20260330なばなの里でチューリップまつりを楽しむ
今日は未明から雨。本降りになった時間帯もありましたが、昼くらいからは止み間もあります。雨で散歩には行けませんし、昨日行ってきたなばなの里の写真もありますから、今日は、そのなばなの里について。現在、チューリップまつりが開催されています。ちなみに、なばなの里は、ナガシマスパーランドで有名なナガシマリゾートが営んでいます。
なばなの里は、わが家の玄関先からも見えます。揖斐川、長良川を挟んだ東の方にあります。クルマで10分足らず。以前には、歩いて行ったこともあるくらい(2020年9月19日:徒歩にて長良川河口堰、なばなの里ツアー……8.5㎞)。右の写真は、少し古いものですが(2021年10月2日:20211002長良川河口堰・なばなの里)、揖斐長良川の向こう、写真の中央から右あたりがなばなの里なのです。
こちらがなばなの里の里内マップ(なばなの里のWebサイトからお借りしました)。総敷地面積は約30万平方メートル(約9万坪)で、ナゴヤドーム約3個分。花ひろばは、約43,000平方メートル(約13,000坪)とかなり広くなっています。誘ってくれた同級生K氏によれば、ゲートから園内、花広場を一周すると、1.2㎞もあるそうです。このうち、ベゴニアガーデンを見るには、別料金が必要。ベゴニアガーデンは、去年見てきました(2025年6月22日:20250621なばなの里……ベゴニアガーデンと、あじさい・花しょうぶロードを見てきました)。
チューリップまつりは、里内マップで左下にある花ひろばがメイン会場。全体で180万球ものチューリップが植えられているといいます。ここはとても広いところ。全体像を一度に撮影することは、不可能。展望台に上がっても、1枚の写真には収められません。YouTubeに短い動画を載せました(こちら)。これによって花ひろばの全体像がご覧いただけます。
植えられているチューリップの種類、数ともに膨大でした。Wikipediaで調べても「多様な園芸品種がある」と書かれているだけで、何種類あるかについては、言及されていません。童謡の「チューリップ」の歌詞には、「あか、しろ、きいろ どのはなみても きれいだな」とありますが、それどころではありません。
これは、「ミスティックプリンス」。形は、ごく普通のチューリップで、色が珍しいなと思えます。見て回ると、こういう、私がイメージするチューリップの形をしている種類は、むしろ少数派。右の写真は、「シャンデリア」という品種だそうです。そういわれれば、シャンデリアのように見えてきます(笑)。
キリがありませんが、いくつか紹介しておきます。左の写真のものは、「クルシアナ」。右は、「バルディビア」。
名前が珍しいものも。
左の写真のチューリップは、「フラッシュバック」だそうです。心理学用語で「フラッシュバック」は、あまりいいイメージはありません(苦笑)。右の写真は、「パスワード」。いったいどこがパスワードなのでしょう??
あちこちで手当たり次第に写真を撮ってきたのですが、とてもすべては紹介できません。チューリップについては、これくらいにて。お近くの方であれば、お出かけになって、ご自身の目で確かめていただくことをお勧めします。
チューリップのほかに、私が気になった花もいくつか載せておきます。左は、リキュウバイ(利休梅)。中国揚子江あたりが原産。右は、ゲンペイモモ(源平桃)。ゲンペイモモは、1本の木に白・紅・紅白の絞りの3色の花を咲かせるハナモモの品種です。先日も近所で見てきたものと同じでしょう。
こちらはハナカイドウ(花海棠)。バラ科リンゴ属の耐寒性落葉高木。中国原産で、「海棠の花の美しさは、佳人に勝る」とも言われ、中国では昔から称賛されているといいます。その名前は知っていましたが、花は初めて見ました。右は、ミツバツツジ(三葉躑躅)。ミツバツツジ類には多くの種類があるが、枝先に3枚ずつ葉がつくことが共通の特徴です。
オウゴンガシワ(黄金柏)です。春の新葉が、黄金色をしているため、この名前。カシワではなくナラガシワの園芸品種で、新芽や紅葉の美しさを黄金になぞらえて名付けられたそうです。家運隆盛を象徴するカシワの黄金品種=縁起の良い木とされます。
里内を一巡りしたあと、カフェ・ラ・テラスで一休み。暑いくらいでしたので、アイスコーヒー。¥430とリーズナブルなお値段。
いささか余談。ここ、オーダーするのにテーブルにあるQRコードをスマホで読みとって、スマホに表示されるメニューからという仕組み。スタッフの方を呼んでお願いすることもできたのですが、スマホ・オーダーにチャレンジし、無事にオーダーできました(微笑)。
さらなる余談。里内に冨士山があります(笑)。これは、アイランド富士という展望台。地上45mの高さで客席部分がゆっくり一周しますので、天気がよければ、周囲の眺めを楽しめます。と書いておきながら、乗ったことはありません。
アイランド富士は、わが家からも見えます(2022年11月16日の撮影)。
オマケ。前にも載せたことがありますが(2025年4月24日:天気晴朗なれど、野鳥は相変わらずいません……オマケはポケふた)、なばなの里の駐車場の一角にポケモンマンホール「ポケふた」があります。昨年3月中旬に設置されました。三重県内全29市町にあります。「みえ応援ポケモン」に任命された「ミジュマル」と、美しい自然や海の幸をはじめとする豊かな食に恵まれた三重県の、さまざまな景観をイメージして描かれたポケふたがつくられています。桑名市のポケふたは、「ジャランゴ」「ドゴーム」と、夏の風物詩「石取祭」を楽しむ様子が描かれています。


























































































































































































































































































































































































































































































































































































































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