昆虫

2021年7月23日 (金)

修行に励んでいます……その成果はカワセミの写真

Img_4655c  連休2日目、スポーツの日だそうです。今日も暑くなっています。最高気温は、33.4℃。このところ、毎日これくらいの暑さです。いつものことですが、今時分の散歩は、まさに修行です(苦笑)。その修行、今朝も7時半から開始。この時間たぶんすでに28℃。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、吉津屋町、新築町からアピタ桑名店(100均ショップへ)、再び新築町から、吉津屋町を通って京町へ。寺町商店街は三八市でしたから、東側の寺町堀沿いを通って帰宅。6.8㎞。アピタへ行ったので、かなり歩きました。

Img_4917c_20210723144901  お陰様で、今日、修行の成果が早速現れました。九華公園で久しぶりに、カワセミをバッチリ見られたのです。九華公園に着いたときも、飛んでいるのを見て、遠くに豆粒くらいの大きさで写っている写真を撮ったのですが、幸いなことに、公園を半周して、再び、鎮国守国神社の社務所裏へ出ようとしたら、目の前にカワセミ嬢がいたのです。7月に入ってから2回ほど、カワセミの姿は見ていたのですが、写真には撮れずにいました。

Img_4634c_20210723145001 Img_4663c_20210723145001  さて、散歩の初めに戻って。枝かぶりではありますが、カワラヒワ。散歩に出てすぐ、諸戸氏庭園前の桜並木にて。最近、このあたりでは鳥を見なかったので、つい嬉しくて。さらに、住吉水門のところでは、アオサギさん。写真には入れませんでしたが、向かって右にはカワウもいました。

Img_4691c_20210723145001  蟠龍櫓の東では、ホオジロのオス。船津屋さんの裏手から、三の丸水門あたりでときどき、ホオジロのオスを見ます。同じ個体のように思えます。

Img_4824c_20210723144901 Img_4800c_20210723144901  九華公園に到着したのは8時前。上述のようにチラッとカワセミを見ましたので、しばらく探したのですが、どこへ行ったか分からなくなりました。奥平屋敷跡で、散歩友達のオールスターミーティング(苦笑)。Wさん、Mさん、Yさんと、前管理人Oさん。他に用事がなければ、ほぼ毎日来園。今日は、シルバーの皆さんが草刈りなどをする日で、Mrさん、Mkさんも。「暑いと、さすがに鳥は来ないねぇ」「スズメだけだ」などなど。Oさんが九華すずめ食堂に餌をやるのが、今のところ、ここでの楽しみ。もうそろそろ、アオサギや、ゴイサギが戻ってくると思います。

Img_4809c_20210723144901  九華すずめ食堂支店。Oさんが、「最近、誰かがパンを置いていってる」とおっしゃるので、見たらこんな風に置いてありました。餌台の横側の桟のところに細かくちぎったパンが置いてあるのです。

Img_4762c_20210723144901  奥平屋敷跡にあるハギ。少しだけ花が咲いています。毎年梅雨明けの頃や、8月頃にチラホラ咲いています。公園内は、木も多いので木陰がたくさんあります。また、堀がありますから、風が通るところが何ヶ所もあります。ただ、最近、散歩する人は少なく、ほとんどが毎日歩きに来る人だけ。この猛暑では、歩き慣れていないと体調を崩すこと必至です。

Img_4828c_20210723144901  九華公園に隣接して、市民プールがあります。去年は営業していなかったと思いますが、今シーズンは営業中。ただし、新型コロナウィルスの影響で7月21日から8月31日までだそうです。写真は、営業が始まる直前に撮りました。スタッフの方の姿があるのみですが、公園を通ってプールに行くと思われる子どもたちが少しいました。

Img_4957c_20210723144901 Img_4965c  貝塚公園、内堀公園では鳥はおらず。クマゼミが鳴いているのみ。貝塚公園では、散歩友達お二人に遭遇、しばし歓談。アピタ桑名店では、100均ショップで欲しいものがあったのですが、ここには置いてありませんでした。新光堂書店も覗きましたが、こちらでもめぼしいものはなし。昔は、文藝春秋など総合雑誌を読んだのですが、最近はすっかりご無沙汰。雑誌も、あまりおもしろいと思うものはなくなりました。ただし、雑誌そのものの要因だけではなく、私の方の興味、関心その他の影響も大なのでしょう。連休中でしたが、アピタはいつもの平日くらいの混雑。

Img_4977c_20210723144901  京町Mのツバメの巣。ヒナ3羽は、かなりツバメらしくなってきていました。孵った時期から考えると、巣立ちまでにはまだ1週間くらいあると思います。

Img_4952c_20210723144901 Img_5002c_20210723144801  ところで、九華公園では、アブラゼミを発見。ただし、鳴き声はほとんど聞かれません。現時点では、クマゼミの天下というか、クマゼミが制覇しているというか。奥平屋敷の一角に行くと、耳が痛いくらいたくさんのクマゼミが鳴いています。

Img_4679c_20210723145001  ちょっとだけ余談。今晩、東京オリンピックは開会式だそうですが、組織委員会の一部理事が、五輪開会式の中止や規模縮小を求める意見を武藤敏郎事務総長に伝えていたというニュースが流れています(こちら)。いやぁ、実にいろいろとあります。J-CASTニュースでは、“東京五輪「トラブル年表」”という記事をまとめており、「迷走だらけの8年」というサブタイトルをつけています。個人の過去の不始末に言及するのは、どうかと思いますが、武藤事務総長は、大蔵省時代の1998年、大蔵省接待汚職事件、通称「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」で官房長として対処に当たったのですが、調査が身内に甘く、トラブってしまい、いったんは降格処分を受けた方。後出しじゃんけんのようなことをいって恐縮ですが、私自身は、武藤さんが組織委員会の事務総長になったと聞いたとき、これを思い出して、大丈夫かよぉ?と思ったことを覚えています。それにしても、諸々あり過ぎて、選手の皆さんがお気の毒。

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2021年7月22日 (木)

大暑の今日は、撮り鉄……近鉄12200系特急

Img_4534c_20210722153101  今日7月22日は、二十四節気では「大暑」です。夏至を過ぎて約30日で、夏の暑さが頂上に達する夏の盛りのころという意味です。今から、立秋(今年は、8月7日)までが暑さのピーク。今日も最高気温は、33℃。しかし、まったく余計な話ですが、この猛暑の時期によくオリンピックを開催することにしたものです。今回の東京オリンピック、あれこれ、いろいろとあってグダグダになってしまっています。オリンピックについて書き始めると長くなりますから、止めておきますが、IOCのバッハ会長は今さらながら掌返しのようなことを言い始めていますし(たとえば、こちら)、リオでマリオの扮装までして盛り上げていた安倍さんは開会式に参加しないそうです(こちら)。最後まで責任を持てよ、と思います。

Img_4319c_20210722153501 Img_4325c_20210722153201  さて、今日の散歩は、いつもと趣向をまったく一新(とまでは行っていませんが)。撮り鉄もどき(笑)。上之輪新田まで出かけて行きました。しかし、家を出る頃は雲も少しあったのに、現地では、右の写真のようによく晴れていました。新田ですので、日陰はまったくありません(苦笑)。撮り鉄といっても、左の写真のような電車を撮りに行ったのではありません。

