« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

2020年11月

2020年11月30日 (月)

ジョウビタキ&ツグミデーの再現……余談は実家の裏山で拾ったシカの角

Img_7335c_20201130171601  気温は、15℃を超えたのですが、北西の風がけっこう強く吹いていました。朝のうちと、16時頃からは曇ってきて寒い。いよいよ冬という感じ。もう明日は12月です。いつも通り、7時半に散歩をスタート。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常盤町、老松公園、寺町のコースで、5.9㎞。冒頭の写真は、住吉神社の拝殿前から見た南東の空。日が陰っていました。

Img_7341c_20201130171601  多度山の方を見ると、こんな光景。雲の感じは、まさに冬。馬齢を重ねて、寒いのがだんだんと苦手になってきてはいますが、Img_7364c これからがバードウォッチングの本格的なシーズン。体調管理に気をつけて、散歩&バードウォッチングを楽しまないと。揖斐川には、キンクロハジロの姿と、カンムリカイツブリが計4羽。キンクロの写真は、ピンぼけ。カンムリカイツブリも証拠写真(苦笑)。

Img_7360c_20201130171601  三の丸公園にて、ジョウビタキのメス(左の写真)。昨シーズンも、ここでよく見ています。さらに、柿安コミュニティパImg_7422c_20201130171601 ークでも、ジョウビタキのメス。見かけたところは、100m余りしか離れていませんので、これらは、同じジョウビタキかも知れません。右の写真が、柿安コミュニティパークで見かけた方ですが、何と5m以内にやって来たのです(微笑)。いやぁ、ラッキー。私は、フェンスの影にいて、しばらく気づかれませんでした。柿安コミュニティパーク西の堀には、オオバンが3羽。

Img_7446c_20201130171601

 九華公園では、アオサギさんが久しぶりに鎮国守国神社の社務所裏にいました。周囲では、ヒヨドリの声が賑やか。ハクセキレImg_7454c イ、カワラヒワ、ツグミもいます。ツグミは、あまりよい写真ではありません。

Img_7537c_20201130171601  ちなみに、アオサギさんは、このあと公園内を半周してからもう一度見に来たら、九華橋近くに降りて、エサ探し中でした。離れて写真を撮っていたのに気づかれ、社務所裏の木に逃げていきました。

Img_7480c_20201130171601  カモは、合計63羽。ホシハジロはオスが1羽、ヒドリガモは2ペア、ハシビロガモはオスがImg_7603c_20201130171501 5羽、メスが4羽。他は、キンクロハジロ。メンバーは、変わらず。

Img_7592c_20201130171601  ユリカモメは、今日は5羽ほどしか来ていません。平日で餌がもらえないのが分かっているのかも(苦笑)。

Img_7507c_20201130171601  九華公園、今日もツグミはけっこうたくさんいました。Img_7587c_20201130171601 本丸跡の広場に10羽以上(左の写真)。神戸櫓跡など、その周囲にも散らばって木の実を啄んだりしていますから、20~30羽はいたと思えます。

Img_7470c  上左の写真でも分かりますが、ツグミは次第に地上にも降りてきています。この写真は、二の丸跡で撮ったもの。九華公園でImg_7494c_20201130171601 も、ジョウビタキを見ました。オスを2羽というか、2回かも知れません。右の写真は、野球場のライト側フェンスにいたところ。このほか、相撲場の近くでもこのあと、見ています。奥平屋敷跡、二の丸跡その他では、ヒヨドリ、カワラヒワ、ドバトくらい。このあと、貝塚公園ではヒヨドリ、カワラヒワ、メジロ、内堀公園ではスズメ。ジョウビタキのオスも見たものの、写真は撮れず仕舞い。老松公園では、メジロの鳴き声を聞いたのみ。

Img_7599c_20201130171501  10時過ぎに帰宅。家事をしながら、録音会を挙行(大袈裟な)。遠隔授業第12回の分。新年第2回となります。大きなミスはなく終えられました。授業資料は事前によくチェックしたつもりなのですが、話をしながら、変換ミスや、言及するスライド番号の間違いに気づいたりします(苦笑)。修正し、初めの方に「馬齢を重ねた」と書きましたが、こういうささいなミスをよくしでかすようになりました。確認したつもりなのですが、見逃しています。これは、ワーキングメモリが弱くなっているためという可能性が大。ワーキングメモリが弱いと、視点の切り替えも難しくなるのです。それ故、きちんとチェックしたつもりでも、異なった視点から見ることが難しいので、見逃すのです。他人様の世話をしている余裕はないかも知れません。ちなみに、話しをする前に気づくことが多く、録音を停めて資料を修正してから話すことがほとんどで、これまでのところ、ほとんどの場合大事には至っていません(大事に至るようなことが頻発したら、大変です)。

Img_7623c_20201130171501  余談。鹿の角です。愚息が家内の実家の裏山で拾って、持ち帰ってきました。ニホンジカと思います。実家の庭にも出て来ますし、4年前の夏、実家から帰ってくるときに道路に出て来たニホンジカとクルマで接触したことがあります(2016年8月3日:実家からの帰り道、シカと接触……散歩では、アオサギにビビる)。全長約48cm、重さ310g。持ってみると、けっこう重く感じます。愚息は、ペアになるよう、もう1つ欲しいなどといっています。聞くところによれば、多度山でもよく落ちているそうで、それを拾ってきて集めている方もいらっしゃるとか。

| | | コメント (0)

2020年11月29日 (日)

