季節

2021年1月 7日 (木)

貝塚公園でシメ……多度土産に八壺豆をいただく(微笑)

Img_1250c_20210107142101  大寒波が襲来するという予報ですが、午前中は、よく晴れて、気温も8.5℃まであがりました。しかし、昼頃からは雲も増え、鈴鹿の山並みには雪雲らしき雲が厚く垂れ込めて来ました。今日も朝7時40分から散歩開始。寒に入っても続けられています(微笑)。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園と進み、京町から南魚町、寺町商店街と5.9㎞、ほぼ2時間。

Img_1257c_20210107142101  拙宅マンション前にはヒヨドリが3羽。最近にしては珍しい。諸戸氏庭園は、今日も静か。聞こえて来た鳥のImg_1260c_20210107142101 鳴き声はヒヨドリ1羽とカワラヒワ2~3羽。住吉入江には、住吉キンクロウズが6羽。今日は、オオバンも、ヒドリガモも、ホシハジロもいません。揖斐川上空には、カワウの列。

Img_1265c  住吉神社の境内にツグミの姿がありました。スズメやカワラヒワがいることはあったものの、ツグミは珍しい。

Img_1275c_20210107142101  七里の渡し跡奥の堀。川口町あたり、最近は、赤須賀漁港の漁船がここまで入ってきて、蜆採りをしていきます。見ていると、万牙(マンガ;漁具)にはさほど貝は入っていないようです。昨日の朝刊に、1月5日からシラウオ漁が解禁されたという記事が載っていましたが、今日は、シラウオ漁の漁船は見当たりませんでした。

Img_1277c_20210107142101  三の丸公園にもツグミが1羽。ヒヨドリは2~3羽しかいません。最近は、ジョウビタキには遭遇しなくなりました。三の丸水門Img_1284c_20210107142101 の先の揖斐川には、カンムリカイツブリ。漁が行われる日には、水鳥はほとんどいません。

Img_1298c_20210107142101  九華公園。今日は、アオサギはおらず。カルガモも1羽のみ。鎮国守国神社の社務所裏には、ゴイサギの後ろ姿。ただし、これも1羽のみ。

Img_1303c_20210107142101 Img_1312c_20210107142101  奥平屋敷跡で、散歩&鳥見友達のYさんと出会い、しばし、鳥見。これ、最近の習慣。ここに他の散歩友達Mさんや、前管理人のOさんが加わることもあります。鳥見ならまだ良いのですが、時に、オッサン4人でセキセイインコに見入っていることもあります(苦笑)。絵にはなりません。

Img_1361c_20210107142201 Img_1345c_20210107142201  上の2枚の写真のように、シジュウカラ、ツグミの他、カワラヒワ多数。メジロも多数通過していきました。そのうち、ジョウビタキのオスが登場。よくやって来ます。ハクセキレイは、常連。いつもペアでやって来ています。

Img_1315c_20210107142101  二の丸跡からカモ、ユリカモメ、ドバトに餌をやる人があります。大騒ぎになりますが、最Img_1318c 近、ユリカモメも地上に降りてくるのが見られます。その数は多くはありませんが。

Img_1342c_20210107142201  ちなみに、奥平屋敷跡のセキセイインコ、巣立ったヒナが4羽加わって、合計20羽。年末には、卵が5個あったという話ですから、さらに増えそうです。

Img_1398c_20210107142201 カモは、合計56羽。日々変動があります。ヒドリガモは今日は、3ペア。Img_1418c_20210107142201 ホシハジロのオスは2羽、ハシビロガモは合計15羽。他はキンクロさんたち。ユリカモメは、19羽。

Img_1443c_20210107142201 Img_1435c_20210107142201  鎮国守国神社にお参りし、稲荷社の参道を通りながら、西を見ますと、社務所裏の木にゴイサギが2羽いるのが見えました。左の写真のゴイサギも、このあと、目を閉じてしまいました。日当たりがよく、風も避けられて気持ちよいのでしょう。

Img_1452c_20210107142201  本丸跡の南西、神戸櫓跡のところで再び、ジョウビタキのオスに出会いました。このあたりも、ジョウビタキがよく出てくるところ。

Img_1490c_20210107142201  九華公園の外周遊歩道の東でメジロ2羽。時期的に花が少なくなっていて、食べ物に困るのか、小さな実や花Img_1495c_20210107142201 にもやって来るようです。私は、何の実なのか分かりませんが、食べていったようです。

Img_1508c  こちらでは、紫の小さな花の蜜を吸おうとしていたようでした。

Img_1541c_20210107142201  貝塚公園には、10時頃到着。鳥見には遅く、公園から聞こえていたのは、メジロとヒヨドリの鳴き声のみでした。しかし、今日は、草刈りや清掃作業のない日。西側エリアをそっと歩いて探したら、いました! シロハラです。こんなにクリアな写真が撮れたのは、今シーズン初めて(微笑)。内堀公園にはツグミがいたのみ。

Img_1567c_20210107150301  続いて、南魚町へ。今日届いた「くわな新聞」に、県道613号線沿いにオオスミフルーツさんがフルーツタルトとサンドイッチの専門店をオープンしたと載っていたので、場所を確認してくるようにという指令が下ったのです(微苦笑)。「BELIER」という、昨年12月15日にオープンしたテイクアウト専門店だそうです。和菓子の花乃舎さんの向かいにありました。勝手に買って帰ると注意を受ける可能性が大ですから、今日のところは、場所を確認し、写真を撮っただけ。

Img_1580c  冬の散歩の帰り、天気がよいときは、諸戸氏庭園前の住吉入江沿いにあるベンチで一休みしてきます。西を向いて撮っています。南側(写真の左手)は入り江で、さえぎるものがなく、日当たりは良好。北側(写真の右手)は諸戸氏庭園の森があり、風はほとんど当たりません。日向ぼっこに最適スポットなのです。

Img_1586c_20210107142201  ところで、これらは、昼頃の空。左の写真で右中央あたり、天気がよいと鈴鹿山脈の御在所岳あたりが見えImg_1589c るのですが、雪雲のような雲に覆われています。右は、北から北西の空。こちらも雪雲の感じ。多度山は見えていますが、藤原岳などは雲の中。雪はちらつくかも知れないという予報ですが、寒くなりそうです。どちら様もお気をつけください。

1609983504194c  余談。散歩友達のAさんが、「多度大社に初詣に行ってきた」と、お土産をくださいました。昔ながらのImg_mame 「八壺豆(やつぼまめ)」です。毎年、これを買ってきてくださいます。実は、私の好物(微笑)。江戸時代に多度大社参詣者のための土産物として考案され、今日に受け継がれています。大豆を核にして、きな粉と砂糖水を混ぜたもので固めて3倍程度の大きさの球状にし、その後、白砂糖で包み込んで作られています。素朴な豆菓子。多度山の清流(八壺渓谷)は、禊の場として信仰され、その滝の飛沫(しぶき)を形取ったものとか。多度大社前の丸繁さんのもの(右の写真は、丸繁さんのサイトからお借りしました)。ちなみに、1月4日に初詣に行かれたそうですが、人出は例年の半分くらいだったということでした。

