学問・資格

2021年10月21日 (木)

東海地区K-ABC研究会オンライン研修会のご案内……【重要】不具合の連絡がありました。申し込まれた方はご確認ください

 東海地区K-ABC研究会では、下記のように研修会を予定しています。ご関心がおありの方は、東海地区K-ABC研究会のサイトをご確認の上、東海地区K-ABC研究会のサイトにあります「研究会のご案内・参加お申込」から直接、参加を申し込んでください。今回の研修会では、日本K-ABCアセスメント学会の会員専用ページからしかアクセスできない「オンラインレクチャー動画」を事務局でホストをし、ライブストリーミング配信を行います。

            記

  1. 配信日時:11月21日(日) 13時~ オンライン入室開始、13時30分~ 研修会開始 動画実配信時間は約75分。全体で1時間30分程度のプログラムを予定
  2. 内容:筑波大学教授・熊谷恵子先生による『算数障害の理解と指導』
  3. 配信方式:Zoom
  4. 参加費:無料
  5. 定員:100人(定員になり次第〆切、申込サイトは自動で閉鎖されます)
  6. 申込先:東海地区K-ABC研究会HP(https://toukaikabc.jimdofree.com/)よりお申込下さい。詳細はHPでご確認下さい。
  7. 申込〆切:2021年11月17日(水)
  8. その他:セキュリティの関係上、参加者様全員のご氏名、ご所属を確認します。当研究会HPで作成した申込専用サイトからの申込となりますので、ご協力ください。

【重要なお知らせ】(10/22付記)

 事務局の手違いにより、10月21日10時15分までにお申し込み頂いた方のデータが消失してしまいました。10月21日(木)午前10時15分までに申し込まれた方には、再度お申し込みをお願いします。

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2021年10月 4日 (月)

九華公園でコサメビタキ……午後は歴史講座へ

Img_6713c_20211004162901 Img_6699c_20211004162901  好天が続いています。今日も上天気で、気温も29.0℃。朝はいつものように散歩、午後からは、忘れずに市民大学郷土史学科の講義に行ってきました(微笑)。しかし、今日の空は、夏の空のようでした。冒頭の2枚は、何れも散歩帰りに撮ったもの。右の写真は、住吉入江のところから見た東の空。夏の雲です。

Img_6344c  さて、朝はいつも通り、7時半から散歩開始。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、入江葭町、新築公園、常磐町、老松公園、寺町と5.8㎞。相変わらず、鳥は少ないのです。ブロ友のひらいさんは、昨日、木曽川でコガモとヒドリガモのメスを確認したそうですから(2021.10.03 お散歩日報(ウェルカモ))、そのうち九華公園や大山田川にもやって来るかと思います。

Img_6395c_20211004162901 Img_6407c_20211004162901  証拠写真からですが(苦笑)、揖斐長良川の中洲には、ダイサギとアオサギ。ダイサギは、長良川河口堰に近いところに、また、アオサギは、中洲・十万山の南端に、それぞれいました。この十万山の南端のところは、ときどきアオサギが佇んでいます。好みの場所なのか、餌が取れるのか、と思えます。

Img_6446c_20211004162901  九華公園にもアオサギさん。いつも通り、九華橋の近くの樹上。近くでメジロを見かけたものの、撮影には失敗。ヒヨドリの鳴き声がよく聞こえるようになってきました。

Img_6497c_20211004162901 Img_6522c_20211004162901  奥平屋敷跡では、コサメビタキ。太陽の光に白く輝く、小さなものが見えました。それがコサメビタキのお腹。数分、このあたりを移動してから、どこかに去ってしまい、それっきり。

Img_6543c_20211004162901  キジバト。珍しくない鳥ですが、木の枝を折ってはくわえていきます。キジバトの繁殖は、ほぼ周年だそうですから、今から営巣するのでしょう。この他、カワラヒワもいたものの、写真が撮りやすいところには来ず。

Img_6563c_20211004162901 Img_6572c_20211004162901  今日も鳥が少ないので、やむを得ず、スズメとカワウ。スズメは、しばらく前よりはよく見るようになった気がします。カワウについて、最近ほとんど取り上げていませんが、ずっと前から2~3羽ずつくらいしかいないようになっています。堀で漁をする姿もまったくといってよいほど見なくなっています。河口堰でも少なく、このあたりにはあまり来なくなったのではないかと思います。

6e3f28c0  ところで、散歩友達のYさんが、10月2日(土)、野球場の南の遊歩道の堀で、ヌートリアを目撃したそうです。前から来ていることがあったかも知れませんが、私としては初めて(スマホ写真も見せていただきました)。左の写真は、2019年2月15日に弥富の三ツ又池公園で撮ったもの(河口堰とM池公園へ……セグロカモメ、ホオジロ、ミコアイサ、ケリ、帰りにプチ歴史散歩)。揖斐川からの導水路の流入口近く、いつもアーちゃんがいる石の上にいたとか。揖斐川からやって来たのかも知れません。ちなみに、アーちゃんは、今日は不在。ヌートリアを嫌がったか?

