趣味

2021年3月20日 (土)

20210320勝手にハイキング「諸戸水道・駅西を行く」(予告編)

210320ekinishi0 Img_5660c_20210320174501  午前中は晴れ間もあり、雨は夕方以降という予報でしたので、またもや勝手にハイキングを挙行しました。「くわな史跡巡り」にあった「諸戸水道・駅西コース」を参考に“勝手にハイキング「諸戸水道・駅西を行く」”と題しました。全体のコースマップは、冒頭の画像の通り。一応、スタート&ゴールを桑名駅に設定。当初のマップ上では、5.5㎞の計算でしたが、実際に歩いたのは7.2㎞となりました。桑名駅東口から、桑名神明社、諸戸水道水源井、養泉寺、諸戸水道貯水池遺構、長禅寺、徳成農園跡、走井山公園・勧学寺、上野御膳水、上野神社、上野墓地、冷水庵、南大山田神社、太夫の大楠、増田神社、西桑名神社、西方城址、西方寺、西方廃寺跡、海善寺と回り、桑名駅西口がゴールです。桑名駅東口を7時35分にスタート、西口にゴールしたのは10時30分過ぎ。その後、アピタの新光堂によって文庫本を2冊購入して帰宅。自宅から桑名駅往復が、3.1㎞でしたので、今日歩いたのは、10.3㎞。ALKOOのカウントでは、18,877歩。今日のところは、予告編。

Img_4740c_20210320174901 Img_4747c_20210320174901  桑名駅東口をスタートして南へ。三岐鉄道北勢線・西桑名駅の前から北勢線の線路沿いに進み、北勢線、JR関西線、近鉄名古屋線の線路を横断し、駅の西側へ。この踏切は、北勢線のナローゲージ、JR関西線関西線の狭軌、近鉄名古屋線の標準軌の3つの幅の線路を渡ることができる、日本で唯一の踏切。

Img_4766c_20210320174901 Img_4774c_20210320174901  スタートから700mで桑名神明社。由緒書きによれば、創始は、応永年中(1394~1427年)で、伊勢神宮の分社とし天照大神を遷座し、村の氏神として祀ったといいます。明治3(1870)年に社殿を改築し、その時地域の神社を合祀したといいます。境内に末社として、稲荷社の他、稲田社、山の神社、八天宮があります。

Img_4803c_20210320174901  道を渡り、少し西にあるシェルメール桑名東方というマンションのすぐ東の細い道を入って行きます。細い道を入って100m足らずの東側に「諸戸水道水源井」があります。実は、これを見るのは初めて。前から見たかったところの1つ。諸戸水道は、初代諸戸清六が、独力で上水道敷設を計画し、東方丘陵地の地下水を集めた貯水池を築き、桑名市内に上水道を普及させたもの。近代的な上水道としては、全国で7番目に完成しました。明治37(1904)年に竣工し、昭和4(1929)年まで使用されています。

Img_4822c_20210320174901 Img_4818c  スタートから1.1㎞で、蓮華山養泉寺。真宗大谷派のお寺。願証寺内にあったのですが、願証寺が高田派に改宗したときにしたがわず、独立しました。長島一向一揆の総指揮者で戦死した下間豊前の子・舎人が出家し、伝馬町に再建された願証寺内で創始したお寺。移転を繰り返したのですが、昭和4(1929)年に来ています。保育園の工事が行われていたようで、お参りは遠慮しました。

Img_4834c  養泉寺のすぐ西に諸戸水道貯水池遺構があります。が、そこに行くまでには、ちょっとした登り坂。Img_4825c_20210320191001初代諸戸清六は、ここに東方丘陵地の地下水を集めた貯水池(東西約13.4m・南北約23.2m、深さ約3.6m)を築き、桑名町周辺に共用栓55ヶ所、消火栓24ヶ所を設置し、市民に無償提供したのです。貯水池の側壁と底面はコンクリート造、内壁は全て煉瓦積です。

Img_4884c_20210320174901 Img_4913c_20210320174801  諸戸水道貯水池遺構から南に100m足らずのところに万年山長禅寺。曹洞宗のお寺。かつては長島にあったのですが、明治の木曽三川改修工事のため、現在地に移転しています。薩摩義士・和田善助の墓があるというのですが、このお寺、至る所に「用のない方は入らないように」という掲示があり、ついつい遠慮し、本堂の写真を撮っただけ。個人的には、寺社仏閣は、いろいろな人にオープンになっていた方がありがたい気がします。

Img_4919c_20210320174801 Img_4923c_20210320174801  長禅寺から徳成農園跡がある徳成第一公園に行く前に、諸戸徳成邸跡を見てきました。諸戸家墓所はそのまま残っていましたが(右の写真)、他は、高級住宅街に変貌していました。諸戸徳成邸は、4年ほど前に最後の公開を見に行っています(2017年4月29日:「諸戸徳成邸」特別公開へ……「見納め」になるということで)。

Img_4944c_20210320174801  長禅寺から走井山公園に行く途中にある徳成第一公園に徳成農園跡があります。ここは、東洋紡績の前身である三重紡績を創立した一人、伊藤傳七(第10代)が果樹栽培などの研究のため、明治43(1910)年に園芸場を設けた跡地です。「徳成農園之記」(大正11(1922)年4月建立)がありました。

Img_4964c_20210320174801 Img_4952c_20210320174801  徳成農園跡から200mほどで走井山公園勧学寺に到着。ここも桜の名所で、100本以上の桜がありますが、まだごく一部で咲いているだけでした。何度も訪ねているところです。

Img_4983c_20210320174801 Img_4967c_20210320174801  こちらは勧学寺の本堂。このあたりには、戦国時代、矢田城があり、織田信長に滅ぼされたのですが、桑名藩主・松平定重により跡地に本堂が再建されました。市内に現存する寺社建築としては最も古いと推測されています。公園内には、江戸時代からの庚申塔群があります。

Img_5059c_20210320174801  馬道駅の方に下る途中、「伝村正屋敷跡」という看板が立っています。村正は、このブログにも何度も登場していますが、伊勢国桑名の刀工で、室町時代中期以後、代々活躍しています。走井山観音堂のあたりに住んでいたと「勢桑見聞略史」にあるそうです。馬道駅の北にマンションがありますが、そのあたりに屋敷があったと推測されています。

Img_5105c Img_5116c_20210320174801  走井山から北勢線・馬道駅の方に下り、踏切を越えて西へ。もう一度踏切を渡って、北勢線の線路の北側を進みます。スタートから2.6㎞のところに「上野御膳水(うえのごぜんみず)」があります。背後の上野の丘から湧き出た水です。江戸時代、桑名藩主の飲料水として、毎日、桑名城まで運ばれたのが、ここ上野の湧水なのです。そのため、「御膳水」と呼ばれます。以前は、筧から水が流れ出ていたそうです。

Img_5173c_20210320174801Img_5156c  御膳水から西へ200mあまり、上野の集会所の奥に上野神社があります。建御雷之男神ほか6柱が祀られています。

