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2022年12月 6日 (火)

九華公園で8ヶ月ぶりにゴイサギ

Dsc04346c Dsc04261c  最高気温は、なんと15.4℃。室内にいますと、日差しが部屋の奥まで入って暖かいのですが、外は風が冷たい。朝のうちは、雲も出ていて、その雲がいかにも冬という感じでした。左は、揖斐川沿いで北の空を撮ったもの、右は、藤原岳。いつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、内堀公園、京町、寺町と5.7㎞。今日は控えめ(微苦笑)。午後は歯科へ。今日はかみ合わせのチェックで、ブリッジは次回入れてもらえる予定。

Dsc04265c_20221206151901 Dsc04278c_20221206151901  住吉ポンプ場の東でオオバン1羽とキンクロハジロのメス1羽。一緒に行動しているように見えました。最近、諸戸氏庭園や桑名七里の渡し公園あたりでは、ヒヨドリ、キジバト、ドバトくらいしかいません。11月初めくらいまでは、諸戸氏庭園からヤマガラやシジュウカラ、ときどきコゲラが出て来たのですが、最近はサッパリ。

Dsc04312c_20221206151901  揖斐川は、今日は川面がとても穏やかでしたが、こういう日には、むしろ水鳥は見られないことが多いのです。今日見たのも、カンムリカイツブリ1羽だけ。旅館山月の裏でホオジロのオス1羽と、メジロの群れを見つけたのですが、暴れん坊のヒヨドリが乱入して、どこかに行ってしまい、残念。

Dsc04372c  三の丸水門のところでは、アオサギの若者。たまにこのあたりに来ているアオサギさんのように思えます。柿安コミュニティパーク西の堀には、今日もオオバンが1羽。

Dsc04404c  九華公園に着いて、北門を入ってふと見上げたら、アオサギ。相撲場の西にある、高い松の木の上です。正面顔なので、横から撮ろうと思ったものの、他の位置からは見えませんでした。こんなところにアオサギがいるのは、ほとんど見たことがありません。

Dsc04477c_20221206152001 Dsc04540c  さらに鎮国守国神社の社務所裏の木に、今日は、コサギ2羽と、お久しぶりのゴイサギが1羽。ゴイサギをここで見たのは、たぶん今年4月7日以来(2022年4月7日:小貝須方面でケリとムナグロ……桜は散り始めで花筏と「遠山のカメさん」)。

Dsc04568c Dsc04608c  相撲場近くでは、ツグミを一瞬だけ目撃(苦笑)。こんな証拠写真しか撮れずじまい。奥平屋敷跡では、ツグミが地上にいるのを見たものの、すぐに逃げられました。また、シメらしき鳥も見たのですが、これも見失ってしまいました。結局、奥平屋敷跡で見たのは、ジョウビタキのオス1羽だけ。

Dsc04660c Dsc04616c  朝日丸跡では、カワラヒワ5羽。今日は、鳥は少なかったのです。ユリカモメも、奥平屋敷跡から眺めていた時は、10羽以上いたのに、すぐにいなくなってしまいました。右のユリカモメは、奥平屋敷跡西の堀に降りてきた1羽。

Dsc04519c Dsc04633c  カモ、今日は合計44羽。なかなか増えてきません。キンクロハジロが32羽、ハシビロガモが8羽、ヒドリガモが2ペア。

Dsc04758c_20221206151901  コサギは、今日もまたカワウの集団漁を追いかけています。鎮国守国神社の社務所裏には2羽しかいませんでしたが、最多で4羽を同時に確認しました。九華公園に来るということは、ここでエサが採れているということでしょう。もうしばらくやって来てくれると楽しめます。このほかは、貝塚公園でヒヨドリとカワラヒワがいただけ。

Dsc04894c Dsc04900c  わが家のお隣の諸戸氏庭園では、修復作業が行われています。散歩から帰ってきたら、本邸の前にあったフェンスが撤去され、建物がよく見えるようになっていました。左の写真でもっとも大きな建物が本邸です(重要文化財)。明治中期の建物。私がここに引っ越してきた時には、ここが諸戸林業の本社として使われていた記憶があります。右は2階の瓦、鬼瓦。「モロト」と入っています。

Dsc04911c Dsc04872c  こちらは、大門(重要文化財)。上左の写真では、向かって左手奥に写っています。薬医門形式で、これも明治中期のもの。修復工事中は、奥の方に移動されていましたが、元の位置に戻っています。右は、諸戸家が所有する石取祭の祭車が保管されている蔵。本格的な蔵の作り方で修復されています。

7a6e595c_20221206160801  諸戸家の石取祭の祭車。これは、7年前、桑名七里の渡し公園のオープニングセレモニーで展示された時に撮影したその写真。明治30(1897)年のもの。彫刻は、高村光雲の工房がつくった「四神」・「雷獣」など。祭車に載せられているつくりものは、神鹿。石取祭保存会「祭車紹介」のサイトの「その他」に「太一丸」として載っています。

Dsc04866c Dsc04928c  もう1つ。本邸の東に洋間があります。まだ白い布で大部分が覆われていますが、こんな色だったのかと感心。建築当時の色を再現していると思いますが、記憶ではもっとくすんでいました。早くこれら、修復された建物も拝観したいものです。右は、わが家の玄関先方見た諸戸氏庭園のあたり。

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