九華公園でカワセミ嬢
朝は1.9℃と冷えましたが、日中は13.1℃まで上がり、暖かくなっています。今日もまた、7時半から散歩へ。まったくワンパターンの極致を行っていて、笑えます。住吉神社、九華公園、貝塚公園の前を通過、内堀公園から春日さんへ。寺町に回って帰宅。6.0㎞。明日からは、かなり暖かくなるということで期待しています。
住吉入江には、カンムリカイツブリが1羽だけ。住吉神社の前からは、揖斐川にはキンクロハジロや、ヒドリガモが見えました。水鳥は少なくなっているのかも知れません。七里の渡跡にいたのは、オオバンが1羽のみ。
三之丸公園では、ジョウビタキのオス。ほかにはスズメたち。蟠龍櫓のところには、ほとんど恒例のようにイソヒヨドリのメスがいました。このあと、柿安コミュニティパークでは、ジョウビタキのメスを見つけたのですが、知人と散歩友達のワンちゃんに声をかけられ、見失いました(微苦笑)。ワンちゃんには数ヶ月ぶりに会ったのですが、しっぽを振って寄ってきて、撫でてくれといいます。
九華公園も静かで、今日もヒヨドリ、カラス、ムクドリ、スズメはあまりいません。相撲場の近くを歩いていたら、上空をイカルらしき鳥たちが本丸跡の方へ飛ぶのが見えました。奥平屋敷跡で、なんだか気配がして探したら、カワセミ嬢。昨日は見ただけでしたが、今日は一応、撮ることができました。
奥平屋敷跡に久しぶりにハクセキレイが2羽。このうちの1羽は、あの脚の悪い個体。散歩&鳥見友達のOさんと、公園内を回ったものの、これという鳥はおらず。カワラヒワを何羽か見たくらいです。
ユリカモメがエサ取りなどの芸を見せてくれませんので、ヒヨドリに遊んでもらっています。右の写真では、パンの耳を放り投げて、くわえ直そうとしていますが、ヒヨドリの舌が写っています。
このあと、パンの耳をくわえたものの、やはり飲み込むのには苦労しています。パンの耳を持参するOさんが、すぐに食べられてはおもしろくないと、最近、大きめに切ってくるのです。
カモは、ハシビロガモが14羽、ヒドリガモが1ペア、ホシハジロのオスが1羽のほか、キンクロハジロは7羽とやはり少なくなっています。カルガモも1ペア。
ほかには、オオバンが1羽。この写真では、あの弁足がよく分かります。カンムリカイツブリもいつものように、1羽がいます。
はあぶ工房Togetherの敷地で、ジョウビタキのオス。ちょっと凜々しい感じに撮れました。
春日さんへは、コブシが咲いていないかと思ったのと、「令和の大改修工事」が進んでいるというので、それも見たかったのです。コブシは、右の写真のように、まだこれからでした。そういえば、去年は、4月1日に行ったときに、よく咲いていました(2024年4月1日:春日さんの金龍桜)。
そのときは、金龍桜も咲いていました。大きな鉢えられていたのですが、今日は、地植えになっていました。今年も咲くのが、楽しみです。
改修工事は、「大改修」というだけあって、かなり大規模のようでした。5月末まで工事が続くといいます。
寺町ではまずは、常信寺へ。ミモザがよく咲いてきました。境内には、右の写真のような赤い花も咲いていました。Google Lensで検索すると、アセビと出てきます。赤い花のものもあるようです。
寺町商店街では、例によって「河津桜にメジロ」探し。着いたのは、昨日と同じく、9時半少し前。しかし、今日は、メジロはいたものの、あまりよいところは撮れませんでした。今シーズンは、昨日の記事で2枚目に載せたものがベスト「サクジロウ」かも知れません(2025年3月19日:河津桜にメジロで「サクジロウ」)。
今日は、スズメが何羽か、河津桜に来ていました。スズメは、メジロのように花に嘴を突っ込んで蜜を吸うことができませんので、花の根元を契って、蜜を吸います。そのため、スズメが桜の蜜を吸ったあとには、花がたくさん落ちています。今日も、そのシーンを狙ったのですが、上手く行かず。
河津桜には、また、ヒヨドリがたくさんやって来ます。ヒヨドリの嘴のあたりも、花粉で真っ黄色になっています。しかし、ヒヨドリが桜の花に来ているのを見ると、私には「花とおじさん」というイメージが湧いてきます(笑)。
拙宅マンション前の住吉入江には、カンムリカイツブリと、キンクロハジロのオスが1羽ずつ。カンムリカイツブリは、朝から(というか、このところずっと)いる個体と思います。
余談。今朝、NHK BSで「妻亡きあとに〜近藤正臣 郡上八幡ひとり暮らし〜」という番組を放送していました。往年の名俳優・近藤正臣さんが、岐阜・郡上八幡に夫婦で移住していたのですが、奥様が認知症を発症し、先に亡くなられます。番組は、伴侶を失った高齢者が向き合う「老い」や「孤独」の日々を見つめるという趣旨でした。散歩から帰って、ビデオで見たのですが、近藤さんも一人の年寄りなのだなぁとヘンな感想。しかし、近藤さんは、さまざまな形で地域の皆さんと深い関わりを持っておられ、それは学ぶべきことだなと思いました。これから先、自分がどういう風になるのか分かりませんが、もし近藤さんと同じ状況になったら、どう生きていくのでしょう?