Img_6664c_20211004162901  貝塚公園では、シジュウカラ。モズの鳴き声も聞いたような気がしたものの、姿はなし。他には、ヒヨドリ、メジロ、カワラヒワ。

Img_6671c_20211004162901  貝塚公園の近くのお宅で、キンモクセイ。今シーズンは、ウッカリしていて確認し忘れていました。先月からあちこちで咲いていたはずなのに(微苦笑)。

Dscn4526c Img_6731c_20211004162901  午後からは、パブリックセンターでの市民大学郷土史学科の講座へ。先月は(9月6日の予定)、まん延防止等重点措置が発令されていて、休講でしたから2ヶ月ぶり。今日からは、戊辰戦争の話ですが、まずはそのバックグラウンドということで、殿様の関連系図の話。将軍家、御三家、御三卿、桑名藩などの殿様を中心とした関連系図をみながら、きょうだい、姻戚、養子縁組などの話。ひと言でいうと、江戸後期の幕政を担った人や、中心人物は、(養子なども含め)かなり血縁関係があったとなります。この系図が力作。講師の先生、いつも系図や年表を詳しくつくってくださいます。9月の休講の分は、11月29日になりました。レギュラーが、11月22日と12月6日ですので、この間、3週連続して、市民大学郷土史学科があることになります。いやぁ、アタマが爆発せずについて行けるか、心配ですねぇ。

Img_6334c_20211004172501 Img_6721c_20211004172501  オマケ。アサガオ、先日、もうオシマイかと書きましたが、まだまだ。今朝は、1輪。明日咲きそうなつぼみも1つ。

Img_6390c_20211004172901  どうでもよい(ホントは、よくはないかも)余談。パブリックセンターから帰宅して1時間。ゆっくりしていたら、センターから電話がありました。こういうときはあまりよくないことが浮かびます。「知らないうちに、何か不始末をしでかしてきたか?!」などと(爆)。「靴を間違えてお帰りになりませんでしたか?」と尋ねられました。大丈夫、今のところ、今日、何番の靴箱に入れたかまで覚えています(微笑)。しかし、何ごとも「明日は我が身」です。気をつけないと。それにしても、センターの方、お疲れ様です。

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2021年5月21日 (金)

秋季特別支援教育支援員養成講座についてのお知らせ(9/20~10/30開催予定)

2021autumnsien  NPO法人子ども支援室カシオペアとディ スレクシア協会名古屋の主催で、秋期特別支援教育支援員養成講座が開催されます。令和3(2021)年9月20日(月・敬老の日)~10月30日(土)の土日祝日、計7日間です。この講座では、特別支援教育支援員として活躍するのに必要な知識やスキルを学ぶことができます。とくにLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症)など発達障害のある子どもたちについて、何に困っているのか、その原因は何か、どのような支援をすればよいのかなど現場で役に立つ支援員を目指したカリキュラムが用意されています。カリキュラムについては、左の画像をご覧ください。申込締切は、7月26日(月)、受講料は26,000円となっています。

 要項、カリキュラム、申込書は、この記事の末尾からダウンロードできます(pdfファイル、Wordファイルの2種類があります)。詳細については、子ども支援室カシオペアのホームページをご覧ください。要項などはそちらからもダウンロードできます。お問い合わせ、お申込は、要項をご覧の上、直接、子ども支援室カシオペアへお願いします。当サイトでは、情報提供のみを行っています。

 以下には、要項のポイントを紹介しておきます:

  1. 講座内容:別紙のカリキュラムを参照して下さい(左上の画像の通り)
  2. 日時:2021年9月20日~10月30日の7日間、いずれも10時~15時30分、全14 回の講座
  3. 会場:ウィルあいち(名古屋市東区上竪杉町1 地下鉄市役所駅から徒歩5分)
  4. 受講の条件
    ①発達障害について多角的に学び、子どもの支援に役立てたい人
    ②講座受講中に知りえた個人情報の「秘密保持」について誓約できること
    ③受講料 26,000 円を前納すること、定員 30 人
    *本講座は名古屋市の「発達障害対応支援員申込書」に、研修 28 時間として記入することができ、「受講修了証」は、教育委員会に対し、受講を証明する書類になります。
  5. 公開講座:カリキュラム中、 * 印のついている講座は、公開講座として、一般席を6~10席用意しています
    公開講座は、受講条件はなく、どなたでも受講できます。 メールで先着順に受け付けます。受講料は、1講座(2時間)2,500 円。講座日、講座名、お名前、郵便番号、住所、電話、携帯番号、職業を明記し、メールで申し込んでください
  6. 講座参加申込の手順:
    ①7月26日(月)までに別紙「特別支援教育支援員養成講座受講申込書」に必要事項を記入し、郵送、ファクスまたはメール添付にて次のところまで申し込んでください:申込先【子ども支援室カシオペア】メール kodomosien@gmail.com 電話 052-228-0842、FAX052-228-0846、〒456-0024 愛知県名古屋市熱田区森後町7-14 沼田ビル3 NPO法人子ども支援室カシオペア 
  7. 公開講座の申込先も上記6.と同じです
  8. その他:受講していただける方には、受講決定通知書が8月5日(木)までに送付されます。受講決定後、受講料を銀行振込で全額納付してください。7月26日の段階で定員に達していない場合は追加募集が行われます。追加募集では、順次受付を行い、1週間以内に受講決定通知が送付されます

 要項・カリキュラム・応募書類のダウンロードは、次のところからできます:

 Wordファイル:ダウンロード - 2021autumnsien.docx

 pdfファイル:ダウンロード - 2021autumnsien.pdf

 なお、この講座では、私も、10月3日(日)午前、「心理検査でわかること・検査結果の支援への活かし方」というテーマで話しをする予定です。

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2021年5月10日 (月)

