河津桜が1輪だけ開花……鎮国守国神社の豊後梅も咲き始めました
ほぼ曇りとなっています。散歩の途中、わずかに雨に降られましたが、アメダスのデータには出ないくらいです。最低気温は10.2℃、最高気温は15.9℃。雨に降られると嫌でしたので、7時10分から散歩へ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、内堀公園、京町、寺町と5.2㎞。
今日は、まずこちらから。寺町商店街にある河津桜の並木で、たった1輪だけ咲いていました。すべて見て回ってきましたが、まだこの1輪だけ。南側の橋から数本目。たぶん気づいているのは、私だけ(微笑)。
もう1つは、鎮国守国神社の豊後梅も開花していたこと。豊後梅は、梅とアンズの交雑種です。果実が大きく、酸味が少ないのが特徴で、梅酒やジャム、梅シロップなどに利用されるそうです。
さて、散歩の初めに戻って、住吉入江には、今日も住吉キンクロウズ。あちこちに散らばっていましたが、オスが4羽にメスが1羽。
揖斐川の堤防道路は、まだ工事中で通れません。迂回路沿いにサザンカがあります。ときどきメジロが蜜を吸いに来ています。
七里の渡跡でカモの数をチェックしていたら、小さい鳥がお尻をフリフリしていました。休んでいるコガモのメスのそばにイソシギがいます。
また、七里の渡跡には、ホシハジロのメスも。今シーズンは、あまり見ませんでした。ほかには、ヒドリガモが15羽、コガモはオスが2羽に、メスが1羽。三之丸公園では、遠いところにツグミが1羽。
柿安コミュニティパークの堀には、オオバン。右の写真は、オオバンが、カモが休むときと同じような体勢をしているところ。これは保温のための姿勢と考えられていますが、オオバンがこのような姿勢になっているのは、初めて見ました。ほかには、コガモのオス2羽、メス2羽が上陸して休んでいました。
九華公園では、今日も鎮国守国神社の社務所裏の木にアオサギ。アオサギの顔の向きが異なりますので、明確にはいえませんが、一昨日や、その前の日にここにいたアオサギとは顔のあたりの模様が違うように見えます。管理事務所近くで、ジョウビタキのオス、イソヒヨドリのオスに出会ったものの、写真は撮れませんでした。
奥平屋敷跡では、まずツグミ。続いて、ハクセキレイが1羽。このハクセキレイは、あの足の悪い個体。奥平屋敷跡によくやって来ます。ほかにジョウビタキのオスも見たのですが、またもや写真は撮れず仕舞い。
となりの花菖蒲園でカワラヒワ。巣の材料にすると思われる、羽毛のようなものをくわえて二の丸跡の方向に飛んでいきました。すでに巣作りを始めているようです。カワラヒワは、今日も、九華公園のあちこちで見かけました。巣は、松の木などの高いところにつくっているのではないかと思っていますが、いまだ確認したことはありません。繁殖が終わってから、巣が落下しているのは何度か見かけています。
九華公園の外周遊歩道の南を歩いていたら、イソヒヨドリのオスがやって来ました。昨日見たイソヒヨドリのオスに似ている気がします。
鎮国守国神社の梅にメジロが来ていないか、見て回ってきたのですが、メジロは来ておらず。「ウメジロウ」はお預け。梅の枝が動いていましたので、急いで行って撮影したら、「ウメヒヨ」(爆)。梅にヒヨドリでは、あまり絵になりません。
カモ、今日は、キンクロハジロが75羽、ハシビロガモが10羽(左の写真はメス)、ヒドリガモが2ペア。ユリカモメは、29羽。
カイツブリ2羽は、今日もいました。二の丸堀の東側エリアによくいます。さらに、今日は、カンムリカイツブリも1羽。これも、同じあたりにいました。
貝塚公園では、ビンズイが3羽。ビンズイが3羽というと、九華公園で見たビンズイも同じ数で行動していましたから、同じビンズイたちのように思えます。
拙宅マンション前の住吉入江に戻ってきたら、オオバンが2羽と、キンクロハジロのオス、メスが1羽ずつ。この時期ですから、どちらもペアになっているのかも知れません。
ところで、鎮国守国神社の参集殿脇の梅がよく咲いてきています。これらは数年前に植えられた、比較的若い木々です。紅梅、白梅のほか、ピンク色の梅もあります。
今週の予定は、昨日も少し書きましたが、近鉄ハイキングに参加しようと思っているほか、四日市市立博物館でも見たい展覧会が始まっています。「四日市の生んだ『日本のライト兄弟』玉井兄弟展」がそれです。リンク先には、中日新聞の記事があります。玉井兄弟は同市浜田(現諏訪栄町)の出身。兄清太郎は16歳の時に空を舞う竹とんぼに興味を持ち、飛行機の研究を始めました。明治45(1912)年に藤一郎と上京。大正5(1916)年には日本初の飛行家養成学校「日本飛行学校」を東京・羽田に設立し、同年には国産機体での飛行を初成功させています。
« 春のような陽気でカメも出てくる | トップページ | 断捨離ののち、午後から散歩へ »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 九華公園にいるシメは、オスとメス(2026.01.18)
- 九華公園にホシゴイが戻ってきました(2026.01.17)
- 桜が咲く頃の陽気……九華公園にカイツブリが2羽(2026.01.16)
- ジョウビタキのオス2羽に、今日もカワウが大魚と格闘シーンに遭遇(2026.01.15)
- 野鳥はいません……ゴイサギ&ホシゴイが飛ぶのを見ただけ(2026.01.14)
「散歩」カテゴリの記事
- 九華公園にいるシメは、オスとメス(2026.01.18)
- 九華公園にホシゴイが戻ってきました(2026.01.17)
- 桜が咲く頃の陽気……九華公園にカイツブリが2羽(2026.01.16)
- ジョウビタキのオス2羽に、今日もカワウが大魚と格闘シーンに遭遇(2026.01.15)
- 野鳥はいません……ゴイサギ&ホシゴイが飛ぶのを見ただけ(2026.01.14)
「花・植物」カテゴリの記事
- 九華公園にいるシメは、オスとメス(2026.01.18)
- 桜が咲く頃の陽気……九華公園にカイツブリが2羽(2026.01.16)
- 野鳥はいません……ゴイサギ&ホシゴイが飛ぶのを見ただけ(2026.01.14)
- 九華公園にアオサギが戻りました……堀ではカワウが大きな魚と格闘(2026.01.13)
- 強風で鳥はいない中、カワラヒワの飛び出しシーン(2026.01.11)
「野鳥」カテゴリの記事
- 九華公園にいるシメは、オスとメス(2026.01.18)
- 九華公園にホシゴイが戻ってきました(2026.01.17)
- 桜が咲く頃の陽気……九華公園にカイツブリが2羽(2026.01.16)
- ジョウビタキのオス2羽に、今日もカワウが大魚と格闘シーンに遭遇(2026.01.15)
- 野鳥はいません……ゴイサギ&ホシゴイが飛ぶのを見ただけ(2026.01.14)













![デジタルカメラマガジン編集部: デジタルカメラマガジン 2025年5月号[雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51ZaHrxY7gL._SL75_.jpg)
![日本放送協会,NHK出版: NHK 3か月でマスターする 江戸時代 2025年 1月~3月 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51JJg6-9D4L._SL75_.jpg)
























コメント