趣味

2022年8月30日 (火)

20220828長島温泉花火大競演……合成写真もつくってみました

Dsc05652c Dsc05667cc  8月28日の長島温泉花火大競演の写真です。当日、速報ということで2枚載せましたが、その後、合成写真などもつくってみました。この日も、花火は、20時から20時30分に打ち上げられました。静岡の三遠花火が担当しています。

Dsc05682c Dsc05729c_20220830165001  最初から4枚は、1枚撮りのものです。カメラは、ソニーのDSCーRX10M4を使用。撮影条件は、マニュアルモード、F13、バルブ(2~5秒程度)、ISO感度100、オートホワイトバランス、ノイズリダクションはオフ(長秒時NRをオフ:MENU→ (撮影設定1)→[長秒時NR]→オフ)、フォーカスレンジリミッターを3m-∞で設定とし、三脚(HK-835B)とリモートコマンダー(RM-VPR1)を使っています。

Gousei1_20220830164901 Gousei3  ここからが合成写真。Paint.netというアプリを使って、3~4枚の写真を合成しています。このアプリは、ブロ友のひらいさんにご教示いただいたもので、合成が容易にできます。最近のバージョンでは、複数の写真の間の微妙なずれも、重ねたい写真をマウスでクリックし、移動して調整できますので、楽ちん。

Gousei7 Gousei8  合成は容易なのですが、もちろん、その素材となるもとの写真がきちんと撮れていないことには、話になりません。今回の撮影では、その辺りがもうちょっとだったかなという気がしています。使えそうな素材が限られ、合成したものも、似たようなものばかりになりました。

Gousei5  まぁ、それはまた次の課題。今週末(9月3日(土)(磯谷煙火店)、4日(日)(三遠花火))も予定されていますが、天気予報は、雨。降水確率は、70~80%ですから、アヤシい。ちなみに、同じ日にあった四日市花火大会の方は、写真がイマイチばかりでしたので、合成写真もつくりませんでした。

| | | コメント (2)

2022年8月23日 (火)

処暑なのに暑い

Dsc02502c  今日は、暦の上では処暑です。暑さが和らぎ、萩の花が咲き、穀物が実り始める頃なのですが、33.1℃と暑くなっています。三重県では、今日も熱中症警戒アラートが発令中。朝は、家事を済ませ、8時20分からいつものコースへ散歩に。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、入江葭町、吉津屋町、中央町、新築公園、常盤町、八間通、住吉入江と5.6㎞。午前中はほぼ曇り、午後から晴れてきました。

Dsc02507c Dsc02511c  諸戸氏庭園の主屋辺りの修復工事現場の様子。左の写真は、我が家の玄関先から見下ろしたもの。修復作業は、かなり進み、主屋を覆っていた足場もほとんどなくなってきています。右の写真は、主屋の前から撮ったもの。主屋に向かって左手には、工事で移動されていた大門がもとのところに戻されているのが見えます(薬医門形式で、4本の柱の上に切妻屋根が組まれています)。写真に写っていますが、ここには赤い丸ポストがあります。

Dsc02513c  主屋に向かって右手には、洋間があります。ここは解体修理されていたのですが、これも元に戻りつつあるようです。建物は、フェンスでよく見えませんが、煙突らしき白いものが見えています。

Dsc02515c Dsc02527c  さて、今日は、本当に野鳥が少なかったです。スズメもほとんど見ませんでした。住吉神社の前から揖斐長良川の中州を見ると、2箇所にダイサギらしき鳥がいるのが見えました。川には、今朝は、霧が出ていました。

Dsc02557c Dsc02573c  揖斐川の堤防、船津屋さんの裏手でドバト2羽。柿安コミュニティパークで、カワウ。普段ならあまり撮影しない野鳥ですが、今日はほとんど鳥が見られませんでしたので、「保険をかけた」という次第(苦笑)。

