メダカ

2022年6月24日 (金)

スズメのヒナばかり……二番仔たちの季節

Dsc02886c  暑い! 最高気温は、32.9℃。7時半からいつものように、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、京町、田町、三崎通と5.4㎞。このところ、蒸し暑いせいか、歩く距離が微妙に短い(苦笑)。自分としては、6㎞以上歩いたように感じるのですがねぇ……。

Dsc02287c  三の丸水門あたりでヒバリが2羽。こちらは、オス。最初に見つけてカメラを構えたら、逃げられ、追いかけたものの、こんな写真。手前に生えている草にけっこうピントを取られていました。

Dsc02358c Dsc02365c  九華公園では、スズメのヒナがたくさん。二番仔たちを親が連れてきているようでした。

Dsc02383c Dsc02397c  奥平屋敷跡では、カメ、カメ……。産卵シーズンは、まだ続いています。2年前には、ちょうど卵を産むシーンも見たのですが(2020年5月22日:ミドリガメの産卵と「スズメの学校」……今年は桑名水郷花火大会も中止で残念至極)、今年はまだ見られません。ちなみに、ほとんどの場合、ミドリガメが卵を産んだ後、カラスが掘り返して、卵を食べてしまいます。

Dsc02377c Dsc02418c_20220624165801  堀では、小さなミドリガメも甲羅干し。去年、孵ったミドリガメのように思います。鳥は相変わらず、いません。奥平屋敷跡では、今日は、カワラヒワが数羽。ただし、高いところにいて、証拠写真。

Dsc02458c  このところ、鎮国守国神社の社務所のあたりで、ツバメのヒナが飛行訓練をしています。飛ぶシーンを撮る練習もしているのですが、失敗ばかり(苦笑)。一休みしたところしか、撮れずじまいで、苦笑せざるを得ません。

Dsc02860c Dsc02870c  その後、貝塚公園では、スズメ、ヒヨドリ、カワラヒワがいたくらい。田町の商店にあるツバメの巣では、親ツバメが真面目に巣に就いていました。右の写真は、三崎通のお宅の巣。今日も、親ツバメはいませんでした。ウ~ン、どうなっているのでしょう?

Dsc02371c  という次第で、今日も、鳥はあまりいません。散歩友達のばあちゃんたちに会ったのですが、九華公園でではなく、京町公園あたりで。最近会わないと思ったら、「朝5時から歩いている」のだそうです。別の女性は、6時から歩くといっておられました。年配の散歩友達の皆さんは、かなり早い時間に歩いているため、私が行く時間では会わないのです。ただし、私には、これはちょっとマネできません(笑)。

Dsc02874c  お隣の諸戸氏庭園の主屋のDsc02884c様子。建物を覆っていたものは、かなり取り外されました。左の写真を見ますと、玄関あたりはまだ工事が終わっていないようですが、主屋本体の工事は、ほぼ終わっているように見えます。建物の向かって右に洋室があったのですが、それも解体修復されています。そちらは、まだのようでした。

Dsc02232c Dsc02238c  たまには、メダカの話。昨日の写真です。暑くなってきたこともあって、水が汚れやすくなってきました。水替えを頻繁にやらなくてはなりません。左の写真のような大きなプラスティック製の睡蓮鉢1つと、100均で買ってきた食品保存容器1つ(右の写真)に棲んでいます。今年は(去年も)、卵を産んだ様子はありません。先日、「無駄飯食いだ」などと書きましたが、まぁ、自分と大して変わらない気もします。明日は曇りの予報で、やはり30℃くらいになるとか。

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2022年6月11日 (土)

雨に降られた今日は「ヒナ・デー」……田町の商店の巣には出戻りヒナが1羽

Img_4356c_20220611114301  大垣へウォーキングに行く予定でしたが、雨の予報でしたし、桑名から大垣あたりにかけて雨雲がわいていましたので、明日に延期。明日の予報は晴れ。桑名では30℃になると予想されています。ウォーキングは延期したのですが、散歩の虫は抑えられず、早く行って早く帰ろうと、いつものように7時半から散歩へ。ところが、案の定というか、降られて帰ってきました(苦笑)。住吉神社から九華公園に行ったのですが、九華公園を回っていたら、ポツポツと雨が落ちてきました。やむなく、公園を1周して、京町、南魚町、田町、三崎通と4.4㎞、1時間あまりで帰宅。帰宅したらじきに雨は上がり、正午現在、降っていません。なんともまぁ間が悪いこと。

Img_4277c_20220611114401  桑名七里の渡し公園のところにコシアカツバメ。ここ数日、同じあたりで、普通のツバメよりやや大きい感じのツバメを見かけていましたが、それもコシアカツバメかも知れません。我が家あたりでは、コシアカツバメはたまに見かけます。江戸橋にある非常勤先では、昨年、非常勤講師控え室の前にコシアカツバメが巣を作っていました(2021年7月7日:コシアカツバメでした……江戸橋での仕事12回目)。

Img_4303c_20220611114401  七里の渡し跡の近くに、今年巣立ったツバメの幼鳥がいました。見ていたら、親ツバメがやって来て、餌を与えていました。先日も引用しましたが、巣立って2週間ほどは、親ツバメが餌を与えて、世話をするそうです(こちら)。ヒナは、巣立ってから2週間ほどたつと、親鳥から離れて、水辺のヨシ原などで、集団で夜を過ごすようになります。

