心と体

2023年1月 3日 (火)

2022年散歩記録

 毎年、恒例の散歩記録です。個人的な記録として令和4(2022)年の散歩記録を載せています。歩数は毎日、また、散歩などに出かけた日は歩いた距離を記録しています(雨天、非常勤の講義に出かけた日などは距離の記録がありません)。歩数は、スマホのアプリ(からだメイト)を利用しました。歩数については、毎日の記録があります。一方、歩いた距離は、インターネットの「キョリ測」というサイトを利用して、測定していましたが、10月18日からはGoogle Fitに変更しました。雨が降ったり、所要があったりした日を除いて、毎日歩いた距離の記録があります。去年1年間で、歩いた距離の記録があったのは315日。

2022walkingmeandistance  こちらのグラフは、月ごとに毎日の平均散歩距離を示したものです。平均の範囲は、4.9(SD=2.1)㎞(7月)~6.8(SD=1.9)㎞(12月)となっていました。天候が悪い時は出かけません。昨年も、新型コロナウィルス感染症の蔓延により、JRさわやかウォーキングも、近鉄ハイキングも開催回数はかなり少なくなっていました。私もほとんど行っていません。年間トータルでの1日の平均散歩距離は、6.0㎞でした。昨年(2022年)と一昨年(2021年)は6.1㎞、2020年と2019年は6.0㎞、2018年は5.9㎞、2017年は5.0㎞でした。2018年以降は、毎日ほぼ6.0㎞を歩いていました。なお、各グラフとも平均値を折れ線グラフで示しています。

2022walkingdistancemonth 2022walkingdistancec  次のグラフは、月ごとの合計散歩距離となっています。当然のことながら、最初のグラフとはほぼ似た傾向になります。その範囲は、108.1㎞(7月)~190.6㎞(12月)でした。7月は22日、また、12月は28日歩いています。年間総散歩距離は、1,880.1㎞でした。一昨年の1,971.6㎞には及びませんでしたが、昨年の1,826㎞は上回っています。桑名駅を起点に直線で行くと、台湾の台北市より少し先まで行ける距離です。

2022walkingmeansteps  さて、こちらは、月ごとに毎日の平均歩数をグラフにしたものです。平均の範囲は、7,705.8歩(SD=4160.9)(7月)~11,900.2(SD=3211.2)(2月)でした。1年を通じての日々の平均歩数が10,509.9歩でしたから、7月はかなり少なくなっていました。いずれの月も標準偏差(SD)がかなり大きいので、日によって歩数の差が大きいといえます。

2022walkingstepsmonth  最後のグラフには、月ごとの合計歩数を示しました。231,175歩(7月)~365,670歩(3月)という範囲に散らばっています。去年1年の総歩数は、3,825,274歩でした。一昨年(2021年)は3,527,615歩、2020年は3,431,445歩、2019年は3,369,625歩、2018年は3,199,573歩でしたので、増加傾向にあります。ただし、歩幅が小さくなっている可能性もあります。

 以上から、令和4(2022)年は、平均して毎日、6.0㎞、10,509.9歩を歩いていたことになります。年間315日、散歩またはウォーキングとして歩きました。距離の長短、歩数の多寡などはともかく、それなりにしっかり歩いたと思っています(自画自賛あるいは自己満足の世界ですから、スルーなさってください)。新型コロナウィルス感染症は、現在、第8波といわれ、まだ収束の見込みが立ったとは言い難い状況です。今年も基本的な感染対策をしっかり採った上で、日々の散歩&バードウォッチング、歴史散歩を続け、引き続きしっかり歩くことにします。

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2022年12月20日 (火)

ジョウビタキのオス・デー

Dsc05282c_20221220152801 今朝も昨日と同じく、-0.1℃でしたが、散歩コースでは氷は張っていませんでした。最高気温は、9.4℃まで上がり、寒さは少し和らいだ感じです。12月20日ですから、今年も残すところ10日あまり。早いものです。いつも通り、7時半から散歩へ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常盤町、老松公園、御坊さん、寺町と7.3㎞。

Dsc05286cDsc05343c  住吉水門の内側にある桟橋のところにオオバンが1羽。水門の外の下流側には、アオサギさん。若者ですが、ちょうど逆光の位置で肉眼でも確認しづらく、写真も撮りにくい。

Dsc05320c Dsc05360c_20221220152801

 揖斐川には、カンムリカイツブリ。住吉水門の少し下流、私が歩いている右岸に近いところにいました。ほかにもカンムリカイツブリは4羽ほど。キンクロハジロのオスも1羽。

 

Dsc05439c_20221220152701 キンクロハジロは、七里の渡し跡の先の揖斐川にも8羽。柿安コミュニティパーク西の堀には、コガモが5羽、キンクロハジロが3羽、オオバンが3羽。左の写真は、コガモのオス。

Dsc05531c コミュニティパークでは駐車場脇の桜並木で、ヤマガラとシジュウカラの混群。今日は、メジロやコゲラは一緒ではありませんでした。シジュウカラは、上手く撮れず。

Dsc05646cDsc05701c  九華公園では相撲場の近くでツグミを目撃。最近このあたりでいつも鳴き声が聞こえるのですが、まだ樹から降りてきません。鎮国守国神社の境内では、シロハラを今日も見たものの、写真は撮れずじまい。奥平屋敷跡は、今日はとても静かでした。ヒヨドリも、ドバトもほとんどいませんし、ほかの鳥たちもなかなかやって来ません。小1時間待って、見られたのは3種類。左の写真は、ジョウビタキのオス。右は、モズのオス。

