心と体

2021年4月30日 (金)

九華公園でセンダイムシクイ、揖斐川沿いでホオジロ

Img_2437c_20210430153701  昨日とは打って変わってよく晴れ、22℃を越えました。2日間行けませんでしたので、何はなくとも、散歩です(微笑)。7時半からいつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、京町、南魚町、田町、三崎通、船場町、桑名七里の渡し公園と6.3㎞。ほぼ3時間コース。

Img_2087c_20210430153801 Img_2105x  今日は、何といってもこちらから。九華公園の奥平屋敷跡にセンダイムシクイが数羽いました。「チヨ チヨ ビィー」と聞こえる声でさえずっていましたから、間違いなし。この鳴き声、「焼酎1杯グイ」「鶴千代君(つるちよぎみ)」と聞きなしがされています。九華公園でムシクイの仲間を見たのは、3年ぶり(2018年10月17日:休耕田のコスモス畑発見……モズ、カワセミ、ゴイサギ、ムシクイ、ヤマガラ、エゾビタキ、ミサゴ、ジョウビタキと鳥も盛りだくさん(微笑)、2018年5月28日:歌行燈本店のアジサイ、野花菖蒲に桑名別院の菩提樹の花、2018年4月22日:研究会で某女子大へ……東名阪自動車道のサギ山、九華公園でセンダイムシクイ(?))。小1時間、楽しめました。

Img_2152c_20210430153801 Img_2148c  コゲラの巣の話し。先日書いた巣は、結局、2~3日後からコゲラが来なくなってしまいました。今日、そこから少し離れた別の木で巣穴を発見。この下には、新しい木くずが散乱していますので、新たにここに巣をつくっていると思われます。

Img_1938c_20210430163401  さて、散歩の初めから。諸戸氏庭園あたりにはカワラヒワ、桑名七里の渡し公園にはムクドリ(あの白変種の1羽もいました)。住吉入江にも、揖斐川にも水鳥の姿はなくなりました。しかし、揖斐長良川の中洲からは、複数のところからオオヨシキリの鳴き声が聞こえていました。毎年、大型連休の頃から聞こえるようになります(2020年5月4日:オスのキンクロハジロ1羽は、居残りか?)。河口堰まで行くと姿が見られます。長島方面でケリのヒナや、抱卵、コアジサシも見られるそうですから、プチ遠征したいところ。

Img_1962cImg_1975c_20210430153801  揖斐川の堤防を歩いていたら、船津屋さんの裏手でホオジロのペア。最初にオスを見つけたのですが、遠目には「何だ、スズメか」と思ってしまいました(苦笑)。少し近づいたら、ホオジロであると判明。オスは虫を咥えているようでしたが、メスは巣材にするのか、枯れ草か何かを運んでいました。このあたりで繁殖するのかも知れません。

Img_2003c_20210430153801  七里の渡し跡や、三の丸公園、柿安コミュニティパークあたりには野鳥はほとんどいません。コミュニティパークにドバトが10羽ほどいたのと、三の丸水門にハクセキレイが1羽いたくらい。

Img_2054c  九華公園も、野鳥は少なく、北門から相撲場あたりでは、カラスの鳴き声が聞こえてくるのと、カワラヒワやスズメが少しいただけ。奥平屋敷跡に近づいたら、初めの方に書きましたように、あちこちからセンダイムシクイの鳴き声が聞こえ、小躍りしてしまいました(笑)。その奥平屋敷跡では、コゲラも1羽登場。

Img_2204c_20210430153801 Img_2165c_20210430153801  さらに今日は、スズメのほかに、カワラヒワの姿が割とよく見られました。ただし、ヒナは未確認。そして、メジロがあたりに響き渡るような大きな声で囀っていました。ちょっと驚くくらい。

Img_2240c Img_2231c_20210430153801  スズメのヒナがそろそろ出てこないかと待っているのですが、今日はまだ見られませんでした。親スズメはけっこうあちこちで見ますし、餌が欲しそうな感じで近くに寄ってきます。九華公園の堀、カモの姿はありません。皆、帰ってしまったものと思われます。オオバンが1羽だけ、まだやって来ています。

Img_2277c_20210430153701 Img_2263c_20210430153701  貝塚公園では、ツグミがまだ1羽いました。ひょっとしたらいるかも知れないとは思ったのですが、ちょっとうれしい(微笑)。ここでも、カワラヒワの鳴き声がよく聞こえていました。しかし、ヒナの姿はありませんでした。

Img_2323c_20210430153701 京町から田町、三崎通では、ツバメの巣チェック。左の写真は、博物館にある巣。先日、巣の補修途中だと書きましたが(2021年4月27日:カモはいなくなりました@九華公園……カワラヒワのヒナ、3ヶ所で巣に就くツバメ)、それは終わったようで、2羽のツバメが来ていました。

Img_2357c Img_2378c_20210430153701 京町のあるお宅でも、親ツバメが巣に就いていました。ここは毎年ツバメが来ますし、先日も、巣に就いており、また、近くにもう1羽がいました(2021年4月27日:カモはいなくなりました@九華公園……カワラヒワのヒナ、3ヶ所で巣に就くツバメ)。さらに、もう1軒のお宅でも、ツバメが巣に就いていました。ここのお宅では、今シーズン、ツバメが近くに来ているのは見ていませんでした。田町、三崎通あたりの3箇所の巣には、今日はツバメは来ていません。近くでも見当たりませんでした。

Img_2412c_20210430153701Img_2416c  桑名七里の渡し公園。昨日、大雨が降りましたので、せせらぎに水がたまって、鳥が水浴びに来ているのではないかと思って見に行ったのですが、残念。今日は、小学生が遠足に来ていて賑やか。鳥の姿はほとんどありませんでした。そういえば、ここに遠足で子どもたちが来ているのを見たのは、初めて。休憩所には、右の写真のように、「七里の渡し公園休憩所」という看板が出ていました。

Img_2259c_20210430153701 午後からは、定例の内科受診。主治医&友人のところへ。「ワクチン、打つ?」と聞かれ、「そのつもり」と答えたら、予約方法について説明してくれました。5月10日から予約可能ですが、当座は混雑するでしょうから、少し経ってから予約することにします。しかし、河野大臣が説明しているように、連休明けからは、ワクチンは順調に入ってくるんでしょうねぇ??

