季節

2022年9月11日 (日)

サンコウチョウ、ヒガンバナ、アオサギ3連発(微笑)

Dsc00466c  朝からよく晴れて、日中は32.4℃になっています。散歩をしてくると、さすがに汗をかなりかきます。今朝も7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、寺町と6.5㎞。アピタ桑名店にも行こうと思ったものの、新築公園で力尽き、帰宅(苦笑)。力尽きたのは、貝塚公園で珍しい鳥に出会い、それをなんとか撮影しようとウロウロしたため(微笑)。

Dsc01258c  その貝塚公園で出会った珍しい鳥とは、こちら。サンコウチョウのオス。尾があまり長くありませんので、若いオスと思います。2014年9月28日にサンコウチョウのメスと思われる鳥をちらっと見たことはありますが(2014年9月30日:9月28日(日)の散歩写真から……コサメビタキ、ヤマガラ、コゲラ、シジュウカラ、センダイムシクイ(?)、正体不明の鳥など)、それ以来。密かに、ずーっと見たいと思っていました。2年前に九華公園で管理人さんが見たとおっしゃったのですが(2020年8月9日:九華公園でサンコウチョウの目撃情報)、そのときは確認できませんでした。小さな冠羽があり、目の周りとくちばしは、きれいなコバルト色をしています。日本では本州・四国・九州・沖縄に夏鳥として渡来し、平地から低い山のうす暗い林で繁殖します。今日見かけたのも林の中のあまり明るくないところでした。いったん見失ったのですが、最初にいたところに戻ったら、サンコウチョウもそこに戻っていました(微笑)。

Dsc00690c Dsc00729c_20220911142401  もう1つ、今日のトピックス。ヒガンバナが咲き始めていました。場所は、鎮国守国神社の境内。本殿の裏手で、日があまり当たらないところです。咲いていたのはまだ1輪だけ。しかし、ヒガンバナは、右の写真のように、ニョキニョキとたくさん出て来ています。いつも、早くから咲くのは、桑名市シルバー人材センターの敷地内なのですが、そこは雑草が繁っていて、まだヒガンバナは見えてきません。九華公園の二の丸橋の南側の袂も毎年たくさん咲くのですが、そこもまだ芽が出て来ていません。

Dsc00496c_20220911142501 Dsc00552c  さて、散歩の始めに戻って、アオサギさん3連発。左の写真は、住吉水門のところにいたアオサギさんの若者。ここにはときどき、アオサギが来て佇んでいます。右の写真は、柿安コミュニティパーク西の堀のところにいた、アオサギさんのやはり若者。エサを探していたのか、堀の石垣をゆっくりと移動していました。ここまでで「今日は、アオサギさんデー」かと思いました(笑)。

Dsc00570c Dsc00614c_20220911142501  九華公園でも、いつもの九華橋近くの樹上にアオサギさんの大人。これで、「アオサギさん3連発」。当初の幸運も、まずは、ここまで。ドバトや、スズメが少しいたくらい。カワラヒワは、奥平屋敷跡でちらっと登場(右の写真)。

Dsc00763c Dsc00752c  天気は良かったものの、九華公園を散歩する人はかなり少なく、人にはほとんど出会いませんでした。

Dsc00990c_20220911142401  このあと、貝塚公園へ。まず出会ったのは、シジュウカラ。これも若者のようです。青い虫をくわえて、食べていました。このあと、公園内某所でサンコウチョウを見つけたという次第。

Dsc01391c_20220911142401  野鳥は、拙宅近くの住吉入江でイソヒヨドリのメス。「何か飛んできた!」「ヒヨドリじゃないぞ!」と思ったら、イソヒヨドリだったということです。

Dsc00588c  という次第で、サンコウチョウを見られ、アオサギさんも3連発で、なかなか良い散歩でした。中秋の名月も過ぎ、ハギもかなり咲いてきて、少しずつ秋になっていってもらいたいところです。今週は、土曜日にマンション管理組合の理事会。他にはとくにアポはありません。一昨日、非常勤先から後期の授業について連絡が来ました。もう一度、授業のレジメを見直しておいた方が良いかも知れません(微笑)。

Dsc00641c Dsc00653c  オマケ。鎮国守国神社のギンナン。銀杏の木にもたくさん実がついていますが、すでに落ちているギンナンも多数。まだ熟していないものも多数落ちていて、もったいない。「桑名ほんぱく」の申し込みが始まったのですが、是非参加したいと思っていた企画、今朝、ネットを見たらすでに満員御礼で、残念。今年こそ、出遅れないようにと思ったのに。

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2022年9月10日 (土)

20220910中秋の名月

Dsc00408c_20220910202501 Dsc00409c  今日、9月10日は中秋の名月です。わが家のベランダ(南側)では、夜8時ころから、東の空に満月が見え始めます。8時過ぎにこの中秋の名月を撮ってみました。ソニーDSCーRX10M4を使い、f/8、SS1/125秒、ISO感度250、オートホワイトバランス、600mmズームです。左の写真は、この条件で撮って、トリミングをしています。右の写真は、ノートリミング。

Dsc00402c  どこに見えているかを示す写真。こちらは、f/6.3、1/8秒、ISO感度250、オートホワイトバランス、広角24mmで撮影し、トリミングを若干しています。写真の左上に月、右下に長島温泉花火大競演の花火がうっすら見えています。この後、8時15分には月は雲の向こうに隠れてしまいました。

