ゴイサギ・ホシゴイデーか……相変わらず寒い!
ウロウロしているうちに1月も31日になってしまいました(笑)。早いものです。最強&最長寒波はまだ居座っていて、今日も寒い日です。最低気温は1.0℃、最高気温は8.7℃ですが、昼くらいから風が強くなってきました。立春頃からは、寒さも緩むとか。期待しましょう。散歩は、8時20分から。住吉神社、九華公園、内堀公園、京町、寺町と4.8㎞。ちょっと短いです。
住吉神社の前の揖斐川にカンムリカイツブリが1羽。ほかにも1~2羽が見えました。ヒドリガモは、堤防に上がっていたり、川に浮いていたりで、合計8羽(写真はありません)。
七里の渡し跡には、コガモのオスが1羽、メスが2羽(左の写真はメス)と、ヒドリガモが6羽(右の写真はオス)。ほかにキンクロハジロも1羽。散歩に出てから柿安コミュニティパークあたりまで、ほかに小型の野鳥は、ほとんど見ません。寒いせいでしょうか、水鳥以外の野鳥は少なくなっています。
九華公園には8時35分頃到着。アイガモは、今日も元気ですので、ご安心ください。
今日は、鎮国守国神社の社務所裏の木のゴイサギ、ホシゴイが増えていました。移動したりしていましたが、ゴイサギが5羽に、ホシゴイが4羽いたと思われますが、観察できる場所が限られますので、もっといる可能性もあります。これらの写真は、ゴイサギ。
こちらは、ホシゴイ。見ている間にゴイサギ2羽と、ホシゴイ1羽が飛び立って南西の方向へ。九華公園と春日神社の間にある中橋の近くにも、以前はゴイサギたちが集まる木があったのですが、その方向ではありません。
これは、鎮国稲荷社の参道から撮影したゴイサギ。隠れていますが、目は捉えられました。
本丸跡では、例のオスのシメがいました。たいていここにいますが、人が近づくと、樹上に避難します。時間をおいて見に行くと、また降りてきて餌を拾っています。
二の丸跡でジョウビタキのオス。このあとすぐに朝日丸跡に飛んだものの、そちらへ追いかけたら、また二の丸跡に戻っていきました。朝日丸跡に入ったら、またジョウビタキのオス。別の個体です。昨日も、朝日丸跡でジョウビタキのオスを2羽見ています。
朝日丸跡を回っていたら、東側エリアでまたもやジョウビタキのオス。上の写真の2羽のうちのどちらか。たぶん右の写真のジョウビタキと思いますが、確信はありません。ほかに朝日丸跡では、メジロ。
本丸跡に行ったら、センダンの木にヒヨドリや、ムクドリがたかっていました。センダンの実をついばみに来たのですが、ということは、いよいよほかに食べる物がなくなってきたと思います。毎年、この時期にこのセンダンの実を食べに来るのです。まずは、ヒヨドリさん。左の写真では、舌も写っています。
続いて、ムクドリ。ヒヨドリも、ムクドリもセンダンの実を丸呑みします。町中の電線の下などに、この実がたくさん落ちているのを見ますが、あれはムクドリの仕業。けっこう種が大きくて、食べられる部分は小さい尾思われます。
水鳥たち。カモは、今日は、キンクロハジロと、ハシビロガモしかいませんでした。ホシハジロはここしばらく姿を見ていません。ヒドリガモは、2ペアがいたのですが、今日は見当たりません。キンクロハジロは73羽、ハシビロガモは16羽。
ユリカモメも少なく、16羽ほどしかいません。ユリカモメが来ないということは、この寒さのためにエサをやりに来る人が減ったためではないかと思います。
カイツブリは、今日も2羽が、例によって例のごとく、二の丸堀の東側エリアにいました。
立教小学校の体育館の前では、ハクセキレイ。この個体、足の指がほとんどありません。とくに左足は、指はありません。以前にも、九華公園でよく見ていました。
鎮国守国神社で梅の開花が続いていますが、今日は、白梅が咲いていました。招魂社の参道あたりです。鎮国守国神社の拝殿前の紅梅も少しずつ花が増えています。
寺町商店街の河津桜も気になっています。かなり膨らんだといってよさそうです。テレビのニュースでは、早くもソメイヨシノの開花予想を伝えていました。名古屋あたりは3月22日頃とか。この河津桜も早めに咲くかもしれません。
« 寒い中、メジロ、シジュウカラ、ジョウビタキのオス2羽、コゲラ、シメなどなど | トップページ | 久しぶりのホオジロに、ゴイサギの正面写真も »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- ヤブガラシにナミアゲハと、アオスジアゲハ……サギソウが咲きました(2026.06.18)
- イソヒヨドリの若オスくんは、すごい食欲(2026.06.17)
- カワラヒワと、シジミチョウの日(笑)(2026.06.16)
- ラベンダーが咲いていました(2026.06.15)
- サギソウが咲きそうです……オマケは「かっぱえびせん白黒パッケージ」の話(2026.06.14)
「散歩」カテゴリの記事
- ヤブガラシにナミアゲハと、アオスジアゲハ……サギソウが咲きました(2026.06.18)
- イソヒヨドリの若オスくんは、すごい食欲(2026.06.17)
- カワラヒワと、シジミチョウの日(笑)(2026.06.16)
- ラベンダーが咲いていました(2026.06.15)
- サギソウが咲きそうです……オマケは「かっぱえびせん白黒パッケージ」の話(2026.06.14)
「花・植物」カテゴリの記事
- ヤブガラシにナミアゲハと、アオスジアゲハ……サギソウが咲きました(2026.06.18)
- イソヒヨドリの若オスくんは、すごい食欲(2026.06.17)
- カワラヒワと、シジミチョウの日(笑)(2026.06.16)
- ラベンダーが咲いていました(2026.06.15)
- サギソウが咲きそうです……オマケは「かっぱえびせん白黒パッケージ」の話(2026.06.14)
「野鳥」カテゴリの記事
- ヤブガラシにナミアゲハと、アオスジアゲハ……サギソウが咲きました(2026.06.18)
- イソヒヨドリの若オスくんは、すごい食欲(2026.06.17)
- カワラヒワと、シジミチョウの日(笑)(2026.06.16)
- ラベンダーが咲いていました(2026.06.15)
- サギソウが咲きそうです……オマケは「かっぱえびせん白黒パッケージ」の話(2026.06.14)
コメント
« 寒い中、メジロ、シジュウカラ、ジョウビタキのオス2羽、コゲラ、シメなどなど | トップページ | 久しぶりのホオジロに、ゴイサギの正面写真も »