Dsc02633c Dsc02663c  九華公園のアオサギさんだけは、今日もいつものところにいてくれました。これで、このアオサギさんがいなければ、今日はまさに「暑さに耐える修行」のために歩いてきたようなものでした。いつぞやも書きましたが、アオサギさんは「救いの神」です。奥平屋敷跡では、カルガモのアーちゃん。

Dsc02682c_20220823155301  今日も野鳥が少なかったため、ちょっとコースを変えて、花を探してきました。まずは、マツバボタン。これも、名前は知ってはいたものの、実際の花とは結びついていなかった花。ただし、この色は、マツバボタンにしては珍しいようです。スベリヒユ科で、6~9月に咲きます。南米原産だそうです。

Dsc02686c_20220823155301Dsc02704c  こちらは、センニチコウ。ヒユ科。パナマ、グアテマラ原産の一年草で、6~10月に咲く花。花はよく見ていたのですが、名前を知りませんでした。右の写真は、何でしょう? ハツユキカズラかと思ったのですが、今ひとつ確信が持てません。テイカカズラの園芸品種で、5~9月には、3cmほどの小さな白い花が咲くそうですが、自信なし(苦笑)。ご存じの方、ご教示をお願いします。

Dsc_6761  ところで、この夏、細々と取り組んでいた、昨年のくわな市民大学ゼミナール郷土史学科「桑名の事件簿-戊辰戦争を中心に-」のまとめ、ようやく一通り終えられました。2回見直しましたから、「もういいか」という気持ち。見直せば見直すほど、手を入れたくなりますから。国替、幕府のお手伝い・助役、自然災害、戊辰戦争が主な内容。A4サイズで、187ページの大作(自分でいうのも何ですが……)。講師の先生のお話、配付資料に加え、自分で調べた内容を追加して、勝手にまとめたもの。脚注もつけてあります。

Dsc02500c  余談は、ベランダ園芸のアサガオ。今朝は、3輪が咲き、今シーズン最多記録。3輪でも最多なのです(笑)。相変わらず、一方の鉢でしか、花は咲きません。処暑ですから、そろそろ暑さは願い下げにしたいものです。

| | | コメント (2)

2022年5月 2日 (月)

センダイムシクイ、九華公園に登場……午後からは市民大学郷土史学科へ

Dsc02853c  良い天気に恵まれました。気温は、22℃を超えましたが、風が強い。このあと、ゴールデンウィークはおおむね好天に恵まれそうです。今日は、いつも通り、7時半から、いつものコースを散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、京町、吉津屋町、南魚町、田町、三崎通と6㎞ちょうど。冒頭の写真は、柿安コミュニティパーク西の堀のところ。奥に番流櫓があるのですが、青葉にほぼ隠れてしまっています。

Dsc03150c  今日は、まずは、センダイムシクイ。場所は、九華公園の奥平屋敷跡。ここに着いたときから、鳴き声が聞こえていました。いたのは2羽。結構よく動き回りますので、なかなか写真に撮れません。膨大な枚数を撮ってしまいました(苦笑)。あの「チョッチョビー」という鳴き声が賑やかなくらい。聞こうと思えば、「鶴千代君」と聞こえます。

Dsc02975cDsc03331c  九華公園内某所にあるコゲラの巣。今日は、親鳥は忙しくしていました。写真のように、まさに入れ替わり立ち替わりです。巣から出ていってもたいてい10~15分でエサをたくさん咥えて戻ってきます。ヒナは育ってきて、食欲旺盛なのでしょう。

Dsc02921c  コゲラの雌雄判別は、難しいのですが、オスには頭頂部に赤い部分があります。肉眼ではほとんど確認できません。写真を撮ってたまたま写っていると、分かります。この写真でも小さく赤い羽が見えました。今日は、九華公園では、コゲラとセンダイムシクイを堪能(微笑)。ハシボソガラスの巣の様子を見るのも忘れていました。