Img_4328c_20220611114401 Img_4334c_20220611114401  九華公園には7時55分頃到着。誰も歩いていないかと思ったら、散歩&鳥見友達のYさんも来ておられました。雨が降るといけないということで、少し話をしただけ。鳥は少なく、スズメのヒナと、カワラヒワのヒナを見たくらい。

Img_4367c_20220611114301  途中で雨が落ちてきましたので、貝塚公園その他を回るのは諦め、九華公園から京町へ。いつものお宅で、ツバメの巣をチェック。ヒナ4羽は、元気でした。雨が降っていたので、親ツバメが餌を運んでくるシーンをとるのは断念。京町の呉服屋さんの巣は、一番仔が巣立ってからは、空いています。

Img_4387c_20220611114301 Img_4392c_20220611114301  田町の商店にある巣には、誰もいなくなったのを確認してから、角を1つ曲がって、三崎通のお宅にある巣を見てきました。昨日からさらに修復が進んでいるように見えました。この間巣立ちを終えたツバメとは別のツバメがやってきて、巣を使うような気がします。ここで、ちょっと気になって、田町の商店にある巣に戻ったら、なんと巣立ったはずの雛が1羽戻ってきていました。こんなことがあるんですね。ゆったりと巣に座っていましたので、すぐには飛び立つという感じはありませんでした。

Img_4405c_20220611114301  相生町にあるお宅で、ノウゼンカズラが咲き始めていました。ここは、寺町交差点のすぐ北で、三崎見附があったところ。毎年、このお宅のノウゼンカズラを楽しみにしています。去年、かなり剪定されたのですが、今年も花が咲き始めていて、一安心。

Img_4413c_20220611114301  拙宅マンション近くまで戻ってきたら、玉重橋あたりにツバメの幼鳥が3羽。時々、親ツバメがやって来て、餌を与えていました。今日は、「ヒナ・デー」です(微笑)。

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Img_4491c_20220611114301  オマケは、ベランダ園芸と、たまにはメダカ。万年青の花は、クリーム色から枯れてきた感じ。赤い実がつくはずというのを信じて、見守っています。サギソウは、おかげさまで順調です。

Img_4506c_20220611114301 Img_4502c_20220611114301  アサガオは、リング付き支柱に蔓が勝手に巻き付いて、伸びています。このままですと、去年のように、伸び放題でジャングル化しそうです。

Img_4482c_20220611114301 Img_4489c_20220611114301  メダカの写真は、ずいぶん久しぶりです。帰宅後、水を替えました。プラスチック製の睡蓮鉢1つと、100均ショップで買ってきた食品保存容器1つで、合計40匹くらいでしょうか。餌は食べて元気にしていますが、卵を産んでいないようです。いわば「無駄飯食い」。まぁ、われわれ年寄りと似たようなものです(笑)。

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2021年5月16日 (日)

早くも梅雨入り……ベランダ園芸の近況も

Img_7722c_20210516115101  午前中に東海地方にも梅雨入りが宣言されました。平年よりも3週間も早いということです。今年は、春先から「花が早いな」と思っていたら、梅雨入りまでもこんなに早くなってしまい、いったいどうなっているのでしょう? 梅雨明けも早い? 暑くなるのも早い? 猛暑が来る? あまり先取りして心配しても仕方ありませんが、気になってしまいます。

0516rain 0516weather  5時過ぎに起きた頃からすでに雨は降っており、雨雲レーダーを見ても、止み間はありそうですが、こういうときに散歩に出ると、途中で降られること必至(笑)。それ故、端から散歩は諦めています。

Img_7729c_20210516115101 Img_7743c_20210516115101  午前中は、まずは、メダカハウスの水替え。100均で買ってきた食品保存容器が4つと、樹脂製の睡蓮鉢が1つ。すべて、洗って水を入れ替えました。小1時間の作業。見た目には、きれいになって、メダカも気持ちよさそうに思えるのですが、メダカたちにとってはどうなのでしょう?

Img_7746c_20210516115101  ホテイアオイは、連休の頃、寺町商店街の花屋さんで買ってきたもの。去年買ったものがあったのですが、かなり枯れてしまっていました。復活を期待したのですが、思うようには行かず。1個¥100は、ちょっと高い気もしましたが、やむを得ません。メダカはすでに、このホテイアオイの根に卵を産み付けています。以前は、卵が産み付けられた水草は、別の容器に入れたのですが、最近はそのまま。親が子どもを食べるという話しもありますが、あまり増えすぎても困るということでこのようにしています。

Img_7752c_20210516115101  雨の日の記事の典型(笑)として、ベランダ園芸の近況。左の写真は、今日のサギソウの様子。小ぶりのプランターに7株が植えてあります。大きさも例年並みですので、生育は、順調と思います。

Img_7761c_20210516115101 Img_7775c_20210516124201  こちらは、オモト(万年青)。その名の通り、年中青々としています。伝説ではあるものの、徳川家康の江戸城入城に先立ち、徳川家が代々栄えますようにと、葉を常に保つオモトを家臣が献上したといいます。これまではあまりマジメに世話はしていませんでした。花も咲くはずなのですが、見たことはありません。今日、マジマジと見てみたら、新しい芽らしきものは出てきていました。雨の日には、じっくり眺める時間を作ることにします。

Img_7764c_20210516115101  午後からは、アサガオの種まきでもしようかと思ったり、今日それをやってしまったら、明日も雨だから、することがなくて退屈するかな、などと思案中(苦笑)。市民大学郷土史学科の第1回のまとめはしてしまいました。そこから派生する郷土史の勉強でもしようか、本でも読むかとも思ったり。