Img_2235c_20210430153801  コロナ対策もアヤシい、オリンピックがホントのところ、どうなるのか、どうしたいのかよく分かりません。もろもろアヤシいこと、ワケが分からないこと多々あります。合理的な説明をほとんどしないことと、やってることの辻褄が合っていないことが、今の政権の特徴と思います。合理的な説明は、それをしないのではなく、できないのでしょう。説明できないことや、辻褄の合わないことは、やってはいけないと個人的には考えています。コロナについては、個人のレベルでは今のところ、自分でできる感染予防対策をきっちりするしかないと考えています。

Img_2255c_20210430153701  ぼやきはともかく、天気は下り坂のようですが、プチ遠征したいと思っています。唐突ですが、鯉のぼりの季節です。九華公園近くのお宅で見つけて、思い出しました。最近は、散歩していても、鯉のぼりが上がっているのをほとんど見なくなりました。

 

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2021年4月28日 (水)

案の定、雨(苦笑)……コロナワクチン接種券届く

Dscn3812c  案の定、雨になりました(苦笑)。昼くらいまではもつか、と期待したのですが、出勤する頃からポツポツと降ってきて、江戸橋駅で電車を降りる頃には、傘が必要なくらい降っていました。帰りは、往きよりも空は明るかったものの、出勤時と同じくらいの雨。折りたたみ傘で十分な降り方でしたから、まだよい方と思いましょう。授業の方は、いささか時間が押してしまい、最後はちょっと端折り気味。授業の始めに、前回の質問、感想についての補足説明を行うのですが、今日は、それに時間を取り過ぎました。しかし、学生の皆さんの反応(出席票に書く質問、感想の内容や、量から見て)は悪くはないと思います(自己評価ですから、高めに捉えているかも)。透明アクリル板には少しは慣れた気がしますが、マスクをして1時間半の講義をするのは、相変わらず疲れますし、暑くて参ります。

Dscn3810c  今年度初めての時にも見たのですが、今日も非常勤先のグラウンドでヒバリを目撃(微笑)。オスが鳴いていましたし、姿もしっかり確認。まさに「バードウォッチングができる学校」です。校内で今までに見ているのは、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、モズ、スズメなど。今日はハクセキレイの写真を紹介し、グラウンドや住宅地、駅にもいると話したのですが、次はヒバリを取り上げないと(微笑)。

Dscn3815c  ところで、昼過ぎに帰宅したら、市役所から「新型コロナウィルスワクチン 無料接種券」が届いていました。接種券の他、接種のお知らせ、説明書(ファイザー社製)、予診票2部、市からの案内(新型コロナウィルスワクチン接種について)、接種日について(65歳以上)が同封されています。桑名市の高齢者対象のワクチン接種は、かかりつけ医で受けることになっています。予約開始は5月10日、接種開始は5月19日以降。高齢者を優先するのが、本当によいかどうか分かりませんが、せっかくのことですから、ありがたくワクチンを接種してもらおうと考えています。週末には、内科の定例受診に行くつもりですから、その時に相談することにします。

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2021年4月26日 (月)

目に青葉の季節、野鳥は少なし【花の名前を訂正しました(4/27)】

Img_1440c_20210426154201  「目に青葉」という季節になってきました。緑が鮮やかですし、その緑にもいろいろな色があるのがよく分かります。母校の大学のスクールカラーが、濃緑でした。旧帝大の1つでしたが、その中でもっとも新しい大学ということだったのだろうと思います。今日も、いつも通り、7時半から散歩。用事も2つほどありましたので、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町から、中央町、寿町、常磐町、寺町、三崎通、殿町とあちこち回って、7.2㎞も歩きました。用事と、いささか歩きすぎで、疲れました(苦笑)。

Img_1211c_20210426154201 Img_1238c_20210426154201  さて、時節柄、野鳥はいません。繁殖に勤しんでいるものと思います。散歩に出てすぐ、諸戸氏庭園前の桜並木で、コゲラの超証拠写真。何とかコゲラであることは分かると思います。カワラヒワもいました。桑名七里の渡し公園では、ムクドリの、たぶん白変種。これもピントが甘く、あまりよい写真ではありません。このあと、柿安コミュニティパークでムクドリを見るまで、鳥には遭遇せず。

Img_1301c  九華公園も、きわめて静か。ヒヨドリやカラスの鳴き声もしませんし、ドバトもいません。奥平屋敷跡では、散歩友達のYさん、前管理人のOさんと「スズメ観察会」を開いていました(苦笑)。スズメしかこないのです。コゲラやカワラヒワも見たのですが、通過して行きます。他には、ツバメがかなり飛び交っていたくらいで、ヒヨドリも1羽だけ。

Img_1337c_20210426154201  二の丸跡ではツグミ1羽を見たものの、ピンぼけ写真を量産。シジュウカラが登場したのですが、動き回っているので、写真が撮れず。これまた、「見ました」というだけの写真。コゲラが鳴いていましたが、姿は見えず。朝日丸跡では、スズメのみ。

Img_1369c  カモは、キンクロハジロのメスが2羽。一昨日は、ペアでいましたが、入れ替わっています。このほかは、オオバンが1羽と、カルガモが1羽。堀はすっかり静かになりました。

Img_1406c_20210426154301  貝塚公園では、ツグミを3羽見ましたが、写真を撮れたのは1羽のみ。本当に今日は鳥がいません。もう少しして、連休の頃になるとスズメのヒナが登場するのではないかと期待するしかありません。

Img_1433c_20210426154201  京町と、三崎通あたりでツバメの巣チェックをしてきました。6ヶ所のうち、親ツバメが巣にいたのは、京町の呉服屋さんのみ。6ヶ所のうち、1回でも親ツバメが近くにいるのを見たのは、4ヶ所。まだ卵は産んでいないような気がします。

Img_1271c_20210426154201  ところで、九華公園にはハリエンジュ(針槐)があります。管理事務所の南に白い花が咲くかなり高い2本の木です。数mの高さだと思います。青空に白い花が映えて、鮮やか。

Img_1414c_20210426154201 Img_1418c_20210426154201  内堀公園にも白い藤の花が咲く藤棚。花は少ないものの、右の写真のように、房が長いところもあって、それなりに景色になっています。

Img_1411c_20210426154301  その内堀公園にも、ツツジがあります。昨年、剪定作業が行われなかったようですが、これはこれで味があると思います。

Img_1382c_20210426154301  今週は、江戸橋での仕事3回目。少し調子が出てくる頃ですが、来週はゴールデンウィークで休み。今年度前期の受講者数は、おそらく40名前後。あまり多くもなく、これくらいが適切かと思っています。授業の最後に、気分転換にバードウォッチングで撮った鳥の写真などを2枚ほど見せています。野鳥にも興味を持ってくれる学生がいれば、うれしいのですが、無理強いはしていません。