Dsc03626c  今日、明日は、本来であれば、鎮国守国神社の金魚まつりなのですが(2019年5月2日:晴れて散歩日和……つつじを楽しんできました、2018年5月3日:長島町内プチ遠征と、金魚まつり……楽翁公百年祭記念宝物館一般公開も見てきました)、今年も中止。これで3年連続中止。氏子町内の子供会による金魚神輿も出るのですが、子供会が消滅してしまった町内もあるように聞きます。コロナ禍が収まって、金魚まつりを再開するのも大変かも知れません。

Dsc03642c Dsc03656c  その他の公園では、キジバト、ムクドリ、カワラヒワ、ヒヨドリくらいしかいませんでした。京町からはツバメの巣チェック。左の写真は、京町のお宅の巣。補修は終わっているようですが、ツバメはいません。右の写真は、京町の呉服屋さんの巣。4月中旬から下旬にかけて、親ツバメがずっと巣に就いていたのですが、ヒナは孵らなかった模様。たぶん、リベンジ中。博物館の巣には、ツバメは来ていません。

Dsc03751c Dsc03731c  三崎通のお宅の巣では、親ツバメが巣にいました。右は、田町の商店の巣。新築工事は終わったと思われますが、やはりツバメはいません。どうも、新築したり、修復したりしても、すぐに卵を産むということではなく、しばらく時間をおくようです。

Dsc03792c  帰り道、桑名七里の渡し公園を通ってきたのですが、小学生の遠足。この公園を出たら、もう1校の小学生たちが歩いて来るのに遭遇。連休の合間ですから、勉強するよりも、遠足の方が良いかも知れません。

Dsc_6397-1  午後からは、くわな市民大学郷土史学科の第1回講義でした。いつものようにパブリックセンターの2階にある大研修室にて。7回分で¥3,000。受付、開講式に引き続き、13時半から2時間、勉強してきました。何回か書きましたが、今年度のテーマは「桑名の史跡を深堀りする-『久波奈名所図会』を中心に-」です。講師は、桑名市博物館元館長の大塚由良美先生。

Dsc_6400-1 Dsc_6403-1  第1回の今日は、「川口付近」について。川口町は、七里の渡し跡近く。本陣、脇本陣、番所、舟会所、問屋場などがあり、また、湊もあったところです。各種資料や、久波奈名所図会などの江戸時代の図会、絵図も用いた話を伺ってきました。個人的には、これまでの市民大学のテーマの中で、もっとも興味があります。また、いつものように、復習をかねて講義内容を勝手にまとめ、資料をつくろうと思っています。

| | | コメント (4)

2022年4月18日 (月)

雨読の日……市民大学郷土史学科の受講決定通知が届き、喜ぶ

Dsc_0061c  天気予報通り、朝からずっと雨になっています。「晴耕雨読」ならぬ「晴歩雨読」ですから、早々に散歩は断念。午前中は、非常勤の授業で使うパワーポイントのファイルから、配布用のレジメをつくっていました。授業の内容そのものは、一通りできあがっていますので、今日は「配布用のレジメづくり」です。そのレジメ、多少、ストックを作っておかないと不安になるのです(苦笑)。取り敢えず4回分をつくってあったのですが、5回分を追加して、9回目までの分をつくり終えました。実際には、pdfにして保存してあります。

 Dsc_0062c 「雨読」の合間には、土曜日の管理組合理事会で決められた仕事をいくつか。業者さんやら、管理員さんやらにいくつかお願いを済ませました。また、昼前には、エレベーターは動いていなかったものの、運動もかねて、駅前まで用事を済ませに出かけてきました。往復1.5㎞、往復とも階段昇降(微苦笑)。歩いた距離は短いものの、それなりに運動になりました。

Shimindaigakuc  ところで、今日は、今年度の「市民大学郷土史学科」の応募抽選の発表日。たぶん大丈夫だろうとは思っていたのですが、やはり結果の連絡が届くまでは気になっていました。お陰様で今年度も無事に履修できることになり、一安心。平成29(2017)年に「公民館デビュー」を果たしてからこれで、6年目(2017年5月8日:公民館デビューを果たす(微笑)……「俄歴史案内人」にもなりました(苦笑)【付記あります(5/9)】)。5月から12月まで計7回の講座で、受講料が¥3,000。今年度のテーマは、「桑名の史跡を深堀りする-『久波奈名所図会』を中心に-」です。久波奈名所図会は、江戸時代につくられた桑名の名所、霊跡、神社、仏閣、風俗、行事、その他の案内。出版には至らなかったようですが、編者は長円寺の学僧魯縞庵義道が編集し、挿絵は工藤麟溪。諸国名所図会本に倣ってつくられています。享和2(1802)年に完稿。