九華公園に再びカイツブリ……長良川にはカワウの大群

Img_7058c_20201129170901  今朝は、6時45分起床。普段は、5時過ぎには起きていることが多いので珍しい(苦笑)。明るくなっていて、ビックリして飛び起きたのです。最低気温は5.4℃、最高気温は13.5℃とだんだん低くなってきました。家事を一通り済ませて、散歩に出たのは9時。1時間半遅れ。住吉神社、九華公園から内堀公園、京町、寺町を通っていったん帰宅。市長選挙の投票のために、再び精義小学校まで徒歩で往復。あわせて6.1㎞。冒頭の写真は、諸戸氏庭園の煉瓦蔵越しに見た空。このあと、諸戸氏庭園のところで、ヤマガラとメジロとを見たものの、ピンぼけ写真でした。

Img_7087c_20201129170601  揖斐長良川の中洲の「アオサギの集合場所」には、久しぶりにアオサギ4羽が見えました。いつもここを通るのは、7時40分頃ですから、時間が早すぎてアオサギたちがいないと思われます。寝坊して正解だったかも知れません(微苦笑)。

Img_7109c_20201129170601  揖斐川の堤防を歩き始めて、長良川の方を見てビックリ。カワウの、まさに大群。長良川の上流から下流に向Img_7114c_20201129170601 かって、何千羽ものカワウが列をなして飛んでいくのが見えました。冬になると、ときどき見られる光景です。

Img_7168c_20201129170501  九華公園には9時25分頃に到着。今日はまた、カイツブリが1羽やって来ていました。若い個体のような感じがします。北門を入ってすぐ東の堀にいました。警戒心が強いので、遠くから見ていてもすぐに逃げ、潜ります。

Img_7146c_20201129170601  相撲場近くでは、シジュウカラやメジロ。メジロは、サザンカの花が咲いてImg_7195c_20201129170501 いるあたりにやって来ています。ただ、まだ、サザンカの蜜を吸うところは見ていません。

Img_7210c_20201129171901  カモは、合計64羽。ホシハジロのオスはImg_7235c_20201129170501 1羽、ヒドリガモはオス2羽にメス1羽、ハシビロガモはオス5羽、メス4羽で9羽。他は、キンクロハジロ。先日、知人がオオバンが1羽いたというのですが、私は未確認。

Img_7243c_20201129170501  たまには、キンクロハジロのオスの勇姿を(微笑)。ユリカモメは、5羽+α。野球場のフェンスあたりにいたのが5羽で、他Img_7258c_20201129170501 にも飛んでいたものの、きちんとカウントできず。右は、ちょっとユーモラスな光景。ユリカモメの学校で、先生がカワウさんという雰囲気(笑)。

Img_7312c_20201129170501  公園を半周して、鎮国守国神社の社務所裏にアオサギ。今日はこれくらい。他にもちろん、ヒヨドリは多数。ツグミは鳴き声はしていたものの、今日は姿は見ず。カワラヒワ、モズなどもいました。内堀公園では、スズメのみ。三崎見附跡近くの住吉入江でも、メジロを見ました。

Dscn3613c  いったん帰宅して、市長選挙の投票へ。精義小学校の体育館が投票所。往復20分。選挙Dscn3615c は、これまでほとんどの選挙で投票しています。マジメだということではなく、昔は、開票速報が大好きで、テレビでよく見ていました(苦笑)。今は、「出口調査」やらで投票終了とともに、「当確」が出るようになり、おもしろくなくなってしまいました。話が逸れましたが、開票速報を見るなら、投票して、参加した方が楽しめるのです(などと書くと、不謹慎だとおしかりを受けるでしょうが)。

Img_7246c_20201129170501  午後からは、第8回遠隔授業のQ&Aをチェックして修正。さらに、同じく第8回授業の課題の評価というか、採点。記述式ですので、A・B・Cの3段階評価。2度ほど読み、不適切な評価をしていないか確認しています。遠隔授業になって、水曜日が一応、授業で、土曜日が課題の回答・出席確認の締切。これは、授業から3日ほど、時間をおくようにという指導があるため。火曜日には次の授業の資料と音声ファイルをアップロードしますが、そこには前週の授業のQ&Aも載せます。Q&Aの中には、前週の課題の解説、講評を入れていますので、どうしても週末土日に課題の回答を読んで、評価し、Q&Aを書かざるを得ません。こういう次第で、ズーッと遠隔授業のことをしている感じ。考えてみると、これもメリハリを欠いた時間経過を感じる要因になっているかも知れません。対面授業では、準備とQ&A書きでほぼ1日の仕事量でしたから。12月は、学事日程の関係で、4回水曜日があるうち、2回は休講で、授業は2回のみ。写真は、九華公園二の丸跡の紅葉。

Img_7138c_20201129170601  余談。今日は、11月29日。「いい肉の日」だそうで、朝から、柿安本社の店舗は、大賑わい。駐車場からクルマが溢れ、周囲は渋滞していました。ちなみに、お陰様で、我が家は無縁です(苦笑)。 

| | | コメント (5)

2020年11月28日 (土)

今日はツグミばかり

Img_6740c_20201128195801 朝は、日暮れかと思うくらい暗くなっていました。雨も少し降ったかも知れません。冒頭の写真は、散歩に出た7時40分。もちろん朝です。今日もまた、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、常盤町、老松公園、八間通と歩いて、5.9㎞。途中から晴れてきて、暖かく感じられました。

Img_6753c 住吉神社。7時48分なのですが、常夜燈に灯りが入っていました。ほとんど目にしない光景です。揖斐川沿いImg_6770c を歩いている間、ずっとこんな感じ。鳥もいません。諸戸氏庭園からヒヨドリの声が聞こえてきたくらい。

Img_6885c 九華公園にも鳥はいません。今日は、ほとんどツグミばかりという印象(微Img_6827c_20201128195901 苦笑)。左の写真は、野球場のグラウンド。ここだけでツグミが38羽! 隣の本丸跡にもたくさんいましたので、50~60羽は優に超える数だったと思います。不思議なことに、三の丸公園、柿安コミュニティパーク、貝塚公園ではまだほとんどツグミを見ていません。九華公園に集まっている感じなのです。