愛鳥週間初日は、スズメとカワラヒワのヒナデー……午後からは市民大学郷土史学科へ【ワクチン接種について追記(5/10)】

Img_6070c  今日から愛鳥週間です。などということは、これまでほとんど書いたことがないと思いますが……(苦笑)。まぁ、年中、愛鳥週間という気持ちですから(笑)。したがって、いつもどおり、朝7時半から散歩&バードウォッチング。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町とまずは、5.1㎞。今日は、午後から市民大学郷土史学科の第1回講義がありますので、やや抑え気味。冒頭の写真は、住吉神社前から見た揖斐川、長良川河口堰。中洲からは、今日もオオヨシキリの鳴き声がよく聞こえて来ます。

Img_6015c_20210510165401 Img_6039c_20210510165401  拙宅マンションの公園にスズメファミリー。ヒナ1羽に親2羽。ヒナはスゴい勢い(笑)。左の写真のように、親が餌を持って来ると、飛びかからんばかりの勢いで行きます。ヒナはじっとしておらず、親を追いかけたりして移動しまくり。なかなかこれは、という写真が撮れません。「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式も、通じません。

Img_6103c_20210510165401 Img_6169c_20210510165401  最近の恒例どおり、諸戸氏庭園前からずっと、ほとんど野鳥はいません。もちろん、ハシボソガラスや、スズメ、ムクドリ、ドバトはわずかに見ますが……。九華公園の奥平屋敷跡でいつものように、Yさん、Mさんと鳥見というか、鳥待ちというか。今日よく見たのは、カワラヒワ。1つの家族は奥平屋敷跡の中を移動。ヒナは2羽いたように見えます。

Img_6110c_20210510165401 Img_6217c_20210510165401  スズメも出てきたものの、いつもより少ない感じ。しかも、親スズメばかり。虫を捕まえたスズメもいたのですが、これはどうやら自分で食べるためのようでした。1時間ほど待って、カワラヒワ、スズメのほかに来たのは、コゲラが1羽のみ。

Img_6269c_20210510165401  二の丸跡、朝日丸跡でも、スズメファミリーが、それぞれ複数いて、ヒナを連れてきていました。しかし、スズメのヒナはなかなかじっとしていません(苦笑)。その点、カワラヒワのヒナは、樹上の高いところにいるものの、親が来るのを割とじっと待っていますから、写真は撮りやすい。

Img_6083c_20210510165401 Img_6086c_20210510165401  花菖蒲園が気になって、3箇所とも見て回ってきました。まずこれらは、管理事務所の南のところ。ここでも、本丸跡と同様、少しずつつぼみが出て来ていました。ここも何とか咲きそうだと思えます。

Img_6189c_20210510165401  奥平屋敷跡の入り口の花菖蒲園。しばらく前には、葭のような草が生えていましたが、それはなくなりました。今年の花菖蒲、どうでしょう。何といっても市の花ですから、きれいに咲いて欲しいと思うのです。

Img_6361c_20210510165401  貝塚公園では、散歩友達のSさんに久しぶりに会いましたが、鳥はあまりいません。スズメ、ムクドリ、カワラヒワくらい。木の高いところでメジロが鳴いていたものの、姿は見えず。京町では、京町A、京町H、京町Sと巣を見てきました。AとH二は親ツバメがいましたが、Sでは不在。

Img_5884c_20210509145201 Img_6368c_20210510165401  昨日・5月9日に見つけたものの、当日の記事に書き忘れたのですが、京町のマンションで巣作りにトライしているツバメのペアがいました。左の写真は、昨日見たシーン。右は、今日の様子。少し作業が進んだような気がします。ここは、京町Kと名づけます。

Img_6372c_20210510165301  帰り道、住吉入江沿いでカワラヒワ・ファミリー。ヒナは2羽。ということで、愛鳥週間初日は、スズメとカワラヒワのヒナに楽しませてもらいました(微笑)。

Dscn3842c Dscn3844c  ところで、午後からは、予定通り、パブリックセンターで市民大学郷土史学科の今年度第1回講義。13時30分からですが、受講費の納入、開講式、オリエンテーションがあり、13時前に到着。13時半から2時間、全7回の講義です。8月は夏休みで12月まで月1回。

Dscn3850c  今年度のテーマは、「桑名藩の重要事件ー戊辰戦争を中心にー」というもの。第1回の今日は、「所替、国替、移封」について。桑名藩の藩主は、本多忠勝、忠政から久松松平家、奥平松平家、再び久松松平家で幕末を迎えています。このうち、久松松平家には、あの松平定信もいます。久しぶりに講義を聴いて、マジメにノートをとったら、アタマがいささか飽和気味(苦笑)。アタマを使う機会を増やさないといけません。

【新型コロナワクチン予約騒動についての追記(5/10)】 桑名市では、今日から高齢者を対象に新型コロナのワクチン接種の予約が始まりました。敢えて「騒動」と書きましたが、大変なようです。私自身は、主治医&友人が「1週間くらい経ってから来るように」と言っていたこともあり、今日はアクションは起こしていません。よそから聞くところによれば、我が主治医のところは、朝5時過ぎから待っていた人がいたとか。夕方、友人からの連絡では、午前中で120名を越える方の予約が入り、そこで今日の予約を打ち切ったそうです。友人は、「夕方ならいつも空いているから、診察がてら予約しよう」と思って立ち寄ったら、駐車場が溢れていたと言っていました。わざわざタクシーで乗り付けたのに、予約が終わっていたという方もあったそうです。今日の時点でも、いつどれだけワクチンが入ってくるか、不明のようですから、予約を受け付けるということ自体に無理があったと考えられます。いやはや、です。