Dsc05594c  もう1種類は、ハクセキレイ。いつもペアでやって来ます。今日は、アオサギも、コサギも見られませんでした。

Dsc05565c Dsc05554c_20221220152701  カモは今日は合計58羽。キンクロハジロ(左の写真、オス)が47羽、ハシビロガモ(右の写真、メス)は6羽、ヒドリガモは2ペア+メス1羽。ホシハジロは、1ヶ月くらい前にちらっと、メスが来たのみ。

Dsc05800c  ユリカモメは29羽。最近は、神戸櫓跡に生えているクスノキのみをついばむ様子が見られます。繰り返し書いていますが、最近は(コロナ禍以降)、カモやユリカモメにエサをやる人がほとんどいなくなりました。それ以前は、朝、私が散歩しているときに、エサをやる人を必ずといって良いほど見かけたのです。時には2組が同時にあっちとこっちでエサをやるということもあったくらい。

Dsc05881c Dsc06068c  貝塚公園で、珍しくジョウビタキのオス。今シーズン2回目くらい。ほかにいたのは、ヒヨドリとカワラヒワ。さらに、内堀公園でも、ジョウビタキのオス。どちらも寒いので、ふっくら、フワフワ。今日は、ジョウビタキのオス・デー(長い!)。

Dsc06094c Dsc06099c_20221220152701  ところで、御坊さん(真宗大谷派桑名別院本統寺)では今日から23日まで報恩講が執り行われています。ちょっとだけお参りしてきました。

Dsc06089c  御坊さんの門前にある寺町商店街では、大売り出しの幟旗がたくさん出ていますが、平日はかなり空いています。三八市のときは、大賑わい。

Dsc05356c  午後からは歯科治療へ。今日が本来の予約日。先週はハプニングその他で臨時に診てもらったのです。本当であれば、今日、ブリッジが入る予定でしたが、それは来週へ。ブリッジの土台部分を作り直しということになったのです。しかし、年内に入れてもらえるということで、一安心。明日は、江戸橋での授業。年内最終回にして、第11回目。

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2022年12月16日 (金)

コロナワクチン、第5回目接種

Dsc01571c_20221216164501  最低気温は2.5℃。午前中は晴れていたのですが、午後からは曇ってきて、寒い。このところ「寒い」とばかり書いています(苦笑)。寄る年波と、先日まで暖かかったので、寒さが身にしみるのです。とはいえ、今日も朝は7時半から散歩へ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と6.0㎞。この時間、気温は4℃くらい。冒頭の写真は、川口水門から見た蟠龍櫓。

Dsc01593c Dsc01615c_20221216164401  住吉水門の内側にある仮設桟橋にアオサギ。こちらが気づいたときにはすでに飛び立っていて、写真は撮れず。水門外側には、ヒドリガモ、オオバン、キンクロハジロ達。七里の渡し跡まで来たら、コガモのオスが1羽にメスが2羽。オスはとっとと逃げてしまい、メスの写真(左の写真)。ハクセキレイは、三の丸水門のところで。寒くてふっくらしています。

Dsc01669c Dsc01633c  柿安コミュニティパークの電柱にコサギ。西の堀には、コガモのオスが2羽。多くはないのですが、ここまでの散歩コースには、ボチボチと鳥がいます。

Dsc01693c  九華公園に行く前に、先日も見に行った中橋の所をチェック。しかし、残念ながら、今日はゴイサギも、ホシゴイもいません。散歩友達のYさんによれば、近くの小さい茂みから出てくることもあるそうです。また、ときどき確認に行かなくては。

Dsc01767c Dsc01803c_20221216164401  九華公園、今日は、ヒヨドリもいつもよりかなり少なめ。奥平屋敷跡でも、最初の15分くらいはヒヨドリはいませんでした。ドバトもおらず、ウロウロ。左の写真は、今日ここに最初にやって来たヒヨドリ。いつもならヒヨドリは撮影しませんが、特別。「九華スズメ食堂」には、今日もスズメがやって来たものの、エサはなし。前管理人Oさんは、また持ってきてやろうとおっしゃっています。

Dsc01852c Dsc01882c  30分以上経ってようやくジョウビタキのオスが登場。と思ったら、ほぼ同時にモズのオスもやって来ました。モズのオスは、なぜか木の枝の切れ端をくわえています。近くのツツジの植え込みから出て来たようにおもうのですが、いったい何をしたかったのか?

Dsc02218c_20221216164301 Dsc02142c  さらには、イソシギも出て来ました。われわれが見ていたのは20分くらいですが、奥平屋敷跡を回りながらエサを探しています。右の写真では、たぶんミミズ、それも乾燥して丸くなったものを見つけてくわえたところ。

Dsc02234c  奥平屋敷跡にいたとき、東の空(揖斐川の上空あたり)を見たら、カワウのとんでもない大群が、揖斐川の上流方向に飛んでいくのが見えました。この写真は、そのごく一部というか、一瞬。1,000羽を遙かに超える数という印象。

Dsc01725c Dsc01755c  ほかに奥平屋敷跡にやって来たのは、ハクセキレイ2羽。ほかのところとの間をいったりきたりしています。

Dsc01711c Dsc02287c_20221216164301  カモは、今日は、キンクロハジロ24羽、ハシビロガモ9羽。Yさんはヒドリガモを2ペア見たというのですが、私は確認できず。カモの数は、減っています。その上、堀のあちこちに散らばっていますから、かなり少ないように見えてしまいます。最近エサを与えているところを見ませんから、ほかに写ってしまっているのかも知れません。

Dsc02253c_20221216164301 Dsc02471c_20221216164301  アオサギさんは、辰巳櫓跡の松の木の中。写真を撮った途端に飛び去っていきました。鎮国守国神社の社務所裏にコサギが4羽。カワウの後を追いかけて、おこぼれを狙っているようなのですが、今日はカワウは集団漁はしていませんでした。

