日記・コラム・つぶやき

2022年5月20日 (金)

コゲラファミリーに再開

Dsc00857c  今日は、曇天に戻ってしまいました。スッキリした好天は続かないようですが、いつも通り、7時半から散歩を開始。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、吉津屋町、新築公園、常磐町、常信寺、御坊さん、寺町、田町、三崎通と6.9㎞。こんなに歩いたのは、九華公園で「牛に引かれて……」ならぬ、鳥に引かれてウロウロしたからです。冒頭の写真は、常信寺で咲き始めたカシワバアジサイ

7069668a  鳥に引かれてウロウロした原因は、こちら。とはいえ、今日、九華公園で撮った写真ではありません。去年の6月のもの(2021年6月20日:河口堰にてオオヨシキリとホオジロ、上之輪新田でケリの巣2ヶ所発見【オマケ:ロバのパン屋さん】)。奥平屋敷跡に向かっていたら、神戸櫓跡と辰巳櫓跡の間からオオヨシキリの鳴き声が聞こえたのです。急いでそちらに回ったら、辰巳櫓跡の松の木の高いところにいたのですが、写真は撮れず。どこかに行ってしまいました。その後、公園内を歩いていたら、2回目の鳴き声。辰巳櫓跡あたりにいたら、二の丸橋のところのクスノキから鳴き声。さらに、掘の南へ移動したので、追ったのですが、見失いました。このあたりでは、揖斐長良川の中洲にある葦原にいますが、迷ってきたのかという気がします。

Dsc00620c Dsc00644c  まず、柿安コミュニティパークで、ハクセキレイ。どういうわけか、オスが2羽、一緒にいました。ハクセキレイの幼鳥は、今シーズンはまだ見ていません。右は、コミュニティパークの駐車場の周囲にあるクチナシ。3月頃、剪定されてしまいましたので、今年はたぶん花はつきません。残念。「伸びていてみっともない」と役所にクレームが入ったため切ったのだそうです。

Dsc00760c_20220520154601 Dsc00786c  九華公園の北門あたりには、コゲラファミリー。左の写真は、嘴に黄色いところが見えますから、先日巣立ったヒナと思われます。右の写真は、親コゲラでしょう。南の方からエサを探しながら、少しずつ北へ移動し、柿安コミュニティパークの方へ行ってしまいました。元気そうで何より(微笑)。

Dsc00793c_20220520154501  コゲラの巣が空っぽになりましたので、見るものもほとんどなく、張り合いなし(苦笑)。やむなくハシボソガラスの巣を見上げて来ました。巣には誰もおらず、その近くに3羽の影。これはたぶんヒナだろうと思います。ヒナとはいえ、ずいぶん大きくなっています。孵化後約1ヶ月で巣立つといいますので、これも巣立ちは近いという気がします。

Dsc00791c Dsc00795c  花菖蒲園では、昨日書いたとおり、花菖蒲の補植作業が行われていました。花菖蒲園は3ヶ所ありますが、写真は、管理事務所の南にあるところにて。3ヶ所すべてに実施したかどうかは、分かりません。さらに、奥平屋敷跡では、ステージのペンキの塗り直し作業。たぶんこの10年以上、ここを公的な行事で使っているのを見たことはありません。さくらまつりの時に、知人が個人的に借りて、ライブをしたことは何回かあるくらい。

 九華公園では、あちこちでスズメのヒナを見ます。Dsc00829c_20220520154501親にエサをねだっているシーンをよく見ます。ついこの間も書きましたが、今年はカワラヒワのヒナを見ません。というよりも、最近になってカワラヒワそのものをあまり見なくなっています。

Dsc00995c Dsc00964c  京町のお宅や、田町の商店の巣には、今日も、親ツバメが座っていました(写真は割愛)。こちらは、三崎通のお宅の巣。親はせっせとエサを運んで来ます。ヒナは4羽だと思っていましたが、実際には5羽いました(右の写真)。

Dsc01069c  ところで今朝は、いつになく早くに目が覚めました。前期高齢者になって以降、早寝早起きがしっかり習慣づきました(微苦笑)。もっと寝ていたいとか、寝ていられればいいのにと思うのですが、なかなかそうできないのです。しかし、そのお陰で今朝は、一昨日の授業のQ&Aをゆっくり、しっかり確認できました。写真は、アマリリスと思います。

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2022年5月19日 (木)

アジサイの季節になりつつあります

Dsc00263c 今日も好天で、26℃ほどになりました。散歩日和です。いつも通り、7時半から住吉神社、江戸町、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、京町、南魚町、田町、三崎通と6.0㎞ちょうど。もっと歩いたような気がしたのですが、案外伸びていませんでした。天気はよいものの、歩いている方は案外少ないので、もったいないと思います。

Dsc00486c 今日は、こちらから。京町の呉服屋さんにあるツバメの巣なのですが、空っぽでした。想定外(苦笑)。これは、一昨日の午後から昨日の間にツバメのヒナ4羽が、勝手に巣立ってしまったということ。まぁそんなものなのですが、あんなに気にしていたのですから、ひと言くらい挨拶があっても良いのではないかなどと思ったりもするのです。そうは思っても、皆、元気にしていてくれることを願っています。