Img_9105c_20210809155101 Img_9110c_20210809155101  実は、この「久波奈名所図会」については、昨年から一人でボツボツと読んでいました(たとえば、2021年8月9日:温帯低気圧の影響で、強風の1日)。上中下の3巻本で影印校注本が出ているのを古本で入手し、現在、中巻の途中で、ペースダウン中です(苦笑)。

Img_9118c_20210809155101  ずっと散歩を続けていますが、いずれは、この「久波奈名所図会」を手に、そこに載せられた名所などを訪ね歩きたいと思っているのです。

| | | コメント (2)

2022年1月18日 (火)

マイクロムーン……今年一番小さい満月だそうです

Img_8225c_20220118204901 Img_8235c_20220118204901  今日は満月。令和4(2022)年の満月としては、約401,000㎞と最も地球から遠い位置にあり、「マイクロムーン」といいます。逆に、今年、最も近い満月は7月14日で、その時、月は地球から約357,000㎞のところに来るそうです。両者の見え方を比較すると、今回の満月は視直径(天体の見かけの直径を天球上の角度で表現した値)が約11パーセント小さくなります。もちろん、パッと見ただけでは分かりませんし、2つの月を並べて比べられるわけでもありませんが、「マイクロムーン」という気分でご覧くだされば幸いです(微笑)。撮影は、20時46分。Canon PowerShot SX60HS、f/6.5、SS=1/320秒、ISO=250、1,365mmズーム、手持ち撮影。右は「手持ち夜景モード」で撮影。f/3.4、SS=1/8秒、ISO=2500、21mm。

| | | コメント (0)

2021年11月 3日 (水)

世界最大の野鳥観察データベース「eBird」の日本語版「eBird Japan」が公開されました

Ebirdjapan  世界最大の野鳥観察データベース“eBird”の日本語版「eBird Japan」が公開されました。“eBird”は、インターネットを介して世界中のバードウォッチャーの記録を集約する、世界最大の市民参加型の野鳥観察記録データベースです。左の画像は、日本野鳥の会のサイトにある、「eBird Japan」の紹介。

Ebirdaccount  さっそく「eBird Japan」に登録してみました。アカウントができると、パソコンではこの画像が表示されます。

 スマホ用アプリは以下からダウンロードできます:

 このうち、「Merlin野鳥識別」は、eBirdに蓄積された野鳥観察情報を利用して、識別をサポートする無料アプリです。見た鳥の場所や時期、特徴、写真などから、世界中の8,000種以上の鳥類を識別することができるといいます。私は、まだ使っていませんが、実際に使った方のレポートによれば(こちら)、「Merlin野鳥識別」の写真の識別率は高く、「Google レンズ」よりも正解率が高いかもしれないそうです。ただし、使うに当たっては、「設定」で、「鳥の種別の言語」を「日本語」に設定する必要があるといいます。

| | | コメント (0)

九華公園でアオサギ2羽……バードウォッチング運は衰退気味か?