Dsc02400c_20221216164301 Dsc02443c  本丸跡で、シメとツグミの超証拠写真(爆)。シメは地上に降りているところは、今シーズン初めて。近寄ろうとそっと動いたら、逃げられました。ツグミは、何羽か木の上で鳴いているのは聞くのですが、こちらは地上に降りてきません。

Dsc02369c Dsc02506c  ユリカモメは、25羽。カモにエサをやる人がいませんから、ユリカモメたちもご相伴には預かれていません。例年、12月半ばには、数10羽いることが多いので、ちょっと寂しい。

Dsc02579c_20221216164301  貝塚公園にいたのはヒヨドリとメジロ。内堀公園でジョウビタキのオス。ここでもジョウビタキのオスをよく見ます。

Dsc02522c_20221216164301  午後からは、予定通り、内科へ。定例の受診と、コロナワクチンの第5回目接種。10月に受けた特定健診の結果も聞いてきましたが、とくに問題はなしということで一安心。世の中では、健康診断は受ける必要はない、調子が悪くなったら病院に行けば良いという専門家もいますが、まぁ受けておいた方がよいかと思っています。コロナワクチンは、オミクロン株対応のもの。15時に打ってもらいましたが、これを書いている17時過ぎにはとくに副反応は感じていません。このまま過ぎて欲しいところ。ちなみに、内科はいつものところですが、電子カルテに移行する準備をしていて、大変そうでした。「ブラインドタッチで打てたよね? 教えに来てよ」と本気なのか、冗談なのか??

Dsc02599c_20221216164301  明日は天気が下り坂だそうです。午後からは雨の予報ですが、朝はいつものように散歩に行くつもり。夜には、管理組合の総会があります。無事に終えたいもの。この1年、理事長を仰せつかってきましたが、これを終えるとお役御免になります。次期理事長さんへの引き継ぎのアポも採ってあります。

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2022年12月13日 (火)

ユリカモメの整列を見て喜んでいたら、とんでもないハプニング(苦笑)

Dsc00158c  夜中から昼くらいまで断続的に雨でした。雨量はさほどではないものの、午前中は散歩には出られず。マンションの管理組合の仕事の引き継ぎ書類のチェックと修正を行い、ほぼ終えられました。14時から散歩に出たのですが、九華公園で予想外の出来事が生じ、やむなく引き返してきました。1時間ほど、4.6㎞でやむなく散歩は中断(苦笑)。

Dsc00175c_20221213164701 Dsc00191c_20221213164701  住吉入江でキンクロハジロのオス1羽と、オオバン2羽。このメンバーは、昨シーズンもここでよく見かけました。もう少し慣れてくると、わが家の前の方まで入ってくるようになると思います。

Dsc00196c_20221213164701 Dsc00208c  住吉神社。天気がよいのと、朝とは日の光の当たり方が異なりますので、イメージがずいぶん違います。揖斐長良川の中州を見ると、ずっと以前「アオサギの集合場所」と呼んでいたところに、アオサギたちが6羽。朝7時半にはいないのですが、時間帯によってはこのように集まってくるということだろうと思います。カワウも10羽ほどいます。

Dsc00218c_20221213164701 Dsc00227c_20221213164701  住吉水門でハクセキレイ。揖斐川をずっと眺めていたら、カンムリカイツブリがあちこちに合計4羽ほど見えました。揖斐川の中程から中州寄りによくいます。たまに右岸の方にも寄ってくるという感じ。

Dsc00244c  1羽のカンムリカイツブリが、こんな体勢で下流に向かって進んでいました。この進行方向には、ほかのカンムリカイツブリが少し離れて、2羽います。いったい何をしているのでしょう? 思いついたのは、縄張りに関わる行動なのかということですが、根拠はありません。

Dsc00276c_20221213164701 Dsc00301c  九華公園に到着。北門を入ったところの堀の脇の樹上にゴイサギ。鎮国守国神社の社務所裏の木には、コサギが3羽。ほかには、ヒヨドリ、ドバト、キジバトなど。小型の野鳥では、シジュウカラとコゲラを見ました。

Dsc00439c_20221213164701  カモは合計34羽と少なめ。ただし、公園全部を回る前にハプニングで帰宅してしまいましたので、未確認のエリアがあります。キンクロハジロが27羽、ヒドリガモが2ペア、ハシビロガモが3羽。写真はヒドリガモのオス。

Dsc00449c  ユリカモメは多く、合計77羽もいました。二の丸堀にかかる二の丸橋の欄干に並んでいました。ここに並ぶのは今シーズンになってから見ていますが、写真が撮れたのはたぶん初めて。

Dsc00519c_20221213164801  このあと最近ほとんど会わなかった散歩友達2人と、ずいぶん久しぶりに遭遇。相次いでしゃべっていたのですが、ハプニングが! 歯科の治療中で、仮の歯を入れてもらってあったのですが、それが見事に外れたのです(爆)。これがキチンとなっていないと食べるのにも困難を来しますし、明日の授業でも話をするのに不自由そう。ということで、急いで帰宅。歯科に電話して、入れ直してもらってきたという次第。ホントに「歯抜けジジイ」で嫌になります。歯科の先生に伺ったら、来週火曜にブリッジを入れるのでさほど強力な接着剤を使っていなかったのだそうです。

Dsc00671c Dsc00681c  オマケはまだまだ紅葉。2枚の写真とも、鎮国守国神社の境内にて。

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2022年11月11日 (金)