Dsc00280c_20220519184601 Dsc00274c  今日の散歩コースを冒頭に書きましたが、江戸町に行っています。どこかというと、歌行燈本店があるところ。ここは、毎年、さまざまな種類のアジサイが見事に咲くのです。そろそろ咲き始めるかと思って立ち寄って来ました。ボチボチと何種類かが咲き始めていました。5月中、またときどき行ってみなくてはなりません。

 

Dsc00290c 九華公園には7時50分に到着。コゲラ・ファミリーは奥平屋敷跡の南側にいたのですが、写真は撮れず仕舞いで、残念至極。ヒナの姿も確認しましたが、元気にしていました。奥平屋敷跡では、スズメとハシボソガラスくらい。ハシボソガラスの巣には、今日は3羽くらいの姿がありましたので、まだヒナはいるものと思われます。しかし、大きさでは区別できないくらいになっています。

Dsc00304c 九華公園では、久しぶりにカルガモの姿が1羽。ただし、今日までは堀の水が抜かれていましたので、このあとすぐにどこかに去ってしまいました。ほかには、ムクドリ、カワラヒワ、ハクセキレイくらい。これほどかというくらい、鳥はいません。代わりに管理人さんのNさん、前管理人のOさんと30分以上話をしてきました。

Dsc00318c これからちょっと先の話題としては、花菖蒲。何度か書きましたが、全体として生育状況は貧弱。これでは、「花菖蒲まつり」もあったものではないと思っていたら、さすがに市役所も何とかしないといけないと考えたようで、明日にでも補植するそうです(今年は、リンク先にあるような咲き具合は、たぶん望めません)。こういう「対象療法」ではなく、もっと根本的、基本的にどのにするかから考えないといけないと思います。いやしくも「桑名市の花」に指定しているのですから。

Dsc00450c  5月も後半になりました。そろそろだろうと思っていたら、見つけました。ミドリガメが上陸して来ています。本丸跡の中央。産卵シーズンを迎えつつあります。これから、九華公園でも、鎮国守国神社の境内でもミドリガメが産卵場所を求めてウロウロしているのをみられます。タイミングが合えば、産卵シーンも見られます。

Dsc00475c Dsc00499c  京町あたりからはツバメの巣チェック。左の写真は京町にあるお宅の巣。右の写真は、田町の商店の巣。どちらも、親ツバメが巣に就いていました。

Dsc00551c  一昨日、ヒナが誕生した三崎通のお宅の巣では、ヒナは4羽とも元気でした。写真を撮っていたら、親ツバメに睨まれました(苦笑)。見て、写真を撮るだけで、無事に育つのを切に祈っていますから、もうちょっとフレンドリーにして欲しいところ。

Dsc00494c  昨日の授業のQ&Aは、散歩から帰ってから着手し、夕方までに一通り完了。プリントアウトして寝かせてあります。熟成しているのではなく、時間をおいて、印刷したものでチェックしないと、おかしなところや変換ミスに気づかないからです。明日の朝にでも見直して、修正が必要ならそれを施すつもり。

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2022年5月18日 (水)

絶好のウォーキング日和なのに……

Dsc_6452c  朝は12.4℃と肌寒い感じでしたが、日中は久しぶりによく晴れて、26.8℃と暑いくらいになりました。私にとっては、絶好のウォーキング日和ではありますが、残念ながら、今日は、江戸橋方面での仕事。いつも通り、桑名駅を8時40分に出る五十鈴川行き急行で出勤。江戸橋駅を12時42分発の名古屋行き急行で帰宅という、判で押したような行動パターン。写真は、帰りに江戸橋駅で撮ったもの。

Dscn5281c  出勤途中、車窓から見える景色も、田植が済み、青々としてきて気持ちよく感じられるようになりました。やはり、水田があり、稲が植わっている景色はいいものです。

Dscn5288c 1652837342516c  授業は、昨日も書きましたように、今日で5回目。これで1/3を無事に終了したはず。学生たちの出席率も約95%と好調。授業がおもしろくて出てくるというのであれば、それに越したことはありません(微笑)。だんだんと暑くなっていきますから、マスクをして1時間半話をするのが、苦行になっていきます。加齢効果もあるでしょうが、授業をして帰宅すると疲れたと思うようになりました。今年度は、出席票に氏名と日付しか書いていないというものが、ほとんどありません。まぁ、学生たちが、出席票に書いてくれる質問、感想、コメントを励みに何とか責任を果たしましょう。

Dscn5292c  非常勤講師控え室の前の軒下に、昨年、コシアカツバメがつくった巣が残っています。今年もコシアカツバメが来るかと思ったのですが、これまでのところ確認されず。それどころか、スズメが利用しているようです。助手の先生の情報でもスズメが出入りしていたそうですし、非常勤講師控え室前でスズメのヒナの鳴き声がよく聞こえていますから。今年は、また、去年校舎のところにあった巣にも、ツバメは来ません。ちょっと残念。