 ちなみに、9月も半ばになりましたので、長島温泉花火大競演は、もういいかということになりました。朝晩は涼しくなってきましたので、「気分的に」ということです。

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2022年7月31日 (日)

20220730桑名水郷花火大会

Dsc04899c Dsc04923c  昨日、「速報」を書きましたので、もういいかという気もしましたが、昨日の写真はざっと見て、目立ったものを選んで載せました。もう一度、よく見てセレクトしましたので、改めて「桑名水郷花火大会」について。3年ぶりに開催されました(2019年7月28日:20190728桑名水郷花火大会)。3年前は、台風6号の影響で1日順延されていました。

Dsc04934c Dsc04955c  当日のプログラムによれば、19時30分から第1部として、「追悼・記念花火」、中部コーポレーションによる「創立80周年記念花火」。19時45分からは第2部。武合煙火による「空を見上げてⅠⅡ」ほか。20時10分からは第3部として、NTN提供の2尺玉同時打ち上げミュージック花火「3年間の振返り、悪疫退散、明るい未来!」(伊那火工堀内煙火店)。以上の3部構成でした。

Dsc04958c Dsc04963c  桑名水郷花火大会は、昭和9年の伊勢大橋完成記念として始まりました。第二次大戦中には、一時中断したものの、現在まで引き継がれている伝統のある花火大会です。「水郷のまち・くわな」ならではの川で行われる花火大会で、打ち上げ現場は揖斐川と長良川の中州(十万山)です。

Dsc04970c  合成写真もつくろうと思って準備しているのですが、まだトライしていません。本文と写真とは、必ずしも内容が合致していません。

Dsc04972c Dsc05083c_20220731155401  カメラは、SONY DSC-RX10M4。マニュアルモード。F13、バルブ(2~10秒程度で試しています)、ISO感度100、ホワイトバランスはオート、焦点距離は24mm(広角側いっぱい)。三脚(HK-835B)とリモートコマンダー(RM-VPR1)。ノイズリダクションはオフ。昨日も書きましたが、ピントをマニュアルにして、無限遠に合わせておくのですが、いつのまにか異なった位置に変わっていることが何度も起きました。マニュアルを見て、ネットでも検索したものの、何故そうなるかは、花火が始まるまでには解決せず。それ故、とくに後半ピンボケ多発(涙)。2尺玉は、画面からはみ出てしまうこともたびたびでした。

Dsc04917c_20220731162201 Dsc04916c_20220731162201  お盆の頃、ナガシマスパーランドの花火がありますし、8月25日(日)には四日市花火大会がありますが、ピント合わせなど課題が残っています。上にも書きましたが、水郷花火大会の写真で合成写真も久しぶりに作ってみたいと思っています。例えば、これら左右の写真は、合成できそうです。

Gousei1 Gousei2 【追記(7/31)】 一応、合成してみましたが、イマイチ(苦笑)。左は、上の2枚で合成。右は、別のものと合成。

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2022年7月30日 (土)

20220730桑名水郷花火大会(速報)

Dsc04954cDsc04920c  3年ぶりの桑名水郷花火大会は、無事に開催されました。19時30分から20時25分まで。過去の大会よりも時間が短縮されましたが、内容は充実していた印象です。300枚近くの写真を撮りました。ざっと見て良さそうなものを「速報バージョン」として載せます。ただ、事前に危惧したように、ピント合わせで苦労しました。マニュアルフォーカスで「無限遠」に合わせておくのですが、撮っているうちにズレているのです。

Dsc04917c_20220731162201Dsc05083c_20220730211001  いつものようにマンション9階の拙宅玄関前で観覧&撮影。マンション内の親しい方のご一家も来られ、賑やかに楽しみました。2尺玉が打ち上がると、マンション全体が揺れるほどの振動が伝わってきます。やはり花火はいいものです。

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2022年4月 8日 (金)

大山田川でイワツバメ、上之輪新田でケリとヒバリ

Dsc01613c  好天が続きますし、23℃を越えました。ずいぶん行っていなかったので、今日は播磨方面から上之輪新田、伊勢大橋、福島へ行って来ました。上之輪新田は、去年の秋以来(2021年10月2日:20211002長良川河口堰・なばなの里)。大山田川は、1年ぶりでしたが、前回はクルマで行っています(2021年3月26日:九華公園の桜は五分咲き……九華公園でメ~テレ・アップ!の取材に遭遇)。冒頭の写真は、大山田川にかかる播磨橋のところ。奥に見えるのは、養老鉄道播磨駅。

Dsc01752c Dsc01803c  まずは、イワツバメ。新宮西橋あたりを多数が飛び交っています。イワツバメは、やや小柄で、ズングリしています。夏の渡り鳥ですが、このあたりではツバメよりかなり早くやってきています。

Dsc02083c Dsc02029c  ソニーのDSC-RX10M4を買ったときから、飛びものを撮る練習にイワツバメを撮りに行こうと思っていました。橋の裏側に巣をつくっており、道路が通っているところですので、撮影のロケーションとしては良くありませんが、数百枚(今日は、イワツバメを含めて合計1,400以上撮影していました)。歩留まりは決して良くはなかったものの、それなりに見られる写真が撮れるようになりました。これもカメラの性能のお陰。