モズの日で、散歩コースの紅葉チェックも

Dsc04068c_20221111164701  今日も天気が良くて、暖かい気候が続いています。日中は、21.7℃になりました。水曜日は仕事、昨日は散髪でしたので、いつも通りの散歩は、火曜日以来。7時半にスタート。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と6.9㎞。立ち寄り箇所が少ない割に、距離は伸びました。九華公園の奥平屋敷跡で、鳥を追いかけ、「あっちだ」「今度はこっちだ」とかなり歩き回ったためと思います。「牛に引かれて善光寺参り」ではありませんが、鳥を追いかけていると歩数&距離が増え、うれしい悲鳴。

Dsc04080c Dsc04128c  マンションから出てすぐ、諸戸氏庭園にある高い木の上にモズのオス。諸戸氏庭園前の桜並木には、シジュウカラが1羽。これは、今日は幸先が良いかも知れないと、勝手に期待を高めます。

Dsc04150c_20221111164701  住吉神社の前から揖斐長良川の中州方面を見たら、カモか何かが泳いでいるのが見えました。よくよく見ると、オオバンたち。9羽。オオバンは、今シーズン初めて見ます。証拠写真のような、まぁ記録写真。

Dsc04192c Dsc04257c  三の丸水門のところで、ハクセキレイが2羽。柿安コミュニティパークから三の丸公園の方を見ると、電柱のてっぺんにモズ。これは、メス。

Dsc05521c  九華公園では、今日、朝日丸跡の石垣の修理作業が行われます。そのため、今朝もポンプで水を排出しており、ご覧のように、堀の水はかつてみたことがないくらい少なくなっています。この写真は、公園の外周遊歩道の東南の隅から朝日丸跡(向かって右)、二の丸橋などの方向を見ています。堀とはいえ、泥もかなり堆積しているようで、さほど深くはありません。

Dsc04373c  アオサギは、どこかから飛んできて、奥平屋敷跡の西側の松の木に降りました。こんなところにいるのは、初めて見ます。堀の水が減っているためかという気がします。この西側の堀にはまだ水があって、カワウも魚を捕ったりしていたのです。

Dsc04478cDsc04860c  奥平屋敷跡では、ジョウビタキのオス、シジュウカラ、ウグイス(地鳴きをしていました)、メジロ、カワラヒワなどがきたのですが、なかなか写真が撮れません。撮れたのは、シジュウカラとハクセキレイのみ(苦笑)。

Dsc04707c_20221111164701  さらに、奥平屋敷跡から二の丸跡のあたりをカワセミがさかんに移動していました。カワセミも、エサが採りにくくて、ウロウロしているようです。久しぶりにカワセミの写真を撮ったのですが、残念ながら、イマイチ。

Dsc05090c Dsc05285c  公園内を半周して、九華橋のところに戻ってきたら、管理事務所の方にモズのオス。イチョウの木のてっぺんにいたものが、桜の木へ急降下。よく見たら、カマキリを捕らえて食べていました。モズは、カマキリを食べ終えてから、近くの別の木に移動。

Dsc05309c_20221111164701 Dsc05203c_20221111164701  このとき、管理事務所のあたりにヤマガラ(左の写真)、シジュウカラ、メジロ(右の写真)、コゲラの混群も登場。このグループが来ると、忙しいというか、せわしないというか(笑)。観察したり、写真を撮ったりしたいのですが、じっとしていないので、振り回されます。

Dsc05102c Dsc05325c  コゲラの姿は久しぶり(鳴き声は聞いていました)。それ故、あまりよい写真ではありませんが、載せておきます。私がウロウロしていると、近くにジョウビタキのオスまでやって来ました。これまた良い写真ではありませんが、せっかくですから載せます。

Dsc05552c_20221111164801 Dsc05541c_20221111164801  堀の水が極端に減ってしまい、カモたちには大きな影響が出ています。キンクロハジロが、全員どこかへ行ってしまいました。今日は、ゼロ。ハシビロガモは10羽、ヒドリガモは2ペアにオス1羽。それにカルガモのアーちゃん。泳ぐことができる範囲が限られていて、皆、苦労していました。

Dsc05483c_20221111164801  ちなみに、石垣修理の様子は、こちら。市役所の担当者の方も来ていました。業者さんは、土木工事が専門のところで、昨年、市内下深谷に設立された会社のようです。素人考えでは、石屋さんに頼むのが良いように思うのですが、最近行われた3回の石垣の修理では、いずれもそうではありません。

Dsc05562c Dsc05608c_20221111164801  貝塚公園では、ヒヨドリ以外にメジロ。内堀公園ではスズメのみ。拙宅近くの住吉入江まで来たら、シジュウカラとジョウビタキのオス(右の証拠写真)。

Dsc04160c Dsc05409c  散歩コースの紅葉チェック。まず1枚目は、船津屋さんの裏手。ここは穴場。案外きれいになるのです。右は、毎年載せている「なんちゃって紅葉」スポット。鎮国守国神社の拝殿前。

Dsc05582c Dsc04073c_20221111172701  続いて、貝塚公園の西側。ここもまあいい感じ。右の写真は、諸戸氏庭園。今も、修復工事が続いていますが、ここは主屋や大門のあるところの西側。水路沿いのあたり。諸戸氏庭園は、12月4日まで秋の特別公開期間ですが、また旧地の歴史案内人の方などに様子を窺って、タイミングを見計らって、庭園の紅葉を見に行こうと思っています。

