季節

2021年10月20日 (水)

20211020満月

Img_3221c_20211020204501  今日・10月20日の満月です。今年は、仲秋の名月が見られませんでしたので(2021年9月21日:カワセミ嬢とメスのモズ……オマケは、昨日のほぼ満月の写真(笑))、その代わり(微苦笑))。10月の満月は、「ハンターズムーン」というのだそうです。ただし、ハンターズムーンには、「何月になるか決まっていない」という特徴があるそうです。この特徴を持つのは、ハーベストムーンとハンターズムーンの2つだけ。ハーベストムーンは「秋分の日に最も近い満月」というルールがあるため、年によって9月だったり10月だったりするのだそうです。さらに、ハンターズムーンは「ハーベストムーンの次の満月」というルールなため、ハーベストムーンの都合次第で10月だったり11月だったりするといいます。それゆえ、例えばハーベストムーンが10月になった時には11月の満月をハンターズムーンと呼んでもいいことになりますが、11月の満月にはビーバームーンという名前が定着しているのが現状とか。

Img_3233c_20211020204501  このようにいろいろと事情はあるそうですが、今年の今日の満月は、ハンターズムーン。アメリカの先住民が季節を把握するために、各月に見られる満月に名前をつけていたのに由来します。10月は、狩猟を始める頃にちなんで、この時期に見える満月をハンターズムーン(狩猟月)と呼んでいたそうです。

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2021年10月17日 (日)

九華公園にカモ飛来……キンクロハジロのオスとヒドリガモのメス

Img_2155c_20211017121701  昼頃からは晴れてきましたが、朝のうちは曇り。散歩途中、九華公園では小雨に見舞われました。家事を済ませ、家内からの指示で赤福がネット限定販売をしている「白餅黒餅」をゲットして、8時15分から散歩。今日は、散歩の後で三洋堂書店に行こうと思って、住吉神社、九華公園、京町、寺町と回って4.8㎞。

Img_2133c_20211017121701 Shirokuromain  天気は今ひとつでしたが、九華公園に行ってよかったと思いました。奥平屋敷跡で1時間近く、散歩友達のWさん、前管理人のOさんと話していたのですが、話し終わって歩き始めたら、二の丸堀にカモが来ているのを発見! 待ちに待ったという感じでしたから、小躍りしてしまいました(苦笑)。

Img_2064c_20211017121701 Img_2081c  キンクロハジロのオスと、ヒドリガモのメス。奥平屋敷跡に着いたとき、二の丸堀もチェックしたのですが、その時は姿は見えませんでしたから、今日の9時前後にここに到着したものと思われます。最初は、別々に離れていたのですが、そのうち、2羽で行動を共にしていました。いよいよ九華公園にもカモの季節がやって来ました(微笑)。

Img_2018c_20211017121701 Img_2030c_20211017121701  しかしながら、その他は、サッパリ(苦笑)。奥平屋敷跡では、ハクセキレイさんが2羽。その他は、ヒヨドリがそれなりにいたのと、ドバトが少数。もうムシクイの仲間や、コサメビタキは見られません。

Img_1995c  ドバトは、九華すずめ食堂に乗って、横着なことをしています。Oさん以外の方が、この本店にも朝日丸跡の支店にもパン屑をおくようになって、ドバトに占領されてしまっています。スズメより遙かに大きいので、そのうち餌台も壊れるのではないかと危惧しています。

Img_2124c_20211017121701  アーちゃん、今日は、野球場の南の堀にある石の上。

Img_1884c_20211017122901  このあといったん戻って、クルマで三洋堂へ。いつも買っているバーダーという雑誌を買いに行ったものの、売っておらずガッカリ。売れてしまったのか、売れないから取り扱いを止めたのか? やむを得ません、アマゾンかどこかで買うことにします。ほかに文庫本3冊と、フィールドノート1冊を購入。写真は、昨日、松阪駅前で撮った松阪牛のモニュメント。ハロウィーン仕様で、マスクを着用していました。

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2021年9月21日 (火)

カワセミ嬢とメスのモズ……オマケは、昨日のほぼ満月の写真(笑)

Img_1624c_20210921161701  16時を過ぎて細かい雨が落ちてきました。午前中は晴れ、午後から曇り。この空模様では、仲秋の名月&満月は、たぶん拝めないでしょう。朝は、いつもと同じく、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園から内堀公園、紺屋町、新築公園へ。そこからアピタ桑名店の本屋に立ち寄って、寿町、八間交差点、参宮通と国道1号線を歩いて帰宅。何と、6.9㎞も歩いてきました。冒頭の写真は、国道1号線・寿町2丁目の交差点。奥に行くと、桑名駅方面。

Img_1209c_20210921161801  今日は、鳥に恵まれました。まずは、九華公園に着いて、北門を入ってすぐにカワセミ嬢が登場。しばし、鎮国守国神社の社務所の裏の堀の辺りを往き来してくれましたので、しっかり楽しませてもらいました。

Img_1611c_20210921161701  さらに、貝塚公園の四阿で鳥待ちをしていたら、頭上から、モズの鳴き声。慌てて四阿から出て、周りを回って探すと、メスのモズがいました。これで、今シーズンは、モズのオスに続いて(2021年9月16日:老松公園にモズが登場【九華公園のカルガモについて付記(9/18)】)、メスも確認できました。

Img_1173c_20210921161801 Img_1177c_20210921161801  さて、散歩の初めに戻って。住吉神社の東の揖斐長良川の中洲を見ると、サギが4羽。以前よくアオサギが集まっていた木が生えているところのやや下流。ダイサギが2羽と、草に隠れるようにしてアオサギが2羽。ウ~ン、前のように、このあたりにサギが集まってくれないかと思います。

