昆虫

2022年8月29日 (月)

九華公園でコゲラを堪能

Dsc05788c  今朝は、21.2℃と涼しい朝でした。朝のうちは曇っていたこともあって、過ごしやすくて助かりました。散歩は、いつも通り7時半から出かけ、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、吉津屋町、新築公園、常盤町、老松公園、寺町と6.0㎞ほど。散歩の後半は、汗をかいたものの、この間までのように汗だくになるということはありません。冒頭の写真は、七里の渡し跡。川口水門の北側のところから撮ったもの。

Dsc05771c Dsc05803c  住吉水門のところにアオサギさん。若者です。これは、今日の散歩は幸先がよいぞ、と思わせてくれました。柿安コミュニティパークでは、ハクセキレイの若者。スズメやドバト、ムクドリは少なかったものの、なかなかよい感じで散歩ができます。

Dsc05824c Dsc05864c_20220829152801  九華公園でも、いつものところにアオサギさん。奥平屋敷跡では、ヒヨドリ。たぶんこれも若者。けっこう痩せているように見えます。餌がうまくとれていないのかも知れません。セミをくわえて、木の枝にたたきつけて弱らせていました。

Dsc06244c_20220829152801 Dsc06214c  奥平屋敷跡では、今日は、カワラヒワがトータルで10羽以上やって来て、松の木にたかっていました。松ぼっくりから種を食べているようです。

Dsc06289c  さらに、久しぶりにコゲラの鳴き声。欣喜雀躍というと、大げさですが、ちょっとスキップしたいくらいの気持ち(笑)。30分くらい、奥平屋敷のところを巡回しながら、エサを探していて、堪能できました。おかげで、「牛に引かれて善光寺参り」ではありませんが、コゲラに引っ張り回されて歩数が増えました。

Dsc06417c Dsc06424c  吉之丸堀の野球場近くには、今日もカルガモのアーちゃん。近くを散歩していた高齢の女性が、のぞき込んで、アーちゃんに「シーちゃん。いつ来たの?」などと話しかけておられました。野良猫さんでもよくあるのですが、銘々が勝手に名前をつけてかわいがっています(苦笑)。さて、いったいいくつの名前を持っているのでしょう?

Dsc06457c  貝塚公園では、キジバト、ハシボソガラスなど。これという鳥はいませんでしたが、久しぶりにルリタテハ。タテハチョウ科という蝶の仲間。翅を開くと、瑠璃色の筋が見えます。

Dsc06373c  花の写真。左は、九華公園で咲いているアキノワスレグサ(秋の忘れ草)。中国原産の多年草。ひとつの花は1日しか咲かないので、英名では「 1 日ユリ(day lily)」と呼ぶそうです。キスゲの仲間で、花や若葉は食用にされるとか。沖縄ではクワンソウと呼んで、食材として花(蕾)や葉、根を利用し、お浸しや味噌汁などに利用してきて、今でも沖縄で栽培されているといいます。睡眠改善の効果もあるそうです。

Dsc06545c_20220829152701  こちらは、トウゴマ(唐胡麻)。トウダイグサ科で、アフリカ北東部が原産。赤く熟してきているトゲトゲのものが、実のようです。花は7月~10月に咲くそうです。茎の上部の葉の付け根に、長さ20㎝前後の総状花序を出し、花を咲かせるのですが、花そのものは花径1㎝にも満たない小さなもので、目立たないといいます。ヒマシ油(蓖麻子油)の原料になります。別名は、ヒマ(蓖麻)。しかし、よくよく注意して歩いていると、いろいろな植物が育てられているものです。

Dsc06565c  明日からしばらくは、秋雨前線が停滞するとかで、明日は朝から雨の予報です。散歩に行けないとウロウロしそうです(苦笑)。「晴歩雨読」のモットーですから、読み書きに専念ということでしょうかねぇ。

 

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2022年8月17日 (水)

九華公園でハグロトンボのオス(2回目でした m(_ _)m)

0817amedas_20220817154801  よく降ります。明け方にもっともよく降りましたが、昼前後もそれに負けないくらいの降りでした。いつも散歩に行く時間帯は、ちょうど雲の合間のようでしたので、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、入江葭町、吉津屋町、京町、寺町商店街と5.4㎞。ちょっと心配したのですが、案の定、九華公園あたりから小雨が渋々と降ってきました。2時間ほどで帰宅。

Dsc09694c_20220817154801 Dsc09698c  歩いている人はほとんどいませんでした。散歩友達は、ゼロ(苦笑)。鳥は、スズメはいつもより多い感じ。ドバトや、ムクドリはほとんどいませんでした。天気が悪いせいか、セミはほとんど鳴いていません。右のスズメの若者は、住吉水門のところにて。

Dsc09841c  九華公園での今日のハイライトは、こちら。ハグロトンボのオス。家内の実家ではごく普通に見られますが、九華公園で見たのは、初めてだろうと思います(今まで気づかなかっただけかも知れませんが……)。2回目でした(2020年8月19日:またもや九華公園でカワセミ……プチ歴史散歩も)。