 

 

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2021年1月 6日 (水)

九華公園でシメ、シロハラにジョウビタキのオス3羽……紅梅、枝垂れ梅の蕾が膨らむ

Img_1242c_20210106163601  寒に入りましたが、今日は暖かい日でした。最低気温は4.2℃、最高気温は10.6℃。よく晴れて、ソーラーパワーも一杯(微笑)。散歩のスタートは今日も7時40分。いつものコースで、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、内堀公園、歴史を語る公園、中橋、三崎通、住吉入江と、6.4㎞。10時半頃まで。

Img_0902c_20210106163601  出がけに玄関先から眺めたら、木曽御嶽山がよく見えていました。かなり低いところまで白くなっているのがImg_0906c 見て取れます。冬によく見えます。北にある多度山も、よく見ると、上の方が少し白くなっています。明日は、寒気が入ってきて、我が家あたりでも午前中は、雪がちらつくかも知れないといいます。

Img_0918c_20210106163601  さて、散歩、鳥見の話し。住吉ポンプ場の東の入江にヒドリガモが3ペア入ってきていました。ヒドリガモは、住吉水門の内側にいたり、外の揖斐川にいたりしますが、ここまで入ってくることはあまりありません。水門の内側には、キンクロハジロが2羽と、もう1組のヒドリガモがいました。揖斐川には、今日は、水鳥の姿はまったくありませんでした。七里の渡し跡には、コガモが8羽。三の丸公園、柿安コミュニティーパークあたり、ヒヨドリが1~2羽ずつ。年末に比べると、激減しています。

Img_0963c_20210106163601  九華公園には8時前に到着。アオサギさんは、このところずっと定位置に(鎮国守国神社の社務所裏)。アオサImg_0955c_20210106165301 ギのいる下の堀、そこは最近、カルガモのお気に入りの場所のようで、今日も3羽が休んでいました。カルガモはたいてい3羽がいます。

Img_0968c  管理事務所の北にある筏橋のところで、ツグミ。割と近くに出て来ましImg_0978c た。管理事務所の周りで、シジュウカラとメジロの混じったグループ。

Img_0988c_20210106163601  奥平屋敷跡でシメ。ようやくクリアな写Img_1045c 真が撮れました(微笑)。まだ、樹上を移動しており、地上には降りてきません。シロハラもいたのですが、こちらは証拠写真を抜けていません(苦笑)。

Img_1034c  同じく奥平屋敷跡にジョウビタキのオスもやって来ました。しばらく奥平屋敷跡を移動して、楽しませてもらえました。ここImg_1005c_20210106163601 には、ハクセキレイのペアもよく来ています。このほか、カワラヒワもたくさん出て来て、今日は、バードウォッチングがしっかり楽しめたという訳。

Img_1053c_20210106163601  カモは合計73羽とやや増えました。ヒドリガモのペアは2組、ホシハジロのオスは2羽、ハシビロガモは12羽。その他はキンクロハジロ。ハシビロガモは、泳ぎ回って餌をとった後は、神戸櫓跡と辰巳櫓跡の間から伸びた松の木(多聞櫓跡から水平に伸びているのです)の枝葉のところで休んでいます。最近、ハシビロガモはここがお気に入り。

Img_1049c_20210106163601  ユリカモメは、33羽。野球場のフェンスのところに集まって、待機。餌をやる人が現れると、ここから一斉に飛び立って、Img_1066c_20210106163601 そこへ急行するのです。本丸跡でも、ジョウビタキのオスが登場。ひょっとすると、奥平屋敷跡にいたジョウビタキかも知れません。

Img_1085c  鎮国守国神社の境内では、カワラヒワが数羽~10羽くらいの群で、地上に降りてきているのがよく見られました。たいてい、鎮国守国神社にお参りしてから、柿安本社の方を回って、九華公園の北門に行き、社務所裏&相撲場あたりを再チェックしています。カワセミがよく見られますし、アオサギ、ゴイサギたちが良くいるところだからです。北門を入ってすぐのところにサザンカの木が2本。最近、メジロがよく蜜を吸いに来ています。

Img_1123c_20210106163601  8時頃にはいなかったのですが、ゴイサギとホシゴイが見えました。ゴイサギが2羽、ホシゴイが1羽。ホシゴイ(左の写真)Img_1131c_20210106163601 は後ろ姿、ゴイサギは木の奥の方に(右の写真)。

Img_1149c  もう1羽は、よく見えませんでしたので、鎮国稲荷社の参道に回って確認。日当たりのよいところで、熟睡しているように見えます。風も当たらないでしょうから、気持ちよさそうです。

Img_1211c_20210106163601  貝塚公園に向かう途中、九華公園の外周遊歩道の南で、ジョウビタキのオス。今日は、ジョウビタキに恵まれました。貝塚公園ではヒヨドリとメジロ、内堀南公園にはスズメ、内堀公園ではヒヨドリとムクドリくらい。歴史を語る公園の東の堀には、オオバンとキンクロハジロが1羽ずつ。

Img_1235c_20210106163601  中橋を久しぶりに見に行ったのですが、ゴイサギもホシゴイも見えませんでした。昨日、九華公園の上空をゴイサギたち10数羽が舞っていて、鎮国守国神社の社務所裏に降りて来たものもいました。あの時に、中橋にいたゴイサギたちもそこを離れたのかも知れません。鎮国守国神社の社務所裏にゴイサギたちがいると、ここ中橋にはいないことが多い気がします。

Img_1164c Img_1179c_20210106163601  ところで、一昨日、近所のお宅で蝋梅がほころんでいるのを見てきました。鎮国守国神社には梅がたくさんありますので、梅はどうかと思って良く見て回ってきました。紅梅や、枝垂れ梅のつぼみが少し膨らんで来ているところがありました。コロナや、人間世界のあれこれとは別に、季節は着実に進んでいるということです。

Img_1245c_20210106163601  今日は、遠隔授業第11回の授業日(時間割があり、水曜の2コマ目になっています。学生たちには、一応、この時間帯に聴講するように伝えられています)です。17時にチェックしたら、出欠確認をしたのはまだ5名。ちょっとスローペースかなという気がしています。

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2021年1月 4日 (月)

ロウバイがほころび、久しぶりにビンズイやシロハラに出会う

Img_0182c  10時頃になって良く晴れてきて、日もあたるようになり、暖かくなりました。最高気温も10℃を超えています。近所のお宅では、ロウバイがほころんできていました。あの独特の甘い香りもほのかに漂っています。7時40分から散歩を開始(まだ、早朝スタートが続いています)。住吉神社、九華公園から、揖斐川の堤防に上がり、赤須賀漁港方面をチェック(苦笑)。そのまま戻って、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、アピタ、常磐、老松公園、寺町、三崎通と、今日も7.4㎞も歩いてきました。