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2020年9月 4日 (金)

さすがに散歩はなし……2年前の台風では、この日、停電した記憶が【午後の散歩を付記】

Dscn3357c  台風10号の影響もあるのでしょうが、午前中はかなりよく降りました。朝7時半頃には降ってはいなかったものお、雨雲レーダ0904rain ーを見ると、南の方に強い雨雲が見えていました。さすがに「今日はマズい」と思い、散歩は早々に諦めました。いつものS理容院さんで9時から散髪。その後は、ホームセンターと100均でメダカの餌などの買い物をしてきました。散髪を終えて外に出た頃から雨が降っていて、途中、大雨でした。新幹線や近鉄、JRも止まっているようでした。夕方からは曇り、明日は貴重な晴れ間だそうです。

Dscn3358c  ニチニチソウ、さらに3つ、花が咲きそうになって来ました。いったん枯れかけたのですが、植え替えて、世話をして復活しましたし、アサガオに失敗しましたので、何となくうれしいのです(微笑)。

Dscn3368c  メダカの鉢。大きめの睡蓮鉢が1つ、100均の食品保存容器が3つ、100均の水槽が1つ。その他、お隣の方の依頼で、そのお宅の玄関先に鉢が1つあり、私が世話をしています。我が家の睡蓮鉢以外の4つは、昨日水替えをしました。写真は、今年生まれのメダカたちが入っている容器(睡蓮鉢と、水槽にも分けてあります)。とあるメーカーのメダカ用の餌を買ったら、「浮上性」のはずがけっこうな確率ですぐ沈んでしまいます。そうなるとメダカは食べませんし、水槽が汚れますので、前から使っているキョーリンの「メダカの舞」です。成長具合に応じて、ベビー、ネクスト、コンプリートを使い分けています。カインズ桑名店のペットコーナーの係員の方に相談したとき、これを勧められたのです。他も試しましたが、メダカの食べ具合は、これがもっともよい印象です。我が家のメダカにとって、単に「ソウルフード」になっているだけかも知れませんが(苦笑)。他には、「乾燥赤虫(キョーリン)」や「赤虫糸ミミズミックスフードイトスイ)」も好みます。

Img_1744c_20200904122701  ところで、今日、9月4日というと2年前に忘れられない出来事がありました。この年の台風21号(上陸時の中心気圧は950hPa、最大風速は45m/s)が、ちょうど昼頃、徳島県に上陸し、神戸から若狭湾を抜けて日本海に進んだ日です。我が家あたりでは、午前中はほぼ強風だけでしたが、午後からは雨風とも強くなりました。とくに風がひどく、15時過ぎには最大風速14.8m/sを記録していました(瞬間的にはもっと吹いたでしょう)。その影響で、近くのラーメン店の看板が倒れ、電柱をなぎ倒して、我が家あたりの一角だけ8時間も停電したのです(2018年9月 4日:台風21号で8時間も停電し、メダカ4匹が行方不明……しかし、サギソウも咲いてきました)。マンションでは、停電すると、エレベーターも止まりますし、高架水槽に水をあげるポンプも止まりますから、そのうちに水も出なくなります。ベランダの、隣との境にあるパネルも壊れそうになるくらい揺れていました。ひどい目に遭いました。どちら様も、気をつけましょう。写真は、その時のもの。

Img_6322c_20200904183601  ここから、午後の部の散歩の話。15時過ぎから晴れ間も出て来ましたので、15時半から17時まで散歩に出て来ました。住吉神社、九華公園、京町、寺町と4.1㎞ほど。まず、左の写真は、桑名七里の渡し公園の休憩施設。ようやくその姿を現してきました。売店、休憩施設、トイレなどが入るのだろうと思っています。たぶん10月頃にはオープンするのではないでしょうか。

Img_6366c_20200904183701  九華公園では、思いの外たくさんの鳥がいました。北門を入ってすぐの堀にはコサギが1羽。鎮国守国神社の社務所裏近く。エサ探しをしていたようですが、しばらくして南の方へ飛び去りました。

Img_6405c  社務所裏には、まず、ホシゴイが3羽、揃い踏みという感じ。2~3日前から来ています。よImg_6411c_20200904183701 く見ると、ゴイサギに変身し始めたホシゴイもいます。幼鳥である期間は3年ほどといいます。

Img_6428c  こちらは、大人のゴイサギ。この夏は、今日初めて確認しました。もう1羽がいました。どちらもお休み中。さらに、カワセミが飛ぶのも見たのですが、一瞬で写真は撮れず。社務所裏から九華橋近くへ。よく見られるパターン。しかし、しばらく待ったものの、出て来ません。

Img_6494c_20200904183701  その他、証拠写真。コゲラ。しばらく前から時々、九華公園で鳴き声を聞いていました。管理事務所近くで2羽を確認。そしImg_6477c て、ようやくシジュウカラ。シジュウカラもかなり前から鳴き声は、よく聞いていたのですが、やっと写真を撮れました。

Img_6310c  余談。諸戸氏庭園の修復工事。先日から、主屋に足場が組まれていました。今日もクレーンImg_6318c が入っていたのですが、足場の上には網が掛けられていました。私自身は、不器用ですから、小さいものでも何かつくるというのは苦手。ですが、こういう工事現場を眺めたり、職人さんが何かをつくるのを見たりするのは好きですので、何が行われるのか気になります。

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2020年9月 3日 (木)