Dsc09745c Dsc09795c_20220817154801  アオサギさんは、今日も出勤していました。九華橋近くの樹上の、いつものところ。そして、奥平屋敷跡では、シジュウカラの若者。先日も出会ったシジュウカラと思います(と勝手に決めています)。

Dsc09906c_20220817154801 Dsc09936c_20220817160001  野鳥は少なかったものの、九華公園でも先週よりは、スズメが多い感じ。左の写真は、奥平屋敷跡でスズメがセミを捕まえたところ。木から落下したセミを、ちょっと格闘した挙げ句、捕まえたという訳。右は、朝日丸跡で見たスズメ。こちらも何か、エサをくわえています。

Dsc09946c Dsc09940c  こちらは、あのアーちゃん(と思います)。今日も、カルガモさんは1羽だけ。このあとは、「30分後に雨が降り始めます」などといわれ、サッサと歩いてきました。このところ、鳥もいませんし。右の写真は、九華公園の吉之丸堀にかかる橋と、四阿(浮御堂というほどではなし)。

Dsc09966c  午後からは、定例の内科受診へ。友人&主治医のところですが、一般診療に加え、コロナの診療、特定健診、コロナワクチン接種と忙しいということでした。「コロナの患者さんは多いよ。陽性率も高いので、気をつけるように」といわれてきました。忙しかったのか、聴診器を当ててもらい損ねるところで、「診察してもらったかなぁ?」といわれるぞと(微苦笑)。

Dsc09976c  今日は、午前中に非常勤先から追試験の答案用紙が送られてきました。対象者は1名のみでしたので、すぐに採点し、成績を連絡。これで、前期の仕事は、本当に、めでたく完了! 雨は明日の朝までという予報。いったん南下した前線がまた北上するとか。このところ雨が多くて、色々被害が出ている地方の皆様にはお気の毒に思います。重ねての被害がないことを願います。

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2022年7月23日 (土)

チョウトンボはほとんどおらず、残念

Dsc02224c_20220723173501  お陰様で、コロナワクチン4回目接種の副反応は、これまでと同じく、接種部位の痛みだけで済みそうです。今日も名古屋へウォーキングに行っても良かったのですが、それはまぁ結果論。運動量を多少減らそうと思って、プチ遠征にしました。クルマで万助溜公園と、長島町内、長良川河口堰へ行ってきました。歩いたのは合計で4㎞ほど。しかし、成果は上がらず(苦笑)。空振りとまではいいませんが、満足にはかなり遠い。蓮の花は、万助溜公園にて撮影。

Dsc02334c Dsc02229c  まずは、万助溜公園。チョウトンボをもう1回見ようと思ったのですが、ほとんどいませんでした。見たのは、3~4匹。上溜の蓮池のところだけにいました。遠いところを飛んで、止まっていましたので、600mmで撮って大トリミングしても、この写真くらい。蓮池も、前回(2022年7月 2日:万助溜公園にてチョウトンボと蓮の花)よりもさらにガマが優勢になってきた印象(右の写真)。

Dsc02235c Dsc02261c  ほかのトンボも、種類も、数も少なく、ガッカリ。左の写真はシオカラトンボのオス。右は、メス。

Dsc02220c  ウチワヤンマも何匹かみました。ほかにはギンヤンマと、コシアキトンボ(いずれも写真は撮れませんでした)。

Dsc02242c_20220723173501 Dsc02274c  蓮の花も、今ひとつ勢いがありません。あれこれと撮ってきたのですが、なかなか(苦笑)。ほかにも3人ほど、散歩途中の方がスマホで写真を撮って行かれましたが、皆さんあまり満足された雰囲気ではありませんでした。

Dsc02247c Dsc02289c  睡蓮は、ピンク(左の写真)と白と2色。蓮の葉に水がたまっているのを見つけましたので、撮ってみました(右の写真)。景色が映り込むところも撮ってみたいと思いますが、練習不足。

Dsc02392c  万助溜公園に小1時間いて、長島町内に移動。アマサギを探しに行ったものの、今日も、見つけられず。ダイサギの群れがいたので近づいたら、逃げられました(苦笑)。水田地帯でほかには、アオサギ1羽。今日は、なかなか上手くいきません。

Dsc02427c_20220723173401 Dsc02435c  長良川河口堰へ。結局、ここでも鳥はあまりいませんでした。長良川左岸には、カワウのみ。右岸に行って、閘門へのアプローチの下流側にダイサギ1羽。

Dsc02887c  上流側には、アオサギ1羽。若そうです。若いためか、警戒心は薄く、なかなか逃げませんでした。

Dsc02679c Dsc02647c  親水広場では、今日は、ハクセキレイ祭り(微笑)。成鳥2羽のほか、幼鳥が3羽。幼鳥たちは、戯れている感じでした。

Dsc02785c  水路の方にも幼鳥はやって来ました。

Dsc02734c_20220723183301 Dsc02771c_20220723183301  親水広場の水路でこのハクセキレイの幼鳥を撮ったあと、水の中をのぞき込んだら、色々といました。左の写真は、メダカのような気がします。右の写真には貝のほか、エビも写っています。メダカも、エビも捕まえて持って帰ろうかと思ったくらいですが、あまり勝手なことをしてはいけません。

