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2022年7月14日 (木)

悲劇……ツバメのヒナが落下

Dsc00333c  アメダスの記録にはほとんど出ていませんが、ときどき雨模様。気温は、29.2℃でけっこう蒸し暑い日です。天気は日替わりでしたが、今日からしばらくは雨のようです。梅雨明けが早すぎたのかという気もします。7時半から散歩。住吉ポンプ場、三崎通、田町、九華公園、貝塚公園、内堀公園、吉津屋町、新築公園、アピタ桑名店、八間通、堤原と6.1㎞。途中、少しだけ小雨に見舞われました。

Dsc00420c Dsc00410c  三崎通のお宅にあるツバメの巣で一大事出来。いつものように、何気なく、巣にヒナがいるかと思って近づいて、写真を撮ろうとしたら、誰もいませんでした。近くから、ツバメのヒナの弱々しい鳴き声が聞こえてきたので、見回すと、巣のすぐ下にヒナが1羽、落ちていました。最初4羽いたのですが、ひょっとしたら、次々に落ちたのかも知れません。ヒナを助けないのか? と思われる方もいらっしゃるでしょうが、拾わずにそっとしておくようにという呼びかけがされています(たとえばこちら)。

Dsc00492c  巣の近くには、ツバメの成鳥が来ていました。親ツバメなのかどうかはよく分かりません。ヒナのところには近寄ってはいきませんでした。

Dsc00455c  ついでに、近くの田町の商店にある巣では、今日も親ツバメが巣に就いていました。もうそろそろヒナが孵っていてもよいはずですが、どうなっているのでしょう?

Dsc00393c Dsc00361c  話が戻りますが、住吉ポンプ場にあるコシアカツバメの巣。今日も、代わり映えのしない写真です。親は、向かいにある桑名七里の渡し公園辺りの上空を飛んでは、ときどき巣に出入りしています。また、その間、電線にと待っていることもあるのです。

Dsc00558c_20220714163601Dsc00521c   九華公園では、ほとんど鳥はいませんでした。スズメ、ムクドリが少しと、カワラヒワがわずかにいただけ。上空を飛ぶツバメの姿もあまり見られません。九華公園に行ったという証拠写真に、奥平屋敷跡にある萩。右は、先日も載せましたが、公園の外周遊歩道の東にあるお宅のオニユリ。実はこのお宅にお住まいの女性とは散歩友達。今日は、この写真を撮っていたら、久しぶりにお目にかかれて、30分ほども世間話(苦笑)。ほかにアジサイ、ドクダミ、ナンテンなどなどたくさんの植物があるのですが、高齢になって手入れが行き届かないとぼやいておられました。

Dsc00559c_20220714163601  ほかの公園でも鳥はほとんどいません。スズメは、新築公園で撮影。アピタ桑名店では、文庫本を1冊購入。

Dsc00578c Dsc00583c  ところで、我が家近くなどでは、このような光景が見られるようになりました。電線にこのような飾りのようなものが吊り下げられています(名前は知りません)。これは、石取祭の祭車が通る時、電線に引っかからないようにするための目印。3年ぶりに祭りが開催されますから、久しぶりに目にしました。2019年の石取祭の試楽の様子が、記事にしてあります(2019年8月3日:20190803石取祭試楽)。この年、本楽は、ブッチして長良川河口堰のイベントに行ったり(2019年8月4日:今日は、河口堰でひらいさんと夏休み気分を満喫(微笑)……鳥見の後、ゲート巻き上げ室を見学、巡視体験)、ナガシマスパーランドの花火を撮ったりしていました(2019年8月4日:20190804長島温泉花火大競演初日)。今年は、どうしたものかと思案中。写真を撮りたい気もしますが、コロナも増えてきています。家内の実家に避難するかともおもったりして……。

Dsc00590c  非常勤の授業の補足説明は、現在進行形。今晩には完成するかという見込み。明日以降、天気はぐずつき気味という予報。闇間があれば、散歩に行きたいと思っています。ノウゼンカズラは、堤原のお宅にて。

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コメント

しばっちゃん、おはようございます。

ツバメのヒナは、孵ってから20~24日で巣立つといわれますが、このヒナは、孵ってから9日ほどで、まだ飛べません。
かわいそうですが、猫かカラスにやられてしまうだろうと思います。

臨床心理学小史の著者のサトウタツヤさんは、心理学史を専門としています。
かなり専門的な内容ですが、私自身は興味深く読みました。

投稿: mamekichi | 2022年7月15日 (金) 04時01分

ヒナは拾わずにそっとしておくようにという呼びかけを読みました。なるほど。マイブックスの臨床心理学小史も興味を持ちました。

投稿: しばっちゃん | 2022年7月14日 (木) 21時38分

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