Img_1515c_20210921161701  九華公園では、上述のようにカワセミ嬢。さらに、いつものように、九華橋に近いところにはアオサギさん。左の写真は、「寝落ち寸前」のところ。このあと、顔を胸元に突っ込んで、お休みになりました。写真は撮れなかったのですが、カワセミを見ている時、鎮国さんの社務所裏の木から、サギのものらしい糞が落下。そちらも気になったものの、やはりカワセミが優先。カワセミを見ていたら、ホシゴイが1羽飛び出してきて、西の方へ飛んで行きました。ホシゴイも来ていることは確認。

Img_1493c Img_1419c_20210921161701  奥平屋敷跡では、昨日よりもややマシな成果(微笑)。カワラヒワはやはり、高い松の木のてっぺんあたりに数羽。写真が撮りやすいところにはなかなかやって来ず。先日から、ドバトがある木にたかっているのが気になっていました。想像通りでしたが、熟した木の実を食べようと必死。まだ青い実は、パス。右の写真では分かりにくいのですが、ドバトの先に実があるのです。

Img_1393c_20210921161701 Img_1435c_20210921161701  奥平屋敷跡にあるステージの前、以前椅子が並んでいたところにハシボソガラスがやって来て、何かを食べています。ペットフードのようです。まさか、カラス用のペットフードはありません。猫の餌を置いていく人がいるようですから、たぶんキャットフード。カラスは逞しい(苦笑)。他には、ハクセキレイが1羽。今日は、ムクドリも、スズメも現れず。

Img_1493c  朝日丸跡では、ムシクイの仲間を見たものの、超ピンぼけ写真しか撮れず、しかも逃げられました。本丸跡の神戸櫓跡近くでは、カワラヒワがたくさん。今日の鳥見は、以上。種類は少なかったものの、カワセミ嬢とメスのモズが見られ、満足。

Img_1620c_20210921161701  アピタ桑名店。いつものように、ここに入っている新光堂書店で、気になっている新書が売っていないかと思って立ち寄ったのですが、残念ながら置いてありませんでした。時代小説の文庫本の新刊があったので、それを購入。

Img_1633c_20210921161701  そのまま、たまにはいつもと違うところをと思って、国道1号線沿いを参宮通まで歩いたという次第。思わぬ収穫がありました。「思わぬ収穫」というか、このあたりは何度も通っていたのに、今まで気づかなかったのが不思議(苦笑)。デパールというイタリア料理店の近くのお宅の屋根に、鍾馗様が乗っていたのです。見つけると写真を撮っているのですが、一度、これまで見つけたものを整理してみるとよいかも知れません。

Img_1123c_20210921161801  オマケ。アサガオ、葉っぱはかなり枯れてきていますが、まだまだ毎日1~3輪くらいずつ咲いています。もう少し楽しめるでしょう。

Img_1083c_20210921165901 Img_1121c_20210921165901  オマケその2。今日は、天気が悪くて、仲秋の名月は見られないという予報でしたので、昨晩、予め月の写真を撮っておきました(苦笑)。満月は、今日の午前9時だそうですから、「ほぼ満月」の写真。昨日・9月20日(月)の18時45分頃の撮影。左の写真は、超望遠コンデジCanon Powershot SX60 HSで撮影。1,365mm、トリミングはしていません。f/6.5、SS1/640秒、ISO-400、ホワイトバランスはオート。右の写真は、同じくSx60 HSの夜景モードで撮影。いずれも手持ちです。

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2021年9月13日 (月)

ホオジロ、シジュウカラ、メジロにウグイス(?)……そろそろ野鳥たちは戻るか?

Img_7198c_20210913150801  朝一番は雲が多かったのですが、9時頃から晴れてきました。最高気温は、31.3℃になったものの、北寄りの風でさほど暑い気はしません。今朝は、いつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀から、京町、南魚町、田町、三崎通と県道613号線沿いを歩いて、桑名七里の渡し公園前から帰宅。6.1㎞。もう少し長く歩いた気もします。

Img_7272c_20210913150801  平日のためか、散歩する人はあまりありませんし、今日もなかなか鳥には遭えません。途中で見たのは、ハシボソガラスくらいという状態で、三の丸水門まで。そこで、ホオジロのオス。久しぶりに見ました。

Img_7325c_20210913150801  九華公園には7時50分頃到着。相撲場に近い、鎮国守国神社の社務所の裏と、九華橋に近い樹上と、2箇所にアオサギさん。ごくたまにアオサギが2羽来ていますが、今日もそうでした。しかし、社務所裏にいたアオサギは、カメラを向けた途端に逃げて行きました。たいていのアオサギは、すぐ逃げる、しかも逃げ足は速いのです。こちらは、九華橋に近いところにいたアオサギさん。

Img_7367c_20210913150901 Img_7433c_20210913150901  奥平屋敷跡では、松の木の高いところにカワラヒワが、合計すると数羽。低いところにはあまり出てこず、観察するのにかなり苦労します。とくに8時から9時頃は、奥平屋敷跡の東側エリアにある高い松の木にいます。ちょうど逆光の位置にもなり、いるのは分かるのですが写真を撮っても黒っぽかったり、ピントが合わなかったり。ハクセキレイのオスは久しぶりにやって来ました。

Img_7400c_20210913154301 Img_7412c_20210913154301  カワラヒワが松の木の高いところにいると書いていますが、何をしているかというと、松ぼっくり(松かさ)にクチバシを突っ込んで、松の種を引っ張り出して、食べているようです。さらに確認が必要ですが、カワラヒワは、植物の種を食べます。ちょっと暗いものの、その様子は分かるかと思います。

