ジョウビタキ、ツグミが登場しました……カワセミにも接近!
晴れのち曇りという予報でしたが、ほぼ曇りの1日です。最高気温も、日差しがないため、20.4℃に留まっています。今朝からは、散歩に出る時間を夏以前と同じく、7時半にしました。あまりに早いと、朝は肌寒く感じますし、日の出が遅くなっていますので、曇っていると暗いからです。
いきなり証拠写真ではありますが、イソヒヨドリのメス。住吉神社の千木のところにいました。もっと近寄って撮りたかったのですが、拝殿まで行ったら、もういなくなっていたのです。右の写真も証拠写真(苦笑)。三之丸公園にいたハクセキレイ。昨日の朝までは草ボウボウでしたが、草刈りが行われ、スッキリ。ほかには、ムクドリが多数。
九華公園に着いてまずは、アイガモたち。元気そうで何よりです。アオサギは、九華橋近くの樹上にはおらず、鎮国守国神社の社務所裏の木にいました。ひょっとしたら、昨日もここにいたのかも知れません。枝かぶりになってしまいましたが、このアングルからしか全身は捉えられなかったのです。
神戸櫓跡の松の木のてっぺんに小さな鳥が見えました。鳴き声は、ツグミのようです。双眼鏡で見て、ツグミらしいことを確認。これまた超証拠写真で、我ながら笑えます。ツグミで間違いはなし。それにしても、例年であれば、11月後半にならないと、このあたりにはやってこないのに、かなり早くから登場しました。ほかにも鳴き声が聞こえていましたので、もう1羽、ツグミがいると思われました。
奥平屋敷跡では、ジョウビタキを見つけました。左の写真はオスで、花菖蒲園の柵に出て来ました。右の写真は、メス。桜の木にいました。これまた証拠写真。今日は証拠写真のオンパレード(苦笑)。散歩&鳥見友だちのYさんは、2~3日前から見ていたそうです。奥平屋敷跡には、多数のヒヨドリが賑やかにしていました。
さらに、二の丸跡に行ったジョウビタキを追いかけていたら、奥平屋敷跡と二の丸跡の間にかかる橋の南にカワセミがやってきました。10mあまり先に止まり、ラッキー。オスのカワセミです。最近の目撃情報では、カワセミは2羽いることが確実です。同時に2羽が、たびたび観察されているのです。
時刻は8時10分を過ぎた頃。それまで二の丸堀で休んでいたカモたちが動きはじめました。これらは、ヒドリガモ。左の写真がオス、右がメス。オスは、エクリプス状態で、まだあまりオスらしくありません。次第に、図鑑などに載っているような色模様になっていきます。今日いたヒドリガモは、オス2羽にメスが1羽。
続いて、キンクロハジロ。オス(左の写真)が3羽、メスが2羽いました。英語では、“tufted duck”。“tufted”は、「房のある」という意味。繁殖期が近づきますと、オスでは、後頭部の羽毛が伸びてきますが、それを指します。私は勝手に「寝癖ガモ」と呼んでいます。
こちらは、ハシビロガモ。写真は、メス。オスの写真も撮ったのですが、よいものがありませんでした。ハシビロガモも、オスが3羽、メスが2羽いました。ということで、今日いたカモは、合計13羽。
二の丸跡では、モズのメス。本丸跡で鳴いていたものが飛んできたのですが、あいにくすぐ近くの松の木のてっぺんに降りたのです。これ1枚を撮ったら、西の方へ飛び去ってしまいました。まだ縄張りを決めつつある時期ですから、あまり低いところには降りてきません。
朝日丸跡では、カワラヒワ。カワラヒワは、今日は、九華公園のあちこちにいましたが、この天候ではきれいに撮れません。
野球場の南にあるしだれ桜のところにも、ジョウビタキのオスがいました。奥平屋敷跡で見たのと同じ個体かもしれません。ジョウビタキを撮っていたら、すぐ近くにカワセミが再度登場したのですが、写真は撮れずじまい。鎮国守国神社の境内では、ウグイスの地鳴きが聞かれました。姿は見えたものの、写真はまったく撮れず。しかし、それにしても、今日は、曇ってはいましたが、なかなかのラインナップでした。冬鳥がやって来ましたから、いよいよ楽しみな季節が到来。
九華公園で時間を使い過ぎましたので、貝塚公園はほぼ通過。ヒヨドリがたくさんいたのですが、写真が撮れたのは、キジバトのみ。
« 九華公園にキンクロハジロ、ヒドリガモ、ハシビロガモ | トップページ | モズ・デー……九華公園にはアオサギが2羽 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 三之丸水門でミサゴ(2026.10.16)
- モズ・デーでした(2026.10.15)
- 午後から散歩(2026.10.14)
- 桑名七里の渡し公園は休園日で、九華公園へ……カモなどを見てくる(2026.10.13)
- 川口水門でイソシギ(2026.10.12)
「散歩」カテゴリの記事
- 三之丸水門でミサゴ(2026.10.16)
- モズ・デーでした(2026.10.15)
- 午後から散歩(2026.10.14)
- 桑名七里の渡し公園は休園日で、九華公園へ……カモなどを見てくる(2026.10.13)
- 川口水門でイソシギ(2026.10.12)
「野鳥」カテゴリの記事
- 三之丸水門でミサゴ(2026.10.16)
- モズ・デーでした(2026.10.15)
- 午後から散歩(2026.10.14)
- 桑名七里の渡し公園は休園日で、九華公園へ……カモなどを見てくる(2026.10.13)
- 川口水門でイソシギ(2026.10.12)
コメント
« 九華公園にキンクロハジロ、ヒドリガモ、ハシビロガモ | トップページ | モズ・デー……九華公園にはアオサギが2羽 »