Img_0301c_20210104163001 Img_0472c  九華公園で、散歩&バードウォッチング友達のYさんと「最近、シロハラ、ビンズイ、シメを見ませんね」と話したのですが、その直後、九華公園の朝日丸跡でビンズイが1羽登場。さらに、貝塚公園の西南エリアでシロハラに遭遇。今日は、近くで草刈りが行われていたのですが、それにもめげず出て来てくれました。何ごとも、願い事は口に出してみるものです(微笑)。

Img_0187c_20210104162901  さて、話を戻します。今日も、諸戸氏庭園あたりからは、ヒヨドリの鳴き声はほとんど聞こえてきません。たぶん食べる木の実Img_0192c_20210104162901 がなくなってきたためだろうと思います。住吉水門の内側には、オオバン1羽、キンクロハジロ3羽、ホシハジロのオス1羽。いつものメンバーに会えると、安心します。

Img_0203c  揖斐川に出るといつも北、東、南の方角の写真を撮ります。「定点観測」と密かに呼んでいまImg_0210c_20210104162901 す(が、ブログに載せたことは、これまではありません)。左の写真は、南の方角。七里の渡し跡、蟠龍櫓の方角。揖斐川、水鳥は少なかったのですが、カンムリカイツブリが1羽だけ見られました。このあと、柿安コミュニティパーク西の堀には、キンクロハジロが1羽。

Img_0217c_20210104165401  コミュニティパークでは、ヒヨドリが地上にけっこうたくさん降りて来ているのが見られました。初めの方に書きましたが、食べられる木のみがかなり減っているのだろうと思います。

Img_0229c  九華公園には8時過ぎに到着。北門を入ってすぐのところのサザンカの花にメジロが2羽。良く動きますので、なかなかうまImg_0240c い写真は撮れません。堀には、カルガモが3羽。これもいつものメンバーになっています。鎮国守国神社の社務所裏には、いつものアオサギ。

Img_0274c_20210104163001  カモは、合計63羽。ヒドリガモのペアが2組、ホシハジロのオスが2羽、ハシビロガモは10羽、その他キンクロハジロと、いつものメンバー。堀近くに立つと、ご覧のように寄って来ます。エサをもらえると思うようですが、あいにくと持っていないことがほとんど。

Img_0418c_20210104163001  ユリカモメ、今日はたぶん今シーズン最多。42羽以上。餌をやる人が2組ほどあって大騒Img_0425c_20210104163101 ぎ。その後、野球場のフェンスで休んだりもしたのですが、二の丸堀にたくさん集まって、ご覧のような状況。よく見ると、餌になる小魚がいたようです。

Img_0340c  このほか、カワラヒワもちらほら。ツグミは多く、グラウンドには16羽ほど集まっていました。奥平屋敷跡Img_0398c_20210104163001 や、九華橋などでハクセキレイ。ヤマガラ、シジュウカラには会えません。

Img_0405c_20210104163001  このあと、初めにも書きましたように、赤須賀漁港の大漁旗の様子を見ようと、外周遊歩道の東にあるダイヤパレス九華公園の脇を抜けて、揖斐川の堤防へ。昨日より晴れ間は多かったのですが、風がなく、ご覧のような光景で、断念(苦笑)。次は、来年(鬼に爆笑されますが)。

Img_0492c_20210104163001  貝塚公園では、シロハラの他には、ヒヨドリ。メジロもたくさんいましたが、写真は撮れず。内堀公園で、久しぶりにジョウビタキのオス。

Img_0494c_20210104165601  アピタ桑名店に立ち寄って来ましたが、こういう人の多いところへ行くときは、目的は明確になっています。もともと、何となくとか、暇つぶしとか、そういうことはほとんどありません。今日は、100均ショップで散歩用の手袋を入手することと(100均で買うのかと思われるかも知れませんが、最低1シーズン、うまくすると2シーズン使えるのです)、本屋で文庫本の新刊を買うことが目的。結果的には、他に文庫本、新書それぞれ1冊を買ってきました。滞在時間は10分ほど(苦笑)。

Img_0501c_20210104163001  ところで、明日は、遠隔授業第11回の資料と音声ファイルのアップロードの日。いつも、前回のQ&Aの最後に、私が撮った鳥の写真や、散歩写真を2~3枚載せて、学生たちに見てもらっています。気分転換や、私との交流の一助にもなるかと考えてのこと。今回は、初日の出、辰水神社のジャンボ干支、ジョビボール。授業は残り3回。ゴールが見えてきました。学生たちの「終末努力」も期待しましょう(微笑)。

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2021年1月 3日 (日)

吉例正月光景2021

Img_9298c_20210103172001  年越しを家内の実家で過ごしていましたので、正月吉例の初日の出などの写真をまとめて。まずは、初日の出。我が家からは、柿安本社ビルの辺りから陽が昇ってきますが、実家は、山の陰にあります。200mほど歩いて、東が開けたところから。津市の元旦の日の出は7時1分でしたが、やはり山陰になりますから、遅れます。7時25分頃、陽が昇ってくるのが見え始めました。初日の出に向かって右に見えるのは、真宗高田派の萬照山善福寺。

Img_8937c_20210103172001  続いては、津市美里町家所にある辰水神社ジャンボ干支。これも、恒例。毎年、実家に行くときに見ていきます。昭和61(1986)年からふるさと愛好会の皆さんが作り続けておられます。今年の丑は、鉄骨と発泡スチロール製。全長3.6m、高さ2.2m、重さ200㎏だそうです。「この丑のように、視線も上向きで、力強い1年に」という願いが込められているといいます。

Img_0080c_20210103160701  3つめは、赤須賀漁港の大漁旗。1つ前の記事に少し書きましたが、風は吹いていたものの、天候には恵まれず。さらに、数も期待したほどで多くはない印象でした。晴れて、陽が当たった状態ではためいてくれると良かったのですが、確か正月三が日のみだったと思います。もう少し粘っていればよかったのかも知れません。

Img_9327c_20210104180901  オマケ。家内の実家の氏神様・射山神社へ初詣。元旦。10時半頃。式内社の一つで、大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなびこなのみこと)の二座を温泉大明神として古くから祀っています。境内の裏手にある湯之瀬川の北岸にそびえる射山Img_9392c_20210103172001 (貝石山)を御神体とし、今も山腹八合目に御社跡が残っています。鳥居から拝殿までは、少し行列。お参りをしたあとで、お下がりに「福餅」をいただきました。家内の母に聞くと、昔は、紅白の干菓子だったそうですが、今は、このようにお餅でした。

Img_8991c_20210103172001  射山神社の拝殿前には、かつてのご神木であった杉の木が飾られていました。樹齢450年だそうで、一昨年(令和元年)11月に伐採されたもの。この「長命杉」を使った「長命お守り」もあるようですが、授与所ではよく分からず(左の写真、中央辺りに小さく写っています)。

Img_9071c_20210103172001  余談。大晦日、前日夜から雪になり、朝7時過ぎにはご覧のような様子。津気象台によれば、積雪は4㎝。実Img_9083c_20210103172001 家辺りはもう少したくさん積もっていたと思います。左の写真、もちろんモノクロではありません。