Img_5203c_20210320174701 Img_5216c_20210320174701  上野神社からは少し戻って、竹林の中を登っていきます。3㎞を過ぎたあたりに、上野墓地があります。ここは、通称「十念寺山」といい、慶長の町割で伝馬町近くに移転した十念寺が持つ墓地。十念寺は移転したとき、面積が不足したため、藩主に願いこの一部を賜ったのです。十念寺住職などの墓があります。お墓というと、気持ち悪いと思われる方も多いかも知れませんが、最近の私は平気です。自分のところには、墓はないのですが、どこに誰の墓があるとか、いつ頃の墓か、何が刻まれているかなど興味が尽きません。ちなみに、寛政、文化、文政など江戸時代の元号が刻まれた、古い墓が多数ありました。

Img_5256c Img_5274c  上野墓地を過ぎて、スタートから3.4㎞ほどのところに井坂山冷水庵があります。開基は不詳ですが、曹洞宗で、海蔵寺の末寺。虚空蔵菩薩を本尊とします。現在の本堂は棟札によれば文化 13(1816)年4月に建てられたもの。境内に阿波国出身で桑名藩校進脩館の副教をつとめた佐父理希亮(1774~1820)の墓で、亀に乗った「亀跌(きく)」があります。また、その傍らには、妻・柔の墓もあります(妻の墓は、写真に向かって左手の奥にあるもの)。

Img_5308c Img_5322c_20210320174701  冷水庵の北西には南大山田神社。元は、八幡社。または、八角形の石が夜光を放ったので、それを祀るという説もあるようです。

Img_5331c_20210320200801  ここの境内には、桑名では珍しいのですが、「両宮遙拝所」があります。両宮は、もちろん伊勢神宮の外宮・内宮。文政年間(1818~1831年)の建立。

Img_5375c_20210320174701  南大山田神社のすぐ西に太夫の大楠があります。その幹廻り約は10.8m、樹高が約 27m あり、市の天然記念物になっています。かなり大きいのです。元は6本あり、「六本樟」といわれました。神木として祀られます。戦国時代、この楠に隠れて助かった三河の武士の母が、楠が枯れたとき、感謝して植えたものが、現在のものといわれます。

Img_5389c_20210320174601 Img_5413c_20210320174601  大楠から北へ200mほどのところに増田神社。伊勢神宮に参拝できない人のかわりに神楽を奉納する「伊勢太神楽(国重要無形民俗文化財)」の本部。毎年12月24日に増田神社境内で伊勢太神楽が行われます。

Img_5430c_20210320174601 Img_5461c_20210320174601  西桑名神社。江戸時代には八幡社でした。主祭神には品陀和気命(応神天皇)を祀ります。由緒書きによれば、勧請年月は不明であるものの、西方城主であった加藤勘助が崇敬していた八幡宮を祀り、その祈願所であったといいます。天正年間以前の創始と考えれており、長島一向一揆の時の兵火に焼かれた東明山海善寺の再興後、同寺の修験職がこの八幡社に奉祀したといいます。

Img_5475c_20210320174601 Img_5481c_20210320174601  西桑名神社からさらに西に向かいます。350mほどのところに西方配水場があります。ここは、滝川一益が、永禄年間(1558~1569年)に矢田城を落とした後、家臣の加藤勘助に城を築かせ、在城させた西方城の跡とされます。西方城は、天正11(1583)年、滝川一益が転封後に廃城となっています。現在は、配水場の他、竹林、畑に変わっています。竹林内に土塁らしきものが残っているそうですが、そこまでは行っていません。

Img_5496c Img_5489c  西方城跡の北西に西方寺。「真宗大谷派阿弥陀堂」と刻まれた門柱が立っています。天文16(1547)年、道覚が開基したそうです。ご本尊も同年のものが伝わっています。昭和17(1942)年には「西方教会」と改称し、昭和27(1952)年に現在のように、西方寺となりました。

Img_5540c_20210320174601 Img_5554c_20210320174601  西桑名神社の方に戻る途中に「笹山溜池公園」があります。ここがおそらく西方廃寺の跡。西方廃寺は、奈良時代の寺院と考えられています。というのも、志摩国分寺や縄生廃寺(朝日町)と同系の瓦が出土しているためです。この近くには、西方窯跡があり、西方廃寺に瓦を供給するために創業した窯跡でした。4基の窯があったといいます。

Img_5561c_20210320174601  この笹山溜池公園には、加藤久米四郎の顕彰碑がありました。加藤久米四郎は、明治17(1884)年ここに仕方に生まれ、明治33(1900)年、大志を抱いて16歳で上京。明治40(1907)年、日本法律学校(現在の日本大学)を卒業し、大正6(1917)年、政界入りし、大正9(1920)年に衆院議員初当選。以来、7期連続務めています。先日の美濃街道ハイキングで見てきた「参宮国道碑」は、この加藤久米四郎の書によります(2021年2月27日:20210227勝手に養老鉄道ハイキング「桑名の美濃街道再び(川口町~下深谷)」(完))。

Img_5576c_20210320174601 Img_5591c_20210320174601  最後の目的地である東明山海善寺までは、西方廃寺跡からは、すぐ。元木観音とも呼ばれているようですが、かなり荒れています。江戸時代には、境内に大きな松があり、「元木の笠松」と呼ばれていました。また、付近は松林となっており、サギが生息していたので「鷺山」といわれていたといいます。古代からの寺院・海善寺の跡地とされます。ここまででほぼ6㎞。あとは梅園通を下って、桑名駅の西口に向かいます。

Img_5606c_20210320174601 Img_5603c  今年2月1日の“勝手に養老鉄道ハイキング「桑名駅西歴史散歩(2021年2月1日:20210201勝手に養老鉄道ハイキング「桑名駅西歴史散歩」(予告編))」で訪ねた円妙寺墓地、大福田寺、円妙寺の辺りを通って行きます。

Img_5624c_20210320174501 210320height  ゴールに設定した桑名駅西口には、10時半過ぎに到着。冒頭にも書きましたが、スタートからは7.2㎞、ほぼ3時間でした。ちなみに、今日は高低差がかなりあるところを歩いてきました。桑名駅あたりは、海抜ほぼ0m(けっこう低いのです。伊勢湾台風の時もかなり長い期間水に浸かったと聞きます)。キョリ測で見ると、右の画像のように、最高点は89mでした。距離はホドホドでしたが、高低差がありましたので、かなりの運動量でした(苦笑)。詳しい記事は、また明日以降ボチボチと書きます。

Img_5627c_20210320205901 Img_5630c_20210320205901  帰りには、アピタ桑名店にある新光堂書店に立ち寄り。時代小説の文庫本2冊を購入。ついでにNTNシティ・ホールの薄墨桜の様子をチェック。

Img_5651c_20210320174501 Img_5642c_20210320174501  余談ですが、拙宅&諸戸氏庭園前にあるマイ・ソメイヨシノ、今日、開花しました。かなりの古木であるのですが、まだ元気です。

【オマケ・昨日のシカの角の値段】 昨日の記事の末尾に書きました「シカの角の値段」。家内が見てきたのは、津市にある道の駅美杉。そこで、¥3,000で売っていたそうです。さて、買う人があるのでしょうか。

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2021年3月 9日 (火)

今日もイカルで、連続4日の確認……雑誌と日替わり弁当を買った話も(微苦笑)【付記(3/9)ぐっさんのトラック旅について】

Img_0070c_20210309162201  薄日が差す時間はあったものの、ほぼ終日、曇りでした。気温は、13℃を超えたものの、ソーラーパワーが得られないと寒く感じます。まったくいつも通り(苦笑)、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、あーちゃんのおかず屋さん、内堀南公園、外堀、吉津屋町、新築公園、アピタ桑名店(新光堂書店)、NTNシティホールで小休止、常磐町、常信寺、寺町商店街とあちこちを6.9㎞。3時間半くらい(笑)。アピタの新光堂書店へ行ったのは、冒頭の写真のように、サライの4月号の特集が「人生の極意は散歩にあり」というもので、これを入手するため。人生の極意が散歩にあるというのは、まったく同感なのです(微笑)。