Img_4378c_20210722153201 12200_20210722153101  目的は、こちら。「何だ、近鉄特急か」とおっしゃるかも知れません。しかし、ただの近鉄特急ではありません(俄仕込みの知識ですから、間違っているかも知れませんが)。これは、近鉄12200系(新スナックカー)という「名車」。は昭和44年から8年間にわたって製造し、近鉄特急車の中では最多の166両の車両群でした。「でした」と書きましたが、実は惜しまれつつ、今年2月で定期運行からは引退しています(たとえばこちら)。私も現役時代には、何度も乗り、ずいぶんお世話になりました。3月以降は、臨時列車、運転体験などのイベントがあったのですが、いよいよ8月7日に本当のラストランを迎えるそうです。近鉄のFacebookから右の企画を見つけ、名古屋線を走るというので、写真を撮ってこようと思った次第。

Img_4383c_20210722153301  現地には、8時40分頃到着。右上の画像にありますように、今日はまず、名古屋8時36分発の賢島往き特急として運用されます。この電車、桑名発は8時56分となっていますので、上之輪新田あたりを通るのは、8時50分過ぎ。予測していなかったのですが(このあたりが、俄鉄ちゃんの悲しさ)、名古屋行きのひのとりとちょうどすれ違うところが見られました。これには、大喜び。

Img_4390c_20210722153301 Img_4401c_20210722153301  私以外に5組ほど、写真を撮りに来た方がいらっしゃいました。線路にはもっと近づけ、さらに迫力のある写真も撮れるのですが、私は少し離れたところから撮っていました。この1時間あとにもう1本、賢島往き特急として走る予定ですが、この炎天下で1時間待ちをしたら、熱中症間違いなし。不要不急の存在であるジジイが世間様に迷惑をかけてはいけませんので、これにて撤退。まだまだ撮影のチャンスは残されていますし。

Img_4332c_20210722155201 Img_4356c_20210722153201  ちなみに、練習のためアーバンライナーの写真や、セントレアに向かっていたANAのジェット機の写真を撮ったりもしてきました(飛行機撮影がなぜ練習になるのか?)。

Img_4527c_20210722153301  ちなみにのあとに、余談。帰宅途中、東方にある大きな眼科病院の前を通っていたら、その敷地の向こうに大阪行きのひのとりが通過して行くのが見えました。向かって左が大阪方面ですので、最後部の写真。

Img_4444c_20210722155701 Img_4509c_20210722153101  往きはあるところまで娘に乗せていって貰い、帰りは上之輪新田から歩いてきました。住所でいうと、播磨、福島、東方のあたり。左は、上之輪神社。ここでいったん休憩。日陰があるから(笑)。このあと、沢南橋で鳥がいないか見たものの、さすがに何もいません。

Img_4452c_20210722155901 Img_4501c_20210722153101  鳥はいなかったものの、ハグロトンボが数羽いました。沢南橋と、そのすぐ上流の人自転車専用橋の間です。あまりよく撮れた写真ではありません。このハグロトンボも、チョウのようにヒラヒラと飛ぶトンボです。オスの胴体は金緑色に輝き、キラキラしてとてもきれいです。メスは全身黒。

Img_4547c_20210722160201 Img_4559c_20210722153101  沢南橋からエディオン、三洋堂書店の間を南下。昔はよく散歩に来たあたりですが、東方と福島の境あたりを歩いてきました。大橋通一丁目で、お地蔵さん。修徳小学校の北で桑名運河に行き当たります。この運河は、昭和初期に、桑名駅で降ろした木材を福島まで運ぶために、材木商組合が掘削したものだそうです。以前ここでも何度かカワセミを見たことがあります。

Img_4563c_20210722153101 Img_4567c_20210722153101  修徳小学校。小中高校は、昨日から夏休み。コロナでなければ、子どもたちが元気に遊び回っているのでしょうが、今日はどこを歩いていても、部活に行くらしい中学生は見かけても、小学生の姿はありません。小学校の少し南に畷公園。我が家の近くに美濃街道と八丁畷との追分があります(美濃街道は、もっとも最近では、今年2月27日に歩いています(20210227勝手に養老鉄道ハイキング「桑名の美濃街道再び(川口町~下深谷)」(完))が、リンク先の記事に、この追分や八丁畷への言及があります。ここ畷公園は、たぶん八丁畷に近いため、このように命名したと思っています(推測ですから確かではありません)。昔は、こんなにマンションに囲まれてはいませんでした。最近、桑名駅の東口は、マンションがたくさん建ち並んでいます。

Img_4604c_20210722153101 Img_4608c_20210722161001  畷公園で一休みしてから、国道1号線に出ます。1号線の参宮町交差点を渡って、珍しく10時前に帰宅。ですが、恒例により、拙宅前の住吉入江沿いのベンチでも小休止。今日歩いたのは、4.7㎞とやや短め。しかし、大暑だけに暑かったこと。世の中、4連休中です。六華苑では、この4連休の間、早朝庭園無料開放をしています(朝7時半~8時半)。それにも行きたいと思っていますし、博物館の「神社の来歴ー棟札を中心とした長島八幡神社のご神宝ー」展も見に行きたいと、暑い中あれこれ、考えています。夏休みを迎えた子どものようで、お恥ずかしい気もしますが……。

 猛暑の時期故に、皆様もご自愛のほど、お祈り申し上げます。

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2021年7月19日 (月)

鎮国守国神社の夏越しの大祓は、今日でした

Img_3870c_20210719145901  今日も暑くなっています。15時までの時点で、最高気温は、33.3℃。朝は、いつものように7時半から散歩を始めたのですが、その頃にはすでに28℃近く。風もなく、歩き始めてしばらくがもっとも蒸し暑い気がしました。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、吉津屋町から新築公園、京町、吉津屋町に戻って、定休日の寺町商店街を通過して帰宅。5.6㎞。いったん帰ったあと、駅前で用事を済ませ、ついでに三洋堂書店桑名店へ。先日、アピタの新光堂書店で買えなかった文庫本その他をゲット。冒頭の写真は、散歩途中、吉津屋町あたりで見上げた空。

Img_3851c_20210719145901 Img_3832c  昨日、鎮国守国神社に茅の輪が設置され、祓え串を氏子の方のお宅に配っていたと書きました(鎮国守国神社に茅の輪)。いつもの例に倣って、夏越しの大祓は明日・7月20日と書いてしまいましたが、散歩友達で神社係をしているYさんに今朝伺ったら、今日の午後が夏越しの大祓だそうでした。お詫びして訂正します(微苦笑)。朝、すでに祓え串が何本か納めてありました。いつもの例なら、16時から御神事。今日は暑いので大変でしょう。

Img_3672c_20210719145901 Img_3703c_20210719151201  さて、7時半にはすっかり夏の空。左の写真は、住吉神社の少し南から見た、長良川河口堰方面。手前の川は揖斐川。野鳥は、ほとんどいません。これもいつものことではあるものの、ちょっと寂しい。変わって、今の時期の主人公は、クマゼミ。あちこちで大合唱。先日も、クマゼミが鳴いているところで電話を受けたら、話ができませんでした(爆)。