Img_9102c_20210103172001  こちらは、上右の写真と同じ辺りの様子。こちらは、9時45分頃撮ったもの。なお、実家滞在中も散歩には出ていましたので、それはまた明日以降、まとめて書きます。初見の鳥もあります。

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新春初散歩は大漁旗チェック&初詣で、何と8.0㎞

Img_9633c_20210103160601  正月3日になりました。例年、家内の母親に来てもらって年越しをしていたのですが、今回は、実家に来て欲しいということで、12月30日から1月2日まで、実家で過ごし、昨晩戻って来ました。実家には、通りの生活で、朝7時40分から散歩。ワンパターンというか、よくいえば規則正しい生活というか(微笑)。冒頭の写真は、三の丸水門から見たもの。左手前の鳥居は、七里の渡し跡にある伊勢一の鳥居。マンションは、拙宅の北にある某マンション、山は藤原岳。写真を撮ったところからは、24㎞ほど北西にあります。

Img_9606c Img_9615c  7時40分に我が家を出て、いつも通り、住吉神社から九華公園へ。九華公園では、鎮国守国神社に初詣。そこから今日は、赤須賀漁港に。正月三が日恒例の大漁旗を見てこようという訳。その後、貝塚公園、外堀、京町から桑名宗社(春日神社)へ初詣。さらに、寺町で桑名別院本統寺にも初詣。という次第で大漁旗チェック&初詣散歩というつもり。

Img_9590c_20210103160501  諸戸氏庭園は、今日も静かで、ヒヨドリの鳴き声も1、2回聞こえたのみ。カワラヒワも少しだけ鳴いていました。桑名七里の渡し公園では、ツグミが1羽。

Img_9605c_20210103160601  住吉水門の内側には、オオバン2羽の他、ヒドリガモのペアが1組と、キンクロハジロのオス、メス各1羽。Img_9601c_20210103160601 今年も住吉キンクロウズは、健在ということで、一安心。水門の外側にはホシハジロのオス1羽と、オオバンがあちこちに。

Img_9645c_20210103160601  三の丸公園には何もおらず。柿安コミュニティパークでは、ツグミ数羽、ヒヨドリ10羽ほどにドバト、スズメくらい。堤防を歩いたり、走ったりする人はけっこういましたが、このあたりは閑散としています。

Img_9656c_20210103160601  九華公園。8時に到着。ドバト、スズメ、ハクセキレイの出迎えを受け、鎮国守国神社の社務所裏へ。アオサギさん発見。ただし、曇天、逆光でこのような証拠写真。ヒヨドリの鳴き声もけっこう聞こえますが、小型の野鳥は、ほとんどいない模様。

Img_9714c_20210103160601  カモは、合計54羽。ハシビロガモは10羽、ヒドリガモのペアは2組とここまでは年末までと同様。ホシハジロのオスが2羽いImg_9725c_20210103160601 ました。他は、キンクロハジロ。お子さん連れのご家族が、エサを大量に与えており、しばらくは大騒ぎで、きちんと数えられていません。もう少しいたかも知れません。

Img_9792c_20210103160601  そして、今シーズン初めて、セグロカモメが登場。毎年、数回くらいやってきます。さすがImg_9780c_20210103163301 に悠然と辺りを見回しながら、浮かんでいます。貫禄があります。ユリカモメは、10羽ほど(餌やりの時には、この倍くらいいたと思うのですが、とても数えられません)。

Img_9681c_20210103160601  奥平屋敷跡で、今年初めて、管理人Kさん(正月は午前中の半日勤務だそうです)、散歩友Img_9702c_20210103160601 達Y、W、Mさんの3人と出会いました。話題は、セキセイインコ。いい年をしたオッサン5人が並んでインコを眺めていました(爆)。Kさんによれば、ヒナは4羽が巣立ったということです。鳴き声が幼いのと、まだ親からエサをもらっているのとが判別の手がかり。左の写真の白いインコと、右の写真で向かって左にいるブルー系のインコがヒナと思われます。奥平屋敷跡では、ツグミの群10羽ほども見られました。

Img_9819c_20210103160601  鎮国守国神社に初詣。時折、お参りに来る人があるだけで、静かです。9時になってようやく神社の大奥様が出てこられ、かがり火を焚いてくださったので、しばし、暖をとりながら、ここで出会った元管理人Oさんと、散歩友達Kさんと歓談。

Img_9814c_20210103160601  干支の丑の形をした提灯というか、燈明というか。氏子総代の方が器用な方だそうで、去年の干支の子も総Img_9808c_20210103160601 代さんが作ってくださったとか。このあとも公園内を回ったものの、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、シメ、シロハラ、ビンズイなどはまったく見当たりません。

Img_9833c_20210103160601  九華公園の外周遊歩道の東から赤須賀方面へ。風は吹いていたものの、太陽は厚い雲に覆われていて、ご覧のような景色。大漁旗も、昨年に比べ少ないような印象。太陽待ちで45分ほど粘ったものの、雲から出てこず。諦めて、貝塚公園方面に歩き始めたら、日が出てくるというタイミングの悪さ(苦笑)。それでも何とか撮った大漁旗写真は、別記事にて。

Img_9837c  待っている間にバードウォッチング。ユリカモメは多数。上空には、ミサゴが先回。港には、オオバンやキンクロハジロも多Img_9904c 数。ちなみに、私の他にも、大漁旗の写真を取りに来られたと思われる方が、6~7名おられました。

Img_9864c_20210103160601  今朝は、アメダスのデータでは、最低気温は1.2℃でしたが、赤須賀漁港に放置してあった小型の漁船にたまった水が凍っていました。

Img_0094c_20210103160501  このあと貝塚公園ではヒヨドリのみ。外堀を回って、京町から桑名宗社(春日神社)へ。この頃には、快晴。もう少し赤須賀漁港で待っていれば良かったか(苦笑)。

Img_0097c  感染予防策はかなり徹底されていました。楼門下には消毒液。足踏み式でImg_0106c した。一方通行になるようにコースも設定されています。桑名宗社には、中臣神社と桑名神社の2社がありますが、参拝も、中臣神社から桑名神社に回るようになっています。このほか、手水舎では柄杓は撤去され、竹から水が流れ出ているところで清めるようになっていました。

Img_0101c_20210103160501  さすがに3日ですので、さほど混んではいませんでした。しかし、ここでも、皆さん、ソーシャルディスタンスをとって並んImg_0109c_20210103160501 で待っています。

Img_0113c_20210103165101  御朱印(令和3年の特製のものありました)、お守りなどの授与品が並んでいるのですが、私としては、伊勢神宮神宮暦がないか探したものの、ありません。残念。伊勢神宮のサイトを見ると「神宮大麻と神宮暦の頒布について詳しくは、お近くの氏神様や各都道府県にある神社庁におたずねください」とありますから、また、鎮国さんか、春日さんで宮司さんにお目にかかったら尋ねることにしましょう。