Dsc02968c   再び管理橋を渡って、長良川左岸へ。ダイサギが、魚道の上流側にいました。この直前、ダイサギ2羽が、飛びながら戯れている感じでした。

Dsc02471c Dsc02473c  オマケの話は、桑名水郷花火大会関連。長良川河口堰の管理橋の西端から、十万山を眺めました。ここが、桑名水郷花火大会の打ち上げ場所。右の写真のように、かなり広い範囲にわたって草が刈られ、整地作業が行われています。

Dsc02996c  もう1つ。伊勢大橋に掲げられている看板。この看板が設置されているのは知っていたのですが、今日はたまたまちょうど良いところで信号待ちで止まったのです。

Dsc03007c_20220723173401 Dsc03023c  さらなるオマケ。サギソウのつぼみ。5鉢ともつぼみがついてきていますが、これらはとくに膨らんできています。「サギソウが、咲きそう」というのは、私の定番オヤジ・ギャグですが、本当にそろそろ咲いて欲しいと熱望中。

 

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2022年7月18日 (月)

住吉ポンプ場のコシアカツバメの巣をスズメがチェック中……コシアカツバメは巣立った模様

Dsc01123c  朝早くは、小雨が降っていましたが、散歩に出る頃からは曇り。薄日が差してくる時もありました。最高気温は、31.9℃と蒸し暑くなりました。7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、吉津屋町、新築公園、アピタ桑名店、八間通、今片町、住吉入江と6.3㎞。アピタ桑名店に行ったのは、本屋に立ち寄るためでしたが、欲しかった本は未入荷。発売日から4日も経っているのに、残念。

Dsc01186c  住吉ポンプ場にあるコシアカツバメの巣。今日は、辺りにはコシアカツバメの姿はありませんでした。巣を見ると、何かいるのですが、コシアカツバメではありませんでした。スズメが2羽やって来て、巣の中を覗いたり、中に入ってチェックしたりしていたのです。たぶんコシアカツバメは、巣立って行って、空き家になったのでしょう。

Dsc01213c Dsc01232c  田町の商店にあるツバメの巣では、ヒナ3羽が元気にしています。親ツバメが頻繁にエサを運んできています。元気に育ってほしいもの。

Dsc01193c  一方、近くの三崎通のお宅にある巣では、あのヒナの姿は見られませんでした。いったん巣の下に落ちたのですが、どなたかが巣に戻したものの、親ツバメはやって来ていないようでした。力尽きてしまったものと思います。

Dsc01391c 8時過ぎに九華公園に到着。今日は、鳥の姿はほとんどありません。いたのは、スズメとムクドリが少数。シジュウカラもいたのですが、撮れたのは黒い写真で判別不能(苦笑)。やむなくカワウさんの写真を撮ってきました。

Dsc01409c_20220718152201 Dsc01403c  セミは、クマゼミの天下なのですが、アブラゼミの姿も見られるようになりました。ただし、アブラゼミの鳴き声は聞こえていません。クマゼミの鳴き声にかき消されているのかという気がします。ニイニイゼミの鳴き声も聞かれるのですが、まだその姿は見ていません。

Dsc01594c  鎮国守国神社の境内の裏手で、ナガサキアゲハと思います。「尾錠突起を持たない大きなアゲハチョウ。オスは黒一色、メスは翅の基部が赤色」ということですから、メス。南方系の種類ですが、近年、分布を北に拡げており、関東地方や北陸南部にまで進出しているといいます。散歩コースでも、時折見かけます。

Dsc01468c Dsc01471c  その鎮国守国神社では、7月20日の茅の輪くぐりの準備が行われていました。散歩友達のYさんは、神社の役員をしておられます。今日は朝6時から市内地蔵方面の揖斐川に葦を取りに行き、泥だらけ、汗だくで準備をしておられました。

Dsc01631c  貝塚公園では、今日は、桑名空襲の慰霊祭が挙行されていました。昭和20(1945)年7月17日未明、米軍B29爆撃機94機が桑名に来襲し、焼夷弾10数万発を投下しました。罹災地は691,200坪、罹災戸数は6,835戸、罹災者総数は28447人(死者は657人)でした。貝塚公園には、平成10(1998)年7月に慰霊碑が建立されています。

Dsc01670c  帰り道、住吉入江をのぞき込んだら、ギンヤンマが交尾&産卵中。ここに卵を産んで、無事に孵るのかどうか、よく分かりませんが、毎年、ここでよく産卵しているのを見ます。

Dsc01795c Dsc01698c  入江沿いの駐車場にあるランタナその他にチョウチョが蜜を吸いに来ています。アゲハチョウ(左の写真)と、ツマグロヒョウモンのオス(右の写真)。アオスジアゲハも来ていました。

Dsc01667c  今日は、世間では海の日で、今日まで3連休。今週は、私にしては用事が多くなっています。明日は歯科受診。上の歯をかなり治療してもらわなくてはならず、嫌になってしまいます。水曜は江戸橋での非常勤。木曜は、市役所での会議1日目。金曜は、コロナワクチン4回目接種を予約しています。副反応が出なければ、土曜日にまたウォーキングに行こうかと思っていますが、さてどうでしょう? 写真は、精義小学校の敷地に咲いていたもの。カサブランカに似ているのですが、カサブランカなのでしょうか?