Img_3713c_20210719151401 九華公園について、北門近くの堀をしばし覗き込んできました。これらは、たぶんボラの子ども。堀を覗き込んだのは、昨日、前管理人のKさんが、テナガエビがいるとおっしゃったから。しかし、昨日も、今日もまだ見つけられません。堀の周りには、シオカラトンボの他、ウチワヤンマがたくさん飛んでいます。サギは、先日以来見ていません。

Img_3793c_20210719151901 Img_3745c_20210719151901  奥平屋敷跡など、公園内では、スズメ、ドバト、ムクドリを少し見るだけ。本丸跡でチラリとカワラヒワを見られました。しばし待っても、鳥は現れず。九華すずめ食堂へのお客もいつもより少ない気がします。奥平屋敷跡にあるハギは、チラホラ花がついています。

Img_3860c_20210719145901  堀には、カワウが1羽。暑そうです。口を開けて、のどをブルブルと震わせていました。今日も、カルガモがいたという情報もあったのですが、私は見られず。

Img_3865c  貝塚公園、内堀南公園、新築公園ではほとんどクマゼミのみ。鳥は見当たらず。ヒマワリは、九華公園の南にあるお宅で、プランターに植えられていました。

Img_3874c_20210719145901  京町Mのツバメの巣も見てきました。ヒナは4羽とも元気そうでした。ツバメの巣は、車庫の上にあるので日陰ですが、これを見られるのは、旧東海道からで、日陰なし。親ツバメが来るのを待つという元気はありません。暑すぎます(苦笑)。

Img_3887c  それにしても暑い。散歩していても出遭うのは、いつもいつも、毎日毎日歩いている散歩友達か、顔見知りの人ばかりです。この暑さでは、たまに歩こうとか、いきなり歩こうという方には、散歩はとても勧められません。ある程度修行を積んだ方であれば大丈夫でしょうが……。三重県にも、今日は、「熱中症警戒アラート」が出ておりますので、所要&買い物の後は、エアコンが効いた室内で過ごしています。

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2021年7月10日 (土)

クマゼミはあちこちで合唱団……田町の商店のツバメのヒナはまだ残留組がいました

Img_0295c_20210710174801  朝5時過ぎには雨が降っていましたし、朝のうちは揖斐川には今日も、霧が出ていました。14時過ぎには少し雨が降ったのですが、日中は晴れている時間もけっこうありました。最高気温は32.7℃。蒸し暑い日でした。晴れていると、梅雨明けかと思うくらい。気温が上がるということでしたので、少しでも早くと思って、7時15分に散歩スタート。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、吉津屋町、京町、南魚町、田町、三崎通、宝殿町、桑名七里の渡し公園と、5.6㎞。汗だく(苦笑)。帰宅は10時半。娘から、「暑いけど無事なのか?」というLineが届いたくらい。最早、散歩は修行のステージに入ってきています。冒頭の写真は、帰りに立ち寄ったときの桑名七里の渡し公園。

Img_9810c_20210710174801  今日も鳥はいません。九華公園の鎮国守国神社の社務所裏でカワセミをみたものの、写真は撮れず。住吉入江辺り、九華公園では、蝉時雨というか、セミの合唱があちこちから聞こえて来ます。まだやかましいというほどではありませんが、賑やか。今は、散歩コースでは、クマゼミがほとんど。昨日も書いたと思いますが、今の時期、クマゼミはまだ木の高いところにいます。なかなか見つけられませんが、奥平屋敷跡でキャッチ。

Img_9737c_20210710174801Img_9780c_20210710174801  鳥はいませんが、スズメはあちこちで見ます。左は住吉神社にて、右は九華公園の奥平屋敷跡入り口にて。九華公園では、カワラヒワのヒナを見ましたが、イマイチ写真。シジュウカラの鳴き声は、今日も本丸跡方面から聞こえたものの、遠くて、高いところにしかいません。

Img_9933c Img_0006c_20210710174701  奥平屋敷跡の九華すずめ食堂は、今日も大賑わい。Oさんが餌をやって、10秒も経たないうちにワッと集まってきます。今日はとくに多い感じ。左の写真のようです。こんな光景は、初めて見ました。これだけ集まると、諍いも生じます(右の写真)。

Img_9838c_20210710174901 Img_0030c_20210710174701  奥平屋敷跡では、ハクセキレイも出てきましたし、ヒヨドリも来ました。が、これくらい(苦笑)。他には、ハシボソガラス。ヒナを連れてきていました。ハシボソも、ハシブトも、あちこちで子ガラス連れを見ます。

Img_0078c_20210710174701 Img_0054c_20210710174701  朝日丸跡の九華すずめ食堂支店もそれなりに流行っています。スズメや、九華すずめ食堂の写真を撮らないと、鳥の写真が撮れません(苦笑)。朝日丸跡では、アゲハが地上に降りてきていました。たぶん、吸水をしているのでしょう。

Img_0128c_20210710174701 Img_0134c_20210710174701  公園内を半周して、再び北門から入ったところにある水たまり。スズメたちが水浴びにやって来ていました。大人のスズメの背後で、ヒナがウロウロ(左の写真)。そのうち、マネをしたのか、ヒナも水浴び(右の写真)。

Img_0170c_20210710174701 Img_0196c_20210710190701  貝塚公園、内堀公園をすっ飛ばして、京町Mのツバメの巣。今日も、昨日と同じく、親ツバメはマジメに巣に就いていました。見ていたら、もう1羽がやって来て巣の周りを飛び回っていました。交代するのかと思ったら、それはなし。

Img_0224c_20210710174801 Img_0204c_20210710174801  田町の商店にあるツバメの巣。昨日は2羽になっていました。この2羽も巣立ってしまったかと思って見に行ったのですが、期待は外れました。まだ大きな顔をして、親ツバメから餌をもらっていました。右の写真は、餌を与えたあと、近くの電線で一休み中の親ツバメ。

Img_0292c  今日も、水浴びシーンが見られないかと思って、帰り道に桑名七里の渡し公園に立ち寄りました。拡張されたエリア(公園の南側)に、写真のように池がつくられています。せせらぎの水は流れていませんが、雨の後はここに水がたまり、野鳥の水浴びに好適と思われるのです。

Img_0239c_20210710174801 Img_0238c_20210710174801  カラス1羽と、カワラヒワが2羽、水浴びをしていました。スズメの水浴びと基本的に同じパターンのようです。ときどき、水浴びを中断して、周りを警戒します。水浴びをするときは、顔を水につけ、前傾姿勢をとって、ブルブルとしています。

Img_0280c_20210710174801  こちらは、水浴びを終えて、近くの岩の上に移動したところ。こういうところで身震いして、水滴を払っています。このあと、木の枝に移動して身繕いをするのをよく見ます。

