書籍・雑誌

2022年8月11日 (木)

九華公園でアオサギとダイサギ……サギソウは累計14輪にてフィナーレ

Dsc09665c  今日は、山の日。6年前に新たに作られた祝日ですが、私の現役時代にはなかった祝日で、どうも休みという実感が湧きません。また、山の日の意義は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことだそうですが、個人的には「はぁ、そうですか」という気がしてしまいます。意義そのものは分かるのですが、私としてはだから国民の祝日にする? ということなのです。さらに、世間では今日からお盆休みという方も多いようですが、我が家の子どもたちは2人とも仕事で、こちらも他人事のような印象をもってしまいます。

Dsc09317c  今のところ、猛暑日には届いていません(34.5℃)が、暑いこと。朝からハシボソガラスも「今日も暑そうだなぁ」とぼやいているように見えました。カラスは、黒服ですから、暑さはひとしお応えそうです。

Dsc09066c_20220811144901  さて、今朝も7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、入江葭町、吉津屋町、新築公園、アピタ桑名店、常盤町、御坊さん、三崎通と6.2㎞。2時間半コース。木陰では風も通りましたが、日向は暑いこと。

Dsc09090c Dsc09101c  住吉神社の前では、スズメたち。3羽ほどの子スズメ。まだ嘴が黄色いのが見えます。七里の渡し跡を過ぎ、幡龍櫓のところで、ホオジロ。幼鳥のように思います。

Dsc09150c Dsc09127c  続いて、証拠写真ですが、ダイサギと、コサギ2羽が飛ぶところ。揖斐川右岸から、揖斐長良川の中州を飛ぶのを見ています(250mほどの距離)。

Dsc09199c Dsc09225c_20220811144801  九華公園には、今日もアオサギさん。ただし、若はおらず、大人の方だけ。九華橋近くの樹上で、左の写真のようなポーズを撮っていたのですが、何を思ったのか、急に飛び立って、あたりを一回り。それにしても、左の写真、がに股で面白い(自画自賛)。

Dsc09292c Dsc09554c  神戸櫓跡の松の木のてっぺんにいったん降り立ちました。カラスがすぐそばにいたのですが、互いに知らん顔。アオサギさん、その後、もといた九華橋近くの樹上に戻っていました。

Dsc09354c Dsc09441c  二ノ丸堀には、いつのまにかダイサギが1羽やって来ていました。奥平屋敷跡を一回りしたときにはおらず、二回り目のときに気づきました。見えている間に3回ほど、漁を試みたものの、いずれも失敗。

Dsc09524c  アーちゃんは、今日は、吉之丸堀の上にある四阿の下でお休み中。九華公園、ほかには、スズメ、ドバト、キジバトなど。グラウンドには1羽だけでしたが、ツバメが飛んできてエサをとっていました。ツバメの姿はほとんど見かけなくなりました。

Dsc09590c  九華公園の外周遊歩道の東のお宅で、ハナトラノオ。漢字では「花虎の尾」だそうです。

Dsc09621c_20220811144801 Dsc09623c  常盤町にある総合福祉会館のところで、これもヒマワリの仲間なのでしょうね。パッと見て、「夏らしい景色」と思ったのです。

Dsc09630c_20220811144801  お盆になりますので、恒例で、御坊さん(桑名別院本統寺)にお参り。郷里に檀那寺はあるのですが、遠方でもあり、こちらにお参りさせてもらっているのです。

Dsc09649c_20220811144701  玉重橋まで戻ってきて、タカサゴユリ。これまた夏らしいかと思ったのです。暑いのであれば、暑そうな、夏らしい写真も一興か、という次第。

Dsc09057c  ところで、ずいぶんサギソウで楽しんできましたが、とうとう最後の1輪が咲きました。手前というか、下の花がそれ。累計14輪が咲きました。5鉢を購入し、すべてにつぼみがついたものの、1鉢は花が咲かず。残り4鉢で14輪という成果でした。秋から冬を越させて、また来年につなげたいと思っています。