今日もやはり降られました

Img_6278c_20200903150101  台風9号の影響が及んでいるのか、湿った空気が入ってきているようで、不安定な天候になっています。晴れ間も出るのですが、午前中は雨模様、その後は曇りがちです。気温は30℃ほどですが、湿度が80%以上と蒸し暑くなっています。今朝は、またもや「ヤバいな」「降られるだろうな」と思いつつ、歩きにでました。7時半から、結局、降られて8時半までの1時間。住吉神社、本町、川口町、江戸町、九華公園を半周、中橋から江戸町、川口町、住吉神社と来たコースを辿って、3.6㎞。降られたのは、九華公園の中。散歩友達のMさんと二の丸跡の四阿で雨宿りしながら、世間話をしていました。

Img_6273c  七里の渡し跡には、ボートが6隻ほど入っていました。台風が来るときなどに見られる光景です。台風は10号も日本列島に近づImg_6268c_20200903150101 いていますが、今のところ、九州の西側を通りそうな予報になっています。台風に備えてではないかも知れません。ついでに、七里の渡しの伊勢一の鳥居と蟠龍櫓。写真の右手に東海道が延びています。

Img_6225c  昨日のリベンジ(苦笑)。鰻屋「根松」のチェックです(今日の九華公園はホシゴイ3羽にコサギ1羽……今日は雨には降られていません)。本町通りに面しているカラオケスナック「土曳(つちびき)」を西に入ったところにありました。このあたりに食事などに来たことはありませんが、たぶんもともと割烹・小料理屋として営業していた店。鰻を始めたということかと思います。余談ですが、「土曳」のマスターは、歌手、神主を兼業しておられるそうです。

Img_6234c  東海道に出て、南下。歌行燈の南に「㐂美(喜美)寿司」があったのですが、何やら新装開店の雰囲気。「美谷」という名前Img_6237c_20200903150101 の店になっていました。“ガストロノミーミタニ”というのが正しいのかも知れません。調べたら、昨日(9月2日)がグランドオープン(こちら)。「和と伊の創作料理を楽しめるお店へ、㐂美寿司よりリニューアルオープン」だそうです。ガストロノミー(gastronomy)は、「食道楽。美食学」。江戸末期創業と聞いているのですが、思い切ったモデルチェンジなのかも知れません。

Img_6252c_20200903150101  九華公園では、鎮国守国神社の社務所裏に立ったら、アオサギが飛び出してきて、どこかへ飛び去ってしまいました。その他、めぼしい鳥はいません。奥平屋敷跡で、「エッ!? こんなところに木の切り株があったか?」と思ってよく見たら、カワウでした。こういう土のところに上がっているのは初めて見ました。いったん顔を上げてこちらを見たものの、すぐまたこの体勢に。体調が悪いのか、単に休んでいたのか、不明。

Img_6265c  最初に書きましたが、二の丸跡で雨に降られ、雨宿り。小降りになったので、帰ることにしたのですが、中橋(春日神社に行く橋)のところにゴイサギが来ていないかだけ、確認していくことにしました。雨が少し降っていましたので、じっくりとは見られませんでしたが、ゴイサギやホシゴイの姿はないようでした。結局、何をしに行ったのかよく分からないまま、本日は散歩終了(微苦笑)。

Img_6255c_20200903150101  帰宅後は、月曜日の市民大学の講義内容のまとめ、非常勤の授業第10回目の課題のチェックなど。課題については、次の授業のQ&Aに、どのような意図の課題か、採点基準はどうかということも説明していますので、それも書き始めました。締切は土曜日正午ですから、まだ半分も出て来ていません。非常勤先からは、遠隔授業も、授業評価をするという連絡がありました。来週実施だそうです。

Img_6298c  とくに話題もなく、いつものようにまとまりませんが、たまにはメダカの様子。睡蓮鉢に、今年生まれのメダカを移動しています。何匹いるかは、数えていませんというか、数えられません。餌をけっこうよく食べ、元気に泳ぎ回っています。

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2020年7月23日 (木)

常盤町でツバメの巣立ちを見損なった話

Img_7980c 梅雨空が戻って来ました。曇天で気温も上がらず、28.3℃。北寄りの風で暑くはありません。湿度は高いようで、散歩して来たら多少汗ばみました。朝一番に用事を済ませ、8時40分から、結局、11時20分頃まで(笑)。「結局」というところには含みがあります(微苦笑)。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、このあといつもなら内堀南公園を通るのですが、ちょっと遠回りして、柳原から入江葭町へ。さらに吉津屋堀、新築公園、常盤町へ。ここでほぼ1時間滞在したのち、京町から西魚町、寺町交差点と歩いて帰宅。6.2㎞。冒頭の写真は、住吉神社前。例年なら、7月最終土曜日は桑名水郷花火大会で、神社もフェンスで囲われ、このあたり観覧席が準備されるところ。今年は東京オリンピックが予定されたため11月になっていたのですが、新型コロナで中止。

Img_8097c_20200723152401 「結局」と「常盤町で1時間滞在」というところから。場所は、常盤町のお宅にあるツバメの巣。10時頃到着。いつも通り、3羽のヒナが元気Img_8108c にしていたのですが、しばらく見ていたら、エサを運んで来た親ツバメにつられるよう、1羽が巣から飛び立ちました。「オォ! これは巣立ちに立ち会えるかも知れない!」とコーフンしました。

Img_8252c 巣から飛び出たヒナは、その後、私が見ていた道に降りたり、私のいた背後の塀の上に降りたImg_8291c りしていました。まだ危険を知らないのでしょう、私のことなど、まったく警戒する様子はありません。