Img_9522c_20210309162301 Img_9558c_20210309162301  諸戸氏庭園あたりは静かでしたが、桑名七里の渡し公園には、カワラヒワ、メジロ、スズメ。最近、セキレイは見なくなりました。キセキレイが以内のは、ちょっと残念。住吉入江には、今日はオオバンもいません。揖斐川も、風もなく、川面はきわめて穏やかでしたが、水鳥はオオバンが1羽いただけ。

Img_9575c_20210309162301 Img_9582c  七里の渡し跡には、ヒドリガモが26羽と、コガモが4羽。今日は、皆、堀に浮かんで餌を採っていました。ヒドリガモは、昨日もたくさん集まっていました。北に帰る準備であろうと思います。

Img_9591c  三の丸公園にはツグミ2羽にムクドリ10羽ほど。ジョウビタキのメスもいたのですが、カメラの準備をしようと、一瞬、目を離した隙にどこかへ行ってしまいました。

Img_9605c_20210309162301  柿安コミュニティパークにある堀の水門のところの大木に、今日もイカルの姿がありました。その数10羽くらい。イカルはこのあと、南に飛び去ったのですが、九華公園の相撲場あたりにいました。これで、4日連続の確認となりました。柿安コミュニティパークでは、他にはドバトたちと、スズメ。

Img_9651c Img_9678c_20210309162301  九華公園には8時に到着。鎮国守国神社の社務所の裏あたりから、ウグイスの地鳴きが聞こえて来ます。カワラヒワもいます。が、他には鳥は見当たりません。奥平屋敷跡まで来て、いつものように、シロハラとシメ。最近の定番となっています。すぐに見つけられなくても、しばらく待っていると、必ずといってよいほど姿を現します。

Img_9725c_20210309162301  他は、今日は、ツグミと、ハクセキレイ2羽のみ。ドバトたちもほとんどやって来ません。いつもならジョウビタキのオスも来るのですが、今日は待てど暮らせど姿を現さず。

Img_9736c_20210309162401 Img_9743c_20210309162301  奥平屋敷跡の松の木にハシボソガラスが巣をつくっていると、先日来、何度か書きました。ここの西側にある、かなり高い松の木の上の方にです。左の写真で赤丸をつけたあたりに黒っぽいところがあります。それをクローズアップしたのが、右の写真。全体的にはかなりできあがってきているようで、最近は、細くて、比較的柔らかそうな枝を運んで来ています。内装を仕上げているものと思われます。2年ほど前、管理人のKさんは、落下したカラスのヒナを触ったため、カラスに襲われた経験があります。それ故、カラスが巣作りとなると、すでにビビっておられます。今年は何ごともないことを祈ります。

Img_9644c_20210309162301 Img_9641c_20210309162301  カモは、今日は、合計43羽。ハシビロガモが7羽、ヒドリガモが今日は2ペア、ホシハジロのオスが2羽と、キンクロハジロ。ヒドリガモは、現れたり、現れなかったり、日替わり(苦笑)。今シーズンのデータは、昨日から、確認中。ブログに数が書いてありますので、それを拾って、Excelに入力中です。

Img_9748c_20210309162301 Img_9903c_20210309162301  ユリカモメ、今日は、20羽。8時過ぎには、吉之丸堀の西側や、元アヒル小屋の屋根にいました。9時半過ぎには、野球場のフェンスに集まっていました。今シーズンのユリカモメの数も、現在、集計中。

Img_9754c_20210309162301 Img_9865c_20210309162301  二の丸跡でもシロハラを見て、さらに、ジョウビタキのオスがここで登場(左の写真)。シロハラとジョウビタキは、朝日丸跡に移動。鎮国守国神社にお参りして、柿安本社の方を回って、再び相撲場あたりにいくと、ヤマガラの群。ヤマガラ数羽に、メジロが少し混じっていました。あまり条件がよくありませんでしたので、証拠写真(苦笑)。

Img_9914c_20210309162301  貝塚公園にはいつもよりやや遅く、9時50分着。ツグミが2羽とカワラヒワ、ムクドリ。西側エリアでシロハラの鳴き声がしたので、探したものの、見つけられず。

Img_9935c_20210309162301 1615255123039c  初めに、貝塚公園の次に「あーちゃんのおかず屋さん」に立ち寄ったと書きました。総菜と弁当の店。日替わり弁当をゲット。これで、ワンコイン(¥500)。ついこの間、ここの日替わり弁当を初めて食べたのですが、美味しかったのはもちろん、満腹。夕飯を減らさざるを得なかったくらいでした。今日は、これが夕食。

Img_9943c  アピタ桑名店では、1階にある新光堂書店へ直行。サライ4月号を買って、すぐに出て来ました。「用事が済んだらサッサと帰る」というのが、隠れたモットー。人混みを避けるというのは、ほぼ1年前からこのモットーに付け加わった意味。現職の頃、体調を崩して以来つくったモットーなのです。用事が済んだ後、いつまでもウロウロしていると、余分な仕事を拾うといけないと考えたのが、元。

Img_9950c_20210309162301 Img_0032c_20210309162201  常信寺でジンチョウゲ、サンシュユ、ミツマタ(左の写真)、寺町商店街では河津桜を見て帰宅。河津桜にメジロを狙ったものの、今日はメジロは来ておらず。11時前でしたので、メジロを待つことはしませんでした。明日の天気予報は、晴れて暖かくなるそうですから、今日よりも鳥が多いことを期待しています。

Img_0620c 【付記(3/9)】 2月19日に柿安コミュニティパーク駐車場で「ぐっさんのトラック旅」のトラックを見たという記事を書きました(ぐっさんの「ニッポンハイウェー号」に遭遇@柿安コミュニティパーク【ぐっさんの行き先を付記しました(2/20)】)。“ぐっさんのニッポン国道トラック旅!「ぐるっと伊勢湾 スゴ技とうまいもの」”として、3月12日(金)22時からNHKのBSプレミアムで放送されます。伊勢湾沿いの国道23号を走破する旅で、ぐっさんと、ゲストのつるの剛士さん・ベッキーさんが、トラック2台に分乗し、別行動。「トラックから降りないトラック旅」だとか。三重では地元ならではの伝統芸能や料理の魅力を伝えていくそうです。

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2021年3月 7日 (日)

今日もイカルの群に遭遇……散歩帰りに博物館で「新収蔵品展―陸軍大将立見尚文を生んだ桑名藩町田家―」を見る

Img_8375c_20210307154201 昨日とは打って変わって、雲が多く、気温も上がらず、寒い感じの1日です。が、今日の散歩でも大いに成果ありで、微笑。というのも、昨日に引き続き、イカルの群に遭遇できたのです。まずは、三の丸公園。遠目には、ムクドリかと思ったのですが、イカルが5~6羽、柿安コミュニティパークの方からやってきたのです。ここでは、残念ながらすぐに南西の方へ飛び去ってしまいました。