Img_1375c_20210426160901  新型コロナについて、三重県では今日、県独自の「緊急警戒宣言」を抜本的に強化することになりました。「まん延防止等重点措置」を先取りし、実質的にスタートするということです(こちら)。10万人あたりの新規感染者数は多いようですから、気をつけなくてはなりません。ワクチンについて、桑名市では今日、高齢者に接種券が発送されるそうで、5月10日から予約開始だそうですが、開業医さんなどはまだ接種が完了していないようです。もろもろどうなるのか気になるところですが、大切なことは、基本的な感染予防策をしっかりとることかと考えています。

【付記(4/27)】 藤の木と思った白い花が咲く木は、ハリエンジュでした。じゅほうさんにご教示いただきました。御礼申し上げます。記述を訂正しました。

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2021年4月24日 (土)

カワラヒワのヒナ登場、その一方、カモは「ラスト・カップル」に【謎の猛禽類についてふきしました(4/26)】

Img_0779c  今日もいつも通り、7時半から、これまたいつも通りのコースで散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、新築町、常磐町、寺町と6.5㎞。薄い雲が広がっていることが多かったのですが、風は弱く、気温も20℃を越え、まさに散歩日和。

Img_0552c_20210424164401 Img_0499c_20210424164401  今日は、まずこちら。カワラヒワのヒナを、今シーズン初めて見ました。というよりも、今年生まれのヒナは、これが初めて。左の写真は、花菖蒲園に降りて来たところ。その直前、奥平屋敷跡の北にある木で親に餌をねだっているところが遠くから見えました。ブロ友のひらいさん流にいうと、「カワラヒナ」と呼べるでしょうか(笑)。という次第で、ヒナ登場シーズンの幕が切って落とされたという思い。

Img_0596c_20210424164501  もう一つ。「ザ・ラスト・カップル」と勝手に名づけました(笑)。九華公園のカモ、今日は、とうとうキンクロハジロのカップル1組だけになってしまっていました。昨日は、15羽いたのですが、激減。公園につくと、西の堀、吉之丸堀の西側、二の丸堀の西側と見ていくのですが、今日は、カモがまったくいなかったのです。このカップル、二の丸堀の東側エリアにいました。残念というか、名残惜しいというか。しかし、毎年、ゴールデンウィーク前には皆、帰ってしまいますから。

Img_0261c_20210424164301  さて、散歩の初めから。住吉入江、諸戸氏庭園あたり、桑名七里の渡し公園、揖斐川、七里の渡し跡と、鳥はいません(住吉入江には、散歩の帰りのとき、オオバンが1羽やって来ていましたが)。三の丸公園、柿安コミュニティパークでは、ヒヨドリ、ドバト、スズメが2~3羽ずつ。九華公園まで15分あまりで到着。速いこと。九華公園北門で、ようやくハクセキレイのオス1羽に遭遇。

Img_0391c_20210424164401 Img_0531c  奥平屋敷跡で、コゲラ。どうもあちこち移動している途中でやって来るようです。あいにくの逆光。ピントも甘く、証拠写真ではありますが(苦笑)。他にもっともよくやって来るのは、今日もスズメ。上空にはツバメが飛び交います。メジロも鳴き声が聞こえましたが、姿は見えず。

Img_0275c  上空を猛禽類らしき鳥が通過。これまた、証拠写真かそれ以下ですが……。尾が長くて、ハイタカ系の形だと思うのですが、何でしょう? 

Img_0624c  貝塚公園では、今日もツグミが4羽。冬の間は、1羽いるかどうかだったのに、4月の半ばになってから5羽前後見る日がよくあります。ここに集合して、帰っていくのかという気もしますが、まったくの当てずっぽう(笑)。

Img_0660c_20210424164201 Img_0730c_20210424164201  京町あたりで、ツバメの巣チェック。今日は、4ヶ所。巣に親鳥がいたのは、京町のお宅1ヶ所のみ。さらに、御坊さんにお参りして出て来たら、イソヒヨドリの鳴き声。あちこち探したら、頭上の電柱の上にいて、笑えました。

Img_0616c_20210424164401 Img_0563c_20210424164501  ところで、ツツジ。九華公園で、水鏡が撮れないかと思っていました。左は、鎮国守国神社の社務所裏。ここが、風があまり当たらなくて、それなりに撮れるスポット。ただ、もう少し綺麗にとれないかと思っています。九華公園では、見映えがするところを選んで撮っていますが、今年は全体的に満開と揃わないようです。先日も書きましたが、早くから咲いたところでは花が傷んできていますし、まだあまり咲いていない木も多いのです。

Img_0632c_20210424164401 Img_0647c_20210424164401  それに対して、こちら貝塚公園では、全体としてほぼ同じ咲き具合。景色としては、ここの方がよい感じ。貝塚公園は、ツツジ鑑賞の穴場スポットといえます。

Img_0767c_20210424164201  諸戸氏庭園の春の特別公開が始まりました。6月13日までの予定です。諸戸氏庭園のFacebookによると、ツツジ、フジは満開だそうですが、私は、花菖蒲を見たいと思っています。一昨年は6月の初めに行っています(2019年6月4日:諸戸氏庭園で花菖蒲を楽しむ……濡れ燕という珍しい品種も咲いていました)。この時も見た「濡れ燕」、また見たいものです。

Img_0719c_20210424172801  余談というか、自分の備忘のため(苦笑)。御坊さんの菩提樹を見てきました。結果的に、かなり気が早かったのですが、見たいと思いつつ見逃すことが多いので、思いついたというか、気になったというか。去年は6月10日に行ったら、満開を過ぎたところでした(2020年6月10日:梅雨入りかぁ……イソヒヨドリのオス、アジサイ)。5月半ばから要注意です。

【謎の猛禽類について(4/26)】 pnさんからいただいたコメントで、チョウゲンボウではないかとご教示いただきました。ハヤブサの仲間です。

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2021年4月19日 (月)

ツグミばかりなりけり……藤棚チェック(その2)

Img_8292c_20210419154701  午前中からよく晴れて、もっと暖かくなるかと思ったのですが、北寄りの風も吹いて、肌寒い感じでした。いつも通り、7時半から散歩開始。住吉神社、九華公園、貝塚公園から今日は、柳原、外堀、鍛冶町、大央町から中央町にある中央公園へ。さらに新築町、老松公園、寺町と6.3㎞(もう少し歩いた気がしたのですが、案外伸びませんでした)。中央公園にも藤棚が確か2つあったと思いだしたので、見に行ったというワケ。10時半過ぎに帰宅。冒頭の写真は、マイソメイヨシノの現在。すっかり葉桜になり、青々としています。しばらく前なら、ゴールデンウィーク頃の景色だったような気がします。