Img_8952c_20211103152701  相変わらずの好天が続いています。今日は、文化の日。江戸橋での仕事も休み。いつもなら「祝日も、土日も関係ない」などと嘯いていますが、今日ばかりは休みでよかったと思っています(微苦笑)。休みでもいつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、新築町、常磐町、老松公園、八間通、住吉入江と6.5㎞。最高気温22.8℃で、風も弱く、散歩日和。

Img_8554c_20211103152801 Img_8559c  先日から、バードウォッチングの運が続いていましたが、さすがにちょっと衰退傾向かも知れません。三の丸公園あたりまで、揖斐川でアオサギが飛ぶのを見ただけ。三の丸公園で、ハクセキレイ2羽。左はオスの成鳥、右は、メスのような気がします。

Img_8566c_20211103152701  通り過ぎようとしたら、高いところから呼ぶ鳥が(笑)。モズのメス。三の丸公園の橋にある電柱のところ。今日は、ジョウビタキは見かけません。

Img_8620c_20211103152701  九華公園では、北門を入ったところの堀にコサギがいたのですが、ピンぼけ写真ばかり(苦笑)。九華橋のところには、久しぶりにアオサギが来ていました。

Img_8686c_20211103152701 Img_8696c_20211103153701  奥平屋敷跡で鳥を見ていたら、散歩&鳥見友達のYさんが、「松のてっぺんにアオサギがいる」と。灯台もと暗しとはまさにこのこと。私がいたところにある松の木のてっぺんにいました(右の写真の赤丸のところ。さすがに、アオサギは白い…西か見えません)。

Img_8734c_20211103152701  今日は、奥平屋敷跡は静か。ハクセキレイは来たものの、これまたピンぼけ写真。我ながらイヤになります。カワラヒワが4羽ほど。静かに松の実を啄んでいました。

Img_8769c_20211103152701 Img_8868c_20211103152701  カモは、今日は合計46羽。ホシハジロのオスが1羽、ハシビロガモが5羽。オス1羽とメス4羽(たぶん。明るかったので見間違えはないと思います)。ヒドリガモはオスが1羽、メスが2羽。他はキンクロハジロ。ただ、今日は堀の水が一段と少なく、カモたちにとっては迷惑。

Img_8805c_20211103152701  朝日丸跡で、ハクセキレイ2羽。こちらもペアなのでしょう。ジョウビタキの鳴き声もしたものの、姿は見られず。ヒヨドリは相変わらず賑やか。

Img_8932c  貝塚公園でもヒヨドリ、カワラヒワが目立ちました。メジロは少しだけ。他の公園では、ほとんど鳥はいません。野鳥たちもお休みモードかも(苦笑)。

Img_8546c_20211103152801  帰宅後は、相談会準備を継続中。昨日の記事の末尾に書いたような作業を進めています。お子さんたちの表面に現れた特徴だけに目を奪われると、本質が分からなくなります。あれこれグラフを描き、ながめ、親御さんからいただいたお子さんの実態についての資料と照らし合わせ、アタマを捻っています。

Dsc_6276c  オマケ。昨日収穫した枝豆。晩酌のつまみになるほどの数はありませんが、自分でつくったものですから、味わって食べました(微笑)。まだ種はありますが、冬に向かう今からこれを育てるのはできないでしょうから、また来年(鬼に笑われています)。

| | | コメント (0)

2021年9月 7日 (火)

コゲラだけ……九華公園のセキセイインコは60羽!

Img_5865c_20210907144701  午前中はよく晴れていましたが、午後からは雲が広がって、最高気温は25.9℃。涼しいくらい。15時半過ぎには雨。この間の猛暑が嘘のようです。いつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、吉津屋町、京町、南魚町、田町、三崎通、宝殿町、桑名七里の渡し公園と6.0㎞。3時間しっかり歩いたと威張りたいところですが、久しぶりに会った知人と話し込んでいたのです(苦笑)。

Img_5872c_20210907144701  朝は20.8℃。これくらいの気候なら、鳥もいるに違いないと期待したものの、九華公園に着くまでに出会った鳥は、スズメ、キジバト、ドバトのみ。それもわずかずつ。九華公園でも、アオサギさんは不在。勝手に要求水準を高めてしまっていたようです(苦笑)。

Img_5929c Img_5898c_20210907144701  奥平屋敷跡でも、ドバト、ムクドリ、ハシブトガラス、ヒヨドリ(左の写真)などばかり。カワラヒワは来たものの、松の木の高いところに入ってしまい、行方不明。1時間あまりいたものの、鳥果なし。九華すずめ食堂は、このところ、前管理人のOさんがお忙しいようで、いらっしゃいません。スズメもほとんどいません。

