パンダガモは……やはりおらず、残念
午前中、9時頃からはよく晴れて、風もなく、暖かかったのですが、午後になって曇り。寒くなってきました。最低気温は4.0℃、最高気温は11.3℃。風が弱まるという予報を受けて、今朝はまずは、三ツ又池公園へ。そうです、パンダガモが来ていないか、見に行ってきました。その後、長良川河口堰はパスして、九華公園へ。先日、足環のついたユリカモメを見つけましたが、ほかにも来ていないか、気になるのです。歩いたのは、合計で5.1㎞。
まずは、三ツ又池公園。7時45分から8時半。宝川の遊水池である三ツ又池に整備された公園です。春には芝桜で有名ですが、私にとってはバードウォッチングの場所。去年12月29日にもミコアイサ(パンダガモ)が来ていないか、見に来ましたが、その時は空振り(2024年12月29日:パンダガモはいたか?)。
三ツ又池公園といえば、カイツブリ。ここで繁殖します。今日見たカイツブリは、合計で5羽でした。ちょっと少ないかも知れません。若者が多かったと思います。
今日もっともたくさんいたのは、コガモ。といっても、数年前に比べると、コガモも含め、冬にやってくるカモは激減しています。コガモも数えたわけではありませんが、数10羽くらい。
カルガモもあちこちにいましたが、こちらもせいぜい20羽あまり。カンムリカイツブリは、3羽ほど。
オオバンは、駐車場に近いところで、上陸して芝生のところで餌を食べている個体が7羽ほど。水辺の草地に上がっているところはよく見ますが、岸から10mも上がっているのは見たことがありません。
マガモも10数羽、姿が見えました。ここには、カルガモも混じっています。左の写真でも分かりますが、水が少なくなっていました。右の写真の法がそれが明確。ハシビロガモたちが休んでいたのですが、水底の石がむき出しでした。水が少ないことは、水鳥があまり来ないことに関連しているかも知れません。
モズは、公園の北エリアに2羽、西側に1羽。半径100mほどのところに集中していました。以上が、三ツ又池公園での鳥見の結果。ということで、今日もまた、ミコアイサ(パンダガモ)は見られませんでした。行く前から、何となくそんな気がしていたのですが、それがよくなかったのかも知れません。今シーズンは、九華公園にオスのミコアイサが飛来しましたが、このときは換羽途中で(2024年11月28日:九華公園にミコアイサのオスが飛来)、ちゃんとしたパンダガモを見たのは、1年前が最後(2024年1月7日:ミコアイサを見に)。ちなみに、今日は、ヌートリアもいませんでした。
長良川河口堰にはサギ、カモ、カルガモなどしかいないだろうということもあって、九華公園へ。9時に到着。Oさんに遭遇しましたが、あまり成果はなかったとのこと。奥平屋敷跡でジョウビタキのオス。朝日丸跡では、カワラヒワを見ましたが、さすがにこの時間帯では、小型の野鳥はいません。
鎮国守国神社の社務所裏でゴイサギが2羽。日が当たってくると、日当たりに出てくることが多いような気がします。
カモは、キンクロハジロは36羽、ハシビロガモは8羽、ヒドリガモは1ペアとオス1羽。今日はホシハジロの姿はありませんでした。
ユリカモメは、58羽。橋の上に立つと、エサがもらえると思って急いでやってきますが、今日は、足環を付けたユリカモメは見かけませんでした。
ところで、オマケというか、余談というか。今日の昼ご飯はこちら。ビリヤニ。インドや周辺国で食べられているスパイスと米を炊き込んだ料理です。羊肉や鶏肉、魚、野菜などの具材と、クミンやカルダモン、シナモンなどのスパイスを加えてつくられます。ビリヤニは、パエリアや松茸ご飯と並び「世界三大炊き込みご飯」のひとつだそうです。私が食べたのは、市内の某インド料理テイクアウト専門店の「漁師のフィッシュビリヤニ」。Mサイズで¥700。伊勢湾で獲れた白身の高級魚であるマゴチ、カレイ、ワタリガニ等の魚介類が炊き込まれているということです。お店の方には大変申し訳ないのですが、私はスパイスが利いたものは苦手。さらに、ビリヤニに使われる米は、主に細長いインド米のバスマティライスだそうですが、日本の米とは、別物という感じ。ビリヤニについてきたヨーグルトサラダ(ライタ)をかけると「味変」になると聞きましたので、これをかけたところ、パサつきがなくなり、食べやすくなりました。私個人としては、食べ物についての見聞が広まった、というところ。個人的な好みの問題ですので、ご容赦ください。
【付記】 ブログの記事を書き終えてから、「曇っていて寒いとやる気が出ないな」などと思っていたのですが、「こういうときにこそe-TAXで確定申告を済ませよう」と訳の分からない発想が湧いてきました(苦笑)。すでにデータはエクセルで整理してありますし、医療費も集計フォームに入力済み。コピペを行い、1時間弱で令和6年分の確定申告を完了しました。これで1つスッキリできました。
さらなる追記。確定申告を済ませた余勢を駆って、裏稼業(なのか表稼業なのか、よく分かりませんが)の「桑名発達臨床研究室」の個人事業の廃業届も仕上げ、税務署宛に投函してきました。本日・2月1日付けで廃業であります。臨床心理士の資格を更新しなかったというのが主な理由ですが、この3月で70歳を迎えるということも考慮しました。この廃業届について、大変おもしろい話があります。廃業届は、ネットにpdfで載っています。このpdfには、入力できるようになっているものの、提出は、「プリントアウトして税務署長宛に郵送せよ」となっているのです。まったくワケワカメです。せっかくpdfになっていて、そこに入力できるのなら、メールに添付して提出できるようにしてもらいたいものです。デジタル化は、ほど遠いと実感したのです。
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エムライトさん、こんにちは。
ゴイサギの飾り羽、よくぞ気づいてくださいました。
「冠羽(かんう)」といい、後頭部に2本あるのが基本だと思います(3本あるように見える写真も多々あります)。
ゴイサギの心理状態によって、見える本数が変わるという人もありますが、その辺は未解明です。
カモは、別の種類がいても平気ですね。
カモとユリカモメも、共存しています。
エサの取り合いになれば、同じ種類のカモ同士でも揉めますが……。
私などは素人に毛が生えたか、生えないかくらいのレベルですからまだまだですが、ご一緒できたらいいですね。
投稿: mamekichi | 2025年2月 1日 (土) 16時21分
こんにちわ~
ゴイサギの飾り羽根?が3枚 ピッ!としてて面白い
鴨って他の鴨種が混じっても平気なんですね
共存してるイメージ。
mamekichiさんの後を追ったら 鳥がいっぱい撮れそうですね~
出来はともかくとして。
投稿: エムライト | 2025年2月 1日 (土) 15時26分