オオバンが魚をくわえていました
今日もよく晴れて、暖かくなっています。最高気温は、16.5℃。火曜くらいまでは、暖かいという予報。今朝も、7時半から散歩へ。住吉神社、九華公園、内堀南公園、外堀、吉津屋町、京町、寺町と5.9㎞。
拙宅マンションを出てすぐのところにジョウビタキのメス。たぶん、わが家近くを縄張りにしている、あのジョウビタキでしょう。右のようなシーンも見られました。
住吉水門のところで、オオバン2羽が、何やら争っていました。肉眼では分かりにくかったのですが、魚を取り合っていました。オオバンは、植物食傾向が強いのですが、魚、鳥の卵や雛、昆虫、軟体動物なども食べます。私は、魚を捕らえたのは、たぶん初めて見ました。
最終的には、1羽が勝ち取ったようで、魚をくわえて、水門の内側方向に泳いでいきました。しかし、この魚をどうやって食べるのでしょう?
揖斐川には、カンムリカイツブリが1羽いたほか、ヒドリガモのオスが1羽、メスが2羽、キンクロハジロがあちこち点在していて、合計30羽ほど。
七里の渡し跡を通り過ぎようとしたら、何やら飛んできて止まりました。イソヒヨドリのメスです。背景に写っているのは、長良川河口堰のゲートを上げ下ろしする機械が入っている機械室。

三之丸公園で、一瞬だけモズのメス。モズの近くには、ヒヨドリ。明るいところに出てきていましたので、パチリ。
今日は、柿安コミュニティパークにもユリカモメが来ていました。5羽ほど、ここにあるクスノキに行って、実をついばんでいました。
九華公園に着いて、まずはアイガモ。散歩友達の女性たちがエサをやっていたのですが、キンクロハジロ3羽、ユリカモメ20羽くらいもやって来て大騒ぎになりました。かなりたくさんの人たちがアイガモにエサをやるので、キンクロハジロや、ユリカモメもここでエサがもらえるのをしっかり学習したのでしょう。アイガモは気が弱いようで、キンクロハジロや、ユリカモメが来ると、遠慮して、離れて行ってしまいます。
奥平屋敷跡では、ジョウビタキのオスが出てきました。先日来、よく見ていると、南西の隅にある木の中から出てくるようです。シメなども同じかもしれません。そのシメも、今日はいたのですが、イチョウの木に入ってしまい、撮影はできず。ほかに来たのは、ハクセキレイが2羽。
朝日丸跡でも、ジョウビタキのオスが1羽。奥平屋敷跡にいたのと、同じかどうかは定かではありません。
さらには、ビンズイも登場。久しぶりです。今シーズン、2回目でしょうか。合わせて3羽が出てきました。ビンズイはその性質上、明るいところにはあまり出てきてくれません。
カモは、いつものメンバーでした。ホシハジロは、今日もオス1羽のみ。まぁ、これが普通といえば、そうです。ハシビロガモは、9羽。
キンクロハジロは、28羽。写真は、あの翼を傷めた個体。ヒドリガモは、あまりよい写真が撮れませんでしたが、オス2羽と、メス2羽。
ユリカモメは、上記のように20羽ほど。今シーズン初めて、橋の欄干に並ぶシーンが見られました。左の写真は、奥平屋敷跡から二の丸跡にかかる橋のところです。
ハジロカイツブリは、2羽が二の丸堀の東側エリアにいました。初めは、1羽しかいないと思ったのですが、もう1羽が水中から浮上してきたのです。この後は、これという鳥は見ず。
こちらは、ハゼノキと思われます。九華公園に知っている限りで2本あります。晩夏のときの葉には、赤色のものが混じり、きれいです。和ろうそく、鬢付け油の原料となる蝋を採ったのがこのハゼノキ。
こちらは、トベラ。朝日丸跡などにあります。メジロ、シジュウカラ、ジョウビタキなどがこの木に入って行って、実をついばんでいるようです。
来週水曜以降、寒くなるようです。もう12月ですから、当たり前とは思いますが、だんだんと寒さが実にしみるようになってきていますので、参ります。インフルもかなり流行しているといいますから、気をつけないといけません。
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エムライトさん、おはようございます。
オオバンが魚を捕らえているところは初めて見ました。
また、オオバンはおとなしい鳥と思っていましたが、このようのように獲物を巡って争っていたのにも、驚きました。
魚がぶっ飛んでいるシーンもおもしろいところが撮れました。
鳥には歯がありませんし、このあたりには上陸するところもありませんから、どうやって食べるのか、気になります。
ユリカモメのお尻、おもしろいです。
右端のユリカモメ、チラッとこちらを見て、気にしているようにも見えます。
ジョウビタキも、寒くなるとまん丸になります。
お腹、フワフワで触ったら気持ちよさそうです。
モズの写真、光が当たりすぎでした。
しかし、小さい猛禽類というイメージは、和らいで見えますね。
投稿: mamekichi | 2025年11月30日 (日) 06時26分
こんばんわ~
オオバンの魚踊るシーン 魚の大きさもあり 凄いシーンです
デカすぎて食べられるのでしょうかね。
ユリカモメも下から狙われているとも知らずに(笑)
ジョウビタキ雄 お腹にさわってみたい
モズの雌 羽根が見えにくいのもあり とても可愛らしい。
投稿: エムライト | 2025年11月29日 (土) 20時08分