Dscn5293c  「こんなに天気がいいと、寄り道していかなくてはなりませんね」と助手の先生からもいわれましたが、もちろんです(微笑)。ちょうど干潮に向かう時間ですし。しかし、残念ながら、今日は、ご覧の通り、鳥はまったく見当たりませんでした。ウ~ン、これからの季節、志登茂川でのバードウォッチングは、難しくなります。

Dscn5299c  いささか余談。こちら、近鉄名古屋線の江戸橋駅。三重大学前という副駅名があり、急行停車駅で、利用者は少なくありません。

Dscn5301c Dscn5302c  最近、駅員さんがいなくなりました(調べたら、昨年9月から「改札口での窓口業務を廃止」とありました)。左の写真で、自動改札機に向かって右にインターフォンが設置されています。右の写真は、駅事務室の窓ガラスに貼ってあったもの。「定期券は発行しておりません」「用があるお客様は、インターフォンでお話しください」と書かれています。急行も止まり、利用者もそれなりにあるのに、こういう具合では、そのうち無人駅がデフォルトになるのかも、などと思ったりします。

Img_2510c Dscn5313c  ベランダ園芸のその後。サギソウは、今日で到着から1週間。今のところ、5鉢すべてが順調に成長しています。アサガオは、3鉢に種を蒔きましたが、こちらもすべて順調です。

Dscn5315c  「おつまみ枝豆」は、まだ芽が出て来ません。もうしばらく待ってみましょう。

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2022年5月17日 (火)

「コゲラ・ロス」は一挙に解消!!……コゲラ一家に遭遇

Dsc00003c  今日も薄曇りで、気温は20℃。風はほとんどありません。「コゲラ・ロス」から立ち直っていませんが、朝イチは家事を行い、8時20分から散歩へ。いつものように、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、吉津屋町、新築公園、常磐町、常信寺、寺町商店街、田町、三崎通と歩き回って、6.4㎞。2時間半コース。冒頭の写真は、寺町商店街の荷捌き広場のところに咲いていました。今までここにあったかどうか、よく覚えていないのですが、調べたら、アツバキミガヨラン(ユッカ)だそうです。漢字で書くと、厚葉君が代蘭。リュウゼツランの仲間。和名のキミガヨランは学名(Yucca gloriosa)のgloriosa(栄光ある)から「君が代」へ関連付けたものだとか。いろいろとあるものです。屁理屈、講釈好き故、調べて書いた次第。

Dsc09576c Dsc09632c  冒頭に「コゲラ・ロス」と書きましたが、それが実は、一挙に解消されました(微笑)。九華公園の二の丸跡から朝日丸跡にかけて、公園内某所の巣から巣立ったと思われるヒナを連れたコゲラ一家を発見したのです。これらの2枚は、二の丸跡にあるクスノキで撮影。「チィーチィーチィー」という感じの鳴き声が聞こえてきたので、探しました。左の写真は、ヒナ。右の写真、枝が邪魔ですが、親からエサをもらっているところ。

Dsc09721c Dsc09821c  こちらは、朝日丸跡にて。左の写真は、ヒナ。右の写真は、直前にヒナはエサをもらっていました。親の陰になってしまい、そのシーンは撮ったものの、ペケ写真でした。

Dsc09867c Dsc09880c  ヒナは、親にエサをもらうだけと思っていたのですが、松の雌花のところに来たヒナを見ていると、花の辺りを盛んにつついて、虫を咥えているように思えます。コゲラのヒナは、2~3ヶ月は親と一緒にいるそうですから、もうしばらく観察したいと思っています。

Dsc09541c  その九華公園の奥平屋敷跡にあるハシボソガラスの巣。直前に見てきたという散歩友達は、ヒナはいたというのですが、私が見てみると、何も動くものは見えません。巣立ちまでは、30~40日といいます(こちら)。コゲラの巣の方に関心が向いて、こちらのカラスの巣はあまりまじめに見ていませんでしたので、ヒナがいつからいたかよく分かりません。4月26日にヒナがいるかも知れないと書いていますが(2022年4月26日:コゲラの巣にヒナがいるのは確実)、確認したわけではありません。5月9日には、親ガラスよりやや小さめのカラスを見ています(2022年5月 9日:コゲラの雛の姿を捉えました!)。来年、また九華公園にカラスが営巣したら、よく見ることにしましょう。

Dsc00113c Dsc00167c_20220517144901  貝塚公園その他では、スズメ、ムクドリ、カワラヒワくらい。ツバメの巣チェック、今日は、三崎通のお宅の巣で、ヒナが孵っていました。ここにヒナがいるとは、実は予想外。ここは修復された巣で、親が巣にいるのを最初に確認したのは、4月28日でした(2022年4月29日:揖斐長良川の中洲からオオヨシキリの声)。その後、見に行ったときには、いたり、いなかったりで、どうなっているのかよく分からなかったのです。ツバメの抱卵日数は、13~17日。4月28日頃から卵があったとすれば勘定は合います。屁理屈はともかく、ヒナは4羽。まだ目が開いていませんので、孵ったばかりと思われます。