Dsc01104c Dsc01109c  オマケ。サギソウのつぼみが膨らんできました。期待も膨らみます(微笑)。去年の失敗を取り返したいと強く思っているのです。

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2022年7月 2日 (土)

万助溜公園にてチョウトンボと蓮の花

0702amedas_20220702152201  今日も晴れて、暑くなっているのですが、夜中に発生したKDDIの通信障害が続いているため(16時現在も)、桑名のアメダスのデータは得られていません。私のスマホ、キャリアをauからUQモバイルに変えましたが、これもauのブランドですから、電話は通じません。ただし、LINEは外出先でも使えました。

Dsc06441c Dsc06461c  今日は、船頭平河川公園へ行って、蓮とチョウトンボを見てこようと思っていたのですが、ブロ友のmakoさんの記事で「船頭平閘門のハスは全滅^^;」とあって断念。蓮は2~3本しか咲いていなかったそうなのです。チョウトンボも見られなかったということで、行き先を東員町の万助溜公園に変更。2年ぶり(2020年8月6日:河口堰と万助溜公園へ……アオサギ、イソシギにチョウトンボ)。去年は、来ていませんでした。ガマ(蒲)が生えている範囲が広くなった気がしますが、一応、蓮も咲いており、チョウトンボも飛んでいました。現地には7時35分に到着。

Dsc06779c Dsc06668c  まずは、チョウトンボ。下池では1匹しか見ませんでしたが、上池(蓮池)の方には10匹以上が飛んでいました。ただ、ガマのところにいるのがほとんどで、なかなか近くには来ませんし、撮りやすいところにも出てきてくれませんでした。一応は、写真が撮れたものの、もうちょっとと思いますので、いずれまた撮り直しに行こうと思います。

Dsc06473c Dsc06525c  蓮の写真も。こちらもあれこれ工夫したつもりですが、自分でも満足するものではありません(苦笑)。

Dsc06570c Dsc06833c  今日撮ったうちでまあまあかなと思えるのは、こちら。自己満足の世界ですから、どうかお気になさらず(苦笑)。睡蓮もきれいに咲いていました(右の写真)。

Dsc06495c_20220702151801  蓮にチョウトンボが来ないかと、1時間あまりウロウロしていたのですが、蓮の方に飛んでは来るものの、蓮の花や、つぼみには止まってくれませんでした。蓮に止まるのは、シオカラトンボばかり。ギンヤンマも飛んでいたのですが、どこかに止まることはありませんでした。

Dsc06842c_20220702151701 Dsc06866c  公園の東側を回って駐車場へ。その途中、トノサマガエル。下池の方で、コシアキトンボ。ここに来たときに、釣り人が3人ほど、散歩の方も数人いたのですが、私が帰るときにかなり暑くなってきていて、誰もいなくなっていました。

Dsc06970c Dsc06893c  東員まで来ましたので、山田溜公園にも立ち寄ってきました。こちらの睡蓮池でもチョウトンボを見たことがあったからですが、残念なことに、ここの睡蓮池もガマが生い茂っていて、チョウトンボは1匹のみしか見られませんでした。それも遠いところで、証拠写真以下。

Dsc07001c Dsc06972c  帰りには、上之輪新田へ。ちょっと寄り道すればよいところにあるのです。前回は、サギたちがいたのですが、今日はサギはおらず。よくよく探したら、稲の間にケリがいました。気づいた限りでは、6羽ほど。皆、成鳥のように見えました。

Dsc06447c  帰宅後、レポートを読んで、採点とコメント書きをしていますが、これにけっこう難渋しておいます(苦笑)。よく書けているものももちろんありますが、昨日書いたように、実質的に箇条書きになっているものの多くは、内容がぶつ切れになっています。つまり、書きたいことが羅列してあるという状態。それも、書くように指示した内容ではなかったり、書いていることが明らかに間違っていたりなどいろいろ。考えて書いていないと思われるものもあり、モチベーションが続かないのです(苦笑)。もちろん、私がレポートを提出するように求めたのですから、最後までやらなければなりません。

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2022年5月 9日 (月)

コゲラの雛の姿を捉えました!

Dsc04943c  曇りで午後から雨という予報です。気温も上がらず、17℃くらいで、3月下旬並みとか。いつも通り、7時半から散歩を開始。住吉神社、九華公園、貝塚公園から、ケリを見に城東小学校方面へ。その後、外堀から、京町、吉津屋町、南魚町、田町、三崎通と7.7㎞も歩いてきました。ちょっと歩きすぎです(苦笑)。

Dsc04952c Dsc04296c_20220509152301  九華公園では、ツツジはすっかりオシマイ。サツキが咲き始めてはいるものの、こちらもあまりパッとしてはいません。パッとしないといえば、ハナショウブもです。右は、昨日の写真ですが、ご覧のとおり。一昨年など、今日・5月9日にハナショウブが1輪、開花しています(2020年5月9日:九華公園で花菖蒲一輪開花)。ちょっと貧弱。3箇所の花菖蒲園すべてが似たような状況です。