![文藝春秋: 文藝春秋 2026年6月号[雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51vToZAJg1L._SL75_.jpg)





















![デジタルカメラマガジン編集部: デジタルカメラマガジン 2025年5月号[雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51ZaHrxY7gL._SL75_.jpg)
![日本放送協会,NHK出版: NHK 3か月でマスターする 江戸時代 2025年 1月~3月 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51JJg6-9D4L._SL75_.jpg)





ももたさん、おはようございます。
モデルさんの撮影会といえば、ずっと以前は、花菖蒲との撮影会が行われていましたが、最近は見たことがありません。
私は、その後、ツグミもジョウビタキも見ていません。
コミュニティパーク、舟入橋方面もよく見てみます。
投稿: mamekichi | 2025年10月28日 (火) 06時55分
土曜日、たくさんカメラマンがいたので、みんなこのブログ見てツグミ探しかと思えば女性モデルさんの撮影会!!うっかり、「ツグミいました?」と声かけそうになりました。みんなが野鳥見に来てるわけではないですね(笑)
頑張って探しましたか発見できず(涙)でも、舟入橋とコミュニティーパーク駐車場あたりを縄張りにしそうなジョビ男くんに会えました!まだ、頭が茶色っぽい若様のようであまり警戒心もなく目の前に登場してくれました。
ツグミ、他でも登場しだしているようです!今年ははやい!!たくさん来てくれそうで嬉しいです!
投稿: ももた | 2025年10月27日 (月) 20時02分
makoさん、こんにちは。
ジョウビタキは今頃来ていてもおかしくないのですが、ツグミは1ヶ月くらい早いご到着です。
どうしたのか?と思うくらいです。
ただし、どちらも、今日は見当たりませんでした。
かわりに今日は、モズをよく見ました。
最近はあまりあちこちに出かけなくなっています(苦笑)。
東員町の中部公演も、万助溜もすっかりご無沙汰です。
投稿: mamekichi | 2025年10月25日 (土) 14時10分
おはようございます。
早いですね、ジョビ子ちゃんにジョビ男君。ツグミまでいいですね。
こちらではまだですがモズが高鳴きをしています。
「ムギマキ」ポイントに行ってるのですが、昨日も空振りでキビタキしか撮れませんでした^^;
でも、一昨日には、私が帰った後に撮った方がいらしたそうです。
週末は天気がわるそうなので週明にまた観察に行ってみます。
中部公園にはツグミもジョウビタキもまだ来ていませんね。
投稿: mako | 2025年10月25日 (土) 10時48分
エムライトさん、おはようございます。
アイガモの嘴の先の黒いところ、確かに、加トちゃんペッ!のチョビヒゲに見えますね。
気づきませんでした。
これまでに見た鳥は、118種類です。
これは決して多い方ではありません。
私はあまりあちこちに野鳥観察には出かけないからです。
投稿: mamekichi | 2025年10月25日 (土) 04時27分
こんばんわ~
アイガモの嘴の先の黒い部分 かとちゃんペッ!の
チョビヒゲを想い出します。
mamekichiさん どれくらいの種類の鳥を
撮られてきたんでしょうね 軽く50種を超えるのかな~
数はもっとのような気もしますし わかりません。
投稿: エムライト | 2025年10月24日 (金) 21時05分