Img_6837c_20201128195901  カモは、今日は、合計42羽。ホシハジロはオスが1羽のみ。ヒドリガモはオス2羽にメス1羽。ペアが2組だったのですが、どうImg_6909c_20201128195901 なったのでしょう? ハシビロガモはオス、メスとも3羽ずつ。

Img_6935c_20201128195901  ユリカモメは、30羽ほど。ユリカモメは、11月としてはまぁまぁの数。12月に入り、中旬になる頃には、数10羽~100羽を越えるのが例年のパターン。

Img_6957c_20201128195901 Img_6962c_20201128195901  これ以外には、もちろんヒヨドリ、ムクドリ、ドバト、ハシボソガラスなどはいたのですが、他の小型野鳥はまったく姿なし。ハクセキレイは少しだけ。二之丸橋で見かけた2羽の写真。猛禽が1羽、九華公園上空を通過したのですが、曇天で何かは判然とせず。尾羽の形からして、トビではなさそうでした。

Img_7018c_20201128195901Img_6997c_20201128195901  貝塚公園もヒヨドリのみ。内堀公園でスズメとジョウビタキのオス。さほど寒くはないと思ったのですが、今日もジョビボール。

Img_6906c_20201128200001  帰宅後は、第8回遠隔授業の出席チェック、Q&A書き。課題の評価は、また明日の仕事に。Q&A書きは、今日は割とスムーズにやれ、一通り完了。明日、チェックして最終的に仕上げます。課題は、400字でとなっていますので、読み通すのにも一苦労(微苦笑)。学生たちが書くのも大変でしょうが、こちらもそれなりに労力を要します。しかし、もともと自分で与えた課題ですからやむを得ません。

Img_7029c  ところで、明日は桑名市長選挙の投票日。現職と新人2人の合計3人での争い。とある候補に投票しようとほぼ決めていたのですが、選挙戦直前に、私としては「こんなこと、公約にするのか?」と思うような公約が追加され、思案中。ベストの候補者はなかなかないとは思うものの、難しい。もう一晩、考えましょう。他に気になっているのは、やはり新型コロナウィルスの感染者数が多いこと。宴会や会食などをしなければ、今の私の日常生活、行動パターンからして、感染する可能性はきわめて低いとは思うものの、「君子危うきに近寄らず」ではありませんが、アブナイところには出かけたくないと思います(「君子」ではあり得ないことは重々承知)。話しがバラバラになりますが、来週には早くも12月。「歳月人を待たず」「光陰矢のごとし」など、ことわざは数々ありますが、本当に月日の経つのは早いこと。コロナ禍で、時間の経過がいつもとは違う感じで、何もしないまま月日が経つような気がしてなりません。1つ前の写真は、鎮国守国神社の稲荷社のところ、左の写真は、諸戸氏庭園の「はみ出し紅葉」。

| | | コメント (0)

2020年11月27日 (金)

ジョウビタキ&ツグミデー

Img_6319c  今日もよく晴れて、暖かくなっています。もう11月も下旬なのに、こんなに暖かくて良いのか、という気さえします。いつも通り、7時半から散歩。ときどき書いていますが、寒くなってきますから、いつまで続くことでしょう。散歩コースも、ほぼいつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、はあぶ工房Together、内堀公園、紺屋町、新築公園、常盤町、老松公園、寺町と6.1㎞。同じようなコースを歩いてもどのくらいウロウロするか、鳥を追いかけるか否かなどで、距離は微妙に違います。

Img_6333c_20201127154201  最近、拙宅を出たところや、すぐ目の前の諸戸氏庭園前の桜並木に鳥が出て来ます。「出て来ます」というのは、たいてい諸戸Img_6350c_20201127154201 氏庭園からです。今日も豪華メンバー(微笑)。ジョウビタキのメスと、ヤマガラ3羽ほど。ヤマガラは、木の実を咥えています。他にシジュウカラと、メジロもいます。ジョウビタキ以外は、良く動きますので、枝被り写真や、ピンぼけ写真を量産(苦笑)。

Img_6408c_20201127154201  揖斐川では、三の丸水門の東にカンムリカイツブリ1羽。さらに、その東、中洲のところにはカルガモが7羽ほImg_6438c_20201127154201 ど。他に、ところどころにキンクロハジロが浮いていました。その数は9羽。さらに、上空を下流に向かって、ミサゴが飛んでいくのが見えました(ピンぼけ写真しか撮れず残念。今日も、超望遠コンデジのみ持参)。

Img_6446c_20201127154201  九華公園には8時頃到着。北門や相撲場あたりには、ハクセキレイがいたのと、ヒヨドリの鳴き声が賑やかに聞こえたくらい。奥平屋敷跡も静か。近くにいったときはツグミの鳴き声がしたものの、見られたのは、ヒヨドリ、カワラヒワ、ハクセキレイくらい。

Img_6466c  カモは、合計46羽。ホシハジロはオスが2羽。メスは、今日はいなくなっていました。ハシビロガモはオス5羽、メス3羽。ヒドリガモは、1ペアのみ。ほかはキンクロハジロ。全体の数も減っています。最近、堀の水が少なく、また、水の入れ替えも余り行われていません。カモには良くない条件かも知れません。

Img_6659c_20201127154201 Img_6473c_20201127154201  ユリカモメは、30羽ほど。飛び回っているのもいましたので、「約」。飛び回っているシーンも狙ったものの、今日はうまく行かず。さらなる修行が必要。

Img_6600c_20201127154201  途中、野球場のグラウンドを覗いたら、またもやツグミの集会(笑)。その数、22。たぶんこれくらいは、九華公園及びその近くにいるのでしょう。まだ三の丸公園や貝塚公園ではツグミを見ていませんので、ほとんど九華公園にいる気がします。