Dsc09951c Dsc09978c  話を戻して、京町の呉服屋さんの巣では、ヒナはいよいよ元気。大きくなってきて、巣の中でヒナが体勢を入れ替えるのも窮屈そうです。これらの写真では、向かって左のヒナがエサをもらっています。

Dsc09907c Dsc00026c_20220517144901  京町のお宅の巣(左の写真)、田町の商店にある巣(右の写真)では、いずれも親が巣に就いていました。

Dsc00012c  明日は、水曜日で、江戸橋での仕事、5回目。気が早いのですが、これで1/3に到達します(全15回ですから)。天気はよいようで、ありがたい(微笑)。アジサイは、八間通の郵便局近くで撮ったもの。

Dsc00230c  ところで、今朝の中日新聞に石取祭が、今年は開催されるというニュースが載っていました(こちら)。8月6日(土)、7日(日)に予定されています。3年ぶりの実施です。祭りの参加者にはワクチン接種か検査による陰性確認を要請し、練りながらの飲食や飲酒を禁じるそうです(ということは、今まではそうではなかったということです)。一般客に対しても食べ歩きを控えるよう求め、見物で混雑する一部で立ち入り禁止区域を設けるといいます。食べ歩きを控えるよう求めるということは、露店が出るということでしょう。

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2022年5月16日 (月)

散歩の楽しみが激減……コゲラの雛が勝手に巣立ってしまい、「コゲラ・ロス」

Dsc09104c  昨日と同じように、今日も薄曇り。朝方は北風だったこともあってか、ちょっと肌寒い感じでした。家事を済ませて、8時15分から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、京町、吉津屋町、田町、三崎通、桑名七里の渡し公園と5.4㎞。遅かった上に途中で久しぶりに会った人があり、30分近くも話し込んでしまいました(苦笑)。

Dsc09132c  トピックスは、こちら。「コゲラの巣じゃないのか? コゲラはいないの?」と疑問を持たれるでしょうが、その通り。すでにいませんでした。九華公園前管理人Oさんによれば、昨日、朝8時過ぎに2羽が飛び出していって、それっきりだったそうです。「河口堰なんかに来ていると、その間にコゲラが巣立つかも知れない」という気がしていたのですが、まさにその通りでした。今朝、九華公園の北門を入ったあたりで幼い感じのコゲラらしい鳴き声が聞こえていました。まぁ、無事に巣立ってくれたのですから、喜ぶことにしましょう。コゲラの巣は、枯れた枝につくられ、使用は1回限り。管理事務所にお願いして、この枝を切り取って、半分に割って、巣がどのような構造になっているのか見てみたいと思うのですが、無理でしょうね。

Dsc09192c さて、そうなると、散歩の楽しみがかなり減ってしまいました。いつもの年なら、すでに今頃、カワラヒワがヒナを連れている姿が見えるのですが、今年はサッパリ出会いません。どうしたのでしょう? 頼りは、奥平屋敷跡にいるハシボソガラスのヒナ。今日、よく見ていると、ヒナは2羽がいるようでしたが、盛んに動き回り、ときどき羽ばたく練習をしていました。こちらも巣立ちは近いようです。

Dsc09236c Dsc09116c  他の鳥は少なく、あちこちでスズメのヒナを見かけたのと、ハクセキレイのオスを1羽見たくらい。スズメのヒナは、もちろん、ふっくらモフモフでカワイイのですが、他の鳥のヒナも見たい! 以前は、エナガのヒナも見たのですが、最近ではエナガそのものが来なくなってしまっています。

Dsc09212c Dsc09224c  花菖蒲、例年ならそろそろ咲いている頃で(2021年5月15日:九華公園で花菖蒲が咲き始め、京町ではツバメのヒナが誕生……コロナワクチンの接種予約も無事完了)、今年は咲くのか、心配していました。しかし、成長具合は芳しくはないものの(花菖蒲の背丈が、せいぜいいつもの2/3くらい)、つぼみはけっこう出て来ていました。これらは、奥平屋敷跡すぐ北の花菖蒲園で撮りました。去年は株分けもされていませんし、施肥なども未実施なのです。

E8981a53 Dsc09252c_20220516144601  もう一つ、九華公園の話。二の丸跡の南西隅で、石垣が崩れていました(左の写真は、今年4月22日撮影)。ようやく修理されるようで、堀の水がかなり抜いてありました。ここ、去年の11月から崩れ始めていたのです(2021年11月19日:円通寺の大イチョウ……法盛寺で渡部平太夫の墓、顕本寺でもイチョウを見てきました)。ただ、心配なのは、一昨年2月、別の箇所の石垣の修理がされたのですが、そのやり方が素人目に見ても、いかにもテキトーと思われたこと(2020年2月10日:初雪、薄氷の中、ウグイスにカワセミ……九華公園の石垣修理は、どうもねぇ)。同じようなことにならなければよいが、というのが、現在の散歩友達一同の心配です。

