雨にてベランダ園芸ほか
昨日の19時頃から雨が降り始め、ずっと降っています。ときどき強い雨。最高気温は、17.7℃。14時までの24時間雨量は、52mm。これで、水不足といわれている地方のダムも潤うことでしょう。雨ですので、散歩には行けませんが、昼前にリハビリには行ってきました。リハビリは外せません。治療効果はもちろんあるはずですが、リハビリをすると、なんといっても気持ちよいのです(微笑)。
散歩写真はありませんので、雨の日恒例の「ベランダ園芸」その他で。まずは、サギソウ。今年は、株分けをする前に芽が出て来てしまいましたので(単にサボっただけ)、去年の鉢がそのままですが、5鉢ともに複数芽が出て来て、成長しています。
こちらの鉢のサギソウが、もっとも早くから芽が出て、もっともよく成長しています。芽は3本あります。ほかの鉢も、2~3本ずつ。水やりを欠かさないようにし、また、月に1回くらい液肥を施しています。
サルスベリの盆栽は、芽吹き始めたか?? と思えますが、どうでしょう? 右の写真は、芽吹いた?と思えるあたりにピントを合わせました。虫眼鏡で見ても、今ひとつよく分かりません。ちなみに、桑名七里の渡し公園にもサルスベリの木が何本かありますが、これまでのところ、まだ芽吹いていません。
苔玉。「ダバリア ラビットフット」というシダ類が植えられています。こちらは、ときどき水をやるくらいです。水をやるといっても、器に水を入れ、そこにこの苔玉をドボンと、数分つけておくだけ。苔玉を手で持ち上げ、軽かったら、水をやります。さほど手がかかる訳ではありません。
そして、とうとうというか、遂にというか、復活しました。メダカです。一昨年の夏、去年の夏と連続して、飼育に失敗し、しばらくメダカからは離れていました。先月、誕生日でしたが、そのときに家族からプレゼントされたのです。ホームセンターのペットショップの店員さんから、「タッパーウェアで室内で飼うのがもっともよい。エアポンプもいらない。外で飼うと、寒暖差で死んでしまうことが多い」という助言をもらい、しばらく室内でタッパーウェアに入れて飼っていました。しかし、タッパーウェアでは、メダカの数に対して容量が小さいと思っていたのです。プラスティック製で大きい入れ物を買おうと、昨日、カインズに見に行ったのですが、どれも気に入らず。結局、この「テトラ メダカを楽しむアクア」というセットを買ってしまいました(¥3,280)。13リットルの水槽に「テトラ お手入れが楽な濾過フィルター」が附属しています。
なかなかよい感じです。10匹のヒメダカを飼っています。水槽が13リットルですので、ちょうどよい数でしょう(メダカ1匹に対して、1リットルの水が必要とされます)。濾過器も付いていますし、水槽の底には水をきれいにするといわれる麦飯石(ばくはんせき)を敷いてあります。水槽の説明書には、水を入れてから3~4日おいておくようにとありましたが、狭いところに入れておくよりはよいだろうと、今朝、メダカをこちらに移しました。

















































































































































































































![デジタルカメラマガジン編集部: デジタルカメラマガジン 2025年5月号[雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51ZaHrxY7gL._SL75_.jpg)
![日本放送協会,NHK出版: NHK 3か月でマスターする 江戸時代 2025年 1月~3月 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51JJg6-9D4L._SL75_.jpg)




















最近のコメント