Img_0309c_20210710174801  散歩から帰って、シャワーを浴びてスッキリして、いよいよレポートの採点作業。昼食、休憩をはさんで17時前には一通り終えられました。38名分。実質4時間半くらいを要しています(ということは、やる気スイッチさえ入れば、これくらいの時間で終えられる、ということ)。明日、もう一度見直すことにします。成績評価にも関わりますから、トータルでは3回、目を通しています。先日も書きましたが、自分で課したレポートとはいえ、採点するのは難儀。小さい声で言いますが、よく書けたレポートばかりではないのです。指示したことが書かれていないとか、書式が守られていないと、モチベーションが下がるのです。

【ボソッとつぶやき】 日刊ゲンダイの記事に「66歳児「安倍晋三」こそが反日 わが国の“内なる敵”なのだ」というものがありました。タイトルだけ見ても、言い得て妙と思いました。作家の適菜収さんの連載「それでもバカとは戦え」の1つ。安倍さんはしゃべりすぎ、管さんはしゃべらなさすぎ、と思います。コロナにしても、オリパラにしても、どちらも国民が納得するような物語をしていません。納得しなければ、自粛も、協力もできません。

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2021年7月 3日 (土)

オニヤンマにセミの鳴き始め……余談は「神社に行こう!」というアプリ【付記:コロナワクチン接種券、届きました(7/3)】

Img_7605c_20210703161201 Img_7583c_20210703161201  日中は曇りで32℃の予報でしたが、8時頃から上天気。しかも、今日の最高気温は34.4℃まで上がりました。オマケに雨上がりで湿度も高く、蒸し暑いこと。散歩していたら、「氷」という吊り旗が気になりました(苦笑)。目が覚めた頃はまだ降っていましたが、晴れてきましたので、いつも通り、7時半から散歩。ほとんどビョーキであります。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、吉津屋町、京町、南魚町、田町、三崎通と5.8㎞ほど歩いて、汗びっしょり。冒頭の写真は、田町交差点にて、南東の空。右の氷屋さんの吊り旗は、「桑名かき氷街道」にも参加しているFRUITS SNOW.さん。

Img_7342cImg_7295c_20210703161301  今日は、昆虫の話から。ずいぶん久しぶりに見ましたので、「ホントにそうか?」と思ったのですが、オニヤンマ。いつ見て以来か、記憶がないくらい。九華公園の奥平屋敷跡にて。また、これも驚くのですが、奥平屋敷跡ではセミの幼虫が地中から出て来ているのを発見。ちょっと小さい気がします。さらに、「もうセミが出てくるのか!?」と思いつつ、九華公園を歩いていたら、本丸跡でセミが何匹か鳴いているのを確認。ミンミンゼミだったように思うのですが、ここ何年か九華公園でミンミンゼミを見聞きした記憶はありません。去年は6月28日にクマゼミの初鳴きを確認しました(2020年6月28日:おいおい、もう登場かよぉ!?……早すぎるクマゼミの初鳴き【桑名宗社の茅の輪について付記しました(6/28)】)。

Img_7175c_20210703161301 Img_7198c_20210703161301  さて、鳥は相変わらず、いません。カワラヒワは、往きに桑名七里の渡し公園の前の電線で撮りました。他には、ところどころでスズメ、カラス、カワラヒワ、ムクドリを見て、ツバメが飛んでいるくらい。揖斐長良川の中洲からはオオヨシキリの鳴き声が聞こえてきます。ハクセキレイは、幼鳥。九華公園の奥平屋敷跡にて。奥平屋敷跡では、この他コゲラもいたのですが、枝かぶりで証拠写真以下。故に写真は割愛。

Img_7228c_20210703161301 Img_7278c_20210703161301  「九華すずめ食堂」には、断り書きがでました(微笑)。ところが、こんな小さい看板をつけただけで、スズメたちは警戒してしまって、餌を置いても寄って来ません。Oさんは、やむなくすぐにこの看板は撤収(苦笑)。

Img_7347c_20210703161301 Img_7351c_20210703161301  今日はまた、ミドリガメたちがたくさん上陸して来ていました。後ろ足を交互に器用に使って穴を掘ります。去年5月22日に産卵しているところの写真を撮っています(2020年5月22日:ミドリガメの産卵と「スズメの学校」……今年は桑名水郷花火大会も中止で残念至極)。

Img_7450c  朝日丸跡の「九華すずめ食堂」支店。こちらは、本店ほどではありませんが、ボチボチと来客はあります。

Img_7360c_20210703161301 Img_7393c_20210703161301  ツバメが飛行訓練にやって来ています。左の写真は、奥平屋敷跡から二の丸跡にかかっている橋の南側にて。ここは、電線がすぐ目の前ですので、よく撮れます。右は、吉之丸堀の四阿の西に通っている電線のところ。ここには、今日はヒナは3羽。

Img_7507c_20210703161301 Img_7516c_20210703161301  九華公園の外周遊歩道沿いにある知人宅。「半夏生」かと思ったのですが、葉っぱが白くなってきません。ウ~ン、私にはほぼお手上げ(苦笑)。ご存じの方がいらっしゃれば、是非ともご教示ください。外周の遊歩道の南でハクセキレイ。これも若い鳥。

Img_7527c_20210703161201 Img_7567c_20210703161201  貝塚公園にはカワラヒワ、スズメくらい。写真は撮らせてもらえず。左は、京町Mのツバメの巣。親ツバメは今日も、巣に就いていました。右は、京町Sの巣。ヒナ2羽は相変わらず元気。かなり大きくなってきましたので、巣立ちも遠くはなさそうです。

Img_7597c_20210703161201 Img_7614c  こちらは、田町の商店にあるツバメの巣。昨日の短時間散歩で、ヒナが4羽になったかも知れないと書きましたが、何度見てもやはり4羽しかいません。1羽、いなくなりました。

Img_7575c_20210703161201 Img_7578c_20210703161201  ところで、2枚目の「氷屋さんの吊り旗」は、FRUITS SNOW.さんの店頭にあったと書きました。初めにも書きましたが、ここも「桑名かき氷街道」の参加店。

0702kakigoori4c  昨日も載せた画像ですが、ここは「水もシロップも使わないフルーツかき氷(¥850)」が販売されます。果汁やミルクなどをミキサーし、強冷凍で一気に凍らせた氷を使ってかき氷を作っておられます。フワフワで溶けにくく、たいそうな人気商品。私は食べたことがないのですが、去年だったか、家内は食べて来て、「とっても美味しかった」と言っています。

Img_7118c_20210703161301 余談。久々に衝動買いをしました(苦笑)。Justmyshopからのメールで、「神社に行こう! Just MyShop特別版 特別優待」の案内があったのです。特別優待と詠うだけあって、何と定価の半額(¥1,980)。神社好きですから、「神社参拝がもっと充実するユーティリティーソフト」というのに惹かれて、ついついポチッとしてしまったのです。これが、昨日夕方届きました。約2万件のデータベースをもとにした全国神社マップで、自宅や旅行先周辺の神社を調べることができます。参拝した神社の情報を書き換えて自分だけの「神社データベース」を作成したり、「神社参拝日記」をつけることも可能です。