Dsc09314c_20220516144601  途中、端折って、京町でのツバメの巣チェック。これらの写真は、京町の呉服屋さんの巣。ツバメはかなり育ってきて、巣から溢れんばかり。5月6日にヒナがいるのを確認しました(2022年5月 6日:ツバメのヒナが登場……「桑名城下切絵図」を入手)。実際には、もう1~2日前に孵ったと思いますが、ツバメの巣内での育雛日数は、20~24日とされます。来週半ば頃には、巣立ちを迎えそうな気がします。

Dsc09293c Dsc09382c  今日も、親ツバメは、短いと10分おきくらいにエサを運んで来ていました。左の写真は、向かって左端の雛にエサを与え、またすぐ飛び出そうとしているところ。

Dsc09263c Dsc09423c  こちらは京町のお宅の巣。今日も親が巣に就いていました。右の写真は、田町の商店の巣。こちらも、親は巣に就いています。三崎通のお宅の巣は、今日も留守でした。

Dsc09454c  諸戸氏庭園前まで戻って来て、一休みしようとしたら、ベンチに先客あり。イソヒヨドリのメスでした。

Dsc09254c Dsc09258c  オマケ。九華公園近くにある知り合いのお宅で見つけました。斑入りのドクダミです。私は、初めて見ました。検索すると、通販でも売っていました。右は、同じお宅にあったクワ。ここの方は、「クワだといわれて買ったけど、実は小さい頃食べたのと同じだけど、葉っぱが違う気がする」とおっしゃっています。Wikipediaでは、ヤマグワ、シマグワなど品種が多いとありますから、そのためかも知れません。地元の年配の方は、子どもの頃、この実をよく食べたとおっしゃいますが、私にはまったく記憶がありません。

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2022年5月15日 (日)

コアジサシの求愛給餌とオオヨシキリ@長良川河口堰

Dsc09087c  晴れるかと思ったのですが、終日、曇天。風もややあったのですが、プチ遠征。いつもの散歩コースでは、コゲラとツバメ、スズメのヒナくらいしかいませんし、気になって、見たい鳥たちもいるからです。7時15分に出て、上之輪新田、長良川河口堰方面を回って来ました。

Dsc08601c_20220515180301  Dsc08522c まずは、長良川河口堰で見てきたこちらから。コアジサシ。曇天で、イマイチではあるものの、左の写真は、求愛給餌シーン。ただし、このカップルは、すでに関係が成立していたようです。右の写真は、給餌シーンよりも前に見られた、たぶん交尾シーンではないかと思います(しかし、自信はありません)。

Dsc08433c Dsc08091c  コアジサシは、長良川河口堰の親水広場から見えるところに。しかし、今日見たのは、実数で10羽ほど。ずっと以前のようにたくさん来るということはなくなりました。このあと、管理橋を渡って長良川左岸に戻る途中、ダイビングが見られないかと来したのですが、管理橋あたりでは、今日は飛んでいませんでした。

Dsc08233c  そして、もう一つ、長良川河口堰では、オオヨシキリ。いつもの散歩コースで揖斐川の堤防を歩いていますと、揖斐長良川の中洲から盛んに「ギョギョシ ギョギョシ ギョギョシ」あるいは「ケケス ケケス カイカイシ」などと聞こえてきます。これが聞こえると見たくなるのです。今日は、中洲の揖斐川に近い方にしか姿が見えず、600mmで撮って、かなりトリミングしました。

Dsc07567c Dsc07573c  さて、話を始めに戻して、上之輪新田。水が入って、代かきが行われたところもありました。前回、ケリが巣をつくって座っていたあたりも(2022年4月30日:ムナグロの日……コアジサシは超証拠写真)、代かきがされてしまい、巣は見つけられませんでした。右の写真は、前回、巣があったあたりにいたケリ。遠くからは巣に就いているように見えたものの、そうではなく、残念。

Dsc07654c Dsc07627c_20220515180001  ケリは、あちこちにおり、合計8羽ほどが見られました。くまなく探してはいませんが、見た範囲では巣はありません。警告してくるケリもいませんでしたので、巣もなく、ヒナもいないと思われます。コチドリらしき鳥も1羽(右の写真)。

Dsc07697c Dsc07763c  これまた遠くにシギが降りて来ました。大トリミングしましたが、イマイチ(苦笑)。タシギのように思われます。さらに、アオサギさんもやって来ました。もっとあちこち丁寧に見回った方がよいのでしょうが、長良川河口堰が気になったので、20分ほどで切り上げ。

Dsc09034c Dsc07833c  7時45分から2時間近く、河口堰にいました。半分以上は、コアジサシとオオヨシキリ観察。東側の魚道、上流側にはコサギ1羽。

