強風が吹きまくり、だんだん寒くなってきています
大寒の今日は、朝7時くらいから強い風が吹きまくっています。13時現在で最大風速は、8.0m/s。最高気温は、未明3時7分に記録した11.0℃で、それ以降少しずつ気温は下がってきています。いいよ最強&最長寒波襲来です。今朝は、8時15分から散歩へ。強風で鳥は少ないと思いましたが、日課でもありますから、歩いてきました。住吉神社、九華公園、内堀南公園、内堀公園、京町、寺町と5.6㎞。冒頭の写真は、散歩から帰った10時頃のもの。多度山から雲が流れてきています。冬空の典型的パターンです。アメダスのデータは、とりあえず13時10分現在。
いきなりの証拠写真ではありますが、桑名七里の渡し公園には、今日もシメがいるのが見えました。まだ開いていませんので、門の外から撮影。この写真では、オス・メスの判別は困難。
揖斐川は、強風で波立っていて、水鳥はまったくいませんでしたが、七里の渡し跡にはヒドリガモが18羽。ここは、川口水門の奥になっていますから、揖斐川よりは波は穏やかで、そのために来ているのかと思います。
柿安コミュニティパークの堀には、キンクロハジロが1羽と、オオバンが2羽。公園の方には、ハクセキレイが1羽。後ろから追いかける方になり、こんな写真。
九華公園では、まずは、アイガモたち。この寒波を乗りきってもらいたいと思っています。アイガモの側にハクセキレイ。斜め上からのアングルで撮影。鎮国守国神社の社務所裏の木には、ホシゴイが1羽いたものの、カメラを向けた途端に飛び立って、どこかに行ってしまいました。写真は超ピンボケで割愛せざるを得ず。
奥平屋敷跡には、シメがいました。いつもここにいるメスのようです。ほかには、ハクセキレイが1羽と、ヒヨドリ、ムクドリ、ドバトなど。
ムクドリがセンダンの木にやって来たところも見られました。ただし、これは後で、外周遊歩道の南から撮ったもの。
本丸跡では、モズのメス。ちょっと先の木に出て来たのです。モズの写真を撮っているとき、シメが、あの大木の下にいるのも見えたのですが、まずはこちらに集中。続いてシメを撮ろうと思ったら、今日もまたシメに近づいていく人があり、逃げられました。写真は撮れず仕舞い。
鎮国守国神社にお参りして、相撲場の方を回って、再び本丸跡に来たら、ハクセキレイ。右の翼を傷めている個体。
水鳥たちの写真、今日はこちらから。カワウたちにカメラを向けたら、婚姻色を呈したカワウの方が、白い物体を発射しました。「うまく撮れたか?」と心配だったのですが、バッチリでした(笑)。
カモたち。キンクロハジロは、寝癖が風でかなり乱れていました。キンクロハジロは、合計50羽。ハシビロガモは、17羽。
ヒドリガモは、2ペア。こちらのペアは、近くにいましたが、どちらもお休み中。
カイツブリは、今日は、吉之丸堀の東側エリアにいました。このあと、内堀南公園、内堀公園ではとくに何もいませんでした。
拙宅マンションのすぐ前の住吉入江に戻ってきたら、オオバンが3羽。1羽は、階段のところにいましたので、弁足を撮ろうと思って回り込んだときには、すでに泳いでいました。
今日は、風が強いため、遠くがよく見えます。こちらは、木曽御嶽山。冠雪して白くなったところに陽が当たって、きれいです。
鎮国守国神社には、梅の木がたくさんあります。ここは、松平定綱(鎮国公)と松平定信(守国公)を祀っていますが、この久松松平家の家紋が梅鉢紋ですから、その関係で梅がたくさん植えられています。1本の紅梅の木では、つぼみがかなり膨らんできていました。この寒波では、すぐにというわけには行かないでしょうが、梅の花もまもなく咲くかと期待できます。
明日は晴れのち雪、最低気温は-1℃、最高気温は5℃という予報。雪は夜になってからのようです。明後日・木曜は、曇りときどき雪の予報で、最低気温は-1℃、最高気温は3℃とか。明日はまだしも、明後日は蟄居生活でしょうか?