Dsc05009c  さて、九華公園内某所のコゲラの巣。今日もじっくり観察してきました。というか、鳥があまりいないので、これしかないということもあります。親コゲラは、今日もせっせとエサを運んで来ます。しかしながら、昨日と同じく、巣の中には入って行かず、巣穴に頭を突っ込んでは、すぐにまた飛んで行きます。

Dsc05005c  肉眼ではどうなっているのかよく分かりませんでした。そこで、例によって「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式で当たることに(微苦笑)。これが大当たり!! 親が飛び立ったすぐ後、子コゲラが、巣穴から顔を出しているのが、写っていました(とても、撮影しましたとはいえません)。

Dsc05004c Dsc04986c  その他の写真もよく見ると、餌をもらっているところも写っていました(左の写真)。今日は曇天で暗いこともあって、肉眼で確認できなかったのは、残念ですが、ちょっとしたスクープ写真です。

Dsc05211c  ハシボソガラスの巣の様子も。ここ数日、親ガラスは、コゲラの親と同様、たびたび巣に出入りしていました。

Dsc05282c Dsc05323c  よく見ていると、親ガラスよりやや小さいカラスらしき姿が見えますし、それが、バッサバッサと羽ばたいているのも見えました。こちらも見逃せないということです。

Dsc05512c Dsc05540c_20220509150601  貝塚公園を通過して、城東小学校方面へ。4月7日(小貝須方面でケリとムナグロ……桜は散り始めで花筏と「遠山のカメさん」)と、4月17日(ケリを求めて7.6㎞……アカハラもまだまだいますし、カワラヒワは巣材取りに懸命でした)にも、このあたりでケリを見ています。今日は、城東保育所の南北の、少し離れたところで1羽ずつケリを見ました。しかし、普通にしており、威嚇もしてきませんし、警戒をしている様子もありません。探した範囲では、巣は見つけられませんでした。

Dsc05680c Dsc05694c  外堀から京町へ。博物館の巣には、今シーズンはツバメは来ないかも知れません。これまでに一度も見ていませんので。京町のお宅にある巣は、修復はされたものの、その後、ツバメはまだ来ていません。こちらは、京町の呉服屋さんの巣。4羽ともとても元気です。親が餌を運んでくると、大騒ぎ。

Dsc05789c_20220509150501  田町の商店にある巣は、完成したと思われますが、親ツバメは来ていません。三崎通のお宅にある巣では、親ツバメが巣に就いていました。という次第で、天候は今ひとつでしたが、バードウォッチングの成果はまあまあありました。

Dsc05485c  今週は、水曜日に江戸橋方面での仕事、土曜日は管理組合の仕事。再来週に依頼されている研修会のレジメは送り終えましたので、一安心。非常勤先の図書館から依頼された推薦図書幅リストアップをしなければなりません。写真は、鎮国守国神社の豊後梅。実がずいぶん大きくなってきました。

Screenshot_20220421075445c Screenshot_20220421091225c  余談。「桑名城探訪」アプリについては、何度か書きました(2022年4月21日:鳥は少なかったので、「桑名城探訪」アプリで遊ぶ、2022年4月22日:貝塚公園でセンダイムシクイ……「桑名城探訪」アプリの「まちあるき」をコンプリート)。その後、ときどき、このアプリを使いながら歩いている方を見ます。今日、九華公園で出会った男性も同様でした。お話ししたら、「上手く動かない。ポイントに来ても、360度画像が上手く見られない」とおっしゃいました。固定された画像しか見えないのだそうです。また、すでにスタンプを獲得したポイントに改めて行くと、360度画像が見られないのだそうです。お話ししていたら、その方のスマホはiPhone。i-Padで試すと、もっと上手く動かなかったそうです。取り敢えずの結論としては、「i-OSでは不具合があり、Androidでないとちゃんと動かないのだろう」ということに(ただし、確認しておりませんので、あくまでも個人的意見)。

Dsc_6444c  余談その2。ベランダ園芸の続き。今日は、アサガオの種を蒔きました。鉢は、3つ。シラサギカヤツリが枯れてしまったので、写真とは別にもう1鉢にも蒔いてあります。

 余談その3。昨日の「ダーウィンが来た!」の話題は、衝撃的でした。「世界初撮影!カマキリが鳥を狩る」というもので、オオカマキリが小型野鳥を襲っていました。こちらにも詳しい記事があります。

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2021年8月27日 (金)

猛暑日、アオサギにカワラヒワ

Img_2686c_20210827172201  36.9℃でした。散歩に出たのは、いつも通り、7時半でしたが、たぶんこの頃、すでに30℃近い気温だったと思います。ただ、今日はずっと、北西からの風が3~5m/sほど吹いていて、多少は楽でした。例によって、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、入江葭町、新築公園、常磐町、寺町商店街と5.5㎞。暑さは厳しかったものの、よく晴れて、風もあって、それなりに気持ちのよい散歩でした。

Img_2363c_20210827172701 Img_2333c_20210827172301  猛暑予報で、熱中症警戒アラートも出ていましたので、散歩する人は多くはありません。住吉入江近くで、トンボ。赤とんぼ(アキアカネ)ももうたくさん飛んでいますし、草むらからは秋の虫の声が聞こえてきます。九華公園近くまでは、鳥はほとんどいません。揖斐長良川の中洲にもサギの姿は見えず。

