猛暑日復活……ダイサギとアオサギ@九華公園
朝のうちは曇り、湿度が高くてムシムシしていましたが、陽が上がってきたら、猛烈に暑くなってきて、猛暑日復活。14時現在、最高気温は36.9℃。参ります。散歩は、朝6時半過ぎから住吉神社、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と5.3㎞。貝塚公園の前で私より年配の男性に声をかけられ、某石材店の場所を聞かれました。少し来すぎておられたのですが、言葉でその場所を説明しても、よくお分かりでないようでした。帰り道の方向でしたから、結局、そこまで案内。市内西別所から西桑名駅まで北勢線で来て、駅から歩いてこられたそうです。お元気です。
さて、住吉神社の前でスズメをチラッと見たものの、そこから柿安コミュニティパークまで鳥は見ず。コミュニティパークでムクドリが3羽ほど。
さらに、同じく、コミュニティパークでカラス。最近は野鳥が少ないので、「何だ、カラスか」と贅沢をいっていられません(苦笑)。左の写真はハシボソガラス、右はハシブトガラス。
鳥も知り合いも居ませんでしたので、九華公園には15分ほどで到着。北門を貼ってそっと覗いたら、堀にはダイサギ。堀端まで行くと、逃げられますから、30メートルほど離れて見ていました。何度か堀に嘴を突っ込んだのですが、今日は獲物はなし。
公園内を回ったものの、ドバト、スズメ、ムクドリくらいしかいません。ドバトとスズメの写真を載せましたが、いずれも証拠写真のようなもの。
筏橋を2回目に通ったら、いつものところにアオサギさん。最初に見たときにはいませんでした。このとき、あいにくとほとんど逆光の位置からしか撮れません。右の写真は、右足で首のあたりを掻いています。ブロ友のエムライトさんから、一本足で立っているとき、もう片方の足はどうなっているのかというご質問がありましたが、右の写真の位置からさらに足を曲げて、体に密着させています。
曲げた足は、上述のように体に密着させていますから、翼に隠れて見えません。右の写真は、オマケ。アオサギの正面顔。
神戸櫓跡まで来たら、頭上からモズの鳴き声が聞こえてきました。急いであちこち移動したものの、モズの姿は確認できませんでした。2~3日前にも、九華公園でモズの鳴き声を聞いた気がしたのですが、そのときは確信が持てませんでした。左の写真で中央の、やや低い松の木のところが、神戸櫓跡。
トンボもいよいよ少なくなってきました。北門を入ってすぐの堀では、タイワンウチワヤンマ2頭と、コシアキトンボのオス1頭を見たのみで、写真は撮れず。タイワンウチワヤンマは、もう1頭、管理事務所南の花菖蒲園のところで見ました(左の写真)。コシアキトンボのオスの写真は、外周遊歩道の南で。
ウチワヤンマも少なく、よいアングルでは撮れませんでした。後ろ姿になっています。外周遊歩道の東で2頭を見たのみ。コフキトンボも減ってきています。外周遊歩道の南で1頭を見たのみ。このほか、今日は、堀のあちこちでウスバキトンボが飛んでいるのを見ました。
住吉入江まで戻ってきたら、ギンヤンマが交尾、産卵していました。廻りをほかのギンヤンマのオスが1頭、飛びながら、ちょっかいを出していました。ペアの反応はといえば、メスが翅を動かすくらいでした。
余談ですが、九華公園の野球場では、昨日から男子ソフトボールのクラブチームの全国大会が開かれています(こちら)。九華公園では、昨日は1回戦4試合、今日は、2、3回戦3試合がおこなわれます(こちら)。明日は、桑名市多度町御衣野にあるアイリスパークグラウンドで、準決勝、決勝の3試合が予定されています。
この猛暑は、明後日くらいまで続くそうです。彼岸の入りが、9月20日ですから、「暑さ寒さも彼岸まで」となってほしいと思います。そうでないと、もう体が持たない気がします。サルスベリは桑名七里の渡し公園にて、ムクゲは九華公園の外周遊歩道の南で。
オマケ。最高気温36.9℃は、14時現在の全国ランキングトップでした。いやはや。その後も、全国トップは動かず。ちなみに、今年5月1日から今日までの桑名での気温の状況を調べてみました。真夏日は87日、猛暑日は40日、熱帯夜は67日となっていました。今のところ、比較できるデータがありませんから、今年はこうでしたということ以上のことはいえません。過去のデータも気象庁のサイトから入手できますので、ヒマと意欲があれば、やれます(微苦笑)。
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エムライトさん、おはようございます。
おっしゃるとおりに、人の膝のように見えるところが、カカトですから、足のサイズはかなりデカいですね。
足を曲げて、収納しているところはなかなか撮れませんが、首を掻いている足がそのまま格納される、というイメージでご理解ください。
ハシブトガラスは、その名の通り、嘴がかなり太いですね。
投稿: mamekichi | 2025年9月16日 (火) 06時11分
こんばんわ~
早速 詳しく有難うございました
鳥は逆関節なのかと思うと 以前説明された通り
人間の膝の様に見える部分がカカトなんですね
そう思うと 足のサイズ 長い!
首を掻いてる足をそのまま 翼に格納ですね
それにしても うまく羽根に格納するものです。
ハシブトガラスの嘴 強靭に見えます この場合
カカトがあそこ迄というのが よくわかります。
投稿: エムライト | 2025年9月15日 (月) 20時49分