Img_7359c_20210913150901 Img_7466c_20210913150901  九華すずめ食堂、昨日、Oさんがいらして、餌を置いて行かれたようです。しかし、肝心のスズメは現れず。そのうち、ドバトがやって来ました。最初は、右の写真のように、恐る恐るエサ台を覗いていたのですが、このあと、2羽のドバトが占拠して、ズーッと餌を食べ続けていました。朝日丸跡の九華すずめ食堂支店も、「ハト食堂」になっていました(苦笑)。

Img_7574c Img_7595c_20210913153001  鎮国守国神社にお参りし、再び相撲場の方へ行くと、シジュウカラの鳴き声が聞こえて来ました。ちょっと粘ったら、松の木の上の方に姿を現しました。アーちゃん(カルガモ)は、今日も吉之丸堀にいます。夏の、暑い間、どこかに行っていたということなのかも知れません。

Img_7620c_20210913150901  九華公園の外周遊歩道の東で、メジロの小さな群に遭遇。あのチョコマカした動きになかなかついて行けず、苦労しました。シジュウカラ、メジロと出て来ましたので、そろそろ小型の野鳥が戻って来てくれるかと、どうしても期待してしまいます。

Img_7330c_20210913150901 Img_7564c_20210913150901  九華公園、鎮国守国神社の境内では、ヒガンバナが実にたくさん出て来ています。左の写真は公園管理事務所の南あたり。右の写真は、鎮国守国神社の境内、九華稲荷社の裏手。鎮国さんの拝殿、招魂社の裏も、ヒガンバナが大量にニョキニョキ出て来て、ちょっと気持ち悪いくらい(苦笑)。

Img_7532c_20210913150901 Img_7654c_20210913150901  左の写真は、鎮国守国神社の本殿の裏。ヒガンバナが咲いています。右の写真は、二の丸堀にかかる二の丸橋の南あたり。以前はこの辺にもたくさんヒガンバナが咲いたのですが、今年は、今のところ3本くらいしか出てきていません。

Img_7724c_20210913151001  貝塚公園では、南東側の四阿のあるエリアで、小型の野鳥が動くのを発見。四阿に上がって静かに待っていたら、まずは、シジュウカラ。2羽がいて、餌を食べたりしていました。

Img_7732c_20210913151001  さらに、もう1種類。なかなかピントが合わなかったのですが、何とか見られる写真はこちら。ウグイスのように見えます。貝塚公園でシジュウカラとウグイス(?)を見て、上に書いた期待はさらに高まります。明日からも、じっくりと見て回ることにします。

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2021年8月23日 (月)

処暑だそうですが……

Img_1521c  今日は、二十四節気では処暑。厳しい暑さも峠を越す頃で、朝夕には涼しい風が吹き、心地よい虫の声が聞こえてくる時期。秋の虫の鳴き声は、散歩をしていても聞こえますが、朝夕に涼しい風というのはまだ。それに、今週後半からは、再び残暑だそうです。ただ、ちょっと季節が変わりかけてきたかなと思ったのは、ソメイヨシノの葉が色づいてきていることです。九華公園にて。青空は、木曜日以降とか。厳しい残暑はイヤですが、青空には早く戻ってもらいたいところ。

Img_1452c_20210823160801  さて、今日は朝7時台にかなり強い雨が、短時間降りました。そのため、散歩に出たのは8時15分頃。雨が降ったせいで蒸し暑いこと。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園と回り、久しぶりに、そこから内堀公園、京町、寺町商店街と5.1㎞。昨日の疲れはありませんが、蒸し暑かったので短め。2時間弱で帰宅。

Img_1504c_20210823160801 Img_1485c_20210823161201  今日もまた、鳥はいません。毎年、今の時期からはボチボチ、サギや、ハクセキレイなどごく普通の野鳥ではあるものの、出てくるのですが、今日はサッパリ。九華すずめ食堂本店、この写真を撮った後、Oさんがいらっしゃり、餌を置いたものの、スズメはなかなかやって来ません。食べ残しがありますが、スズメならこれほど残しませんので、ここも「ハト食堂」になっているような気がします。

Img_1509c  朝日丸跡にある「九華すずめ食堂」支店の方は、今日も、「ハト食堂」化していました。ハトは、写真のようにやって来て、頭を餌台に突っ込んで餌を食べていきます。Oさんと相談していたのですが、今のところ、写真で手前側の入り口に横棒を通してハトが頭を突っ込めないようにするとよいかという話になっています。貝塚公園、内堀公園とも鳥影はなし。ツクツクボウシ、アブラゼミ、クマゼミが鳴いているだけ。

Img_1536c_20210823160801  帰りがけ、寺町から住吉入りに来たところで、散歩友達S氏。貝塚公園あたりから伊勢大橋を回ってきたとか。1万歩くらいになるということですから、5~6㎞歩いているのでしょう。私より少し年長のはず。元気です。その住吉入江で、今シーズン初撮影。ギンヤンマの交尾&産卵シーン。

Img_1528c  午後からは、定例の歯科検診。検診だけのつもりだったのが、当てが外れ(苦笑。よくあるパターン)、要治療箇所が2ヶ所も発見されました。主治医&友人のS氏が、かつて「歯が抜けて、だんだんジジイ」といっていましたが、このままでは「ジジイ街道まっしぐら」。イヤになりますが、やむを得ません。来週から、しばらく治療に通うことになります。

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2021年6月21日 (月)