Img_2368c  九華公園では、今日もアオサギさん。去年の今頃は、コサギが来たり、ゴイサギが戻って来たりしたのですが、今のところ、このアオサギのみ。カワセミを一瞬見たものの、どこへ行ったかは見失ってしまいました。残念。最近、ときどき見るだけで、写真には撮れていません。

Img_2460c_20210827172201 Img_2533c_20210827172201  奥平屋敷跡では、今日はムクドリがたくさん。20羽以上いたと思います。他には、今日も、カワラヒワが出て来ていました。若い個体がほとんどでした。ただ、あまり鳴き声が聞こえず、とくに樹上にいると、探すのに苦労します。しかし、今日は、右の写真のように、目の前数メートルのところにも来たりと、サービスもあり(微笑)。

Img_2485c_20210827172201  スズメはあまり来ません。散歩コース全体でスズメは少ないのです。田んぼで稲が実っていますから、そういうところへ行っているのかも知れません。左の写真では、カワラヒワの向こうで、スズメが砂浴びをしています。

Img_2423c_20210827172301 Img_2623c_20210827173401  九華すずめ食堂。奥平屋敷跡に行ったときには、昨日とほとんど変わらず。餌が残っていました。ここに小1時間いたのですが、1時間ほど経った頃、やっとスズメが4~5羽寄って来たものの、餌の食べ具合はあまりよくありません。餌台の中には入らず、入り口で少しつついているスズメがいたくらい。ひょっとして、ヘビでも来たりしたのかという気がします。

Img_2656c_20210827172201 Img_2663c_20210827172201  朝日丸跡の九華すずめ食堂支店。餌はなくなっていました。それによく見たら、ハト防止のために横に渡した桜の枝が1本、なくなっていました。ハトが除けたかどうかは分かりません(たぶんそれはないだろうと思います)。餌はないのに、ドバトはやって来ていました。

Img_2674c_20210827172201  このあと、冒頭に書いたようなコースを歩いてきたのですが、今これを書きながら、今日は花の写真を撮ってないなと気づきました(苦笑)。暑さでボケているのかも知れません。散歩友達は、Yさんと、昨日のワンちゃん他1名。帰りは、日差しを避けるのに寺町商店街の中を通過。三八市をしていて混雑しているときは通りません。

Img_2340c_20210827175801  去年の今日は、九華公園にサギ3羽、カワセミも登場という日でした(2020年8月27日:九華公園で「三猿」ならぬ「三サギ」……カワセミには2度も遭遇するも写真は撮れず仕舞い【付記あります(8/27)】)。それに、非常勤先の後期の授業も、遠隔が決定したと連絡があったのもこの日。今年の後期はどうなるのでしょう? 非常勤先は、9月に入ってから例の「職域接種」が行われます。ワクチンが打てていなければ、非常勤講師やその家族も対象にしてもらえます。まとまりませんが、去年の今頃は、頼まれて「桑名城惣構え」の調べをしていました。資料をチェックして、暑い中、実地調査に歩いていましたっけ。

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2021年8月23日 (月)

処暑だそうですが……

Img_1521c  今日は、二十四節気では処暑。厳しい暑さも峠を越す頃で、朝夕には涼しい風が吹き、心地よい虫の声が聞こえてくる時期。秋の虫の鳴き声は、散歩をしていても聞こえますが、朝夕に涼しい風というのはまだ。それに、今週後半からは、再び残暑だそうです。ただ、ちょっと季節が変わりかけてきたかなと思ったのは、ソメイヨシノの葉が色づいてきていることです。九華公園にて。青空は、木曜日以降とか。厳しい残暑はイヤですが、青空には早く戻ってもらいたいところ。

Img_1452c_20210823160801  さて、今日は朝7時台にかなり強い雨が、短時間降りました。そのため、散歩に出たのは8時15分頃。雨が降ったせいで蒸し暑いこと。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園と回り、久しぶりに、そこから内堀公園、京町、寺町商店街と5.1㎞。昨日の疲れはありませんが、蒸し暑かったので短め。2時間弱で帰宅。

Img_1504c_20210823160801 Img_1485c_20210823161201  今日もまた、鳥はいません。毎年、今の時期からはボチボチ、サギや、ハクセキレイなどごく普通の野鳥ではあるものの、出てくるのですが、今日はサッパリ。九華すずめ食堂本店、この写真を撮った後、Oさんがいらっしゃり、餌を置いたものの、スズメはなかなかやって来ません。食べ残しがありますが、スズメならこれほど残しませんので、ここも「ハト食堂」になっているような気がします。

Img_1509c  朝日丸跡にある「九華すずめ食堂」支店の方は、今日も、「ハト食堂」化していました。ハトは、写真のようにやって来て、頭を餌台に突っ込んで餌を食べていきます。Oさんと相談していたのですが、今のところ、写真で手前側の入り口に横棒を通してハトが頭を突っ込めないようにするとよいかという話になっています。貝塚公園、内堀公園とも鳥影はなし。ツクツクボウシ、アブラゼミ、クマゼミが鳴いているだけ。