Img_5910c_20210907144701  奥平屋敷跡にある鳥小屋には、オカメインコとセキセイインコとがいるという話は、しばらく前に何度か書きました。今日、管理人のNさんに伺ったら、オカメインコは4羽で、増減なし。セキセイインコは60羽ほどになっているそうです。他に3羽のヒナが巣箱にいます。かなり増えました。来年には100羽を越えそうな勢いだという評判。

Img_5971c_20210907144701 Img_5981c_20210907144701  公園内を回っているとき、コゲラや、シジュウカラの鳴き声が聞こえて来ました。コゲラは飛んでいるところを目撃したものの、写真は撮れず。吉之丸堀のところでスズメとカルガモが撮れただけ。

Img_5965c_20210907144701  鎮国守国神社の境内や、公園南の外周遊歩道で、あたりをじっくり見てきました。例年、ヒガンバナが咲くところです。しかし、まだどこにも芽は出ていませんでした。あとでも書きますが、田町交差点北の県道沿いにもありませんでした。ということは、シルバー人材センターのところだけ、やたら早く咲いたということ。何か訳があるような気もしますが、今のところ不明。

Img_6014c_20210907144701  貝塚公園では、コゲラ。このコゲラ、たぶん九華公園からやって来たもの。というのも、九華公園の二の丸橋の辺りから、立教小学校横などを歩いているとき、頭上をコゲラが鳴きながら飛んで行ったのが、貝塚公園の方角なのです。

Img_6053c_20210907144701 Img_6065c_20210907144701  田町交差点から住吉神社の方に向かって、県道613号線。宝殿町、春日町あたりの街路樹の根元にヒガンバナが出るのです。去年は、シロバナヒガンバナも見られました(2020年10月1日:九華公園でカワセミ(飛び出しシーンも)、モズ)。じっくりと見て来たものの、このあたりもヒガンバナの芽は、まだまったく出て来ていません。

Img_6079c_20210907144601  桑名七里の渡し公園。百日紅の木が2本。真っ赤な花ですが、盛りを過ぎると、花も色あせるようです。9月3日に見たのが、この木(秋雨の一日……アオサギのシークレット写真(笑))。ピンク色の花に見えたのは、色あせた赤い花だったということでした。

Img_5746c_20210907150201 Img_5750c_20210907150201  余談。雲の写真。空をよく見上げるのですが、昨日の夕方の雲はなかなかおもしろいと思いました。北側の玄関先から見た東の空。右は、そのクローズアップ。

Img_5779c_20210907150201 Img_5767c_20210907154801  左の写真も、上左の写真の雲のクローズアップ。右の写真は、同じく北側の玄関先から見た、長良川河口堰方面の空。

Img_5787c Img_5798c  もう1つ、余談。先日、アサガオは、花が咲いたときもきれいだが、つぼみも美しいと書きました。昨日、夕日が当たっているところを撮ったのが、これらの2枚。

| | | コメント (0)

2021年7月 5日 (月)

クマゼミ初鳴き、京町Sの巣のツバメは巣立った模様……午後からは市民大学へ

Img_8112c_20210705164301  梅雨末期の豪雨被害が出ています。熱海での土石流の画像では、信じられないような光景が展開され、安否不明の方も、80名ほどと聞きます。心からお見舞い申し上げます。今朝は、スマホの充電が遅れ、散歩のスタートは7時45分。歩き始めた頃は、揖斐・長良川には霧。中洲もぼやけ、河口堰も見えないくらいでした。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、吉津屋町、南魚町、田町、宝殿町から桑名七里の渡し公園と5.6㎞。最高気温は31℃でしたが、蒸し暑くて、汗だく。いよいよ、散歩は修行の域に入りつつあります(苦笑)。10時に帰宅。