9784569849263  余談。アピタ桑名店の新光堂書店で時代小説の文庫本の新刊を買おうと思ったのですが、未入荷。ついでに見て回ったら、幕末の桑名藩主・松平定敬を取り上げた小説が売られていました。「流転の中将(PHP出版、¥1,980)」がそれ。現在、去年の市民大学郷土史学科「桑名藩の事件簿」のまとめを行っていますが、当然、戊辰戦争や、定敬の動きはメインテーマの1つ。午後から早速読み始めています。

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2022年8月 4日 (木)

雨が降って猛暑も和らぐ……九華公園にはアオサギ2羽とダイサギ1羽

Dsc_0265c  久しぶりに雨が降って、気温が下がりました。朝10時半頃には、31.5℃でしたが、15時には24.8℃まで下がっています。朝の予報では、午前中は降らないということでしたので、いつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園と歩いたところで、南西の空から雷鳴が聞こえてきました。スマホでYahoo!天気を見ると、「20分後から雨が降ります」ということで、慌ててそのまま帰宅。京町、春日さんから田町、三崎通を通って4.0㎞。春日さんからは、雨に降られました。冒頭の写真は、15時過ぎの南西の空。ベランダにいても、ちょっと涼しい気がします。

Dsc07028c Dsc07024c  住吉神社。誰も歩いていませんでした。この頃、すでに空模様は怪しかったからでしょう。こんな時に歩いている私は、よほどの物好きか、変人(苦笑)。長良川河口堰の方を見ると、ダイサギが1羽、遠くに見えました。

Dsc07083c Dsc07167c  九華公園には8時前に到着。散歩友達のYさんに会ったものの、冒頭に書いたように雷鳴が聞こえ、涼しい風が吹き始めました。「これはやばい」ということで、早々にショートカットして帰ることに。しかし、鳥見はそれなりに成果あり。左の写真のアオサギさんは、九華橋近くの樹上にいたもの。最近よくここにいます。右のダイサギは、二ノ丸堀に来ていました。ダイサギを九華公園で見るのは久しぶり。

Dsc07154c Dsc07200c  奥平屋敷跡から二ノ丸跡に渡る橋の下には、カルガモさん。以前はよくいたアーちゃんと思います。最近また来るようになりました。さらに、朝日丸跡や野球場南のところにも、アオサギさん。上左の写真とは別の若鳥。神戸櫓跡の松の木によくいたアオサギのような気がします。人が通ると、逃げ、朝日丸跡と野球場南のところを往復しています。

Dsc07240c Dsc07243c  春日さんに立ち寄ったのは、石取祭の準備の様子を見ようと思ったのです。石取祭は、この週末に開催予定。楼門の前にご覧のように仮設の桟敷席が設けられています。春日さんに練り込んだ(渡祭といいます)祭車は、この前で鉦太鼓をたたいて奉納。ここで偶然、出勤途中の同級生K氏に出会い、ちょっとだけ話していたら、雨が落ちてきました。やむなくそのまま帰宅。K氏とは、暑いのと、コロナ感染者数が多いので、ウォーキングは、お盆明けからと話してきました。

Dsc07008c Dsc07003c  ベランダ園芸の様子。サギソウは、先日から2輪咲いていたものに、もう1輪が加わって、3輪になりました。花の向きがそろわなかったのはちょっと残念。サギソウの花は、これで合計10輪になりました。昨年のリベンジは、十分に果たせたと思います。アサガオは、今朝も2輪が咲きました。累計では、6輪。まだ一方の鉢でしか花は付きません。さらに、これまでに咲いたのは全て、この薄い紫色。

Yoidore1 Yoidorelast  余談。年をとってから、時代小説をよく読むようになりました。中でも佐伯泰英さんのものは、ほとんど読んでいます。「文庫書き下ろし」というスタイルを確立された小説家。佐伯さんがお書きになった「酔いどれ小藤次」シリーズが、この8月の新刊で完結したのです。「酔いどれ小藤次」が19冊、「新・酔いどれ小藤次」が25冊、ほかに「小藤次青春抄」が1冊、合計45冊。主人公の赤目小籐次は、背が低く、「もくず蟹」と評されるような風采の上がらない男。大酒飲み。豊後国森藩の下屋敷の厩番でしたが、酒でしくじり奉公を解かれます。しかし、それは表向きのことで、その真意は城中で辱めを受けた主君・久留島通嘉のため、大名4家を相手にたった1人で戦いを挑むことにあり、4家の大名行列を襲い、御鑓を奪った小籐次は、見事主君の恥を雪ぐことに成功したというのが、最初の「御鑓拝借」。最終刊の「御留山」では、主君の参勤交代にともない、豊後国森藩に初めて入った小藤次が、森藩の秘密と藩主の本当の願いに触れます。御鑓拝借から始まった物語が見事に完結したのですが、終わってしまうのは、いかにも寂しい。