Img_6636c Img_6645c_20201127154201  そのツグミ、少し後には、神戸櫓跡のクスノキなどで実を啄んでいました。これまたたくさん。葉っぱも多く、何羽いたかはとても数えられません。

Img_6564c_20201127154201  アオサギさんは、辰巳櫓跡近くの松の木のてっぺん。ここは、けっこう気に入っているようImg_6557c_20201127154201 です。今日は、九華公園ではヤマガラ、シジュウカラ、メジロには逢えず。カワラヒワはあちこちにいました。野球場のグラウンドの東南でユリカモメを撮影していたら、一瞬カワセミが見えたのですが、すぐに見失ってしまいました。証拠写真はあるのですが、隅っこに小さくしか写っていませんでした。

Img_6686c_20201127154301  九華公園の外周遊歩道、南ではジョウビタキのオス。今シーズン初めて「ジョビボール」をImg_6712c_20201127154301 みせてくれました。ジョウビタキのオスは、内堀公園でも1羽見られました。渡ってきてすぐの頃はよく見て、その後しばらくあまり見なかったのですが、また最近姿を見せるようになっています。縄張りも決まって、落ち着いたのでしょうか。

Img_6706c_20201127154301  ところで、立教小学校の近くのはあぶ工房Togetherのみかん直売所、今日、ようやくみかんが並んでいました。試しに1袋、Img_6709c 購入。約1㎏入って、¥350。10個入っていました。甘みもあったのですが、酸味もけっこうありました。日当たりにしばらく置いておくと、酸味が少なくなるかも知れません。

Img_6551c  という次第で、毎日毎日、同じような生活を繰り返しています。パターンを変えようとは思うものの、新型コロナの感染者数が増えていることも気になって、出かけようという気になりません。プチ遠征や、勝手にハイキングなら大丈夫とは思いつつです(苦笑)。明日は、第8回遠隔授業の出席確認の締切故、週末は、課題の評価とQ&A書きをしなくては。前期からのパターンですので、慣れたといえばそうなのですが、けっこう大変。残り2回分の録音作業も、1回分くらいはしたいところ。ウロウロしていると、すぐに12月です。時間経過の感じ方が、去年までとはかなり違っています。

| | | コメント (2)

2020年11月26日 (木)

九華公園に久しぶりにカイツブリが登場……ホシハジロのメスも

Img_6318c_20201126184501  今日は、朝は寒かったものの、20℃を超えました。暖かいはず。ボーッとしそうです(苦笑)。今日も、7時半から散歩。8時頃に九華公園に着いたのですが、同級生K氏に遭遇。「いったい何時から散歩しているんだ?」と聞かれました。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園から紺屋町、新築町を経てアピタ桑名店へ。本屋さんに立ち寄ったものの、欲しい本はなし。常盤町から老松公園、寺町と6.5㎞。3時間以上、ウロウロ。徘徊ではありません。目的を持って歩いています、念のため。

Img_6197c_20201126184501  九華公園では、久しぶりにカイツブリを確認しました。九華公園では、何年かぶりです。公園内を半周して、鎮国守国神社から再び北門を入ったところの堀に来たら、遭遇。向こうも驚いて、スゴい勢いで飛び去り、潜りました。しばらくでてこなかったのですが、離れて待っていたら浮上。盛んに潜って、餌を採ろうとしていたようですが、うまく行ってはいませんでした。

Img_5935c_20201126184301  また、カモでも、ニューフェース登場。ホシハジロのメスが1羽、やって来ていました。

Img_5914c_20201126184301  さて、話を戻して。三の丸公園でモズを見たのですが、写真はウ~ン、黒っぽくて載せられません。柿安コミュニティパークでは、ジョウビタキのImg_5905c_20201126184201 メス1羽と、シジュウカラ2羽。しばらくジョウビタキを見ていないと昨日書いたばかりです。右のシジュウカラの写真、毛虫らしいものを咥えています。苦手な方は、クリックなさらないでください。

Img_5945c_20201126184301  九華公園、確認できたカモは合計39羽。ホシハジロのオス2羽、メス1羽、ハシビロガモはオス5羽、メス3羽、ヒドリガモは今Img_6039c_20201126190201 日は1ペア。餌をやる人が何組かあり、そのたびに大騒ぎ。それ故、正確にはカウントできていないと思います。奥平屋敷跡で粘って40分ほど観察(といいつつ、散歩友達、管理人さんと話をしていた時間も長い)。ヤマガラ、シジュウカラがやって来たのですが、これはという写真は撮れず仕舞い。

Img_6036c_20201126184501  ユリカモメ、今日は、10羽ほど。なかなか増えません。野球場のフェンスで休むものあり、カモに餌をやっているところに乱入すImg_6056c_20201126184501 るものありでした。

Img_6246c_20201126184501  一部のユリカモメは、二の丸橋のたもとにあるクスノキの実を啄みに来ます。今日は、4羽Img_6252c_20201126184501 ほどがやって来ていました。右の写真、わかりにくいのですが、実を咥えています。今日は、超望遠コンデジのみを持って歩いていましたので、こんな写真。

Img_6049c_20201126184501  アオサギは、辰巳櫓跡近くの松の木の上に。昨日は、鎮国さんの社務所裏、一昨日は、相撲場北西の松の木にいたアオサギと思うのですが、確証はありません。印象です。このほか、北門を入ってすぐの堀にカモらしき鳥の死体があり、カラスがつついていました。写真は、いかにもグロいので、割愛します。

Img_6268c_20201126184501  貝塚公園では今日は、ヒヨドリの他にシジュウカラ、メジロ、カワラヒワがいました。シジュウカラ、メジロが集まっていたところに、モズがやって来ました。シジュウカラ、メジロは逃げてしまいます。内堀公園では、スズメのみ。