Dsc02135c  こちらはイワツバメの巣。橋の直下で真上を見上げないと撮れません。写りは悪いのですが、イワツバメがちょっとだけ顔を覗かせています。

Dsc02482c Dsc02387c  揚げ雲雀。これも飛びもの撮影の練習。上之輪新田には、4羽ほどのオスのヒバリがいました。揚げ雲雀もまあまあ。過去に使っていたCanonのEOS kiss x-5や、Powershot Sx60HSではここまでは撮れませんでした(もちろん、私のスキル不足もあったのですが)。

Dsc01652c Dsc01637c  さて、初めに戻って。市営日物谷住宅近くでアオジのオスを見たのですが、写真は撮れず、残念。新宮西橋近くまでで見たのは、スズメ、キジバト、ヒヨドリ。新宮西橋附近で、コガモのオス2羽にメス4羽。もういなくなっているかと思っていました。

Dsc01699c Dsc02191c  同じく、新宮西橋の下の水路でセグロセキレイ。九華公園ではめったに見ませんが、揖斐川から1㎞近く遡ったこのあたりでは割とよく見ます。このあとイワツバメの撮影に夢中だったのですが、気づくと、橋の上流にダイサギが来ていました。いったいいつ来たのか、まったく気づかず。

Dsc02302c Dsc02266c  上之輪新田。広々としていて、気持ちの良い場所。奥には多度山が見えます。JR・近鉄とも名古屋方面(向かって右)から来ると、揖斐川を渡って線路は大きく左にカーブします。撮り鉄にもまあまあのところで、私もここに来ると電車が撮りたくなります。ちょうど大阪難波行きのひのとりがやって来ました。

Dsc02658c_20220408165301 Dsc02444c  去年、ここにケリの巣があり(2021年6月20日:河口堰にてオオヨシキリとホオジロ、上之輪新田でケリの巣2ヶ所発見【オマケ:ロバのパン屋さん】)、ヒナも確認しました(2021年7月4日:上之輪新田でケリのヒナ……先週とは別のヒナ【午後から散歩を追記】)。今年もケリが来ているかを見たかったのです。今日は、見てきた範囲(上左の写真を撮ったところから250メートルほど先まで)で、ケリは4羽を確認。上之輪新田では、他には、ツバメ、ムクドリ、ヒヨドリ。

Dsc02728c Dsc02776c  このあと上之輪神社を経て、沢南橋のところへ。ここにもコガモのオス、メスが2羽ずついました。七里の渡し跡にはもう来なくなりましたが、大山田川にはまだ残っているということ。オオバンも2羽。ツグミも見ましたが、沢南橋では、何といっても、モズのオス2羽。同時に見ましたので、これらは別の個体。いつも散歩コースでは、2月後半くらいから見なくなっていたと思います。

Dsc02809c_20220408165301  さらに大山田川を下って、揖斐川に流れる水門のところへ。ここには、北から、沢北樋管(沢北川)、大山田水門、甚内排水機場水門と3つがあります。季節によっては、アオサギやコガモなどもいますが、今日はカルガモ(左の写真)とオオバンのみ。

Dsc02815c Dsc02819c  国道1号線・伊勢大橋。左の写真は、揖斐川右岸の上流側から見たところ。向こうが桑名市長島町。右の写真は、伊勢大橋西詰交差点。現在、架け替え工事が続いています。下流側に片側2車線の橋を架けた後、今の橋を取り壊して、2車線の橋をさらに架ける予定。

Dsc02829c  伊勢大橋の下流の河川敷にも、オスのヒバリ。このヒバリも、揚げ雲雀を見せてくれたのですが、こちらは高くて、うまく写らず。

Dsc02903c Dsc02943c  福島地区の水田地区。このあたりも以前ケリがよくいたところで、今日もいないかと見て回ってきました。水田がかなり駐車場になってしまっていますが、1羽だけいました。

Dsc02960c_20220408165401  ハクセキレイも1羽、オスだけ。久しぶりに、播磨から大山田川沿いなどを歩いてきたのですが、けっこう鳥がいました。しかもイワツバメの飛ぶところ、揚げ雲雀なども撮れ、ケリもたくさんいて、鳥果ありでした。ワンパターン散歩から脱却しないといけません。

Dsc02674c  ところで、花などの写真も少々。左の写真は、上之輪神社。ここで一休みしてきました。

Dsc02682c Dsc02686c  上之輪神社の南、堤防道路沿いにソメイヨシノとハナモモとが並んで咲いています。ソメイヨシノは盛りを少し過ぎていますが、ハナモモは真っ盛り。

Dsc02795c  沢南橋から少し東に来た大山田川沿いにもソメイヨシノ。なかなかよい感じの景色になっています。

Dsc02900c Dsc03007c  福島でも菜の花。あちこちで良く咲いています。我が家近くの諸戸苑第二公園のところに「源平花桃」。紅白入り乱れて花が咲く様子を、源氏と平家に見立てたことが名前の由来といわれるそうです。

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2022年3月31日 (木)

九華公園のカモは3羽に激減

Img_7819c_20220331152201 Img_8363c_20220331152101  夕方近くになって、晴れ間も見えてきましたが、ほぼ曇りの1日でした。雨は降らず。家事を済ませて、8時20分から11時まで散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常磐町、京町、寺町、田町、三崎通、宝殿町から住吉入江に戻って来ました。6.4㎞。冒頭の写真は、マイソメイヨシノのところ。2枚目(右の写真)は、同じところを東(左の写真でいうと、奥の方)から撮ったもの。