Dsc05366c  オマケ。午後から歯科の予約を入れていました。が、1週間ほど前から上の右の歯がぐらついて、歯茎が腫れていました。「これはヤバい」と思っていたら、案の定、「こっちを先にやらないといけません。これは抜くしかない」という宣告(苦笑)。ということで、本来のブリッジを架ける治療は先延ばしで、歯を抜いてもらってきました。まさに「歯抜けジジイ」。嫌になりますが、加齢効果の1つ。無駄な抵抗はしません。この紅葉も「なんちゃって紅葉」のところ。

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2022年11月 1日 (火)

雨読の日……余談は、パンデミックで人々の性格が変わったという話

1101amedas 1101rader  アメダスの記録には出ていませんが、朝6時前から小雨が降り始めました。雨の記録は、9時台からになっています。右の画像は、12時の雨雲レーダー(気象庁のナウキャスト)。夜まで雨のようですが、明日は晴れるというので、今日はおとなしくしていましょう。

Dsc08871c Dsc08877c  北の空。あまり強くは降っていません。右の写真は、諸戸氏庭園の様子。主屋やその向こうに付属する洋間のあたりの修復工事は、ほぼ終わったようです。11月5日から12月4日まで秋の特別公開がありますが、主屋や御殿などはまだ公開はされないでしょう。紅葉を見に行くのですが、去年はあまりよくないという話で取りやめました。今年の様子が気になります。

 朝から、喪中葉書をつくるための準備をしています。パソコンを替えたことが影響していると思うのですが、住所録の年賀状などのやりとりデータが消えていました。バックアップでも、同じ現象となっており、やむを得ず、今年の年賀状をつくるときに印刷しておいた控えをもとに今年の分だけ手で入力(苦笑)。ついでに住所録も整理し、やりとりがなくなった方のデータは別ファイルに移動し、スリム化を図りました。

 余談を1つ。先日、Gigazineを眺めていたら、「パンデミックは人々の性格をどのように変えてしまったのか?」という記事がありました。年齢や雇用不安、生活スタイル、経済状況などのさまざまな要因が性格に影響を及ぼすことが知られています。フロリダ州立大学の研究チームが行った調査では、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック前と後で人々の性格が変わった」という結果が示されたというもの。

 原典は次の2つの論文:

1)Differential personality change earlier and later in the coronavirus pandemic in a longitudinal sample of adults in the United States 


2)Has the pandemic changed our personalities? New research suggests we're less open, agreeable and conscientious

 フロリダ州立大学の研究チームが、パンデミックがより基本的な性格に影響を及ぼした可能性について調べるため、南カリフォルニア大学が実施したUnderstanding America Study(UAS)というオンライン調査のデータを分析しています。UASはオンラインで被験者の性格テストを縦断的に行ったものであり、研究チームはパンデミック前の2014年~2020年2月、パンデミック初期の2020年2月以降、そして2021年または2022年にテストに回答した7000人以上のデータを使用しています。対象者は、いずれもアメリカ在住であり、年齢は18~109歳。

 ビッグファイブ性格特性に基づいて被験者の性格を測定する検査を使用。ビッグファイブ性格特性とは、人間の性格を「外向性」「協調性」「誠実性」「神経症的傾向」「開放性」という5つのスケールで分類する方法です。データを分析した結果、パンデミック前とパンデミック初期の2020年における性格特性にはあまり差が見られなかったのに対して、パンデミック前とパンデミック後の2021年~2022年の性格を比較したところ、パンデミック後は外向性・開放性・協調性・誠実性が大幅に低下していることが判明したといいます。

 もともと人々の外向性・開放性・協調性・誠実性は低下する傾向にあったといいますが、2021年~2022年は通常の低下傾向を超えていたことから、パンデミックのトラウマが人格変化の自然なプロセスを加速させた可能性が示唆されています。また、性格の変化は特に若年層において大きく、2021年~2022年に協調性と誠実性の著しい低下と神経症的傾向の増加がみられたことも指摘されています。この要因は、約2年間にわたりこれまでとは違う生活を強いられた後に社会復帰することへの不安が考えられるそうです。

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2022年9月30日 (金)

コゲラがスゴい勢いで木をつつく……九華公園でコザクラインコも

Dsc01363c  9月も末、明日からは10月。毎度同じ感想ですが、月日が経つのは本当に早い。今年も残すところあと3ヶ月(微笑)。おせち料理の宣伝は8月末からやっていますし、明日からは不二家がクリスマスケーキの予約を受けつけるとか。あまり煽らないで欲しいと思います。私は私のペースを守って、今朝も7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、入江葭町、吉津屋町、京町、寺町と6.2㎞。朝のうちは、過ごしやすい気温だったのですが、10時前から南寄りの風で、気温も25℃を超えやや暑くなりました。

Dsc01748c  今日は、九華公園の奥平屋敷跡で、このコザクラインコを見ました。どこかのお宅で飼われていたものが、逃げたのではないかと思います。ひょっとしたら、飼い主さんが探していらっしゃるかと思って、インスタにも挙げたのですが、夕方までにはレスポンスはありませんでした。南の立教小学校の方から飛んできて、しばらく奥平屋敷跡あたりを回っていました。堀に降りようとしたりしていましたので、水が飲みたかったのかも知れません。

Dsc01397c Dsc01460c  さて、揖斐川沿い、住吉水門と川口水門との間にアオサギの若者。毎日のように、このあたりのどこかにいます。ずーっと佇んでいます。三の丸公園では今日もモズ。メスのようです。川口水門から入った堀端にあるソメイヨシノの木の上。向かって右は堀、左は公園なのですが、現在、草ボウボウでなかなか入れず。証拠写真。

Dsc01497c  柿安コミュニティパークでは、ハクセキレイが1羽。写真は撮りませんでしたが、今日はやけにヒヨドリが多い。旅館山月の裏手の揖斐川の高水敷からは、100羽以上いるかと思うくらいの大群が飛び立ってきましたし、九華公園でもヒヨドリばかりでした。