夏至の今日も「九華すずめ食堂」に慰められる……鳥の餌台に名前がついたのです

Img_1660c_20210621165701  今日は夏至。四日市港で日の出が4時39分、日の入りが19時10分だそうです。午前中は、8時台はよく晴れていましたが、それ以外は割に雲がたくさん出ていました。最高気温は、28.6℃。歩き始めた頃は北の風でしたが、昼くらいからは南風。いつものように朝7時半から散歩開始。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、吉津屋町、京町、南魚町、田町、住吉入江と5.6㎞。帰宅は11時過ぎ。3時間半もかかったのですが、実は九華公園で久しぶりに会う方が3組4名。小1時間もしゃべっていたのです(苦笑)。

Img_1758c_20210621165701 Img_1743c  九華公園の鳥の餌台が設けられて3週間。設置者のOさんによって「九華すずめ食堂」と命名されました。開店前からやって来て待っている子スズメもいるくらい人気店となっています。Oさんが公園に散歩に来られるのは8時15分を過ぎた頃なのです。

Img_1930c Img_1977c_20210621165801  餌が置かれると、九華すずめ食堂にまずやって来るのは、今年巣立った幼鳥。数分もしないうちに、餌台にはスズメが集合。大人のスズメたちは、餌台の下にこぼれたエサを広うことから始めます。餌台の下にも、多いと7~8羽位スズメが集まって来ます。

Img_2045c_20210621165801 Img_2090c_20210621165801  しばらくすると大賑わい。左の写真では、6羽がおり、中には餌台の屋根の下にも入り込んでいるスズメもいます。見ていた限りでは最多で8羽くらいがやって来ます。他にもそばの枝で順番待ちをしていたり、時には、順番をめぐってトラブルが起きたりもします。見ていて退屈しません。というか、鳥の少ないこの時期、「九華すずめ食堂」は、バードウォッチングにとって救いの神。Oさんが餌をやってから45分ほどで、半分以上のエサがなくなりました。「しょうがないなぁ、今日は特別サービス」ということで、9時頃に追加。しかし、この勢いですと、昼くらいにはなくなってしまうかも知れません(微苦笑)。

Img_1700c_20210621165701 Img_1706c  さて、話を戻して。諸戸氏庭園前、桑名七里の渡し公園、揖斐川沿い、三の丸公園、柿安コミュニティパークあたりには、ほとんど鳥はいません。スズメ、ムクドリ、ドバトが少数いるくらい。左の写真は、柿安コミュニティパークにいたスズメのヒナ。たぶんきょうだい。コミュニティパークの駐車場にあるクチナシの花は、ボチボチ増えてきています。

Img_1712c_20210621165701 Img_1723c_20210621165701  九華公園。管理事務所の南ではアガパンサスが咲いてきました。「九華公園にはアジサイはないの?」と聴かれることがありますが、公園内でアジサイが咲いているのは、管理事務所の南に10本ほど。3種類。鎮国守国神社の境内にもありますが、他には、外周遊歩道沿いにそれぞれのお宅が植えているものがあります。

Img_1780c_20210621165701 Img_1879c_20210621165701  奥平屋敷跡では、シジュウカラや、カワラヒワ、ハクセキレイも来ました。シジュウカラは、この頃はすっかり単独行動になっています。カワラヒワは、一頃に比べ、来る数は少なくなっています。

Img_1883c_20210621165701  ハクセキレイは、一時期、たぶん子育てで忙しかったのでしょうが、姿が見えませんでした。このところ、少しずつ戻って来ている印象。

Img_2220c_20210621165901  公園内を半周して、鎮国守国神社の境内を抜け、再び、北門辺りから相撲場に来たら、神社の方にゴイサギを発見。先日もいたゴイサギと同じような気がします(2021年6月14日 :九華公園にゴイサギ登場……2ヶ月ぶり)。ちょっと分かりにくいところですので、動いてくれなかったら見逃していたと思います。

 貝塚公園に行く途中、陽和幼稚園のところでユリ。Img_2352c 今まであまり見たことがないタイプ。貝塚公園には、10時20分過ぎ。いつもより1時間くらい遅い(苦笑)。九華公園の外周遊歩道で久しぶりに会う散歩友達に会って、立ち話を小1時間(爆)。3組4名でしたが、時間差でついつい長くなったのです。オッサンなのに井戸端会議ならぬ「堀端会議」。

Img_2356c_20210621165601 Img_2377c_20210621165601  貝塚公園では、カワラヒワ3羽。親子連れでした。ヒナ(左の写真)はもう1羽いました。いつもよりはるかに遅いので、貝塚公園で出遭う散歩友達とは会えず。内堀南公園から外堀を通って、吉津屋町へ。

Img_2391c_20210621165601 Img_2396c_20210621165601  外堀でカンナ。これも夏の花というイメージ。子どもの頃はあちこちのお宅にあった気がしますが、最近はあまり見ません。吉津屋町から京町へ。京町Hのツバメの巣。見たときは親ツバメが巣にいたのですが、写真を撮る直前に飛び出してしまいました。営巣してくれそうです。

Img_2418c_20210621165601 Img_2460c_20210621165601  京町Sのツバメの巣。午前中は逆光の位置で、しかも車庫の中であまりクリアには撮れません。ヒナがいるのですが、なかなか姿を捉えられません。左の写真ではかろうじて嘴が見えています。親鳥は頻繁にやって来て、エサを与えているのですが、なかなかタイミングがうまく合いません。というのも、ここは、京町交差点から寺町商店街に行くところで、人、自転車、クルマとも交通量があるのです。道をはさんだところから撮っているのですが、なかなかなのです。

Img_2511c_20210621165601  田町の商店のツバメの巣。親ツバメが2羽とも来て、「巣に就いている」のではなく、巣の端っこに止まって巣の中を覗き込んでいる風でした。ひょっとしたら、ヒナが孵ったのではないかという気がしますが、今日のところはそこまでは確認できていません。

