九華公園でモズ、イソシギ、ジョウビタキ
今日は、風はややありますが、よく晴れて、最高気温は14.2℃。暖かくなっています。散歩はいつものように、7時半から、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、吉津屋町、京町、寺町と6.0㎞。風が吹いて、空気が澄んだのか、遠くの山がよく見えています。右の写真は、木曽御嶽山(向かって右)や、乗鞍方面。これは、散歩帰りに撮ったもの。いずれも、高いところは冠雪しています。
揖斐川には、今日は漁船は出ていなかったのですが、水鳥はほとんど見えませんでした。住吉神社の前にカンムリカイツブリが2羽と、オオバンが1羽(写真はありません)。以上(笑)。そうそう、セグロカモメらしき鳥が上流方向に飛んでいきました。
七里の渡し跡にも、カワウが1羽、飛来しただけで、今日は何もいません。この写真は、蟠龍櫓。ドバトがきれいに整列していましたが、やっていることはバラバラで、笑えます。
イソヒヨドリのメスは、いないのかと思ったら、どこからか蟠龍櫓に飛んできました。先日と同じく、蟠龍の下に降りて、揖斐川を監視する作業に就きました(笑)。

ちなみに、蟠龍櫓の写真は、何度も載せましたが、こちら。1階の屋根の中央あたりに蟠龍が鎮座しています。イソヒヨドリのメスは、その下に来ました。柿安コミュニティパークには、ハクセキレイ1羽と、キンクロハジロが1羽(右の写真)。
九華公園では、まずはアイガモさんたち。今日も元気そうですので、ご安心ください。アイガモの近くでは、ハシビロガモが、今日も逆立ちをしていました。2羽でやっていましたので、シンクロしたシーンを撮りたかったのですが、無理でした。
その後は、奥平屋敷跡で鳥待ち。逆光の位置からしか撮れませんでしたが、ハクセキレイが2羽。左の写真は、そのうちの1羽。さらに、先日と同じく、南の端にイソシギがいるのを見つけました。
奥平屋敷跡の中をゆっくり見て回っていたら、花菖蒲園の隅にモズのメス。残念ながら日陰のところで、色はあまり出ず。今日は、運がよかったようで、さらに、ジョウビタキのオスまで登場。
二の丸跡の東側でも、モズ。奥平屋敷跡にいたモズのような気がします。これも木陰にいましたので、イマイチ。このあと、モズは、朝日丸跡方面へ。
朝日丸跡に行ったら、モズ、ちゃんといました。奥平屋敷跡から追いかけてきた感じですが、ここでの写真がもっともマシです。右のようなシーンも撮れました。
朝日丸跡にも、ジョウビタキのオスがいました。奥平屋敷跡にいたものなのかどうかは、不明。
水鳥たち。ホシハジロは、オスが2羽。ここ数日、毎日、オスが2羽います。
キンクロハジロ。写真は、橋の上から撒かれたパン屑をもらおうと思って、とても急いで泳いでくるところ。すごい勢いでやって来て、その甲斐あって、うまくゲットしていました(右の写真)。キンクロハジロは、合計37羽。
ハシビロガモは、18羽。これは、ダブってカウントしているかも知れません。今日は、ヒドリガモは見当たらず。
ユリカモメは、少なく、10羽くらい。ここ数日は少なめです。左の写真は、管理事務所近くの電線に止まっているところ。さすがに細い電線の上では、バランスをとるのに苦労していました。右は、橋の欄干に置かれたパン屑を撮りに来たところ。ここに降りて、パン屑を採ろうとするユリカモメは、多くはありません。
飛翔シーンにもチャレンジしたのですが、なかなか難しい。それなりに撮れたかと思うものを載せます。
カワウたち。いつもカワウの写真を撮るのは、旧アヒル小屋のところ。冬になると、九華公園にはカワウはたくさん集まってきます。神戸櫓跡の松の木と、野球場の照明灯の上に合計20羽あまりがいます。
ハジロカイツブリ2羽と、カイツブリ1羽は、今日も、吉之丸堀の東側エリアにいました。
今日は、3羽が割と近くで、平穏に共存していました。このように並んだところを撮るのも、なかなか難しいのです。
午後は、15時半から市役所で開かれた会議に出席してきました。一昨日、とある研修会の講師を務めましたが、その関連のというか、大本の会議です。詳細は、割愛させていただきますが、桑名での取り組みは、かなり先進的と思います。
« 九華公園でシメ……カワウの飛び立つシーンにもチャレンジ | トップページ | 貝塚公園近くでメジロ »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 雪が舞う寒い1日……今日も九華公園で見た珍しい野鳥(続き)(2026.02.08)
- 九華公園で見た珍しい野鳥……今日も用心してお休み中(2026.02.07)
- 今日はお休み……去年の今頃は見たのに今年はまだ見ていない鳥でお茶を濁す(苦笑)(2026.02.06)
- 午後から散歩で、オオバンの弁足、コガモ同士のバトル、ヒヨドリのアクロバティックシーンなど(2026.02.05)
- 今日も危うく坊主寸前……アオサギ、イソシギ、ジョウビタキのオス、ツグミに救われる(2026.02.04)
「散歩」カテゴリの記事
- 午後から散歩で、オオバンの弁足、コガモ同士のバトル、ヒヨドリのアクロバティックシーンなど(2026.02.05)
- 今日も危うく坊主寸前……アオサギ、イソシギ、ジョウビタキのオス、ツグミに救われる(2026.02.04)
- ジョウビタキ、シメ、モズのお陰で坊主は免れる(2026.02.03)
- 久しぶりにアオサギ、それも2羽を見ました(2026.02.02)
- 久しぶりのホオジロに、ゴイサギの正面写真も(2026.02.01)
「野鳥」カテゴリの記事
- ウェブページに「九華公園の野鳥たち」を掲載しました(2026.02.08)
- 雪が舞う寒い1日……今日も九華公園で見た珍しい野鳥(続き)(2026.02.08)
- 九華公園で見た珍しい野鳥……今日も用心してお休み中(2026.02.07)
- 今日はお休み……去年の今頃は見たのに今年はまだ見ていない鳥でお茶を濁す(苦笑)(2026.02.06)
- 午後から散歩で、オオバンの弁足、コガモ同士のバトル、ヒヨドリのアクロバティックシーンなど(2026.02.05)











