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2021年7月18日 (日)

鎮国守国神社に茅の輪

Img_3637c_20210718145201  昨日は、久しぶりに伊勢詣りハイキングに行き、合計10.2㎞を歩いてきましたが、日頃の修行の成果か、とくに疲れたということもなく済んでいます。今朝は、訳あって家事を済ませ、8時から散歩開始。いつもどおり、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、吉津屋町、新築町、アピタ桑名店(新光堂書店)、常磐町、京町、吉津屋町、南魚町と6.7㎞も歩いてきました(苦笑)。そんなに歩かなくても良いのにと、我ながら思うくらい。最高気温は、32.1℃。午後からは少々蒸し暑い感じで、通り抜ける風も湿っています。

Img_3537c_20210718145301 Img_3603c_20210718145201  まずはこちら。鎮国守国神社では、夏越しの大祓は7月20日。今日、お参りに行ったら、茅の輪が設けられていました。ただし、まだくぐれないようにしてあります。このあと、内堀公園近くで、鎮国守国神社の氏子の方のお宅に祓え串を配っておられました。1軒ずつ、右の写真のようにポストに入れて回って行かれます。夏越しの大祓の前にこれに住所、氏名を書いて神社に納めるのです。

Img_3467c_20210718145301  さて、8時頃にはかなり気温が上がっていました。鳥影はほとんどありません。三の丸水門のところで、何やら動く様子。よく見たら、ヒバリが2羽。暑い時期にも見ることはありますが、結構珍しい。

Img_3558c_20210718145301 Img_3510c_20210718145301  九華公園で、6月まで管理人を勤めていたKさんに会いました。「時間を持て余しちゃってね」とおっしゃいました。公園内も鳥は少なく、スズメ、ドバト、ムクドリくらい。ずいぶん久しぶりにカルガモが1羽、姿を見せました。以前も1羽が滞在していましたが、そのカルガモかという気もします。暑いのに、陽がよく当たる元アヒル小屋のところに座っています。奥平屋敷跡では、散歩友達のWさん、Mさん。元管理人のOさんは現れずで、すずめ食堂は臨時休業。

Img_3477c_20210718145301 Img_3493c  クマゼミは相変わらず、九華公園でもあちこちで絶賛大合唱中。今のところ、アブラゼミの鳴き声は聞こえません。ニイニイゼミは少しだけ鳴いていますが、まだ姿は確認できていません。堀の周囲をウチワヤンマがパトロール。時々、石垣や木の上で休んでいます(右の写真)。

Img_3562c_20210718145301 Img_3570c_20210718145301  公園の野球場では、中学生の試合。木陰で応援する家族の姿が見えます。しばし、野球を眺め、貝塚公園に行こうとしたら、女の子たち10名ほどがランニングするのとすれ違いました。皆、挨拶をしてくれ、ジイ様はちょっとうれしい(微笑)。子どもたちは、元気です。

Img_3581c_20210718151801  貝塚公園も、内堀公園もクマゼミの合唱が聞こえるだけ。鳥はいません。アピタ桑名店の新光堂書店へ文庫本の新刊を見に行ったものの、売れてしまったようで、残念ながらありませんでした。東北フェアをしていたので覗いてみましたが、これはというものはなし。寺町は三八市。日曜と市の開催が重なると大賑わいですので、パス。ヒマワリは、九華公園の南のお宅にて。

Img_3608c_20210718145201  京町Mのツバメの巣。ヒナは4羽。元気そうでした。暑かったので、親が来るのは待たず、ヒナの写真を撮ってオシマイ。

Img_3629c_20210718151801  寺町交差点のところで見上げた北西の空。梅雨は明けたものの、県中南部では雨も降っているようですし、このあたりも雲がけっこう多くなっています。まだ大気は不安定なのかも知れません。

Img_3624c_20210718151801  今週の予定は、水曜日の江戸橋での仕事のみ。その他には、桑名市博物館で7月21日(水)から「学習支援展示 神社の来歴―棟札を中心とした長島八幡神社のご神宝―」と「刀剣コレクションⅡ―多度大社の宝刀―」が8月29日まで開催されます。長島八幡神社には獅子舞が伝わっています。元禄12(1699)年に北島地区氏子が獅子頭二頭と天狗面二面を奉納したことから始まったとされます。長島八幡神社は、寛元3(1245)年、光明峯寺家郷が、相州鎌倉から帰京の節、北島浦に船を寄せ、この地の景勝を愛でて、ここに鶴ケ岡八幡宮の御分霊を勧請奉祀したとの記録があり、棟札にもその事が記されているそうです。博物館の展示には、この棟札が出品されるものと思います。この神社には行ったことはあるものの(2017年9月14日:長島で鳥見、歴史散歩……河口堰と、長島城跡、蓮生寺、八幡社へ)、獅子舞はまだ見たことがありません。多度大社の宝刀について、多度大社のサイトを見ますと、室町時代の「正重(短刀)」があるといいます。天文年間(1532~1555年)のものと考えられているそうです。これが見られるのでしょう。見てこなくっちゃ。写真は、南魚町で見たサルスベリの花。

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