九華公園でアオサギ、モズのメス、ツグミ、ジョウビタキのオス、イソシギなど鳥果あり
今日は、冬至です。よく晴れて、最高気温は、13.3℃。リビングルームにいますと、陽がよく入って来て、とても暖かく過ごしています。3日ぶりに散歩に出られました。いつものように、7時半から住吉神社、九華公園、内堀南公園、外堀、吉津屋町、京町、寺町と5.7㎞。よく晴れましたので、眺望が効き、木曽御嶽山がよく見えています。
散歩に出てすぐ、住吉入江にハクセキレイが1羽。住吉ポンプ場のところには、スズメが2羽。向かって右のスズメは、何かくわえています。
揖斐川は波立っていて、水鳥は見られず。七里の渡し跡にヒドリガモが15羽も来ていました。ほかには、キンクロハジロが1羽。蟠龍櫓には、今日はドバトたちのみ。蟠龍櫓の屋根は、スズメや、ドバトにとって居心地のよいところのようです。日向ぼっこでもしている感じ。
九華公園では、まずはアイガモ。私が着いたときには、散歩友達の方がエサをやっていました。たくさんの方たちがエサをやりますから、このまま元気に冬を越して欲しいものです。
アイガモの近くには、あの翼を傷めたキンクロハジロも来ていました。「バッサバサ」を見せてくれたのですが、傷めている左の翼の可動域が狭いようです。
鎮国守国神社の社務所裏の木には、久しぶりにアオサギの姿。しかし、いかんせん逆光の位置。何をしたのか分かりませんが、口をあいた瞬間。残念ながら、このあとすぐ飛び立って、北の方へ。
奥平屋敷跡では、今日はいろいろとでてきてくれました。まずは、モズのメス。このあたりでときどき見かける個体でしょう。続いては、ハクセキレイ。奥平屋敷跡にあるステージの上。上の方が気になっていたようです。
南側では、シジュウカラが1羽と、メジロが2羽。木々の葉が落ちて、鳥を見つけやすくはなったものの、枝かぶりの位置に来ることも多く、写真を撮るのは容易ではありません。
奥平屋敷跡から堀を挟んで南側、立教小学校の方には、イソシギ。最近、割とよくこのあたりに来ています。もう1種類は、ツグミ。地面に降りてエサを探していましたが、その後すぐに樹上に逃げたところ。
二の丸跡には何もいませんでしたが、朝日丸跡に行ったら、ジョウビタキのオス。頭の上あたりで鳴いていたのですが、なかなか見つけられず、ウロウロしました。
朝日丸跡を回っていたら、堀の向こう、野球場の南のところにカワセミがいるのが見えました。しかし、いかにも遠く、超証拠写真(苦笑)。最近、カワセミを見ていませんでした。たまたま飛び出したところも写っていました(右の写真)。
本丸跡の花菖蒲園のところで、シルバー人材センターから草刈りに来ておられる方たちから「あの鳥は、何?」と声をかけられました。モズのメスでした。先ほど、奥平屋敷跡で見かけたモズと同じ個体だろうと思います。
水鳥たち。まずは、キンクロハジロ。今日は、19羽。ハシビロガモは、15羽。
ヒドリガモは、オス3羽とメス2羽。ホシハジロは、今日はいませんでした。いつもなら、誰かがパン屑を撒くと、どこからともなく現れるのですが、今日は登場せず。
ユリカモメは、少なくて、10羽あまりしかいません。いつもであれば、野球場のフェンスの上に集まっているのですが、最近はそういう光景は見られません。
ハジロカイツブリ2羽と、カイツブリ1羽は、今日も、二の丸堀の東側エリアにいました。西側エリアでは、最近は見たことがありません。
九華公園に隣接する鎮国守国神社では、二の鳥居のところに早くも門松が登場。「早いな」と思ったのですが、あと10日もすれば、正月です。氏子の皆さんの手作り。
寺町商店街は、定休日でしたが、御坊さん(真宗大谷派桑名別院本統寺)では、報恩講が催されていました。大谷派の報恩講は、宗祖親鸞上人の命日の法要。私自身、さほど信心深い訳ではありませんが、わが家の宗旨が大谷派ですので、お参りしてきました。
先週は、もろもろ用事があり、私にしては忙しい日々でした(あくまでも「私にしては」ですが)。記事に書いた以外に、歯科治療にも行っております。昨年度までは、週1回だけでしたが、非常勤仕事に行っておりましたから、仕事に行くという心理的構えが少しはあったのですが、それはどうもなくなってきている気がします。それに加え、古希を過ぎて老化も進んだようで、仕事に行くとなりますと、数日前から心構えを整える必要性を感じるようになりました(苦笑)。困ったものではありますが、再適応を図ろうと考えた方がよいのでしょう。サザンカは、九華公園にて。
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エムライトさん、こんばんは。
アオサギが大口を開けているのは、おっしゃる通り、珍しいですね。
声は出ていませんでした。
ハクセキレイに限らず、何かのポーズがついた鳥は、いいですね。
しかし、それを狙うのは、難しいものがあります。
モズのメス、小さな猛禽類に似合わず、かわいらしいシーンでした。
お尻を向けたジョウビタキのオスは、実は、苦し紛れのショットです。
どこにいるかよく分からず、見つけたのが、ジョウビタキのすぐ下だったからです。
何が幸いするか分かりませんね(苦笑)。
シジュウカラはメスかも知れません。
オスのネクタイはもっと太いことが多いのです。
メジロは、ちょこまかよく動きますので、どういうシーンが撮れるかは、運次第というところもあります。
ハシビロガモ、水と一緒にエサになるプランクトンその他を吸い込み、水だけ排出しますから、このような泡が出ます。
このときは、とくによく泡が出ていました。
仕事は、地元の自治体の教育関係の委員を3つ務めていて、3つ合計で年に7日ほどの会議があります。
古希になった時にリタイアしたいと申し出たのですが、強く慰留され、そのまま続けています。
ほかの仕事もあって、現役バリバリでやっていれば、また違うのでしょうが、「超パートタイマー」で働くのは、なかなか難しいものがあります。
仕事のご依頼をいただくのはありがたいのですが、すでに時代遅れになっていることを自覚していることもあり、どのように対処すればよいのか、難しいところです。
投稿: mamekichi | 2025年12月22日 (月) 18時55分
こんばんわ~
機の上で口を開けたアオサギ 珍しいように思います。
斜め上を見たハクセキレイ、ポーズがつくと いいものですね。
モズのメスの可愛い事「どうしたの?」と声かけたくなる。
お尻をこっちに向けたジョウビタキ 雄 いい感じ
こう見ると顔が白黒半分づつ、すこし光るクチバシも◎。
シジュウカラのオス ネクタイの太い事 かっこいい。
メジロの正面顔 よく撮れましたね~~
ハシビロガモが泡を作り出してますね 細かく漉かれて空気が混じる。
休んでていて たまの出勤 気持ちの持っていきようが大変でしょうね
体に筋を一本 いれて行かないとね お疲れ様です。
投稿: エムライト | 2025年12月22日 (月) 17時27分