« 河津桜にメジロで「サクジロウ」 | トップページ | 柿安コミュニティパークでキセキレイ……シティ・ホールの薄墨桜が咲き始めました »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 中橋でゴイサギとホシゴイとを見てきました(2026.02.15)
- 梅にメジロは来たものの、「ウメジロウ」は撮れず(2026.02.14)
- 寝不足で散歩には行かず……5年前ほどに見た野鳥(2026.02.13)
- 久しぶりにシメに出会ったくらい(2026.02.12)
- 九華公園で見た、比較的珍しい鳥(2026.02.11)
「散歩」カテゴリの記事
- 中橋でゴイサギとホシゴイとを見てきました(2026.02.15)
- 梅にメジロは来たものの、「ウメジロウ」は撮れず(2026.02.14)
- 久しぶりにシメに出会ったくらい(2026.02.12)
- ジョウビタキにカイツブリの飛翔シーン……仏眼院で村正の墓が移設されていました(2026.02.10)
- 慣らし散歩に行くも……(2026.02.09)
「花・植物」カテゴリの記事
- 中橋でゴイサギとホシゴイとを見てきました(2026.02.15)
- 梅にメジロは来たものの、「ウメジロウ」は撮れず(2026.02.14)
- 久しぶりにシメに出会ったくらい(2026.02.12)
- 九華公園で見た、比較的珍しい鳥(2026.02.11)
- ジョウビタキにカイツブリの飛翔シーン……仏眼院で村正の墓が移設されていました(2026.02.10)
「野鳥」カテゴリの記事
- 中橋でゴイサギとホシゴイとを見てきました(2026.02.15)
- 梅にメジロは来たものの、「ウメジロウ」は撮れず(2026.02.14)
- 寝不足で散歩には行かず……5年前ほどに見た野鳥(2026.02.13)
- 久しぶりにシメに出会ったくらい(2026.02.12)
- 九華公園で見た、比較的珍しい鳥(2026.02.11)
「神社」カテゴリの記事
- ウェブページに桑名から伊勢神宮内宮まで歩いて参詣した記録を載せました……2019年と2021年と2回歩いています(2026.01.28)
- ウェブページに「桑名の東海道を行く」を公開しました(2026.01.18)
- クリスマス以来久しぶりに九華公園にアオサギが登場(2026.01.05)
- いつもの散歩でイソヒヨドリのメス、ジョウビタキのオス(2026.01.02)
- 春日さんで奉納された「左馬の絵馬」を見てくる(2025.12.25)
« 河津桜にメジロで「サクジロウ」 | トップページ | 柿安コミュニティパークでキセキレイ……シティ・ホールの薄墨桜が咲き始めました »











![デジタルカメラマガジン編集部: デジタルカメラマガジン 2025年5月号[雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51ZaHrxY7gL._SL75_.jpg)
![日本放送協会,NHK出版: NHK 3か月でマスターする 江戸時代 2025年 1月~3月 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51JJg6-9D4L._SL75_.jpg)
























コメント