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2022年12月 5日 (月)

アオサギの飛び立ちシーン……午後からは市民大学郷土史学科へ

Dsc03723c  午前中は晴れ間もありましたが、午後からは概ね曇り。気温は14℃を超えました。午前中はまだ良かったのですが、午後からは肌寒くなりました。いつも通り、7時半から散歩へ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、内堀公園、京町、寺町と6.4㎞。揖斐川には、遠くにカンムリカイツブリが1羽見えましたが、鳥はあまりいません。

Dsc03737c_20221205171201 Dsc03782c  七里の渡し跡に来て、これはキンクロハジロのメスと思います。1羽のみ。柿安コミュニティパーク西の堀にも、キンクロハジロのメスが1羽。ドバトやヒヨドリもほとんどいません。

Dsc03776c  コミュニティパークでカワウ。真っ黒な鳥というイメージがあるかも知れませんが、そうではありません。目の色はよく見るとかなりきれいです。嘴の先は、鉤状になっています。

Dsc03850c_20221205171201  九華公園に着いて、相撲場近くでツグミを2羽目撃。まだまだ樹上にいます。地上にいるのを見たのは、先日、三の丸公園で1回だけ。

Dsc03896c Dsc04006c  奥平屋敷跡では、今日は、ドバト、ヒヨドリの他には、まずは、ハクセキレイ。ペアでやって来ます。二の丸跡へ移動しようとしたら、シジュウカラとメジロの群れ。今日は、ヤマガラやコゲラはいませんでした。

Dsc04070c_20221205171301 Dsc04063c  コサギ3羽ほどが上空を飛んでいましたが、2羽が降りてきました。神戸櫓跡と辰巳櫓跡の間、二の丸堀に突き出た松の木。ここ数日、コサギはよくやって来ます。たいていカワウが集団で漁をするところを追いかけています。おこぼれに預かろうと考えているようです。

Dsc04127c Dsc04155c  辰巳櫓跡近くの松の木の高いところにアオサギ。なんとなく動きはじめたなと思ったら、飛び立ちました。飛び出しのシーンをゲット。

Dsc03941c_20221205171301 Dsc03796c  カモたちは、合計53羽。キンクロハジロが39羽、ハシビロガモが10羽、ヒドリガモは2ペア。これまでのところ、50話を超えるくらいが最多。

Dsc04213c  ユリカモメは、12話ほどが飛んでいるのが見えたのですが、さぁ写真を撮ろうと、いつも止まって休んでいる野球場のフェンスに近づいたら、一斉に飛び立ってしまい、1羽のみ。ガッカリ(苦笑)。このあと、貝塚公園ではヒヨドリとカワラヒワくらい。内堀南公園にはたいてい鳥はいません。内堀公園を出る時にジョウビタキを見た気がしましたが、確認できず。

Dsc_6884c Dsc_6888c  午後からは、今年度最後の市民大学ゼミナール郷土史学科の講義。最終回はどのようなテーマか、期待していたのですが、地名についてでした。伊勢、額田国、桑名、益田庄、三崎、町屋川など。ローカルな地名で、恐縮。他に桑名の名産品についても。蛤、白魚はよく知られていますが、今は少なくなってしまった青のりも江戸時代から採れたようです。さらに、「久波奈名所図会」には「貝焼灰」というものが載っています。蛤、蜆の殻を焼いたもので、家蔵の白壁に使うとあります。捨ててしまう資源の再利用というか、今でいえば、SDGsでしょうか。これらについては、機会があれば、触れることにします。

Dsc_6887c  そして、今日は最終回で、私は皆出席でしたので、修了証書をいただいてきました(7回中5回以上の出席でもらえるそうです)。去年も書いたのですが、われわれの名前もぜひ入れていただきたいと思います。過去のものを見ると、令和元年度までは名前が入っていました。MicrosoftのWordであれば、差し込み印刷を利用すれば、さほど手間はかからないと思うのですが、贅沢な望みでしょうか?

Dsc03968c_20221205171201 Dsc03974c  オマケの話。今日、奥平屋敷跡で見た光景。私の勝手な命名によるところでは「旅ネコ」さんです。インコ、文鳥が飼われている鳥小屋でズーッとインコたちを見ていました。獲物を狙っているのでしょうが、さすがにムリです。

 

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