Img_7822c_20220331152201 Img_7828c_20220331152201  マイソメイヨシノの並びには、2種類のヤマザクラもあり、咲いて来ました。ヤマザクラは、日本の桜の原種の1つだそうで、寿命も長く、200~300年も長生きするといいます。花が咲く頃に、若葉も一緒に出て来ます。種類はいくつかあるのですが、左の写真のものが、普通のヤマザクラと思います。

Img_7832c Img_7850c_20220331153201  諸戸氏庭園から住吉入江では、ヒヨドリや、オオバンがいたくらい。毎年のことではあるのですが、ちょっと残念。右は、復活した「桜堤防」。さほど遠くないので、そばへ見に行くと良いのですが、大幅な寄り道になりそうな気がしてしまいます。

Img_7857c_20220331152201 Img_7880c_20220331152201  七里の渡し跡にも桜があります。ソメイヨシノとヤマザクラがくっついて植わっています。右は、昨日も載せましたが、蟠龍櫓とソメイヨシノ。この景色は、私の好み。

Img_7899c_20220331153501 Img_7912c_20220331152201  いつもなら、三の丸水門を過ぎてまっすぐ九華公園の北門に向かうのですが、今自分、揖斐川の堤防にヒバリや、ホオジロがいますので、市民プールの方まで川沿いを歩きました。が、今日はどちらもおらず。コミュニティパークにカワラヒワがいただけ。

Img_8078c_20220331152201  九華公園には8時40分頃到着。鎮国守国神社の社務所裏にゴイサギが1羽、隠れていました。本当に隠れ上手。ヒヨドリなどの声が少し聞こえるだけで、鳥は少なそう(苦笑)。

Img_7948c_20220331152201 Img_7967c_20220331152201  奥平屋敷跡で、散歩友達のYさん、Oさん。「今日は、カワラヒワだけ。コゲラは来ていません」と。ヒヨドリは割とたくさんいました。20分あまり待ったものの、やって来たのは、ハクセキレイのオスと、ツグミだけ。スズメも来ません。

Img_7981c_20220331152201 Img_8056c  私が九華公園にいるのは、8時から9時半くらい。この時間帯、花見客はほとんどいないのですが、昨日の昼は、コミュニティパーク駐車場も、木曽三川公園駐車場も満車だったそうです。堀めぐりの船も動いているそうで、その影響か、カモはほとんどいなくなっていました。ハシビロガモのオスが1羽と、キンクロハジロのメスが2羽のみ。Yさんは、ヒドリガモが2ペアいるのをご覧になったそうですが、私は見られず。

Img_8114c_20220331152201 Img_7999c_20220331152201  やむを得ず、今日も桜を堪能。左の写真は、外周遊歩道の東から、吉之丸堀の四阿というか、浮御堂というかを見たもの。桜が咲くと、それなりの景色に見えます。右は、昨日も水鏡として載せた、二の丸橋のところ。

Img_8192c_20220331152101 Img_8200c_20220331152101  外周遊歩道を回って、二の丸橋のところへ。もっともボリュームのあるところの内側というか、南側から桜、堀、二の丸橋を見ると、左の写真のような景色。少しだけ西へ移動すると、右の写真のようになります。

Img_8240c_20220331152101 Img_8244c_20220331152101  二の丸橋から欄干のもっとも下の隙間にカメラを入れてローアングルで撮ると、左の写真のように見えます。二の丸橋からさらに西の外周遊歩道のあたりは、右のようになっています。

Img_8267c_20220331152101 Img_8283c_20220331152101  貝塚公園では、今日もツグミが5羽ほど。ツグミの集合場所になっているのか? と思えるくらい。シロハラも1羽いたものの、またもや証拠写真。

Img_8339c_20220331152101  京町、田町あたりでツバメの巣を順番に見てきたのですが、今日は、どこにもいませんでした。住吉入江まで戻って来たら、水門の内側にカンムリカイツブリ。天気が良かったら、桜がもっときれいに撮れたのにと思いますが、まぁ降られなかっただけマシ(微苦笑)。今日は、雨に降られると嫌だと思って、前のカメラ(Canon Powershot Sx60HS)を持参。ちょっともの足らない感じですが、気楽にパチパチ撮るには、これで十分。

Img_8264c_20220331152101 Img_8261c_20220331152101  余談その1。立教小学校の東にはあぶ工房Togetherの作業所があります。ここで、ハーブを育てているのですが、直売所もあります。冬にはミカンを買いました。先日は、青ネギが超安価で売られていました。今日は、今シーズン初、タケノコが登場。1袋¥500。欲しくなりますが、あく抜きが大変。下手に買っていくと、お叱りを受けます(苦笑)。

Img_8066c_20220331152201 Img_8088c_20220331152201  余談その2。「オマエは気が早いというか、早すぎる」といわれますが……。桜が満開を迎えましたので、もう次に目が向いています(苦笑)。左はツツジ、右はドウダンツツジ。去年は、ツツジが咲き始めるのが早く、ソメイヨシノがまだ咲いている間に咲いたツツジがありました。

Img_7892c_20220331155701  小声でのぼやき。花見シーズンになりますと、九華公園のあちこちにゴミが捨てられています。飲み物の缶やペットボトルであったり、弁当の容器であったり。どこの花見の名所でも見られるのかも知れませんが、ゴミくらい自分で処分して欲しいですねぇ。他人に迷惑をかけたり、不快な思いをさせたりするのは、良くありません。もちろん、自分が気をつけなければならないのは当然。 

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2022年3月30日 (水)