Img_8137c_20210705164301  相変わらずで、鳥はきわめて少ない。諸戸氏庭園前も、桑名七里の渡し公園も何もいません。ハクセキレイとハシボソガラスを見たくらい。最近、揖斐川の堤防ではヒバリも、ホオジロも見かけません。ツバメは飛びながら、餌を採っていますが、それくらい。柿安コミュニティパークではスズメとドバト、ムクドリ。これでこの頃のフルメンバー。そういえば、ボチボチとドバトの姿が増えている気がします。ヒヨドリは、貝塚公園にごく少数いますが、他では見ません。九華公園に来て撮ったスズメ。もう少しすると、アオサギ、ゴイサギが鎮国守国神社の社務所裏に戻ってくると期待しています。

Img_8173c_20210705164301 Img_8212c_20210705164301  奥平屋敷跡でもスズメとハクセキレイくらい。カワラヒワもいません。「九華すずめ食堂」は、今日も大繁盛。餌を置くと、10秒ほどでスズメたちが集まって来ます。餌やりにはいろいろな考え方があると思いますが、楽しみにしている方もありますし、これで野鳥に興味を持ってくれる方もあります。九華公園内では、コゲラやシジュウカラの鳴き声が聞かれましたが、遠くからで姿は確認できていません。そうそう、今日はいよいよというか、とうとうというか、クマゼミが鳴き始めていました。去年は、6月28日に初鳴きを観測しています(2020年6月28日:おいおい、もう登場かよぉ!?……早すぎるクマゼミの初鳴き【桑名宗社の茅の輪について付記しました(6/28)】)。ちなみにクマゼミの合唱があちこちで聞かれたのは、去年は7月15日からでした(2020年7月15日:セミの合唱、あちこちで始まる)。

Img_8265c_20210705164301  貝塚公園では、上記のようにヒヨドリ2~3羽と、カワラヒワ、スズメくらい。九華公園を歩いている間は晴れたり、曇ったりしていましたが、貝塚公園あたりからは青空。日が照ると、一段と蒸し暑くなります。

Img_8276c_20210705164301 Img_8281c_20210705164301  京町Sのツバメの巣。空っぽでした。あんなに心配して、ずっと見てきたのに、挨拶も、断りもなく巣立ったようです。とおもって、京町Mの巣を見に行こうと思ったら、旧東海道・吉津屋町近くの電線にツバメの親子がいました。向かって左側の2羽が、巣立ったばかりのヒナ。京町Sから100mも行かないところですから、この巣から巣立ったのかも知れません。

Img_8309c_20210705164301 Img_8317c_20210705164301  ヒナのうち、1羽の写真。いずれにしても、元気に成長してもらいたいと思います。右は、京町Mの巣。今日も、親ツバメは、巣に就いていました。

Img_8367c_20210705164301  こちらは、田町の商店にある巣。ヒナは4羽とも元気でした。このあたりでは、暑くて、汗ビッショリで、親ツバメが餌をやりに来るところを待っている元気がありませんでした(苦笑)。それ故、ヒナが無事なのを確認して、そのままパス。

Dscn4261c Img_8418c_20210705170501  午後からは、市民大学郷土史学科の講義へ。先月は、まん延防止等重点措置が発令されていたため、お休みでした。今日が今年度2回目。5月10日以来のパブリックセンター。今年度は、「桑名の事件簿」というテーマ。今日は、対幕府との構図の中での出来事:「お手伝い」「栄誉」という迷惑と、藩内を揺るがせた事件について。前者は、いわゆる御手伝い普請など。その他、桑名城には、江戸時代の初め、家康、秀忠、家光など将軍が何度も泊まっています。徳川四天王の一人である本多家、久松松平家と徳川ゆかりの藩主ですから、それだけ信頼されていたとは思いますが、将軍が来るとなると、お付きの家来も多数でしょうから、さぞ大変だっただろうと思います。後者は、野村増右衛門事件、一揆などについて。桑名でも仇討ちがあったとか、将軍上洛の準備に来た旗本同士が刃傷沙汰に及んだとか、今まで知らなかったこともあり、楽しく聞いてきました。

