季節

2021年6月21日 (月)

夏至の今日も「九華すずめ食堂」に慰められる……鳥の餌台に名前がついたのです

Img_1660c_20210621165701  今日は夏至。四日市港で日の出が4時39分、日の入りが19時10分だそうです。午前中は、8時台はよく晴れていましたが、それ以外は割に雲がたくさん出ていました。最高気温は、28.6℃。歩き始めた頃は北の風でしたが、昼くらいからは南風。いつものように朝7時半から散歩開始。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、吉津屋町、京町、南魚町、田町、住吉入江と5.6㎞。帰宅は11時過ぎ。3時間半もかかったのですが、実は九華公園で久しぶりに会う方が3組4名。小1時間もしゃべっていたのです(苦笑)。

Img_1758c_20210621165701 Img_1743c  九華公園の鳥の餌台が設けられて3週間。設置者のOさんによって「九華すずめ食堂」と命名されました。開店前からやって来て待っている子スズメもいるくらい人気店となっています。Oさんが公園に散歩に来られるのは8時15分を過ぎた頃なのです。

Img_1930c Img_1977c_20210621165801  餌が置かれると、九華すずめ食堂にまずやって来るのは、今年巣立った幼鳥。数分もしないうちに、餌台にはスズメが集合。大人のスズメたちは、餌台の下にこぼれたエサを広うことから始めます。餌台の下にも、多いと7~8羽位スズメが集まって来ます。

Img_2045c_20210621165801 Img_2090c_20210621165801  しばらくすると大賑わい。左の写真では、6羽がおり、中には餌台の屋根の下にも入り込んでいるスズメもいます。見ていた限りでは最多で8羽くらいがやって来ます。他にもそばの枝で順番待ちをしていたり、時には、順番をめぐってトラブルが起きたりもします。見ていて退屈しません。というか、鳥の少ないこの時期、「九華すずめ食堂」は、バードウォッチングにとって救いの神。Oさんが餌をやってから45分ほどで、半分以上のエサがなくなりました。「しょうがないなぁ、今日は特別サービス」ということで、9時頃に追加。しかし、この勢いですと、昼くらいにはなくなってしまうかも知れません(微苦笑)。

Img_1700c_20210621165701 Img_1706c  さて、話を戻して。諸戸氏庭園前、桑名七里の渡し公園、揖斐川沿い、三の丸公園、柿安コミュニティパークあたりには、ほとんど鳥はいません。スズメ、ムクドリ、ドバトが少数いるくらい。左の写真は、柿安コミュニティパークにいたスズメのヒナ。たぶんきょうだい。コミュニティパークの駐車場にあるクチナシの花は、ボチボチ増えてきています。

Img_1712c_20210621165701 Img_1723c_20210621165701  九華公園。管理事務所の南ではアガパンサスが咲いてきました。「九華公園にはアジサイはないの?」と聴かれることがありますが、公園内でアジサイが咲いているのは、管理事務所の南に10本ほど。3種類。鎮国守国神社の境内にもありますが、他には、外周遊歩道沿いにそれぞれのお宅が植えているものがあります。

Img_1780c_20210621165701 Img_1879c_20210621165701  奥平屋敷跡では、シジュウカラや、カワラヒワ、ハクセキレイも来ました。シジュウカラは、この頃はすっかり単独行動になっています。カワラヒワは、一頃に比べ、来る数は少なくなっています。

Img_1883c_20210621165701  ハクセキレイは、一時期、たぶん子育てで忙しかったのでしょうが、姿が見えませんでした。このところ、少しずつ戻って来ている印象。

Img_2220c_20210621165901  公園内を半周して、鎮国守国神社の境内を抜け、再び、北門辺りから相撲場に来たら、神社の方にゴイサギを発見。先日もいたゴイサギと同じような気がします(2021年6月14日 :九華公園にゴイサギ登場……2ヶ月ぶり)。ちょっと分かりにくいところですので、動いてくれなかったら見逃していたと思います。

 貝塚公園に行く途中、陽和幼稚園のところでユリ。Img_2352c 今まであまり見たことがないタイプ。貝塚公園には、10時20分過ぎ。いつもより1時間くらい遅い(苦笑)。九華公園の外周遊歩道で久しぶりに会う散歩友達に会って、立ち話を小1時間(爆)。3組4名でしたが、時間差でついつい長くなったのです。オッサンなのに井戸端会議ならぬ「堀端会議」。

Img_2356c_20210621165601 Img_2377c_20210621165601  貝塚公園では、カワラヒワ3羽。親子連れでした。ヒナ(左の写真)はもう1羽いました。いつもよりはるかに遅いので、貝塚公園で出遭う散歩友達とは会えず。内堀南公園から外堀を通って、吉津屋町へ。

Img_2391c_20210621165601 Img_2396c_20210621165601  外堀でカンナ。これも夏の花というイメージ。子どもの頃はあちこちのお宅にあった気がしますが、最近はあまり見ません。吉津屋町から京町へ。京町Hのツバメの巣。見たときは親ツバメが巣にいたのですが、写真を撮る直前に飛び出してしまいました。営巣してくれそうです。

Img_2418c_20210621165601 Img_2460c_20210621165601  京町Sのツバメの巣。午前中は逆光の位置で、しかも車庫の中であまりクリアには撮れません。ヒナがいるのですが、なかなか姿を捉えられません。左の写真ではかろうじて嘴が見えています。親鳥は頻繁にやって来て、エサを与えているのですが、なかなかタイミングがうまく合いません。というのも、ここは、京町交差点から寺町商店街に行くところで、人、自転車、クルマとも交通量があるのです。道をはさんだところから撮っているのですが、なかなかなのです。

Img_2511c_20210621165601  田町の商店のツバメの巣。親ツバメが2羽とも来て、「巣に就いている」のではなく、巣の端っこに止まって巣の中を覗き込んでいる風でした。ひょっとしたら、ヒナが孵ったのではないかという気がしますが、今日のところはそこまでは確認できていません。

Img_2485c_20210621165601  ところで、最初にも書きましたが、今日は夏至で、日照時間はこれから短くなっていきます。が、真夏はまだ先で、日照時間が短くなるというのは、あまり感じられません。七十二候は、第二十八候の「乃東枯(なつくさかれる)」。「乃東(だいとう)」は、夏古草とも言われる「靫草(うつぼぐさ)」だそうです。靫草は冬至の頃芽を出し、夏至の頃枯れるのだそうです。実物は見たことがありませんが、カンナやノウゼンカズラのように、色鮮やかな夏の花が咲く一方で、ひっそりと枯れていく珍しい花に向けられた昔の人々のまなざしを想像させることばのように思います。

Img_2569c_20210621190401 【オマケ】 夏至で日の入りが19時10分だということで、日が沈むところを撮ろうと思ったものの、19時前に西の空を見たら、すでに太陽は藤原岳の向こうに。夕焼け空だけでした(苦笑)。それにしても、夏至というだけあって、かなり北の方に日が沈むものです。

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2021年5月20日 (木)