Img_8310c_20210419154701  諸戸氏庭園あたりにはヒヨドリとスズメが少しずつ。住吉入江には、オオバン2羽とヒドリガモのオス1羽とメス2羽。揖斐川には水鳥は見当たりませんでしたが、住吉水門と川口水門の間の堤防に、コガモが3羽と、ヒドリガモが1ペア。冬鳥たちのシーズンは、ほぼ終わったという感じです。

Img_8341c_20210419154701  七里の渡し跡には何もおらず。三の丸公園には、ハシボソガラスが1羽いただけ。蟠龍櫓とその南にあるソメイヨシノ。これも葉桜で、3月末とはまったく違った景色。柿安コミュニティパークにも鳥影はありません。鳥がほとんどいませんので、九華公園には、いつもより10分ほど早く、7時50分過ぎに到着。

Img_8426c_20210419154701 Img_8442c_20210419154701  九華公園も静かです。ヒヨドリはほとんどおらず、スズメ、ドバトも数はかなり少なくなっています。奥平屋敷跡も、鳥はあまりやってこないのですが、それでも1時間ほど、散歩&鳥見友達のYさんと鳥を待っていました。コゲラがときどきやってくるのですが、落ち着いてくれず、立教小学校の方へ飛び去ったり、またどこかからかやってきたりで、こんな写真のみ(昨日よりはマシですが……)。スズメはときどき飛来し、近くにも寄ってくるのですが、こちらが近づこうとすると逃げます。

Img_8387c_20210419154701 Img_8403c_20210419154701  シロハラ、シメも登場せず、ツグミが2羽。セキセイインコの鳥小屋近くにシジュウカラが来たものの、写真はうまく撮れませんでした。他には、ムクドリ数羽と、ハクセキレイのオス1羽。夏の鳥の姿はまだなく、いわば鳥見の「端境期」です(苦笑)。

Img_8443c  カモは、27羽。二の丸堀の東西に分かれています。ヒドリがが2ペアいたのを確認したのですが、そのうち姿が見えなくなりました。他は、キンクロハジロばかり。オオバンも1羽います。

Img_8501c_20210419154701 Img_8487c  グラウンドにはカワラヒワが1羽。本丸跡で、ハクセキレイ。二の丸跡ではカワラヒワとハクセキレイ、朝日丸跡ではツグミ1羽と、キジバト。九華公園で見たのは、以上。

Img_8519c Img_8534c_20210419154701  奥平屋敷跡にいるとき、同級生K氏が通りかかり、「そろそろツツジが見頃かと思って、寄ってみた」と。木によっては、満開なのですが、全体としては咲きそろっていません。貝塚公園の方が、木による咲き具合の違いがありません。

Img_8547c_20210419154701 Img_8562c_20210419154701  その貝塚公園では、何と、今日もツグミが5羽。四阿の南東あたりに5羽が集まっていたような感じ。貝塚公園、月・水・金と、午前中にシルバー人材センターの方による草刈り作業などが行われています。今日も、エンジン式の刈払機を使っての作業がされていて、鳥は他にはいません。

Img_8571c_20210419154701  次の目的地は、中央公園。ごくたまに出かけるところ(もっとも最近行ったのは、去年の夏:2020年8月3日、アサガオはまだ咲かず、つぼみも出ず その前を調べたら、何と2015年でした:2015年5月1日、薫風の5月……中央公園のフジ、コゲラのツーショット、かわいい“バールフレンド”に、二重のツツジ)。中央公園は、NTNシティ・ホールや、アピタの南にあります。この2015年の時のイメージがあって、ここの藤棚は見事だと思って、見に行ったのですが……。

Img_8574c_20210419154701 Img_8581c_20210419154701  「期待は裏切られるためにある」ということば通り(勝手につくったので、ことわざではありません。苦笑)、ちょっとなぁでガッカリ。敢えてお勧めはしませんが、2015年5月1日の時の写真と見比べると、歴然とした差があります(薫風の5月……中央公園のフジ、コゲラのツーショット、かわいい“バールフレンド”に、二重のツツジ)。御用とお急ぎでない方は、ご覧ください。

Img_8591c  そうそう、中央公園にもツグミが1羽いました。

Img_8610c_20210419154701 Img_8614c_20210419154701  ガッカリしつつも、もう1箇所、老松公園にも立ち寄って来ました。こちらは、予想に反して、それなりに咲いていました。中央公園からそのまま帰っていたら、ガッカリ気分が続いていたと思いますが、ちょっとうれしくなります。

Img_8632c_20210419154701 Img_8642c_20210419154701  拙宅近くまで戻って来て、玉重橋のたもとにあるエドヒガンザクラ。もちろん、もう葉桜なのですが、これもサクランボチェック。よく探したら、ありました。まだかなり小さく、数も少ないのですが、確かにありました。これも食べるには適さないでしょうが、試してみたい気がしています。諸戸氏庭園前にあるヤマザクラ2本にもサクランボはついています。

Img_8647c_20210419154701  午後からは、3ヶ月に1回の歯科検診。今回はすぐに治療が必要なところはなかったのですが、先生が恐ろしいことを。「イヤなことをいいますが、下の前の歯が少し動くようになっていますねぇ」、「糸切り歯はしっかりしていますから、これと一体化すると、しばらくは大丈夫でしょう」と。今日のところは、「また今度考えます」と逃げてきました(微苦笑)。老化は、気づかないうちに着実に進んでおります(爆)。

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2021年3月10日 (水)

晴天なれど、野鳥少なし……イカルは5日連続確認

Img_0075c_20210310163101  朝からよく晴れました。北西の風は強いものの、気温は上がり、17.2℃。3月も早くも10日。焦ることは全くないのですが、4月からの授業準備がその後進んでいません。明日、明後日は天気がよくないというので、それに期待しましょう(苦笑)。今日も、いつものように、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、吉津屋町、老松公園、桑名別院、寺町と7.0㎞。けっこうよく歩きましたが、公園で鳥を追いかけたため。

Img_0089c_20210310163101  諸戸氏庭園ではキジバトとハシボソガラスの鳴き声がしていましたが、割と静か。桑名七里の渡し公園では、カワラヒワとスズメ。スズメたち、真冬の頃はあまり姿を見かけませんでしたが、暖かくなるにつれ、たくさん見るようになっています。案外遠くから移動してくるスズメもいると聞きます。

Img_0121c_20210310163101 Img_0124c_20210310163101  住吉入江には今日も、水鳥の姿はありません。住吉水門の外側、揖斐川にはヒドリガモが10羽。帰るために集合しているような気がします。