桜は早くも満開

Dsc06940c Dsc07140c  春爛漫という感じです。散歩コースの公園などでは、ソメイヨシノは満開。九華公園の桜が満開になるのは、4月2日と予想されていましたが、実際には早くなりました。週末までが見ごろかという気がしています。いつものように、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、吉津屋町、京町、寺町と6.7㎞。冒頭の写真は、九華公園、奥平屋敷跡の北から二の丸跡に行く橋のあたり。右は、本丸跡のもっとも早く咲くあたり。

Dsc06845c Dsc06842c  住吉入江、七里の渡し跡、三の丸公園、三の丸水門あたりで見た鳥は、ヒドリガモ計4ペア(七里の渡し跡、三の丸水門)、オオバン4羽(揖斐川、コミュニティパーク西の堀など)、ツグミ(三の丸水門あたり、コミュニティパーク)くらい。少なくなりました。冬鳥は帰っていき、留鳥たちは繁殖に忙しいのでしょう。このあたりを歩いているときは、まだ雲がかかっていて、桜はきれいに撮れず、残念。左の写真は蟠龍櫓、右は三の丸公園にて。

Dsc06878c Dsc06873c  コミュニティパークに先だって柿安創業150周年を記念して植えられた桜も咲いてきました(左の写真)。右の写真は、コミュニティパークの南東の端から、揖斐川の上流方向(七里の渡し跡や、蟠龍櫓のある方向)を見たもの。

Dsc07157c  九華公園の北門に向かい合うように、桑名藩初代藩主の本多忠勝公の銅像があります。ここにもソメイヨシノがあり、満開になるとなかなかよい感じの景色です。

Dsc06892c  九華公園には8時前に到着。鎮国守国神社の社務所裏には、ゴイサギが1羽。この他に、葉が繁った奥で動くものがいましたので、ゴイサギかホシゴイかがもう1羽はいたと思います。散歩友達のYさんは、昨日、5羽いるのを見たとおっしゃいますから、もっと隠れているかも知れません。

Dsc07033c_20220330161201  奥平屋敷跡にもあまり鳥は来ません。8時半過ぎに同級生K氏が立ち寄ったら、それに合わせるかのようにコゲラがやって来ました。2羽同時に来たものの、巣穴に来たのは1羽。この巣穴に来たコゲラもじきにどこかへ飛び去りました。

Dsc07064c Dsc07078c  奥平屋敷跡で他には、カワラヒワがかなりたくさん来ています。カワラヒワが多いのは、たぶん九華公園内で繁殖するペアが多いからだろうと思います。ハクセキレイもオスだけ。松の木に巣をつくったハシボソガラスは、1羽がずっと巣に就いています。

Dsc07091c  ツグミも、奥平屋敷跡にやって来ました。今日は1羽だけ。ジョウビタキは、今週初め以降、ほとんど見なくなりました。帰ったのかと思います。カワセミも、最近はすっかりご無沙汰。公園内に巣があると睨んでいますが、繁殖期で忙しいのでしょう。

Dsc07117c Dsc07119c  晴れてきましたので、今日も、桜の水鏡に挑戦。昨日よりはマシ(微苦笑)。左右の写真は、ほぼ同じところ。場所を変え、アングルや写す範囲を変えてみましたが、なかなか満足はせず。まだチャンスはありますから、もう少しトライしてみます。

Dsc07216cDsc07224c  上の2枚の写真に、かなりボリュームのあるソメイヨシノが写っています(二の丸橋のたもと)。枝が水面すれすれに広がって、一つの景色になっています。左の写真は、東側(上の写真では、向かって左)から撮ったもの。右の写真は、橋から撮ったもの。橋から撮ると、午前中は逆光になり、ちょっと今ひとつ。今日で、九華公園の桜は、堪能したような気もしてきます。あとは、時節柄もあり、「一人花見」を挙行したいと密かに思っています(微笑)。ただし、九華公園内では、「飲食をともなう宴会は控えるように」というお達しが出ています。

Dsc07271c  貝塚公園では、シロハラ(ただし、証拠写真)。昨日は6羽ほどのツグミが集まっていましたが、今日は2羽だけで、いずれにも逃げられ、これという写真はありません。左の写真の奥に一応、ツグミが写っています。ここにも桜の木はありますが、ちょっと貧弱。内堀公園、新築公園では草刈り作業がされていたり、保育園の子どもたちが遊びに来ていたりで、鳥はスズメくらい。

Dsc07338c  京町のお宅。昨年までも毎年、ツバメがやって来て雛を育てています。先日来、ツバメが出入りしているのは見ていたのですが、写真が撮れたのは、今日が、今シーズン初めて。去年使っていた巣を補修しているようでした。ということは、今年もここで卵を産んで、雛を育てる積もりなのでしょう。また、観察させてもらうことにします。

Dsc07370c Dsc07386c  住吉入江に戻って来ました。三崎見附跡に近いところにも立派なソメイヨシノの木があります。左の写真のところには、3本が並んでいます。右の写真は、例の「マイ・ソメイヨシノ」。何度も書きますが、老木ですが、枝振りも咲き具合も見事。ここで「一人花見」でも十分ですねぇ。

Dsc07404c  ところで、土曜日には、延期していた相談会を予定しています。現在、その準備中。仮の報告書を差し上げてありますので、それへの感想や、質疑が中心になりますが、検査結果については一通り説明しようと、「当日資料」をつくっています。これまでにたくさんの方の相談会、対面相談を経験していますが、それぞれの方で状況も、検査結果も異なりますから、それらを分かりやすくお伝えするのは難しいと、毎回、痛感します。お子さんご本人にも直接話をするようにしていますが、年齢、発達段階もさまざまで、これまた容易ではありません。動きがぎこちなくなったアタマを捻っております。

