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2021年8月16日 (月)

雨に降られそうで、「高速散歩」(微苦笑)

Img_0259c  天気のことばかり書いていますが、予報通り、曇りときどき雨です。最高気温は、何と24.0℃。肌寒くさえ感じます。午前中は、ほぼ曇りということでしたので、7時20分から歩き始めたものの、九華公園で小雨が降ってきました。スマホでYahoo!天気を見ると、「すぐにやみます」ということでしたから、そのまま歩いていたら、雨が少し強くなり、雨宿り。この時には「9時頃から雨が降ります」と。カメラを持って歩いていますので、本格的に降られるのは嫌です。そこから「高速モード」に突入(苦笑)。いつものように、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、吉津屋町、新築公園、常磐町、寺町、御坊さんと5.8㎞を歩いたのに9時に帰宅。1時間40分。さすがに散歩友達も少なく、お二人に会っただけ。

Img_0146c_20210816153301 Img_0155c_20210816153301  住吉神社前で、まず、揖斐長良川の中洲にダイサギ。以前、アオサギがよく集まっていたあたり。そのまま七里の渡し跡方面に歩いていたら、コサギが揖斐川上空を下流方向に飛んで行きました。こんな証拠写真ばかり載せていますが、今日はそれほどに鳥がいなかったのです。

Img_0166c_20210816153301  柿安コミュニティパークでは、今朝も子どもたちがサッカーの練習。「早朝練習」のようで、8時頃には終わっています。夏休みに入ってから続いており、最初は初歩的なパス練習をしていたと思いますが、今日は、2対1になってボールキープの練習(正しくは何というのかは知りません)。だんだんレベルアップしている気がします。

Img_0250c_20210816153301  九華公園。静かです。今日は拙宅あたりでも、三の丸公園、柿安コミュニティパークでも、クマゼミは鳴いていません。九華公園の相撲場近くから鎮国守国神社の社務所裏を見ようとすると、桜の木々の下をくぐっていきます。今の時期、セミを驚かせ、セミたちが逃げ惑うのですが、今日はアブラゼミばかり。

Img_0171c_20210816153301  九華公園も鳥は少なく、張り合いありません。あまりに少ないので、また、たまにはカワウさん。カワウも最近は多くないのです。揖斐川から導水するのですが、管理会社が変わってからそれが減っているのです。したがって、揖斐川から魚もあまり入ってこないと思われます。ということは、カワウにとっては餌が少ない結果になっていると推測しています。

Img_0196c_20210816153301  吉之丸堀の上を通る電線にツバメの若鳥が1羽。何だかポツンと、寂しげに止まっていました。しばらく見ていましたが、親鳥らしきツバメは来ず。この他に九華公園で見たのは、ドバト、ハシボソガラス、ヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ。天気も悪く、鳥も少なく、散歩友達もすくないという、悪い方の三拍子が揃いました。苦笑せざるを得ず。

Img_0221c_20210816153301 Img_0211c_20210816153301  旧のお盆も終わりですし、弔事もありましたから、御坊さん(桑名別院本統寺)へ。菩提寺は実家の方、墓はもともとありませんので、お彼岸やお盆、命日などには、御坊さんにお参りすることを習慣にしています。寺町商店街は定休日。御坊さんも、商店街も静かでした。

Img_0263c_20210816153201  帰宅して、玄関先から長良川河口堰方面を見ると、水量は多く、川の水は濁っています。9時頃の写真ですが、この時間、ゲートはフルオープン。こちらにゲートの状況が、また、ライブカメラはここにあります。

Img_0270c Img_0273c_20210816153201  今朝のアサガオの様子。今日は、咲いていません。右の写真のようにつぼみはありますから、また2~3日すると咲くと期待しています。

Img_0235c_20210816153301  お盆も終わりましたから、後期の非常勤の授業の準備に手を付けなくてはなりません。昨年度は遠隔授業でコマ数が少なかったのですが、今年は15回。一昨年から1コマ増えますので、1コマ分、新しい内容を追加する必要があるのです。早速、着手。並行して、既存の内容も、昨年の遠隔授業バージョンから対面授業バージョンにモデルチェンジ中。