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2022年6月30日 (木)

一段と猛暑の今日は、車検で散歩なし

519fdcfc  相変わらずというよりも、段々とエスカレートしている猛暑です。今日の桑名の最高気温は、37.3℃。予想は38℃でしたが、ここまで来ると多少の違いは意味をなしません。今日は、散歩には行っていません。猛暑で中止したのではなく、コペンの車検で、行けなかったのです。三重県川越町にある共和モータースさんにずっとお世話になっています。いつも書いていますが、社長さん以下スタッフの皆さんは皆フレンドリーで親切。メカニックの方のスキルも確かで、すっかり頼っています。9時に入庫。30分あまり待つ間に点検をしていただき、その後、説明を受け、整備箇所を決めます。

9c152380_20220630164801  3年落ちの中古車で買って、すでに17年経ったと思います。気に入っています。オープンカーになるのですが、それが不調を来していました。しかし、無料チェックの範囲では、原因不明。コントロールしているコンピュータシステムがおかしいかも知れないということでしたが、これ以上調べようと思うと、万単位の費用になるということで、今日のところは、ここまでで断念。

Dsc_6602c  こちらは、台車で借りたダイハツ・タフト。「こんないいクルマを借りていいの?」と聞いたくらい、ピカピカ(微笑)。どうやってエンジンをかけるのか? パーキングブレーキはどうなっている? 等と聞いたくらい、時代遅れになっていて、我ながら苦笑(時代遅れになっているのは、もちろん自分自身)。ちなみに、車検は、夕方までに終了して、家内がクルマを取りに行きました。タフトに乗ってみたかったのではないかと疑っています。娘は、自分も乗ってみたかったようです。

Img_5527c_20220630164801 Img_5539c_20220630164701  さて、冒頭にも書きましたが、猛暑。熱中症警戒アラートが、昨日に引き続いて発令されています。写真は、13時20分頃の南の空。見るからに暑そうな感じ。歩いている人はほとんど見られません。右の写真は、諸戸氏庭園から揖斐川、長良川の方を撮ったものです。いつもなら多少暑くても、人影があるのですが、まさに人っ子一人歩いてはいません。

Img_5546c_20220630164801  車検に入庫して帰宅してからは、昨日の授業のQ&A書きにいそしんでいました。毎回の授業の最後に、出席チェックを兼ねて、A5サイズ用紙に質問、感想、コメントなどを書いてもらっています。質問への回答や、感想・コメントに対する私のコメントを書いて、それを「補足説明」(通称、Q&A)と称して、次の時間の冒頭にピックアップして説明します。質問には答えなければなりませんし、勘違いは訂正しておかなければなりません。良いところに気づいたコメントは、ほかの学生にも紹介したいと思います。ほかの学生たちの考えたこと、感じたことを知るのは、勉強になるとも思っています。本音を言えば、面倒で、大変なのですが、こう考えると止められなくなります。

Img_5550c_20220630164701  散歩に行っていませんので、今日も余談でお茶を濁しますm(_ _)m 散歩の時に持ち歩いている新潮文庫の野鳥図鑑「ひと目で見分ける287種 野鳥ポケット図鑑(久保田修)」。発行は、平成22年4月1日。ということは、12年も使っています。使っているというよりも、見た野鳥をチェックするのと、散歩途中で野鳥について聞かれることがあるので、そのときに説明するのに使っています。散歩コースで見かける鳥は、大体分かっているので、これで野鳥を調べるということはほとんどなくなりました。