Img_8194c_20200723152401 Img_8111c この1羽のヒナが巣を出てから、親ツバメは懸命に他のヒナたちにも巣から出るよう促しているように見えました。しかし、他の2羽はなかなかそれに応じません。巣を離れたヒナも、何度か巣を出たり入ったり。

Img_8283c_20200723152401  親ツバメは、私の背後の塀に降りて、一休み(苦笑)。ツバメの親も大変。子どもたちが自立するのは、難しそうです。

Img_8339c_20200723152501  こちらのシーン、実は、親がエサを運んで来たところではなく、巣を出たヒナが、巣に戻ろうとやって来たときのもの。ヒナも、見境がないのかも知れません(というより、巣に近づくものがあると、こういう反応をするようになっているのかも知れません)。

Img_8363c_20200723152501 Img_8364c_20200723152501  結局、巣を離れたと思ったヒナも、最終的には(私が見ていた1時間ほどの間では、ということですが)巣に戻ってきてしまいました。

Img_8375c_20200723152501  結局、この写真のように、「元の鞘に収まった」感じ(苦笑)。1時間のすったもんだの挙げ句、巣立ちを確認することはできませんでした。まぁ、1時間楽しめたのですから、贅沢をいってはいけません。ツバメの巣立ち、もっと簡単に巣から飛び立ってオシマイなのかと思っていたのですが、そう簡単なことではなさそうです。

Img_8401c_20200723152501  このあと、念のため、京町の呉服屋さんを見に行ったのですが、これもヒット! 最近、ここの巣には親ツバメがいたり、いなかったりでしたので、卵はないのかも知れないと思っていました。しかし、ご覧のように2羽のヒナが誕生していたのです。常盤町の巣から、もうヒナは巣立っているかも知れませんので、次は、ここが必須のチェックポイント(微笑)。

Img_7985c  さて、話を戻して、九華公園。鳥も人もいないのですが、北門を入ったところで、シジュウカラ2羽に遭遇。Img_8010c_20200723152401 ときどき鳴き声は聞いていましたが、姿を見たのは久しぶり。管理人Kさんによれば、「昨日(7/22)、カワセミを見た」そうです。今日もよく見るところでしばらく待ったのですが、登場せず。そして、アオスジアゲハ。毎日のように見てはいるのですが、写真を撮ったのは、これまた久しぶり。

Img_8075c_20200723155601  貝塚公園での光景。半隠居のジイ様には関係ありませんが、世間は、今日から4連休。本来なら、東京オリンピックで盛り上がったのでしょうが……。2組の親子連れが、セミ取りに興じていました。

Img_8082c_20200723152401  カンナ。入江葭町の交差点近くの水路脇に生えています。どなたかが植えたのか、かなり前からここで咲いています。この花Img_8086c_20200723152401 を見ると、夏だという気になります。カンナも、私が子どもの頃はもっとあちこちで見た記憶がありますし、オヤジも庭に植えていたと思います。

Img_8425c  あちこちにこういうポスターが貼ってあります。8月13日(木)~31日(月)まで、桑名宗社(春日神社)で「宝刀村正特別展示会」があります(9~16時)。「太刀 村正 2振 三重県重要指定文化財 附 四弁花繋文錦包糸巻太刀拵」や「太刀 正重 2振 三重県重要指定文化財」などが展示されます(こちら)。個人的に、「えっ?!」と思ったのは、「短刀 村正 1振(とらや饅頭所蔵)」というところ。とらや饅頭さんが村正を持っているの? と思ってしまったのです(失礼の段、ご容赦あれ)。展示会に合わせた授与品には、本多忠勝公「勝守」、限定御朱印、ペーパーナイフなどがあるそうです(初穂料を納めねばなりませんが)。これに合わせて、「宝刀村正写し 鍛錬打ち始め式(8/15、16)」や、「くわな村正史跡めぐり」があるそうです。個人的には、史跡めぐりに興味あり。開催期間中、予約なしで参加可能。神社受付でうちわ型スタンプラリー台紙を受け取り、市内8か所の村正にゆかりあるチェックポイントをめぐり、すべてのスタンプを揃えたら村正の鐔の形をした記念ピンバッジがもらえるそうです。

Img_8460c 余談。メダカのいる睡蓮鉢から、メダカの赤ちゃん多数を救出。ネットで調べたら、親が食べてしまうのだそうです(たとえば、こちら)。朝早くから、小さい網で何度もすくい取りました。数は数えられません。まだ睡蓮鉢を泳いでいる赤ん坊もいますから、夕方餌をやるときに再度挑戦。

Img_8051c 余談その2。このところ、また新型コロナ感染者数が増えています。今日、東京では366名、愛知県では96名とか。三重県も今日までのトータルが61例。7月に入ってから15名ほど出ています。感染者数だけを見るなら、緊急事態宣言の頃より増えています。「Go To トラベル」とか、浮かれている場合かという気がしてなりません。「浮かれている」というのは、政府に向かっていっています。国民というよりも、政治献金をくれる人たちの方を向いて仕事をしていると思えてなりません。最近、総理大臣も出て来ません。やる気がないと思わざるを得ませんねぇ。遅い、ちぐはぐ、朝令暮改ではねぇ。しっかりとした基本方針がないから、アタフタと、その場限りのあり得ぬ対応を取ってしまうに違いありません。