Img_0116c_20210103160501  このあと、さらに寺町商店街へ。桑名別院本統寺にもお参りしてきました。商店街の初売りは1月5日ですし、お参りする人Img_0118c_20210103160501 も少なく、静かでした。

Img_0155c  拙宅前の住吉入江まで戻って来たら、カイツブリが来ていました。いやぁ、何となくうれしImg_0138c_20210103160501 くなります。他には、ホシハジロのオス1羽(散歩に出かけたとき、住吉水門にいたものでしょう)、オオバン1羽と、写真はありませんが、キンクロハジロのメスが1羽。

Img_0168c_20210103160501  ということで、年末年始の実家散歩を除いて、新年の初散歩は、何と8.0㎞も歩いてきました。「歩きすぎ!」といわれるかも知れませんが、実家では6.5~4.5㎞くらいしか歩いていませんでしたので。正月吉例の初日の出、辰水神社のジャンボ干支、大漁旗の写真は、後ほど別の記事に載せます(まだ、写真整理が追いついていません)。今週は、早速、1月6日から遠隔授業第11回となります。遠隔授業は、残すところ3回。

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2020年12月25日 (金)

九華公園でもゴイサギ……ジョウビタキのオス、ヤマガラ、シジュウカラも

Img_7244c_20201225161901  朝のうちははっきりしない天候で、散歩に出るのを迷いました。雨雲レーダーでは、我が家あたりには弱い雨雲がかかっているImg_7249c_20201225161901 ことになっているのですが、外を見ると雨は降っていません。結局、少し明るくなってくるのを待って、9時20分頃から散歩へ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と、今日は5.1㎞。2時間ほどで帰宅。拙宅前の住吉入江には、住吉キンクロのオスが1羽。諸戸氏庭園、いつもならヒヨドリが賑やかなのですが、今日はほとんど鳴き声は聞こえてきませんでした。

Img_7257c  桑名七里の渡し公園の休憩所、完成したものの、まだ、このエリアには立ち入れません。歴史案内人のKさんから伺ったようImg_7259c_20201225161901 に、ここに入る業者は決まらなかったようです。もったいないとは思いつつ、ここで営業しても儲からないでしょうねぇ。右の写真は、休憩所南側に新設された門から見たところ。

Img_7266c_20201225161901  住吉神社前では、揖斐川上空を上流方向へ、ミサゴが飛んでいくのが見えました。今日は、赤須賀漁港の漁船の出漁日で、漁船が数隻出ていました。こういうとき、水鳥の姿はありません。ユリカモメも1羽飛んでいきましたが、ピントが甘い写真。

Img_7274c_20201225161901  三の丸公園では、ツグミが地上に降りてきているのが見えました。公園内には、5~6羽の姿がImg_7285c あります。このほか、ドバトとムクドリ。近くの七里の渡し跡には漁船がは行ってきて、鳥影はなし。柿安コミュニティパークでは、グラウンド・ゴルフでこれまた鳥は来られません。

Img_7321c_20201225161901  中橋、今日は遅く出て来たのでパス。ゴイサギは見られないなぁと思っていたら、どういう風の吹き回しImg_7339c か、九華公園の鎮国守国神社の社務所裏にゴイサギが3羽。眺めている間にもう1羽、飛んで来て、最終的には4羽。このほか、上空を4羽ほどが飛んでいました。

Img_7341c_20201225161901  カモは、59羽。偶然か、昨日と同数。内訳も、ホシハジロのオスが1羽、ヒドリガモは2ペア、ハシビロガモはオス6羽、メス4羽。他はキンクロと、これまた同じ(微笑)。

Img_7369c_20201225161901  時間が遅かったので(九華公園に着いたのは、9時40分)、小型の野鳥はいないかと思ったImg_7416c_20201225161901 のですが、期待は裏切られました(微笑)。奥平屋敷跡への入り口で、ジョウビタキのオス。すぐ近くに来て、ゆっくり近づいたら、逃げませんでした。二の丸跡では、シジュウカラ数羽の群。エサ探しに夢中で、こちらもゆっくりとシジュウカラがいた木の下まで行けました。

Img_7483c_20201225161901  さらに本丸跡では、ヤマガラとシジュウカラの混群。ヤマガラも5羽ほどいましたし、シジュウカラは10羽くらいいたと思いImg_7440c_20201225161901 ます。ここでも、すぐ近くまで行け、間近でしっかり楽しませてくれました。いやぁ、遅くから出かけてもよいことがあるものです(微笑)。

Img_7533c_20201225161901  カルガモ、今日も3羽。先日の雌雄判別法では(2020年12月22日:九華公園でほぼ20日ぶりにアオサギ)、左の写真の2羽はメス、右の写真の1羽はオImg_7537c_20201225162001 スと思われます。九華公園では、知人二人に出会って、しばし歓談。早い時間から散歩に行くようになってからは、余り会わなくなっていたのです。

Img_7551c_20201225162001 貝塚公園。公園の北の入り口ですが、昨日はここで舗装工事が行われていて、通行止め。回り道をしたら、同級生K氏に出会いました。シロハラがいるかと思って楽しみにしてきたのですが、いつもシロハラがいるエリアで清掃作業が行われていて、見当たらず。そもそも野鳥は少なく、ヒヨドリとメジロのみ。今年は、ツグミもほとんど来ていません。このあと、内堀公園でも鳥は、スズメとムクドリだけ。

Img_7559c_20201225162001  博物館の前を通りかかったら、次の展覧会のポスターが掲げられていました。新年1月9日(土)から2月14日(日)まで新春企画展として「おひなさまと雛道具―新春の華やぎ―」が開催されます。同じ期間に2階では、「特集陳列」として「寫眞舘・笛橋堂(しゃしんかん・てっきょうどう)レンズ越しの桑名」と「収蔵刀剣展Ⅲ」も併せて行われます。お雛様や雛道具もおもしろそうですが、「レンズ越しの桑名」も見逃せません。

Img_7573c_20201225165301  ところで、帰宅したとき、多度山方面を見たら、虹が出ていました。といっても写真のように、下の方だけのもの。午後からは、年賀状作成の続き。ひと言を書き添えて、無事投函してきました。あとは、本などの整理をするよういわれているのですが、これはなかなか難しい(苦笑)。

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2020年12月24日 (木)

貝塚公園で今シーズン初めてシロハラ(ただし、証拠写真のみ)……年賀状は印刷、タブレットPCを新調

Img_7242c   最高気温は8.2℃になったものの、終日曇天。アメダスを見ますと、今日の日照時間はたったの4分! 寒い1日です。今日は、散歩のスタートを元に戻して、7時35分。住吉神社、中橋、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、再び貝塚公園から内堀公園、京町、南魚町と7.3㎞もウロウロ(苦笑)。10時半に帰宅。

Img_7218c_20201224164101  ウロウロした理由は、このため。貝塚公園で今シーズン初めて、シロハラを目撃したからです。しかし、最初は、このように後ろ姿や、ピンぼけ写真しか撮れなかったのです。そこで、時間をおくためもあって、内堀南公園や外堀あたりを回って、戻って来てもう一度確認しようと思ったのですが、チラッと姿は見えたものの、写真はやはり撮れず仕舞い。残念。明日以降の課題です。

