クリスマス以来久しぶりに九華公園にアオサギが登場
二十四節気では、今日からは小寒。今日は、寒の入りともいわれ、寒さがいっそう厳しくなる頃(こちら)。晴れ時々曇りで、最高気温は10.8℃。陽が出ていると暖かいのですが、陰ると寒く感じます。いつも通りに7時半から散歩へ。住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、内堀公園、外堀、春日さん(桑名宗社)、田町、住吉入江と6.4㎞。冒頭の写真は、散歩から帰った10時頃の北の空。中央に写っている“valor(バロー)”は、岐阜県発祥のスーパー。わが家から徒歩5分ほどで、便利。100均ショップも入っていますし、隣には衣類のディスカウントショップである「あかのれん」もあります。ちなみに、バローは、名古屋市場の初競りで『青森県大間産 天然生本まぐろ』を競り落とし、今日、明日、この桑名東店でも販売するとか(こちら)。Webサイトの写真を見ると、「中トロ 100g ¥1,580」とあります。さすがによいお値段。
住吉水門の内側には、ヒドリガモが3ペアと、オオバンが2羽。揖斐川には、赤須賀漁港の漁船が出ており、水鳥は見当たりません。
七里の渡し跡では、オオバンが2羽。潜って撮ってきた水草を食べているところも見られました(右の写真)。
さらにコガモも。オスが1羽にメスが2羽。コガモは、七里の渡し跡まではよく来ていますが、柿安コミュニティパークや、九華公園まではめったにやって来ません。
ワンパターンの極致ですが、九華公園のアイガモは、元気そうでした。アイガモを見ようと、北門を入ってすぐの堀端に立つと、ユリカモメや、キンクロハジロ、ハシビロガモが、エサがもらえるかと思って、急いでやって来ます。
相撲場のところには、ツグミ。
地面に降りてきてエサを探していました。毎年、年が改まった頃から、こうやって地面に降りてくるようになります(飛来してきて、年末くらいまでは樹上で過ごすことがほとんど)。
鎮国守国神社の社務所裏の木には、久しぶりにアオサギが来ていました。ここにアオサギが来るのは、クリスマス以来(2025年12月25日:春日さんで奉納された「左馬の絵馬」を見てくる)。散歩友達でも、ここにアオサギが来るのを楽しみにしている方があり、「今日は、アオサギが来ていますね」という声も聞かれました。やはり、ここにアオサギが来ていないといけません。
奥平屋敷跡の入り口でシメ。どうにも写真が撮りにくいところにいて、こんな証拠写真しか撮れませんでした(苦笑)。木のてっぺんで、枝かぶりの位置なのです。鎮国守国神社を通り抜けて、柿安本店の駐車場でハクセキレイが1羽。
再び相撲場のところに来たら、カワラヒワ。さらに、九華公園の外周遊歩道の南では、ジョウビタキのオスに遭遇。
水鳥たち。ホシハジロは、今日もオスが1羽のみ。キンクロハジロは、今日は多く、54羽もいました。
ハシビロガモは、10羽。左の写真はオスですが、頭がかなり青くなってきています。ヒドリガモは、1ペア。
ハジロカイツブリと、カイツブリは今日も1羽ずつがいました。場所は、いつもと同じく、二の丸堀の東側エリア。
見ていると、やはりカイツブリが、ハジロカイツブリのあとに付いて行っているようです。
歴史を語る公園には、「切絵図」のことで立ち寄りました。それについては、後述。ちょっと距離があったのですが、ここでもジョウビタキのオス。まん丸でジョビボール。
ここにはさらに、オオバンも。見ていたら首のあたりを掻き始めました。右には、弁足が見えています。オオバンも水鳥ですが、足には水かきではなく、この「弁足(べんそく)」と呼ばれる閉じたり開いたりする葉のようなものが付いてます。 これで水を蹴る、泥の上でも沈まずにしっかり歩けるのです。
春日さんへは、初詣に行って来ました。元旦の朝にも行こうと思ったのですが、朝早かったにもかかわらず、大賑わいでしたので、出直したのです(微笑)。さすがに今日は空いていましたので、ゆっくりとお参りできました。
歴史を語る公園(左の写真)に立ち寄ったのは、「切絵図」のことと書きました。ここは七里の渡し跡から続く、桑名城の外堀沿いにあります。昨日歩いてきた三之丸とはこの外堀を挟んでいます。この公園の南に、現在、南大手橋がかかっています(右の写真)。その名の通り、旧桑名城につながる橋ですが、江戸時代の位置とは異なっています。
現在の橋より少し北にあったということは知っていましたが、『桑名城下切絵図』の「丸之内」に、「明治30年代に20m余り南へ。大正年間更にその南へ移設」とありました。「切絵図」と現在の地図とを照らし合わせると、左の写真で2階建ての家が建っているあたりに江戸時代は、南大手橋があったと思われます。右の画像は、『久波奈名所図会』の「南追手」に描かれた南大手橋。向かって左が西、右が東で、城内。南大手橋は木橋で、いざというときには橋を落とせます。渡ったところに南大手門。この門は、高麗門または薬医門の形式で、渡った先には枡形があったと思われます。ということで、趣味というか、暇つぶしというか(笑)。










































































































































































































































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