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2022年3月28日 (月)

コゲラの巣作り、進行中……桜もかなり咲いてきました

Dsc05930c Dsc05069c_20220328165101  昨日ほどではありませんが、17℃を超え、暖かくなっています。いつものように、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、京町、寺町と回って、6.3㎞。冒頭の写真は、諸戸氏庭園前のマイ・ソメイヨシノ。右の写真は、その東にあるヤマザクラ。こちらも咲き始めていました。

Dsc05142c  七里の渡し跡まで鳥はいませんでした。水鳥は少なくなり、留鳥たちは繁殖期に入っているからでしょう。七里の渡し跡には、コガモが2ペアいたほか、ヒドリガモがオス12羽、メス14羽。ほとんどが写真のように、堤防の法面に上がって草を食んでいました。

Dsc05132c  三の丸公園にも、スズメ、ムクドリくらいしかいません。写真は、三の丸公園から見た蟠龍櫓。ここのソメイヨシノが満開になると、なかなかの景色になります。私の好きな桜スポットの1つ。

Dsc05171c Dsc05183c  三の丸水門のすぐ下流側の高水敷にホオジロのペア。左の写真がオス、右がメス。すぐ近くにいて、餌を探していました。

Dsc05236c  柿安コミュニティパーク西の堀には、今日も、カンムリカイツブリが来ていました。ここ、お気に入りの場所のようです。他には、オオバンが1羽。

Dsc05238c Dsc05251c  九華公園もソメイヨシノがかなり咲いてきました。左は、相撲場あたりから見た南の方角、右は、管理事務所から奥平屋敷跡に行く途中。

Dsc05746c Dsc05243c  今日は、堀めぐりの船が運行されるようで、準備が行われていました。ただ、私がいた間、普段散歩している人以外に花見客はほとんどいませんでした。本丸跡のブランコの西のソメイヨシノ、ほぼ満開状態です(右の写真)。

Dsc05461c Dsc05361c  さて、天気はよいのに、こういう日は案外鳥は少ないのです。しかし、コゲラがやって来て、巣作りの続き。ほぼ全身が入るくらいの深さになっていました。このコゲラ、いろいろな角度から写真を撮ったのですが、頭頂部に赤い模様は見えず、メスのようでした。このあと、もう1羽が来て、交代して作業をするのかと思ったら、すぐに現場を離れ、エサ探し。笑えました。さらに、2羽とも、どこかへ飛び去ってなかなか戻って来ませんでした。

Dsc05279c Dsc05328c  奥平屋敷跡には、ツグミが2羽。左の写真は、堀を挟んだ対岸、立教小学校の体育館の方に来たもの。右は、奥平屋敷跡の樹上に来たツグミ。

Dsc05296c Dsc05636c  カワラヒワもけっこうたくさんやって来ます。ペアできているのがほとんど。このあと、朝日丸跡でも、コゲラが2羽。同時に登場したものの、写真はピンぼけで、ガッカリ。

Dsc05566c Dsc05766c  もう少し九華公園の桜の景色を。左の写真は、朝日丸跡に今年植えられた「陽光」という品種。右は、野球場南のしだれ桜。

Dsc05775c_20220328165001  カモは、33羽。九華橋のところに堀めぐりの船6艘が係留されています。そのあたりに普段集まっていますので、船を嫌ったのかも知れません。ハシビロガモはオス2羽にメス1羽、ヒドリガモは2ペア。他はキンクロハジロ。オオバンが2羽。カルガモのアーちゃんもいたという話もあったのですが、確認できず。

Dsc05826c  貝塚公園ではカワラヒワとヒヨドリ。シロハラの鳴き声も聞こえた来したのですが、姿は見えず。内堀公園ではスズメとカワラヒワ。新築公園で、ベンチに座っていたら、ツバメが降りて来ました。枯れ草を咥えているようでした。巣作りか、巣の補修に使うのでしょう。ここでは、ハクセキレイも。

Dsc05838c Dsc05859c  寺町商店街の河津桜、桜に葉桜化。今年は咲き始めが遅かったものの、急に暖かくなって一気に満開になりました。例年、花は長持ちするのですが、そのせいか花の時期が短くなった印象。メジロは、残り少なくなった花を求めて、まだやって来ています。

Dsc05897c Dsc05912c  拙宅前の住吉入江では、ヒドリガモのペアと、カンムリカイツブリ。コミュニティパークにいたカンムリカイツブリとは、色・模様が微妙に異なる気がします。

Dsc05727c  ところで、午後からは歯科検診でした。上に少し動く歯があり、恐る恐る出かけました(苦笑)。12月に受診したときから指摘されていたのですが、「今度何かあったら、抜かないといけませんねぇ」でした。何回か書きましたが、友人&主治医が「歯が抜けて、だんだんジジイの道まっしぐら」といっていました。名言です(爆)。 

Dsc05095c  オマケ。午後、非常勤先からGoogleクラスルームに登録するようメールが来ました。当初は対面授業で講義が始まりますが、コロナの感染状況によっては、クラスルームを利用したオンライン授業に移行することもあり得ますということで、それに備えてということ。もちろん、対面授業でも、レポート提出などに使っても良いのですが、今のところその予定はありません。写真は、揖斐川右岸の「桜堤防」。六華苑の東あたりにあります。

