住吉入江でハジロカイツブリと、カワウの漁シーン
今朝は6.2℃とさほど冷えませんでした。日中は、なんと17.4℃まで上がっています。暖かいのはありがたいのですが、寒暖差がかなりあるので、気をつけなくては。今日も、いつものように7時半から散歩へ。住吉神社、九華公園、内堀公園、内堀南公園、吉津屋町、京町、寺町と6.2㎞。
散歩に出てすぐ、拙宅前の住吉入江にハジロカイツブリが来ていました。何かが潜ったあとのような波紋が広がっていたので、待っていたら、ハジロカイツブリが浮かんできたという次第。ここにハジロカイツブリが来たのは、一昨日に続いて今シーズン2回目(2025年11月19日:ハジロカイツブリ・デー)。
しかし、その後は、ここのところいつもですが、野鳥はいません。揖斐川には、赤須賀漁港の漁船が数隻出ていて、川にも鳥はおらず。蟠龍櫓まで来たら、久しぶりにイソヒヨドリのメス。いつもは、東側の鬼瓦にいたのですが、今日は西側の鬼瓦に。
九華公園では、まずはアイガモ。今日も元気そうです。朝はずいぶん冷えるようになりましたので、しっかりと見守りましょう。エサはみんながやっていますし。その近くに、カルガモが2羽。昨日は、3羽いました。
今日は、久しぶりにアオサギがそろい踏み。アオサギがいないと、散歩&鳥見に来た張り合いがないのです。左の写真が九華橋近くの樹上にいたもの、右のそれは鎮国守国神社の木に来たアオサギ。こちらはいつもながら、枝かぶりの位置で残念。
九華公園では、今日も小型の野鳥は多くはありませんでした。散歩&鳥見友だちのYさんと二の丸跡へ渡る橋の上で話していたら、管理事務所近くのイチョウの木のてっぺんにモズ。メスです。モズは、たいてい遠いところにいます。

二の丸跡では、カワラヒワ。2羽が一緒にいましたから、ペアかもしれません。左の写真のカワラヒワ、見上げていますが、何か食べているようです。右の写真では、ふっくらしているように見えます。この時間帯、7~8℃くらいで寒かったせいかも知れません。
カワラヒワは2羽のみでしたので、同じものを何度か写していると思います。これらの2枚は、同じ個体です。左の写真は、何だかおっさんみたいに見えて、笑えます。ほかにいたのは、ヒヨドリ、ドバト、ハクセキレイ2羽、ムクドリなど。

カモは、キンクロハジロが40羽と、数を回復。しかし、ハシビロガモは、見た限りでは5羽のみ。
ヒドリガモは、今日もオス2羽、メス1羽。Yさんは、ほかにオスが2羽いたといわれるのですが、私は未確認。
ホシハジロは、今日も、オス、メスが1羽ずついます。ホシハジロのオスは、シンプルな色、模様ですが、なかなかきれいだと思います。

キンクロハジロが40羽いたと書きましたが、1羽だけ、吉之丸堀にかかる橋の下に上陸していました。キンクロハジロが上陸しているところは、ほとんど見ません。この個体、よく見ると、左の翼を傷めているようですし、右も普通ではないかも知れません。

ユリカモメは、34羽。今日も私がいる間にエサをくれる人はありませんでした。
吉之丸堀には、上に載せたのとは別に、カルガモがもう1羽。これで合計3羽と、昨日見たのと同じ数。昨日来たカルガモがそのまま滞在しているのでしょうか? ちなみに、散歩&鳥見友だちのYさんは、ハジロカイツブリを1羽見たそうですが、今日は私は見られず。このあとの公園では、これという野鳥はいません。最近は、こういうパターンばかり。
住吉入江まで戻ってきたら、カワウさんが魚を捕まえたところに遭遇。久しぶりにこういうシーンを見ました。
よその
紅葉が気になりつつも、散歩コースのものだけを見ています。諸戸氏庭園は、わが家の
すぐお隣ですが、開園が10時。散歩から帰るのが9時半頃ですから、ちょっと待てばよいのですが、それがなかなか。照源寺は、わが家から1.3㎞ほどで歩いていけますが、あちら方面はこのところご無沙汰。津の円光寺は、紅葉が見頃になったら、新聞に載るだろうと思って、待っています。ウロウロしているうちにピークを過ぎてしまうかも(苦笑)。左の写真は柿安コミュニティパークから見た蟠龍櫓方面。右は、鎮国守国神社の「なんちゃって紅葉」。
イチョウ巡りツアーも、タイミングが難しい(苦笑)。左の写真は、鎮国守国神社。拝殿の後にイチョウがありますが、黄葉の様子や、葉っぱの散り具合は、同じところにあってもバラバラなのです。これまたウ~ン。行ってみて、ダメなら出直すというのが、現実的でしょうか。去年までの方がもっと勢いがあって、思いついたらサッサと行動していた気がします。ちなみに、右の写真は、去年も見てきた御坊さん(真宗大谷派桑名別院本統寺)のイチョウ(昨日の撮影)。

そうそう、イチョウ巡りツアーのメインは、市内江場にある円通寺の大イチョウです(2024年11月30日:20241130ご近所イチョウ巡りツアー)。高さは30m、幹囲は5.7m、樹齢は400年以上といいます。左の写真は、ベランダから600mmズームで撮った写真ですが、まだかなり緑色に見えます。これが黄色くなってきたら、イチョウ巡りツアーに行くことにしましょう。右の写真は、御坊さんのイチョウ(右上の写真のもの)。
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エムライトさん、こんばんは。
食物連鎖といいますが、食べられる方はとんでもない迷惑ですよね。
カワウに捕らえられた、この魚もついさっきまでは、元気に泳いでいたはずです。
ホシハジロのオスの色は、単純ですが、美しいです。
この体勢は、保温体勢だそうで、カモたちが休むときは、たいていこうしていますね。
カワラヒワ、いろいろなところが見られて楽しめました。
私はオッサンに見えましたが、確かにムッとしているようにも思えます。
投稿: mamekichi | 2025年11月21日 (金) 16時47分
こんにちわ
カワウの魚を咥えたシーン 鳥は してやったりでも
魚はいきなり命の終りです いつどうなるかわからない
魚は弱者 命が他の命につながれていく。
ホシハジロの三色分割模様 鳥はこうしてたら
マスクいりません( *´艸`)
カワラヒワの3枚目 体を丸くして少しムッ とした表情
面白いです
投稿: エムライト | 2025年11月21日 (金) 15時34分