Img_2485c_20210621165601  ところで、最初にも書きましたが、今日は夏至で、日照時間はこれから短くなっていきます。が、真夏はまだ先で、日照時間が短くなるというのは、あまり感じられません。七十二候は、第二十八候の「乃東枯(なつくさかれる)」。「乃東(だいとう)」は、夏古草とも言われる「靫草(うつぼぐさ)」だそうです。靫草は冬至の頃芽を出し、夏至の頃枯れるのだそうです。実物は見たことがありませんが、カンナやノウゼンカズラのように、色鮮やかな夏の花が咲く一方で、ひっそりと枯れていく珍しい花に向けられた昔の人々のまなざしを想像させることばのように思います。

Img_2569c_20210621190401 【オマケ】 夏至で日の入りが19時10分だということで、日が沈むところを撮ろうと思ったものの、19時前に西の空を見たら、すでに太陽は藤原岳の向こうに。夕焼け空だけでした(苦笑)。それにしても、夏至というだけあって、かなり北の方に日が沈むものです。

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2021年5月20日 (木)

いかにも梅雨らしい天候……アジサイ、花菖蒲はボチボチ

Img_8276c_20210520164401  起床した5時過ぎにはよく晴れていたのに、すぐに曇ってきました。散歩から帰ってきた10時過ぎには、雨が落ちてくるという誠に梅雨らしい天候。午後からは、よく降っています。明日の夕方までは雨の予報。散歩は、7時半から住吉神社、江戸町、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、吉津屋町、新築公園、常磐町、老松公園、寺町と5.8㎞。湿気があり、ちょっと蒸し暑い感じで、汗もかくくらいでした。

Img_8319c_20210520164401 Img_8315c_20210520164401  江戸町の歌行燈本店のアジサイ。全体としては、まだまだという印象ですが、部分的にはけっこう咲いて来ています。5年以上前から見ています(たとえば、2016年6月12日:歌行燈本店のアジサイ……土俵は準備OK、モミジが紅葉!)。

Img_8337c_20210520164401  ここのアジサイは、たぶん6月に入ってから、見事になると思います。ときどき散歩コースを変えて、見て回って来ようと思います。

Img_8418c Img_8428c_20210520164501  鳥はいませんので、九華公園には20分ほどで到着。九華公園も静か。雨を心配してか、散歩する人も少なく、鳥もいません。散歩友達で出会ったのは、鳥見の先輩Sさん(奥様から、雨が降るといけないから早く散歩に行くようにといわれたそうで、我が家と同じ)、Yさん、公園前管理人のOさん、現管理人のKさんくらい。奥平屋敷跡、二の丸跡、朝日丸跡で見たのは、スズメ(ヒナを含む)、ムクドリ、カワラヒワ、ハシボソガラス、シジュウカラ。

Img_8443c_20210520164501  本丸跡では、ハクセキレイ。二の丸跡を歩いている時、コゲラの鳴き声が聞こえたものの、姿は見えず。あまりにも鳥が出て来ませんので、春先から何となく恒例になっている奥平屋敷跡での「鳥見タイム」も早々にお開き(いつもは小1時間なのですが、今日は、30分足らず)。

Img_8376c Img_8401c_20210520164401  花菖蒲はボチボチと咲いて来ていますが、まだ見頃にはほど遠い様子。これらの2枚は、管理事務所の南にある菖蒲園で撮ったもの。今のところ咲いているのは、稲妻(紫色)、曲水の詩(ピンク色)、青柳(薄いブルー)の3種類です。奥平屋敷跡北の菖蒲園で咲いているのは、一昨日載せた薄い黄色の花のみ(2021年5月18日:悲報、ツバメの巣2ヶ所が崩落)。

Img_8460c_20210520164501Img_8465c_20210520164501  本丸跡の花菖蒲園。どういうわけか、もっとも東のエリアでのみ咲いています。ちょうど名札が掲げられていないところで、私には品種名が不明。

Img_8476c_20210520164501Img_8488c_20210520164501  紫色の花菖蒲は、花が見事。上に載せた稲妻と同じ色模様をしているようにも見えるのですが、「自信があるか?」と問われると、どうもイマイチ(苦笑)。右のピンク色の花のものも、曲水の詩に似ているような気がしていますが、それ以上でもそれ以下でもありません(笑)。

Img_8512c_20210520164501 貝塚公園では、カワラヒワ、スズメなどがいた外、コゲラを目撃。ちょっと高い木のてっぺんにいました。証拠写真しか撮れず、残念。九華公園で一時期、巣穴を掘っていたのですが、結局、営巣はせず。貝塚公園でも、木をつつく音がしていたのですが、やはり営巣はしていないと思います。

Img_8515c_20210520164401Img_8548c  内堀公園でベンチに座って休憩していたら、イソヒヨドリが登場。初めにメスがやって来て、そのあとこのオスが追いかけてきた感じ。メスの写真は撮れなかったのですが、見ていたら、オスがメスに貢ぎ物の毛虫を持ってきたのに、受け取ってもらえなかったようでした。メスはどこかに行ってしまい、オスはしばらくして、毛虫を自分で食べてしまいました。

Img_8576c_20210520164401Img_8586c_20210520164401  京町でツバメの巣チェック。京町Aは、先日書きましたように、巣が崩落し、今日も親ツバメは来ていませんでした。左の写真は、京町H。親が巣に就いています。右の写真は、京町Sの巣。崩落した巣は放棄し、先日同様、となりにある古い巣を修復していました。京町Mにも親ツバメが座っていました。

Img_8256c_20210520164401Img_8614c_20210520164601  アサガオの発芽状況。左の写真は、今朝6時20分を過ぎた頃のもの。右は、10時半過ぎ。5ヶ所から芽が出ていましたが、4時間ほどでけっこう伸びてきていましたし、もう1ヶ所からも発芽しています。