 細かいことはともかく、総理の勇ましい、裏付けのアヤシいことばだけでなく、もう少しきちんと見通しを持って、システマティックにやらないといけません。それに年寄りが先にワクチンを受けた方がよいのかという気もします。医療関係者もまだ行き渡っていませんし、警察、消防、救急を始め、電気、水道、ガス、交通機関その他、生活インフラに関わる方たちを優先した方がよいとも考えます。

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2021年2月23日 (火)

ヒバリのペアとホオジロのオスが登場

Img_2919c_20210223175501  天皇誕生日です。まだ、今日が天皇誕生日であることに慣れていない気がします。最高気温は、14.7℃でしたが、これは夜中の1時過ぎの記録。日中は10℃あまりで、風も強く(最大風速は、8m/s以上)、寒い感じでした。午後から予定がありましたので、午前中は、時間制限で散歩。7時半から2時間、住吉神社、九華公園、内堀公園、京町、寺町商店街と5.3㎞ほど。冒頭の写真は、住吉神社前にて撮ったもの。

Img_3112c_20210223175401 Img_3141c  今日は、まずはヒバリ。一昨日、三の丸水門の近くで「揚げ雲雀」を聞いたと書きました(2021年2月21日 :「揚げ雲雀」とカメの甲羅干し……春近し)。今日も、揚げ雲雀が聞こえましたので、ヒバリが降りてくるのを待って、探したところ、ペアでいるのを確認しました。三の丸水門の下流側です。

Img_2895c_20210223175501  さて、散歩の始めに戻って。諸戸氏庭園やその前の桜並木には、ツグミとヒヨドリが1羽ずつ。桑名七里の渡し公園で、カワラヒワが4羽。最近、セキレイは見ていません。住吉入江では、ヒドリガモが1ペア、キンクロハジロ1羽、オオバンが1羽。住吉神社前の揖斐川では、波がかなり立っていたにもかかわらず、コガモのペアが1組、下流に向かっていました。

Img_2959c_20210223175501 Img_2979c_20210223175501  こちらは、七里の渡し跡。このところ、カモはほとんど来ていなかったのですが、今日は、ヒドリガモが30羽、コガモが2羽来ていました。ヒドリガモ、今日は、堀で採餌。ヒドリガモは潜れませんので、右の写真のように逆立ちになって、餌を採っていました。他には、オオバンが2羽。

Img_3049c  三の丸公園では、ツグミ1羽、ジョウビタキのメス1羽と、スズメ多数、ムクドリ数羽。ジョウビタキは遠すぎて、クリアな写真にはなりませんでした。三の丸水門の近くでもツグミ。上流側、下流側 を合わせて3羽。左の写真は、上流側の高水敷にいたツグミ。

Img_3037c Img_3064c_20210223175401  さらに、三の丸水門のところで、ホオジロのオス。ごくたまにこのあたりでも見ます.囀っていました。リンク先でさえずりを聞くことができます。このあと、初めに書きましたように、「揚げ雲雀」。何とか撮った写真が右のもの(苦笑)。ヒバリらしき姿が写っていることは、お分かりいただけると思います。柿安コミュニティパークでもツグミ2羽とスズメ、ムクドリ。

Img_3175c  九華公園では、北門から管理事務所あたりに鳥影はありません。ヒヨドリ、ハシボソガラスの鳴き声が聞こえたくらい。奥平屋敷跡では、まず、シロハラ。ここにすっかり居着いたようです。8時過ぎから9時頃には、必ずといってよいほどいます。

Img_3217c_20210223175401 Img_3246c_20210223175401  そして、ヤマガラとシジュウカラの混群。ヤマガラは4~5羽、シジュウカラも同じくらい。ちょうど、この群のいる木の下あたりにいたのですが、これはラッキーなようで、ちょっと困った感じもします。見るのにはよいのですが、写真が撮りにくいのです。

Img_3302c_20210223175401  奥平屋敷跡のすぐ北にある花菖蒲園には、ジョウビタキのオスがやって来ました。散歩友達のYさんによれば、このほか、シメもいたそうですし、外周遊歩道の南では、カワセミもいたといいます。もう少し早く着いていれば、見られたかも知れません。

Img_3310c_20210223175401 Img_3354c_20210223175401  カモは、合計47羽。今日は、ヒドリガモ2ペアが復活。ハシビロガモが13羽。ホシハジロのオスが2羽とキンクロハジロ。オオバンも2羽。外周遊歩道の南で、ツグミが1羽。本丸跡で、ジョウビタキのオス1羽、カワラヒワなど。

Img_3358c_20210223175401Img_3411c_20210223175401  内堀公園では、ツグミとヒヨドリ。寺町商店街の河津桜も見てきました。しかし、あいにくの曇天で色が出ません。メジロも2羽、ヒヨドリも1羽。昨日と同じメジロ、ヒヨドリのような気がしますが、確かめようがありません。