Img_5553c_20220630164701  ごらんのように、相当ボロボロになっていて、本自体がばらけてきてしまっています。まさに愛用しているといえるかも知れません。上記のQ&Aは、後ほど確認して、修正を施し、完了予定。明日は、散歩に行きたいと思いますし、散髪もしてこないといけません。さらに重要なdutyとしては、昨日提出された学生のレポートを読み始めなくてはなりません。

【追記】 BS朝日の番組「百年名家」で、今日と来週の木曜と、諸戸氏庭園が取り上げられます。今日は「#292 屈指の資産家が造った圧巻の庭園~三重・桑名市『諸戸氏庭園』~」、来週は「#293 明治の要人をもてなす迎賓御殿~三重・桑名市「諸戸氏庭園」続編~」というテーマです。

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2021年11月30日 (火)

エレベーター点検のため早足散歩……本の整理中

Img_0034c_20211130161101  午前中はもう少し晴れ間があるかと思ったら、曇りがちでした。夜には雨という予報。明日の朝までのようですから、出勤の頃には上がっていると期待しています。今日は、10時から12時までエレベーター点検が予定されていました。9階までまだ階段で登れますが、できれば避けたいので、10時までに帰宅ということでいつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、新築公園、常磐町、老松公園、寺町と6.0㎞。無事に9時45分に帰宅。

Img_0111c_20211130161501 Img_0058c_20211130161101  住吉水門の内側にオオバン1羽と、キンクロハジロのメスが2羽。7時半過ぎですと、まだ陽が当たっていないので、暗い写真になります。

Img_0076c_20211130161001 Img_0068c_20211130161101  揖斐長良川の中洲には、アオサギが5羽。この頃、例の「集合場所」に割と早い時間からアオサギが集まるようになっています。カンムリカイツブリは、2羽見られました。

Img_0145c_20211130161001 Img_0125c_20211130161001  七里の渡し跡では、コガモのオスが2羽とメスが3羽、オオバンが1羽。オオバンがあちこちで見られるようになってきました。

Img_0207c_20211130161001  九華公園、今日はダイサギ、コサギ、アオサギはいませんでしたが、カイツブリは連日の登場。居着いているようです。そういえば、昨年でしたか、今頃やはりカイツブリが来ていました(2020年11月26日:九華公園に久しぶりにカイツブリが登場……ホシハジロのメスも)。奥平屋敷跡では、一瞬、カワセミを見たものの、すぐに姿を消してしまいました。

Img_0281c_20211130161001 Img_0289c_20211130161001  カモは、合計58羽。ホシハジロのオスが1羽、ヒドリガモは2ペア(日によって、オスが来たり、来なかったりしています。これもちょっと不思議)、ハシビロガモは12羽。他はキンクロハジロ。上記のリンクにもありますが、去年はホシハジロのメスも来たのに、今年はまだ見ていません。ユリカモメは、今日もまったく見ませんでした。

Img_0251c_20211130161001 Img_0301c_20211130161001  カワラヒワは、鎮国守国神社の境内にはいたものの、公園の方にはやってきません。公園の外周遊歩道の東で、ジョウビタキのメス。ジョウビタキは、ときどき、挨拶しに来たというか、顔見せに来たというか、そんな感じで登場する気がします。貝塚公園では、ヒヨドリ、カワラヒワ、メジロがいたくらい。

Img_0348c_20211130161001 Img_0382c_20211130161001  新築公園で待っていたら、ジョウビタキのオスが近くにやって来ました。こちらの様子を窺いにやって来たような気もします(微笑)。寺町から、住吉入江に戻って来たら、オオバンが2羽。

0569acd1 Img_0395c_20211130175901  帰宅後、本の整理。退職したときに購入したスライド書棚が(2011年11月11日:今日は、これくらいで勘弁しておくか(笑))、不調。8年ほど前にも不調を来したのですが(2013年12月1日:今日は、スライド書棚修復と、本の整理、入れ替えでオシマイ)、その後も少しずつ傾いてきていました(左の写真は、2013年のもの。右が現状。これでも格納した状態)。これはいけないということで、このスライド書棚も、また、ついでに本もかなり処分して、スッキリさせようと決心したのです(苦笑)。小説の類いはほとんど処分。新書、専門書も使わない、読まないものを中心に処分する予定。残しておくのは、非常勤や相談で使いそうなもの、昔の本でここで手放したら、再入手が困難と思われるものという基準です。自分としては、かなり思い切るつもりですが、家内などからは「まだまだ」とだめ出しが出る可能性は大(爆)。どうなりますか?