Img_6291c_20201126184501  老松公園では、ジョウビタキのオス。老松公園は、寺町にある桑名別院本統寺と隣接しています。ジョウビタキがいたのは、本統寺の境内になります。

Img_6065c_20201126184501  アピタの書店へは、今月発売の新潮新書がないかと思って見に行ったものの、ありませんでした。11月18日発売ですが、田舎の本屋にはまだ入ってこないようです。三洋堂書店桑名店の方が、新刊の本が入るのは早い気がします。ローカル書店では、雑誌は別として、新刊の本が入るのが遅い、入っても入荷する冊数が少なく、すぐに売れてしまうというのは、とても残念。書店ではなく、「雑誌店」あるいは「コミック店」ではないかと思うことがあります。

Img_6080c_20201126184501  遠隔授業第8回は、学生の出欠(受講)の確認中。ネットに上がっているオンライン授業関係の記事やブログを見ていますと、いろいろなことが分かります。世間一般では、オンライン授業の評判は今ひとつというところかと思いますが、学生の受講状況もさまざまなようです。Zoomを使って、リアルタイムでオンライン授業をしている、とある先生が書いていたのは、Zoomに接続し、最初は受講しているものの、途中からフケてしまう学生がいるという話でした。接続はしているものの、パソコンやスマホから離れてしまい、その学生を指名しても、ウンともスンとも応答がないことがあるそうです。私の遠隔授業でも、きわめて短時間で出席確認がされることがあります。これは、授業をきちんと聞かないまま、課題の報告だけをしたなと思われるのですが、状況証拠だけで確証は掴めません。結局は学生たち本人のためにならないと思うのですが、困ったことです。写真は鎮国守国神社のドウダンツツジの紅葉。

Img_6260c_20201126184501  ウロウロしているうちに明日は、金曜日。さらに、あと4日で12月。コロナは収まる気配はありませんが、GO TO キャンペーンも、全体としては継続のようですし、感染多発地域への移動自粛などもはっきりとした依頼はありません。GO TOは管総理肝煎の政策だそうですから、何とか続けたいのでしょうが、安心しなければ旅行などしないという人が多いように思います。先日も書きましたが、「二兎を追う者は一兎をも得ず」ですし、「あぶはち取らず」ではないでしょうか。はあぶ工房Togetherのみかん直売所、バージョンアップしていました。テントから仮設の小屋のようなものになっていたのです。

| | | コメント (0)

2020年11月25日 (水)

今日はユリカモメに遊ぶ……来年の絵馬をいただき、久しぶりに「録音会」も

Img_5811c_20201125163501  午前中は良く晴れていたものの、昼くらいから雲が広がってきました。最高気温は、17.1℃になりましたが、曇ってくると、寒く感じます。今日も今日とて、7時半から散歩。ワンパターンの極致。よくいえば、生活リズムが確立しているのです(微苦笑)。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、外堀、吉津屋町、中央町、新築町、常盤町、老松公園、寺町と、あちこちウロウロして6.2㎞。10時半過ぎに帰宅。散歩のまん中あたりで、ウロついています。

Img_3550c_20201125164701  散歩に出てすぐ、諸戸氏庭園前のソメイヨシノにヤマガラが出て来ていました。何かを咥えています。揖斐川では、住吉神社前Img_5646c_20201125163501 や、三の丸水門の東でカンムリカイツブリが計3羽。中洲近くには、キンクロハジロが3羽。オオバンも2羽ほど浮かんでいます。柿安コミュニティパーク西の堀には、キンクロハジロが5羽。三の丸公園にはヒヨドリくらいしかおらず。ツグミはまだここでは見ていません。

Img_5656c_20201125163501  九華公園では、まず証拠写真(苦笑)。ヤマガラは、管理事務所の近くにて。このあたりにヤマガラ、シジュImg_5674c_20201125163501 ウカラなどがよくいます。カワラヒワも、あちこちで見かけます。あいにくの曇り空で、こんな写真。

Img_5683c_20201125163501  ツグミ。管理事務所の南にて。背景がゴチャゴチャしてはいますが、よく撮れました(自画自賛)。ツグミ、公園内のあちこちにいます。ただし、まだ、樹上にいることがほとんどImg_3574c_20201125164701 で、地上に降りているのは、珍しい。地上に降りたところの証拠写真は、奥平屋敷跡にて。

Img_5701c_20201125163501  カモは、合計44羽と減ってしまっています。ただし、減ったのは、キンクロハジロ。ホシハジロのオス2羽、ハシビロガモのオス5羽と、メス3羽、ヒドリガモは2ペア。左の写真は、ハシビロガモの採餌シーンを橋の上から撮ったもの。今月号のBirderを読んでから、カモを上から見たらどうなっているのかが少し気になっているのです。

Img_5745c  ユリカモメは25羽。野球場のグラウンドのフェンスにいますが、クスノキの実を啄みにいったり、中には堀に入って小魚かImg_3585c-2 何かを採ろうとしていたりします。

Img_3592c-2  今日は、超望遠コンデジだけでなく、デジイチも持ってある来ましたので、ユリカモメの飛Img_5764c_20201125163501 翔にもチャレンジ。こういうシーンは、やはりデジイチでないといけません。また、右のようなところも見られました。たぶん伸びをしているのだと思います。

Img_5772c_20201125163501  こちらは、何かを捕まえたところ。甲殻類か、貝類か、今ひとつはっきりはしません。嘴が開いたところは、これ1枚のみ。このあとは、飲み込んだのか口は閉じてしまっていました。

Img_5722c_20201125163501  アオサギさん、今日は、鎮国守国神社の社務所裏ではあるものの、真裏からはやや南のところ。昨日は、相撲場の西にいたアオサギかという気がします。このアオサギ、辰巳櫓跡近くの松の木の上にいることもあると思うのです。あちこち、居心地の良いところを探しているのかも知れません。