いかにも梅雨らしい天候……アジサイ、花菖蒲はボチボチ

Img_8276c_20210520164401  起床した5時過ぎにはよく晴れていたのに、すぐに曇ってきました。散歩から帰ってきた10時過ぎには、雨が落ちてくるという誠に梅雨らしい天候。午後からは、よく降っています。明日の夕方までは雨の予報。散歩は、7時半から住吉神社、江戸町、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、吉津屋町、新築公園、常磐町、老松公園、寺町と5.8㎞。湿気があり、ちょっと蒸し暑い感じで、汗もかくくらいでした。

Img_8319c_20210520164401 Img_8315c_20210520164401  江戸町の歌行燈本店のアジサイ。全体としては、まだまだという印象ですが、部分的にはけっこう咲いて来ています。5年以上前から見ています(たとえば、2016年6月12日:歌行燈本店のアジサイ……土俵は準備OK、モミジが紅葉!)。

Img_8337c_20210520164401  ここのアジサイは、たぶん6月に入ってから、見事になると思います。ときどき散歩コースを変えて、見て回って来ようと思います。

Img_8418c Img_8428c_20210520164501  鳥はいませんので、九華公園には20分ほどで到着。九華公園も静か。雨を心配してか、散歩する人も少なく、鳥もいません。散歩友達で出会ったのは、鳥見の先輩Sさん(奥様から、雨が降るといけないから早く散歩に行くようにといわれたそうで、我が家と同じ)、Yさん、公園前管理人のOさん、現管理人のKさんくらい。奥平屋敷跡、二の丸跡、朝日丸跡で見たのは、スズメ(ヒナを含む)、ムクドリ、カワラヒワ、ハシボソガラス、シジュウカラ。

Img_8443c_20210520164501  本丸跡では、ハクセキレイ。二の丸跡を歩いている時、コゲラの鳴き声が聞こえたものの、姿は見えず。あまりにも鳥が出て来ませんので、春先から何となく恒例になっている奥平屋敷跡での「鳥見タイム」も早々にお開き(いつもは小1時間なのですが、今日は、30分足らず)。

Img_8376c Img_8401c_20210520164401  花菖蒲はボチボチと咲いて来ていますが、まだ見頃にはほど遠い様子。これらの2枚は、管理事務所の南にある菖蒲園で撮ったもの。今のところ咲いているのは、稲妻(紫色)、曲水の詩(ピンク色)、青柳(薄いブルー)の3種類です。奥平屋敷跡北の菖蒲園で咲いているのは、一昨日載せた薄い黄色の花のみ(2021年5月18日:悲報、ツバメの巣2ヶ所が崩落)。

Img_8460c_20210520164501Img_8465c_20210520164501  本丸跡の花菖蒲園。どういうわけか、もっとも東のエリアでのみ咲いています。ちょうど名札が掲げられていないところで、私には品種名が不明。

Img_8476c_20210520164501Img_8488c_20210520164501  紫色の花菖蒲は、花が見事。上に載せた稲妻と同じ色模様をしているようにも見えるのですが、「自信があるか?」と問われると、どうもイマイチ(苦笑)。右のピンク色の花のものも、曲水の詩に似ているような気がしていますが、それ以上でもそれ以下でもありません(笑)。

Img_8512c_20210520164501 貝塚公園では、カワラヒワ、スズメなどがいた外、コゲラを目撃。ちょっと高い木のてっぺんにいました。証拠写真しか撮れず、残念。九華公園で一時期、巣穴を掘っていたのですが、結局、営巣はせず。貝塚公園でも、木をつつく音がしていたのですが、やはり営巣はしていないと思います。

Img_8515c_20210520164401Img_8548c  内堀公園でベンチに座って休憩していたら、イソヒヨドリが登場。初めにメスがやって来て、そのあとこのオスが追いかけてきた感じ。メスの写真は撮れなかったのですが、見ていたら、オスがメスに貢ぎ物の毛虫を持ってきたのに、受け取ってもらえなかったようでした。メスはどこかに行ってしまい、オスはしばらくして、毛虫を自分で食べてしまいました。

Img_8576c_20210520164401Img_8586c_20210520164401  京町でツバメの巣チェック。京町Aは、先日書きましたように、巣が崩落し、今日も親ツバメは来ていませんでした。左の写真は、京町H。親が巣に就いています。右の写真は、京町Sの巣。崩落した巣は放棄し、先日同様、となりにある古い巣を修復していました。京町Mにも親ツバメが座っていました。

Img_8256c_20210520164401Img_8614c_20210520164601  アサガオの発芽状況。左の写真は、今朝6時20分を過ぎた頃のもの。右は、10時半過ぎ。5ヶ所から芽が出ていましたが、4時間ほどでけっこう伸びてきていましたし、もう1ヶ所からも発芽しています。

Img_8630cImg_8636c_20210520164601  16時過ぎの写真。芽はさらに伸びてきています。コンデジ(Nikon coolpix S7000)でタイムラプスも撮ったのですが、「街中モード」では最長25分間しか撮れません。しかし、25分のタイムラプス動画でもよく見ると、伸びているのが確認できます。もう1つの植木鉢でも芽が出て来ています(右の写真)。

Img_8347c_20210520172701  ところで、昨日の授業の質問へのQ&Aは、午前中に書き終え、午後、最終チェックを済ませて、助手の先生にメールで送って、印刷をお願いしました。去年までですと、感想、質問などをまったく書かない学生もいたのですが、今年は皆が毎回きちんと書いてくれます。それだけ真面目に聞いてくれている証拠と思いますし、いろいろと考えたものもあり、楽しみつつ、回答を書くのにアタマを使っています。

Img_8452c  オマケ。桑名市では、昨日から新型コロナワクチンの個別接種が始まっています。公園前管理人のOさんは、昨日、早速かかりつけ医の先生のところでワクチンを打ってもらってきたそうです。「今日は、肩の辺りがちょっと張った感じだけど、それくらいで、他は大丈夫」と言っておられました。

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2021年5月14日 (金)

アジサイ、花菖蒲の季節も間近

Img_7220c_20210514153301 Img_7216c_20210514153301  予報では、30℃になって真夏日ということでしたが、28.9℃止まり。しかし、暑い(笑)。歩いてきたら、汗をかきました。7時40分から3時間かけて、住吉神社、川口町、江戸町、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、京町、吉津屋町、京町に戻って寺町と少しバリエーションをつけて6.2㎞。川口町、江戸町と回ったのは、気が早すぎるとおしかりを受けること必定ですが、歌行燈さんのアジサイがどうなっているか見てきたのです(苦笑)。まだ咲いていないかと思ったら、すでに咲いている種類もありました。水やりの途中、写真を撮らせてもらいました。

Img_7166c_20210514153201 Img_7175c_20210514153201  さて、桑名七里の渡し公園には、ハクセキレイのオスが1羽。久しぶりに姿を見せていました。メジロの鳴き声も聞こえてくるのですが、やはり姿は見えず仕舞い。公園の南、住吉入江沿いの遊歩道にはスズメたち。ヒナも3羽ほど混じっています。揖斐長良川の中洲からは、オオヨシキリの声がよく聞こえてきて、気になります。