Jinja2c  JRさわやかウォーキング、近鉄ハイキング、勝手にハイキングでそれなりに県内の神社にはお参りしています。神社検索(三重)からデータをダウンロードして、参拝神社データベースでもつくろうかと思っていましたので、ある意味「渡りに船」(笑)。2万社のデータベースは少ないのですが(神社の数は、全国およそ8万8,000社以上に上ると言われます)、予めデータが入っていれば、楽かと思ったのです。データベースに入っている神社の数は、県などによってかなりバラツキがあるようですが、三重県は割と充実していました。また、必ずしも使いやすいとはいえないものの、自分で一からつくることを思えば、楽チン。

Jinja8c  ということで、これまでのブログ記事を参照しながら、ボチボチとデータベースづくり中。お気に入り、参拝済み、朱印などのチェックがつけられますし、メモが書けますので、メモ欄に参拝日、御祭神などを入力しています。データベースに登録されていない神社は、入力ができます。左の画像は、現在入力中の三重県四日市市のデータ。「久波奈名所図会」の読み下しも含め、暇つぶしに忙しい(爆)。

【付記:コロナワクチン接種券、ようやく届きました(7/3 19時)】 6月28日に発送するとされていた、桑名市の64歳以下を対象とした「新型コロナウィルスワクチン接種券」、ようやく本日、届きました。家内は7月21日から、子どもたちは7月28日からコールセンターまたはWebサイトで予約開始だそうです。遅いなと思って、桑名市のサイトを見たら、「対象者が多いため、接種券が全員に届くまでに10日程度かかることがあります」と書かれていました(こちら)。しかしながら、最近、ワクチン不足というニュースが流れています。予定通りに接種が行われるのかどうか、気になるところです。

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2021年6月22日 (火)

京町のツバメのヒナは2羽……オマケは、布団屋さん店頭の東海道案内と、半夏生か?という植物の話

Img_2612c_20210622153101  朝のうちは晴れ間もありましたが、昼頃からは薄雲がかかっています。ちょっと蒸し暑い感じ。いつものように7時半から歩き始め、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、吉津屋町、新築町、吉津屋町、京町、南魚町、田町、住吉入江と6.1㎞。吉津屋町がダブっていますが、間違いではありません。いったん通過して新築町でUターンし、吉津屋町から京町へと歩いたのです。

Img_2614c_20210622153101 Img_2638c_20210622153101  鳥は少なかったものの、いつもは見ない鳥に遭遇。三の丸水門あたりから揖斐長良川の中洲を見たら、アオサギがいました。散歩コースでアオサギをそれなりに見たのは久しぶり(先日、京町辺りで上空を旋回するのは見ましたが)。以前は、住吉神社から東の中洲にアオサギの集合場所があったのですが、最近はサッパリです。また、柿安コミュニティパーク西の堀で、イソヒヨドリのメス。「何か飛んで来た!」と思って撮ったら、イソヒヨドリだったという次第。どちらもかなり遠かったので、証拠写真なのは残念。

Img_2643c_20210622153101  さらに、柿安コミュニティパークではスズメのヒナ。きょうだいでしょうか。この直前、空いたスペースのところには親スズメもいたのですが、飛び去ってしまいました。最近は、何だか「スズメ専門写真家」にでもなった気がします(苦笑)。

Img_2652c_20210622153101  コミュニティパーク駐車場にあるクチナシ、なかなか花が増えません。去年どうだったか、あまりはっきり記憶がないのですが、もっと一斉に咲いた気がします。剪定の仕方が影響しているのかも知れません。時期が遅かったのかなぁと思うのです。つまり、花芽も一緒に切ってしまったとか。

Img_2697c_20210622153101 Img_2706c_20210622153101  九華公園の話は、今日も、「九華すずめ食堂」から。管理人のKさんのお話では、昼には「完食」しているそうです。右は、まだ今日の分の餌が置かれる前。すでに様子見のお客が多数来ています。

Img_2902c_20210622153101Img_2887c_20210622153101  こちらは、餌が置かれてしばらくの頃の写真。全景を入れて撮ってみました。餌台にも3羽ほどがいますが、その下に10羽あまりのスズメが集まっています。いつかも書きましたが、地面でエサを広うのが基本的な行動パターンで、それにしたがうスズメの方が多いのです。

Img_2767c_20210622153101 Img_2798c_20210622153101  餌台に来るのは、ヒナか、ヒナをつれた親が多い印象です。今日は、また、昨日ほどは賑わってはいませんでした。昨日は、餌をやってから45分ほどで、半分以上食べ尽くされたのですが、今日はそれほどの減り具合ではありませんでした。

Img_2715c_20210622153101  九華公園では、今日も鳥は多くはありませんでした。あまりにもいなかったので、ムクドリ(苦笑)。手前にある木の切り株の残骸の辺りをつついていました。何か餌になるものでもあった(いた)のかと思います。

Img_2947c_20210622155301 Img_2932c_20210622155301  そして、カラスと、たぶんカラスの巣。ハシブトガラスと思います。両側が今年生まれたヒナで、まん中が親と思います。親がエサを運んで来て、ヒナに与えた直後の写真。右は、カラスの巣と思います。今まで気づきませんでした。カラスたちがいた松の木の、少し上の枝にあります。白いビニールのようなものもたくさん使われています。真下から見上げる位置でないとよく見えません。

Img_2661c_20210622153101 Img_2666c_20210622153101  アジサイも、そろそろ盛りを過ぎつつあります。あまり工夫できたとは言えない写真で、我ながら笑えますが……。花菖蒲はすっかり終わってしまい、公園内で撮る花がほとんどないのです。跡は、管理事務所の南で、黄色いユリが咲くのを待っているところ。

Img_2702c  そうそう、公園内ではミドリガメが産卵に上がってくるが、カラスが食べてしまうという話を書きました。散歩友達が、これを防ごうとして、産卵したところにコンクリート破片を置いたのですが、カラスの方が上手でした。これくらいのコンクリート破片はものともしませんでした。もっと大きなものを置いてもよいのですが、「卵から孵ったカメが出てこられないぞ」という話になっています。

Img_3032c  京町から田町で今日もツバメの巣チェック。まずは、京町Mの巣。昨日は、写真を撮ろうと思ったら、親ツバメが巣から飛び出してしまったのですが、今日は、きちんと巣に就いていました。抱卵期間は13~17日といいますから7月上旬にヒナが孵ると思われます。

Img_3049c_20210622153001 Img_3077c_20210622153001  京町Sの巣。ようやくヒナの姿を捉えられました。2羽のようです。一腹卵数は3~7個といいますので、やや少ない気がします。向かって右のヒナ、口の中にトンボの翅のようなものが見えます。右の写真は、田町の商店にある巣。今日も親はやって来ましたが、やはり巣には就かず、中を覗き込んでいました。ヒナがいるように思うのですが、巣が深いので、ヒナが成長してこないと見えないでしょう。

 いささか余談。Img_3017c_20210622153001吉津屋町にある布団屋さん・笹治本店の店頭。以前、九華公園前管理人Oさんが手作りの「東海道案内看板」掲げられたところ(2021年1月29日:強風で寒さが身にしみる(苦笑)……一応、ジョウビタキ・デー)。この笹治本店、創業は嘉永3年(1850年)。リンク先にも書きましたが、もともとは桑名藩9代藩主・松平忠啓(ただひら)の時代(1760年代)に尾張から来た刀師・刀商で、刀の鞘、鍔、刀の装飾品等も扱うようになり、さらに、1840年頃からは町衆にも呉服、和装小物の商いを始めたそうです。この店頭に、またもやOさん作の東海道案内が置かれたというので、見てきたのです。