Img_5729c_20201125163501  ハクセキレイ。ちょっとふっくらしています。このほか、知人と話していたら、ジョウビタキのオスがチラッと姿を見せましたが、写真は撮れず。シメ、今日は見られませんでした。

Img_3612c_20201125164801  貝塚公園では今日もまた、ヒヨドリとカワラヒワしかいませんでした。内堀公園でちょっと粘ったら、ジョウビタキのオスが登場。カワラヒワ、スズメもいました。

Img_5741c_20201125163501  ところで、余談気味の話、その1。九華公園前管理人のOさん作の絵馬。丑年バージョンをいただきました。このところ、毎年、いただいています。今年は、開運、交通安全に加え、疫病退散となっています。

Img_5783c  余談その2。九華公園から貝塚公園に行く途中、シルバー人材センターの北に「はあぶ工房Together」という作業所があります。ハーブを栽培しているのですが、冬になると、ここで多度みかんが売られるのです。昨冬は、何度か買いました。今日、販売用のテントなどが設けられていました。今年の味はどうでしょう? 楽しみです。

Img_5820c_20201125163501  余談その3。帰宅する頃、我が家の西の空にヘリコプター。別に珍しいことではないのですが、超望遠コンデジでどれくらい撮れるか、試しに撮ったもの。天気もよく、それなりに撮れました(微笑)。

Img_5712c  午後からは、留守番となりましたので、この間から考えていた「録音会」を挙行(大袈裟な)。仕事をした、という気分になれました。遠隔授業第11回の分。この前録音をしたのが、11月9日でしたから半月ぶり。これだけ時間が空くと、最初は調子が出ず(苦笑)。新年第1回の授業です。これであと2回分を準備すると、支度は完了。余り間を空けないうちにと思います。写真は、鎮国守国神社の境内にあるドウダンツツジ。一部でかなり赤くなってきています。

| | | コメント (0)

2020年11月24日 (火)

神出鬼没のアオサギ……メジロに遊んでもらった話も

Img_5212c_20201124152001  今朝は、7.5℃。昨日よりも8℃くらい下がり、さすがに冷えた感じ。しかし、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公Img_5218c_20201124152001 園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常盤町、老松公園、寺町と6.4㎞。途中、九華公園で散歩友達2組とけっこうしゃべっていたので、10時45分帰宅。右の写真は、拙宅マンションを出たところの電線にいたカワラヒワ。

Img_5237c_20201124152001  揖斐川沿い、三の丸水門あたりから見た上流方向。伊勢大橋、多度山が見えます。そういえImg_5224c_20201124152601 ば、多度山に登ってからもう1ヶ月以上が経ちます。あれで満足したのか、最近はもう一度登ろうとは思っていません(苦笑)。今日は、赤須賀漁港の漁船が漁に出ていましたが、最近、蜆も蛤も、漁獲量は少ないと聞きます。

Img_5254c  揖斐川の三の丸水門の東あたりには、カンムリカイツブリが2羽。この頃、割とよく見かけまImg_5267c_20201124152901 す。柿安コミュニティパークのところでは、ツグミ。枝かぶりの証拠写真です。枝かぶりの割にツグミにピントが合っています。

Img_5314c_20201124152001  九華公園、今日は静かでした。鳥も少なく、散歩する人も少なかったのです。朝、昨日より冷Img_5498c_20201124152001 えたから歩く人が減ったのでしょう。カモは、二の丸堀を中心に合計61羽。ホシハジロのオスは2羽、ヒドリガモは2ペア、ハシビロガモはオス6羽、メス3と増えていました。残りはキンクロハジロ。

Img_5349c_20201124152001  ユリカモメは、野球場のフェンスに計22羽。カワウたちに混じって、小魚を捕る様子や、二の丸橋の北側にあるクスノキに実を啄みに来るのが見られます。いずれも、シャッターを切ったものの、うまく撮れておらず。やはり、デジイチを持ってきた方がよさそう。

Img_5451c_20201124152101  そのカワウたち、寒くなるにつれ、数が増え、堀に集団で降りて来て漁をします。けっこう魚を捕っているのですが、やはり、超望遠コンデジではうまく撮れません。

Img_5398c_20201124152001  公園内を半周して、再び、北門から相撲場へ向かうとき、何気なく西の方を見上げたら、何と、アオサギがいるではありませんか! こんなところにもいるとは、想定外(苦笑)。神出鬼没です。公園内では、いろいろなところに目を向けなければなりませんねぇ。

Img_5432c_20201124152001  メジロを九華公園の外周遊歩道の東や、帰宅した拙宅の周りで見かけました。いろいろとおもしろいシーンも撮れました。左の写真は、公園外周遊歩道にて。右の翼を枝に引っかけて、バランスをとっているように見えます。こんなこともするのか(できるのか)と感心します。

Img_5565c_20201124152101  こちらは、拙宅の周りにて。しばらく、群のあとをついていろいろと撮りました。左は、翼の裏側と、普段は翼の下に隠れてImg_5572c_20201124152101 いる部分がはっきりと確認できます。右は、お尻(苦笑)。野鳥のお尻は、けっこうカワイイ。

Img_5591c_20201124152101  これは、上の1羽にしか気づかずに撮っていたもの。このほか、老松公園では、珍鳥か!とImg_5571c_20201124152101 思って、一所懸命撮ったら、メジロだったという不始末もありました(苦笑)。ということで、今日は、メジロに遊んでもらったという次第。貝塚公園、内堀公園では、ヒヨドリ、カワラヒワ、スズメくらい。立ち寄らないでおこうかという気もするのですが、「ひょっとすると」と思うと、確認せざるを得ません。長良川河口堰などにも行きたいと思っています。