Img_0141c_20210310163101 Img_0149c  七里の渡し跡には、シジミ採りの漁船が入ってきていて、水鳥はいません。三の丸公園でゃ、ツグミ、ムクドリ、スズメ。今日は、ジョウビタキのメスは見当たりませんでした。柿安コミュニティパークまで来たら、堀の途中にある水門近くの木の上にイカルが6羽。まだいたのです。今日で5日連続の確認となりました。

Img_0196c Img_0199c_20210310163101  九華公園に着いたものの、やはり静か。天気がよいので、こういう日にこそ野鳥をたくさん見られるかと、勝手に期待したのですが、そうではありませんでした。相撲場近くにいたのは、ムクドリと、カワラヒワのみ。管理事務所近くにも何もいません。奥平屋敷跡まで来て、ようやくシロハラがいてくれました。いつものように、ここで待ったものの、なかなか鳥は現れず。ハクセキレイのペアが遅れて登場。

Img_0208c  さらに、カワラヒワも姿を見せたものの、たった1羽。今日は、シメも、ジョウビタキのオスもやって来ません。巣をつくっているハシボソガラスも、50分ほどの間でその姿を見たのは1~2回。ヒヨドリも1羽が来ただけ。どうやら今日は、あまり野鳥は出てこないようです。強風がよくないのかも知れません。

Img_0214c  奥平屋敷跡、こんな感じ。南東の隅にステージがあります。昔は、ここでイベントなどもありましたが、最近はほとんど使われていません。ステージに向かって、椅子が並んでいたのですが、2年ほど前でしたか、古くなったからということで撤去されました。これらは、ライオンズクラブが寄附したもので、「ライオンズ広場」という名前があるようです。向かって左手に見えているのが、セキセイインコの鳥小屋。ハシボソガラスが巣をつくっている松の木は、(写真の範囲外ですが)この右手にあります。

Img_0217c_20210310163101 Img_0221c_20210310163101  奥平屋敷跡のすぐ北、セキセイインコの鳥小屋の裏手は、花菖蒲園となっています。あまり手入れがされていないので、今年も花菖蒲は期待できないのかと思っていたのですが、今日、よくよく見たら、振るいきり蕪の脇から、新しい芽がたくさんでてきているのを見つけました。過剰な期待は禁物ですが、これならある程度は、花菖蒲が咲くかも知れないと思われます。

Img_0267c_20210310163101 Img_0387c_20210310163001  カモ、今日は、44羽でした。ハシビロガモはさらに減って、今日は3羽のみ。ヒドリガモのペアが2組、ホシハジロのオスが2羽で、他はキンクロハジロ。

Img_0236c_20210310163101  ユリカモメも少なく、3羽のみ。ユリカモメが九華公園に姿を見せるのは、例年、3月いっぱいまで。初めに書きましたように、もう3月も10日となりましたので、これからたくさん飛来するとは思えません。今シーズンは、二の丸橋の欄干にユリカモメがズラッと並ぶ光景は見られないまま終わるのでしょう。

Img_0317c_20210310163101 Img_0348c_20210310163001  本丸跡でスズメ、グラウンドでツグミ1羽を見た後、鎮国守国神社へ。稲荷社への参道脇でシロハラ1羽。その近くにシメがいたものの、気づかずに近づいて逃げられました。遠くまでは行っていないだろうと探したところ、ナンジャモンジャの木にいました。ただし、どうにも全身がはっきり見える位置がなく、右の写真のように、証拠写真しか撮れませんでした。鎮国三の中では他に、カワラヒワ多数と、メジロ数羽。今日の九華公園での成果は、ほぼ以上(苦笑)。

Img_0419c_20210310163001 Img_0430c_20210310163001  貝塚公園では、こちら。ツグミvs.シロハラのシーン。この2種類、仲はあまりよくないようで、接近遭遇すると、互いに追い払うような行動に出ます。これも、そういうシーンの中のワンショット。このあと、互いに反対方向へ飛び去りました。シロハラは見失ってしまったのですが、ツグミのこの後は右の写真。ツグミはこのほかにも1羽いて、合計2羽。ムクドリも数羽、見られました。内堀公園ではムクドリ、老松公園ではヒヨドリ。

Img_0484c_20210310163001 Img_0488c_20210310163001  寺町では、桑名別院にお参りした後、河津桜へ。ヒヨドリがけっこうたくさん来ていましたので、メジロはあまりいませんでした。メジロは、河津桜の並木から1本道をはさんだ民家との間を往き来しています。このお宅にはお庭があり、木々が植えられています。メジロはそこによくいるのです。

Img_0476c_20210310163001  河津桜の並木、あまり引いたショットを載せていません。というのも、この写真のように、並木の下が駐車場になっていて、クルマがどうしても写ってしまうからなのです。今日は、乳母車に乗った保育園の子どもたちがたくさん来ていました。「何しているの?」と聞かれます。それに、一人が「バイバイ」というと、他の子どもたちもそれにつられて「バイバイ」「バイバイ」……となります。それらにはきちんと応えてきました(微苦笑)。何人の子どもたちとバイバイをしたか、分かりません。保育園の先生は御礼をいってくださいました(笑)。

Img_0551c_20210310163001  午後からは、定例の内科受診。友人兼主治医のところにて。コロナのワクチンの話を聞いてきたのですが、「普通の人が普通に打てるようになるのは、来年になるぞ」という見込みとか。今の輸入ペースではさもありなん。新聞にも、「確保されたというワクチンの数は、ベストエフォートベーシスだ」とありました。それまでは、個人にできる感染予防対策をきちんと取るのが、ベストエフォートということでしょう。散歩生活の意義、ここにもあり(微笑)。

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2021年2月24日 (水)

ウグイスの「超証拠写真」に豊後梅の開花……保育園の子どもたちに「何してるの?」と聞かれた話も

Img_4104c_20210224153201  最高気温は10℃ちょうどですが、風が強くて寒く感じます。昨日午後、研修会で話をしてきたのですが、時節柄、マスクをしたままで2時間、話をしました。これが、けっこう疲れる気がします。ネットで、「マスクで酸欠状態になる」という記事があるのを見つけ、納得(微苦笑)。マスク越しに息を吸うため呼吸が浅くなってしまうとともに、鼻呼吸がしづらくなるのだそうです。それに、少し暑く感じます。それはさておき、今日もいつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常磐町、南寺町の常信寺、寺町商店街と6.4㎞。

