アジサイ、花菖蒲の季節も間近
予報では、30℃になって真夏日ということでしたが、28.9℃止まり。しかし、暑い(笑)。歩いてきたら、汗をかきました。7時40分から3時間かけて、住吉神社、川口町、江戸町、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、京町、吉津屋町、京町に戻って寺町と少しバリエーションをつけて6.2㎞。川口町、江戸町と回ったのは、気が早すぎるとおしかりを受けること必定ですが、歌行燈さんのアジサイがどうなっているか見てきたのです(苦笑)。まだ咲いていないかと思ったら、すでに咲いている種類もありました。水やりの途中、写真を撮らせてもらいました。
さて、桑名七里の渡し公園には、ハクセキレイのオスが1羽。久しぶりに姿を見せていました。メジロの鳴き声も聞こえてくるのですが、やはり姿は見えず仕舞い。公園の南、住吉入江沿いの遊歩道にはスズメたち。ヒナも3羽ほど混じっています。揖斐長良川の中洲からは、オオヨシキリの声がよく聞こえてきて、気になります。
歌行燈さんを回って九華公園へ。このところ、ヒヨドリはほとんどいません。スズメ、ドバト、ムクドリ、カワラヒワなどが中心。メジロの鳴き声が聞こえるときもありますし、シジュウカラの鳴き声はほぼ毎日聞かれます。奥平屋敷跡では、最近はスズメの親くらいしか来ません。左の写真は、今日の奥平屋敷跡。木々が青々としてきています。
奥平屋敷跡では、松の木にカワラヒワ(左の写真)。きれいな声で鳴いていましたので、大人と思います。このほかには、スズメの大人くらい。
スズメのヒナは、二の丸跡や朝日丸跡によくいます。これら2枚の写真は、二の丸跡で撮ったもの。ただし、ご覧のように草が伸びてきていて、なかなかクリアには撮れないのが、難点といえば難点。
朝日丸跡では、カワラヒワのヒナ。左の写真、写りがあまりよくないのですが、ヒナが2羽写っています。
貝塚公園には9時40分。ムクドリか、カワラヒワしかいません(苦笑)。散歩友達が2人、木陰の風が通るところで休んでおられました。「今日は、木陰で風が通るところがいいなぁ」と。
京町では、いつもどおり、ツバメの巣を見てきました。左は、京町H。オス、メスとも巣にいるという珍しいシーン。向かって左のツバメは、このアトスをでて、近くの軒先へ。他に巣に親ツバメがいたのは、京町A、京町S、京町Mと4箇所。京町Kは、巣作り途中で破壊されたと書きましたが、再チャレンジはしていない様子。京町Tも巣をつくりに来ている様子はありませんでした。昨年は、5月15日に京町Hでツバメのヒナが誕生しています(ツバメのヒナが誕生@市博物館)。
さて、冒頭には歌行燈さんのアジサイについて書きましたが、九華公園ではいよいよ花菖蒲が咲きそうになって来ています。管理事務所の南の菖蒲園では、昨日、蕾が膨らんで、ピンク色やら紫色やらが見えてきたと書きましたが、今日は、ご覧のように、咲く寸前。左の写真のものは、曲水の詩、右は稲妻。
本丸跡の花菖蒲園でも、つぼみがたくさん出て来て、色が見えてきたものがあります。ここは、今年、すべて植え替えたところ。ちなみに、昨年、九華公園では5月18日に花菖蒲が咲き始めました(2020年5月18日:市博物館のツバメのヒナ、姿を消す……特別定額給付金、振り込まれました(微笑))。
花菖蒲といえば、吉津屋町にある仏壇店でかなり咲いていました。ここはいつも早くから咲いていると思います。今まで、このブログで紹介したことはほとんどなかったような気がします。
ところで、吉津屋町を回って来たのですが、それは、昨日、桑名歴史案内人の方々が「東海道」と書いた案内板を持って歩いておられたからです。たぶんどこかに設置するのだろうと思って、今日、見てきたという次第。それが傑作。左の写真のように、九華公園前管理人のOさんが掲げられた看板の下にあったのです。色合いが違いますから、目立たないことはないのですが……。
京町公園の前から県道504号線まで吉津屋町を歩いて、他にないか探したところ、石市石材店の前にも1つ、ありました。視線の高さにあるとよく分かると思いますが、お願いして掲げさせてもらうものですから、そうそう贅沢もいえないのでしょう。桑名でも、こういうものがつくられるようになったかと、ちょっとうれしい気持ち。
余談。コロナワクチンの予約について、友人は昨日、予約を取ってきたという連絡がありました。ついでにいろいろと情報も教えてくれ、かかりつけ医のところは、午前、午後とも60名の予約枠のようです。医療機関によって状況はバラバラ。何時間も並んだという話がある一方で、電話がすぐに通じたという話しもありです。結局のところ、国は地方自治体に押しつけ、地方自治体のほとんどは、一見平等のような「先着順方式」を採用し、高齢者やその家族に面倒を押しつけ、混乱を招いています。つまり、上流から下流へと面倒が押しつけられて来ている、という構図。さらに、桑名市は、「桑名モデル」と称して、市の手間を惜しんで、開業医さんにもろもろ押しつけたという気がします。
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