Dscn3628c  午後は、13時30分から、名古屋市内で特別支援教育支援員養成講座で講師。「県境を越えての移動は慎むように」ということでしたが、感染対策を万全にして出かけてきました(今日は、珍しくクルマで往復。用事が済んだらサッサと失礼してきました。どこにも立ち寄っていません)。20数名の方々に「心理検査でわかること、検査結果の支援への活かし方」についてお話ししてきました。これで、今年度の仕事の予定は、すべて終了。なのですが、非常勤先の短大から、後期の授業評価の結果が届いたら、コメントを書くということだけ残っています。

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2020年12月27日 (日)

鎮国守国神社に門松……鳥は少なし、午後はオンライン研修会、オマケは「カモメは学校の昼休みを狙って食べ物を盗みに来る」という話

Img_8169c_20201227123501  晴れて陽がよく当たり、風も弱いので、暖かい日になりました。朝のうちには、訳あって家事を済ませ、8時半から散歩開始。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と今日は5.5㎞。2時間で帰宅。このところやや短めの距離が続いています。

Img_7995c_20201227123501  諸戸氏庭園は、今日も静かでした。ヒヨドリはいるにはいるのですが、数がきわめて少ないのです。住吉入江にImg_8001c_20201227123501 は、あちこちに散らばっていましたが、ホシハジロのオス1羽に住吉キンクロウズが計9羽、オス5羽、メス4羽とこちらは賑やか。

Img_8009c_20201227123501  住吉神社。いつもお参りしていきます。境内に休憩所というか、四阿といImg_8011c うかがあります。今日はそこに「お神籤売り場」(といってよいのか、不明)が設けられていたのです。このお神籤、春日さんと同じ。住吉神社は、春日神社(桑名宗社)の宮司さんが兼ねて担当しておられるからです。いい方はあまりよくありませんが、「商売上手」。悪口ではありません、これからの時代、地方にある寺社にとっては必要なことだと思っています。

Img_8029c_20201227123501  揖斐川には今日は、赤須賀漁港の漁船が出ており、水鳥は見当たらず。セグロカモメが1羽、上流方向に飛んだだけ。七里のImg_8038c_20201227123501 渡し跡や、その奥に続く川口町の堀にも最近は、漁船が入ってきて、貝採りをしています。揖斐川では余り採れないのかなという気がします。三の丸公園は静か。三の丸水門の奥にコガモのオスが1羽。柿安コミュニティパークまで来たら、ツグミ多数。樹上にも、地上にもいます。

Img_8042c_20201227123501  9時前に九華公園に到着。鎮国守国神社の社務所裏には、ホシゴイが1羽と、アオサギが1羽。この2種類を見Img_8051c_20201227123501 られましたから、散歩の目的の最低限は満たしました(微笑)。他には、ヒヨドリ、ツグミ、スズメくらいしかいません。昨日、恵まれすぎた反動が来そうな予感(苦笑)。

Img_8074c_20201227123501  奥平屋敷跡では、一瞬、シロハラらしき鳥を見かけたものの、どこかへ行ってしまいましImg_8097c_20201227123501 た。その後は、ヒヨドリ、ドバト、ハシボソガラスのみ。やはり、幸運は続かないようです(涙)。カモは、合計64羽。メンバーも同じ。ホシハジロのオス1羽、ハシビロガモはオス7羽、メス3羽、ヒドリガモは2ペアで、他はキンクロハジロ。右の写真、いったいどういうところ?と思われるかも知れませんが、神戸櫓跡と辰巳櫓跡の間(城があった頃には、多聞櫓があったところ)から生えた松の木が垂れ下がっているところ。ハシビロガモたち、ここで休むのが気に入っているようなのです。

Img_8091c_20201227123501  今日は、カワラヒワ、メジロをわずかに見たほかは、ツグミのみ。ヤマガラやシジュウカラは鳴き声も聞けませんでしたし、昨日いたビンズイ、モズもいません。貝塚公園でもヒヨドリ、キジバトのみ。内堀公園でもヒヨドリ、カワラヒワのみでした。ウ~ン、今日は、吉日とはいえなさそうです(苦笑)。午後からは、オンライン研修会の予定でしたので、このあと帰宅。

Img_8103c_20201227123501  ところで、鎮国守国神社には、門松が立てられ、神社の迎春準備がほぼ終わっていました。余り正月が来るImg_8117c という実感がないのですが、さすがに門松を見ると、気分が少し違ってきます。

Img_8171c_20201227132901  午後は、東海地区K-ABC研究会のオンライン研修会。Zoomを使っての2回目ですが、ホストは事務局の先生が務めてくださるので、参加するだけという感じ。のはずでしたが、最後にひと言いうようにといわれてしまいました(苦笑)。顧問が余り出しゃばるのはどうかという気もしますが……。しかし、それにしてもオンライン会議システムは、便利なものです。

 余談というには長すぎますが、Gigazineにカモメについて興味深い記事が載っていました。“カモメは「学校のお昼休み」を狙って食べ物を盗みに来ることが証明される”というものです。詳細は、リンク先をお読みいただきたいと思いますが、九華公園にやってくるユリカモメも、餌やりをする人が多いと、たくさん来るように思っていたのですが、関連性があるかも知れません。以下には、主要な点をリンク先から引用させてもらいました。

ブリストル大学の鳥類学者であるAnouk Spelt氏らの研究チームは、都市環境や人間の活動がカモメの採餌行動に及ぼす影響を調べるため、イギリス有数の港街であるブリストルに生息するカモメ12羽に小型GPSを装着させる実験を行いました。実験は、カモメの繁殖シーズンである2018年6月18日~2018年7月16日の間に行われました。