Img_0132c_20211130161001  明日は、江戸橋の仕事、後期8回目。明日を乗りきると、折り返し。

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2021年3月 9日 (火)

今日もイカルで、連続4日の確認……雑誌と日替わり弁当を買った話も(微苦笑)【付記(3/9)ぐっさんのトラック旅について】

Img_0070c_20210309162201  薄日が差す時間はあったものの、ほぼ終日、曇りでした。気温は、13℃を超えたものの、ソーラーパワーが得られないと寒く感じます。まったくいつも通り(苦笑)、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、あーちゃんのおかず屋さん、内堀南公園、外堀、吉津屋町、新築公園、アピタ桑名店(新光堂書店)、NTNシティホールで小休止、常磐町、常信寺、寺町商店街とあちこちを6.9㎞。3時間半くらい(笑)。アピタの新光堂書店へ行ったのは、冒頭の写真のように、サライの4月号の特集が「人生の極意は散歩にあり」というもので、これを入手するため。人生の極意が散歩にあるというのは、まったく同感なのです(微笑)。

Img_9522c_20210309162301 Img_9558c_20210309162301  諸戸氏庭園あたりは静かでしたが、桑名七里の渡し公園には、カワラヒワ、メジロ、スズメ。最近、セキレイは見なくなりました。キセキレイが以内のは、ちょっと残念。住吉入江には、今日はオオバンもいません。揖斐川も、風もなく、川面はきわめて穏やかでしたが、水鳥はオオバンが1羽いただけ。

Img_9575c_20210309162301 Img_9582c  七里の渡し跡には、ヒドリガモが26羽と、コガモが4羽。今日は、皆、堀に浮かんで餌を採っていました。ヒドリガモは、昨日もたくさん集まっていました。北に帰る準備であろうと思います。

Img_9591c  三の丸公園にはツグミ2羽にムクドリ10羽ほど。ジョウビタキのメスもいたのですが、カメラの準備をしようと、一瞬、目を離した隙にどこかへ行ってしまいました。

Img_9605c_20210309162301  柿安コミュニティパークにある堀の水門のところの大木に、今日もイカルの姿がありました。その数10羽くらい。イカルはこのあと、南に飛び去ったのですが、九華公園の相撲場あたりにいました。これで、4日連続の確認となりました。柿安コミュニティパークでは、他にはドバトたちと、スズメ。

Img_9651c Img_9678c_20210309162301  九華公園には8時に到着。鎮国守国神社の社務所の裏あたりから、ウグイスの地鳴きが聞こえて来ます。カワラヒワもいます。が、他には鳥は見当たりません。奥平屋敷跡まで来て、いつものように、シロハラとシメ。最近の定番となっています。すぐに見つけられなくても、しばらく待っていると、必ずといってよいほど姿を現します。

Img_9725c_20210309162301  他は、今日は、ツグミと、ハクセキレイ2羽のみ。ドバトたちもほとんどやって来ません。いつもならジョウビタキのオスも来るのですが、今日は待てど暮らせど姿を現さず。

Img_9736c_20210309162401 Img_9743c_20210309162301  奥平屋敷跡の松の木にハシボソガラスが巣をつくっていると、先日来、何度か書きました。ここの西側にある、かなり高い松の木の上の方にです。左の写真で赤丸をつけたあたりに黒っぽいところがあります。それをクローズアップしたのが、右の写真。全体的にはかなりできあがってきているようで、最近は、細くて、比較的柔らかそうな枝を運んで来ています。内装を仕上げているものと思われます。2年ほど前、管理人のKさんは、落下したカラスのヒナを触ったため、カラスに襲われた経験があります。それ故、カラスが巣作りとなると、すでにビビっておられます。今年は何ごともないことを祈ります。