Img_8059c  さらなる余談3。非常勤先では遠隔授業が続いているものの、後期の授業をどうするか意向調査があったと書きました(2020年7月21日:今日も梅雨の晴れ間で、修行を継続中)。今朝の中日新聞によれば、名古屋工業大学や南山大学は、後期授業も原則オンラインで実施することを決めたというニュースが載っていました。名古屋大学も原則オンラインとしているそうです。対面授業に戻したいが、今の状況では難しく、悩ましいというところでしょう。微妙ですねぇ。非常勤先も、「いざという時に遠隔授業にもどせるよう準備をしながら、できるだけ対面授業を軸に講義を行っていきたい」というのが基本方針だそうですが、いきなり「来週からは遠隔授業」というわけにも行かないでしょう。まぁ、週1回担当の非常勤講師ですから、基本的には指示にしたがうことになります。

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2020年7月22日 (水)

今日も万助溜公園にてチョウトンボ……余談はアサガオの支柱を立てた話とメダカの赤ちゃん

Img_7869c_20200722163301 Img_7915c  梅雨は明けたのではないかと思えるほど、晴れ間が続きましたが、それもどうやら今日まで。明日からは、また梅雨空が1週間ほど続くという予報。そこで、今日は、プチ遠征。万助溜公園へチョウトンボを見に行ってきました。カワセミブームも去ったようで、散歩する人がチラホラ。帰り際に、大砲のようなレンズをつけたカメラを持った方が来られましたが、私と同じく、チョウトンボ狙いのようでした。

Img_0271c_20200722163301  チョウトンボ、いたものの、数はあまり多くはありませんでした。前々回のときの方がはるかに多かった印象(2020年7月12Img_0281c 日:万助溜公園へ……チョウトンボ、ニホンイシガメ、カイツブリの親子)。いつも学校給食センター脇の駐車場に入れ、下溜から歩いて行きます。上溜に至る途中の橋の近くで3~4匹を見つけました。結果からいうと、ここでの写真がもっともよく撮れました(苦笑)。左右の写真、同じ個体であるものの、同じ場所で撮ったものではありません。しかし、比べていただくと、光の当たり方で、輝き方が異なるというのがお分かりいただけるかと思います。

Img_0283c  今日はけっこう風があったので、ピントが甘い写真ばかりになりましたが、こちらも捨てがたい色合いと思います。

Img_7906c  さらに、これは上溜の蓮池でハチスに止まったところを比べたもの。いやぁ、きれいです。輝きが変わって見Img_7909c えるというのに魅入られているのです。動画で撮れないものかと挑戦したものの、残念ながら、うまく行かなかったり、ピントが合わなかったりでした。去年は7月23日が最終確認。そろそろ「これまで」というところかも知れません。今年は、新型コロナの影響で、いろいろなことが思うようには行っていませんから、やむを得ないかも。

Img_0310c_20200722163401  ハスも、かなり終盤という感じでしたが、それでも少し遊んでみました。もう開ききって、散る間際と思える花でも、それなImg_0330c_20200722163401 りに楽しめます。

Img_0303c_20200722163401  それなりに眺められるのは、左の写真のようなところでしょうか。むしろ、睡蓮の方がまだImg_7891c まだ盛んという感じでした。イヤそれにしても暑い(苦笑)。45分ほどで撤退。

Img_7923c_20200722163401  駐車場に戻るのに、いつも公園の東側を回って行きます。笹尾西小学校の下あたりを歩きます。公園の南端に「砂谷川遊歩道」という案内標識があり、ずっと気になっていました。イヌナシを見に行った鳥取神社まで1㎞なのだそうです。ある来たらない感じがしましたので、ちょっと行ってみました。

Img_7925c_20200722163401 Img_7938c_20200722163401  200mほど先、鳥取(沢)の交差点のところにあるコンビニの裏側あたりまでです。ここまでは、木々が生い茂っていて日陰があります。この先は、国道421号線を渡っていくのですが、炎天下を歩かねばならないようでしたので、引き返してきました(苦笑)。砂谷川には、あちこちにハクセキレイ。3~4羽見ましたが、すべて幼鳥のように思われました。

Img_7968c_20200722163401  まだ10時前でしたので、山田溜公園に回ることにしました。いつもなら駐車場が満杯では入れないことがほとんどですが、さすがにこの暑さで、楽勝(微笑)。2台しか止まっていませんでした。公園内を一回り。といっても1.5㎞ほどしかありません。チョウトンボもチラホラ見たのですが、写真には撮れず。

Img_7950c  春、花を見に来たイヌナシ(2020年4月2日:今日も東員町で花見とバードウォッチング……イヌナシの花リベンジ、藤川の桜並木と町天然記念物のトウインヤエヤマザクラ)。青々としています。実がなるのを見ていませんでしたので探したところ、まだImg_7952c 付いていました。直径1cmくらいです。渋みがあり、美味しいものではないということです。

Img_0374c_20200722163401  山田溜公園の南の端のベンチで一休みしていたら、ゴマダラチョウがやって来ました。タテハチョウの仲間。複眼は橙色で、口吻は黄色なのが目立ちます。歩いたのは、3.5㎞でちょっと物足りません(苦笑)。

Img_0343c_20200722163401  ところで、今日は、遠隔授業第5回目。17時現在で出席確認があったのは、7名。今回は課題は休みで、質問を必須としたのですが、出足がよくなったわけではありません。後期の授業については対面授業を希望する旨、連絡しました。最近、また新型コロナウイルス感染者が増えていますので、どうなるか気になるところです。今日はその他、第10回の資料をバージョンアップ。今週末、また録音作業をしたいと思っています。

