ジョウビタキのオス2羽に、今日もカワウが大魚と格闘シーンに遭遇
寒さが緩んでくるそうですが、今朝は、0.6℃と冷えました。散歩帰り、住吉入江の南端では薄い氷が張っていたくらい。日中は、9.1℃まで上がっています。明日からはもっと暖かいそうで、ありがたい(笑)。今朝も、あまりに寒い時間からの散歩は控えようと、8時10分スタート。住吉神社、九華公園、内堀公園、京町、寺町と5.0㎞。
揖斐川には、水鳥はほとんど見えなかったのですが、住吉神社の前の揖斐川には、カンムリカイツブリが2羽いました。
七里の渡し跡に来たら、ヒドリガモが1ペアと、コガモが1ペアずついました。写真は、左がヒドリガモのメス、右はコガモのメス。蟠龍櫓あたりには、ドバトだけ。最近、このあたりでイソヒヨドリのメスを見なくなりました。今年に入って、1月2日にはイソヒヨドリのメスを見たのですが(2026年1月2日:いつもの散歩でイソヒヨドリのメス、ジョウビタキのオス)、そのあとは見なくなりました。
柿安コミュニティパークの堀では、キンクロハジロが2羽と、オオバンが2羽。ここまででお気づきでしょうが、水鳥ばかり。ほかにみたのは、キジバト、ヒヨドリ、ムクドリがいずれも少しずつ。三之丸公園では、モズや、ツグミ、ジョウビタキがいたのですが、見なくなりました。コミュニティパークでも、ハクセキレイが来なくなっています。
九華公園には、8時35分に到着。アイガモさんたちは、いつものように、北門を入ってすぐの堀にいます。とくに変わりはなさそうでした。
鎮国守国神社の社務所裏の木には、アオサギが来ていました。一昨日に引き続いて、です(2026年1月13日:九華公園にアオサギが戻りました……堀ではカワウが大きな魚と格闘)。アオサギ、今日は、何となく不機嫌そうなハゲオヤジに見えます(苦笑)。
奥平屋敷跡に入ろうとしたら、ジョウビタキのオスに出会いました。寒いためでしょう、ふっくらしています。
奥平屋敷跡では、さらにハクセキレイが2羽。今日は、シメや、モズなどはいません。最近は、イソシギも来ていません。
朝日丸跡にも、ジョウビタキのオスがいました。これらの写真は、同じ個体です。右の写真では、嘴を開けていますが、舌まで見えています。舌の形、なかなかおもしろいものです。
ジョウビタキのオマケ。上左の写真のあとに撮りました。ジョウビタキが吐きだした、小さなものが落ちていくところが写っています。左の写真で、ジョウビタキが止まっている枝の少し上をよくご覧ください。ジョウビタキを含む多くの野鳥は歯がありませんから、食べ物を丸呑みします。消化器官のうち、前胃で消化液によって分解し、筋胃(砂嚢)の筋肉ですり潰しますが、消化できない部分は胃の前部でまとめられ、口から吐き出されます。これは、ペリット(ペレット)と呼ばれます。昆虫やクモなどを食べた場合には、消化されない昆虫の骨格(外骨格)などが、また、木の実などを食べた場合、消化されずに残った種子やその殻などが含まれます。
外周遊歩道の南(奥平屋敷跡から堀を挟んだ対岸)で、ハクセキレイ1羽。奥平屋敷跡にいたものと同じ個体かもしれません。小型野鳥は、以上。
水鳥たち。
今日は、ホシハジロは見当たりませんでした。キンクロハジロは、40羽。ハシビロガモは、15羽。
カイツブリは、今日もいました。二の丸堀の東側エリアに、です。
カワウさん。旧アヒル小屋の近くの杭の上にいました。嘴の先に白いものが付いていますが、これはたぶん羽繕いをしたときに付いたもの。アオサギでも似たようなところを見ますが、気にならないのでしょうか? 気になっても、とるのが難しいので、そのままなのでしょうか。
一昨日、カワウが大きな魚と格闘しているところを見ましたが(2026年1月13日:九華公園にアオサギが戻りました……堀ではカワウが大きな魚と格闘)、今日も、類似のシーンに出会いました。場所は、吉之丸堀にかかる橋のあたり。最初は、左の写真のカワウが格闘していたのですが、すぐに諦めて放棄。
そこへ、こちらの婚姻色を呈したカワウがやって来て、放棄されたものをくわえたのですが、さすがに大きすぎたのか、こちらのカワウさんもすぐに飲み込むのを断念してしまいました。
オマケ。寺町商店街の旧金物屋さん。年明けも、ときどき営業して、在庫品のセールをしています。店が開いているとついつい覗き込んでしまうのですが、今日は、こんなひな人形らしきものが何種類も並んでいました。こういうもの、見たことがあるような気もしますが、ハッキリとは覚えていません。
« 野鳥はいません……ゴイサギ&ホシゴイが飛ぶのを見ただけ | トップページ | 桜が咲く頃の陽気……九華公園にカイツブリが2羽 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 午後から散歩(2026.10.14)
- 桑名七里の渡し公園は休園日で、九華公園へ……カモなどを見てくる(2026.10.13)
- 川口水門でイソシギ(2026.10.12)
- 三之丸公園でエゾビタキ(2026.10.11)
- 今日もカワラヒワの日……おやつは安永餅(2026.10.10)
「散歩」カテゴリの記事
- 午後から散歩(2026.10.14)
- 桑名七里の渡し公園は休園日で、九華公園へ……カモなどを見てくる(2026.10.13)
- 川口水門でイソシギ(2026.10.12)
- 三之丸公園でエゾビタキ(2026.10.11)
- 今日もカワラヒワの日……おやつは安永餅(2026.10.10)
「野鳥」カテゴリの記事
- 午後から散歩(2026.10.14)
- 桑名七里の渡し公園は休園日で、九華公園へ……カモなどを見てくる(2026.10.13)
- 川口水門でイソシギ(2026.10.12)
- 三之丸公園でエゾビタキ(2026.10.11)
- 今日もカワラヒワの日……おやつは安永餅(2026.10.10)
コメント
« 野鳥はいません……ゴイサギ&ホシゴイが飛ぶのを見ただけ | トップページ | 桜が咲く頃の陽気……九華公園にカイツブリが2羽 »