Dsc01548c Dsc01597c  九華公園のアオサギさんは、いつものように、九華橋の近くの樹上にいます。奥平屋敷跡には、ハクセキレイが2羽。最近またよくやって来るようになりました。

Dsc01654c  そして、今日もコサメビタキ。貝塚公園にいるコサメちゃんは愛想が良いのですが、こちらは木の高いところや、枝かぶりになるようなところばかりにいます。

Dsc01856c  カワラヒワも10数羽を見ました。奥平屋敷跡では、松の木にたかって、松の実をほじって食べているようでした。これから、次第にカワラヒワもたくさん戻ってくると思います。

Dsc01884c_20220930170301 Dsc02048c  こちらはコゲラ。8時半過ぎに登場。2羽がやって来たのですが、そのうち1羽が、ずっと同じところをつついていました。左右の写真を是非見比べてみてください。同じところをつついていたのですが、左右の写真を撮った時間間隔は7分。7分の間に右の写真のように、コゲラの頭が十分入るくらい大きな穴を掘ってしまいました。驚くべき速さで、散歩友達一同、「速いな」「凄いな」と口を開けて見とれていました(爆)。入り口だけを見ると、巣穴になりそうな大きさですが、今の時期から巣穴を掘るとは考えにくく、しかし、エサ探しにしては穴が大きすぎる気がします。

Dsc02180c  午後からは歯科治療。上の歯を治してもらっているといいますか、かなりの範囲にブリッジを架けるべく治療を進めてもらってきました。ようやく今日は、型を取ってもらい、次回、歯が入るかというところまで来ました。恐ろしいのは、治療費(苦笑)。去年、下の歯にブリッジをかけてもらったときは数万円。高額医療で国保から一部返ってきたくらい。しかし、歯は大事ですからねぇ……。管理組合のシミュレーションは、一応完了。相談を受けた発達性読み書き障害の資料を早く仕上げないといけません。

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2022年9月27日 (火)

やっとモズがやって来ました

Dsc08563c Dsc08556c  曇りのち雨という予報です。雨は夕方くらいからの見込み。最高気温は、29.7℃。湿度が高いようで、今日も蒸し暑くなっています。いつも通り、7時半から散歩へ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、入江葭町、吉津屋町、京町、寺町と6.3㎞。冒頭の写真は、住吉神社。昨日と同じく、揖斐長良川の中州には、ダイサギが1羽見えました。が、昨日よりさらに小さいので、写真は割愛。右の写真は、住吉ポンプ場のところにいたハクセキレイ。

Dsc08597c_20220927143501  住吉水門のところを通ったら、アオサギが飛び立ち、川口水門へ。七里の渡し跡から幡龍櫓を回って、川口水門の下流側から覗いてみたのが、左の写真。若いアオサギさん。揖斐川あたりでときどき見るアオサギのように思います。このあと、柿安コミュニティパークから九華公園へと向かう途中で、何カ所かからモズの鳴き声が聞こえてきました。が、その姿は見つけられず。

Dsc08681c_20220927143501  九華公園では、いつものところにアオサギさん。今日は後ろ姿。視線を左に向けたときにパチリ。このときも、モズの鳴き声が聞こえ、近くの相撲場のところにエゾビタキ1羽と、エゾビタキかコサメビタキかがもう1羽。写真は撮ったものの、遠くて、曇っていて暗い写真。これも割愛。

Dsc08716c  奥平屋敷跡を歩いていて、立ち止まって堀の方を見たら、目の前にイソシギ。しばらく、気づかれませんでした。近くにいた散歩友達のYさんを呼んで、二人で観察。Yさんは、イソシギは初めて。「シギというから、もっと大きな鳥かと思った」そうです。奥平屋敷跡では、ムシクイらしき鳥も来たものの、はっきりとは確認できず。その後、ヤマガラ、ハクセキレイ、ドバトなども登場。ヤマガラははっきり見たものの、写真は逆光で真っ黒(笑)。

Dsc09073c Dsc08938c  朝日丸跡を歩いていたら、ヤマガラとシジュウカラの混群が登場。ヤマガラ3羽ほどと、シジュウカラ5~6羽。シジュウカラには、右の写真のように若者が混じっています。昨日見た混群と同じグループかも知れません。また、今年はヤマガラの当たり年のような気がしてきました。

Dsc09343c  このあと、二の丸跡の方に散歩友達のSさんが来たので、そちらへ行って話していたら、頭上から本日の真打ちの鳴き声が聞こえてきました。そう、モズです。ようやく姿を見られました。オスのモズが、松の木のてっぺんに来て高鳴き。縄張り宣言ですが、しばらく鳴いて、南の方へ飛んでいきました。モズは、さらに鎮国守国神社の境内でも2羽を目撃しました。

Dsc09427c_20220927143401  Dsc09439c_20220927143401 アーちゃんは、今日も野球場南の堀のところでお休み中。マッタリしています。九華公園の外周遊歩道、二の丸橋の袂・南側にやっとヒガンバナが咲いてきました。以前はもっとたくさんあったのに、パラパラとしかありません。