Img_7265c  歌行燈さんを回って九華公園へ。このところ、ヒヨドリはほとんどいません。スズメ、ドバト、ムクドリ、カワラヒワなどが中心。メジロの鳴き声が聞こえるときもありますし、シジュウカラの鳴き声はほぼ毎日聞かれます。奥平屋敷跡では、最近はスズメの親くらいしか来ません。左の写真は、今日の奥平屋敷跡。木々が青々としてきています。

Img_7290c_20210514153301  奥平屋敷跡では、松の木にカワラヒワ(左の写真)。きれいな声で鳴いていましたので、大人と思います。このほかには、スズメの大人くらい。

Img_7325c_20210514153301 Img_7347c_20210514153301  スズメのヒナは、二の丸跡や朝日丸跡によくいます。これら2枚の写真は、二の丸跡で撮ったもの。ただし、ご覧のように草が伸びてきていて、なかなかクリアには撮れないのが、難点といえば難点。

Img_7367c Img_7399c_20210514153201  朝日丸跡では、カワラヒワのヒナ。左の写真、写りがあまりよくないのですが、ヒナが2羽写っています。

Img_7448c  貝塚公園には9時40分。ムクドリか、カワラヒワしかいません(苦笑)。散歩友達が2人、木陰の風が通るところで休んでおられました。「今日は、木陰で風が通るところがいいなぁ」と。

Img_7452c Img_7466c_20210514153201  京町では、いつもどおり、ツバメの巣を見てきました。左は、京町H。オス、メスとも巣にいるという珍しいシーン。向かって左のツバメは、このアトスをでて、近くの軒先へ。他に巣に親ツバメがいたのは、京町A、京町S、京町Mと4箇所。京町Kは、巣作り途中で破壊されたと書きましたが、再チャレンジはしていない様子。京町Tも巣をつくりに来ている様子はありませんでした。昨年は、5月15日に京町Hでツバメのヒナが誕生しています(ツバメのヒナが誕生@市博物館)。

Img_7244c_20210514153301 Img_7250c_20210514153301  さて、冒頭には歌行燈さんのアジサイについて書きましたが、九華公園ではいよいよ花菖蒲が咲きそうになって来ています。管理事務所の南の菖蒲園では、昨日、蕾が膨らんで、ピンク色やら紫色やらが見えてきたと書きましたが、今日は、ご覧のように、咲く寸前。左の写真のものは、曲水の詩、右は稲妻。

Img_7434c_20210514153201  本丸跡の花菖蒲園でも、つぼみがたくさん出て来て、色が見えてきたものがあります。ここは、今年、すべて植え替えたところ。ちなみに、昨年、九華公園では5月18日に花菖蒲が咲き始めました(2020年5月18日:市博物館のツバメのヒナ、姿を消す……特別定額給付金、振り込まれました(微笑))。

Img_7510c_20210514153201  花菖蒲といえば、吉津屋町にある仏壇店でかなり咲いていました。ここはいつも早くから咲いていると思います。今まで、このブログで紹介したことはほとんどなかったような気がします。

Img_7492c_20210514153201 Img_7502c_20210514153201  ところで、吉津屋町を回って来たのですが、それは、昨日、桑名歴史案内人の方々が「東海道」と書いた案内板を持って歩いておられたからです。たぶんどこかに設置するのだろうと思って、今日、見てきたという次第。それが傑作。左の写真のように、九華公園前管理人のOさんが掲げられた看板の下にあったのです。色合いが違いますから、目立たないことはないのですが……。

Img_7506c_20210514153201  京町公園の前から県道504号線まで吉津屋町を歩いて、他にないか探したところ、石市石材店の前にも1つ、ありました。視線の高さにあるとよく分かると思いますが、お願いして掲げさせてもらうものですから、そうそう贅沢もいえないのでしょう。桑名でも、こういうものがつくられるようになったかと、ちょっとうれしい気持ち。

Img_7423c_20210514153201  余談。コロナワクチンの予約について、友人は昨日、予約を取ってきたという連絡がありました。ついでにいろいろと情報も教えてくれ、かかりつけ医のところは、午前、午後とも60名の予約枠のようです。医療機関によって状況はバラバラ。何時間も並んだという話がある一方で、電話がすぐに通じたという話しもありです。結局のところ、国は地方自治体に押しつけ、地方自治体のほとんどは、一見平等のような「先着順方式」を採用し、高齢者やその家族に面倒を押しつけ、混乱を招いています。つまり、上流から下流へと面倒が押しつけられて来ている、という構図。さらに、桑名市は、「桑名モデル」と称して、市の手間を惜しんで、開業医さんにもろもろ押しつけたという気がします。

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2021年4月27日 (火)

カモはいなくなりました@九華公園……カワラヒワのヒナ、3ヶ所で巣に就くツバメ

Img_1446c_20210427153501  朝は7.9℃と、この時期にしては冷えましたが、その後は19℃を越えました。今週、よい天気は今日までという予報。明日は、江戸橋での仕事ですが、昼前から雨の可能性もあるとか(苦笑)。いつぞや、水曜日に江戸橋に行くときに限って雨という年があったのを思いだしてしまいます。それはさておき、今日もいつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、内堀、京町、寺町と6.2㎞。京町あたりでは、ツバメの巣チェックをしてきました。

Img_1616c  今日も、鳥は少なく、桑名七里の渡し公園ではムクドリとカワラヒワ、住吉神社あたりでスズメとヒヨドリ、柿安コミュニティパークでドバト。九華公園につくまではこれだけ。九華公園も静かで、ヒヨドリの鳴き声はせず、メジロの鳴き声は聞こえたものの、木の高いところからで、姿は見えません。スズメは、公園内のところどころで見かけ、餌をねだるように近くへ寄ってきます。

Img_1518c_20210427153501 Img_1539c_20210427153501  奥平屋敷跡で待っていると、今日もカワラヒワのヒナが出て来ました。見ていると、1つのファミリーでヒナが2羽いるように見えます。鳥が少ない中、1時間ほど見ていたのですが、奥平屋敷跡やその周囲を移動しつつ、親が餌を採っては運んで来ているのが見えました。

Img_1620c_20210427153501 Img_1675c_20210427153501  ちょっと距離がありましたので、はっきりとは捕らえられていませんし、枝かぶりになってしまいましたが、これらの写真が撮れました。向かって左が、カワラヒワのヒナ。羽ばたいて、鳴き声を上げて餌をねだっています。右の写真は、餌をもらう瞬間。証拠写真であるのが、残念。

Img_1496c_20210427153501  シジュウカラも、1羽が、奥平屋敷跡や、二の丸跡を移動しています。声高らかに囀っているオスです。ペアの相手がまだ見つかっていないのかと、ちょっと気になります。余計なお節介ではありますが(苦笑)。上にも書きましたが、メジロの鳴き声は、九華公園でも、貝塚公園でも何か所かから聞こえるのですが、木の高いところからです。卵を抱いているか、ヒナの世話をしているのか、どちらかでしょうか。九華公園でのバードウォッチングは、以上(微苦笑)。ちなみに、昨日までいたキンクロハジロ、今日は見当たりませんでした。また、ツグミの姿もありませんでした。