Img_0207c_20210816153301  余談。内田樹さんが、ブログで興味深い記事を書いておられます。「無意味耐性の高い人たち」というのがそれです。内田さんが書いておられることが妥当だとすると、何だか恐ろしくなってきます。8月6日の広島での平和記念式典で、菅首相がスピーチの一部を読み違えたとともに、原稿を1枚読み飛ばしたことについての考察です。管首相はあの時、7ヶ所で読み間違えたほか、スピーチ原稿1枚分=約120字を読み飛ばしています。普通、120字を読み飛ばせば、意味が通らなくなって気づきます。少なくとも、「あれ、変だな?」くらいは思います。原稿が糊でくっついていたなどというのは、かなり下手くそな言い訳というか、通りもしない屁理屈。内田さんは、記事の中で、次のように書いています(ご興味が湧いた方は、いつものように、是非、元の記事をすべてお読みになることをお勧めします)。

首相はそこで立ち止まることをせず、無味をなさない文を平然と読み続けた。これはかなり深刻な問題だと私は思う。というのは、この事実から私たちは首相が「意味をなさない言葉を人前で堂々と話しても気にならない人」だということを知るからである。
 いや、たしかにそういう人は世の中にいる。大勢いる。あるいはもう日本人の過半がそうなのかも知れない。そうでなければ、そういう人が総理大臣に上り詰めるはずがない。

「意味のない言葉を口にしても気にならない」人のことを私は「無意味耐性の高い人」というふうに呼んでいる。無意味な言葉を朗々と読み上げることができ、無意味な仕事に必死に汗をかくことができる人たち、それが「無意味耐性の高い人」である。これは現代日本ではある種の「社会的能力」として高く評価されている。

上意下達組織において最も重んじられるのは「イエスマンシップ」であるが、これを考査するための最も簡単な方法は無意味なタスクを課すことである。トップが下したまるで無意味な命令が、途中で「ちょっと待って。これ何の意味があるの? オレはそんな無意味な仕事はやりたくないぜ」というタイプの抵抗に出会うことなく、末端まで遅滞なく示達される組織は「完璧なトップダウンが実現されている」とみなされる。そして、現代日本ではそれが組織の理想なのである。

 

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コメント

こころんさん、こんばんは。

雨続きですね。
義母は、普段は一人で静かに暮らしていますから、賑やかで疲れたかも知れません(微笑)。

専修寺は、良いお寺だと思います。
我が家は大谷派なのですが、高田派に変わっても良いかと思うくらいです。

コロナ対策は、この1年半の間に医療供給体制など、システムを作りなおすことが必要だったのに、自粛要請で済ませて来たことと、国がやっていることが理屈が合わないことが国民に分かってしまったことの影響が大きいように思います。
国民には自粛や移動を控えるように要請しているのに、オリンピック開催で世界から選手、関係者が来ていることは、どう考えても理屈が合いません。

管さん、我が家では「目が死んでる」という評価です。
「目力」はありませんよね。
それに、原稿を読むばかりで自分のことばで語りませんから、「あぁ、また何か言っているなぁ」で終わってしまっているように思います。

コロナのために、今まで何となく変だなと思っていたことが、いろいろと白日の下にさらされた気がします。

投稿: mamekichi | 2021年8月16日 (月) 19時01分

こんばんは
雨続きで残念だったでしょうけど
お義母さんは嬉しかったでしょうね。
専修寺、いいお寺さんでした。

榊原温泉もコロナで苦労されてるのでしょうね。

なんとかなりませんかね?
毎日、感染者の発表してマンボウ要請したり
知事同士オンラインで話し合うぐらいで
具体的にもっと対策してほしいです。
飽きてきました(^-^;

菅さんは目に力が感じられませんね。
(自分だけ感じてることかもしれませんが)
疲れてるのかトロンとした目で。
もっとハキハキしろ!と心の中で叫んでます(笑)

投稿: こころん | 2021年8月16日 (月) 18時21分

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