Dscn3247c  余談。アサガオがかなり成長してきて、蔓も出て来ましたので、リング支柱を立てました。7月4日に九華公園の花菖蒲の株分け会でもらってきて(2020年7月 4日:九華公園の株分け会で花菖蒲とアサガオをいただいてきました)、7月6日に鉢に植えました(2020年7月 6日:市民大学2回目の講義……余談は、マイナポイントの話)。これで、「夏休みの自由研究」がやれます(爆)。とはいえ、非常勤の講義は、夏休みはありません。しかし、まぁ、小学校低学年くらいの自由研究ができれば、御の字。

Dscn3254c  余談その2。睡蓮鉢で、メダカの赤ちゃんがたくさん生まれています。写真を撮るのは、なかなか難しいのですが、それなりに撮れたかと思い、載せておきます。これら、昨日の朝見つけたもの。まだ、まさに針の先くらいの大きさです。親メダカが食べたりしないだろうなと心配しています。動くものを見ると、パクッと食べるという話も聞くのです。

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2020年7月 9日 (木)

ベランダバードウォッチング(微笑)

Img_6499c_20200709170201  大雨は降りませんでしたが、結局、終日雨模様でした。午前中は、遠隔授業の準備。8月に入ってからの授業のレジメ。6月22日スタートでしたから、夏休みはないのです(苦笑)。7~8月の祝日も、旧盆の週も授業。お盆明けの週にオープンキャンパスがありますのでその週は休みですが、9月中旬まで続きます。前期が終わると、1週間おいて後期。午後からは、メダカ水槽の水替え、昨日に続いて、一昨年の市民大学の歴史講座の講義をまとめた資料の修正作業(2020年7月 8日:夜半から朝方にかけてよく降りました)。そして、ベランダからバードウォッチング(微笑)。散歩には出られず、残念でしたが、ベランダバードウォッチングがなかなかでした。

Img_6349c_20200709170101  朝の揖斐・長良川方面、一昨日に続き(2020年7月 7日:研修会資料を仕上げ、アサガオを植え付けた「雨読の日」)、今日もImg_6367c_20200709170101 川に霧が立ちこめていました。左の写真は、諸戸氏庭園、六華苑から長良川河口堰方面を広く見たもの。右は、クローズアップ。左下に見えているブルーの塔屋は、六華苑の洋館のもの。

Img_6338c  埋め草のような内容が続きますが(苦笑、散歩したり、今の時期ですと、万助溜公園でチョウトンボなどを見てこられたらよいのですが)、ベランダ園芸から。万年青(おもと)。その名の通り、常に青々としていますので、縁起がよく、開運のシンボルともいわれる植物。一段と元気になってきて何となくうれしい(微笑)。一度、きちんと育て方を確認しておかないといけません。

Img_6411c_20200709170101  メダカの水槽、水替えをしました。睡蓮鉢も水替えをしました。他の、100均で買ってきた食品保存容器に比べると大きいのImg_6415c で、この水替えにはなかなか手がつけられません(要するに、めんどくささが先に立つのです)。しかし、今日は睡蓮鉢も、メダカ水槽2つも、水替え。ヌマエビとメダカの赤ちゃんが入っている水槽は、大きな食費保存容器に移しました。メダカの赤ちゃんが、まだ小さすぎて水替え作業が困難なのです。夏場にかかりますから、1週間もすると、また水が汚れてくる気がします。

Img_6435c_20200709170201 Img_6455c  いよいよ真打ち登場(笑)。メダカの水替え作業をほぼ終えた頃、道をはさんだ2階建てアパートの方から野鳥のヒナのような鳴き声が聞こえてきました。イソヒヨドリでした。左の写真でいうと、遠目には向こう側にいるのがヒナで、手前は親かと思ったのですが、写真でよく見ると、両方ヒナかと思います。9階にある我が家、ベランダの前をツバメが通過して行くこともありますし、アオサギなどサギが飛んで行くのや、しばらく前にはケリが飛ぶのも見えました。コゲラも諸戸氏庭園にいるようです。ベランダバードウォッチングが楽しめます(微笑)。

Img_6478c_20200709170201  ついでにベランダからの眺め。左の写真は、ほぼ毎日散歩に行く九華公園。向かって左に柿安本社ビルが見えます。ここは、Img_6469c その昔「扇会館」という結婚式場だったそうです。鎮国守国神社で挙式、ここで披露宴というのが定番だったと聞きます。右の写真は、国道23号線揖斐長良大橋(赤い橋)からナガシマスパーランド方面。中央はホテル花水木(泊まったことはありませんが、六華苑和館のように畳廊下だとか)、ジェットコースターなどもこのようによく見えます。右手前の森は、桑名宗社(春日神社)。そういえば、この夏、ナガシマスパーランドの花火はあるのでしょうか? コロナが気になりますが、ジャンボ海水プールなどの営業は始まっていますから、ちょっと期待したくなります。去年は、今日、梅雨が明けました。しばらく雨続きといいますが、早く梅雨が明け、写真を撮りに出歩きたいと願っています。

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2020年7月 8日 (水)

夜半から朝方にかけてよく降りました

07080625cloud  我が家のあたりは、夜半から朝にかけてよく降りました。16時現在の24時間雨量は、71.5mm。冒頭の画像は、今朝6時25分Img_6133c_20200708164701 の雨雲レーダー。この頃、我が家の北西にある、別のマンションも雨に煙っているくらいの降り方でした。九州では、この雨雲レーダーに赤く映るような雲が長時間居座ったのですから、想像を絶する雨だったのだと思います。

