« 20210331“勝手に北勢線ハイキング「西別所・蓮花寺を行く」”(その3)……額田神社(増田)、額田神社旧跡、源流寺、額田神社(額田)を経て北勢線在良駅にゴール(完) | トップページ | 八重桜、フジ、ボタン、ハナミズキが咲きました »

2021年4月 4日 (日)

スーパーセンターで散歩はならず(苦笑)

04040653rader  予報通り、雨になりました。ただし、今日、夕方6時までの1日で15.5mmですから、さほどよく降ったわけではありません。冒頭の画像は、朝7時前の雨雲レーダー画像。こんな風ですから、散歩には出ず。かといって、終日蟄居ではなく、午前中は、「荷物持ち要員」として、買い物へ(苦笑)。朝日町にあるスーパーセンタートライアルみえ朝日店ケーズデンキみえ朝日店へ。我が家からは、クルマで15分ほど。私Img_3470c_20210404180701 はまずは、ケーズデンキへ行って、パソコン、デジカメその他を見て回っていました。が、とくに買うもの、欲しいものはありません。続いて、家族が買い物をしているトライアルへ。付いて回ると嫌がられますから、もっぱらウロウロして、歩く方に専念。昔、雨が降ると、ホームセンターへ行って「散歩」をしていたのを思い出しますが、こういうところで歩いても、歩数は伸びません(苦笑)。帰りに、イオンタウン桑名新西方にあるセリアで食品用シール保存容器4つを購入。これは、メダカハウスを新調するため。帰宅してからは、「雨読」生活。本を読んだり、ハイキング計画をマップに落とし込んだものをつくったり。

Img_3455c  ところで、3月21日にサギソウの植え替えを行いました(2021年3月21日:「晴歩雨読」ならぬ、今日は「雨耕」)。お陰様で順調に生育しています。小ぶりのプランター1つと、小さい植木鉢3つ、つくりました。植木鉢2つは、家内の母親に進呈。我が家のベランダでは、プランター、植木鉢1つずつを育てています。プランターには、サギソウ6株ほどを植えてあります。

Img_3476c  玄関先から見下ろすと、マイソメイヨシノも見えます。もっとも手前にあるのがマイソメイヨシノ。やはり、今日の雨は花散らしの雨になりました。明日は、朝から晴れの予報です。が、九華公園で桜の「水鏡」はちょっと期待できないでしょう。「花筏」と「遠山のカメさん」は可能性があります(微笑)。明日からは、また、散歩生活、晴れときどき仕事のシーズンを迎えられると思いますが、気になるのは、新型コロナの感染状況。

【余談】 その1:オリンピックの聖火リレーが、昨日、今日と岐阜県に入っています。三重県は、4月7日(水)、8日(木)の予定。ちなみに、桑名はスルーされています。マスコミでは、ほとんど報道されていませんが、スポンサー会社が走らせるトラック型宣伝車両も併走し、大音量の音楽やディスクジョッキーによる演出が行われています(たとえば、こちら)。これに関連して、放映権を持たないテレビ局や新聞メディアが、ウェブサイトやSNSで聖火リレーの動画を配信する場合、撮影から「72時間」に制限されるというIOCが決めたルールがあるそうですが、いったいどういう権限でなのか、私には理解できず。かように、オリンピックについては、個人的には、腑に落ちないことばかりあります。

 その2:新型コロナウィルス感染症への対策についても、腑に落ちないことがたくさんあります。誤解を恐れずに、単純化していえば、科学的な知見に基づいた、合理的な対策が採られていない(採れない?)と思います。また、対策は、どうみても後手に回っていると思えます。後者について、内田樹さんが興味深い指摘をしています(後手に回る政治)。リンク先をお読みください。以下は、「つまみ食い」で、引用していますから。

 「一転して」ということが菅政権では頻発している。最初は強気で乗り切るつもりでいたものが、世論の批判が収まらずに、ずるずると押し切られて前言撤回というのは、Go To キャンペーン、懲役・刑事罰を盛り込んだ特措法案、今回の山田氏の人事と連続している。
 政権基盤が脆弱であるせいだという説明記事を見るが、それは因果関係が逆のような気がする。むしろ菅政権が本質的に「後手に回る」体質なので、政権基盤が削り取られているのではないか。
 人間は運がいいときには「先手を取り」、運が悪くなると「後手に回る」というものではない。「後手に回る」人間は必ず後手に回る。それは一つの器質なのである。というのは、まず「問い」があり、次にそれに対して適切な「答え」をするという先後の枠組みでものごとをとらえる習慣そのものが「後手に回る」ことだからである。

 

 リーダーに求められているのは記者や野党議員を相手にマウントをとってみせることではない。状況の「先手を取る」ことである。
 適切な感染症対策をてきぱきと講じて、感染拡大を未然に防ぎ、権力者に阿諛追従する官僚ではなく、諫言することをいとわない有能な官僚を重用していれば、「こんなこと」は起きていなかった。「起きなくてもいい問題」は起こさない。それが統治者において「先手を取る」ということである。そのことに気づかない限り、首相は最後まで「後手に回り」続ける他ないだろう。

 内田さんは、私たちが「子どもの頃から『後手に回る』訓練をずっとされ続けている」と指摘しています。それは、「『教師の出した問いに正解する』という学校教育の基本スキームそのものが実は『後手に回る』ことを制度的に子どもたちに強いているものだから」といいます。私は、さらには、管総理を含め、今の政治家の多くが「会食」を重視していることも関連しているような気がします。会食して、何か良い話、アイデアを聞くと、それを取り入れ、実現しようとするというやり方自体が、基本的に「後手に回る」やり方という気がしています。こういうやり方、個人的には、「リアクション政治」と思っています。

 以上、余談は、勝手な妄想故、どうかお気になさらず。

| |

« 20210331“勝手に北勢線ハイキング「西別所・蓮花寺を行く」”(その3)……額田神社(増田)、額田神社旧跡、源流寺、額田神社(額田)を経て北勢線在良駅にゴール(完) | トップページ | 八重桜、フジ、ボタン、ハナミズキが咲きました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 20210331“勝手に北勢線ハイキング「西別所・蓮花寺を行く」”(その3)……額田神社(増田)、額田神社旧跡、源流寺、額田神社(額田)を経て北勢線在良駅にゴール(完) | トップページ | 八重桜、フジ、ボタン、ハナミズキが咲きました »