Img_3852c  超証拠写真ではあるものの、ウグイスの写真から。「どこにいるんだ?!」といわれること必至ですが……。九華公園の神戸櫓跡近くのベンチで休もうと思って、腰を下ろした途端に、ツツジの植え込みの中にウグイスを見つけたのです。そのままベンチに座ってカメラを構えていたのですが、結局、こんな写真しか撮れませんでした。ウグイスは、しばらくこの植え込みの中にいたのですが、神戸櫓跡の方に飛び去り、見失いました。

Img_3469c_20210224153701 Img_3492c_20210224153701  さて、話を戻して。拙宅前の住吉入江には、ヒドリガモのペアが1組。他には、キンクロハジロのメスが1羽。最近、ここでは水鳥の数が少なくなってしまいました。入江沿いにある桜並木から諸戸氏庭園のところでは、ジョウビタキのメス。このところ、よく見かけます。私の姿を見ると、側に寄ってきて、しばらく相手をしてくれるような気がします(苦笑)。

Img_3556c_20210224153701 Img_3590c  揖斐川には水鳥は見あたりませんでした。七里の渡し跡まで来たら、ヒドリガモが38羽と、コガモが6羽。ヒドリガモは、およそ1/3くらいが堀に浮いていて、残りは上陸して草を食んでいたのですが、カラスが2羽やって来たら、右のような光景。一斉に飛び立って水の上へ。「逃げた」という感じ。

Img_3613c_20210224153701  三の丸公園ではツグミ1羽、スズメ多数、ムクドリ数羽といつもと同じ。三の丸水門のところでは、ツグミが2羽。今日は、ジョウビタキのメスはいません。昨日ヒバリを見つけましたので、山月裏から三の丸水門の下流側までの高水敷を確認したものの、今日は見つかりませんでした。柿安コミュニティパークでもツグミが1羽。写真は、三の丸水門の近くにいたツグミ。

Img_3639c_20210224153701Img_3659c_20210224153701  九華公園では、北門から管理事務所近くでは、ドバトやカワラヒワが少しいただけ。奥平屋敷跡の北の花菖蒲園にはツグミ。ここにたいていツグミがいます。さらに、鳥待ちをしていたら、ジョウビタキのオス。よそ見をしていると、足元に来ていることもあり、驚かされます。

Img_3714c_20210224153701 Img_3696c_20210224153701  いつものメンバーですが、シロハラ。奥平屋敷跡は1つの島のようになっていますのが、その縁を反時計回りに周りながら、エサ探し。中央にはあまり来ません。シメは来たものの、写真は撮れず。シジュウカラが1羽だけで来ていました。他には、ハクセキレイや河原鶸、ドバト、ハシボソガラスも。ハシボソガラスは、奥平屋敷跡の松の木に巣をつくっています。

Img_3788c  二の丸跡で、シメ。このシメは、奥平屋敷跡と二の丸跡とを往き来しているようです。

Img_3781c_20210224153701  カモは、今日は、53羽。ヒドリガモのペアが2組、ハシビロガモが9羽、ホシハジロのオスが2羽とキンクロハジロ。ユリカモメは、奥平屋敷跡にいたとき、二の丸橋の東の堀に数羽いたのですが、すぐに姿は見えなくなりました。オオバンは、2羽。

Img_3844c Img_3829c_20210224153701  鎮国守国神社の境内では、豊後梅が咲き始めました。鎮国稲荷社の一の鳥居のところに、豊後梅の木があります。ちなみに、この梅の木だけは、神社の大奥様に「豊後梅だ」と教えていただいたので、判別ができます(笑)。

Img_3879c_20210224153601  貝塚公園に着いたのは、10時前。九華公園でしゃべりすぎたのです(苦笑)。それに、管理人さんが鳥小屋のカギを閉じ込めたというトラブルもあって、その解決にも付き合っていました。時間も遅いということもあって、鳥はあまりいません。ツグミ1羽と、ムクドリ数羽だけ。内堀公園では、スズメ、ヒヨドリくらい。九華公園までは鳥見が楽しめますが、その後行く公園はもともと鳥が少ない上に、時間が遅いと何もいないという状態になります。

Img_3891c_20210224153201 Img_3905c_20210224153201  常信寺では、ジンチョウゲ。少しずつ花が増えてきています。右は、ミツマタ。まだつぼみで、花は開いていません。ミツマタ、去年は、今日、花が咲き始めていましたが、今年はまだということ。

Img_3915c  こちらは、常信寺にあるサンシュユ。ミツマタとほぼ同じ頃咲き始めます。両方とも、春先の楽しみの一つ。

Img_4081c_20210224153201  寺町商店街の河津桜並木で、メジロを探しながら歩いていたら、保育園の子どもたちが先生に引率されて散歩、花見に来ていました。「こんにちは」と何人もの子どもたちから挨拶され、中には、「何しているの?」と聞く子。「あそこに鳥さんがいるでしょう(とメジロを指さして)。桜と鳥さんの写真を撮っているんだよ」と答えたら、よく分からなかったようで、「ふ~ん」という返事(爆)。

Img_4000c_20210224153201Img_3936c_20210224153201  こちらが、今日の「河津桜とメジロ」の作品。蜜を吸うのに集中していて(はやり言葉でいえば、「全集中」か?)、こちらが近くにいっても気にしません。しかし、撮影するのは難しい(苦笑)。河津桜は、まだ満開には至っていませんが、十分に楽しめます。2~3日は寒そうですから、今度暖かくなる頃が花見によいかも知れません。

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2021年1月13日 (水)

ユリカモメ・オン・アイス

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 1週間ぶりに最高気温が10℃を超えました(前回は、1月6日の10.6℃)。今日は、10.4℃。風も弱く、午前中はよく晴れて暖かく感じられました。いつもと同じく7時半過ぎから散歩に出ました。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園から京町、吉津屋町、新築公園、常磐、老松公園、寺町と、後半はちょっと変則コースで、6.2㎞。10時半過ぎに帰宅。やはり、これくらいは歩かないと調子が出ません(笑)。

Img_3427c_20210113162201  今日も、諸戸氏庭園や、拙宅前の住吉入江あたりは静かでした。何といってもヒヨドリがほとんどいないのです。カワラヒワ、メジロ、ハクセキレイなどは、いつも通りくらいに見かけます。我が家前の住吉入江から住吉水門までのところ、今日いたのは、オスのキンクロハジロが1羽のみ。

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 揖斐川には、赤須賀漁港の漁船が数隻出ていたものの、私は、今シーズン、まだシラウオ漁の漁船は見ませImg_3446c_20210113162201 ん。シラウオ漁では、2隻の漁船が大きく、長い網をゆっくりと曳いていきます。左の写真は、去年(令和2(2020)年)2月27日に撮ったもの。その揖斐川、川面は静かだったのですが、見かけた水鳥はカンムリカイツブリ1羽と、オオバンが3羽ほどだけでした。