Img_6955c  さて、諸戸氏庭園は、いつもならヒヨドリが賑やかですが、今日は静か。住吉入江には、キンクロハジロのオスが1羽のみ。今日は、オオバンも、ホシハジロのオスもいません。住吉神社前の揖斐川には、オオバンが4羽と、カンムリカイツブリが1羽。しかし、暗くて、遠くて、ボンヤリした写真にしかなりません。船津屋さんの裏手を歩いていたら、カモメらしき鳥が1羽、揖斐川の上流方向へ飛んで行きました。七里の渡し跡の奥の川口町の堀には、キンクロハジロのメスが1羽。あまり鳥がいなさそうな雰囲気(苦笑)。

Img_6996c  柿安コミュニティパークで、一瞬、イソヒヨドリのオスを目撃。植え込みの陰に隠れてしまいましたので、そっと近寄ったら、今度は逃げられました。それ故、証拠写真。先日見かけた若いオスのように思います(2020年12月21日:イソヒヨドリの若いオス……七里の渡し跡にてママチャリで京都→東京の若者に遭遇)。コミュニティパークでは、このほか、ハクセキレイ、ヒヨドリなど。

Img_7002c_20201224164201  中橋のところには、今日もゴイサギ、ホシゴイがいたのですが、数は昨日までほどではありませんでした。今日は、数えられImg_7011c_20201224164201 た限りでは、ゴイサギが5羽、ホシゴイが3羽。日も当たっていませんし、寒かったので、皆、ご覧のように、お休み体勢。まぁ、もともとが夜行性ですし。

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 九華公園では、今日もアオサギがいました。いつものように、鎮国守国神社の社務所裏の木です。こちらもお休み体勢だったのですが、声をかけたら、ほんの短い時間、顔を上げます。葉っぱが被ってしまった写真になっていますが、この位置からがもっともよいアングルなので、やむを得ず。

Img_7077c_20201224164101  カモは、59羽。微妙な増減を繰り返しています。ホシハジロのオスが1羽、ヒドリガモは2Img_7030c_20201224164101 ペア、ハシビロガモはオス6羽、メス4羽。他はキンクロ。ハシビロの採餌行動のアップ、とくに嘴のブラシを撮れないかとこの間からチャレンジしているのですが、なかなかうまく行きません。ユリカモメは、8羽のみ。今シーズン、今のところ最多で30羽ほどですから、昨シーズンに比べ、かなり少なくなっています。

Img_7120c_20201224164101  小型野鳥の姿は少なく、管理事務所近くでヤマガラとシジュウカラ。ヒヨドリはまあまあいますが、やかましいというほどでImg_7176c はありません。カワラヒワの姿もあまり見られず。

Img_7107c_20201224164101  ツグミは鳴き声はしているものの、数は多くありません。地上には余り降りてきていませImg_7194c ん。ハクセキレイは、公園内で数羽を見ます。メジロもいたものの、ピンぼけ(苦笑)。寒くて、日も当たらず、鳥も、人も少ない散歩。

Img_7206c_20201224164101  はあぶ工房Togetherのみかん売り場、バージョンアップしています。「買ってこなくてよい」といわれますので、出始めたときに試しに買っただけです。ここで売っているのは、多度みかんです。

Img_6981c_20201224164201  午後から、いよいよ? とうとう? 年賀状作成に着手。裏面の写真、文章は作ってあり、また、送付先のチェックも済んでいましたので、印刷作業。今回は、70枚。もっとも多かったときには400枚近くありましたが、退職以来減らしてきて、今年は「前期高齢者になったから、こちらから差し上げるのは失礼いたします」とさせてもらった方もたくさんあります。印刷は、1時間余りで終了。ミスはしでかさずに済みました(微笑)。あとは、それぞれにひと言を書き、明日、投函の見込み。

Laviete710  もう1つ。散々迷っていたのですが、タブレットPCを新調。これまでもNECのPC-TE510BALを使っていたのですが、充電がうまく行かなくなったのと(これは、購入の時、エディオンの店員さんが、ケーブルのコネクタが弱点だといっていたとおりの結末)、Android自体のエラー(それもかなり致命的なもの)が複数出現するようになったため、最近は使っていませんでした。もともと2015年7月発売で、Androidのバージョンは5.0でした。あれこれ調べたものの、ネットの評判を見ていると逆に訳が分からなくなり、エディオンの店頭で見て来て、同じNECのTE710/KAWを選びました(左の写真がそれ)。直販サイトでは、ブルートゥースのイヤフォンをセットにしたものもあったのですが、イヤフォンまで充電するのは面倒ですし、ワイヤレス・イヤフォンはいらないかと考え、本体、カバー、フィルムをビックカメラで購入。先ほど届きました。コロナ禍での自分へのクリスマスプレゼント(何のこっちゃ!?)。

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2020年12月17日 (木)

氷点下になり積雪も……散歩を強行したものの、2㎞で撤退(苦笑)

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 とうとう最低気温が氷点下を記録しました。朝5時16分に-0.1℃。最高気温は、13時57分に3.6℃。たぶんもうこれ以上高く1217amedas はならないでしょう。冒頭の写真は、7時前の様子。これだけ雪が積もっているのに、アメダスでは「過去72時間以上、降雪量は観測されていません」だそうです。桑名のアメダスは、江場にあります(先日訪ねた円通寺の南東500m弱のところ)。この様子なら、アメダスがある江場あたりでも積もっていると思うのですが、降雪量なしは不思議。

Img_4979c  雪が降って、積もると何となくうれしくなります(苦笑)。朝早くから、カメラを持ってウロウロ。といっても、取り敢えずはImg_4991c_20201217144301 ベランダと玄関先だけです。さすがに6時前は、撮影困難。今日の名古屋での日の出は、6時55分。これら2枚の写真は、6時20分頃の撮影。東の空が少し明るくなった頃。超望遠コンデジCanon Powershot Sx60HSの「夜景撮影モード」で撮影。

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 冒頭の写真と同じく、7時頃のもの。北から西にかけては雪雲。多度山は少し見えていますが、藤原岳から南にImg_5003c_20201217143301 延びる鈴鹿山脈はまったく見えません。

1217cloud  我が家あたりに雪が降るときは、琵琶湖方面から、伊吹山あたり、関ヶ原を通って、雪雲が流れてくるのです。左は、14時46分の画像ですが、朝からずっと雲が流れ込んできていました。

Img_5015c_20201217143301  雲のかかり具合、雪の降り具合などによって、さまざまな景色が展開されます。いつも見Img_5021c 慣れた諸戸氏庭園の景色ですが、木々に雪が積もると、まったく異なった光景に見えます。7時頃の様子。

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 7時半頃にはかなり降っていました。愚息はリモート・ワークの日で、出勤の必要がなく、「今日、会社へ行かなければならない人は大変そうだ」とニヤニヤ。娘は、1駅だけ電車に乗って行くと、いつもより30分近く早く出て、駅へ。通学の高校生がたくさんいて、新鮮だったようです。

