過去記事の写真から……ねじり橋、めがね橋、すっかり忘れていた「猫の欠伸」写真
今日も暖かい日なのですが、困ったことにまたもや夜中に目が覚めて、その後あまり眠れませんでした。たぶんまったく眠れていないのではありませんが、このように寝不足となりますと、ボンヤリ感、耳鳴り、血圧がやや高めという3点セットがついてきます。一昨日も書きましたが(2026年2月22日:散歩日和ですが……)、30分から1時間くらいしっかり昼寝ができれば、回復しますが、午前中に「午睡」をするのはなかなか難しい。結局、ゴロゴロしていますが、こういうときはパソコンに向かう、本を読む、テレビやビデオを見るという気は起きません。それにゴロゴロしているというのも、なかなか大変です(苦笑)。
「何もなし」では愛想がありませんので、ブログの過去記事をあちこち見ていて、見つけた昔の写真から。1つは、2018年2月27日の「近鉄ハイキングで“昭和レトロな町でおひなさん 早春の鈴鹿山脈を眺め『あげきのおひなさん』へ”(予告編)……マップ上9kmなのに、12.4kmも歩いたお話(笑)」から。このときの近鉄ハイキングは、三岐鉄道北勢線の楚原駅から終点の阿下喜駅まで9㎞を歩いて、「あげきのおひなさん」を見に行くという企画でした。北勢線はナローゲージで、線路幅は762mm。昔の軽便鉄道です。電車は、写真のようにかわいらしいもの。
個人的に見たかったのは、楚原駅から阿下喜駅方向に1㎞余り行ったところにあるねじり橋と、めがね橋でした(こちら)。どちらも鉄道ファンの方には有名で、私もこのハイキング以前からその存在は知っており、この機会に見たいと思ったのです。左の写真が、ねじり橋。長さは約9.1m。正式には、「六把野井水拱橋(ろっぱのいすいきょうきょう)」といい、大正5(1916)年に建造。江戸時代につくられた六把野井水にかかる橋。
これらの写真のように、
線路と用水が斜めに交差するため(約40度で)、アーチ橋下部のブロックは、ひねりを入れてつくられています。この構造は、「ねじり間歩(まんぽ)」といい、現存するコンクリートブロック製の橋では唯一といわれます。「日本の近代土木遺産-現存する重要な土木構造物2000選(土木学会)」に選ばれています。
続いて、めがね橋。長さは約19.8m。正式には、「明智川穹㝫橋(あけちがわきゅうりゅうきょう)」。眼鏡橋は、全国に数多く存在しますが、ここが珍しいのは、コンクリートブロック製だということ。三連式のアーチはとても美しく、北勢線の代表的な撮影スポットになっています。ちなみに、予め電車の時刻表を調べておき、通過時刻まで待って、これらの写真を撮ってきました。
おひな様にはあまり興味はありませんでしたが、「あげきのおひなさん」のメイン会場であるウッドヘッド三重(いなべ市商工会)に飾られていたおひな様には圧倒されました(笑)。ここが、「あげきのおひなさん」のメイン会場。この写真は、そこで撮ったのですが、実際には、これらの3倍以上のおひな様が飾られていました。ちなみに、「あげきのおひなさん」は、今年も3月3日まで開催されています(こちら)。
オマケ。過去記事を見ているときに見つけました。こんな写真を撮ったことはすっかり忘れていましたが、「猫の欠伸」です。10年前の3月4日、九華公園の本丸跡で撮っていました(2016年3月4日:「猫の欠伸」、ビンズイ、モズ、ジョウビタキ……カモ、ユリカモメは少なし、ゴイサギは不在)。
そうそう、私と同年配あるいはそれ以上の皆様には、夜中に目が覚めるということがおありかと思います。そういうとき、もう一度よく寝るために、何か良い方法がありましたら、ぜひともご教示ください。よろしくお願いいたします。もちろん、ChatGPTなどにも聞いてみますが……。














































































































































































































































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