Img_3449c_20210113162201  七里の渡し跡には、キンクロハジロのメス1羽。三の丸水門の外側にコガモのオスが2羽、上陸(左の写真)。さらに、柿安Img_3460c_20210113162201 コミュニティパーク西の堀にも、コガモのオス、メスが1羽ずつ。これらも上陸していました。この堀には、キンクロハジロが2羽。柿安コミュニティパークには、ツグミ1羽(右の写真)の他、ヒヨドリが3羽ほどとスズメ。あまり鳥は多くはありません。

Img_3531c_20210113162201  九華公園には8時前に到着。今日も堀には氷が張っていました。そういえば、今日はあちこちに霜が降りていました。柿安コミュニティパークも一面、薄らと白くなっています。霜が降りる回数は、昔に比べると減ったきがします。霜柱が立つのも子どもの頃はよくありましたが、最近は記憶にありません。

Img_3511c_20210113162201  鎮国守国神社の社務所裏には、アオサギが1羽とゴイサギが6羽。あとで分かったのですが、ゴイサギは10羽Img_3514c_20210113162201 以上いたようでした。というのも、宮司さんの奥様が、ベランダに布団を干すのに手すりを叩いて音を立て、追い払ったら、次から次へと10数羽が出てきたのです。ちょっと驚きました。ゴイサギ、先日も宮司さん宅の屋根に止まっている写真を載せましたが、屋根やベランダの手すりにいて、糞をするので困るというのを聞いたことがあります。

Img_3553c_20210113162201 Img_3565c_20210113162201  九華公園の堀の氷は、さほど厚いものではありませんが、それでも吉之丸堀はほぼ全体が凍ってしまい、二の丸堀も東側はすべて、西側も半分くらいは氷が張っていました。カモたち、氷は嫌いなようで、凍っているところは避けています。右の写真で、キンクロハジロたちの向こう側には薄氷が張っているのが見えます。そして、カモはかなり少なく、合計37羽しかいませんでした。ハシビロガモは12羽、ホシハジロのオスは2羽いたのですが、ヒドリガモの姿はありませんでした。残りは、すべてキンクロハジロ。カルガモは、このほかに3羽。

Img_3629c_20210113162201  ユリカモメは、8羽。カモたちがいたところに近い氷の上に降りて来ました。ユリカモメは、氷は平気なようです。同じ水鳥Img_3650c_20210113162201でも、違うのがおもしろいところ。

Img_3572c_20210113162201  奥平屋敷跡では、ジョウビタキのオスが1羽。今日は、散歩友達Yさんと話していたら、われわれから2m以内のところまで近寄ってきました。他にImg_3603c_20210113162201 は、ヤマガラがやって来たのですが、このところ、奥平屋敷跡の中央にある高い松の木の上の方にしか来ません。それ故、証拠写真が撮れただけ。その後、メジロも来たものの、写真は撮れません。

Img_3589c_20210113162201  奥平屋敷跡には、たいていハクセキレイがペアでやってきます。こちらも数m以内まで近づいてきImg_3593c_20210113162201 ます。このほかには、ドバト、ツグミ、キジバトなど。セキセイインコは相変わらずというか、寒さにもかかわらず賑やかです。

Img_3704c  奥平屋敷跡から二之丸跡に行くとき、シメが地上に降りていました。慌てて、取り敢えず撮った写真がこれ。このすぐ後、どこかへ飛び去ってしまいました。去年は、3羽ほどが来ていたと記憶しています。シメも好みの鳥なので、もっとよく見られるようになってもらいたいですねぇ。

Img_3757c  鎮国守国神社の九華招魂社近くで、シロハラ。動き回って、エサを拾っていました。左の写真では、ちょうど何かの種のようなものを飲み込もうとしているところ。連写機能のお陰、ということは、あの「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式のお陰(苦笑)。

Img_3881c_20210113162201  貝塚公園では、モズのメス。日曜にも見ています(2021年1月10日:シロハラ&ジョウビタキ・デー……課題のチェックで悩ましい(苦笑))。他にImg_3898c はカワラヒワ、メジロ。内堀公園では、カワラヒワのみ。貝塚公園に着いたのは、9時45分。そろそろ鳥たちが活動をいったん終える時間ですから、やむを得ません。

Img_3908c  吉津屋町に先に回ったのですが、それはこれを見るため。九華公園前管理人のOさんのお手製の「東海道案Img_3911c
内標識」。桑名市内の東海道に、東海道の案内がない(正確には、ないのではなく、桑名市が設けた石柱が、あちこちに立ってはいるのですが、目立たないのです)のを嘆いて、設置されたもの(これは、2代目。以前もここに同様のものを立てておられます(2019年7月15日:ツバメもスズメもヒナは自立に向けて訓練中……吉津屋町に知人が手作りの東海道案内板を掲示【桑名空襲慰霊之碑の写真を追加(7/16)】)。

Img_3928c_20210113172101 その後、新築公園、老松公園ではとくに鳥はおらず。拙宅前まで戻って来たら、ツグミが1羽いたくらい。午後からは、定例の内科受診へ。主治医&同級生S氏は、顔を見るなり「変わりないな。いつもと同じ処方で」といってから、診察(笑)。その後しばし、世間話。大晦日の雪、正月のことなどなど。看護師さんが不思議そうな表情で見ていました。

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 遠隔授業第12回は、時間割上は、今日午前中の2コマ目になっており、学生たちにはなるべくこの時間帯に聴講するよう伝えられています。が、ファイルをアップロードした昨日の夕方から今朝までに数名が、すでに聴講し、課題を報告していました。「幸福感と人間関係」というテーマが興味を引いたかも知れません。

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2021年1月 5日 (火)

2020年散歩記録

 毎年、恒例の散歩記録ですが、個人的な記録のための記事です。令和2(2020)年の散歩の記録です。歩数は毎日、また、散歩などに出かけた日は歩いた距離を記録しています。歩数は基本的には、Nintendo Ds Liteの生活リズム計で記録しています。もう10数年になります。一昨年2月からは、スマホのアプリでも記録していますが、同じ計測器を使い続けた方がよいと考え、生活リズム計の記録を残しています。歩数は、毎日の記録があります。一方、歩いたルートは、インターネットの「キョリ測」というサイトを利用して、測定しています。雨が降ったり、所要があったりした日を除いて、毎日歩いた距離の記録があります。去年1年間で、歩いた距離の記録があったのは336日。