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Img_8490c_20210307154201  しかし、これだけではありませんでした。九華公園について奥平屋敷跡近くでYさんに会い、「三の丸公園にイカルがいた」という話をしながら、ふと見たら、ここにもイカルがいるではありませんか(喜)。奥平屋敷跡にあるセキセイインコの鳥小屋の裏手に10羽以上(たぶん15~6羽)。

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Img_8531c_20210307154101  結局、いつものように奥平屋敷跡には1時間ほどいたのですが、イカルたち、人が通ると樹上に逃げるのですが、その間ずっとここにいました。見ている途中で気づいたのですが、シメも混じっていました。どちらもアトリ科の鳥です。イカルの方が大きいのですが、あまり違和感なく一緒に行動している感じでした。

Img_8602c Img_8613c_20210307154101  イカルが、人を避けて木に逃げたところですが、この木に残っていた実を探して、それを食べているようでした。シメと同じく、ムシャムシャとズーッと食べ続けているように見え、笑えます。

Img_8273c_20210307154201 Img_8290c_20210307154201  さて、今日も散歩は、朝7時半から。住吉神社、九華公園、貝塚公園、外堀から今日は、桑名市博物館に立ち寄って展覧会を見て、京町、寺町商店街と回って来ました。博物館に行ったこともあって、4時間もウロウロ。歩いたのは、5.7㎞。

Img_8293c_20210307154201Img_8296c  諸戸氏庭園や、住吉入江(左の写真)には鳥はおらず。桑名七里の渡し公園で、スズメ、カワラヒワ。揖斐川には、今日もカンムリカイツブリ。ただし、見えたのは1羽のみ。

Img_8314c_20210307154201Img_8332c  七里の渡し跡では、コガモが2ペア。最近、このあたりまででヒドリガモは見ません。三の丸公園には、今日もメスのジョウビタキ1羽。他にはツグミ1羽。ツグミは三の丸水門のところにも1羽。柿安コミュニティパークには、ヒヨドリのみ。

Img_8414c 九華公園には8時前に到着。北門近くにはカワラヒワ。カワラヒワは、最近、あちこちにいます。中には、巣材を探していると思われるカワラヒワのペアもいます。以前は、エナガが巣材を運んでいるのも見ましたが、最近、九華公園ではエナガは見られません。コゲラも、このところすっかりご無沙汰。

Img_8451c_20210307154201Img_8617c_20210307154101  奥平屋敷跡ではイカルの他に、いつものようにシロハラ。ハクセキレイのペアも、いつも通りにやって来ました。シジュウカラ2羽も見ましたし、メジロの鳴き声も聞こえます。ハシボソガラスのペアは、今日もせっせと巣の材料にする木の枝や、根っこのあたりをくわえてやって来ます。

Img_8535c_20210307154101 シメがいたのは、初めの方にも書きましたが、イカルに混じって、2羽いたように見えました。いつも来るジョウビタキのオスは、今日は姿が見えません。

Img_8679c_20210307154101 二の丸跡ではツグミ1羽にカワラヒワ。朝日丸跡ではウグイスの地鳴きが聞かれましたし、ツグミ1羽(左の写真)とジョウビタキのオスも1羽。ジョウビタキは、カメラに気を取られた隙にどこかに逃げられました(苦笑)。

Img_8803cImg_8695c  カモは、今日は、43羽。ハシビロガモは7羽、ホシハジロのオスが2羽。ヒドリガモは、イカルを見ているときに鳴き声が聞こえたものの、姿は確認していません。他はキンクロハジロ。

Img_8655c_20210307154101Img_8668c  ユリカモメは、8羽。元アヒル小屋の屋根などにやって来ていました。今日は、ときどき餌をやる人がいました。右のユリカモメ、エサのパン屑(というには大きいのですが)をもらって、少し離れたところまで来て、ゆっくりと食べています。ちょっと大きい気もしたのですが、このあと、一気に呑み込みました。

Img_8718c_20210307154101Img_8745c  鎮国守国神社の豊後梅で、ウメジロウ。梅の花も盛りを過ぎつつありますから、ウメジロウのシーズンもそろそろ終わりを迎えるでしょう。そこで、ウメジロウ「番外編」として、右の写真(笑)。名づけて、「お尻ウメジロウ」。

Img_8812c_20210307154101 神戸櫓跡の東で、いつものように一休みしようとベンチに腰を下ろした途端に、ジョウビタキのオスが登場。ジョウビタキは、わざわざ姿を見せようとしている、あるいは、挨拶にでも来ているような気がします。

Img_8866c_20210307154101Img_8827c_20210307154101  貝塚公園では、ツグミ2羽に、シロハラ1羽。ヒヨドリやキジバトもいました。西側のエリアで、チラッと見えたのは、アオジのような気がしましたが、超証拠写真しか撮れず(右の写真)。追いかけたものの、逃げられました。

Img_8902c_20210307154001 Img_8905c_20210307162401  寺町商店街、花見客多数。商店街にある和菓子屋さんが、北側の荷捌き広場で「みたらし団子実演販売」。つまり、そこで焼いて売っているということです。「甘辛いタレがクセになる」とあったのですが、残念ながら、私の好みのみたらし団子ではありません。メジロはほとんどいませんでした。ヒヨドリとスズメ。スズメの写真はうまく撮れず、今日は「河津桜にヒヨドリ」。

Img_8956c_20210307154001  住吉入江沿いのお宅では、モクレンがもうすぐにでも咲きそうでした。紫色の花が咲きますので、「紫木蓮(シモクレン)」ともいわれるそうです。

Img_8870c_20210307154001 Human_07  ところで、桑名市博物館では、昨日から「春の企画展 新収蔵品展―陸軍大将立見尚文を生んだ桑名藩町田家―」という展覧会が開催されています(4月11日(日)まで。高校生以上¥150)。2階では、【特集陳列】として、「ブラ桑名/収蔵刀剣展Ⅳ」が併催。立見尚文は、桑名藩士町田伝太夫の3男で、同藩士立見家の養子。戊辰戦争で、雷神隊の隊長として、薩長軍、とくに山県有朋を翻弄しました。のち陸軍に入り西南戦争、日清戦争に出征、日露戦争では第八師団長として、黒溝台の会戦で活躍しました。これによって明治39(1906)年、陸軍大将。薩長政権では、維新の敗者であった桑名出身者に対しては低い評価しか与えられませんでしたが、立見は、日露戦争の功績で、実力で大将に昇進したのは素晴らしいと思います。立見の写真は、桑名市のサイトからお借りしました。

Img_8891c_20210307154001  今回の展覧会は、「新収蔵品展」とありますように、近年、寄贈あるいは寄託されたものから初公開資料約70点が出展されていました。中でも、町田家から寄贈された立見尚文に関するものに興味がありましたので、今日、見てきたという次第。立見尚文や、その家族の写真などもおもしろかったのですが、私としては、手紙をもっとも興味深く見てきました。軍人ということから謹厳実直な人かと思っていたのですが、けっこうユーモアやウィットに富んだ人物であったことが伺えました。今回は、「解説パネル小冊子」が1部¥300で販売されていましたので、それを入手してきました。立見の系図、年表の他、彼の手紙の翻刻が載っていますので、じっくり読んでみようと思っています。