Img_9644c_20210309162301 Img_9641c_20210309162301  カモは、今日は、合計43羽。ハシビロガモが7羽、ヒドリガモが今日は2ペア、ホシハジロのオスが2羽と、キンクロハジロ。ヒドリガモは、現れたり、現れなかったり、日替わり(苦笑)。今シーズンのデータは、昨日から、確認中。ブログに数が書いてありますので、それを拾って、Excelに入力中です。

Img_9748c_20210309162301 Img_9903c_20210309162301  ユリカモメ、今日は、20羽。8時過ぎには、吉之丸堀の西側や、元アヒル小屋の屋根にいました。9時半過ぎには、野球場のフェンスに集まっていました。今シーズンのユリカモメの数も、現在、集計中。

Img_9754c_20210309162301 Img_9865c_20210309162301  二の丸跡でもシロハラを見て、さらに、ジョウビタキのオスがここで登場(左の写真)。シロハラとジョウビタキは、朝日丸跡に移動。鎮国守国神社にお参りして、柿安本社の方を回って、再び相撲場あたりにいくと、ヤマガラの群。ヤマガラ数羽に、メジロが少し混じっていました。あまり条件がよくありませんでしたので、証拠写真(苦笑)。

Img_9914c_20210309162301  貝塚公園にはいつもよりやや遅く、9時50分着。ツグミが2羽とカワラヒワ、ムクドリ。西側エリアでシロハラの鳴き声がしたので、探したものの、見つけられず。

Img_9935c_20210309162301 1615255123039c  初めに、貝塚公園の次に「あーちゃんのおかず屋さん」に立ち寄ったと書きました。総菜と弁当の店。日替わり弁当をゲット。これで、ワンコイン(¥500)。ついこの間、ここの日替わり弁当を初めて食べたのですが、美味しかったのはもちろん、満腹。夕飯を減らさざるを得なかったくらいでした。今日は、これが夕食。

Img_9943c  アピタ桑名店では、1階にある新光堂書店へ直行。サライ4月号を買って、すぐに出て来ました。「用事が済んだらサッサと帰る」というのが、隠れたモットー。人混みを避けるというのは、ほぼ1年前からこのモットーに付け加わった意味。現職の頃、体調を崩して以来つくったモットーなのです。用事が済んだ後、いつまでもウロウロしていると、余分な仕事を拾うといけないと考えたのが、元。

Img_9950c_20210309162301 Img_0032c_20210309162201  常信寺でジンチョウゲ、サンシュユ、ミツマタ(左の写真)、寺町商店街では河津桜を見て帰宅。河津桜にメジロを狙ったものの、今日はメジロは来ておらず。11時前でしたので、メジロを待つことはしませんでした。明日の天気予報は、晴れて暖かくなるそうですから、今日よりも鳥が多いことを期待しています。

Img_0620c 【付記(3/9)】 2月19日に柿安コミュニティパーク駐車場で「ぐっさんのトラック旅」のトラックを見たという記事を書きました(ぐっさんの「ニッポンハイウェー号」に遭遇@柿安コミュニティパーク【ぐっさんの行き先を付記しました(2/20)】)。“ぐっさんのニッポン国道トラック旅!「ぐるっと伊勢湾 スゴ技とうまいもの」”として、3月12日(金)22時からNHKのBSプレミアムで放送されます。伊勢湾沿いの国道23号を走破する旅で、ぐっさんと、ゲストのつるの剛士さん・ベッキーさんが、トラック2台に分乗し、別行動。「トラックから降りないトラック旅」だとか。三重では地元ならではの伝統芸能や料理の魅力を伝えていくそうです。

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2018年5月25日 (金)