Img_8630cImg_8636c_20210520164601  16時過ぎの写真。芽はさらに伸びてきています。コンデジ(Nikon coolpix S7000)でタイムラプスも撮ったのですが、「街中モード」では最長25分間しか撮れません。しかし、25分のタイムラプス動画でもよく見ると、伸びているのが確認できます。もう1つの植木鉢でも芽が出て来ています(右の写真)。

Img_8347c_20210520172701  ところで、昨日の授業の質問へのQ&Aは、午前中に書き終え、午後、最終チェックを済ませて、助手の先生にメールで送って、印刷をお願いしました。去年までですと、感想、質問などをまったく書かない学生もいたのですが、今年は皆が毎回きちんと書いてくれます。それだけ真面目に聞いてくれている証拠と思いますし、いろいろと考えたものもあり、楽しみつつ、回答を書くのにアタマを使っています。

Img_8452c  オマケ。桑名市では、昨日から新型コロナワクチンの個別接種が始まっています。公園前管理人のOさんは、昨日、早速かかりつけ医の先生のところでワクチンを打ってもらってきたそうです。「今日は、肩の辺りがちょっと張った感じだけど、それくらいで、他は大丈夫」と言っておられました。

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2021年5月14日 (金)

アジサイ、花菖蒲の季節も間近

Img_7220c_20210514153301 Img_7216c_20210514153301  予報では、30℃になって真夏日ということでしたが、28.9℃止まり。しかし、暑い(笑)。歩いてきたら、汗をかきました。7時40分から3時間かけて、住吉神社、川口町、江戸町、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、京町、吉津屋町、京町に戻って寺町と少しバリエーションをつけて6.2㎞。川口町、江戸町と回ったのは、気が早すぎるとおしかりを受けること必定ですが、歌行燈さんのアジサイがどうなっているか見てきたのです(苦笑)。まだ咲いていないかと思ったら、すでに咲いている種類もありました。水やりの途中、写真を撮らせてもらいました。

Img_7166c_20210514153201 Img_7175c_20210514153201  さて、桑名七里の渡し公園には、ハクセキレイのオスが1羽。久しぶりに姿を見せていました。メジロの鳴き声も聞こえてくるのですが、やはり姿は見えず仕舞い。公園の南、住吉入江沿いの遊歩道にはスズメたち。ヒナも3羽ほど混じっています。揖斐長良川の中洲からは、オオヨシキリの声がよく聞こえてきて、気になります。

Img_7265c  歌行燈さんを回って九華公園へ。このところ、ヒヨドリはほとんどいません。スズメ、ドバト、ムクドリ、カワラヒワなどが中心。メジロの鳴き声が聞こえるときもありますし、シジュウカラの鳴き声はほぼ毎日聞かれます。奥平屋敷跡では、最近はスズメの親くらいしか来ません。左の写真は、今日の奥平屋敷跡。木々が青々としてきています。

Img_7290c_20210514153301  奥平屋敷跡では、松の木にカワラヒワ(左の写真)。きれいな声で鳴いていましたので、大人と思います。このほかには、スズメの大人くらい。

Img_7325c_20210514153301 Img_7347c_20210514153301  スズメのヒナは、二の丸跡や朝日丸跡によくいます。これら2枚の写真は、二の丸跡で撮ったもの。ただし、ご覧のように草が伸びてきていて、なかなかクリアには撮れないのが、難点といえば難点。

Img_7367c Img_7399c_20210514153201  朝日丸跡では、カワラヒワのヒナ。左の写真、写りがあまりよくないのですが、ヒナが2羽写っています。

Img_7448c  貝塚公園には9時40分。ムクドリか、カワラヒワしかいません(苦笑)。散歩友達が2人、木陰の風が通るところで休んでおられました。「今日は、木陰で風が通るところがいいなぁ」と。

Img_7452c Img_7466c_20210514153201  京町では、いつもどおり、ツバメの巣を見てきました。左は、京町H。オス、メスとも巣にいるという珍しいシーン。向かって左のツバメは、このアトスをでて、近くの軒先へ。他に巣に親ツバメがいたのは、京町A、京町S、京町Mと4箇所。京町Kは、巣作り途中で破壊されたと書きましたが、再チャレンジはしていない様子。京町Tも巣をつくりに来ている様子はありませんでした。昨年は、5月15日に京町Hでツバメのヒナが誕生しています(ツバメのヒナが誕生@市博物館)。

Img_7244c_20210514153301 Img_7250c_20210514153301  さて、冒頭には歌行燈さんのアジサイについて書きましたが、九華公園ではいよいよ花菖蒲が咲きそうになって来ています。管理事務所の南の菖蒲園では、昨日、蕾が膨らんで、ピンク色やら紫色やらが見えてきたと書きましたが、今日は、ご覧のように、咲く寸前。左の写真のものは、曲水の詩、右は稲妻。

Img_7434c_20210514153201  本丸跡の花菖蒲園でも、つぼみがたくさん出て来て、色が見えてきたものがあります。ここは、今年、すべて植え替えたところ。ちなみに、昨年、九華公園では5月18日に花菖蒲が咲き始めました(2020年5月18日:市博物館のツバメのヒナ、姿を消す……特別定額給付金、振り込まれました(微笑))。

Img_7510c_20210514153201  花菖蒲といえば、吉津屋町にある仏壇店でかなり咲いていました。ここはいつも早くから咲いていると思います。今まで、このブログで紹介したことはほとんどなかったような気がします。