2020walk1   こちらのグラフは、月ごとに毎日の平均散歩距離を示したものです。平均の範囲は、5.2(SD=1.0)㎞(7月)~6.4(SD=1.4)㎞(3月)となっていました。雨が降っている時は出かけません。昨年は、新型コロナウィルス感染症の蔓延により、JRさわやかウォーキングも、近鉄ハイキングも2月下旬から10月まで中止。11月に入って、再開されたものの、近鉄ハイキングは、常設コースを歩くようなスタイルのみ。JRさわやかウォーキングには、11月8日に「蟹江町を散策。寺社・史跡巡り」企画に参加したのみ。年間トータルでの毎日の平均散歩距離は、6.0㎞でした。昨年(2019年)も6.0㎞、2018年は5.9㎞、2017年は5.0㎞でした。JRさわやかウォーキング・近鉄ハイキングはほとんどなかったのですが、昨年並みの距離を毎日歩いていました。なお、各グラフとも平均値を折れ線グラフで示し、上下に付いている「ヒゲ」は、平均±1SDの範囲を示しています。

2020walk3

 次のグラフは、月ごとの合計散歩距離となっています。当然のことながら、最初のグラフとはほぼ似た傾向になります。その2020walk5 範囲は、119.8㎞(7月)~187.3㎞(1月)でした。7月の歩いた日数は23日でした。1月は30日歩きましたし、この頃はまだJRさわやかウォーキングも、近鉄ハイキングも開催されていました。年間総散歩距離は、1,971.6㎞でした。2019年が1,762.1㎞でしたから、それよりも200km以上延びています。桑名駅を起点に直線で行くと、台湾中部まで行ける距離です。ちなみに2018年の年間トータルは1,648.3㎞、2017年のそれは1,355.6㎞でした。余り意識してはいませんでしたが、だんだんとたくさん歩くようになっています。

2020walk2  さて、こちらは、月ごとに毎日の平均歩数をグラフにしたものです。平均の範囲は、7274.0歩(SD=3169.5)(7月)~10632.0(SD=3433.0)(1月)でした。1年を通じての日々の平均歩数が9,478.4歩でしたから、7月はかなり少なくなっていました。いずれの月もSDがかなり大きいので、日によって歩数の差が大きいといえます。

2020walk4  最後のグラフには、月ごとの合計歩数を示しました。225,494歩(7月)~329,593歩(1月)という範囲に散らばっています。去年1年の総歩数は、3,431,445歩でした。2019年は3,369,625歩、2018年は3,199,573歩でしたので、これも増加傾向にあります。

 以上から、令和2(2020)年は、平均して毎日、6.0㎞、9478.4歩ほどを歩いていたことになります。年間336日、歩いています。距離の長短、歩数の多寡などはともかく、新型コロナウィルス感染症が蔓延し、JRさわやかウォーキング・近鉄ハイキングもほとんどが中止となった中では、それなりにしっかり歩いたといえると思います(自画自賛あるいは自己満足の世界ですから、ご容赦ください)。今年、新型コロナウィルス感染症の収束が見通せませんが、日々の散歩&バードウォッチングを続け、引き続きしっかり歩くことにします。

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2020年12月14日 (月)

寒気が居座るとか

Img_4054c_20201214160101  いつも通りに散歩に出たら、歩いている間は雲がかかっていて、風はけっこう強く、寒いこと。歩き始めの7時半頃は、ご覧のような空。雪でも降るか?という感じ。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常盤町、老松公園、寺町と6.4㎞。寒い上に、鳥はおらず、また、寒いが故に、出会う散歩友達は激減。

Img_4062c  住吉水門の内側にヒドリガモが7羽。たいていペアでいるのに、オスが4羽にメスが3羽。旅館山月の東の揖斐Img_4077c_20201214160101 川には、キンクロハジロが8羽浮かんでいました。波がけっこうあり、かなり揺られています。揖斐川の波が荒いときに浮かんでいる水鳥を密かに「勇者」と呼んでいます。

Img_4092c  三の丸公園の西側エリアにあるセンダンの木、今日はムクドリがやって来ていました。センダンの実を鳥が食べるのを見るのは、今シーズン初めて。センダンの実には有毒成分があるようなのです(こちら)。個人差はあるものの、実を5つ以上食べると嘔吐、腹痛、胃炎、呼吸停止を引き起こすそうです。しかし、実(苦練子)は民間薬に使われ、種子は数珠になります。ヒヨドリなどよく食べていますが、鳥は大丈夫なのでしょうか?

Img_4099c_20201214160101  柿安コミュニティパーク西の堀には、コガモが3羽。堀の石垣に上がって休んでいます。先日も書きましたが、七里の渡し跡の川口水門が工事中ですから、こちらに来ていると思われます。

Img_4132c_20201214160101 Img_4169c_20201214160101  九華公園、今日は珍しく、ヒヨドリも余りおらず、静かでした。ツグミも、先週までと比べ、激減した印象。他の鳥も少なく、ハクセキレイ、カワラヒワ、ムクドリ、ドバトくらい。ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ジョウビタキはまったく見られませんでした。

Img_4141c_20201214160101 Img_4148c_20201214160101  カモは、合計53羽。ホシハジロのオスが1羽、ヒドリガモのペア2組、ハシビロガモ10羽に、キンクロハジロたち。たまには他の種類のカモが来ないかと思うのですがねぇ……。

Img_4189c  ユリカモメは、18羽。今日は餌をやる方は、1組のみ。餌やりが終わったら、しばらく待機していたものの、時期にいなくなりました。現金なものというか、けっこうえげつないのです(苦笑)。この後、貝塚公園その他には、鳥はいませんでした(貝塚公園には、ヒヨドリ、キジバトはいましたが)。三崎見附跡近くの住吉入江では、メジロを見たものの、写真は撮れず。

Img_4056c_20201214160101  今日、桑名七里の渡し公園は、月1回の休園日でしたが、バードウォッチングもお休み、という感じでした。寒くなると、カモも増え、シロハラ、シメ、ビンズイなども出てくるかと期待していますが、明日は、いきなり、最高気温6℃、午後からは雪もちらつくという予報で、ビビります(苦笑)。

Img_4119c_20201214160101  午後は、定例の歯科検診。実は、先日から歯肉が腫れていました。あまり痛いときは痛み止めを飲んでいたのですが、今日診てもらったら、化膿しているのが発覚。急遽、麻酔を使って切開し、排膿してもらいました。ブリッジを架けている土台の歯の根元が傷んでいるそうで、歯の老化は着実に進んでいるようです(苦笑)。

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