Img_1486c_20210427155201 Img_1755c_20210427153501  公園内も、木々の葉が青々としてきています。左は、奥平屋敷跡の様子。今日も、九華公園で同級生K氏が、ツツジを見ていこうと思ったというのに出会いました。「お前の写真できれいそうだったからな」というのです(笑)。きれいなところを選んで写真を撮っていますので、「真を写している」ことに間違いはないのですが、全体ではなく、あくまで部分です。

Img_1790c  貝塚公園には、まだツグミがいました。その数、4羽ほど。しかし、例年の様子からすると、そろそろ姿は見られなくなる頃です。

Img_1764c_20210427153401 Img_1775c  少し前からトンボが飛び始めています。貝塚公園で、シオカラトンボを撮ってきました。左は、石に止まったメス。そして、何とすでに交尾をしているカップルがいたのには、ちょっと驚きました。考えてみれば、子孫を残すのが、大目的ですから、チャンスがあれば交尾するというのは当然かも知れません。

Img_1808c_20210427153401Img_1835c  ツバメの巣チェック。京町あたりで4箇所。左の写真は、桑名市博物館にある巣。3つありますが、そのうち1つの巣が、修復されているようでした。ここは、去年も繁殖していたところですから、今年も期待できます。右の写真は、京町にある呉服屋さんの巣。ここも3つの巣がありますが、そのうち1つに親がいました。

Img_1818c_20210427153401 Img_1832c_20210427153401  もう1ヶ所、京町のあるお宅の巣。ここでも、親ツバメが巣に就いていました。近くの電線にはもう1羽、ツバメの姿があります。田町、三崎通あたりの巣は、今日は見ていませんが、何回か見てきた限りでは、3ヶ所にある巣のうち、ツバメが来ていたのは、1ヶ所のみ。

Img_1895c_20210427153401  京町公園で一休みしていたら、イソヒヨドリの鳴き声が聞こえてきました。京橋町にある商店の屋上にいました。先日、御坊さん(桑名別院本統寺)の近くでも見ましたが、寺町、吉津屋町、拙宅近くから国道1号線の東側あたりを縄張りにしていると思います。今朝も、我が家の南の方角で早くから鳴き声が聞こえていました。

Nectablet  余談です。昨年末に、ちょっと迷った上でタブレットPCを新調しました(2020年12月24日:貝塚公園で今シーズン初めてシロハラ(ただし、証拠写真のみ)……年賀状は印刷、タブレットPCを新調)。NECのTE710/KAWです。快調に使っていたのですが、昨日、購入したビックカメラから葉書で、「不具合のお知らせ」が届きました。フルセグチューナーがついていて、地デジが見られるのですが、その不具合とか(ワンセグは見られるものの、TV機能の設定不良によりフルセグでのTV視聴ができないのだそうです)。タブレットPCで地デジは見ませんので、気づいていませんでした。フルセグだけの不具合なら、そのまま放置しておいてもいいなと思っていますが、どうしたものでしょう?

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2021年4月23日 (金)

巣作りのコゲラは不在、鳥も少なし

Img_0001c_20210423152101  今日の最高気温18.7℃で、平年並みだそうです。昨日、あれだけ暑い中歩いた疲れが少々ある気がしましたが、いつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、内堀、京町、南魚町、田町、三崎通と6.3㎞。寺町商店街、今日は三八市ですから、スルー。人混みは極力避けたいということです。

Img_0061c_20210423152001  火曜日(4/20)に某所で見つけたコゲラの巣作り現場、今日はコゲラは現れず。鳥友のYさんによれば、一昨日は短時間現れたのに、昨日は来なかったそうです。ちょっと気になります。明日も見てくることにしましょう。

Img_0019c_20210423152101 Img_0027c_20210423152101  さて、我が家から諸戸氏庭園前、住吉入江、揖斐川沿いと鳥はほとんどいません。ごく少数のドバト、ハシボソガラス、スズメくらい。七里の渡し跡まで行って、ようやくコガモのオス、メスが1羽ずつと、オオバンが2羽。三の丸公園でも、柿安コミュニティパークでも、ドバトがわずかにいただけ。しばらく前は、このあたりでツグミを見たのですが、今日はゼロ。

Img_0048c Img_0052c_20210423152101  鳥がいないので、九華公園には20分ほどで到着(苦笑)。何もいないと、速いのです。ただし、ここも静か、スズメが少しいるくらい。まさに鳥の「端境期」。もう少しすると、スズメのヒナなどが出てくると思いますが、それまでの辛抱。九華公園には、夏鳥はあまりやって来ませんので、そちらは期待薄。右の写真、管理事務所に新しく導入されたスプリンクラーのテストの様子。菖蒲園の水やり用なのですが、1台のみでは、効果はどうでしょう。

Img_0090c_20210423152001 Img_0068c_20210423152001  奥平屋敷跡も静か。足を踏み入れたとき、ツグミらしき鳥がいたものの、立教小学校方面に逃げられました。しかし、しばらく経つと、戻って来ました。奥平屋敷跡で今日もっともよく見たのは、スズメ。餌が欲しそうに寄って来ます。他には、カワラヒワが1羽。

Img_0099c_20210423152001  奥平屋敷跡にいるとき、上空をトビが旋回。あまりよく写ってはいませんが、他の鳥が少ないので、証拠写真でも載せました(微笑)。

Img_0064c_20210423152001  カモは、半減。今日は、キンクロハジロ15羽のみ。パラパラッとしかいません。あと1週間くらいはいてくれるでしょうか。

Img_0116c_20210423152001 Img_0137c_20210423152001  本丸跡のフジは、見頃を過ぎました。落花盛んという、やはり、場所、やはり、場所/木によってまだかなりバラツキがあります。

Img_0151c_20210423152001  貝塚公園も静かでした。メジロの鳴き声は何ヶ所かで聞こえていましたが、ツグミは今日は1羽のみ。先日は何日か、5羽ほどいましたが、集まって帰っていったのかも知れません。

Img_0175c_20210423152001  ツバメの巣も、京町、田町、三崎通で7箇所でチェックしてきました。が、私が見て回った10時前後には、どこも不在。ツバメは、あちこちで飛んでいるのですが、今日は、巣の周りにもいませんでした。という次第で、今日は鳥には恵まれず。

Img_0143c_20210423152001  九華公園、この時期、小学生が遠足によく来ます。昨日も、長島方面の小学校が来ていたそうですが、今日も。先生の「九華公園に着きました! 足元をよく気をつけて歩きましょう!」という声が聞こえてきました。写真の中央に二の丸橋がありますが、子どもたち、そこを渡っています。

Img_0147c_20210423152001  余談。冬にときどきミカンを買っていた「はあぶ工房Together」の前を通ったら、「しまらっきょう」を売るという看板が出ていました。「掘り立て新鮮 1束 ¥200」だそうです。先日は、タケノコを売っていました。いろいろとやるものです。しかし、しまらっきょうは、沖縄独自のらっきょうではなかったのでしょうか? 