Myというタウン誌に記事を載せていただきました……「桑名の城跡47 九華公園のパネル展示」

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 4月19日に「今日は、とある取材を受けました……余談は、今年も歴史講座受講できます」という記事を書きましたが、それを掲載していただいたKuwanavi Myという無料タウン誌の5月号が発行され、届けていただきました。このMyというタウン誌は、桑名市・東員町およびその周辺に配布されていますし、アピタ桑名店、イオンモール桑名、イオンモール東員などでも入手できます。
 記事は、「桑名の城跡47 九華公園のパネル展示」と題するものです。現在、九華公園で展示していただいている「桑名の城跡・47」のパネルの紹介や、過去に展示した「九華公園の野鳥たち」「九華公園を楽しく歩こう」のことも触れていただいています。3つとも、管理事務所のところに資料が置いてありますので、ご覧いただけます。九華公園は、良くいらっしゃる方でも案外お気づきでないもの、ことなどがあると思います。
 ちなみに記事の左上の写真は、パネル展示の前で撮っていただいたものです。また、「この時期に見られる野鳥の写真を」とライターの方からご要望があったのですが、あいにく野鳥が少ない時期。九華公園でよく見られたり、人気があったりする野鳥の写真をお示しし、冬の渡り鳥ではあるものの、ユリカモメの写真も載せていただきました。

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2018年2月28日 (水)