Img_7492c_20210514153201 Img_7502c_20210514153201  ところで、吉津屋町を回って来たのですが、それは、昨日、桑名歴史案内人の方々が「東海道」と書いた案内板を持って歩いておられたからです。たぶんどこかに設置するのだろうと思って、今日、見てきたという次第。それが傑作。左の写真のように、九華公園前管理人のOさんが掲げられた看板の下にあったのです。色合いが違いますから、目立たないことはないのですが……。

Img_7506c_20210514153201  京町公園の前から県道504号線まで吉津屋町を歩いて、他にないか探したところ、石市石材店の前にも1つ、ありました。視線の高さにあるとよく分かると思いますが、お願いして掲げさせてもらうものですから、そうそう贅沢もいえないのでしょう。桑名でも、こういうものがつくられるようになったかと、ちょっとうれしい気持ち。

Img_7423c_20210514153201  余談。コロナワクチンの予約について、友人は昨日、予約を取ってきたという連絡がありました。ついでにいろいろと情報も教えてくれ、かかりつけ医のところは、午前、午後とも60名の予約枠のようです。医療機関によって状況はバラバラ。何時間も並んだという話がある一方で、電話がすぐに通じたという話しもありです。結局のところ、国は地方自治体に押しつけ、地方自治体のほとんどは、一見平等のような「先着順方式」を採用し、高齢者やその家族に面倒を押しつけ、混乱を招いています。つまり、上流から下流へと面倒が押しつけられて来ている、という構図。さらに、桑名市は、「桑名モデル」と称して、市の手間を惜しんで、開業医さんにもろもろ押しつけたという気がします。

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2021年4月27日 (火)

カモはいなくなりました@九華公園……カワラヒワのヒナ、3ヶ所で巣に就くツバメ

Img_1446c_20210427153501  朝は7.9℃と、この時期にしては冷えましたが、その後は19℃を越えました。今週、よい天気は今日までという予報。明日は、江戸橋での仕事ですが、昼前から雨の可能性もあるとか(苦笑)。いつぞや、水曜日に江戸橋に行くときに限って雨という年があったのを思いだしてしまいます。それはさておき、今日もいつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、内堀、京町、寺町と6.2㎞。京町あたりでは、ツバメの巣チェックをしてきました。

Img_1616c  今日も、鳥は少なく、桑名七里の渡し公園ではムクドリとカワラヒワ、住吉神社あたりでスズメとヒヨドリ、柿安コミュニティパークでドバト。九華公園につくまではこれだけ。九華公園も静かで、ヒヨドリの鳴き声はせず、メジロの鳴き声は聞こえたものの、木の高いところからで、姿は見えません。スズメは、公園内のところどころで見かけ、餌をねだるように近くへ寄ってきます。

Img_1518c_20210427153501 Img_1539c_20210427153501  奥平屋敷跡で待っていると、今日もカワラヒワのヒナが出て来ました。見ていると、1つのファミリーでヒナが2羽いるように見えます。鳥が少ない中、1時間ほど見ていたのですが、奥平屋敷跡やその周囲を移動しつつ、親が餌を採っては運んで来ているのが見えました。

Img_1620c_20210427153501 Img_1675c_20210427153501  ちょっと距離がありましたので、はっきりとは捕らえられていませんし、枝かぶりになってしまいましたが、これらの写真が撮れました。向かって左が、カワラヒワのヒナ。羽ばたいて、鳴き声を上げて餌をねだっています。右の写真は、餌をもらう瞬間。証拠写真であるのが、残念。

Img_1496c_20210427153501  シジュウカラも、1羽が、奥平屋敷跡や、二の丸跡を移動しています。声高らかに囀っているオスです。ペアの相手がまだ見つかっていないのかと、ちょっと気になります。余計なお節介ではありますが(苦笑)。上にも書きましたが、メジロの鳴き声は、九華公園でも、貝塚公園でも何か所かから聞こえるのですが、木の高いところからです。卵を抱いているか、ヒナの世話をしているのか、どちらかでしょうか。九華公園でのバードウォッチングは、以上(微苦笑)。ちなみに、昨日までいたキンクロハジロ、今日は見当たりませんでした。また、ツグミの姿もありませんでした。

Img_1486c_20210427155201 Img_1755c_20210427153501  公園内も、木々の葉が青々としてきています。左は、奥平屋敷跡の様子。今日も、九華公園で同級生K氏が、ツツジを見ていこうと思ったというのに出会いました。「お前の写真できれいそうだったからな」というのです(笑)。きれいなところを選んで写真を撮っていますので、「真を写している」ことに間違いはないのですが、全体ではなく、あくまで部分です。

Img_1790c  貝塚公園には、まだツグミがいました。その数、4羽ほど。しかし、例年の様子からすると、そろそろ姿は見られなくなる頃です。

Img_1764c_20210427153401 Img_1775c  少し前からトンボが飛び始めています。貝塚公園で、シオカラトンボを撮ってきました。左は、石に止まったメス。そして、何とすでに交尾をしているカップルがいたのには、ちょっと驚きました。考えてみれば、子孫を残すのが、大目的ですから、チャンスがあれば交尾するというのは当然かも知れません。

Img_1808c_20210427153401Img_1835c  ツバメの巣チェック。京町あたりで4箇所。左の写真は、桑名市博物館にある巣。3つありますが、そのうち1つの巣が、修復されているようでした。ここは、去年も繁殖していたところですから、今年も期待できます。右の写真は、京町にある呉服屋さんの巣。ここも3つの巣がありますが、そのうち1つに親がいました。

Img_1818c_20210427153401 Img_1832c_20210427153401  もう1ヶ所、京町のあるお宅の巣。ここでも、親ツバメが巣に就いていました。近くの電線にはもう1羽、ツバメの姿があります。田町、三崎通あたりの巣は、今日は見ていませんが、何回か見てきた限りでは、3ヶ所にある巣のうち、ツバメが来ていたのは、1ヶ所のみ。