Img_5287c_20201124152001  今日は、遠隔授業第8回の授業資料と音声ファイルをアップロードする日。これを書いている途中で、作業を行い、学生たちにはストリームで連絡を済ませました。これでほぼ2/3に到達。第10回までは、資料・音声ファイルとも準備をしてあります。これで年内の分はオーケー。11~13回分については、授業資料は準備してありますので、あとは録音のみ。そろそろ「録音会(と勝手に名づけています)」を遂行しなくっちゃと思っているところ。

Img_5390c_20201124152001  その他、このところ、何となく過ごしている気がします。「勝手にハイキング」もプランは立ててあるのですが、新型コロナの感染者数が増えていて、余りあちこち行くのもどうかという気持ちもあって、出かけるのをどうしてもためらいます。一人で、街道などを歩くだけですから、途中の往復だけ気をつければ良いのですが、なかなかねぇというところ。最後の写真は、鎮国守国神社の九華招魂社の裏で撮ったもの。銀杏の落ち葉。1つ前は、九華公園の奥平屋敷跡入り口あたりの紅葉。諸戸氏庭園の紅葉がよくないということで、諦めたものの、何となく残念な感じが抜けません。

| | | コメント (0)

2020年11月23日 (月)

九華公園でカワセミをじっくり観察……寺町・三八市でみたらし団子を久しぶりにゲット

Img_5173c_20201123145401  よい天気になりましたが、何しろ北風が強い。午後には、7.7m/sも吹きました。雲も案外多く、日が陰ると寒い。今朝は、以前のように、7時半から散歩をスタート。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園から京町、桑名別院本統寺へお参り。寺町で三八市に立ち寄って10時過ぎに帰宅。5.4㎞。

Img_4927c_20201123145401  九華公園では、今シーズン初、シメの姿を確認しました。奥平屋敷跡にて。ここで、昨日も鳴き声を聞いたもImg_4885c のの、見つけられずにいました。もう一つ。柿安コミュニティパーク西の堀に、コガモが2羽来ていました。川口水門が工事中ですので、こちらに来たかという気がします。

Img_4976c_20201123145401  さらに、今日は、カワセミをしっかりと見られました(微笑)。九華公園をImg_4999c_20201123145401 半周し、再び、鎮国守国神社の社務所裏に来たら、カワセミが相撲場の近くにいたのです。ここでみる前にも、吉之丸堀の上を飛ぶのを見られました。

Img_4876c  さて、話を戻して、住吉神社前から見た揖斐長良川の中洲には、アオサギの姿。このところ、中州付近には、サギの姿はほとんどありませんので、珍しい感じがしてしまいます。

Img_4886c_20201123145501  九華公園に来て、鎮国守国神社の社務所裏の木には、ホシゴイが1羽。明るい、よく見えるところに出て来ていました。ゴイサギや、アオサギの姿はありません。

Img_4898c_20201123145501  奥平屋敷跡では、ツグミや、シジュウカラ。ただし、この時は曇っていて、チョー証拠写Img_4916c_20201123145401 真。

Img_4944c_20201123145401  カモたちは、今日はやや少なく、48羽。ただし、メンバーは同じく、ホシハジロのオス2羽、ハシビロガモのオス4羽、メス2羽、ヒドリガモが2ペアとキンクロハジロ。

Img_5059c  管理事務所近くで、ヤマガラ3羽。このあたりでよく見まImg_5111c_20201123145401 す。その南で、ジョウビタキのオス。鳴き声に加え、尾羽で木の枝を打つ音が聞こえてきたのです。

Img_5132c_20201123145401  貝塚公園では、ヒヨドリのみ。今日は、カワラヒワもいませんでした。内堀公園も、最近、スズメ、カワラヒワくらいしかいなかったのですが、今日は、メジロが出て来ました。

Img_4564c_20201121174501  桑名別院本統寺(写真は、11月21日撮影)。今日は、オヤジの命日ですから、お参りしてきました。参拝を終え、本堂前で体の向きを変えたら、何となく、気になるに匂いがかすかに漂っていました(微苦笑)。夏の暑い頃、この近くの常信寺で、立ち止まって休憩したら、足元に「煩悩」と刻まれていたことを書きましたが、相も変わらず進歩していないようで、我ながら笑えます。

Img_5149c_20201123145401  今日は寺町商店街の三八市。最近は、密を避けるため、ほとんど立ち寄らないようにしていたのですが、この「匂い」、間違Img_5182c_20201123145401 いなく、あれだと思い、確認に行ったら、予想通り! 半年ぶりにお餅&みたらし団子の店が来ていたのです。ここのみたらし団子は、私の好みの醤油味なのです。行列するのは大嫌いなのですが、これは買うしかありません。15分ほど並んで、8本をゲット。1本¥80。久しぶりに散歩で土産。家内が喜んだこと(^_^)

Img_5193c_20201123145401  ところで、先日来、諸戸氏庭園の紅葉について、何度も書き、そろそろ見頃かと書いてきました。今日、とImg_5202c あるお方に久しぶりにお目にかかり、紅葉の様子を確かめたところ、「大きな声では言えないが」と前置きされた上で、「今年は、よくない。入園料を払って見るのはもったいない」と。きれいに色づくことなく、すでに散り始めているような話しでした。ちょうどあそこのような感じだといって指さされたのが、右の写真のあたり。

Img_5196c  上から覗いてみても、この写真のような様子。ということで、今年は断念することにしました。ちなみに、昨年の諸戸氏庭園の紅葉の様子は、「2019諸戸氏庭園の紅葉」(2019年11月29日)をご覧ください。こちらは、見事だったと思います。