Img_5030c_20201217143301  かくいう私は、「晴歩雪読」でどうなるか、ウロウロ(苦笑)。10時半前になってけっこう晴れてきました。「これはチャImg_5035c_20201217143301 ンス!」「もう大丈夫だろう」と出かけることに。が、晴れていたのは、我が家から桑名七里の渡し公園へ行くあたりまで(200mほど)。住吉神社に着く頃には、雪雲に覆われ、みぞれ模様(苦笑)。九華公園の入り口までは行ってくるかと思い、歩き続けます。

Img_5044c_20201217143301  住吉水門の内側の住吉入江には、住吉キンクロウズが4羽。揖斐川には、鳥影全くなし。川口水門の工事に携Img_5056c わる方たちは仕事をしておられましたが、散歩をしていた方は、私の他にはたったお一人。「物好きにもほどがあったか」と思いつつ、せっかく出て来たからとそのまま七里の渡し跡へ。

Img_5060c_20201217143301  九華公園の北門のところから、公園には行かず、田町方面を回って帰ることに。左の写真Img_5067c_20201217143301 は、七里の渡し跡前から見た蟠龍櫓。歩く人は皆無。しかし、蟠龍櫓の南の草地には、けっこうたくさんの足跡。「歩かずにはいられない人たち」、私以外にもかなりいるようです(微苦笑)。

Img_5073c_20201217143301  柿安コミュニティパークのところで、ツグミとスズメが集まっています。雪が積もった中でImg_5087c もエサを探さなくてはなりませんから、大変です。このほかにも、三の丸公園ではドバトやツグミの集団も見られました。ジョウビタキなど、小型の野鳥はまったくいません。

Img_5107c_20201217143301  予定通り、九華公園の北門のところで右折、田町交差点に向かい、寺町交差点から三崎見附跡を通り、住吉入江沿いへ。拙宅マンション前まで戻って来たら、ハクセキレイが1羽、ウロウロ。エサ探しの途中なのでしょう。という次第で、散歩時間は30分、歩いた距離は2.1㎞でした。

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2020年12月15日 (火)

藤原岳、多度山には雪……本格的な冬到来、真ん丸ジョビボールも

Img_4234c_20201215160501  いきなり真冬になりました(苦笑)。最低気温は3.4℃、最高気温は7.7℃でしたが、気温は夜になるともっと下がるという予報Img_4242c_20201215160501 です。さらに、天気予報には、「雪だるま」が登場しています。明日の朝は、あたりが白くなっているかも知れません。冒頭の写真は、8時頃、散歩に出るときに見た北西の空。左端にいつもなら、藤原岳が見えるのですが、今日はずっと白い雲の中。いなべ市藤原町あたりは雪ではないかと思われます。多度山もよく見ると、頂上付近が少し白くなっていました。

Img_4256c_20201215160501  朝、あれこれと用事をしていたら、散歩のスタートが8時になりました。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、内堀公園、歴史を語る公園、桑名宗社(春日神社)、田町、三崎通と6.5㎞。10時半過ぎに帰宅。住吉ポンプ場の東側に、住吉キンクロウズ3羽。オス2羽、メス1羽。寒いので、保温体勢でお休み中。このほか、オオバンが1羽。

Img_4282c_20201215160501  揖斐川の堤防から見た北の空。多度山から雲が流れてくるのは、まさに真冬の典型的な空。風も5m/sほど吹いImg_4309c_20201215160501 ていて、寒い。今日からは、完全に冬支度で歩いています。年々、寒さが身にしみるようになって来ている感じ(苦笑)。七里の渡し跡には、オオバンが3羽。

Img_4304c  その七里の渡し跡にある川口水門は、工事が進んでいます。今日は、水門の門扉が開けられ、クレーン車が来ていました。いわゆる「働くクルマ」です。この年になっても、「働くクルマ」を見ると、何だかうれしくなります(笑)。

Img_4352c_20201215160501  柿安コミュニティパークの南まで来たら、メスのジョウビタキが出て来ました。真ん丸のジョビボールを見せてくれました。「お見事!」とでも声をかけたくなります。

Img_4368c  このジョウビタキを撮っていたら、何と! もう1羽、メスのジョウビタキが登場してくるではありませんか。先日、5日間連続で、このあたりでメスのジョウビタキに出遭ったと喜んでいたのですが、エッ? 2羽だったの? 謎を呼びます。

Img_4374c_20201215160501

 九華公園。昨日より、歩いている人はさらに少なく、片手で十分足りるくらい。管理人Kさんの他に出会った散歩友達は3人Img_4389c だけ。サザンカはずいぶん前から咲いているのですが、今シーズン、メジロが来ているところをほとんど見ません。鎮国守国神社の社務所裏にあるセンダンの木には、ツグミ。まだ実を食べてはいないようです。サギは、このところ見ませんが、日曜日(12/13)にアオサギ、ゴイサギ、ホシゴイがいたという話しを聞いています。

Img_4395c_20201215160501  カモは、75羽。ちょっと多い。メンバーは、同じ。ホシハジロのオス1羽、ヒドリガモは2ペア、ハシビロガモは10羽。他はImg_4406c_20201215160501 キンクロハジロ。寒くて、さすがに餌をやりに来る方は、ゼロ。ユリカモメも、二の丸堀の西側エリアに10羽ほど来ていたのですが、すぐに姿を消してしまいました。やはり、ユリカモメは現金なもの(というか、野鳥など野生動物は、餌を食べる以外は、休憩していますから、本来の行動パターンなのでしょうが)。

Img_4417c_20201215160601  小型野鳥は、ほとんどいません。ヒヨドリも少ない感じで、やや静かでした。ツグミも、一時に比べると激減。数10羽いたはずなのに、今日は数えるほど。ハクセキレイも見かけません。強風でやってこなかったのか? カワラヒワ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロもいません。オスのジョウビタキが1羽、出て来たのですが、ピンぼけ写真でオシマイ(苦笑)。このあと、貝塚公園では、ヒヨドリ、カワラヒワ、メジロ、シジュウカラがいたものの、これという写真は撮れませんでした。内堀公園では、スズメとカワラヒワのみで、ジョウビタキは来ず。住吉入江でも、ジョウビタキは見られず。

Img_4483c_20201215160601  内堀公園から、久しぶりに歴史を語る公園を回ってみました。片町堀のところ。その片町堀に、コガモが4Img_4502c_20201215160601 羽。オス1羽に、メス3羽。昨シーズンまでもたまに見ることはありました。ここは川口水門から500mほど、堀が続いています。今シーズンは、この堀でコガモがよく見られるかも知れません。

Img_4516c_20201215160601  ここまで来ましたので、桑名宗社(春日神社)にお参りして帰ることにしました。いつもこの楼門前に大きな門松が立ちます。先日行った朝日町の井後神社にも楼門というか、随身門がありました。