Dsc09444c  貝塚公園で見たモズの証拠写真(苦笑)。オス。九華公園の二の丸跡から南に飛んだモズがいましたので、それかも知れません。

Dsc09530c  余談。今日は、散歩中と、昼ご飯のあとに珍しく電話がかかってきました。1日に2回もというのは、ほとんどないのです。散歩中の電話は、マンションの管理会社から。昼ご飯のあとは知人から。「小1の男の子で、ひらがなが書けないが、何か良い教材は?」という相談。ひょっとしてと思って状況を確認したら、発達性読み書き障害の可能性が高いと思われました。筑波大学にいらした宇野彰先生によれば、7~8%のお子さんに何らかの程度の読み書きの苦手さがあるそうです。しかし、世間では、自閉スペクトラム症や、ADHDほどは認知されていません。学校の先生方の間でも広く知られているとはいいがたい状況で、苦しんでいるお子さんはたくさんいると思います。中には「自分はバカだから読んだり、書いたりできない」と思い込んでいることもあります(私の経験でもそう思っているお子さんは少なからずいました)。以前、マイブックスに紹介しました「うちの子は字が書けないかもと思ったら」などの本が分かりやすいと思います。

 さらなる余分。最近は、世間でそのときどきに話題になっていることについては書かないようにして来ました。しかし、これについてはぼそっと一言。安倍晋三さんの国葬儀(ちなみに、「こくそうぎ」と入力して変換したら「国葬気」と出て来ました(ATOKを使っています)。「国葬儀」とするには「くにそうぎ」と入力する必要がありました。ヘンなところからですが、「国葬」を「国葬儀」と表現して目くらましをしようとすることには無理があると思います)。もちろんどなたであれ、一人の方が亡くなられたことについては、哀悼の意を表すのが自然です。それがたとえ、自分にとっては意に沿わないような方であっても、です。私は、安倍晋三さんの政策や、やり方についてはいかがなものかと思っていますが、昭恵夫人をはじめ、ご家族の心情は察するにあまりあります。それと、安部さんを国葬でお送りするかどうかは、やはり分けて考えた方が良いと思います。とくに、一国の首相である岸田文雄総理としては、ことばあるいは情理を尽くして国民にその意義を語りかける必要がありました。表面的な「在職期間が長かった」といったようなことを書いた文章を棒読みしただけでは、国民一人一人の心には届かず、結果的に法治国家のルールを軽視し、賛否両論の渦を巻き起こし、収拾がつかなくなっています。これは、一国の首相のやり方としては、いかにもマズい。一国のリーダーに望まれるのは、「聞く力」ではなく、世論が割れる、ここぞというときに合意形成を得られるような「語る力」ではないかと愚考します。菅さんも岸田さんも安部さんのやり方を踏襲していると思いますが、それではもうやれないような気がします。岸田総理ご本人ほか政権与党の皆様が気づいているかどうか、それもアヤシい。

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2022年7月22日 (金)

九華公園に久しぶりにアオサギさん登場……コロナワクチン4回目接種完了【コロナワクチンについて付記しました(7/23)】

Dsc01879c Dsc01867c  晴れて、猛暑日になりました(最高気温は、35.5℃)。昨日は1日仕事をしたためか、よく眠れました(苦笑)。7時半から散歩。揖斐長良川の中州では、7月30日(土)の桑名水郷花火大会に向けて、打ち上げ会場の十万山に重機が入って、準備が行われていました。散歩は、いつものように、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、京町公園、寺町商店街、田町、三崎通と6.0㎞。

Dsc01969c Dsc02000c  今日のハイライトは、こちら。九華公園にずいぶん久しぶりにアオサギさんが1羽、登場。神戸櫓跡にある高い松の木のてっぺんに来ていました。まさかこんなところに、というところで、危うく見逃すところでした。毎年、夏になると、繁殖期を終えたアオサギや、ゴイサギが戻ってきます。今年も、そういう時期になったということです。

Dsc02184c  さて、散歩の始めに戻って。住吉ポンプ場にあったコシアカツバメの巣は、スズメが使い始めていました。非常勤先の講師控え室の前にあるコシアカツバメの巣も、去年、コシアカツバメが巣立った後は、スズメが来ていましたし、数年前、しないの養老鉄道の高架橋の下にあったイワツバメの巣も、スズメが使っていました。スズメたち、けっこうたくましいようです。

Dsc01914c Dsc02031c  九華公園では、アオサギ以外には、スズメやムクドリが少しいたのと、上空をツバメが飛んでいたくらいで、鳥はほとんどいません。セミは、クマゼミが大合唱。たくさん泣いている木の下に行くと、耳が痛いくらい。アブラゼミもいますが、クマゼミがほとんどで、アブラゼミはよく探さないと見つかりません。

Dsc01901c  ミドリガメは、まだ、産卵シーズンが続いているようで、公園内や、鎮国守国神社の境内に上がってきています。今日も、合計数匹を見ました。しかし、例によって、産卵するとすぐにカラスがそこをほじって、卵を食べてしまい、卵の殻が散乱しています(産卵だけに散乱……オヤジギャグです)。

Dsc02016c Dsc02019c  鎮国守国神社では、おととい、茅の輪くぐりが行われました。茅の輪は、まだ設置されていましたので、2日遅れでくぐってきました。春日さんに続いて(2022年6月27日:早くも梅雨が明け、猛暑日……春日さんで茅の輪をくぐって祓い清めてきました)、今年2回目。これで今年前半、知らず知らずの間に犯した過ちや、罪・汚れを十分に祓うことができたと思います。

Dsc02012c  鎮国守国神社では、氏子の方のお宅に「祓串(はらえぐし)」が配られ、氏子の方はこれで体を祓い清め、住所氏名を書いて、持参し、茅の輪くぐりをして、祓串を納めていきます。

Dsc02051c  時間が合えば、桑名市博物館に立ち寄って、一昨日から開催されている「学習支援展示 壬申の乱と桑名」を見てこようと思ったのですが、鳥も友達も少なく、博物館のところを通ったのは9時。開館は9時半からです。暑い中、30分待つのはどうもねぇと思って、また次の機会にということにしました。

Dsc02063c Dsc02065c_20220722164401  余談気味の話。明日は、土用の丑の日。寺町商店街には、まさにそのものズバリの店名の「うなぎや」があります。「一色産うなぎ」と書かれた段ボールが積まれていて、気になります(苦笑)。ちなみに、今年、土用の丑の日は、もう1回、8月4日にもあるそうです(こちら)。我が家は、明日、ウナギが食卓に上がるのでしょうか??