研究者チームが、GPSのデータと計測データを分析した結果、学校に出没するカモメの数は11時15分と12時45分に最多になることが分かりました。この結果は、学校の生徒が校庭などに出て昼食やおやつを食べる「11時~11時20分」と「12時20分~13時」の休み時間のスケジュールとも一致しています。

この結果について、Spelt氏は「私たちが学校を訪問すると、生徒たちが『お弁当を広げる時間になると学校にカモメが来るんだ』と興奮しながら話してくれました。私たちの調査結果でも、おやつを食べる最初の休み時間や、昼食をとる昼休みに多くのカモメが学校に飛来していることが確かめられています」とコメントしました。

 

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2020年12月 6日 (日)

東海地区K-ABC研究会オンライン研究会について(12月27日開催予定)

 東海地区K-ABC研究会では、12月27日(日)午後に日本K-ABCアセスメント学会が会員専用に公開しているオンラインレクチャーを用い、Zoomを用いたライブストリーミング配信によるオンライン研修会を開催します。12月27日(日)13時30分からライブストリーミング配信開始(動画実配信時間は約40分)、全体で1時間程度のプログラムを予定しています。参加費は無料ですが、事前申込が必要です。東海地区K-ABC研究会のWebサイトに研究会の案内があり、ここから申し込みができます。

  1. 開催日時:令和2(2020)年12月27日(日)
  2. タイムテーブル:13時~待合室オープン、13時10分~30分 入室、13時30分~研究会開始(ライブストリーミング配信)、14時20分頃 配信終了予定
  3. 内容:北海道教育大学の青山眞二先生のオンラインレクチャー。ケースで学ぶ長所活用型指導の紹介で、KABC-Ⅱの結果を実際の支援に生かすための実践的な内容です
  4. 参加費・定員:無料配信、定員100名
  5. 申込:事前申込が必要です。こちらから申込ができます

 当ブログでは、情報提供をしています。お問い合わせ、お申込は、直接、東海地区K-ABC研究会へお願いします。

 なお、当面、この記事がトップに掲載されます。

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2020年11月20日 (金)

案の定降られ、証拠写真のオンパレード(苦笑)

Img_4318c_20201120154101  曇ったり、雨が降ったり、晴れ間が出たりと忙しい天候の1日です。雨量はさほどでもないのですが、通り雨で土砂降りもあり、慌てて洗濯物を取り込んだりもしました。朝、散歩に出るのをためらったのですが、「まぁ降られても良いか」と思って、7時50分から歩いたのですが、案の定、九華公園で降り始め、戻って来ました。住吉神社、九華公園を半周、江戸町、三崎通を経て、住吉入江沿いを帰宅。3.5㎞しか歩きませんでした。冒頭の写真は、午後1時過ぎの南の空。

Img_4103c_20201120154501  住吉神社のところから見た長良川河口堰。靄というか、川霧もどきというか。最近は、河口堰方面に行っていません。管理橋などで工事をしており、通れないことがあるのです。親水広場の方も、新伊勢大橋の工事が再開され、伊勢大橋には通り抜けられなくなっています。それ故、足が遠のいてしまっています。

Img_4109c  川口水門のところに、アオサギが1羽、飛来。川口水門は、七里の渡し跡の目の前の水門。耐震工事は、現在進Img_4112c_20201120155101 行形。今日は、右の写真のようになっていました。先日までは、ポンプで排水作業が続いてたのですが、それも終わり、完全に閉め切られています。これでは、今年は、ここにコガモやオオバン、ヒドリガモはやってこないでしょう。工事は、来年2月末までの予定。

Img_4131c  三の丸公園で、木の枝を叩くような音が聞こえてきました。探したら、ソメイヨシノの木のてっぺん近くにImg_4114c_20201120154101 じジョウビタキのメス。三の丸水門のところでは、ハクセキレイが3羽。

Img_4155c  九華公園、鎮国守国神社の社務所裏。アオサギ、コサギはおらず、ダイサギとホシゴイが1羽ずつ。ホシゴイImg_4147c_20201120154101 は、寝ているのかと思ったら、目はしっかり開いていて、こちらをチェックしている模様(苦笑)。

Img_4184c  ゴイサギたちを見ていた背後、相撲場の近くには、まずは、ジョウビタキImg_4187c_20201120154101 のオス。曇っていて、色が出ていませんが……。今日は、証拠写真ばかりなのです。証拠写真ついでに、ヤマガラ。シジュウカラとの混群でした。

Img_4252c_20201120154101  カモは、71羽。じりじりと増えている感じ。しかし、増えるのは、キンクロハジロのみ。今日のメンバーは、ヒドリガモ2ペImg_4223c_20201120154101 ア、ハシビロガモのオス4羽、メス2羽、ホシハジロのオス1羽の他、キンクロハジロ60羽。二の丸跡にいたのですが、二の丸橋のたもとのクスノキからモズの鳴き声。オスのモズでした。

Img_4271c_20201120154101  ユリカモメは、今日も30羽。いつものように、野球場のフェンスの上。いつもはバラバラImg_4280c_20201120154101 に勝手な方向を向いたり、身繕いをしていたりするのですが、今日は、動きがシンクロしていました。と、このあたりで雨が降り始め、撤収。外回りだけは歩こうかと思ったものの、スマホで雨雲レーダーを見ると、20~30分でけっこう強い雨が来そうでした。そのままUターン。

