イソヒヨドリのオスに出会いました……カワラヒワは巣材集め
朝のうちは曇っていましたが、9時過ぎからは青空が見えてきました。最高気温も、24.7℃まで上がっています。いつも通り、8時半から散歩へ。住吉入江、住吉神社、桑名七里の渡し公園を回ってきて、2.0㎞ほど。
わが家あたりの桜は、かなり葉桜になってきています。花筏が見られるところは、近所にはありませんが、場所によっては右の写真のように、桜の花びらが散って集まっています。
諸戸氏庭園の前にスズメが数羽。人の近くに棲んでいるのに、人が近づくと、すぐに逃げます。
桑名七里の渡し公園まで来たら、外側のフェンスにツグミがいました。今日見たツグミは、これ1羽ですが、ツグミたちはまだしばらくは滞在していると思います。
公園の芝生広場では、今日もドバトたちが集まっていました。「雑草」がたくさん生えてきていますし、ひょっとしたら昆虫もいるかも知れません。キジバトもいます。
ひと頃に比べると、見られる数は減りましたが、カワラヒワもやって来ます。写真のカワラヒワは、羽毛を集めて、くわえています。たぶん巣の材料にするのでしょう。近くで営巣していると思います。桑名七里の渡し公園内ではなく、諸戸氏庭園の中かという気がします。ハクセキレイの鳴き声がすると思ったら、岩の上にいました。メスを呼んでいたのかもしれません。
はるか上空を猛禽類が通過していきました。トビではなさそうで、ハイタカか、ツミか?という気がします。
住吉入江には水鳥の姿はなかったのですが、住吉神社のところで知人と話しているとき、揖斐川を見たら、オオバンが2羽と、ヒドリガモが5羽いました。あいにく曇っていて、クリアには撮れず、証拠写真です。
帰り道、諸戸氏庭園の前でイソヒヨドリのオスがエサを採っていました。先だって、住吉ポンプ場で見たときよりはきれいに撮れました(2026年4月5日:イソヒヨドリのオスとヒドリガモ……今日も「雑草」観察(笑))。
イソヒヨドリのオスの写真を撮っているとき、諸戸氏庭園の塀にハクセキレイのメスもやってきました。あの右の翼を傷めたメスです。ズームして、ノートリミングです。
桑名七里の渡し公園では、あちこちでドウダンツツジ(満天星)がよく咲いてきています。サルスベリ(百日紅)の木でも、芽吹いてきたものがありました。
こちらも桑名七里の渡し公園で見つけました。ハルジオン(春紫苑)です。キク科の多年草。北アメリカ原産で、日本では帰化植物です。和名は、春に咲く、キク科のシオン(紫苑)という意味。ヒメジョオン(姫女菀)と共に、道端や空地でよく見かける雑草です。一部の地域では「貧乏草」と呼ばれ、「折ったり、摘んだりすると貧乏になってしまう」といい伝わっているそうです。若苗、やわらかい茎葉、蕾、花などは食用に利用できるといいます。つぼみは下を向いているのに、花は上を向いて咲くのがおもしろい。
拙宅マンションまで戻ってきたら、陽がよく当たるところではツツジ(躑躅)が咲いてきているのを見つけました。ツツジの名は、かなりいろいろなものを含むようです。一般的にはサツキを除く、半常緑性のヤマツツジの仲間(ツツジ属ヤマツツジ節)の総称として使われますが、落葉性のレンゲツツジや常緑性で葉にうろこ状の毛があるヒカゲツツジなどを加えることもあるといいます。

余談。桑名駅前に桑栄メイトという商業店舗と、住宅が入居する複合用途ビルがありました。昭和48(1973)年10月に完成し、令和2(2020)年7月31日に閉館しています。駅前再開発事業にともない、解体され、長島観光開発がホテルを建てるという話が伝わっていましたが、解体作業はなかなか始まりませんでした。今日の「号外ネット桑名市・いなべ市」に「駅前のシンボル『桑栄ビル』で解体工事がスタート…思い出の詰まった建物が新たな一歩へ」という記事が載っており、3月30日から解体工事が始まったそうです。閉館前日に桑栄メイトを見に行った記事があります(2020年7月30日:桑栄メイト、新旧桑名駅、桑名駅あたりの繁華街を訪ねる(その1)……新旧桑名駅、桑栄メイト)。写真は、過去記事からのものです。

















































































































































































































![デジタルカメラマガジン編集部: デジタルカメラマガジン 2025年5月号[雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51ZaHrxY7gL._SL75_.jpg)
![日本放送協会,NHK出版: NHK 3か月でマスターする 江戸時代 2025年 1月~3月 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51JJg6-9D4L._SL75_.jpg)




















最近のコメント