Img_1536c_20210823160801  帰りがけ、寺町から住吉入りに来たところで、散歩友達S氏。貝塚公園あたりから伊勢大橋を回ってきたとか。1万歩くらいになるということですから、5~6㎞歩いているのでしょう。私より少し年長のはず。元気です。その住吉入江で、今シーズン初撮影。ギンヤンマの交尾&産卵シーン。

Img_1528c  午後からは、定例の歯科検診。検診だけのつもりだったのが、当てが外れ(苦笑。よくあるパターン)、要治療箇所が2ヶ所も発見されました。主治医&友人のS氏が、かつて「歯が抜けて、だんだんジジイ」といっていましたが、このままでは「ジジイ街道まっしぐら」。イヤになりますが、やむを得ません。来週から、しばらく治療に通うことになります。

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2021年8月 7日 (土)

立秋の今日も、暑い

Img_8369c  二十四節気では、今日は、立秋です。暦の上だけではありますが、秋になりますから、これ以降の暑さは、「残暑」。とはいえ、暑いのには、変わりません。今日の最高気温は、今のところ(15時)、33.9℃(10時38分)。いつもより少し早く、7時20分から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、新築公園、寺町と回って、6.2㎞。10時過ぎに帰宅。「立秋らしい景色」と思ったのですが、この暑さではさすがに見つかりませんねぇ(爆)。

Img_8384c_20210807144501 Img_8398c_20210807145401  住吉神社の前から揖斐長良川の中洲を見たら、あの場所にダイサギが1羽。先日、以前はアオサギなどがたくさん来ていたのにとぼやいたところ。この写真では分かりにくいのですが、ダイサギの周りには、カルガモが少なくとも4羽いました。

Img_8432c_20210807144501  七里の渡し跡の手前、旅館山月の裏手で、あのホオジロのオス。やはりこのあたりに居着いているようです。船津屋さんの裏から山月の裏までは、木々がたくさん植えられていますから、それなりに暮らしていけるのでしょう。

Img_8566c_20210807144501  九華公園は、今日も散歩する人はほとんどいません。いつもお目にかかる女性3人と、散歩友達のMさんのみ。「さすがに暑いので、誰も来ないな」とMさん。「もう、早く帰るか」といって帰って行かれました。公園に来たときにはいなかったのですが、もう1度見に行ったら、例の場所にアオサギさん。他には、カワセミが飛ぶのが見えて、追いかけたものの、見失ってしまい、残念。

Img_8601c_20210807144501  スズメ、ムクドリ、ドバト、ハシボソガラスくらいしかいないかと思っていたら、辰巳櫓跡近くの電線にツバメ2羽。今年巣立った若鳥のようです。これでちょっと機嫌がよくなりました(苦笑)。

Img_8645c  貝塚公園では、今日も散歩友達のSさんと遭遇。このところ、毎日会います。いつも15分くらい、世間話。今日の話題は、新型コロナの感染者数が増えたこと。そういえば、散歩友達の間で、オリンピックの話はほとんど出ません。テレビで中継を見ているということも聞きません。前回の東京オリンピックの時、私は、小学生。学校の視聴覚教室で、あの頃で始めたカラーテレビで中継を見た記憶があります。あの時はさすがに感動しましたが、今回は、諸々あって、どうもイマイチ気が乗らないというのが正直なところ。それ以前に、最近、スポーツ番組自体をほとんど見なくなっていますし。

Img_8661c_20210807144501  寺町交差点の北にあるお宅で、再びノウゼンカズラが咲き始めました。ここのお宅のノウゼンカズラは、梅雨入り前と、立秋頃と2回咲きます。

Img_8683c_20210807144501 Img_8678c_20210807144501  拙宅前の住吉入江まで戻って来て、一休み。サクラの木などが植わっていますので、セミを探してきます。今日も、ニイニイゼミを発見。色模様が、木の幹に同化していて、なかなか見つけられません。ちょっと静かになったかなという気がしますが、クマゼミはまだまだ元気。

Img_8529c_20210807144501  という次第で、立秋の今日も暑くて、午後からはなかなかやる気も出ずに過ごしています。暑い時期、午前中に散歩をしてくると、「一仕事終えた気分」になってしまうのです(苦笑)。昨日書きましたが、「夏休み気分」だから、まぁいいかと思うのであります。残暑厳しき折から、皆様にもご自愛の程、お祈り申し上げます。

【追記(8/7夕方)】 夕方、ふと「今年、ナガシマスパーランドの花火は?」と思って調べたら、“2021年「長島温泉 花火」 開催 見送り のお知らせ”が、ナガシマスパーランドのWebサイトにありました。残念。去年は、疫病退散の願いを込めて実施されたのに(2020年8月9日:20200809ナガシマスパーランド花火大競演)。桑名水郷花火大会も、11月20日(土)に予定されていたのですが、こちらも中止。石取祭も、祭車曳き回し行事は休止で、暑い中、静かな夏が過ぎていくということですねぇ。

【さらなる追記(8/7夜)】 精神病理学の権威で、京都大名誉教授の木村敏(きむら・びん)先生が4日、老衰のため90才で亡くなられたというニュースが流れていました(こちら)。精神病理学の権威でいらっしゃいます。学生時代からしばらく、木村先生のご著書を何冊か読んでいました。たとえば、自覚の精神病理、人と人との間、異常の構造、分裂病の現象学、自己・あいだ・時間-現象学的精神病理学-、時間と自己、分裂病と他者 、心の病理を考えるなど。精神医学分野における京都学派のお一人で、ハイデガーや西田幾多郎の哲学に影響を受けておられ、ご著書は決して読みやすいものではありませんでした。あの頃は自分もかなり背伸びしていたということです。

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2021年7月30日 (金)

ニイニイゼミをやっと見つけました……奥平屋敷跡の鳥小屋のセキセイインコのヒナ、出るのか出ないのか??