Dsc07845c Dsc07872c  下流側には、管理橋のすぐ下にアオサギ、コサギ。このアオサギさん、視線がこちらに向いた気がしたものの、逃げませんでした。こういうフレンドリーな態度、好ましいですねぇ(微笑)。コサギは2羽いました。いずれも斜め上からの写真。右の写真のコサギさんは、婚姻色を呈しています。

Dsc07884c  こちらは、もう1羽のコサギ。アオサギもコサギも、水面からはかなり高いところにいました。これでは、エサはゲットできません。ダイビングするにしても、水の流れが急過ぎる気がします。

Dsc07937c Dsc07959c  河口堰西側の魚道。下流側では、ダイサギさんが大股開き。上流側では、魚道に降りているコサギが合計5羽。次から次へと獲物をゲットしているコサギさん(右の写真)。

Dsc08162c Dsc08054c  親水広場では、コチドリ1羽。「ピウ ピウ」という鳴き声が遠くまでよく聞こえます。しかし、全長16センチと大きくないので、探すのに苦労することがよくあるのです。ハクセキレイも1羽。

Dsc08027c_20220515180101  さらに、今の時期、いつもは見ないのですが、オオバンが1羽。また、こちらも例年なら見なくなるのですが、カルガモが3羽(写真は割愛)。

Dsc09056c  ブロ友のひらいさんが、ケリ情報をくださったので、それを含めて何ヶ所か回って来ました。教えていただいたところでは、ケリは見られず。生きものですから、いるとは限りません。左の写真は、教えていただいた、あるところの近くにいたケリ。1羽のみで、このケリも、私には威嚇も、警告もしてきませんでした。ウ~ン、今年、ケリのヒナは見られるのでしょうか?

Img_2490c_20220515180301 Img_2500c_20220515180301  オマケ。毎日になっていますが、さほど変わりはありません(苦笑)。サギソウは、わずかに成長した気がします。測定はしていませんので、あくまでも印象。アサガオ、3鉢あるうちこの鉢は昨日に比べてもかなり成長。庭があれば、植え替えたいくらい。ベランダ園芸ですから、近いうちに間引かねばなりません。

Dsc07922c  今週のdutyは、水曜日の江戸橋での仕事のみ。「散歩生活、ときどき仕事」ですから、あとは散歩生活。読書と、桑名の歴史の勉強。市民大学郷土史学科の第1回のまとめは、一通りできましたので、チェック中。「久波奈名所図会」の個人的解読もボチボチ進めたいところ。そうそう、来週は、講演会を1つ頼まれていますし、来月の東海地区K-ABC研究会の研修会ではコメントせねばなりません。これらも忘れないようにしないといけません。

 

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2022年5月14日 (土)

散歩コースで2ヶ所のツバメの巣に新たに親が就いていました

Dsc07537c  午後からは青空もでてきましたが、午前中は雨は上がったものの、曇天。故あって家事を済ませ、8時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、京町、田町、三崎通と、2時間ほどで5.4㎞。やや短め。時節柄、また、こんな天候では鳥はいませんでした。

Dsc07141c  ただ、九華公園内某所のコゲラの巣では、今日もヒナが顔を出していました。先に来ていた散歩友達は、ヒナが覗いていると、親がエサを運んでくることが多いといっていました。しかし、私がいた15分ほどの間には、親はやって来ませんでした。今日は、シルバー人材センターから来られた方々が、この近くで草刈りを始められたので、撤収。

Dsc07221c Dsc07195c  九華公園には、スズメのヒナ、ドバト、ムクドリ、シジュウカラ、カワラヒワなどが少数ずついましたが、ほとんど鳴き声も聞こえません。このスズメのヒナは、二の丸橋のたもとにて撮ったもの。ほかに、鎮国守国神社の鳥居のところで、たぶんミドリガメの赤ちゃん。今年の産卵期はまだこれからですので、去年孵ったものと思います。

Dsc07260c  貝塚公園、内堀南公園にはスズメ、ムクドリくらいしかいません。京町でツバメの巣を巡回。今日はよいことがありました。京町のお宅の巣、修復したのに、なかなかやってこなかったのですが、今日は、親ツバメが巣に就いていました。

Dsc07290c Dsc07427c  京町の呉服屋さんの巣では、ヒナ4羽が皆、元気でした。15分ほど見ていましたが、親がエサを運んで来たのは、2回。大騒ぎになります。連休中(5/2夜~5/5)は私が留守にしていましたので、いつヒナが孵ったかは不明ですが、5月6日にはヒナがいました(2022年5月 6日:ツバメのヒナが登場……「桑名城下切絵図」を入手)。ツバメの巣内での育雛日数は20~24日とされますので、巣立ちまではまだ余裕がありそうです。

Dsc07446c  こちらは、田町にある商店の巣。こちらは巣を新築したものの、やはりずっときていませんでした。昨日、一昨日と雨でしたから見に来ていませんでしたが、今日見たら、親ツバメが巣に就いていました。一方、三崎通のお宅の巣には、親は不在。卵があってもときどきは巣を留守にすることがあるようです。

