長良川河口堰でコサギ、アオサギなど
今日も好天で、暖かくなっています。最高気温は、19.5℃。最近出かけていませんでしたので、長良川河口堰へ。今の時期、野鳥が多いわけではありませんが、様子見のため。そのあと、九華公園に寄って来ました。クルマで回ってきました。
まずは、長良川河口堰。9月14日以来でした(2025年9月14日:アオサギデーか!?(笑)……予定変更で九華公園、長良川河口堰、上之輪新田へ)。このときは、アオサギがたくさんいたのですが、きょうはどうでしょう? 余談ですが、河口堰の両側には、アユなどが遡上できるよう、魚道があります。魚道の様子は、ライブ映像でみられます(こちら)。7時15分から30分ほどで、管理橋を往復。
堰の東側(右岸側)の魚道には、コサギ。魚道を上から見下ろして、撮っています。東側にほかにいたのは、カワウたちとハクセキレイが1羽。これでは、やはり野鳥は少ないかも(苦笑)。
管理橋を渡っていきますが、下流側には、キンクロハジロの大群。数取器は持っていたものの、たぶん200羽くらいいましたから、数えるのは諦めました。キンクロハジロは、上流側にも4羽ほど。双眼鏡で一通り見たのですが、いたのはキンクロハジロのみ。例年、ホシハジロが交じっていますが、今日は見られません。
カンムリカイツブリも、上流、下流側ともにいます。上流側には数羽、下流側には10数羽。カンムリカイツブリは、たいてい下流側にたくさんいます。
さらに西に行くと、上流側にカルガモたち。散らばっていますが、合計すると50羽以上。

西側には、閘門があります。ここを通ると、河口堰の上流側と下流側とを行き来できます。その下流側のフェンスに、コサギがたくさんとアオサギが数羽。ただし、皆勝手な方向を向いており、こんな写真しか撮れず。
西側の魚道・上流側には、アオサギが1羽。ここで、ウォーキング中の女性に出会いました。9月14日にも会った方で、これで3回目(2025年9月14日:アオサギデーか!?(笑)……予定変更で九華公園、長良川河口堰、上之輪新田へ)。冬鳥の話を少ししてきました。このあと、東側(こちらに駐車場があります)に戻ったら、下流側の魚道にダイサギが2羽いたのですが、カメラを向けた途端に逃げられ、写真は撮れず。以上、予想通り、野鳥はあまりいませんでしたが、まぁそれもよし。
九華公園に移動し、8時頃から9時過ぎまで滞在。まずは、アオサギさん。今日は、鎮国守国神社の社務所裏の木にいました。例によって、枝かぶりの位置(苦笑)。アイガモは、今日も、北門を入ってすぐの堀にいて、散歩友達の女性3人組からエサをもらっていました。「今日は、ハムをあげたの!」だそうで、アイガモはそれをきちんと食べたようです。管理人さんに会いましたので、「アイガモは、冬を越すための適応が十分ではない」という話を伝えたのですが、管理事務所として対応するのは、やはり難しい様子でした。
奥平屋敷跡でジョウビタキのオス。ほかにはヒヨドリ、カワラヒワ。ジョウビタキを撮っているとき、西側の堀を北に向かって、カワセミが飛んで行ったのですが、どこに行ったかは不明。このあとも注意して見て回ったのですが、今日は再会はなし。残念。
朝日丸跡では、カワラヒワ。カワラヒワは、公園内のほかの場所でも見られました。色が薄めで、若者のように見えます。
外周遊歩道の東側でも、ジョウビタキのオス。下から見上げるアングルですが、これがもっともよく撮れた写真。小型の野鳥は、以上。少なかったのです。
キンクロハジロは、33羽。一時は、50羽ほどがいたのですが、ここ数日は、30羽あまりで安定しています。ハシビロガモは、15羽ほど。毎日、ほぼ同じ数です。
さらに今日は、久しぶりにホシハジロのオスが1羽、休んでいました。11月8日の初飛来以来です(2025年11月8日:九華公園にホシハジロが飛来……ハジロカイツブリも1羽がまだいました)。
ハジロカイツブリは、今日もまだ1羽が滞在しています。昨日も書きましたが、よく移動しているようで、なかなか見つけられませんが、公園の外周遊歩道の東側に沿ったあたりでよく見ます。右の写真は、キンクロハジロのメスと並んだところ。ハジロカイツブリが奥にいますが、大きさの違いがお分かりいただけるかと思います。