« 歴史を語る公園でコゲラ | トップページ | 九華公園でモズのオス、メス »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 雪が舞う寒い1日……今日も九華公園で見た珍しい野鳥(続き)(2026.02.08)
- 九華公園で見た珍しい野鳥……今日も用心してお休み中(2026.02.07)
- 今日はお休み……去年の今頃は見たのに今年はまだ見ていない鳥でお茶を濁す(苦笑)(2026.02.06)
- 午後から散歩で、オオバンの弁足、コガモ同士のバトル、ヒヨドリのアクロバティックシーンなど(2026.02.05)
- 今日も危うく坊主寸前……アオサギ、イソシギ、ジョウビタキのオス、ツグミに救われる(2026.02.04)
「散歩」カテゴリの記事
- 午後から散歩で、オオバンの弁足、コガモ同士のバトル、ヒヨドリのアクロバティックシーンなど(2026.02.05)
- 今日も危うく坊主寸前……アオサギ、イソシギ、ジョウビタキのオス、ツグミに救われる(2026.02.04)
- ジョウビタキ、シメ、モズのお陰で坊主は免れる(2026.02.03)
- 久しぶりにアオサギ、それも2羽を見ました(2026.02.02)
- 久しぶりのホオジロに、ゴイサギの正面写真も(2026.02.01)
「花・植物」カテゴリの記事
- 午後から散歩で、オオバンの弁足、コガモ同士のバトル、ヒヨドリのアクロバティックシーンなど(2026.02.05)
- 今日も危うく坊主寸前……アオサギ、イソシギ、ジョウビタキのオス、ツグミに救われる(2026.02.04)
- ジョウビタキ、シメ、モズのお陰で坊主は免れる(2026.02.03)
- 久しぶりにアオサギ、それも2羽を見ました(2026.02.02)
- 久しぶりのホオジロに、ゴイサギの正面写真も(2026.02.01)
「野鳥」カテゴリの記事
- ウェブページに「九華公園の野鳥たち」を掲載しました(2026.02.08)
- 雪が舞う寒い1日……今日も九華公園で見た珍しい野鳥(続き)(2026.02.08)
- 九華公園で見た珍しい野鳥……今日も用心してお休み中(2026.02.07)
- 今日はお休み……去年の今頃は見たのに今年はまだ見ていない鳥でお茶を濁す(苦笑)(2026.02.06)
- 午後から散歩で、オオバンの弁足、コガモ同士のバトル、ヒヨドリのアクロバティックシーンなど(2026.02.05)











![デジタルカメラマガジン編集部: デジタルカメラマガジン 2025年5月号[雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51ZaHrxY7gL._SL75_.jpg)
![日本放送協会,NHK出版: NHK 3か月でマスターする 江戸時代 2025年 1月~3月 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51JJg6-9D4L._SL75_.jpg)
























エムライトさん、こんばんは。
シメは、気性が荒い鳥ですが、口元が引き締まっていると、カッコいいですね。
エムライトさんがムクドリを載せていらしたので、気になっていました。
センダンの実をくわえているところも見たのですが、それは写真には撮れず、これになりました。
嘴は、鋭いですね。
本丸跡のハクセキレイ、堀を背景にしています。
別の写真もあったのですが、こちらの方がきれいでした。
翼を傷めていますが、飛ぶのには不自由はしてなさそうです。
普通はここまでは見えませんね。
キンクロハジロの寝癖、おもしろいですよね?
キンクロハジロの「黒目」に見える部分は瞳孔ですから、夜や、暗い場所では、光を多く取り込むために大きく開くそうです(GoogleGeminiに聞きました)。
カワウさんの発射物、微妙な曲線になっていますね(笑)。
風でなびいたのではなく、カワウが動いたためではないかと思います。
投稿: mamekichi | 2026年1月20日 (火) 19時16分
こんばんわ~
口元を引き締めたシメ カッコいいです いつもは撮らない
ムクドリの しかもアップありがとうございます。
結構 鋭い矢尻の様なクチバシしてますね。
本丸跡のハクセキレイ最高に美しいです 羽根を痛めて
いるからこそ見られる羽根の模様かも。
キンクロハジロの寝癖 あの黒目の小ささは 暗くなると
大きくなるんでしょうか あ~あんまり大きさ変化ないかも。
カワウのシャーは直線でお願いします(笑)
投稿: エムライト | 2026年1月20日 (火) 18時15分