Img_8873c_20210307154001  併催されている「ブラ桑名」では、「桑名日記(県文化財)」、「久波奈名所図会(市文化財)」、広重の東海道五十三次のうち「宮 熱田の駅 七里の渡口」や「桑名七里之渡舩」などが出ています。写真は、毎回1点だけある撮影可能な展示。今回は、「脇指 銘 勢州住 千子正重」。正重(まさしげ)は、室町後期、桑名で活躍した村正を祖とする刀工集団「千子(せんご)派」の一人。

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2021年2月13日 (土)

4日連続でカワセミ、シロハラに3メートルまで接近

Img_8432c_20210213150401  午後になって晴れてきましたが、午前中は曇り。しかし、最低気温は8.7℃と寒くはありませんでした。まったくいつもと同じく、7時半から住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、内堀公園、京町、南魚町、寺町商店街と6.1㎞、3時間の散歩。呆れるほどワンパターン(苦笑)。とくに散歩の前半は、毎回必ず同じ。

Img_8229c_20210213150701  まずは、こちら。かなり証拠写真ではありますが、カワセミ。これで4日連続、九華公園でカワセミを見ました。朝日丸跡の堀端を歩いていたら、またもや足元から飛び立ち、吉之丸堀の上に通っている電線へ。メスのようです。このあと、二の丸跡へ飛んだので、追いかけたものの見失いました。

Img_8113c  そして、何日ぶりか調べないと分かりませんが、九華公園の堀で、ホシハジロのメス1羽を確認。あまりに久しぶりだったので、「エッ!?、何だ?」と思ったくらい(苦笑)。写真の奥がホシハジロのメス。

Img_8372c_20210213150501  もう一つは、シロハラ。「何だ、珍しくないじゃん」といわれるでしょうが、「だるまさんが転んだ」方式で、3mほどにまで接近して撮った写真なのです。気づいたら10mほど先にいましたので、シロハラが向こうを向いている間に少しずつ近づいたのです(微笑)。貝塚公園にて。

Img_8029c_20210213150601Img_8038c_20210213150601  さて、散歩の初めから。諸戸氏庭園は今日も静か。桑名七里の渡し公園にも撮り影はなし。住吉水門の内側には、キンクロハジロのオス1羽と、ホシハジロのオスが1羽。スズメは、住吉神社にて。揖斐川では、住吉水門と川口水門の間の堤防にヒドリガモたち。24羽。

Img_8058c_20210213150501Img_8087c_20210213150501  七里の渡し跡には鳥はおらず。三の丸公園では、昨日と同じく、ジョウビタキのメス1羽とツグミ1羽。他には、ムクドリたち。揖斐川にはカンムリカイツブリが2羽、遠くに見えました。柿安コミュニティパークで、ツグミ3羽。西の堀には、オオバン2羽とキンクロハジロ4羽。

Img_8092c  九華公園には8時前に到着。アオサギさんが、出迎えてくれました。あたりでは、ヤマガラの鳴き声がしたので、探したものの、姿は見つけられませんでた。シジュウカラ1羽を目撃。

Img_8196c Img_8165c_20210213150501  奥平屋敷跡、今日は散歩友達はWさんのみ。以前も書きましたが、最近、「朱に交わって」「赤くなって」来られました(微笑)。あくまでも自己責任でとお願いしていますが、セキレイやシロハラなどを判別できるようになっておられます。ジョウビタキのオスが登場。シロハラは、いつも通り、奥平屋敷跡の島の周辺を回っています。

Img_8182c_20210213150501 Img_8131c_20210213150501  他には、シメが遠くの木に。ハクセキレイは、いつも通りやって来ます。今日は、ペアでした。40分ほど待っていたのですが、このほかには、ハシボソガラス。ペアで、奥平屋敷跡にある松の木の高いところに巣材を運んでいきます。カワラヒワも何羽かがやってきます。二の丸跡の複数の場所からは、ウグイスの地鳴き書き越えてきますが、姿は見えず。

Img_8312c_20210213152401  ホシハジロのメスが1羽いたと書きましたが、カモ、今日は合計37羽と少ないこと。ハシビロガモが10羽、ホシハジロがオス、メス各1羽、ヒドリガモは2ペアで他はキンクロハジロ。キンクロハジロが減っています。カルガモは1羽、オオバンは2羽。

Img_8216c_20210213150601  今日、九華公園には造園業者さんがやって来て、あちこちで剪定作業。これら2枚の写真は、神戸櫓跡と辰巳Img_8307c 櫓跡の間から、水平に吉之丸堀に伸びている(実は、徐々に倒れてきて、現時点では水平になっているのです)松の枝の剪定中と、剪定後。残念、これでハシビロガモや、カルガモの休憩場所がなくなってしまいました。

Img_8243c_20210213152601  さらに、本丸跡などにある藤棚のフジも剪定。いやぁ、しかし、今の時期に剪定するのはよくないと、ど素人の私でも知っています。ツツジでも花が終わった6月頃に剪定しますが、フジも花が終わった5月下旬~6月下旬ころに剪定をしないといけないはず。ツツジも、フジも8月が過ぎると翌年の花芽ができているのです。花芽を残して剪定してもらっていればよいのですが、どうなるでしょう。

Img_8329c_20210213150501  貝塚公園、入ってすぐにモズの鳴き声。これまた証拠写真で、いささか残念。オスのモズ。他には、キジバト、カワラヒワくらい。ヒヨドリはおらず。内堀南公園には何もいません。内堀公園ではキジバトのみ。

Img_8389c_20210213150401  寺町商店街、今日は三八市。市の開催に合わせたのか、「河津桜」看板が登場していました。看板を眺めていたら、駐車場整理の係の方が登場。「河津桜は、今の様子ならあと1週間くらいで見頃や……」と話しかけてこられます。もちろん、毎年毎年見ていますので、私としては先刻承知なのですが、ご機嫌を損ねてもいけませんので、ご高説を承ってきました(微苦笑)。ちなみに、開花はあまり進んでいませんでしたが、蕾はかなり膨らんで来ていて、「いつ咲いてもいいぞ!」という雰囲気に満ちあふれていました。

Img_8415c Img_8404c_20210213150401  我が家前の住吉入江のところまで戻って来て、入り江を覗いたら、カンムリカイツブリとホシハジロのオス。

Img_8253c_20210213150501  2月も早くも13日。明日は、バレンタインデーと書くつもりはありません。2月の半分が過ぎようとしていると思ったのです。「2月は逃げる」といい、早いとは思っているのですが、それにしても早い。

12200  余談。鉄ちゃんではありませんが、鉄道、電車には多少興味があります。ネットニュースを見ていたら、「近鉄特急12200系が静かに引退」というニュースが載っていました。「スナックカー」という愛称でした。半世紀以上走り続けた特急車両で、最初の職場にいたころ、出張するのに利用しましたし、教員になってからも疲れたときなど1区間だけでもラクをしたいと乗ったことも度々ありました。昭和44(1969)年から8年間にわたって、近鉄特急車の中では最多の166両が製造されたそうです。近鉄では今日から、名阪特急は全て、新型車両の「ひのとり」と、桑名や四日市など途中駅に止まる「アーバンライナー」に統一するといいます。写真は、近鉄のサイトからお借りしました。

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2020年12月21日 (月)