Img_0234c_20210423152001  余談その2。リビングに藤の花があります(笑)。花瓶に生けてあるのですが、家内が実家の裏山から切ってきました。何というのでしょうか、あまり強くはない甘い香りがしています(こういう方面には疎いので、アヤシい感想ですが)。

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2021年4月11日 (日)

九華公園に久しぶりにホシゴイ登場……京町のツバメは巣の修復か?

Img_6443c_20210411153701  4月も中旬となりました。今週からは、いよいよ非常勤の授業も始まりますから、遊び呆けていてはいけませんが、何はなくとも散歩という生活。今日も、7時半から散歩開始。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園から京町に行くところで、知人女性に出会い、「うちのツツジが満開だから見て行って」といわれ、宮通まで若干Uターン。再び京町から新築、常磐、老松公園、御坊さん、寺町と6.8㎞。あちこちで散歩友達に出会い、11時過ぎにようやく帰宅(苦笑)。冒頭の写真は、宮通にあるこの女性のお宅のツツジ。本当に満開になっていました。毎年、九華公園のツツジに先立って満開になるそうです。

Img_6451c_20210411153701 Img_6454c_20210411153701  さらに、このお宅には、レモンの木があります。ついこの間まで大きな実がいくつかなっていましたが、つぼみが出て来たので、すべて収穫し、蜂蜜につけてあるそうです。

Img_6319c_20210411154001  今日のトップは、こちら。ホシゴイ1羽。鎮国守国神社の社務所裏に、ずいぶん久しぶりに登場しました。猫にゴイサギが襲われたらしいという事件があったのが1月中旬。それ以来、初めて。桑名宗社との間の中橋のところも、たまに確認していますが、そちらにもいませんでした。ホシゴイは、ゴイサギの幼鳥。巣立って3年ほどはこのスタイル。まだ、繁殖はできませんから、しばらくここで留守番でもして欲しいところ。

Img_6329c_20210411153701 Img_6362c_20210411153701  さらに、九華公園のツツジ。ところによってはかなり咲いています。とはいえ、桜のときと同じで、まさに「ところによって」です。まだ満開という木はさすがにありませんが、まだ蕾も膨らんでいない木々はたくさんあります。それでも、つつじまつりがある5月1日より以前に満開になることは間違いないでしょう。外周の遊歩道からは、右のような景色も見えます。

Img_6284c_20210411153601 Img_6294c  もう一つ。九華公園本丸跡の藤棚。真冬という、トンでもない時期に剪定していましたので、花芽を皆切ってしまったのではないかと心配しました。肥料をやっていないので、花房は短いものの、それなりに咲きました。この藤の剪定もそうですが、市の花でもある花菖蒲の管理も今ひとつという感じです。公園管理を請け負うなら、植物のことを少しは勉強してもらいたいと思っています。

Img_6146c_20210411153601  さて、散歩の初めに戻って。諸戸氏庭園からは鳥の鳴き声はほとんど聞こえてきません。住吉入江にも水鳥は来なくなりました。桑名七里の渡し公園には、ハシボソガラスしかいません。揖斐川にも、今日は鳥影ゼロ。毎年、今の時期恒例なのですが、やはり物足りません。七里の渡し跡にも鳥はいませんでした。三の丸公園から柿安コミュニティパークでは、スズメ、ムクドリ、ドバトがそれぞれ少数。このあたりでは、ツグミを見なくなっています。ジョウビタキは、帰ってしまったのは確実のようです。

Img_6168c_20210411153601 Img_6219c_20210411153601  九華公園まで来て、北門のところにツグミが1羽。ヒヨドリも少なく、九華公園は全体として静か。鳥も少なく、散歩する人もいません。奥平屋敷跡では、シロハラ(右の写真)とツグミが1羽ずつ。他にはハクセキレイのオスが1羽、はしぼそがらすが1羽。ついたときだけ、メジロの鳴き声が聞こえていました。シメも見なくなっています。

Img_6239c_20210411153601  メジロはその後、二の丸跡で見つけ、証拠写真。このあと、鎮国守国神社の境内でもメジロの鳴き声が聞こえていました。また、今日は、二の丸跡と、鎮国守国神社の境内と、2箇所でコゲラの鳴き声を確認。コゲラもずいぶん久しぶり。今の時期、来ているということは、公園内のどこかで繁殖するのかと期待させます。明日以降、よく探してみないと。

Img_6253c_20210411153601 Img_6334c_20210411153701  スズメは、九華公園のあちこちで、多くはないものの、見られます。最近、右のように、体をそり返し、尻尾をピンと立て、ぴょんぴょん跳ねるところを見かけます。これは、オスの求愛行動のようです。選択権は、メスにあり、オスはひたすらアピールします。メスがどこかに行ってしまわなければ、脈があるという話をどこかで読んだ記憶があります。

Img_6375c_20210411153701  Img_6259c_20210411153601 カモは、合計32羽。とうとうハシビロガモの姿が見えなくなりました。ヒドリガモが2ペアとキンクロハジロのみ。だんだんと皆、帰って行っています。キンクロハジロは、毎年、ゴールデンウィーク前くらいまではいてくれると思います。

Img_6354c_20210411153701  九華公園では、カメの甲羅干しがあちこちで見られます。ほとんどはミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)ですが、たまに違う種類が混じっています。この写真のもっとも左にいるカメは、ミドリガメではありません。しかし、調べて見ると、イシガメでも、クサガメでもなさそう。ひょっとしたら、日本のカメとミドリガメの交雑かなぁと思ったりします。

Img_6408c_20210411153701  貝塚公園では、ツグミ2羽、カワラヒワなど。今日、こちらは、お子さん連れの家族が何組か来ていました。穴場と思われているかも知れません。確かにそうです。遊具は少ないのですが、ゆっくり過ごせます。今日は、シロハラはおらず。内堀公園では、スズメのみ。

Img_6430c_20210411153701  京町にあるお宅のツバメの巣を見に行ったら、近くを2羽が飛び交っていたり、巣に入ったりしていました。巣を見たら、何やらくわえています。写真はあまり鮮明ではありませんが。巣の修復でもしているのでしょう。これはそろそろ、ツバメの巣の巡回チェックも行わないといけません。呉服屋さんの方は、今日はツバメは見あたりません。

Img_6545c_20210411153701  老松公園から寺町の橋を通って帰ろうと思って歩いていたら、御坊さんの庫裏の建物の鬼瓦に何やら鳥影。よく見たら、イソヒヨドリのオス。ところが、その時の位置は、まったくの逆光。そこで、「イソヒヨドリに導かれて御坊さん詣り(苦笑)」。御坊さんにお参りし、賽銭を上げてから探すと、まだいました。しかも、順光で、明るいところに(微笑)。きれいな姿に撮れました。お参りのお陰(笑)。実は、この直前、京町にあるマンションの階段の踊り場でもイソヒヨドリのオスが鳴いていました。同じ個体と思います。

Img_6573c Img_6566c_20210411153701  御坊さんでは、山門前でボタンがたくさん咲いて来ました。九華公園の管理事務所近くにも10本あまりあるのですが、そちらの咲き具合は、イマイチ。そろそろ長島水辺のやすらぎパークのボタンもよいかも知れません。