Img_4519c  正月の準備はまだだろうと思ったのですが、手水舎が感染予防スタイルに変わっていました。この間お参りしたときにはあった柄杓が撤去さImg_4522c_20201215165201 れ、ご覧のように水が流れるようになっていました。

Img_4525c_20201215160901  桑名神社と中臣神社と2つの社があります。まずは、こちらへ。向かってImg_4534c 右手の奥に、皇大神宮分霊社、桑名東照宮、春日稲荷と3つの社が並んでいます。右の写真は、桑名東照宮。元和3(1617)年、千姫が東照宮を勧請し、徳川家康座像を祀っています。境内には、このほか、母山神社もあります。

Img_4559c  拙宅前の住吉入江まで戻って来て、入江を覗き込むと、メスのキンクロハジロが1羽のみ。散歩に行くときに見た、住吉キンクロウズのうちの1羽かも知れません。

Img_4433c  帰宅後は、この間からヒマを見てやっている、市民大学郷土史学科の資料整理。今日は、2つの年表の整理を終え、pdfにしてある配付資料(図など)をWord文書にコピペも完了。あとは、講座で聞いた内容のメモを文章化しますが、これ、容易ではありません(苦笑)。あれこれ調べながら、講師の先生の話を文章に起こしていきます。そして、16時前には、年内最後、第10回遠隔授業の資料と音声ファイルをアップロード。それに先立ち、前回資料を削除します。資料をアップロードし、受講している学生たちにストリーム(一斉にメールを送るシステム)で資料掲載を通知という作業。15分余りで終了。19日が出席確認の締切。これで年内の授業は終了(来週は、月曜日の授業に振り替えなのです)。

Img_4587c_20201215165801  ところで、夕方、外を見たら、藤原岳には積雪。いやぁ、最初に書きましたが、いよいよ本1216weather 格的な冬です。右は、Yahoo!の明日の天気予報。雪だるまマークが並んでいますし、最高気温は6℃の予報。まぁ、「淡々と飽きもせず……」ですし、「晴歩雨読」でなければ、「晴雪雨読」と行きましょう(微笑)。

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2020年11月24日 (火)

神出鬼没のアオサギ……メジロに遊んでもらった話も

Img_5212c_20201124152001  今朝は、7.5℃。昨日よりも8℃くらい下がり、さすがに冷えた感じ。しかし、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公Img_5218c_20201124152001 園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常盤町、老松公園、寺町と6.4㎞。途中、九華公園で散歩友達2組とけっこうしゃべっていたので、10時45分帰宅。右の写真は、拙宅マンションを出たところの電線にいたカワラヒワ。

Img_5237c_20201124152001  揖斐川沿い、三の丸水門あたりから見た上流方向。伊勢大橋、多度山が見えます。そういえImg_5224c_20201124152601 ば、多度山に登ってからもう1ヶ月以上が経ちます。あれで満足したのか、最近はもう一度登ろうとは思っていません(苦笑)。今日は、赤須賀漁港の漁船が漁に出ていましたが、最近、蜆も蛤も、漁獲量は少ないと聞きます。

Img_5254c  揖斐川の三の丸水門の東あたりには、カンムリカイツブリが2羽。この頃、割とよく見かけまImg_5267c_20201124152901 す。柿安コミュニティパークのところでは、ツグミ。枝かぶりの証拠写真です。枝かぶりの割にツグミにピントが合っています。

Img_5314c_20201124152001  九華公園、今日は静かでした。鳥も少なく、散歩する人も少なかったのです。朝、昨日より冷Img_5498c_20201124152001 えたから歩く人が減ったのでしょう。カモは、二の丸堀を中心に合計61羽。ホシハジロのオスは2羽、ヒドリガモは2ペア、ハシビロガモはオス6羽、メス3と増えていました。残りはキンクロハジロ。

Img_5349c_20201124152001  ユリカモメは、野球場のフェンスに計22羽。カワウたちに混じって、小魚を捕る様子や、二の丸橋の北側にあるクスノキに実を啄みに来るのが見られます。いずれも、シャッターを切ったものの、うまく撮れておらず。やはり、デジイチを持ってきた方がよさそう。

Img_5451c_20201124152101  そのカワウたち、寒くなるにつれ、数が増え、堀に集団で降りて来て漁をします。けっこう魚を捕っているのですが、やはり、超望遠コンデジではうまく撮れません。

Img_5398c_20201124152001  公園内を半周して、再び、北門から相撲場へ向かうとき、何気なく西の方を見上げたら、何と、アオサギがいるではありませんか! こんなところにもいるとは、想定外(苦笑)。神出鬼没です。公園内では、いろいろなところに目を向けなければなりませんねぇ。

Img_5432c_20201124152001  メジロを九華公園の外周遊歩道の東や、帰宅した拙宅の周りで見かけました。いろいろとおもしろいシーンも撮れました。左の写真は、公園外周遊歩道にて。右の翼を枝に引っかけて、バランスをとっているように見えます。こんなこともするのか(できるのか)と感心します。

Img_5565c_20201124152101  こちらは、拙宅の周りにて。しばらく、群のあとをついていろいろと撮りました。左は、翼の裏側と、普段は翼の下に隠れてImg_5572c_20201124152101 いる部分がはっきりと確認できます。右は、お尻(苦笑)。野鳥のお尻は、けっこうカワイイ。

Img_5591c_20201124152101  これは、上の1羽にしか気づかずに撮っていたもの。このほか、老松公園では、珍鳥か!とImg_5571c_20201124152101 思って、一所懸命撮ったら、メジロだったという不始末もありました(苦笑)。ということで、今日は、メジロに遊んでもらったという次第。貝塚公園、内堀公園では、ヒヨドリ、カワラヒワ、スズメくらい。立ち寄らないでおこうかという気もするのですが、「ひょっとすると」と思うと、確認せざるを得ません。長良川河口堰などにも行きたいと思っています。

Img_5287c_20201124152001  今日は、遠隔授業第8回の授業資料と音声ファイルをアップロードする日。これを書いている途中で、作業を行い、学生たちにはストリームで連絡を済ませました。これでほぼ2/3に到達。第10回までは、資料・音声ファイルとも準備をしてあります。これで年内の分はオーケー。11~13回分については、授業資料は準備してありますので、あとは録音のみ。そろそろ「録音会(と勝手に名づけています)」を遂行しなくっちゃと思っているところ。

Img_5390c_20201124152001  その他、このところ、何となく過ごしている気がします。「勝手にハイキング」もプランは立ててあるのですが、新型コロナの感染者数が増えていて、余りあちこち行くのもどうかという気持ちもあって、出かけるのをどうしてもためらいます。一人で、街道などを歩くだけですから、途中の往復だけ気をつければ良いのですが、なかなかねぇというところ。最後の写真は、鎮国守国神社の九華招魂社の裏で撮ったもの。銀杏の落ち葉。1つ前は、九華公園の奥平屋敷跡入り口あたりの紅葉。諸戸氏庭園の紅葉がよくないということで、諦めたものの、何となく残念な感じが抜けません。

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