Dsc02057c  さらなる余談。寺町商店街では、明日、明後日と「びっくり夜店」が開催されるというビラが貼ってありました。子どもたちが小さい頃には、よく連れて出かけました。去年、一昨年はコロナでやらなかったと記憶しています。ジイ様が、一人で行くようなところではありません。

Dsc02077c Dsc02131c_20220722164401  田町の商店にあるツバメの巣。ヒナは、3羽だったのですが、2羽しかいませんでした。しかし、その2羽は、とても元気そうでした。Wikipediaの記述によれば、1回目の繁殖の巣立ち率はおおむね50%程度だそうですから、これでもまだ良い方かも知れません。

Dsc_0115c  午後、新型コロナのワクチン4回目接種に行ってきました。15時過ぎに接種してもらい、2時間ほど経ちましたが、今のところとくに副反応らしきものは起きていません。明日は、同級生K氏とまたもやウォーキングに行こうかという話もあったのですが、家内と娘から「ワクチンを打った翌日くらいは、おとなしくしているように」というキツいお達し(爆)。やむを得ません。いつも通りの生活をすることにします。しかし、三重県も、昨日、今日と新型コロナの感染者数は、2,000人を超えて、気になります(こちら)。何もしないでいるうちに、あれよあれよと感染者数が増えて、第7波の真っ只中という印象。

Dsc02114cDsc02179c_20220722164401  今週は、毎日、用事や仕事があり、私にしては忙しい日々でした。たまには、こういう日々もないと、刺激になりませんから、まあよし(微苦笑)。来週も、月曜日は、昨日の会議の続きがありますし、水曜は、江戸橋での非常勤の前期最終回。この日は、期末試験。来週を無事に過ごすと、週末は、桑名水郷花火大会があり、夏休みになります。

【コロナワクチン4回目接種その後(7/23)】 本文に書きましたように、7月22日15時過ぎにコロナワクチン4回目接種を受けました。今のところ(7月23日、朝5時過ぎの時点)、副反応はこれまでと同じく、接種部位に痛みがあるだけです。

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2022年3月26日 (土)

コゲラとイカル……午後からは仕事で菰野へ

Img_7462c_20220326171401  曇りのち雨です。朝一番はまだ大丈夫そうでしたので、7時半から2時間ほど散歩。住吉神社、九華公園、京町、寺町と4.4㎞ほど。散歩友達は誰も来ないかと思ったら、YさんとOさんに出会い、九華公園の奥平屋敷跡で1時間ほど鳥見をしてきました。曇天でしたので、持っていったカメラは古い方(Canon Powershot)。

Img_7519c_20220326171401  住吉入江には今日も、水鳥はいません。揖斐川にはあちこちにカンムリカイツブリが見えましたが、写真は撮れず。七里の渡し跡には、ヒドリガモが9ペア、コガモが2ペアいたものの、ピンぼけ写真(苦笑)。コミュニティパーク西の堀にカンムリカイツブリ(左の写真)。

Img_7539c  九華公園では、今日から「桑名城お堀めぐり」の予定でしたが、こんな天候で、桜もまだチラホラですから、船はつながれたままでした。鎮国守国神社の社務所裏にゴイサギが2羽、ホシゴイが1羽いたものの、カメラを向けるたびに次々と飛び立ってしまい、写真は撮れず仕舞い。新しいカメラを持って来れば良かったと思うものの、もし雨が降って濡らすと嫌です。

Img_7640c_20220326171401 Img_7704c_20220326171401  奥平屋敷跡では、今日はコゲラが登場。ただし、堀かけの巣穴ではほとんど作業はせず、エサ探しをしたあと、どこかへ行ってしまいました。公園に着いたときから、イカルの鳴き声がしていたのですが、帰りがけに10羽ほどがやって来ました。

Img_7567c_20220326171401 Img_7584c_20220326171401  カモは、37羽。ハシビロガモのオスが2羽、メスが1羽、ヒドリガモが2ペアとキンクロハジロ。オオバンが2羽。ユリカモメは1羽が堀に浮かんでいました。ユリカモメも、夏羽に変わりつつあるようで、顔の辺りが少し黒くなってきています。

Img_7764c_20220326171401 Img_7789c_20220326171401  他に見たのは、ツグミ。公園の外周遊歩道の南を歩いていたら、奥平屋敷跡にいるのが見えたのです。寺町の河津桜は、葉桜化が進行中。ヒヨドリはいたものの、メジロの姿はありませんでした。我が家近くの玉重橋のところまで戻って来たら、ツグミが1羽。

Asd  昼ご飯を早く済ませ、12時にクルマで菰野へ。評議員会は13時半からですが、1時間ほどかかります。この頃にはかなり雨が降っていました。15時前に会議は終わり、16時前に帰宅。他の評議員の方から、「世界自閉症啓発デー」のチラシをいただき、宣伝して欲しいということでした。4月2~8日が発達障害啓発週間となっています。東京タワーのライトアップと、オンラインでの配信がある予定です。チラシにセサミストリートに登場するジュリアのイラストがありますが、ジュリアは自閉症の特性を持つ子どもという設定になっています。世界自閉症啓発デーについて、ご関心がおありの方には、是非ともリンク先をご覧ください。

 

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