20201221木星・土星大接近

Img_6355c_20201221174201  12月上旬から下旬ごろ、夕方から宵の南西の低空で、木星と土星が大接近して見え、最接近は12月21日ごろということで(こちら)、物見高い私としては見逃せません(微笑)。約0.1度まで近づくそうです。これほど大接近するのは、次回は、2080年だそうですから、私にとって次はありませんし(苦笑)。例によって、超望遠コンデジCanon Powershot Sx60HSの夜景モードで、安易に撮影。今日の17時30分。ほぼ西の空。いずれもトリミングはしていません。左の写真は、f/5.6、SS1/4秒、SSISO3200、焦点距離は115mm(カメラの撮影データの数値)。右上が土星、左下が木星です。

Img_6358c_20201221174201  こちらは、我が家から見てどのあたりに見えたかという写真。こちらは、f/4.5、SS1/10秒、ISO3200、焦点距離8mm(カメラの撮影データの数値)。愚息などは、肉眼(コンタクトレンズ使用)で2つ見えるというのですが、老眼、近眼、乱視の私には1つにしか見えませんでした。しかし、一応、見られ、写真も撮れましたので満足。

【付記(12/21)】 その後、近視&乱視のメガネをかけて見たら、くっきりとは行きませんでしたが、2つの星が見えました(微笑)。

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2020年12月13日 (日)

金星と月の大接近

Img_3079c  今朝、6時過ぎ、ベランダから東の空を見上げたら、細い月と金星らしき星が大接近して見えました。「これは、写真を撮っておかなくっちゃ」と、慌ててカメラを取り出して、撮ったのがこれらの写真。あとからネットで調べたら、AstroArtsに「2020年12月13日 細い月と金星が大接近」という記事がありました。「とくに今回は間隔が1度未満と非常に近づくので、いっそう印象的な光景となる」のだそうです。気がついてラッキーでした。次回は、来年1月12日だそうです。

Img_3106c_20201213164801  引いて撮ると、こんな感じ。左下に写っているのは、柿安本社ビル。撮影したのは、今朝6時15分頃。いずれも超望遠コンデジCanon Powershot Sx60HSを使用。冒頭の写真は、f/5.6、露出時間1/3秒、ISO1600、焦点距離は、カメラのデータでは87mm。2枚目(左)の写真は、f/5、露出時間1/10秒、ISO1600、焦点距離は同じく13mm。

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2020年11月16日 (月)

カンムリカイツブリにイソヒヨドリのオス、ミサゴも目撃……午後は郷土史講座

Img_2946c_20201116164401  今朝のテレビの天気予報では、「季節が足踏みをしている」と形容していましたが、今日の最高気温は22.2℃と、1ヶ月くらい前の気温。暖かいのは助かりますが、これで一気に寒くなったりしないかと心配も(苦笑)。今朝も、家事の一端を済ませて、8時半から散歩。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と5.2㎞。散歩の時間が1時間違うと、出合う散歩友達も異なります。冒頭の写真は、我が家近くの住吉入江沿いにて。ソメイヨシノ、落葉盛んで、足元は賑やか。

Img_2723c  揖斐川では、カンムリカイツブリ。あちこちで合計5羽を目撃。蟠龍櫓では、イソヒヨドリのオス。先週金曜にImg_2741c_20201116164301 引き続きです。今日は、鬼瓦のところに登場。この直前には、イソヒヨドリのメスらしき鳥も見かけました。今日のバードウォッチング、なかなかよい感じでスタート。

Img_2756c_20201116164301  九華公園。アオサギさんは、九華橋近くの樹上。このアオサギと、辰巳櫓跡Img_2770c_20201116164301 近くの松の木のてっぺんに来るアオサギ、同一個体か?と思っているのですが、未確認。コサギも、北門近くの堀にやって来ました。やはり、カワウ集団について回っています。ここの堀は浅いので、降りたって、カワウの近くで自ら漁をしていました。遠かったのでよく分かりませんが、何度か小魚をゲットしていたようです。

Img_2786c_20201116164301  カモたち、今日は、58羽。ホシハジロのオスが1羽、ハシビロガモのオスが4羽、メスが2羽。ヒドリガモは、オス1羽しか見かImg_2798c けませんでした。他は、皆キンクロハジロ(50羽)。

Img_2840c_20201116164401  ユリカモメは、9羽。公園内の野球場のセンター越しの外野フェンスや、国旗掲揚塔のとこImg_2904c_20201116164401 ろにいます。ここがお気に入りの場所のようです。もう少し数が増えると、ライト側のフェンスにも降りて来ます。

Img_2916c_20201116164401  このところ、散歩に持っていくカメラは、超望遠コンデジ(Canon Powershot Sx60HS)だけになっています。これで「飛翔シーン」を撮るのはなかなか難しいのですが、ユリカモメが飛び交っていましたので、ちょっと挑戦。練習すると、もっとよい写真が撮れるかも知れないという気がしてきました(自己満足の世界ですが……)。練習になるのか、あの「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式の延長になるのか、よく分かりませんが、明日以降も挑戦してみることにします。

Img_2867c_20201116164401  このほか、カワセミ、モズ、ツグミ数羽を見かけたものの、ツグミ以外は写真に撮れず(そのツグミの写真も、不出来)。本Img_2847c_20201116170101 丸跡で、オスのジョウビタキ。これは、鳴いているところ。その直後、九華公園上空をコサギ4羽がしていきました。この写真、エイヤッと撮ったもの(苦笑)。普段は近視用メガネをかけて歩いています(遠近両用は、アブナイのでつくっていません)。コンデジは、モニターも、ファインダーも液晶画面ですから、このメガネをかけて見ると、ピントが合っているのかどうか、まったく分からないのです。とくに、ファインダーを覗いて撮るときには、メガネを外すのですが、とっさのときには間に合わない。右の写真は、結果オーライ。

Img_2929c  貝塚公園、内堀公園などでは、ヒヨドリ、ムクドリ、カワラヒワ、スズメくらい。三崎見附跡から住吉入江沿いを歩いていたImg_2941c ら、ジョウビタキらしき鳴き声と電線を叩くような音。証拠写真ではありますが、メスのジョウビタキ。尾を振りますので、電線を叩く音が出るのです。

Img_2981c_20201116164401  帰宅して玄関先から、北の空を見たら、猛禽類が揖斐川の方へ飛んで行くのが見えました。ミサゴでした。

Img_2997c_20201116171201  午後からは、市民大学郷土史学科の講座へ。今月は、第1月曜ではありません。本能寺の変の話しの続きですが、今日のテーマは「清洲会議とその後」。清洲会議の出席者、正確なところは分かっていないのだそうです。「知行宛行状」に署名している、柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、池田恒興の4名は確実とか。ウ~ン、まだまだ知らないこと、知っているつもりだけだったこと、多々あります。今日で今年度6回目、残すところはあと1回。7回中6回以上の出席で「修了証書」がいただけます。

Img_2956c_20201116164401  早くも11月後半。このまま行くとすぐに正月が来そうな勢い(苦笑)。明日は火曜日ですから、遠隔授業第7回の資料と音声Img_2971c ファイルをアップロードする日。遠隔授業になってからの方が、次の授業が早くやってくる感じです。対面授業のときは、講義に行く時間を含め、授業に関わるのは毎週せいぜい1日半でしたが、遠隔授業になってそれが、倍以上という印象。そのせいかなという気がします。やはり、コロナ以降、時間の進み方、感じ方が変わっていると思います。これらの写真は、諸戸氏庭園からはみ出た紅葉。左は、モミジの裏から見たもの。右は、我が家の玄関先から見下ろしたもの。右の写真で、向かって、中央からやや左の紅葉しているところを、下から見上げたのが、左の写真(ややこしい)。

