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2022年3月29日 (火)

ソメイヨシノの水鏡は、今ひとつかなぁ?

Dsc06371c  1日中、曇りでした。気温は予報よりも上がって、16.3℃。風は弱く、散歩にはまあまあの日です。いつも通り、7時半から住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園と回ってから、吉津屋町、京町、南魚町、田町、宝殿町、清水町と歩いて、住吉入江に戻って帰宅。あちこちウロウロしましたので、7㎞も歩いていました。冒頭の写真は、九華公園の二の丸堀の南側にある桜並木。風が弱く、堀の水面が穏やかで、堀めぐりの船も通っていませんでしたので、まあまあの水鏡になりました。これで晴れていたら、もっときれいに撮れたはず。それはちょっと残念。

Dsc05999c Dsc05976c  住吉入江から揖斐川あたりの水鳥は、かなり少なくなりました。住吉神社前の揖斐川で、ヒドリガモが2ペアとコガモが1ペアいたくらい。七里の渡し跡にも何もいません。柿安コミュニティパーク西の堀にカンムリカイツブリが1羽いただけ。三の丸水門の内側には、ツグミ。

Dsc06046c Dsc06102c  その三の丸水門の下流側の高水敷には、今日もホオジロ。左の写真がオス、右がメス。今日も一緒にエサ探しをしていました。もう1羽近くにいたのですが、それもホオジロのように見えました。

Dsc06015c  柿安コミュニティパークでもツグミが1羽。

Dsc06415c  九華公園。鎮国守国神社の社務所裏にゴイサギが1羽。よく書いていますから、またかといわれますが、ゴイサギは忍者です。隠れ上手。よくよく探さないと見逃します。場所を変え、視点の高さを変え、です。結局、ビワの木の奥にいますので、いつもながらの証拠写真。

Dsc06261c Dsc06304c  公園内某所では、今日もコゲラが登場。工事中の巣は、一応確認しただけでした。すぐにもう1羽が登場して、2羽一緒のシーン。このあと、両方とも飛び立って、どこかに行ってしまいました。右の写真では、巣穴のところと、枝の折れた、先端のところにコゲラがいます。

Dsc06205c  奥平屋敷跡では、ツグミが2羽(別の個体)。他には、カワラヒワ、シジュウカラ、メジロが登場。しかし、この曇天では、色の出ない、また、ピントがイマイチの写真ばかり。

Dsc06222c Dsc06366c  カモは、合計30羽。ヒドリガモが2ペア、ハシビロガモ、今日は、オス1羽にメス2羽でした(最近は、オス2羽、メス1羽でした)。他はキンクロハジロ。キンクロハジロは、二の丸堀に1羽だけ、メスが休んでいて、ちょっと気になりました。オオバンは2羽。そうそう、カルガモのアーちゃんも来ていました。

Dsc06148c  たまには、カワウさん。何もいないといけないと思って、「保険をかける」意味で撮りました。カワウさんには、申し訳ない気がします。頭部の銀色は、繁殖期であることを示すサイン。カワウは、春に一斉に繁殖期に入るのではありません。

Dsc06495c Dsc06434c  冒頭に二の丸堀の南側の桜並木を載せましたが、同じところを、二の丸橋の南端から撮ったもの。ここは、ボリュームがあり、しかも枝が水面すれすれに出ていて、なかなかの景色。晴れたときにもう一度撮りたいともいます。右は、しだれ桜。野球場の南のところ。満開に近いでしょう。

Dsc06512c Dsc06534c  貝塚公園、今日はツグミ・デーでした。九華公園の野球場よりも少し狭いくらいの公園ですが、ここに今日は、少なくとも6羽のツグミ。とくに東側のエリアでは、野球場の内野の範囲より狭いところに5羽も密集。そのうちの1羽が右の写真。

Dsc06589c  新築公園では、今日もツバメがやって来て、枯れ草を咥えて飛んでいきました。昨日と同じ個体のような気がしますが、確かめようがありません。このあと、今までツバメが営巣していた吉津屋町、京町、田町あたりを見てきました。昨日、京町でツバメが巣にいるのを見たのですが、今日はこのあたりではツバメ自体を見ませんでした。冬鳥パターンの散歩から、ツバメパターンにシフトしないと(笑)。

Dsc06557c Dsc06602c  いささか余談。前にも何度か取り上げましたが、桜の木の下で、左の写真のように、花が丸ごと落ちているのを見ることがあります。これは、花が散ったのではなく、故意に行われた結果。その犯人は、スズメ。スズメは、メジロなどと違って、花に嘴を突っ込んで蜜を吸うことができませんので、がくごと花を食いちぎってしまうのです。右の、犯行現場を押さえた写真は、寺町にて。

Dsc06787c Dsc06780c  マイソメイヨシノ、いつもとは違う角度からの写真。老木の割に枝振りがよく、いろいろな角度から楽しめます。右の写真のように、幹から直接咲いているように見えるところもあります。

Dsc06800c2  来年度の非常勤の授業は、4月13日から前期が始まります。準備は少しずつ行っていますが、なるべく早くに一通り、加筆修正をしたいところ。とはいえ、雨が降らないと、散歩を優先したくなるのは、困ったもの。また、土曜日に予定している相談会の準備も「加速」しなければなりません(こういう「加速」は、最近とくに政治に関わって用いられますが、どうもヘンな感じがしてなりません。自分では使いませんので、括弧書き)。「加速」からの連想で、ひのとりの写真。名古屋行きが、揖斐長良川鉄橋に入ったところ。玄関先から撮ったもの。

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コメント

おユキさん、おはようございます。

桜が咲き始めると、どうしても桜に目が向きますね。
私にとっては、この時期、鳥が少なくなることもありますし。
河津桜もそうでしたが、ソメイヨシノも一気に満開に向かっています。
青空のもとで見たいですね。

オオバン、真っ黒の鳥と思えますが、よく見ると、きれいです。
散歩コースでは、冬に姿を現しますが、春から秋はよそにいってしまいます。

スズメが落とした花は、「花ラッパ」とか、「雀ラッパ」とかいいますね。

投稿: mamekichi | 2022年3月30日 (水) 03時33分

mamekichi先生、こんばんは。

いよいよ桜から目が離せませんね。
しかし、満開間近となってから、あまり天気が良くないようで、どうなることかとハラハラしています。
青空が広がったは良いものの、桜が散っていたらガッカリです。

先日、とある池で時間を潰していたら、カメラを持った方がいらっしゃり、少しお話しをしました。
案の定、鳥を撮っていたようです。

その池には、オオバンが8羽くらい泳いでいて、私は肉眼で見るのが初めてだったので、興奮してしまいました。

カメラを持った方に教わったのですが、スズメが落とした花を、「花ラッパ」と言うそうですね。
思わぬところで、鳥見と雑学の仕入れができました(笑)。

投稿: おユキ | 2022年3月29日 (火) 23時07分

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