« 田町の商店でツバメのヒナが誕生 | トップページ | 下載清風 »

2022年5月27日 (金)

揖斐河畔でホオジロのオス

Dsc01455c  朝5時過ぎまでよく降りましたが、日中は良く晴れ、29.2℃。湿度も高くて暑くなり、さすがに午後からは半袖Tシャツ。朝は、いつも通り、7時半から散歩。住吉神社、七里の渡し跡、江戸町、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、吉津屋町、新築公園、常磐町、寺町、田町、三崎通と6.4㎞。あちこちウロウロしています(苦笑)。冒頭の写真は、今朝の藤原岳の様子。採石場以外のところが、青々としています。こういう光景、今の時期はなかなか見えません。

Dsc01502c  揖斐川の堤防道路、船津屋さんの裏手でホオジロのオス。ちょっと風があって、ユラユラしている木のてっぺんで、微妙にバランスを取りながら、さえずっていました。このあたりでは、ホオジロのオスは、ときどき見ます。メスも見ないことはないのですが、あまり多くはありません。近くで、揚げ雲雀も見られたのですが、高すぎて、証拠写真以下でしたから、割愛。

Dsc01576c Dsc01581c  今日も、歌行燈本店のアジサイに足が向きました。昨日も見ていますから、さほど変化があるワケではありませんが、「鳥も少ないだろうから、アジサイを」というところ。

Dsc01622c  九華公園の入り口でカワラヒワの証拠写真。一見、カワラヒワとは思えません。雨上がりのせいか、鳥の鳴き声はあまり聞かれません。ただ、今までよりもカワラヒワの鳴き声はよく聞こえる気がします。

Dsc01629c Dsc01663c  今日の花菖蒲園の様子。左は、管理事務所の南、右は、奥平屋敷跡のすぐ北のところ。どちらもわずかにというか、チラチラと咲いています。

Dsc01653c_20220527172901 2c67cd22_20220527175701  これは、奥平屋敷跡のすぐ北の花菖蒲園で見たもの。咲きかけというか、咲き始めというか。いつぞや諸戸氏庭園で見た「濡れ燕」という品種は、こんな感じで咲いているといわれました(2019年6月4日:諸戸氏庭園で花菖蒲を楽しむ……濡れ燕という珍しい品種も咲いていました)(右の写真:2019年6月4日の撮影)。

Dsc01712c Dsc01716c  今年、九華公園ではまだ、ミドリガメが産卵のために上陸してくるのをほとんど見ませんが、奥平屋敷跡のすぐ北の花菖蒲園の周りでは、左の写真のような様子が見られました。これは、ミドリガメが産卵したところをカラスがほじりだして、食べた跡。今日、ミドリガメが上陸しているのを見たのは、右の1匹のみ。このカメは、二の丸跡で目撃。

Dsc01743c Dsc01751c_20220527172901  九華公園では、今日、スズメ、ムクドリ、カワラヒワ、ハクセキレイを見たくらいで、これという鳥の写真はありません。公園内の野球場で、ハシボソガラスの親子連れ。向かって右がヒナ。エサをねだっています。

Dsc01759c  すぐ後の写真。何だか分かりませんが、無事にエサをもらったようです。

Dsc02253c Dsc02245c_20220527173001  このあとは、ツバメの巣チェックの結果。京町のお宅にある巣では、親はいませんでした。写真は、田町にある商店の巣。昨日、ヒナがいるのは分かったのですが、何羽かは不明でした。4羽のようです。

Dsc02130c Dsc02136c  続いて、三崎通のお宅の巣。親がやって来ると、スゴい勢いで「エサ、頂戴!」のアピール。ヒナ5羽は皆同じくらい成長していますから、公平にエサを与えているものと思います。

Dsc01585c  ところで、水曜の授業のQ&Aは、今朝早起きして確認し、メールで送って印刷をお願いしました。気分的には、「これにて一件落着」(微笑)。もう一つ。散歩帰りに、旧知の歴史案内人Kさんにお目にかかりました。いつもいろいろと教えてくださるので、お目にかかるのは楽しみです。諸戸氏庭園の花菖蒲の様子を伺ったところ、「今年は1週間くらい遅い印象で、見ごろは、6月に入ってからでしょう」ということでした。

Dsc02441c Dsc02445c  オマケは、万年青の花。よくよく見ると、小さい花が集まっています。緑色からクリーム色になっていくということですが、一部ではクリーム色になってきているような気もします。

 

| |

« 田町の商店でツバメのヒナが誕生 | トップページ | 下載清風 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

散歩」カテゴリの記事

花・植物」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 田町の商店でツバメのヒナが誕生 | トップページ | 下載清風 »