![文藝春秋: 文藝春秋 2026年6月号[雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51vToZAJg1L._SL75_.jpg)





















![デジタルカメラマガジン編集部: デジタルカメラマガジン 2025年5月号[雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51ZaHrxY7gL._SL75_.jpg)
![日本放送協会,NHK出版: NHK 3か月でマスターする 江戸時代 2025年 1月~3月 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51JJg6-9D4L._SL75_.jpg)





エムライトさん、おはようございます。
カイツブリの眼光、鋭かったですよ。
何度か潜水して、エサをとっている途中の様子です。
おっしゃるように、幼い印象がありますが、目つきは一人前。
ジョビオくん、大サービスでした。
鳥の舌は、人間のそれとは異なっていて、ジョウビタキのような形をしているものがけっこうあります。
カワウ、先日も大きな魚と格闘していましたが、飲み込めませんでした。
こういうこと、よくあります。
大きな魚を無理矢理飲み込んで、そのあと苦しそうに泳ぎ回っているのも見たことがあります。
魚もかわいそうですよね。
ハシビロガモ、よくぞ気づいていただきました。
泡がおもしろかったのです。
鳥がいないといいつつ、30枚も載せていますから、物好きで、変わり者です(苦笑)。
投稿: mamekichi | 2026年1月16日 (金) 06時41分
こんばんわ~
今日の一番は眼光鋭いカイツブリかな~
まだ幼そうなのにキッツイ目をしてる ギロッ。
ジョビオ 大サービスですね あんな舌してるとは。
カワウ 食べられないに何度も噛まれる魚も可哀想かな
「食えるものなら 食ってみろよ~」かもね
ハシビロガモの泡面白いですね。
ま~30枚程 貼るのも大変で お疲れ様です。
投稿: エムライト | 2026年1月15日 (木) 19時24分