Img_6458c_20210730163601  いうまでもなく、今日も暑くなっています。桑名では、33.9℃。午前中はまだ北寄りの風だったのですが、昼くらいから南寄りの湿った風になり、蒸し暑くなりました。今週の仕事、先ほど、江戸橋での授業の補足説明を書き終え、メールで送って、お陰様で片がつきました。自画自賛ではありますが、よく働きました。こういう次第で、今週はあまり歩いていませんでしたが、今日はいつも通り。7時半から住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、入江葭町、吉津屋町、京町、寺町、南魚町、田町、三崎通、宝殿町から桑名七里の渡し公園に寄って、5.9㎞。冒頭の写真は、桑名七里の渡し公園にて、10時20分頃の北の空。

Img_6534c_20210730163601  今日は、まずこれ。セミが鳴き始めてからずっと探していたのですが、今日、やっとその姿を発見できました。ニイニイゼミです。諸戸氏庭園前の桜並木や、九華公園でも鳴いているのですが、その辺りではなく、何と、拙宅マンションの小公園にある木に止まっているのを見つけました。「灯台下暗し」のような感じ。灰褐色のまだら模様が特徴の小ぶりのセミ。サクラの木によく集まるといいます。

Img_6190c_20210730163701  今の時期は、やむを得ませんが、今日も鳥はあまりいません。救いの神は、ホオジロのオス。三の丸水門のところにいました。ずっとこのあたりから船津屋さんの裏手で見かけるホオジロのオスと思います。

Img_6312c_20210730163701  九華公園でも、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、カワラヒワくらい。カワラヒワは、本丸跡に少数がいたものの、写真は撮れませんでした。唯一というか、唯二というか、賑わっているのは、九華すずめ食堂のみ。

Img_6258c_20210730163701  奥平屋敷跡に行くと、鳥小屋を必ずしばらく覗いて来ます。複数の巣箱にセキセイインコのヒナがいるのですが、なかなか巣立ってきません。金網越しの写真ですから、今イチクリアではありませんが、その代表はこちら。かなり前から頻繁に顔出ししています。しかし、せいぜいこれくらいしか姿を現しません。口の悪い散歩友達は、「太りすぎて、巣箱の穴を通り抜けられないんじゃないか」といいますが、まさかそれはないでしょう。

Img_6334c_20210730163701  今日は、もう1羽、別のヒナがこんな風に出て来て、「オイ、早く出て行ってよ。僕が出られないじゃないかぁ」とでもいっているような雰囲気(笑)。しかし、いったいいつになったら、巣立ってくるのでしょう。

Img_6282c_20210730163701 Img_6223c_20210730163701  元気なのは、相変わらずクマゼミたち。九華公園でも、貝塚公園でも頭上から、さすようにクマゼミの鳴き声が降り注いできます。右は、九華公園管理事務所近くのアサガオ。かなり花がたくさん咲くようになって来ました。我が家のアサガオは、去年、九華公園の花菖蒲を株分けしたものの頒布会でもらってきたものですから、ここのものと同じはず。それなのに、我が家ではまだ咲きません。

Img_6398c_20210730163601  九華公園の外周遊歩道の南にあるお宅の庭では、柿の実がかなり大きくなってきています。よそのお宅のものであるものの、果物は気になります(苦笑)。

Img_6404c_20210730163601  貝塚公園では、散歩友達のSさんに遭遇。「ちょうどよかった」とスマホを取り出されました。ガラケーから最近、変えたそうです。「QRコードって、どうやって読み取るの?」などなど、質問。「Google Playからアプリをダウンロードして、インストールしないと使えませんよ」といったら、「アプリって何?」というところから説明。私より5才、年長のはず。「暑いのに済まないね」とおっしゃるのですが、お互い様。「1回に聴くのは、1つか2つにするわ。たくさん聞いても、理解できないから」ということで、続きはまた今度会ったときに。

Img_6431c_20210730163601  京町Mのツバメの巣。もう、皆、巣立ってしまったかと思っていたら、まだ2羽がいました。これだけ大きく成長していますから、もう1羽はすでに巣立ったものと思われます。見た目は、親ツバメと同じ。散歩コースでは、ここが最後のヒナ。

Img_6447c_20210730163601 Img_6491c_20210730163601  猛暑ですが、明日は、歩いて伊勢詣りツアーの予定。前回の続きで、近鉄鈴鹿市駅から伊勢街道を歩いて、近鉄白子駅までのつもり。三重県には、熱中症警戒アラートが出ましたが、水分と塩分補給など熱中症対策をしっかりと取って、ユルユルと歩いてこようと思っています。

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