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2022年3月23日 (水)

ソメイヨシノのつぼみとカワセミ……花が咲いていたら良かったのに

Dsc02224c  曇りで、寒い1日。散歩に出た頃は、手袋をしていても、指先が冷たいくらいでした。気温も11℃を超えたくらい。いつも通り、7時半から歩き始め、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、NTNシティホール、常磐町、京町、南魚町と6.6㎞。

Dsc02276c  住吉入江には水鳥はいません。住吉水門の下流側・右岸の堤防には、コガモが1ペアいたのみ。三の丸公園、柿安コミュニティパークあたりにも、スズメやムクドリがいたのみ。三の丸水門でツグミを見たものの、写真は撮れず。九華公園に着いて、鎮国守国神社の社務所裏にゴイサギ。

Dsc02291c Dsc02288c  昨日、咲き始めた、本丸跡のソメイヨシノ。花が増えたような、昨日と同じようなという感じ。鳥見の大先輩Sさんが、「桜が咲いていないか、見ているだけど……」とおっしゃるので、案内したら、感謝されました(微笑)。

Dsc02630c  さくらまつりが4月1日から開催されますが、すでに露天商の方がやって来て、公園の北門を入ったところに露店を設置中でした。桑名城お堀めぐりも行われますが、さて、花見客はどれくらい出るでしょう?

Dsc02312c Dsc02427c  今日も、九華公園にはイカルの群がいました。神戸櫓跡近く~奥平屋敷跡~二の丸跡辺りを回っていました。今日は40羽くらいの、これまででもっとも多数の群になっていました。ただ、地上に降りてきて餌を拾う場面はなく、木の上で待機し、また、次のところへ移動することを繰り返していました。

Dsc02579c Dsc02456c  奥平屋敷跡では、初めは鳥は少なかったものの、それなりに見られました。まずは、カワセミ。登場したのは一瞬。南側のソメイヨシノの枝にやって来ました。花が咲いていれば、いうことはなかったのですが、それをいうのは贅沢かも(苦笑)。ジョウビタキのオスも、ここに久しぶりに姿を見せました。

Dsc02540c Dsc02439c  コゲラは、奥平屋敷跡の上空を通るとき、ちょっと立ち寄るというのを3回繰り返した後、「4度目の正直」で、4回目にはしばらく滞在。しかし、ご覧のように、証拠写真。「九華すずめ食堂」には、この頃、本来の顧客であるスズメたちがやって来るようになり、前管理人のOさんも餌を置いてやっています。

Dsc02351c  カモたちは、合計45羽。ハシビロガモが2ペアと、キンクロハジロ。散歩友達のYさんが、ヒドリガモを2ペア見たとおっしゃったのですが、私がその辺りにいったときにはいませんでした。他には、オオバンが2羽。

Dsc02635c  鎮国守国神社の境内でも、ソメイヨシノの花が咲いてきています。ただし、私の悪いくせで、どうしても咲いているところの写真を撮りますから、全体としてはまだまだ「桜が咲いた!」といえる状況ではありません。たぶん月末になる頃が見ごろです。このあと、貝塚公園、内堀公園、新築公園ともスズメ、ツグミ、カワラヒワがいたくらいで、これという野鳥はいませんでした。

Dsc02658c Dsc02670c  NTNシティホールの薄墨桜はまだ見ごろが続いています。通りかかる多くの方が、スマホで写真を撮って行かれます。

Dsc02678c  明日、明後日は、晴れて暖かくなるようですから、期待しましょう。何をか? というと、もちろん、野鳥と花、桜です。ブロ友のじゅほうさんによれば、町屋川では、キジが姿を見せ、鳴き声もよく聞ける(4羽の雉)ということですから、それも見に行きたいところです。とくに「母衣打ち」を見たいと思っています。

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2022年1月30日 (日)

途中から赤須賀方面へ……九華公園に植えられた桜は「薄墨桜」でした

Img_5069c_20220130162701  散歩していた8~9時台は晴れ間もありましたが、その後は曇り空で、肌寒い感じ。1年前の記事を読み返しますと、鎮国守国神社では枝垂れ梅が、また、寺町商店街では河津桜が咲き始めていたのですが(2021年1月30日:薄ら雪化粧……今日もジョウビタキ・デーにして、モズのオスとビンズイにも遭遇、空腹のヒヨドリはパンジーを食べる)、今年はまだまだ。去年の冬より寒いのでしょう。今朝もいつも通り、7時半から散歩を開始。住吉神社、九華公園、貝塚公園と回って、あまり鳥もいませんでしたし、たまには違うところを歩くかと思い、元赤須賀から赤須賀漁港へ。そこから揖斐川の堤防を歩いて、七里の渡し跡、住吉神社と戻って来ました。6.7㎞。

Img_5076c_20220130162701 Img_5123c_20220130162701  諸戸氏庭園前の桜の木にカワラヒワ。他にも数羽が鳴いていました。庭園内からはヒヨドリの鳴き声も聞こえてきます。この時間、住吉キンクロウズもオオバンもいませんでした(帰りにはオスのキンクロハジロが1羽とオオバンが2羽)。住吉水門の外側には、ヒドリガモのペア。水門の壁面についた藻を懸命に食べていました。