Img_4290c_20201120160301  ローカルネタですが、途中、本町にある新聞店、永野新聞舗。創業明治18(1885)年という老舗でしたが、最近、新聞販売・配達はやめて、「くわな新聞」というフリーペーパー発行に専念。看板が「くわな新聞」に変わっているのに気づいた次第。

Img_4307c  三崎見附跡近くの住吉入江では、メジロ。このあたりでよく見たジョウビタキのオス、ここ数日は見かけなくなっています。という次第で、天気が悪くて、降られた割にはまぁまぁ鳥を見られましたが、写真はイマイチでした(苦笑)。

Img_4216c  雨ですと、どうもテンションが上がりません。早朝、目が覚めたので、起き出してきて勉強。なるべく毎日、少しでも勉強というか、仕事関係のことはするようにしています。今日は、発達性読み書き障害のお子さんへの指導方法について調べていました。かな50音が、スムーズに暗唱でき、次いで、書けるようになると改善するという話。「スムーズに」というところが味噌。「スムーズに」できるというのは、自動化したということで、熟達したことの証。読み書き、計算その他、日常生活などで繰り返し行うことには、熟達することが望ましいのです。最近、相談を承るお子さん、発達性読み書き障害があると思われることが多いのです。

Img_4282c  明日は土曜。3連休だそうですが、普段通りの生活の予定。とくに自粛はしなくても、人混みなどには行きませんし、夜間も外出はしません。晴れの予報ですから、まずは散歩。そして、遠隔授業第7回の課題の締切ですから、課題のチェック、評価、Q&A書きと、to doがあります。第11回の録音もしたいところです。

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2020年11月 1日 (日)

九華公園にカモ76羽!!……午後は研究会でZoom初体験(微笑)

Img_7796c_20201101170501  11月になりました。月日が経つのは、本当に早いものです。もうすぐにでも正月になりそうな勢いだと思うことがあります(苦笑)。昨日は、「勝手に三岐鉄道北勢線ハイキング『員弁街道を歩く』(山口~阿下喜)」でよく歩いてきました。まだ、キョリ測で歩いたルートを調べていませんので、どれだけかは分かりません。藤原岳など、鈴鹿の山並みに近いところで、山がよく見え気持ちの良い時間でした。トビ、モズ、ジョウビタキなど鳥を見たり、鳥の鳴き声を聞いたりもでき、まさに一石二鳥。今日は、いつも通りに散歩。朝7時半から10時にかけて、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、常盤町、老松公園、寺町と5.5㎞。いつも通りの距離でした。

Img_7665c  さて、今日は、驚くべきことに、九華公園にカモが76羽もいました。例年ですと、11月中旬くらいの数。ハシビロガモが8羽、Img_7653c_20201101170501   ヒドリガモが3羽の他は、すべてキンクロハジロ。これだけの数になりますと、二の丸堀、吉之丸堀に分散しています。右は、ヒドリガモ。オス1羽にメス2羽。

Img_7670c_20201101170501  こちらの2枚の写真は、ハシビロガモ。左はメス、右はオス。よく見ますと、嘴のところにプImg_7749c_20201101170501 ランクトンなど餌を漉し採るブラシのようなものが見えるのですが、この写真では判別困難かも知れません。ハシビロガモのオスが5羽、メスは3羽でした。これだけの数になりますと、きちんと数えようと思うと、数取り器を持っていかなければなりません。

Img_7706c_20201101170501  アオサギ。珍しいところにいます。松の木のてっぺん。どこの松の木かといいますと、辰巳櫓跡の西です。右の写真Img_7687c_20201101170501 の中央あたりにいます(右端に写っているのは、吉之丸堀の上にある四阿)。ここに来るのは、たまにあります。年に1~2回くらい。今日は、鎮国守国神社の社務所裏にはアオサギも、ゴイサギもおらずガッカリしていたところに見つけられ、ラッキーでした。

Img_7637c_20201101170501  その他、今日見られた鳥。ハクセキレイ。奥平屋敷跡(左の写真)と、本丸跡(右の写真)とで見ました。Img_7658c_20201101171301 ヒヨドリはやかましいくらいなのですが、今日は、他の小型野鳥はあまりいません。奥平屋敷跡では、メジロを見て、エナガらしき鳥も見えたのですが、それは未確認。外周遊歩道の南では、ツツジの植え込みを移動している小型の野鳥がいました。ウグイスのような気がしますが、これもはっきり確認できず、ちょっと残念。

Img_7728c_20201101170501  カワラヒワは、鎮国守国神社の境内にたくさんいました。

Img_7763c_20201101170501  貝塚公園も鳥は少なく、メジロとシジュウカラの混じった群。しかし、高い樹上か、込み入ったツツジの植え込みにいて、なかなか撮れません。貝塚公園もヒヨドリが賑やかです。ヒヨドリが来ると、その辺りにいた小型野鳥は逃げてしまうので、私はヒヨドリのことを「暴れん坊」と呼んでいます。

Img_7782c_20201101170501  内堀公園でようやくジョウビタキのメスに出逢えました。先日来、ここでジョウビタキを見ていますので、期待してきたのです(微笑)。

Img_7718c_20201101170501  ところで、午後からは、東海地区K-ABC研究会のオンライン研修会でした。コロナ蔓延以来、話題になり、あちこちのリモートワークなどで使われているZoomを介しての研修会でした。私は、これまで未経験。この年になると、新しいものはついつい敬遠したくなるのですが、そんな風に考えていますと、老化が促進される可能性が大(苦笑)。オンライン研修会の前後には、Zoomで幹事会。いや、やってみるとなかなかおもしろく、便利なことが分かりました。次回の研究会も、オンラインで12月末に開催することにしました。