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2020年11月 1日 (日)

九華公園にカモ76羽!!……午後は研究会でZoom初体験(微笑)

Img_7796c_20201101170501  11月になりました。月日が経つのは、本当に早いものです。もうすぐにでも正月になりそうな勢いだと思うことがあります(苦笑)。昨日は、「勝手に三岐鉄道北勢線ハイキング『員弁街道を歩く』(山口~阿下喜)」でよく歩いてきました。まだ、キョリ測で歩いたルートを調べていませんので、どれだけかは分かりません。藤原岳など、鈴鹿の山並みに近いところで、山がよく見え気持ちの良い時間でした。トビ、モズ、ジョウビタキなど鳥を見たり、鳥の鳴き声を聞いたりもでき、まさに一石二鳥。今日は、いつも通りに散歩。朝7時半から10時にかけて、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、常盤町、老松公園、寺町と5.5㎞。いつも通りの距離でした。

Img_7665c  さて、今日は、驚くべきことに、九華公園にカモが76羽もいました。例年ですと、11月中旬くらいの数。ハシビロガモが8羽、Img_7653c_20201101170501   ヒドリガモが3羽の他は、すべてキンクロハジロ。これだけの数になりますと、二の丸堀、吉之丸堀に分散しています。右は、ヒドリガモ。オス1羽にメス2羽。

Img_7670c_20201101170501  こちらの2枚の写真は、ハシビロガモ。左はメス、右はオス。よく見ますと、嘴のところにプImg_7749c_20201101170501 ランクトンなど餌を漉し採るブラシのようなものが見えるのですが、この写真では判別困難かも知れません。ハシビロガモのオスが5羽、メスは3羽でした。これだけの数になりますと、きちんと数えようと思うと、数取り器を持っていかなければなりません。

Img_7706c_20201101170501  アオサギ。珍しいところにいます。松の木のてっぺん。どこの松の木かといいますと、辰巳櫓跡の西です。右の写真Img_7687c_20201101170501 の中央あたりにいます(右端に写っているのは、吉之丸堀の上にある四阿)。ここに来るのは、たまにあります。年に1~2回くらい。今日は、鎮国守国神社の社務所裏にはアオサギも、ゴイサギもおらずガッカリしていたところに見つけられ、ラッキーでした。

Img_7637c_20201101170501  その他、今日見られた鳥。ハクセキレイ。奥平屋敷跡(左の写真)と、本丸跡(右の写真)とで見ました。Img_7658c_20201101171301 ヒヨドリはやかましいくらいなのですが、今日は、他の小型野鳥はあまりいません。奥平屋敷跡では、メジロを見て、エナガらしき鳥も見えたのですが、それは未確認。外周遊歩道の南では、ツツジの植え込みを移動している小型の野鳥がいました。ウグイスのような気がしますが、これもはっきり確認できず、ちょっと残念。

Img_7728c_20201101170501  カワラヒワは、鎮国守国神社の境内にたくさんいました。

Img_7763c_20201101170501  貝塚公園も鳥は少なく、メジロとシジュウカラの混じった群。しかし、高い樹上か、込み入ったツツジの植え込みにいて、なかなか撮れません。貝塚公園もヒヨドリが賑やかです。ヒヨドリが来ると、その辺りにいた小型野鳥は逃げてしまうので、私はヒヨドリのことを「暴れん坊」と呼んでいます。

Img_7782c_20201101170501  内堀公園でようやくジョウビタキのメスに出逢えました。先日来、ここでジョウビタキを見ていますので、期待してきたのです(微笑)。

Img_7718c_20201101170501  ところで、午後からは、東海地区K-ABC研究会のオンライン研修会でした。コロナ蔓延以来、話題になり、あちこちのリモートワークなどで使われているZoomを介しての研修会でした。私は、これまで未経験。この年になると、新しいものはついつい敬遠したくなるのですが、そんな風に考えていますと、老化が促進される可能性が大(苦笑)。オンライン研修会の前後には、Zoomで幹事会。いや、やってみるとなかなかおもしろく、便利なことが分かりました。次回の研究会も、オンラインで12月末に開催することにしました。

Img_7722c  研修会では、日本K-ABCアセスメント学会が会員向けに公開しているオンラインレクチャーを利用したのですが、私には、遠隔授業に参考になるかという考えもありました。内容については、言及できませんが、その方法は、私がやっているのと同じく、「ネット版ラジオ講座」スタイルでした。パワーポイントの画面に音声ファイルがくっついたものが、動画になっています。パワーポイントのスライドは、私のように配付資料ではなく、1枚ずつ使用。なるほど、勉強になりました。

Img_7678c_20201101170501  明日は、雨の予報ですから、午前中は、遠隔授業第9回の録音作業をするつもり。水曜は、やっとではありますが、インフルの予防接種をしてもらう予定。土曜日は、JRさわやかウォーキングに行こうかと計画中。ジョウビタキの写真の次の2枚は、鎮国守国神社境内の「なんちゃって紅葉」と、ドウダンツツジの紅葉の様子。けっこう色づいてきています。この左の写真は、九華公園・朝日丸跡の様子。

Img_7627c_20201101170501  オマケ。昨日(10月31日)は、10月2度目の満月。いつものように超望遠コンデジ写真。最近は、こればかり(Canon Powershot SX60HS、f/7.1、SS1/640秒、ISO400、ホワイトバランスはオート、1,365mmズーム、ノートリミング)。

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2020年10月 5日 (月)

モズのオス、イソヒヨドリのメスにコサギ、アオサギ……午後は郷土史講座へ

Img_2247c_20201005172801  午前中は曇天で、時折雨がぱらつくという天気でしたが、午後からは晴れて、北西の風が強くなりました。最高気温は、25.7℃。午前中はちょっと湿度が高い感じ。朝はいつも通りに散歩、午後は市民大学郷土史学科の講座。散歩は7時半スタート。住吉神社、九華公園、貝塚公園から中橋、春日神社、田町、寺町と5.7㎞。幸い、今日も、我が家の前まで帰ってきたら降り出したというパターン。

Img_2267c_20201005173201  九華公園まで、ほとんど鳥を見ませんでした。北門を入った堀にコサギ。しばらくは私に気づかなかったのですが、気づいた途Img_2278c 端、鎮国守国神社の社務所裏の木に逃げました。写真を撮るだけですから、もう少しフレンドリーになって欲しいところ。その後も見ていたのですが、なぜか右の写真のように、両足を開いて、踏ん張っているようなスタイル。

Img_2289c_20201005172801  アオサギ、今日は1羽のみ。九華橋にほど近い樹上にいます。いつものアオサギさん。以前からずっときているImg_2292c-2 アオサギと思います。高いところにいて、安心しているのか、最近はこのように、休んでいるところをよく見ます。そして、今日は、ホシゴイを1羽見つけました。やっぱりいるのはいるようです。ヤマガラ、コゲラの鳴き声も聞こえましたが、姿は見られず。

Img_2321c_20201005172701  貝塚公園に行く途中、立教小学校のところで、校舎の方からモズの鳴き声がしてきました。探してみたのですが、モズは見つからず。代わりに、イソヒヨドリのメス。校舎屋上の端にいました。曇天で、こんな証拠写真。

