« 20211127「東海道・伊勢街道歩いて伊勢参りツアー」第15回「斎宮~明野」(その1)……斎宮駅をスタート、道標・石柱をいくつか見て、竹神社、有明六地蔵、山の神、斎王参向古道標識を過ぎ、安養寺の明星水へ | トップページ | 20211127「東海道・伊勢街道歩いて伊勢参りツアー」第15回「斎宮~明野」(その2)……そうめん坂、水池土器製作遺跡、轉輪寺、八柱神社、外宮への道標、徳浄上人千日祈願の塔からへんばやに立ち寄って明野駅へゴール(完) »

2021年11月29日 (月)

まだまだ紅葉……珍鳥はいないものの、「普通種」で十分楽しむ

Img_9634c_20211129182301  11月ももう終わり。毎度毎度のことながら、月日が経つのは速いこと。水曜日からは12月です。とはいえ、何はなくとも江戸紫ではなく、散歩。今日も7時半から住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と回ってきました。歩いた距離が短いのは、午後から、市民大学郷土史学科があり、しかも歩いて行こうと思ったから。合計7.7㎞も歩きました。冒頭の写真は、住吉神社にて。7時40分の写真。いつもとはパターンを変えようということです。元旦には、鳥居の中央から日が昇るという話です(一度も実際に見に行ったことはありません)。

Img_9650c_20211129182301 Img_9679c_20211129182301  揖斐長良川の中洲には、アオサギさんの姿。例の集合場所には2羽、この少し下流にももう1羽。ちょっと遠いものの、ここにアオサギがいてくれるのは嬉しい。しばらく見なかったカンムリカイツブリも2羽ほどを確認。私が歩いているのは、揖斐川右岸。こちらには、カンムリカイツブリは中々寄って来ませんが、今日は珍しくすぐ目の前に浮かんできたのです。

Img_9697c_20211129182301  七里の渡し跡、今日は、コガモが3羽。オスが2羽にメスが1羽。どういう組合せかは、不明。九華公園のヒドリガモも、たいていはオス1羽にメス2羽が一緒に行動しています。こちらも関係はよく分かりません。

Img_9753c_20211129182301  柿安コミュニティパークで、メスのジョウビタキ。画面の上の方に写ってしまったので、トリミングしたら、窮屈な写真になってしまいました。目の前に来たのですが、あまり近いのも撮るには難しい。

Img_9803c_20211129182301  九華公園に着いたら、北門のところの堀に、ダイサギ&コサギの名コンビ。ダイサギ同士、あるいは、コサギ同士は、餌をとる場所取りでよくトラブっているのを見ますが、「異種格闘技」はあまり見ない気がします。大きさの違いがよく分かる写真になりました。凸凹コンビという感じ。

Img_9815c_20211129182201 Img_9877c_20211129182201  奥平屋敷跡では、ヒヨドリ、ドバトがいたものの、前管理人Oさんがいらしたら、皆飛び立ってどこかに行ってしまいました。たぶん因果関係はなく、たまたま。たまにはヒヨドリも載せないと僻むかも(笑)。ハクセキレイは、いつも来ている個体。

Img_9826c_20211129182201 Img_9839c  カモ、今日は合計42羽とやや少なめ。ホシハジロのオスは1羽、ヒドリガモはオスが1羽にメスが2羽、ハシビロガモは12羽でした。キンクロハジロが少ないことになります。

Img_9847c_20211129182201 Img_9853c_20211129182201  奥平屋敷跡にいたら、ダイサギが二の丸跡にやって来ました。堀を覗き込んで、ダイビングでも見せてくれるかと勝手に期待したものの、堀に降りただけ(右の写真)。「白鳥の湖」ならぬ、「ダイサギの堀(爆)」。魚を捕るところも見せてはくれず。

Img_9905c_20211129182201 Img_9898c_20211129182201  相変わらず鳥は少なくて、ちょっと残念。ツグミ、シメは今日も姿は見られず。鎮国守国神社にお参りして、再び、北門の方へ。公園西側の堀、舟入橋の近くでカイツブリ。そこへ、アオサギ登場。

Img_9925c_20211129182201  さらにその近くには、コサギ。北門のところの堀にいたコサギと思います。コサギは、足でつつくような動作を繰り返していました。これは、獲物を追いだして採ろうとしているのです。私は、ドジョウすくいの動作を思い出してしまいます。残念ながら動画は撮ってきませんでした。

Img_9934c_20211129182201  野球場の南の堀のところでは、ハシビロガモとヒドリガモが全部で15羽ほど集まって、休憩中。写真は、その一部。

Img_0018c_20211129182201  貝塚公園の西のお宅でジョウビタキのメス。贅沢をいってはいけませんが、ちょっと明るすぎました。

Img_9891c_20211129182201 Img_9894c_20211129182201  まだまだしつこく紅葉。左の写真は、鎮国守国神社の「なんちゃって紅葉」。右は、ドウダンツツジ。真っ赤にならないかと期待しているのですが、なかなか。

Dscn4829c 午後からは、パブリックセンターにて市民大学郷土史学科。昨日も書きましたが、3週連続の2回目。通算6回目ですが、9月にコロナで中止になった分が今日でした。来週月曜は、レギュラーというか、当初からの予定通りで最終回。今日まで6回は連続して出席していますので、今年も修了証書がいただけるはず。桑名藩の事件簿というテーマで、今日は、戊辰戦争についての話の3回目。

| |

« 20211127「東海道・伊勢街道歩いて伊勢参りツアー」第15回「斎宮~明野」(その1)……斎宮駅をスタート、道標・石柱をいくつか見て、竹神社、有明六地蔵、山の神、斎王参向古道標識を過ぎ、安養寺の明星水へ | トップページ | 20211127「東海道・伊勢街道歩いて伊勢参りツアー」第15回「斎宮~明野」(その2)……そうめん坂、水池土器製作遺跡、轉輪寺、八柱神社、外宮への道標、徳浄上人千日祈願の塔からへんばやに立ち寄って明野駅へゴール(完) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

散歩」カテゴリの記事

花・植物」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 20211127「東海道・伊勢街道歩いて伊勢参りツアー」第15回「斎宮~明野」(その1)……斎宮駅をスタート、道標・石柱をいくつか見て、竹神社、有明六地蔵、山の神、斎王参向古道標識を過ぎ、安養寺の明星水へ | トップページ | 20211127「東海道・伊勢街道歩いて伊勢参りツアー」第15回「斎宮~明野」(その2)……そうめん坂、水池土器製作遺跡、轉輪寺、八柱神社、外宮への道標、徳浄上人千日祈願の塔からへんばやに立ち寄って明野駅へゴール(完) »