Img_7722c  研修会では、日本K-ABCアセスメント学会が会員向けに公開しているオンラインレクチャーを利用したのですが、私には、遠隔授業に参考になるかという考えもありました。内容については、言及できませんが、その方法は、私がやっているのと同じく、「ネット版ラジオ講座」スタイルでした。パワーポイントの画面に音声ファイルがくっついたものが、動画になっています。パワーポイントのスライドは、私のように配付資料ではなく、1枚ずつ使用。なるほど、勉強になりました。

Img_7678c_20201101170501  明日は、雨の予報ですから、午前中は、遠隔授業第9回の録音作業をするつもり。水曜は、やっとではありますが、インフルの予防接種をしてもらう予定。土曜日は、JRさわやかウォーキングに行こうかと計画中。ジョウビタキの写真の次の2枚は、鎮国守国神社境内の「なんちゃって紅葉」と、ドウダンツツジの紅葉の様子。けっこう色づいてきています。この左の写真は、九華公園・朝日丸跡の様子。

Img_7627c_20201101170501  オマケ。昨日(10月31日)は、10月2度目の満月。いつものように超望遠コンデジ写真。最近は、こればかり(Canon Powershot SX60HS、f/7.1、SS1/640秒、ISO400、ホワイトバランスはオート、1,365mmズーム、ノートリミング)。

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2020年10月11日 (日)

コサメビタキ、ミサゴ、メジロ、シジュウカラ……午後は、研修会の講師へ

Img_2859c_20201011191501  我が家あたりは、雨はそれなりに降ったものの、風はさほど強くはありませんでしたので、「台風一過」という感じではありませんが、今日は、久しぶりによく晴れました。午後は、研修会の講師に出かけることになっていましたので、朝7時半から10時は帰って来ようと「時間制限法」で散歩。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園と回り、その後は、内堀公園、京町、寺町と5.1㎞、予定通り10時に帰宅。

Img_2710c_20201011191701  九華公園に着いたのは、8時少し前。ちょうどアオサギさんの出勤場面に遭遇。南の方から飛んで来て、最近の定位置である、九華橋近くの樹上に降り立ちました。今日、このあたりにいたのは、このアオサギのみ。ゴイサギ、ホシゴイの姿はなく、カワセミも登場してはくれませんでした。

Img_2813c_20201011191901  奥平屋敷跡では、散歩&鳥見友達のYさんが、鳥を見ておられました。今日、奥平屋敷跡の中を回っていたのImg_2788c は、たぶんコサメビタキ。ムシクイもいたとおっしゃったのですが、私は確認できず。メジロなどは今日は、ここでは見られませんでした。コサメビタキは、英語では、asian brown flychatcherと呼ばれます。枝から飛び上がり空中で飛ぶ虫をくわえて、また元の枝に戻る、という行動をすることからこの名がついています。

Img_2756-2c  奥平屋敷跡から二の丸跡に向かうとき、上空をミサゴが通過。九華公園でもたまに見かけます。公園の堀にダイビングしてきたのは見たことがありません。

Img_2850c  貝塚公園に向かうべく、外周遊歩道を東から南へと歩いていると、メジロの姿を見かけました。10羽ほど。移Img_2803-2c 動しつつ、あの「柿の木レストラン」へ。二の丸橋の南のたもとあたりでは、シジュウカラが2羽ほど。

Dscn3546c  午後からは、予定通り、ウィルあいちで行われた「特別支援教育支援員養Dscn3550c 成講座」へ。名古屋へ行ったのは、たぶん3月22日に行った「相談会」以来(2020年3月22日:相談会に出かけた名古屋は人が少なくてビックリ……帰りにツバメの証拠写真)。今日は、名古屋駅前あたりは、かなりの人出でした。

Dscn3565c  13時30分から2時間、「心理検査でわかること・検査結果の支援への活用」についてお話ししてきました。受講してくださった方は30名ほど。「3蜜対策」で、人数を限定されたようです。受講者の皆さんは、いつもと同じく、熱心で質問もたくさん出していただきました。

Img_2721c_20201011191501  余談です。貝塚公園で「赤須賀城跡はどこか?」と尋ねられました。桑名城について聞かれることはよくあるのですが、こういう方はとても珍しいのです。「赤須賀城」は、室町時代の城館ですが、今は遺構は何もありません。場所は特定されていますが、民家で、どなたもお住まいではなく、草木が生い茂ってしまっています。こちらに桑名市の指定文化財、埋蔵文化財リストがあります。「埋蔵文化財」を見ると、遺跡包蔵地検索ができますが、そこに城跡も含まれています。よほどのマニアの方でないと、赤須賀城跡のような、いわばマイナーな城跡には目を向けないと思います。いやぁ、自分自身も含めてですが、いろいろな人がいます。

Img_2725c_20201011191501  遠隔授業は、第2週に入ります。第1回はオリエンテーションでしたが、第2回からは本格的に内容に入っていきます。学生諸君には、頑張って、継続して学習を続けて欲しいと思いますので、授業内容はもちろんですが、補足説明を通して、コミュニケーションを深めようと考えています。アサガオは今日も1輪、ニチニチソウはボチボチと咲き続けています。

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