Img_6583c_20210411153701  ということで、鳥は少なくてどうかなと思ったものの、充実した散歩でした(微笑)。今週は、繰り返し書いていますが、非常勤の授業開始。天気予報はあまりよくありません(苦笑)。そうそう、記憶のために書いておきますが、今日は、九華公園でウグイスの初鳴き(といっても、私が初めて聞いたという方が正確)を確認。まだまだ修行が必要な鳴き方でした。

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2021年4月 8日 (木)

花祭(灌仏会)

Img_4628c_20210408154401  20℃近くになりました。外を歩いて来たら少し汗ばんだのですが、室内はけっこう肌寒い気がします。今日も今日とて、いつもどおり(笑)。朝7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町、御坊さん(桑名別院本統寺)、三八市と5.5㎞。鳥は少なかったものの、散歩友達にたくさん出会い、話し込み、帰宅は11時15分頃。オッサンも世間話に勤しむのです(爆)。三八市では、去年11月以来、みたらし団子を購入(2020年11月23日:九華公園でカワセミをじっくり観察……寺町・三八市でみたらし団子を久しぶりにゲット)。

Img_4911c_20210408154401  今日は、4月8日で花祭。お釈迦様の誕生日を祝う行事が行われます。そのため、御坊さんに寄って来たのです。花御堂の中に仏様を安置し、灌仏偈(かんぶつげ)を唱えながら香湯または甘茶を注ぎます。花祭は、「灌仏会(かんぶつえ)」ともいいますが、この季節になると、なぜか、高校時代、古典の授業で習った徒然草の一節が浮かんできます。間違うといけませんから、きちんと調べ、次に引用してあります。「灌仏」には「くわんぶつ」とカナが振ってあった記憶もあります。第19段の「折節の移り変わるこそ、ものごとにあはれなれ」で始まるところにあります。

「灌仏の比(ころ)、祭の比、若葉の、梢涼しげに茂りゆくほどこそ、世のあはれも、人の恋しさもまされ」と人のおほせられしこそ、げにさるものなれ。五月、あやめふく比、早苗とるころ、水鶏(くいな)のたたくなど、心ぼそからぬかは。六月(みなづき)の比、あやしき家に夕顔の白く見えて、蚊遣火(かやりび)ふすぶるもあはれなり。六月祓(みなづきばらえ)又をかし。

 大意は、以下の通り:

「四月の灌仏会のころ、葵祭のころ、若葉の梢が涼しげに茂っていく頃こそ、世のあはれも、人恋しさも高まるものだ」と、ある人がおっしゃっていたが、まったくその通りだ。五月、屋根にあやめを葺く端午の節句、六月の早苗を取って田植えするころ、水鶏(くいな)のたたく声など、心細くないことがあろうか。みすぼらしい家に夕顔の花が白く見えて、蚊遣火をいぶしているのも趣深い。六月の夏越の祓も味わいがある。

Img_4668c_20210408161801 Img_4661c_20210408154401  さて、冒頭にも書きましたが、今日も鳥は少なく、住吉入江にオオバンが1羽いましたが、諸戸氏庭園、桑名七里の渡し公園には何もいません。揖斐川では、珍しく、4月になってもシラウオ漁をしている漁船が1組。4月になって見たのは、記憶にありません。七里の渡し跡では、ヒドリガモが13羽。堤防の法面に上がって、草を食べていました。柿安コミュニティパークの堀にはキンクロハジロが1羽。

Img_4751c  九華公園では、北門を入ったところにツグミ1羽。昨日は、どこでも見なかったのですが、今日はこのあとあちこちで目撃。昨日まで残っていた露店はすべて撤収されていました。花もほぼ散り、歩く人はいつも散歩している人だけ。管理人さんは、花見期間中にたまったゴミ処理に大わらわ。業者さんが来るのはまだ先だそうで、大変です。

Img_4711c_20210408154401  奥平屋敷跡。今日は、待てど暮らせど、シメが現れず。シロハラだけはずっといました。他には、スズメ、カワラヒワ、ドバトが少数。ハクセキレイは上空を通過。ツバメも時折、飛んで行きます。シジュウカラ2羽が来たものの、松の木の高いところに入ってしまい、どこにいるか見分けがつきません。散歩友達とは、「今日は、スズメ&ドバト鑑賞会だなぁ」とぼやくことしきり。二の丸跡、朝日丸跡でも、カワラヒワ、ヒヨドリ、スズメなど。ツグミは、本丸跡からも鳴き声が聞こえましたし、鎮国守国神社にもいました。

Img_4719c_20210408154401 Img_4771c  カモは、合計37羽。昨日と同じく、ヒドリガモが2ペア、ハシビロガモが1ペア、他はキンクロハジロ。二の丸堀の西側エリアに集まっています。ユリカモメ、例年、4がつに入るとほとんど姿を見せませんが、今日は1羽だけが飛来。

Img_4792c_20210408154401 Img_4759c  桜は八重桜以外、見るところはありません。ツツジは、公園のあちこちで咲き始めました。本丸跡の藤棚の藤もそれなりに咲いてきました。ずっと以前は、房が垂れていましたが、手入れも施肥もされませんから、そういう光景はしばらく見ていません。

Img_4776c_20210408154401  野球場前の堀で、甲羅干しをしていたカメ。頬に桜の花びらをつけていました。面の皮が厚いのか、花びらがついていても気にはならない様子。何食わぬ顔で甲羅干し中なので、笑えます。

Img_4805c Img_4847c_20210408154401  貝塚公園では、珍しくメジロが数羽。シロハラを2羽同時に目撃。複数いるような気がしていましたが、今頃になって確認できました。このほか、写真は撮れなかったのですが、ツグミも少なくとも3羽。内堀公園でも、ツグミが3羽、飛び出して、どこかに飛び去りました。

Img_4906c_20210408154401  京町では、呉服屋さんの巣のところに、ツバメが2羽。電線や、近くのお宅の軒先で休んでいるのですが、時折、巣のあるところにも入って行きます。そろそろ巣の修復や手入れをするのではないかと思っています。田町付近や、京町の別のお宅ではまだツバメはやって来ていません。

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2021年4月 5日 (月)

八重桜、フジ、ボタン、ハナミズキが咲きました

Img_3977c_20210405150401 Img_3982c  10時頃までは曇り空、その後は晴れてきましたが、かなりの強風。最大で8m/sほどの風。気温は18.8℃まで上がったものの、北風で寒く感じます。いつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、新築、常磐町、寺町と6.5㎞。冒頭の写真は、マイソメイヨシノ、右の写真は諸戸氏庭園前の桜並木。昨日の雨でかなり散ってしまいました。

Img_3833c_20210405150401  強風でしたので、九華公園の堀も波立ってしまい、今シーズンは、水鏡はこれというものは撮れませんでした。花筏に期待したものの、あまりよくありませんでした。左の写真は、九華公園南西側の堀のあたりの様子。

Img_3818c  九華公園では、ソメイヨシノに代わって、八重桜が咲き始めたものの、八重桜はほんのわずかしかありません。こちらは、奥平屋敷跡の南西端にある八重桜。二の丸跡にも古木があったのですが、今日、よくよく見たら、枯れてしまったようで、つぼみもついていませんでした。残念。