![文藝春秋: 文藝春秋 2026年6月号[雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51vToZAJg1L._SL75_.jpg)





















![デジタルカメラマガジン編集部: デジタルカメラマガジン 2025年5月号[雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51ZaHrxY7gL._SL75_.jpg)
![日本放送協会,NHK出版: NHK 3か月でマスターする 江戸時代 2025年 1月~3月 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51JJg6-9D4L._SL75_.jpg)








エムライトさん、こんばんは。
1本足のゴイサギ、もう片方の足は、曲げて体につけていると思いますよ。
ゴイサギは夜行性で、英語ではnight heronですから、ぬ~~~としているかもしれません。
ちなみに、ゴイサギの頭から背中の色は、野鳥図鑑では「緑黒色」と書いてあります。
ジョビ男くんは、いずれもまあまあよく撮れました。
ジョウビタキは、このように木に止まることが多いので、趾もそれに適した形になっているのだと思います。
足が付いている位置もそうですし、翼、趾など、皆その鳥の生態や、行動にうまく合っていますね。
シメの翼は、さほど大きくありませんね。
漂鳥で、日本の中を移動していますから、とんでもない長距離は飛ぶ必要がないためではないでしょうか。
ヒヨドリも、ムクドリも舌の写った写真を選んで載せてみました。
気づいてくださり、ありがとうございます。
丸呑みするのに、どちらもかなり苦労していました。
ハクセキレイ、左足はあげています。
左足には、趾がないのですが、たくましく生きています。
投稿: mamekichi | 2026年1月31日 (土) 17時12分
こんにちわ~
一本足のゴイサギ 片方見えないです この鳥の印象は
ぬ~~~という感じ 黒い色が頭から背中に続く感じ。
ジョビ男1枚目は いいポーズ、3枚は後趾が長く掴まるのに
便利そう 後 趾(あしゆび)を変換するのに手間取りました
後趾の無い鳥 長い鳥 短い鳥 生物の多様性です。
今日 シメが飛んでる画像みつけましたが やはり翼は大きく
無かったです 参考画像 https://pixta.jp/photo/110647508
センダンを飲み込む鳥に舌がどちらも 写ってました
実が大きすぎやしなかいと。
一本足のハクセキレイ もう1本は?きっと寿命は短いのかも><
投稿: エムライト | 2026年1月31日 (土) 15時12分