Img_2397c_20201005172701  貝塚公園も鳥は少なかったのですが、しばらく待っていたら、モズのオスが登場。他にはImg_2377c_20201005172701 は、シジュウカラ、カワラヒワなど。

Img_2420c  今日は、ここから立教小学校の西、さらに九華公園の西を回って、中橋へ。ゴイサギ、ホシゴイが集まるところがあります。九華公園にいないなら、こちらにいるかと思ったのですが、当ては外れました(苦笑)。

Img_2430c_20201005172701 Img_2433c  中橋まで来ると、春日神社(桑名宗社)もすぐ近く。8月の「村正史跡めぐりスタンプラリー」以来ですから、お参りしていくことに。楼門に向かって左手の壁に、桑名に氏ロータリークラブが寄附した説明板があります。内容はいくつかあって、変わります。今日は、「御車祭(みくるまさい)」。毎年9月17日・18日に行われます。700年前の鎌倉時代に始まったと伝わります。と書きつつ、まだ見たことはありません(苦笑)。中臣神社の例大祭で、後期桑名祭とも。第二次大戦までは、「楼車」が2台あって、神社前で奉楽が行われたそうです。現在は、烏帽子に狩衣姿の小学生たちが太鼓と横笛の演奏を奉納します。

Dscn3534  ところで、午後からは、冒頭にも書きましたように、市民大学郷土史学科の講座、第5回目に出席してきました。今回は、「本能寺の変 余波」というテーマ。徳川家康の他、北条氏、上杉氏、武田氏、滝川一益、真田昌幸などがどう動いて、どうなDscn3541c ったかというお話し。「天正壬午の乱(てんしょうじんごのらん)」とも呼ばれます。天正10年(1582年)3月に織田信長による甲州征伐での甲斐武田氏の滅亡と、そのわずか数カ月後の天正10年(1582年)6月に本能寺の変にて織田信長の死によって、統治不在混乱となった甲斐国・信濃国・上野国の支配を巡った争乱です。徳川家康と北条氏政・北条氏直の争いがメインで、上杉景勝の他、旧武田氏遺臣(真田昌幸ら)も巡る広い範囲の争乱。「壬午」は天正10年の干支。上杉氏と北条氏の講和、及び徳川氏と北条氏の講和によって終結を迎え、上杉氏が信濃北部4郡を支配、甲斐と信濃は徳川氏の切り取り次第、上野は北条氏の切り取り次第という形で決着しています。話しはおもしろいのですが、敵・味方が入り乱れてややこしい。復習必須(微苦笑)。

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2020年9月27日 (日)

プチ遠征でミサゴ、モズ、シロチドリ、ひのとり

Img_0657c  9月、最終の日曜日。早いものです。天気もよく、風も弱そうでしたので、プチ遠征。行き先は、冒頭の写真に写っている長良川河口堰。8時過ぎに出発し、8時25分着。今日はクルマ(微笑)。例年であれば、河口堰で「ダイビング祭」が開催される頃(2019年9月30日:河口堰で「好評 ダイビング祭」、木曽川には早くもカモの姿……久しぶりに祝 当選)。クルマで行きましたので、東側の駐車場に入れて、管理橋を往復し、親水広場を一回りして、2.5㎞。

Img_0236c_20200927155401  河口堰の東側(長良川右岸)では、まず、上流側にアオサギが1羽。下流側には、コサギがエサ探し中。もっとサギがいるかとImg_0242c 期待してきたのに、東側では、これだけ(苦笑)。

Img_0249c_20200927155401  ちょっと先行きが心配にはなりますが、天気もよく、眺めも絶好ですので、気を取り直して西側へ向かって歩きます。この頃は、まだ風が穏やかで、水面も鏡のようでした。いつ来ても、気持ちの良い空間です。

Img_0284c  西側まで約15分ほど。閘門脇の通路(上流側)にアオサギとドバト。ここには、アオサギがよImg_0299c_20200927155401 く止まっています。魚道脇の堤防上にもアオサギ(右の写真)。

Img_0256c Img_0303c_20200927155401  堰の下流側には、遠くにアオサギが2羽。管理橋に近いところには、ダイサギが2羽に、コサギが1羽。しかし、期待したほどサギの数は、多くはありません。また、「ダイビング祭」も開催される雰囲気は全くなし。

Img_0319c_20200927155401  管理橋の西の端から下流側をみますと、オレンジの鉄柱が4本立っています。よく見ると、その1本の上でミサゴが何やらしImg_0326c_20200927155401 ていました。超望遠コンデジの65倍ズーム(1,365mm)で撮って、トリミングすると左の写真。デジタルズームを効かせて、130倍にし、トリミングすると、右の写真。天気がよいのでもう少しきれいに撮れるかと思ったのですが、さすがにちょっとキツい(苦笑)。ミサゴは、大きな魚を食べていました。

Img_0352c_20200927155301  親水広場に下っていく坂道の途中、魚道に「ヘンなおじさん」風のアオサギ。アオサギは、時々このスタイルをしています。翼を乾かしているのか、日光消毒でもしているのか? 分かりません。

Img_0365c  親水広場からは、モズの鳴き声が聞こえてきます。3本ある高い木のてっぺんにいました。メスのモズのように見えました。親水広場、鳥の姿はほとんどありません。スズメやカラス、ハクセキレイもいません。イソシギを見つけたのですが、逃げられてしまいました。

Img_0444c_20200927155301  東側まで戻って来たら、下流側の魚道脇にダイサギ、コサギが合計7羽。

Img_1911c  このあとは、近くの某所へ。白線鳥こと、シロチドリの確認です(微笑)。今日も15羽。Img_0487c 白線上に座り込んでいます。しかし、それにしても、なぜ白線の上に並んでいるのでしょう? 気になります。

Img_0521c_20200927161701  まぁ、それはそれとして、実にカワイイ。ほれぼれとしてしまいます。さて、ここまでで9時40分。まだ早いということで、もう1箇所。

Img_0635c  久しぶりに上之輪新田まで行ってきました。ここも広くて、気持ちが良いところ。遠くには多度山が見えています。

Img_0562c_20200927155301 Img_0567c_20200927155301  水田にサギや、ケリでもいないかと思ったのです。いたのは、カラス多数と、ダイサギ4羽。それにハクセキレイ。

Img_0595c_20200927155301  サギを撮っていたら、何と、ひのとりがいきなり登場。いきなりというのは、まったく考えてもおらず、撮影するつもりもなかったのです。実は、河Img_0602c_20200927155301 口堰の管理橋を西に向かって渡っているときに、下りのひのとりが鉄橋を通過していくのが見えたのです。

Img_0618c_20200927162401  心づもりがありませんでしたので、アタフタ(苦笑)。慌てて超望遠コンデジでテキトーに撮ったのが、これらの写真でお粗末 m(_ _)m しかし、ダイビング祭は開催されていなかったものの、アオサギもそれなりにいて、ミサゴやシロチドリも見られ、ひのとりにも遭遇しましたので、まぁ良し。

Img_0661c_20200927155201  今日は、早起きしましたので、第4回の資料をチェックしましたが、録音作業はなし。なるべく早めに録音しImg_0223c_20200927155401 たいと思っています。第4回の録音ができると、1ヶ月分のストックができますから、その後は毎週、1回分ずつのペースでやれます。左の写真は、藤原岳。今日のアサガオは、8輪。

 

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