Img_3027c  こちらがそれ。玄関入り口に向かって左手に置いてありました。今日、九華公園でお目にかかったとき、「あとで吉津屋町の布団屋に行って、作業をする」とおっしゃっていたのです。

Img_2993c_20210622153001  ところで、九華公園の外周遊歩道で、バードウォッチング仲間の女性に会って、立ち話をしていたら、その方が「半夏生(ハンゲショウ)かしら?」とおっしゃった草があります(今まで、まったく気づいていませんでした。そういうことは多々あり、苦笑するばかり)。七十二候の「半夏生」の頃に花が咲くからとか、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」と呼ばれたのが「半夏生」になったからとか言われます。よく知られているのは、葉っぱも半分くらい白くなった姿。七十二候の半夏生、今年は、7月2日からですから、その頃には白くなっているかも知れません。要継続観察です(微笑)。

Img_3013c_20210622153001  明日は、江戸橋での仕事の日。今のところ、曇りときどき晴れの予報で、ありがたい(微笑)。明日は、DVDを使った授業。先週チェック済みですから、大丈夫でしょう。明日は、授業15回のうち10回目で、2/3を終えられます。写真は、ランタナの花に来たツマグロヒョウモンのメス。

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2021年3月30日 (火)

ニュウナイスズメ初見、ツバメの巣入りに、早くもツツジが咲く!

Img_0281c_20210330164001  今日も20℃を越え、暖かいというか、散歩をしてくると、けっこう汗をかくくらいでした。ただ、黄砂も飛んで来ているようでもあり、空は霞んでいます。今朝も、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園から柳原へ周り、内堀南公園に戻って、内堀公園、京町、寺町商店街と、6.4㎞。ソメイヨシノが満開ですので、あちこち見て写真を撮ってきたという次第。途中、散歩友達などに多数出会い、帰宅は11時半近く。「どこまで行っているの?」と呆れられたような始末(苦笑)。桜の写真は、別記事にしましたので、ここではそれ以外。

Img_0522c  今日はまずは、こちら。九華公園の奥平屋敷跡で、スズメに似た鳥だけど、ちょっと違うなと思ったら、ニュウナイスズメでした(オス)。全長14cm。私にとっては、初見、初撮影の鳥です。漢字で書くと「入内雀」。北海道の平地の林や本州中部以北の山地で5月から7月にかけて繁殖し、関東地方以南の暖地で越冬します。宮中にも入れるスズメということで、「入内雀」になったという説もあるようです。毎日のように同じところを歩いていても、たまにはよいことがあるものです。

Dsc_0094c  そして、昨日、九華公園のツツジで、花芽が大きくなってきたと書いたばかりですが(2021年3月29日:春日神社の金龍桜とドウダンツツジが咲き始めました……ツツジの花芽も大きくなる)、今日は、ツツジが咲いているのを見つけてしまいました。スマホ写真をトリミングしていますので、あまりクリアではありません。午後から買い物に出かけた帰りに、拙宅マンション敷地内の植え込みで見つけました。たぶん、これまででもっとも早いと思います。しかし、季節の進みが早すぎますねぇ……。

Img_0907c_20210330163801 Img_0941c_20210330163801  また、京町の呉服屋さんあたりでは、ツバメが3羽ほど飛び交ったり、電線に止まって休んだりしていました。しばらく見ていると、呉服屋さんにある巣(ここには、3箇所の巣があります)にも入って行って、巣の様子を確かめているような印象でした。

Img_0320c Img_0374c_20210330164001  さて、鳥見の話しから。住吉入江には、今日は水鳥はいませんでした。左は、住吉水門の近くにいたハクセキレイのオス。揖斐川には、中洲近くにキンクロハジロが10羽ほど。住吉水門の外側にヒドリガモが2ペア。七里の渡し跡には、ヒドリガモが7羽。三の丸公園には今日は、鳥は見当たりません。柿安コミュニティパークにはドバトとスズメ。このほか、あちこちにいたのは、ヒヨドリ多数と、少数のカワラヒワ。

Img_0469c_20210330164001 Img_0493c_20210330164001  九華公園でもヒヨドリが賑やかです。相撲場あたりでは他には、カワラヒワ、スズメ。奥平屋敷跡では、先に書きましたが、ニュウナイスズメが2羽。高い木の先端にしばらく止まっていたのです。他には、ハクセキレイのペア、ツグミ1羽。

Img_0508c_20210330164001 Img_0576c_20210330163901  さらに、待っていると、シロハラやシメも出て来ました。今日は、なかなか出てこなかったので、諦めかけたくらい。いつもよく来ていたジョウビタキのオスは、最近は姿を見せません。帰ってしまったのかも知れません。セキセイインコの小屋は、賑やか。数も増えましたし、鳴き声も響き渡っています。

Img_0595c_20210330170301 Img_0725c_20210330163901  カモは、31羽+α。餌をやる人が複数あって、きちんと数えられませんでした。ハシビロガモは、オスが3羽、メスが2羽、ヒドリガモは2ペア、他はすべてキンクロハジロ。割と元気に泳ぎ回っています。

Img_0482c  ユリカモメは、1羽のみが飛来。今までよりも、さらにガングロになったものがやって来ていました。カメラを向けたら、飛び立とうとしたので、証拠写真であります。

Img_0766c_20210330163901  一部では、桜が散り始め、堀に花びらが浮いています。そうなると、あれ狙いをしなくてはなりません。ただ、まだ堀に浮く花びらが少ないので、中途半端。恒例の「遠山のカメさん」シリーズ。もう少しすると、もっと立派な桜吹雪となるはず。

Img_0787c_20210330163901  貝塚公園では、ツグミ1羽の他は、ヒヨドリ多数、ムクドリ、スズメくらい。今日は、シロハラは見当たりませんでした。内堀公園にいたとき、上空をゴイサギか、ホシゴイらしき群れ(10羽ほど)が通過。ハッキリとは確認できず、また、写真もクリアではありません。

Img_0622c_20210330163901 Img_0580c_20210330163901  九華公園では、イロハモミジの花も咲いています。花見に来ている方々もほとんど気にする方はありませんが、葉っぱの緑と対照的で、きれいです。4~5月に咲くといわれていますが、これも、今年は早いかも知れません。右の写真は、ベニバナトキワマンサク(トキワマンサク)だそうです。鳥見仲間の女性に教えていただきました。備忘のために載せています(苦笑)。九華公園の奥平屋敷跡への入り口あたりに数本咲いています。

Img_0845c_20210330163901  柳原あたりで、キチョウ。蝶は、モンシロチョウも含め、かなり前から飛んでいます。右は、3月20日のImg_5138c_20210330173301“勝手にハイキング「諸戸水道・駅西を行く」”のとき、上野御膳水近くで撮ったモンシロチョウ