四日市市立博物館で「なつかしいくらしと昭和の元気な子どもたち」展を見る……鉄道図録とマンホールをゲットし、ちょっとだけ散歩

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 昨日も近鉄ハイキングに行ったばかりなのですが、今日も出かけてきました(苦笑)。こちら、四日市市立博物館であります。今日まで「なつかしいくらしと昭和の元気な子どもたち」という展覧会が開かれているのです。学習支援展示ということで、市内の小学生たちのために企画されている展覧会です。
Natsukasiikurashiten 恒例になっており、毎年見に行っています(去年(2017年)は、1月13日に「昭和のくらし・昭和の子ども」展へ……四日市市立博物館 )。今年は行きそびれていて、今日で終了ということで、慌てて出かけてきました。①昭和の元気な子どもたち、②館蔵資料による昭和の再現展示、③四日市の昭和の鉄道の3部構成。①は、人形作家・水澄美恵子さんが、昭和30年代をイメージして作られた子どもたちの人形の展示です。よくできていました。②も、実物が展示され、茶の間や台所、駄菓子屋などの再現もありました。どちらも懐かしさに浸れます。
Dscn6165c 鉄道も興味はありますが、24歳までは愛知県西三河で過ごしましたので、Dscn6167c その頃までの三重県の鉄道については、イメージも体験もありませんが、歴史的なものとして見てきました。今回、展覧会に併せて、写真のような「四日市の昭和の鉄道」という図録が、「むかしのくらし読本4」として作成され、¥600で販売されていましたのでゲットしてきました。写真31点と解説文が掲載され、32ページからなる冊子です。ちなみに、このあと常設展示の「時空街道」を見に行ったら、ボランティアの女性と意気投合し、色々とお話ししてきました。四日市に久留倍官衙(くるべかんが)遺跡がありますが、そこに「くるべ古代歴史館」が3月25日にオープンすることなど、知らなかったことをいくつか教えてもらえ、ラッキーでした。ちなみに、久留倍官衙遺跡は、「朝明郡役所」の跡で、飛鳥時代(7世紀後半頃)、郡の政治を行う中心的な建物として建てられたものです。
Dscn6160c 余談ですが、博物館の総合受付では、マンホール・カードをいただけるとDscn6161c いうことで、簡単なアンケートに記入して、四日市のマンホール・カードをいただいてきました。地元・桑名市のものに続いて、2枚目です。四日市のマンホールのデザインは3種類あるそうですが、このカードになっているのは、歌川広重が手がけた浮世絵「東海道五十三次・四日市(三重川)」を題材にしています。
Dscn6087c 博物館は、30分ほどで済ませるつもりが、結局1時間も滞在してしまいました。他にいくつか回るつもりが、時間が足らなくなりそうです。隣のアピタ四日市店にある宮脇書店で文庫、新書それぞれ1冊を購入。11時になります。旧・東海道沿いの「阿瀬知橋」と、作家・丹羽文雄の生家である崇顕寺を見て、JR四日市駅前の稲葉三右衛門像もと思っていましたが、ちょっと無理。
Dscn6094c 近鉄百貨店の南、中央通りを東へ。国道1号線に向かっていきます。途Dscn6095c 中、四日市のゆるキャラ・こにゅうどうくんをデザインした自販機に気をとられつつも、足を進め、1号線の手前で、右折。国道1号線から1本西の細いとおりが、旧東海道。中央通りを挟んだ北側は、「表参道 スワ栄(スワマエ)商店街」になっています。この奥は、諏訪公園や諏訪神社があるところで、そこへは、去年(2017年)11月28日に行っています (またもや四日市へ……「阿弥陀さまと極楽の世界-四日市の浄土教-」を見て、鵜の森神社、浜田城跡、諏訪神社そして旧・東海道も(微笑))。このときも、博物館へ行ったときでした。
Dscn6098c こちらが、旧・東海道。南の方角です。この先に「阿瀬知橋」と、作家・丹Dscn6100c 羽文雄の生家である崇顕寺があるはず。歩いて行くと、何やらよい香りがしてきました。「たいやき 伊藤商店」のお店があります。小生は知らないのですが、「天然物の鯛焼き」を焼いているのだそうです。買ってくればよかったかも(微笑)。
Dscn6103c しばらく行くと、阿瀬知川にかかる阿瀬知橋がありました。「ホントに歩くDscn6105c 東海道」の地図に「阿瀬知橋標石」が載っていましたので、歴史的で、有名なところかと思ったのですが、そうでもなさそうです。調べたところ、明治39(1906)年に新しく開削された運河ということでした(こちら)。三滝川から引いた水路で、元は農業用水として用いられていたようです(こちら)。JR四日市駅の先で港に注いでいます(全長は5㎞ほど)。四日市の政財界の指導者であった九鬼紋七(くき もんしち、慶応2(1866)~昭和3(1928)年)の提言によって作られたという記述があります。
Dscn6112c さらに進むと、左(東側)、浜田郵便局の手前に、仏法山崇顕寺がありました。想像していたのは、かなり立派なお寺でしたが、旧・東海道の側から見ると、ご覧のようでした。浄土真宗高田派のお寺。ただし、ネットで見るともっと立派な本堂などがありました。保育園を併設していますので、自由には入れないようになっています。境内を拝見すると、小生の間違った印象も訂正されるはず。ストリートビューで国道1号線側からの画像を見ると、本堂その他が見えました。こちらへ回らなければなりませんでした(反省)。
Dscn6114c 東海道沿いには、このような立派な石柱が立てられています。正面には、仏法山崇顕精舎と刻まれています。「崇顕精舎」の部分は、丹羽文雄の筆によるもののようです。向かって左側には、「丹羽文雄誕生之地」とあります。丹羽文雄は、明治37(1904)年、崇顕寺の長男として生まれています(没年は、平成17(2005)年)。小説家で、文化功労者、文化勲章受章者です。近くの鵜の森公園には、句碑も建っています(またもや四日市へ……「阿弥陀さまと極楽の世界-四日市の浄土教-」を見て、鵜の森神社、浜田城跡、諏訪神社そして旧・東海道も(微笑))。
Dscn6128c もう少し先まで行こうかとも思ったのですが、時間切れ。JR四日市駅前Dscn6137c へ行くのも諦め、鵜の森公園・鵜の森神社(浜田城跡)へ立ち寄って、一休みして帰宅の途へ。
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 途中、四日市あすなろう鉄道の踏切で、これまたナロー電車を見ました。180228yokkaichic ここも昨日乗った、三岐鉄道北勢線と同じく、ナローゲージなのです。まだ乗ったことがありません。右は、今日歩いたコース。2.7㎞プラスアルファ。地図に東海道とあるのは、国道1号線。旧東海道は、その1本西の道。
Dscn6145c 余談。帰り、桑名駅で電車を降りて、国道1号線を歩いていたら、飲み屋Dscn6147c さん(ろばた お勝)の屋根にイソヒヨドリのオスを見つけました。先日は、この近くのビルでメスを見ています。まさか、こんなところに住んでいる??
 なお、昨日の近鉄ハイキング(昭和レトロな町でおひなさん 早春の鈴鹿山脈を眺め「あげきのおひなさん」へ)の本編は、明日以降、掲載します。写真を800枚くらい撮ってきてしまい、整理が追いつきません(苦笑)。色々と調べるべきこともありますし、ブログの容量制限も迫ってきていて、課題がけっこうあります。

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