Img_6161c_20200708164701 Img_6167c_20200708164801  雨は8時過ぎには上がり、レダーにも雨雲はなくなりましたので、8時50分ころ、勇んで(苦笑)散歩に出かけました。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、吉津屋町、京町、常盤町、田町、三崎通と6.1㎞。鳥も、散歩友達も少なくて、2時間弱で帰宅。さすがに、揖斐川も長良川も増水。

Img_6170c  住吉神社の前でカワラヒワの巣立ってきたヒナを目撃。この1羽だけで行動していましたから、すでに自立してきたのでしょう。思わず「頑張れ」と声をかけたくなります。

Img_6209c_20200708164801  九華公園の朝日丸跡では、キノコがニョキニョキ。野球場のグラウンドでも生えてきていました。梅雨時限定の景色。管理事務所の前を通りかかったら、管理人Kさんから「大変なことになった」と呼び止められました。事務所内の土壁(古いのです。築何年かは不明。昔は、市の職員の方が泊まり込みで管理していたそうで、その頃からのもの)が見事に崩れ落ちてしまっていました。屋根瓦も傾いていますので、水が漏れてきたためでしょう。

Img_6180c_20200708164801  鳥はいません。スズメ、ムクドリ、ドバト、カラスくらい。散歩友達も、Wさんに会ったくらい。貝塚公園にも鳥はあまりおImg_6258c らず、カワラヒワ、シジュウカラ、キジバト、スズメ、ムクドリくらい。鳥は撮れず、ツマグロヒョウモンのメスの写真。

Img_6281c_20200708164801  京町の呉服屋さんのツバメの巣には、親がいました。いたりいなかったりしますが、卵はあImg_6296c_20200708164801 るのだろうと思います。常盤町のお宅の巣は、今日は留守。京町公園で一休み。ここでは、鳥のエサにパンくずが蒔かれていることがあります。スズメ、ドバトが寄って来ます。右は、京町公園にいたスズメの親子。

Img_6311c_20200708164801  田町の商店のツバメの巣。何と、誰もいませんでした。日曜日(7/5)には2羽しかいませんでした。無事に巣立って行ったのだと思います。あんなに心配したのに、挨拶もないとは、いささか残念(苦笑)。

Img_6326c_20200708164801  昨日、来週の研修会資料も送り、第3回目の遠隔授業資料もアップロードしましたので、ちょっと一段落。今日午後は、一昨年の市民大学の歴史講座(戊辰戦争150年)のまとめの確認作業。ようやく終えられました。講師の先生が作ってくださった年表がたくさん含まれているため、A4で190ページ近くあります。これから修正して印刷をして、知人に差し上げる(押しつけるといった方が正しいかも……爆)つもり。遠隔授業第3回目、受講状況をまだ確認していません。気にはなるのですが、あまり気にすると、日に何度も見てしまうのです(苦笑)。

Img_6330c_20200708164801  しかし、明日以降もまだ雨が続くという予報。梅雨ですから仕方ありませんが、もう大雨は勘弁願いたいところ。チョウトンボやハスを見て、写真を撮りに行きたいのですがねぇ。ベランダにImg_6334c 置いているメダカの睡蓮鉢も、雨が降り込んで溢れそうになっていました。

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2020年6月25日 (木)

ホームセンターに出没

Dscn2916c  朝のうちは、雨雲レーダーには何も写っていないものの、細かい雨が降っていました。午前中、散歩は諦めて、こちらへ。サンシバークにあるカインズ。昔は、雨が降るとこういうホームセンターに来て歩いていました(苦笑)。今日も多少は運動になるとは思ったのですが、主たる目的はメダカやエビのエサと水草、バクテリアを買おうという次第。ついでに写真に写っている東京靴流通センターで靴も2足ゲットしてきました。

Dscn2919c  水草は、アナカリス(オオカナダモ)というものと思います。成長が早く、丈夫で、多年草。1束で¥398。3束買うと¥1,000でしたが、現状では3束も買うと多すぎますから2束。1束は10本くらい。バラしてメダカ水槽に入れました。

Img_4853c_20200625154501  こちらは、新住人のエビ。2匹いますが、これまでに2~3回脱皮しています。一方は卵を抱えていたはずなのDscn2930c ですが、2日ほど前、朝になったら卵が見えなくなっていました。エサは、メダカに与える乾燥赤虫を与えていたものの、このエサは浮遊性。エビは水面にはほとんど上がってきませんので、これではダメで、専用のものを売っているだろうと思い、探しに行ったという意味もあります。沈下性の「小型シュリンプ専用フード」というものを売っていました。

Dscn2924c  睡蓮鉢。熱帯スイレンは相変わらずつぼみは見られず、葉が生い茂るのみ。ベランダの日当たり良好なところに置いてあるのですが、熱帯スイレンとしては日照不足なのかも知れません。葉がこれだけ出て来ていますから、養分が不足していることはないように思います。

Dscn2936c  カインズの後は、ランドリーに連れて行かれました。洗濯物に乾燥機をかけるから、そのやり方を見て覚えるようにという、ありがたい配慮からです(微苦笑)。仕組みは理解しました。慣れぬことをしたせいか、午後からは爆睡を貪ってしまいました。こういう梅雨時で、蒸し暑いといけません(苦笑)。しばらくは梅雨らしい天候が続き、晴れ間は土曜日にならないと見られないという予報です。

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