ユリカモメは、16羽。私がいる間にエサをやる人はなく、ほとんど待機していて、あまり飛ばず。そのため、今日は飛翔シーンはなし。
紅葉も気になります。こちらは、イチョウですから、黄葉。鎮国守国神社の境内に大きなイチョウが何本かありますが、同じ場所にあっても、このように黄葉の進み方は、異なります。去年も、「ご近所イチョウ巡り」を行いましたが(2024年11月30日:20241130ご近所イチョウ巡りツアー、2024年12月1日:ユリカモメの乱舞シーン……「ご近所イチョウ巡りツアー」は御坊さんの大イチョウで「完」)、今年も出かけたいと思っています。ただし、この鎮国守国神社の様子で分かるように、出かけるタイミングが難しい。スマホ写真です。
こちらは、
わが家のお隣にある諸戸氏庭園の紅葉。これらもスマホ写真(この方がきれいに撮れるのです)。昨日は、上から見た景色を載せています。木の数が少ないものの、それなりの紅葉に見えます(笑)。
昨日も載せた写真です。上の2枚の写真は、この写真では、中央の下あたりにある紅葉。堀沿いのところ。余談ですが、左の写真で奥にイチョウの大木が見えますが、これは私邸部分にありますので、近くからは見られません。
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斉藤さん、こんばんは。
九華公園では、カモ、ユリカモメを間近で見られるのがよいところです。
長良川河口堰では、こうは行きません。
管理人さんにお話ししましたが、やはり特別な対応は難しいというお答えでした。
奥平屋敷跡にある鳥小屋に入れてもらうことも考えましたが、アイガモも水鳥ですから、地上だけではたぶん暮らしていけないでしょうね。
皆さんでエサを与えたりするなど、見守っていきましょう。
ヌートリアがいましたか?!
以前にもいたことがありますが、何年も見ませんでした。
草食性のおとなしい動物ですが、特定外来生物に指定されていますね。
カワセミは、たぶん2羽がいます。
アイガモがいる、鎮国守国神社の社務所の裏あたりに棲んでいると思います。
最近では、野球場の南あたりでもよく見ます。
今日も、本文に書きましたように飛んでいるのを見ましたが、写真は撮れませんでした。
お子様方にもどうぞよろしくお伝えください。
投稿: mamekichi | 2025年11月16日 (日) 19時33分
こんばんは。確かに近くで水鳥など見れるのでいつも楽しみです(•‿•)
管理人さんに聞いていただいて本当にありがとうございます。冬を越すための何かをしてもらうのは無理みたいで、とても心配ですが仕方ないですね。他にどうしたらいいか思い浮かばないですし。
今日はお昼ごろに九華公園行きましたが、息子たちがアイガモやキンクロハジロなどのところにビーバーがいると喜んでいましたが。調べるとヌートリア?という生き物みたいです。
アイガモのところによくカワセミもいますね(•‿•)
投稿: 斉藤 | 2025年11月16日 (日) 18時54分
エムライトさん、こんにちは。
今日も、種類は多くはありませんでしたが、それなりに鳥果があり、いい日でした。
コサギの足、デカいですよね。
分かってはいましたが、改めてこうやって見ると、その存在感には驚かされます。
コサギは、浅瀬の水中で片足を小刻みに震わせて、潜んでいる小魚やエビ、ザリガニなどを驚かせて追い出し、捕まえます。
ジョウビタキ、1枚目は、色づいた葉っぱも入り、いい感じに撮れました。
2枚目のジョウビタキは、おっしゃるように、まるで団子。
いつものイメージとはかなり違いましたが、これはこれでおもしろいかと思ったのです。
アオサギさん、今日は、いつもより遅い時間でしたので、ちょうど日の光もうまい具合に当たって、いつもよりも明るい写真になりました。
顔もバッチリですが、これで枝がなければ最高でした(笑)。
投稿: mamekichi | 2025年11月16日 (日) 16時34分
こんにちわ~ 今日もいい一日の様ですね
コサギ1枚目 上から見ると足の存在感すごい
ジョウビタキのオス 紅葉も入って 表情もいいし。
ジョウビタキのオス 2枚目 団子感が最高です
明るい緑の中のアオサギ 素敵です
大事な顔もちゃんと出てるし。
投稿: エムライト | 2025年11月16日 (日) 15時58分