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2022年11月28日 (月)

九華公園でウグイス、ジョウビタキ、カイツブリ

Dsc00265c_20221128140401  朝は10℃を下回り、しかも少し冷たい風が吹いていて、寒く感じました。昼前後には晴れ間もあり、19℃を超えました。この暖かさも今週半ばまでで、週の後半からは冬の気候だそうです。例によって7時半から散歩へ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常盤町、老松公園、寺町と7.5㎞。こんなに歩いたかな?と思いますが、Google Fitのデータでは、ということ。最近は、これを信用することに決めています。

Dsc00329c_20221128140401 Dsc00345c_20221128140401  住吉水門のところでもコガモを5羽ほど見ましたが、上手く写真には撮れず。七里の渡し跡にも、コガモがいました。ここにはオス、メス合わせて8羽。冬になると、ここでよくコガモやヒドリガモ、オオバンを見ます。今日もオオバンが1羽。

 Dsc00367c_20221128140401 柿安コミュニティパークでは、駐車場にハクセキレイが2羽。西の堀には、今日もキンクロハジロのメスが1羽(写真は割愛)。ここに常駐しているようです。

Dsc00572c Dsc00582c_20221128140401  九華公園の奥平屋敷跡。着いたときは、ヒヨドリの天下。実に賑やか。こんな風では、ほかの小鳥は寄ってきません。40分ほどの間に見たのは、まずは、ウグイスとシメ。ウグイスは、ここにあるステージの裏の植え込みにて。シメは、奥平屋敷跡北側の木に。この木とそばにある松の木とを移動しています。まだまだ地上には降りてきません。

Dsc00672c  次いで、モズのオス。ステージの裏にそっと、黙ってやって来て止まっていました。あやうく見逃すところ。もう縄張りを確保したのか、「高鳴き」は聞かなくなりました。このモズ、しばしここに滞在していました。

Dsc00390c Dsc00711c  カモは、今日は、キンクロハジロ(左の写真)が35羽、ハシビロガモが11羽、ヒドリガモ(右の写真)が6羽の計52羽と多かったのですが、途中でキンクロハジロ10羽あまりが、揖斐川方向へ飛んでいってしまいました。

Dsc00744c  ユリカモメは、最多で25羽ほどがいましたが、じきに姿が見えなくなりました。今日は、外周遊歩道の南側でエサを与える方があったようで、たくさん集まっていました。ときどき、二の丸跡にあるクスノキにたかって、実をついばんでいる様子も見られます。

Dsc00698c_20221128140401 Dsc00852c  アオサギは、辰巳櫓跡の松の木にやって来ました。コサギも、公園内を飛んでいたのですが、鎮国守国神社の社務所裏に止まったところを撮影できました。

Dsc00753c_20221128140401  そのコサギがいたところの下には、カイツブリ。魚らしきものをくわえているように見えます。色模様は、先日、二の丸堀で見たカイツブリに似ています。清掃をしておられる女性が、「カモの赤ちゃん?」とおっしゃったのですが、違います。

Dsc00960c Dsc00995c_20221128140301  野球場の南でハクセキレイ。さらに九華公園の外周遊歩道の南のお宅でジョウビタキのオス。写真が撮りやすいようにフェンスに出て来てくれたように思えてしまいます。以前、このあたりではキセキレイがよく見られたのですが、最近はいません。そうそう、書き忘れましたが、最初に九華公園に着いたとき、鎮国守国神社の社務所裏でイソシギを見ました。というよりも気づかずに接近してしまい、逃げられましたというのが、正解。北門から入ると、堀の手前にサザンカの木々や、ツツジの植え込みがあり、何かいるかよく分からないのです。いつも慎重に近づいたつもりでも、脅かしてしまうことが多いのです。

Dsc01052c_20221128140301  貝塚公園ではヒヨドリとメジロのみ。内堀公園では、たぶん毎週月曜日に、私より年配の方が集まって「桑名すこやか体操」をしておられます。今日もちょうどその集まりに遭遇し、迷ったのですが、邪魔しないよう、見て回ったところ、ジョウビタキのオスを発見(微笑)。こちらもポーズを撮ってくれました。新築公園、老松公園にはヒヨドリくらい。

Dsc01139c  ところで、拙宅マンション近くまで戻ってきて、散歩友達のワンちゃんの相手をしていたら、これまた私より高齢の男性から「諸戸水道の給水塔はどこにありますか?」と声をかけられました。伺ったら、「諸戸水道ウォークラリー」が現在行われていて(12月4日まで)、近代化遺産を訪ねて写真を撮ると、文化遺産カードがもらえるのだそうです。諸戸水道は、リンク先に詳しい説明がありますが、山林王といわれた初代諸戸清六氏が、明治34(1901)年に完成させた自然流下式の自家用水道で、明治37(1904)年には東方の丘陵地の地下水を集めた貯水池を築き、桑名町周辺に共用栓55ヶ所、消火栓24ヶ所を設置し、無償で市民に提供したもの。給水塔は、わが家の北の諸戸氏庭園にあるのですが、現在は、修復工事の現場事務所が周囲に建っていて、塀に囲われ、わかりにくいのです。写真は、拙宅玄関前から見下ろしたもの。中央やや右手にある煉瓦造りの円筒形のものがその給水塔。西側の見えるところまで案内したら、たいそう感謝され、かえって恐縮しました。

Dsc01095c Dsc01101c  その諸戸氏庭園内の紅葉は、昨日見てきましたが、今日は外側。この男性を給水塔が見えるところまで案内しましたから、ついでに撮ってきたという次第。

Dsc01135c  場所は、この写真の中央に写っているあたり。逆光の位置から撮っています。そういえば、土仏山聖衆寺の紅葉も見たいと思っていたのですが、難しいかも。同級生K氏と行ったとき、「ここで紅葉を見ながら、ワンカップで一杯やるといいよなぁ」と話していたのですが(微苦笑)。

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コメント

しばっちゃん、おはようございます。

モズ、何というかすまし顔というか、しらっとしているというか、そういう感じですね。
ふと見たら、そこにいたのです。

ジョウビタキは、おっしゃるとおり、男前です。

投稿: mamekichi | 2022年11月29日 (火) 04時11分

ステージの裏にそっと、黙ってやって来て止まっていた、モズのオスの表情!思わす笑ってしまいました。ジョウビタキのオスは、あいかわらす、男前ですね。

投稿: しばっちゃん | 2022年11月28日 (月) 21時23分

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