![デジタルカメラマガジン編集部: デジタルカメラマガジン 2025年5月号[雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51ZaHrxY7gL._SL75_.jpg)
![日本放送協会,NHK出版: NHK 3か月でマスターする 江戸時代 2025年 1月~3月 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51JJg6-9D4L._SL75_.jpg)
























エムライトさん、おはようございます。
ハトたちは、蟠龍櫓の妻側の端っこにある瓦(丸くなっています)の上に並んでいました。
鳥が翼をたたんでいるときには、人間が指を組むようにはなっていません。
ユリカモメの写真の前に、ハシビロガモが泳いでいるところを上から撮った写真を載せましたが、どちらかの翼(をたたんだもの)が、もう一方の上に来ます。
左右どちらが上になるかは、個体によって異なると思います。
ハシビロガモは両方の翼がクロスしますが、ほかの鳥では、クロスしないものもたくさんあります。
ここにある鳥では、モズ、ジョウビタキ、ハクセキレイなどは皆、そうです。
モズは、すべて同じ個体だろうと思います。
1、2枚目はもう少し明るいところで撮れたらよかったのですが、まあ贅沢はいえません。
この日のトータル撮影枚数は、1,900枚越えでした。
基本的に連写していますから、膨大な枚数になります。
最終的に残したのは、80数枚ですから、効率が悪いですね(笑)。
いろいろな種類の鳥がいると、楽しめます。
投稿: mamekichi | 2025年12月19日 (金) 07時02分
こんばんわ~
屋根の上の鳩 姿勢バラバラですね 鳩は丸い
瓦の上に乗ってるのかな パッと見ると どんな位置に
乗っているか わからなくなります。
ハシビロガモの逆立ちシーン 左右の羽根がどう重なるのか
不思議 人間でいえば両方の指が5本ずつ 交互に交差
する感じだろうか?
右の鴨は上下で交わってない風だけど 左を見るとわからなくなる。
水辺で泡がいっぱい浮いてると 体に影響は?と思う。
モズ三枚とも なかなか良いですね~~
しかし凄い枚数 楽しくいでしょうね~~
投稿: エムライト | 2025年12月18日 (木) 21時00分