Img_8077c Img_8082c_20210705164301  今日は、サギソウ日報。ただし、写真は昨日の夕方撮ったもの。2本の株からつぼみがつく茎が伸びてきた気配。何とか花が咲いてもらいたいと祈るような気持ち(微笑)。

Img_8257c_20210705164301  明日は、今のところ、午後に雨という予報。その後水曜からは傘マークが並んでいます。梅雨末期の豪雨に注意が必要です。

| | | コメント (0)

2021年6月19日 (土)

雨読の日は、「久波奈名所図会」の解読他

0619amedas Img_0744c_20210619161801  日付が変わってから降っていますが、よく降っています。15時50分現在の24時間雨量は、53mm。午前中を中心にかなり強く降った時間帯もありました。右の写真は、朝7時頃、諸戸氏庭園、六華苑、長良川河口堰の方向を撮ったもの。雨に煙っています。

Img_0672c_20210619161801  ということで、今日は、「雨読」の日であります。午前中は、窓ガラスや風呂の掃除をしながら、しばらく前に始めた「久波奈名所図会」の読解作業を細々と続けていました。午後からは、予定通り、菰野の社会福祉法人の評議員会に出席してきました。

Img_0748c_20210619162901 Img_0756c_20210619162901  久波奈名所図会の解読は、影印校注本の釋文(右の写真)をスキャナで取り込み、OCRソフトで文字化したものを、原典の釋文と照らし合わせたものをまずつくり、これはこれでWordのファイルに保存します。続いて、ここからコピー&ペースとした別のファイルをつくり、それを現代文に直しています。読むのは読めますが、今では使わないことばや、それこそ、歴史的用語やら、歴史的な単位(長さ、重さ、お金)、和歌その他が出て来ますから、それを調べつつ、解読中。現在、原典のページ数で言うと51ページあたり(左の写真)。最初書は、影印部分を読もうと思ったのですが、私にはちょっとハードルが高いので、釋文を読むことにしたのです。

Img_0759c_20210619162901  以前にも紹介したことはあると思いますが、「久波奈名所図会」には、こうした絵や地図なども載っています。そちらは、今のところ手をつけていません。調べて見ると、パブリックセンターの講座で「解読 久波奈名所図会」というものがありました(こちら)。いずれは、こういう講座に参加するのもよいかも知れませんが、「一人でコツコツやるタイプ」なので(よく言えば)、取り敢えずは今のやり方で。物好きの暇つぶしです(苦笑)。

Img_0683c_20210619161801  評議員会は、13時半からでしたが、余裕を見て(どのルートで行けば、短時間で、渋滞にも遭わないかを探索中なのです)、12時過ぎに出発。今まで選んだルートでは渋滞に巻き込まれたり、ナビの言うとおりに走ったら、田舎の集落の細くて曲がりくねった道を案内されたりしていて、懲りたのです(苦笑)。今日は、ナビには頼らず、地図で見て、自分で選んだルートを採用。これが正解。片道45~50分で行けました。会議は1時間20分ほどで無事終了。今日の評議員会までが、前の任期。終了後からが新しい任期だそうです。

Img_0692c_20210619161801  という次第で、散歩には行けていません。アサガオ、サギソウ以外のベランダ園芸について。まずは、シラサギカヤツリ。以前は、メダカの睡蓮鉢に入れていましたが、それは止めました。最近、花が咲いてきています。といっても、本当の花は中心部の小さいもの。花のように見える、白く色づいている細長い三角形のものは苞(ほう)です。白いサギが飛んでいるように見えます。茎葉は繊細で、風に揺れて咲く様子は風情があり、涼しさを感じます。

Img_0728c_20210619161801  こちらは万年青(おもと)。昨年までより、葉っぱが青々として、元気になった感じ。芽が出て来ていましたので、つぼみも出て、花が咲かないかと期待したのですが、それは今年もありませんでした。調べると言いつつ、そのままですから、本当に調べないといけません。

| | | コメント (2)

より以前の記事一覧