Dsc07501c  オマケその1は、ソメイヨシノの実。色づいてきました。小さな実です。食べられないことはありませんが、とても渋いので、食用には不適(以前トライしたことがあります)。

Dsc07541c Dsc07551c  オマケその2は、ベランダ園芸。アサガオは、ニョキニョキとかなりの勢いで伸びたり、新しい芽が出たりしています。たくさん蒔きましたので、そのうち間引きが必要です。サギソウは、少し伸びた気もしますが、定かではありません。去年の失敗を繰り返さないようにと思っています。

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2022年5月13日 (金)

学習しないので、今日も降られる(笑)……三八市でみたらし団子&ベランダ園芸のその後

Dsc06646c 05130950raderc  はっきりしない空模様です。夜から明日の朝にかけてはかなり強い雨が予想されています。今朝は、午前中は雨雲が切れそうでしたので、いつもの時間に散歩に出たものの、結局、ずっと霧雨にやられました。昨日の経験から学習していないのです(苦笑)。雨雲レーダーでは、雨雲はなかったのですがねぇ(右の写真)。住吉神社から九華公園を半周し、京町、そして今日は寺町で三八市に立ち寄って帰宅。3.4㎞歩いただけ。冒頭の写真は、住吉神社で雨宿り中に撮ったもの。

Dsc06865c_20220513130801 Dsc06983c  鳥はほとんどいません。まだ繁殖シーズンですし、この天候ではやむを得ません。九華公園内某所のコゲラの巣。今のところ、毎日、ほぼ同じシーン(苦笑)。しかし、右の写真のように、コゲラの雛が巣穴からかなり身を乗り出すようになってきました。孵化後20日ほどで巣立つといいます。4月25日にヒナがいるか?ということになりましたので(2022年4月25日:貝塚公園にまだツグミ……コゲラはヒナが孵ったか?)、今日は18日目。そろそろ巣立ちかも。ただし、巣立った後も2~7ヶ月間は、親元に留まるそうです。

Dsc06788c  メジロは、奥平屋敷跡にて。今日は、雨が降り始めましたので、ハシボソガラスの巣は見てきませんでした。ほかには、スズメ、ムクドリ、カワラヒワ、ドバトが、いずれも少数。

Dsc07022c  ツバメの巣は、京町附近のみ見てきました。ツバメもしくはヒナがいたのは、呉服屋さんのみ。京町のお宅の巣には、まだツバメは来ていません。田町、三崎通方面は、行っていません。

Dsc07036c Dsc07042c  さて、三八市に行ったのは、家内からの指令で、家内の母に持っていくからみたらし団子を買ってくるようにということだったのです。和菓子屋さんが2軒あるのですが、そこではなく、御坊さんの山門前に出店するお店のものが、我が家のベストなのです。

Dsc_6448c  こちらがそのみたらし団子。そうなのです、醤油の付け焼きでなくてはなりません。今風の「砂糖醤油の葛餡をかけた串団子」は、私にとってはみたらし団子ではないのです。これは、内緒で自分のおやつ用に買ってきた2本。

Dsc06669c  一昨日の江戸橋での授業のQ&Aは、昨晩書き終え、今朝、チェックし、メールで送りました。これで今週のデューティは、明日の管理組合理事会の仕事だけ。

Dsc07087c Dsc07085c  ところで、ベランダ園芸のその後。昼前に見たら、アサガオは早くも芽が出て来ました。3鉢ともです。5月9日の月曜に種を蒔いたばかりです(2022年5月 9日:コゲラの雛の姿を捉えました!)。去年は5月17日に種を蒔いて(2021年5月17日:梅雨入り2日目、アサガオの種まきと歴史調べ)、5月19日に芽が出て来ました(2021年5月19日:案の定雨で苦笑……アサガオの芽が出て来ました)。

Dsc07071c Dsc07077c  サギソウは、5月11日に届き、3日目です。格別な変化はありません。取り敢えずは、日当たりと風通しがよいところで、水を切らさないことが肝心と思います。購入したところからは、「サギソウ、上手くいくときと行かないときがあり、少しコツがいる植物の印象です。定期的な殺菌をしてあげると、成功確率は少し上がるかと思います」といわれました。殺菌をした方がよいというのは、今まで知りませんでしたので、調べて見る必要があります。

Dsc07079c  「おつまみ枝豆」は、まだ芽が出て来ません。まぁ、気長にやることにしましょう。

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2022年5月12日 (木)

散歩に出るも、雨に降られる

Img_2312c_20220512165001  午前中は曇りという予報を頼りに、降ってくる前に散歩と思って出かけたものの、案の定というか、九華公園にいるときから降ってきました(苦笑)。まぁ、よくあるパターン。住吉神社から九華公園を半周し、京町、田町、三崎通と途中から傘を差しながら3.5㎞。冒頭の写真は、住吉神社の前。ほとんど誰も歩いていません。濡らすといけませんので、カメラはCanon Powershot SX60HS。