Img_3750c_20210405150501 Img_3616c_20210405151401  花の話題で書き始めましたので、先にそれらを。九華公園本丸跡の藤棚、心配しましたが、無事に花が咲いていました。去年ほどではありませんが、花はそれなりに咲いてくれそうな感じです。九華公園に行く前に見た柿安コミュニティパークの藤棚でもつぼみが大きくなっていました(右の写真)。

Img_3861c_20210405150401 Img_3769c_20210405151701  こちらは、貝塚公園で見つけたツツジの花。九華公園でも、貝塚公園でも、ツツジのつぼみはかなり大きくなってきていて、近いうちにもっと咲きそうな感じでした(右の写真は、九華公園の外周遊歩道の東で撮ったもの)。

Img_3926c_20210405150401

 九華公園でも数輪、咲き始めていましたが、左の写真は、御坊さん(桑名別院本統寺)で見つけたボタンの花。このあたりでボタンといえば、長島水辺のやすらぎパークにある牡丹園。去年は4月下旬に行きましたが、盛りを過ぎているものもありました(2020年4月28日:河口堰でコアジサシ、コムクドリ、ヒレンジャク、ササゴイ、長島水辺のやすらぎパークで牡丹……プチ遠征を楽しみました)。今年はもっと早めに行かないと。

Img_3939c_20210405150401  三崎見附跡近くのお宅では、ハナミズキ。去年は、4月18日に「ハナミズキも咲いている」と書いていました(2020年4月18日:夕方の散歩……ハナミズキも咲いています)。しかし、それにしても今年は、花という花が、皆早いこと。

Img_3523c_20210405150501 Img_3538c_20210405150501  さて、バードウォッチングの話題。桑名七里の渡し公園で、シメが7羽も集まっていました(左の写真は、そのうちの4羽)。一度にこんなにたくさんのシメを見たのは、初めて。七里の渡し公園では、他にツグミ1羽、ドバトやムクドリ数羽ずつ。ムクドリの中には、以前、三の丸公園で見かけた白変種も混じっていました。

Img_3511c_20210405150501 Img_3573c_20210405150501  住吉入江には、ヒドリガモが5羽。オス1羽にメス4羽と、一見ハーレム状態(微笑)。ただし、よく見ていると、ペア1組の側にメスが3羽いるという感じでした。朝、散歩に出た頃は、右の写真のような空で、風も強く、揖斐川も波が立っていて、水鳥はいません。

Img_3607c_20210405150501 Img_3591c_20210405150501  七里の渡し跡には、ヒドリガモが8羽。堀にいたのですが、そのうち、写真のように上陸して草を食べ始めました。他には、オオバンが1羽。三の丸公園には、ツグミ1羽(右の写真)とムクドリ数羽。ジョウビタキは、すっかり見なくなりました。

Img_3630c_20210405153501  九華公園、花見客は、さすがにもういません。というよりも、今日は、強風で歩いている人自体が少ないのです。露店は、まだ営業しているところもありますが、お客さんは期待できない気がします。花見客が多かった間、ゴミも大量に出て、管理人さんは苦労しておられました。朝、出勤して、公園内を一回りすると、90リットル入りの袋にいくつもゴミを拾うそうです。「この季節、1日中ゴミ拾いだ」とこぼしておられます。

Img_3660c_20210405150501Img_3678c_20210405153801  さすがに野鳥も少なく、奥平屋敷跡では、シロハラ1羽とツグミ1羽。この時は、曇天に強風もあってか、他にはスズメ、カワラヒワが少し来たくらい。いつもなら1時間近く鳥を待っているのですが、さすがに今日は30分で撤収。二の丸跡でシメの鳴き声、ツグミ1羽。朝日丸跡でシメを見たものの、写真は撮れず。

Img_3664c_20210405150501  このところもっともよく見るのは、スズメ。数は多くはないのですが、散歩コース、九華公園のあちこちで姿を見ます。どの鳥も繁殖シーズンで、そちらに忙しいのでしょう。早ければ、ゴールデンウィークに入る頃にはヒナが出てくるでしょう。たとえば、スズメ、去年は4月30日にヒナが登場しています(2020年4月30日:スズメのヒナが登場……九華公園のキンクロハジロは5羽のみ)。このあと、貝塚公園ではシジュウカラ、シロハラを見たものの、写真はうまく撮れず。

Img_3909c_20210405150401  非常勤先は、昨日(4/4)、入学式が無事に終わったということです。講義開始は4月8日(木)。私の出番は、来週水曜(4/14)から。今日付で三重県知事の新しいメッセージが出て、とくに若い世代に感染が広がり、クラスターも発生しているため、若い世代向けに注意が喚起されています。私の授業は、対面授業となっていますが、受講者数の多い授業では遠隔授業になっています。大教室が少なく、あまり人数が多いと、学生同士の間隔がとれないためと思います。遠隔授業が一概によくないとはいえないことは、昨年の経験で分かりました。いずれにしても、よりよい授業のために、学生たちとコミュニケーションを取って少しでも改善を図るのが大切です。

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2021年3月22日 (月)

コブシの花、満開@桑名宗社……前期高齢者2年目に突入(微苦笑)

Img_6194c_20210322161501 Img_6189c_20210322161501  「コブシの花が満開だ」とインスタに投稿がありましたので、早速、見てきました。桑名宗社(春日神社)です。神社会館の西側にコブシの木があります。コブシも、桜と同じく、春を告げる花。あいにく、この時は雲がかかっていることが多く、写真としてはちょっと残念。しかも、撮影していたら、時雨れてきました。

Img_6127c_20210322161601 Img_6136c  桑名宗社には、先日、金龍桜の若木を見に行きましたが(2021年3月 3日:春日神社で「金龍桜」の若木、立教小学校で「打毬戯」を見る)、それもどうなっているか気になっていました。今年、花が咲くものか、ということ。数は少ないものの、つぼみらしきものも出てきていました。

Img_6222c_20210322161501  さて、今日は朝から晴れてはいたものの、強風で(最大風速は、8m/s以上)、ときどきその風に乗って雲が流れてきます。いつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、内堀公園、宮通、春日神社、田町、桑名七里の渡し公園と6.3㎞。強風のせいで、結構寒く感じます。

Img_5674c_20210322161701 Img_5671c_20210322161701  諸戸氏庭園前にあるマイソメイヨシノ、花が少しずつほころんできました。かなりの老木ですが、まだまだ元気。今は、主屋と石取祭の祭車庫が工事のためにシートで掩われていて、背景がイマイチなのが、玉に瑕。

Img_5693c_20210322161701 Img_5733c_20210322161701  往きに桑名七里の渡し公園で、カワラヒワ。この頃見るカワラヒワは、ほとんどがペアで行動中。巣材を運んでいるのも見ますから、繁殖期に入っています。住吉入江では、ヒドリガモが20羽。旅立ちの準備と思ったのですが、散歩帰りにも見たら、まだいました。