Img_0973c_20210330163801  帰り道、ついフラフラと寺町商店街の和菓子店・大黒屋で三色団子をゲット。「一人花見」の第1回を、これまた勝手に挙行してきました(微笑)。場所は、住吉入江の三崎見附跡近くの桜の下にて。以上、季節の進み具合の速さに戸惑っているうちに、3月も明日で最終日。

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2020年10月21日 (水)

ジョウビタキのオスが九華公園に登場、カワセミにも久しぶりに遭遇

Img_5586c_20201021161501  今日も朝からよく晴れました。気温は、21.6℃でしたが、昨日より暖かい感じがします。寝入りばなに賑やかで寝付けず、睡眠不足(苦笑)。しかし、行動パターンは、いつも通り(微笑)。7時半から10時過ぎにかけては散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、新築公園、常盤町、寺町と6.0㎞。

Img_5363c_20201021161601  今日のトピックスの第一は、これ。ジョウビタキのオスが登場。昨日までのメスと同じく、九華公園の本丸跡花菖蒲園のところでした。ここ、ジョウビタキや、エゾビタキなどが来ますが、ヒタキ類が好むような場所なのでしょうか?

Img_5457c_20201021161501  さらに、第二のトピックスはこちら。ジョウビタキの相方は、エゾビタキでしょうか、サメビImg_5410c_20201021161601 タキでしょうか。胸の斑紋は見えていますが、はっきりしているようなしていないような(苦笑)。この2羽、実は、先にここにいたのは謎のヒタキの方。ジョウビタキが近くに降りたので、「オォ! ツーショットになれ!」と念じたのです。願ってみるものです。

Img_5420c_20201021161601  右上の写真の状態から、ジョウビタキオスが近づき、同じ杭にやって来たたのです。最初は、左の写真のように、何か文句をいImg_5423c_20201021161601 っているような様子があったり、右の写真のように、ジョウビタキが、攻撃というか、脅迫というかをやって、それなりに落ち着いて、左上の写真の状況に至ったという次第。しっかりと楽しませてもらいました。

Img_5394c_20201021161601 Img_5388c_20201021163401  エゾビタキ、サメビタキらしき鳥の写真。左の写真は、胸の斑紋がはっきりしていますから、エゾビタキと思います。これがたぶん、ジョウビタキのオスの相手。右は、光の当たり具合がイマイチでよく分かりませんが、サメビタキかなぁ?というところ。

Img_5294c_20201021161601  今日は、久しぶりにカワセミに遭遇。九華公園について、サギの様子を見ようと鎮国守国神社の社務所裏の堀に行ったら、あちこち飛びまくりという状態。ダイビングした後、私の足元近くにも来たのですが、さすがに驚いたのか、一瞬着地して、すぐに逃げていきました。あまりのことに写真を撮るヒマはなく、残念。

Img_5305c  さて、九華公園のカモの様子。今日は、一気に倍増以上。キンクロハジロは、11羽になりました。二の丸堀の西側エリアにImg_5566c_20201021161501 います。様子を見ていると、おもしろいことに気づきます。堀の端に立つと、寄ってくるキンクロと、寄ってこないキンクロとに分かれます。寄ってくるキンクロは、エサをもらえることを学習しているようですから、去年以前から来ていると思われます。寄ってこない方は、新入社員かという気がします。まぁ、立証のしようがない仮説ではありますが……。

Img_5485c_20201021164201  アオサギさんは、初めはいなかったのですが、朝日丸跡を歩いていた8時半頃上空を通過。後で見たら、九華橋近くの樹上のImg_5267c 定位置にいました。やはり、朝、どこかから出勤してくるようです。ホシゴイは、木の奥の方に潜んでいましたので、証拠写真。

Img_5526c Img_5548c_20201021161501  外周遊歩道の南、柿の木レストランには、メジロが3~4羽やって来ていました。今日は、キセキレイは見かけず。貝塚公園では、モズの鳴き声もしていたものの、姿は見えませんでした。

Img_5582c_20201021161501  帰宅後、午前中には、遠隔授業第8回の準備。分量が多くなっていますので精選しなくてはなりません。課題も苦慮中(微苦笑)。今日は、時間割では、第3回の授業の日。これを書きながら、チェックしたのですが、出席確認はまだ10名に達せず。写真は、ツマグロヒョウモンのメス。

Img_5300c_20201021161601  明日は、終日、市役所で終日会議の予定。一応、夕方5時までとなっていますが、早く終わるかもと期待しています。雨の予報ですから、「散歩に行きたい」などとは思わないで済むでしょう。写真は、九華公園にて。

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2020年9月24日 (木)

七里の渡し跡でカワセミ、九華公園でイソヒヨドリ……寺の掲示板に子規の句

Img_9903c_20200924140401  台風12号は、関東の東に逸れていき、我が家あたりにはほとんど影響はありません。気温は29.3℃。南寄りの風でやや蒸し暑い感じがしています。夜中に目が覚めて(たまにあります)、しばらく眠れず、朝6時の目覚ましでビックリして飛び起きました(めったにありません)。そのため、スタートが遅れ、7時45分から散歩を開始。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、吉津屋町、新築公園、常盤町、寺町と5.8㎞。10時過ぎに帰宅。冒頭の写真は、貝塚公園で一輪だけ咲いていたシロバナヒガンバナ。

Img_9838c_20200924140501  まずは、カワセミ。カワセミ自体は、さほど珍しくないのですが、これを見たのが七里の渡し跡。ここでカワセミを見たのは、初めて。伊勢一の鳥居の東、川口水門に面した石垣のところにいました。オスのカワセミのようでした。三の丸堀を越えて、蟠龍櫓の方へ飛んで行ってしまい、見失いました。

Img_1607c_20200924140501  さらに、イソヒヨドリのオス。これまた決して珍しい鳥ではないのですが、見たのが、九華公園の奥平屋敷Img_9925c 跡。九華公園でイソヒヨドリを見たのは、これまた初めて。イソヒヨドリはこのあと、紺屋町あたりでも鳴き声が聞こえ、探したら、吉津屋町にある仏壇屋さんの屋上看板の上。超望遠コンデジで1,365mmで撮って、トリミングしています(右の写真)。

Img_9793c  さて、ここからは時間的順序にしたがって。我が家の前の住吉入江で行われている係留施設の工事。昨日予Img_9796c_20200924140601 想したとおり、リングが付いた大きなコンクリートブロックを埋め込んでありました。左の写真の箇所では、煉瓦が剥がされ、穴を開けている途中。右の写真の場所では、コンクリートブロックが埋め込まれていました。8箇所に設置するようです。

Img_9813c_20200924140501  桑名七里の渡し公園では、休憩所が姿を現していました。今まで周囲を覆っていたシートがImg_9820c 取り外されたのです。ということは、建物工事はほぼ終了で、内装などの工事に入るのかという気がします。名古屋の鶴舞公園のように、公園に茶店があるといいなと前から思っていましたので、楽しみです。喫茶ができるなら、毎日、散歩の帰りにでも立ち寄りたくなるかも知れません。