Img_2301c_20220512164901 Img_2306c_20220512164901  拙宅マンションを出たところでイソヒヨドリの声。探したら、北側にある諸戸氏庭園との間の水路のところにオスのイソヒヨドリがいました。ただし、慌てたこともあって、超証拠写真(苦笑)。住吉神社のところでスズメのヒナ。これもピントが甘い。今日は、天候もあってそんな写真ばかりです。

Img_2354c_20220512165001 Img_2396c_20220512165001  九華公園内某所のコゲラの巣。巣穴から覗いているのは、ヒナ。親がときどきエサを運んで来て与えています。この頃からポツポツ降り始めました。

Img_2357c_20220512165001  奥平屋敷跡のハシボソガラスの巣。ヒナ、今日は1羽しか見えませんでした。いつもなら、公園内を割と丁寧に回ってくるのですが、奥平屋敷跡、二の丸跡から二の丸橋をわたって、帰宅へ。

Img_2422c_20220512164901 Img_2439c  京町の呉服屋さんのツバメの巣。ヒナは元気そうでした。もう1軒のお宅の巣は、修復されたままで、ツバメは来ていません。右の写真は、田町の商店にあるツバメの巣。見に行ったとき、親ツバメがいたのですが、写真を撮ろうとしたら、飛びだして行ってしまいました。

Img_2442c_20220512164901  三崎通のお宅。最近ずっと、親ツバメが巣に就いています。今日は、何かを一所懸命していた後、座り直していました。卵を抱いているものと思います。ということで、1時間あまりで帰宅(苦笑)。

Img_2410c_20220512170601  その後は、昨日の授業のQ&A書きに専念。といいたいところですが、持続力、集中力が低下していますので、ほかのことをやったりして気を紛らしながらというのが実態。同級生K氏がこの間、「身体の切れももちろんだけど、頭の切れも悪くなってきたな」といっていましたが、まさにそんな感じ。苦笑せざるを得ません。明日は、今のところ、午前中は曇りで午後からまた雨の予報。さて、実際にはどうなりますか? 写真は、九華公園の近所のお宅のバラ。

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2022年5月11日 (水)

2週間ぶりの江戸橋での仕事……サギソウが届きました

Dscn5261c  ゴールデンウィーク明けの水曜日で、2週間ぶりの江戸橋での仕事でした。学生たちも連休を挟んで、しかも2週間、間が開いていますから。授業に出てくるのも大変だったかも知れません。出席率は、約87%でしたが、これまでの授業を見る限り、これが普通のようです。今日で4回目の授業ですが、すでに3回、2回と欠席している学生もいます。ドロップアウトしてしまわないかとても気になります。ちなみに、今日は、朝早い時間の天気予報ではあまりよくなかったのですが、授業を終えて帰る頃からは晴れ来ました。助手の先生からは、「今年度は今のところ、天気に恵まれていますね」といわれました(微笑)。巡り合わせですが、ありがたい。

Dscn5264c  これまで何回も書いていますが、非常勤講師控え室の前にコシアカツバメの巣があります。最初は、普通のツバメの巣があったのですが、去年は、コシアカツバメがやって来て、このような徳利型の巣になりました。今年はまだツバメは見ていないのですが、助手の先生によれば、「スズメが出入りしているような気がします」ということでした。今日も、確かに近くの電線では、スズメのヒナのような鳴き声が聞こえてきていました。校舎棟にも、ツバメの巣があったのですが、今年はまだ来ていないようです。今頃来ていないとすれば、今年はツバメは来ない可能性が高い気がします(残念)。

Dscn5268c  授業が終わってから、いつものように寄り道したものの、潮加減はご覧のような状態。四日市港の潮汐表では、干潮が8時42分、満潮は14時28分。潮が満ちてくる途中で、志登茂川にいたのは、カワウ1羽のみ。サッサと江戸橋駅に向かいました(苦笑)。

Img_2288c_20220511184201 Img_2274c_20220511184201  ところで、今日のメインの話題は、「ベランダ園芸第3弾」。ネットで発注しておいたサギソウが、今日届くことになっていました。16~18時の配達を指定しておいたのですが、17時過ぎに届きました。植物をネット通販で買ったのは初めての経験で、どんな風に届くのか心配していたのですが、右の写真のように、厳重に梱包していただいてありました。昨年、育てるのに失敗しましたので、リベンジを図るということです。

Img_2277c_20220511184201 Img_2284c_20220511184201  緩衝材を取り除くと、こんな風です。合計で5鉢を購入(写真にはそのうち4鉢が写っています)。上左の写真のように、すでに芽が出て来ています。今日のところは、取り敢えず、梱包を解いて、受け皿に載せてベランダに並べ、水をやったというところまで。植え替えをするかどうかは、また調べて考えることにします。これで、枝豆、アサガオに続いて第3弾ですから、鉢の置き場所についてもよく考える必要がありますが、それはまた明日。

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