Img_5736c  七里の渡し跡にある川口水門の手前で、高水敷にツグミが1羽。先に書いてしまいますが、今日は、結果的には、ツグミ・デーとでも謂うべき日でした。というのも、他の小型の野鳥があまりおらず、ツグミばかり見たのです。三の丸公園で2羽、柿安コミュニティパークで4羽、九華公園で1羽、貝塚公園で2羽。それ故、以下同文ではありませんが、以下省略。

Img_5812c_20210322161701 Img_5855c  九華公園も小型野鳥は多くありませんでした。奥平屋敷跡では、いつものように、シメとシロハラ。待っていれば、必ずといってよいほど出て来ます。ときどき、バードウォッチングの救いの神と思えます。他には、ハクセキレイ、スズメ多数、カワラヒワ、ドバト。私が着く前には、ジョウビタキのオスも来ていたそうです。ハシボソガラスもいますが、巣に就いているようで、静か。

Img_5910c  朝日丸跡で、ジョウビタキのオスの証拠写真。今日は、二の丸跡と、内堀公園でも見たのですが、うまく写真には撮れませんでした。二の丸跡では、他にシジュウカラ、メジロ、カワラヒワなど。メジロは、桜にも出て来たのですが、「サクラジロウ」は撮れず。朝日丸跡には、シメも1羽飛んで来ました。強風は、バードウォッチングの敵(苦笑)。

Img_5800c_20210322161701 Img_5797c  カモは合計28羽と、更に少なくなりました。例年にないハイペースで減っています。ヒドリガモのペアが2組復活、ハシビロガモはオスが1羽にメスが2羽、ホシハジロのオスが2羽。他はキンクロハジロ。ハシビロガモとキンクロハジロが減りました。

Img_5809c_20210322161701  ユリカモメは、10羽が来ていました。元アヒル小屋の屋根などで休んでいます。

Img_5933c_20210322161601  Dscn3674c 九華公園の桜、中日新聞の「桜だより」では、「咲き始め」となっていますが、全体を見ると、その通り。右は、公園内でもっとも早く咲き始めるところ。本丸跡の藤棚&ブランコの西側。ここだけ見ると、かなり咲いてきたと思えますが、全体としては、まだまだです。今週末か、それ以降が見頃と思います。

Img_5942c_20210322161601 Img_5991c_20210322161601  本丸跡のところで桜に近づいて見ると、こんな感じ。ここでなら、花見はできそうです(微笑)。ただ、今日のような風の強い日はいけませんが……。今日は、露店も営業していませんし……。

Img_6013c_20210322161601 Img_6025c_20210322161601  野球場の南にあるしだれ桜は、かなり咲いて、7~8分咲きという感じでしょうか。ソメイヨシノよりも早くから先、長持ちします。ピンク色もかなり濃い。一部の木は、一昨年でしたか、台風の時に、たぶん塩水をかぶってしまい、つぼみが付かなくなりました。ちょっと残念。

Img_6067c_20210322161601Img_6059c_20210322170201  外周遊歩道でも、ソメイヨシノは少しずつ咲いていますし、ヤマザクラも咲き始めました。今日、見て回ってきた感じでは、咲き方が、例年以上に揃っていない感じがします。きれいに揃って満開となればよいのですが、どうでしょう。

Img_5882c_20210322161701 Img_5885c_20210322161701  花続きの話題で、花菖蒲園の様子。九華公園には花菖蒲園が3ヶ所あります。この写真は、奥平屋敷跡の北にあるところ。先日も、花菖蒲の芽が出て来たと書きましたが、だんだんと、ちょっと大袈裟ですが、青々としてきました。南東隅のあたりを除いて、これなら今年も何とかなるかという気がしてきました。

Img_5753c_20210322161701 Img_5757c_20210322161701  ところで、今日は3月22日。今日から、前期高齢者2年目に入りました(苦笑)。根気や持続力が低下している気はしますが、お陰様で、まぁそれなりに元気です。モットー通り、「晴歩雨読」「淡々と飽きもせず……」で散歩生活を送ろうと思っています。その他、以前から、近鉄のハイキングクラブ「あみま倶楽部」の理念も気に入っています。「あるく・みる・まなぶ」から「あみま」になっているそうです。近鉄ハイキングやJRさわやかウォーキングが再開されたら、歩いて、見て、学ぼうと思いますし、「勝手にハイキング」でも歩くとともに、見分を広げたいと考えています。 仕事も細々と続けていますが、これについて最近思いついたのが、「晴れときどき仕事」というキャッチフレーズ。自分では気に入っています。皆様には、引き続き、ご交誼のほど、よろしくお願い申し上げます。写真は、マイソメイヨシノの次に気に入っている蟠龍櫓南の桜。これも開花しました。

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2021年3月21日 (日)

「晴歩雨読」ならぬ、今日は「雨耕」

0321amedas 0321rader  昨日の夕方からずっと雨です。雨雲レーダーを見ても、西の方にはまだまだ雨雲がありますから、今日は、1日中雨が続くようです。

Dscn3645c  ときどき書いていますが、「晴歩雨読」がモットー。が、今日の午前中は、「晴歩雨耕」になりました。といっても、コンクリート長屋住まいのため、「耕す」ところはありません。今日は、ベランダに置いたサギソウの植え替え作業。そろそろやらなくてはと思いつつ、散歩生活を優先していました。鉢をよく見たら、もう芽が出ていました(苦笑)。去年から自宅で育てて、楽しんだのはこの3鉢。去年は確か2輪しか咲かなかった記憶があります(2020年7月30日:サギソウ2輪目が開花)。

Dscn3648c Dscn3652c  鹿沼土と水苔を混ぜたものに植えてありますので、まずは、鉢から土を取り出し、球根を確認していきます。目を折ってしまったり、球根に傷をつけてしまったりしないよう、気をつけなくてはなりません。3つの鉢から、結局、11個の球根を回収できました。去年、城記のように、2輪しか咲きませんでしたので、思ったよりたくさん(笑)。

Dscn3671c  球根がたくさんあるかもと思って、小さいプランターを先日、100均ショップで買ってきておきました(微笑)。「すぐに買ってくる!」と、毎度毎度注意を受けるのですが、「段取りが肝心」と屁理屈をこねています(苦笑)。新しい鹿沼土と水苔は、余分を去年から準備してあります。

Dscn3654c Dscn3658c  鹿沼土7:水苔3の割合で土をつくり、球根を少し間隔を置いて、植え、2~3㎝の土をかけて、作業は終了。きちんとなさる方は、もっと丁寧に、また、鉢などもきちんとしたものをするのでしょうが、私の場合は、「ベランダ園芸」「100均園芸」と称して、お手軽を目指しています故、ホドホドで済ませています。あとは、たまに肥料を与え、水を切らさないように注意します。

Dscn3669c  今日現在の、そのベランダ園芸の様子。このほか、去年、九華公園でもらって、育てたアサガオから種を取ってありますので、今年は、アサガオにも挑戦予定。とはいえ、小学校でやるくらいですから、基本をきちんと踏まえれば、間違いはないでしょう。5月半ば以降に種まきをすればよかったと思いますが、もう一度、何かで確認しておかないといけません。このあとは、雨読のつもり。

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