Img_1895c_20210427153401  京町公園で一休みしていたら、イソヒヨドリの鳴き声が聞こえてきました。京橋町にある商店の屋上にいました。先日、御坊さん(桑名別院本統寺)の近くでも見ましたが、寺町、吉津屋町、拙宅近くから国道1号線の東側あたりを縄張りにしていると思います。今朝も、我が家の南の方角で早くから鳴き声が聞こえていました。

Nectablet  余談です。昨年末に、ちょっと迷った上でタブレットPCを新調しました(2020年12月24日:貝塚公園で今シーズン初めてシロハラ(ただし、証拠写真のみ)……年賀状は印刷、タブレットPCを新調)。NECのTE710/KAWです。快調に使っていたのですが、昨日、購入したビックカメラから葉書で、「不具合のお知らせ」が届きました。フルセグチューナーがついていて、地デジが見られるのですが、その不具合とか(ワンセグは見られるものの、TV機能の設定不良によりフルセグでのTV視聴ができないのだそうです)。タブレットPCで地デジは見ませんので、気づいていませんでした。フルセグだけの不具合なら、そのまま放置しておいてもいいなと思っていますが、どうしたものでしょう?

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2021年4月23日 (金)

巣作りのコゲラは不在、鳥も少なし

Img_0001c_20210423152101  今日の最高気温18.7℃で、平年並みだそうです。昨日、あれだけ暑い中歩いた疲れが少々ある気がしましたが、いつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、内堀、京町、南魚町、田町、三崎通と6.3㎞。寺町商店街、今日は三八市ですから、スルー。人混みは極力避けたいということです。

Img_0061c_20210423152001  火曜日(4/20)に某所で見つけたコゲラの巣作り現場、今日はコゲラは現れず。鳥友のYさんによれば、一昨日は短時間現れたのに、昨日は来なかったそうです。ちょっと気になります。明日も見てくることにしましょう。

Img_0019c_20210423152101 Img_0027c_20210423152101  さて、我が家から諸戸氏庭園前、住吉入江、揖斐川沿いと鳥はほとんどいません。ごく少数のドバト、ハシボソガラス、スズメくらい。七里の渡し跡まで行って、ようやくコガモのオス、メスが1羽ずつと、オオバンが2羽。三の丸公園でも、柿安コミュニティパークでも、ドバトがわずかにいただけ。しばらく前は、このあたりでツグミを見たのですが、今日はゼロ。

Img_0048c Img_0052c_20210423152101  鳥がいないので、九華公園には20分ほどで到着(苦笑)。何もいないと、速いのです。ただし、ここも静か、スズメが少しいるくらい。まさに鳥の「端境期」。もう少しすると、スズメのヒナなどが出てくると思いますが、それまでの辛抱。九華公園には、夏鳥はあまりやって来ませんので、そちらは期待薄。右の写真、管理事務所に新しく導入されたスプリンクラーのテストの様子。菖蒲園の水やり用なのですが、1台のみでは、効果はどうでしょう。

Img_0090c_20210423152001 Img_0068c_20210423152001  奥平屋敷跡も静か。足を踏み入れたとき、ツグミらしき鳥がいたものの、立教小学校方面に逃げられました。しかし、しばらく経つと、戻って来ました。奥平屋敷跡で今日もっともよく見たのは、スズメ。餌が欲しそうに寄って来ます。他には、カワラヒワが1羽。

Img_0099c_20210423152001  奥平屋敷跡にいるとき、上空をトビが旋回。あまりよく写ってはいませんが、他の鳥が少ないので、証拠写真でも載せました(微笑)。

Img_0064c_20210423152001  カモは、半減。今日は、キンクロハジロ15羽のみ。パラパラッとしかいません。あと1週間くらいはいてくれるでしょうか。

Img_0116c_20210423152001 Img_0137c_20210423152001  本丸跡のフジは、見頃を過ぎました。落花盛んという、やはり、場所、やはり、場所/木によってまだかなりバラツキがあります。

Img_0151c_20210423152001  貝塚公園も静かでした。メジロの鳴き声は何ヶ所かで聞こえていましたが、ツグミは今日は1羽のみ。先日は何日か、5羽ほどいましたが、集まって帰っていったのかも知れません。

Img_0175c_20210423152001  ツバメの巣も、京町、田町、三崎通で7箇所でチェックしてきました。が、私が見て回った10時前後には、どこも不在。ツバメは、あちこちで飛んでいるのですが、今日は、巣の周りにもいませんでした。という次第で、今日は鳥には恵まれず。

Img_0143c_20210423152001  九華公園、この時期、小学生が遠足によく来ます。昨日も、長島方面の小学校が来ていたそうですが、今日も。先生の「九華公園に着きました! 足元をよく気をつけて歩きましょう!」という声が聞こえてきました。写真の中央に二の丸橋がありますが、子どもたち、そこを渡っています。

Img_0147c_20210423152001  余談。冬にときどきミカンを買っていた「はあぶ工房Together」の前を通ったら、「しまらっきょう」を売るという看板が出ていました。「掘り立て新鮮 1束 ¥200」だそうです。先日は、タケノコを売っていました。いろいろとやるものです。しかし、しまらっきょうは、沖縄独自のらっきょうではなかったのでしょうか? 

Img_0234c_20210423152001  余談その2。リビングに藤の花があります(笑)。花瓶に生けてあるのですが、家内が実家の裏山から切ってきました。何というのでしょうか、あまり強くはない甘い香りがしています(こういう方面には疎いので、アヤシい感想ですが)。

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