Img_5152c_20220130162701  揖斐川にはカンムリカイツブリ。この時間帯は、合計3羽。今日も、シラウオ漁の漁船が何組か出ていましたが、それはまた後ほど。

Img_5201c_20220130162701 Img_5312c_20220130162701  柿安コミュニティパークでメスのモズ。九華公園は、今日も静か。ヒヨドリも極端に少ない上、他の鳥の鳴き声もあまり聞こえません。カワラヒワやムクドリがいたくらい。奥平屋敷跡でも、しばらく何も出てこず。カワセミが来て、二の丸跡へ飛んだのですが、写真はイマイチ(いつものことながら)。まぁ、カワセミに出逢えただけでよし。

Img_5367c_20220130162701 Img_5358c_20220130162701  カモは合計80羽。今日は、ヒドリガモが、オス3羽、メス2羽になっていました。ハシビロガモは15羽。他はキンクロハジロ。

Img_5391c Img_5407c_20220130162601  ユリカモメは15羽。餌をやる人があって、ちょっとした騒ぎ。写真は、餌やりが終わった時のもの。本丸跡で、オスのモズ。他には、ハクセキレイやメジロがいたものの、あまりこれという鳥はいません。貝塚公園でも同様。ツグミもシロハラもいません。

Img_5473c_20220130162601 Img_5489c_20220130162701  そこで、元赤須賀から赤須賀漁港へ。あまり通らない小径を抜けて行きました。左の写真は、瑞宝しぐれの赤須賀店。瑞宝は、昭和50(1975)年創業の比較的新しい会社です。瑞宝しぐれの前を通って、はまぐりプラザの東へ。ここに赤須賀漁港があります。今年は見に来ませんでしたが、正月には漁船に大漁旗が掲げられます。食堂はまかぜもこのはまぐりプラザの中にあります。今の時期は、しらうお丼が食べられます。

Img_5560c_20220130162601Img_5627c_20220130162601  シラウオ漁の漁船です。何度も書いていますが、2隻が1組となり、大きな、目の細かい網をゆっくりと曳いて行きます。今日は、3組ほどが出漁していました。シラウオ漁の漁船にはときどきユリカモメがたかっています。今日は、漁船に降りているユリカモメもいました。ちなみに、左の写真の奥には、小さく木曽御嶽山と乗鞍岳が見えています。

Img_5536c_20220130162601 Img_5564c  漁船のうち1隻は小さなボートを同行させています。このボートで網の終端部を確認して、引き上げ、捉えたしらうおを回収しています。この漁船を見ていた限りでは、あまりたくさん捕れたという印象ではありませんでした。

Img_5642c_20220130162601 Img_5648c_20220130162601  そのまま堤防道路を歩いて帰ってきました。最近はあまり載せたことのない景色をご覧ください。九華公園の北門の東に柿安の本社があります。その東&公園の野球場の北に市民プール。この市民プールの東の堤防から見た景色がこれら。左の写真は北の方角。中央が柿安本社、向かって右に多度山が見えます。右の写真は、九華公園野球場の方角。奥の森が本丸跡や鎮国守国神社。野球場の向こうに公園の堀があり、いつもはそのあたりを歩いています。

Img_5658c_20220130162601 Img_5668c_20220130162601  市民プール越しに鈴鹿の山並みが見えます。右の方は藤原岳、左の方の、藤原岳と同じくらいの高さの山は龍ヶ岳と思いますが、自信はありません。市民プールから少し北へ行くと、拙宅マンションの背後に藤原岳が見えるポイントに達します(右の写真)。望遠レンズの圧縮効果というのは、おもしろいものです。

Img_5698c_20220130162601 Img_5719c_20220130162601  さらに行くと柿安コミュニティパークに戻ってきます(「戻って来ます」というのは、往きにも通っているから)。そこで、ツグミ。「ダルマさんが転んだ」をするように、トコトコと歩いては止まって、餌を探しています。その先は、三の丸公園で、蟠龍櫓があるところ。

Img_5728c_20220130162601 Img_5735c_20220130162501  七里の渡し跡を通って、揖斐川の堤防へ。カンムリカイツブリがあちこちにいます。左の写真に写っているカンムリカイツブリは、すでに夏羽にモデルチェンジ中のように見えます。

Img_5746c_20220130162501 Img_5752c_20220130162501  住吉神社まで戻って来ました。正徳5(1715)年に摂津国「住吉大社」より勧請して建立されました。神社前の石鳥居や石燈篭は江戸神社の材木商たちによって、狛犬は明治中頃に備前・備中や阿波の国の廻船業者たちによって寄進されたものです。桑名宗社(春日さん)の境外末社となっています。このあと、久しぶりに桑名七里の渡し公園を通って帰宅。いつもは往きにこの前を通りますが、開園時刻の遙か前なのです。

Img_5088c_20220130162701  今週は、早くも2月になります。2月1日が、非常勤の授業のレポート締切日。3日(木)は市役所の会議。週末・土曜は、東海道ウォーキングの予定。まぁボチボチです(微笑)。

Img_5344c Img_5331c_20220130162701  余談。九華公園の奥平屋敷跡に桜が2本植えられたと書きました(2022年1月28日 :曇天で鳥果少なし……コロナワクチン第3回接種券が届きましたほか)。今日の散歩でよく見たら「薄墨桜の苗木」という小さなタグが付いていました。散歩友達のおばさまたち3人が「何、何?」と寄ってこられ、「薄墨桜だそうです」と話したら、大コーフン。無事に成長するのを祈ります。

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