  1月の後半になっています。毎度同じことを書きますが、月日の経つのは早いもの。最高気温は10℃を越えました。午前中、歩いているときはそれなりに暖かいと思っていましたが、昼過ぎからは風も強くなってきて、寒さを感じます。いつものように、7時半から住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常磐町、京町、南魚町、八間通郵便局と6.2㎞。10時半前に帰宅。

Img_7615c_20220117170101 Rimg0032c  揖斐川では、赤須賀漁港のシラウオ漁の漁船が2組、操業していました。1月から3月頃まで見られる冬の光景。はまぐりプラザにある「食堂はまかぜ」で白魚丼が食べられます。今年も¥1,500のようです。私自身は、2015年に1度食べたきりです(2015年2月5日:はまぐりプラザでしらうお丼を食し、ユリカモメを堪能……カンムリカイツブリ、今日も登場)(微苦笑)。白魚の卵とじの丼になっています(右の写真、2015年2月5日のもの)。はまぐりのお吸い物と漬け物が付いていました。白魚その物というよりも、卵と出汁の味という感じでした。季節を味わうということです。

Img_7665c_20220117170101 Img_7643c_20220117171801  漁船が出ていますと、揖斐川にはあまり水鳥はいません。しかしそれでも、カンムリカイツブリが漁船から遠いところに合わせて5羽。カモやオオバン、サギの姿はありません。これらの鳥は、漁船を嫌うのでしょう。三の丸公園でモズに遭遇。証拠写真。近寄ろうとしたら、逃げられ、見失ったという次第。

Img_7712c_20220117170101  九華公園では、今日もビンズイがいました。地上に降りていました。小型の鳥がいるようでしたので、そっと歩いたつもりが、樹上に逃げられました。今日見たのは、2羽。

Img_7818c  奥平屋敷跡では、モズのオス。このところ、毎日来ます。奥平屋敷跡やその周辺を移動しており、姿が見えなくなってもしばらくすると、また登場してきます。他には、今日は、カワラヒワ、メジロ、シジュウカラも来ました。ただし、写真は不出来で、割愛。

Img_7744c_20220117170201 Img_7752c_20220117170201  その奥平屋敷跡で、鳥の巣が落下しているのを見つけました。が、鳥の巣はあまりよく分かりません。「実物日本鳥の巣図鑑」というサイトで調べたものの、イマイチ。近くの松の木から落ちたのではないかと思われます。カワラヒワのものという可能性が高いかと思っていますが、よく分かりません。詳しい方がいらっしゃったら、是非ともご教示いただければ幸いです。

Img_7873c_20220117170201 Img_7930c_20220117170201  神戸櫓跡の松の木、カワウが集合するあたりにダイサギが降りて来ました。南側から見ると、カワウの近くにいるように見えましたが、東から見たら、右の写真のような位置関係でした。それなりに間を空けて止まっていました。

Img_7966c_20220117170201  神戸櫓跡のすぐ下まで行って見上げたら、こんなシーンをゲット。ダイサギがやって来たのは、久しぶりです。

Img_7908c_20220117170201 Img_7962c_20220117170201  カモは合計71羽。ハシビロガモは12羽、他はすべてキンクロハジロ。ユリカモメは、奥平屋敷跡から東を見たときは、30羽くらいが飛び交っているのも見えたのですが、すぐにいなくなって、きちんと数えられたのは6羽。

Img_8022c_20220117170201 Img_8032c_20220117170201  貝塚公園は静かで、メジロの鳴き声が聞こえたくらい。今年は、ここではまだツグミを見ていません。シロハラも来ていません。内堀公園のベンチで一休みしていたら、ジョウビタキのオスが近くに来ました。ふっくらしていますし、アイコンタクトも取れました(ホントか?)。

Img_7953c_20220117170201  ところで、九華公園というか、鎮国守国神社の境内で梅の木をよく見て回ったら、つぼみが膨らんで来ていました。写真は、九華招魂社のところの枝垂れ梅。自然界では、春の準備は着々と進んでいるようです。写真は撮れませんでしたが、ハシボソガラスが、巣材にするような枝を咥えて飛んでいるところも見ました。

Img_8080c_20220117170301  八間通郵便局では、先日届いた印税(普通為替で送付されましたので)を現金化して、受け取り、また、今年のお年玉付き年賀葉書の景品をもらってきました。ただし、当たったのは切手シート7枚。最近は、切手シートしか当たりませんし、7枚というのは、近年、珍しい多さ(苦笑)。シール切手になっていました。パッと見たときは、金額表示がよく見えず、「何じゃこれ!?」状態(爆)。ちなみに、印税はささやかなものですので、「それで食事でもおごれ!」というご要望にはお応えできるほどの金額ではありません。

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