Img_1596c  九華公園には8時に到着。ゴイサギ、ホシゴイなどは見てもいません。鎮国守国神社の社務所裏には、アオサギ1羽のみで、ちょっと残念。天気は悪くないのに、他の鳥たちも少なかったのは、なぜでしょう。

Img_9885c_20200924140501  鎮国守国神社の境内、裏手ではヒガンバナがだいぶ咲いて来ました。柿安本社ビルに通じる通路のあたりでImg_1621c_20200924140501 す。鎮守の森で日陰になっていますので、あまりきれいには撮れません。このあたりでは、メジロや、ヤマガラの鳴き声が聞こえています。メジロ、ヤマガラ、シジュウカラたちは、鎮守の森が居場所という気がします。

Img_1639c_20200924140401  ここのヒガンバナにナガサキアゲハがやって来ました。全長60~80mmとわりと大きなアゲハチョウ。いろいろな花で吸密するそうです。

Img_1647c_20200924140401  貝塚公園。このところ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラを毎日のように見ます。昨日は、モズもいましImg_1680c た。今日は、シジュウカラと、ヤマガラの写真。シジュウカラは、足で何か食べ物をはさんでいます。ヤマガラは相変わらずよく動きます。何とか見られる写真になったかと思います(微笑)。

Img_9930c_20200924140401  南寺町にある真宗大谷派の西福寺の掲示板。同朋会、報恩講の案内の他、右下に「ことば」がありました。今回は、「その人の足あとふめば風香る」。正岡子規に「其人(そのひと)の足跡ふめば風かをる」という句がありますので、それかも知れません。この句のまえがきに、「芭蕉の細道を辿りて」とあるそうです。「そのひと(其人)」は、芭蕉でしょう。「風薫る(風香る)」は、夏に吹きわたる風をほめたたえた季語(こちら)ですが、新緑、若葉のころの風として使いたい季語ともあります。今の季節、この句を掲げたのに何か意味があるのか、分かりません。誰かが辿った道と思うと、なにがしかの感慨があるということでしょうか。

Img_9787c_20200924140601 こちらもワンパターンですが、我が家のアサガオ日記(苦笑)。今日は7輪。9月も下旬までアサガオが楽しめるとは思ってもみませんでした。尾籠な話で大変恐縮ですが、先日、トイレのリフォームをしました。昨日の健診に合わせて大腸ガン検診も申し込みました。検○が付きものですが、今朝、検体を採ろうと便器から腰を上げたら、危うく流れてしまうところ(苦笑)。自動化していて便利なのですが、こういうときには不便というか、危うい。思わぬ落とし穴でした。
 

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2020年9月22日 (火)

ようやくそれなりのヤマガラの写真

Img_9546c  秋の彼岸ですが、最低気温19.0℃、最高気温26.9℃と涼しくなっています。午前中は北寄りの風、午後からは南の風。台風も発生して、天気は下り坂。好天は今日まで。空も秋模様。連休最終日ですが、私にとっては、いつも通り。7時半スタートで、散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園から、ヤマガラを追いかけて内堀町内を抜け、内堀公園へ。さらに紺屋町、吉津屋町、新築町、常盤町、寺町と6.3㎞。10時20分頃帰宅。ほとんど汗もかかず。ずいぶん楽になりました。もう修行の季節は、完全に終了です。

Img_9555c  諸戸氏庭園の主屋の工事現場、すぐ前から見上げてきました。写真の中央下あたりに見えていますように、フImg_9660c_20200922154601 ェンスに透明なところがあるのですが、覗いてみても、工事の様子はあまり分からないようでした。ちょっと残念。玉重橋から見ると、右の写真のようになっています。

Img_9557c_20200922154501  住吉入江では、今日から係留施設の工事が始まるという看板が出ていたのですが、まだです。住吉ポンプ場脇には、小型のパワーショベルが置いてありましたが、これは昨日ここに来ています。

Img_1322c_20200922154501  諸戸氏庭園の東から桑名七里の渡し公園のところでは、シジュウカラが3~4Img_1324c_20200922154501 羽出ていたのですが、うまく撮れず。近くでは、電線の上にハクセキレイが1羽。揖斐長良川の中洲には今日はサギはおらず。柿安コミュニティパークまで来て、スズメ。

Img_1336c_20200922154501  天気がよいので、九華公園では野鳥を期待したのですが、残念ながらあまりいませんでした。鎮国守国神社Img_1344c_20200922154501 の社務所裏にいたのは、アオサギのみ。今日は、ゴイサギも、ホシゴイも見られず。管理事務所近くで、メジロが数羽(右の写真)。

Img_1347c_20200922154501  奥平屋敷跡では、ヒガンバナが数輪。高い松の木の上にカワラヒワやメジロがいたものの、Img_1352c_20200922154501 見やすいところには来ません。見上げていて、首が痛くなりますし、バランスを崩しそうにもなります(苦笑)。何か来たぞ! と思ったら、ヒヨドリ。ヒヨドリは、まださほど多くはありません。今年は、コサメビタキ、エゾビタキ、キビタキなどは今のところ見ていません(先日、貝塚公園でコサメビタキは1回だけ見ましたが)。

Img_1358cImg_1360c_20200922160201  鎮国守国神社の裏手(柿安本社ビルの側)では、ヒガンバナが咲いてきていますが、ほとんどはまだ茎が伸びて、つぼみが出て来たくらい。今年も暑かったので、去年同様、遅れています。

Img_9627c_20200922154601  九華公園の外周遊歩道。桜並木が続いているのですが、ソメイヨシノはもう葉っぱの色が変わり、落葉盛んという状態。ところどころに落ち葉がたまっています。もちろん分で歩くと、カサコソ音がします。すっかり秋の風情。

Img_1388c_20200922154601  貝塚公園では、シジュウカラ、ヤマガラに遭遇。公園から西の方へ移動していきましたのImg_1402c_20200922154601 で、路地を150m以上、追いかけてしまいました。ヤマガラは、3~4羽。じっとしていてくれませんので、なかなか写真を撮らせてもらえません。やっと撮れたのが右の写真。これでも、今シーズンもっともまともに捕れたヤマガラの写真。

Img_1463c  住吉入江まで帰ってきて、玉重橋のたもとに咲いているランタナで、オオスカシバ。ハチによく間違われますが、蛾の一種。Img_1450c ホバリングしますし、翅に鱗粉がなく透明ですから、ハチに間違われることが多いようです。うぐいす色の太い胴体、透明の翅、腹部に赤褐色の帯、腹端には黒色の毛束があります。なかなかのデザイン(微苦笑)。

Img_9565c_20200922154501  午後からは、また、遠隔授業の資料の準備。「休みなのに、ご苦労さん」と思われるかも知れませんが、イヤではありません。学生の皆さんがきちんと聴講したかを確認するため、毎回、簡単でよいから課題を課すようにという指示が出ていますから、それを考えていたのです。対面授業では、毎回出欠を採り、質問を書いてもらい、講義がすべて終わってから筆記試験一発で成績評価をしています。学生たちにとっては、遠隔授業の方が、このように毎回課題が課されますから、勉強時間も長く、学習成果も上がっているような気がしています。「対面授業がベスト」「対面授業に戻せ」というのは、単なる思い込みでの発言かも知れません。

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