Img_5205c_20201123145401  ついでにいろいろと話を伺いました。諸戸氏庭園には、煉瓦蔵が3棟残っています。残っているというのは、Img_4333c 昭和20(1945)年の戦災で2棟が失われています。もともと、明治20(1887)年頃、木造で建てられたのですが、明治28(1894)年、火災により焼失。その後、煉瓦で再建されています。米蔵として使用され、蔵前の堀に船を着け搬入されていたそうです。この、失われた2棟を復元する計画があるそうです。近いうちに調査が始まるという話。右の写真は、11月21日に撮影しました。

Img_4865c  さらに、桑名七里の渡し公園についての情報も。これもずっと愉しみにしていたのですが、あの休憩所。建物工事は、かなりImg_5208c_20201123145401 進捗し、ほぼできあがってきたのに、ここの営業を請け負う業者が決まっていないらしいというのです。ガッカリ。応募がなく、工事だけは見切り発車のような形で進んだということ。もったいない。しかし、よくよく考えてみると、ここで土産物を売るにしろ、カフェのようなものを営業するにしろ、儲からないでしょうね、きっと。

Img_4953c  世間では、3連休の最終日。「我慢の3連休」といいつつ、観光地や、繁華街は賑わっているようです。「GO TO キャンペーン」も見直すというアナウンスがありましたが、連休初日のことでした。キャンセル料を補填しなくて済むようにしたとか、あれこれ言われます。実際のところは分かりませんが、春の第一波の時も、3連休のあと、感染者数が急増したと記憶しています。「人が動けば感染が広がる」のですから、「GO TO キャンペーン」で後押しすれば、どうなるかはほとんど考えなくても自明のこと。「二兎を追う者は一兎をも得ず」といいます。感染拡大防止も、経済活動の活性化もとは行かないのは、小学生でも分かるはず。私は、一人で「勝手にハイキング」か、「勝手にGO TO」で、近くの街道歩きや、旧蹟巡りでもしようか思案中。

| | | コメント (4)

2020年11月22日 (日)

九華公園でアオサギ2羽……散歩ついでにメディアライブにて市民芸術文化祭を覗く

Img_4622c_20201122143501  気温は、17℃ほどになりましたが、曇りがちです。朝一番に家事を済ませ、8時20分頃から散歩に出ました。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園から外堀、吉津屋町へ。ここから、メディア・ライブへ足を延ばし、新築、常磐、老松公園、寺町と6.5㎞。10時半過ぎに帰宅。よく晴れていれば、諸戸氏庭園の紅葉を見てこようと思ったのですが、それはまた明日以降。

Img_4638c_20201122143501  揖斐川。今日は風もなく、川面も静かでした。住吉神社前には、キンクロハジロ4羽とオオバンが2羽浮かんでImg_4639c_20201122143501 いました。住吉水門の方へ近づいているところ。三の丸水門の近くまで来たら、カンムリカイツブリ。水門近くと、揖斐川のまん中あたりに1羽ずつ。ここで、散歩友達&鳥見友達のYさんに遭遇。一緒に九華公園へ。

Img_4653c_20201122143401  北門を入ってすぐの堀に、アオサギの姿。「堀に入らない あそばない!」という立て看板のすぐ脇にいまImg_4669c_20201122143401 す。まぁ、アオサギさんは遊んでいるのではなく、餌を採ろうとしているのですから、関わりはないかも(笑)。邪魔をしないよう、大回り。鎮国守国神社の社務所裏の木を見ると、逆光でよく分からなかったのですが、アオサギさんが1羽。九華公園に来て早々、アオサギ2羽とは幸先が良い(微笑)。

Img_4671c_20201122143401  相撲場近くの樹上には、ツグミ。しかし、幸運は、続かず(苦笑)。管理事務所の南にある、もとアImg_4680c_20201122143401 ヒル小屋にハクセキレイがいましたが、小型野鳥はあまりいません。

Img_4707c_20201122143401  奥平屋敷跡に入るあたりで、シメの鳴き声を聞いたのですが、姿は見つけられず仕舞い。奥平屋敷跡では、シジュウカラ、ヒヨドリ、カラス、ドバトくらいでガッカリ。

Img_4723c  カモたち、合計54羽。メンツは、いつも通り。ホシハジロのオス2羽、ヒドリガモのペア2Img_4740c_20201122143401 組、ハシビロガモのオス4羽、メス2羽。他はキンクロハジロ。今日は、日曜で餌をやる人があり、大騒ぎ。

Img_4736c_20201122143401  ユリカモメは、10羽。野球場の外野フェンスには5羽しかいなかったのですが、餌をやる人が来たら、いつの間にか10羽に増えていました。このあと、貝塚公園ではヒヨドリ、カワラヒワのみ。内堀南公園には、鳥は、ほとんど来ません。

Img_4819c_20201122143401  くわなメディアライブ市立図書館などが入っています。昨日から明日まで、ここの多目的ホールで「第29回くわな市民芸術文化祭 美術部門展」が開かれており、それを見に行ったという次第。絵画、書道、写真、工芸・彫刻画、陶芸、彫刻計85Img_4822c_20201122143401 点が出品されていますが、目当ては、写真。同じマンションの知り合いの方からお誘いをいただいたのです。全日写連のはまぐり支部、桑名支部の方の写真が計15点出ていました。コアジサシや、カワウをモチーフにしたものもあり、興味深く拝見してきました。

Img_4830c_20201122143401  帰り道、住吉入江のところで、メジロ。ここ2~3日、ジョウビタキをあまり見なくなりました。諸戸氏庭園の紅葉は明日以降、仕切り直しのつもり。遠隔授業のQ&Aと課題評価は、チェックを完了。Q&Aは、pdfにしましたので、これで第7回分は作業を終えました。それ故、午後からはゆるり。

| | | コメント (2)

2020年11月21日 (土)

天気晴朗なれど、強風にて、鳥はいません

Img_4348c Img_4354c  散歩に出る時間には晴れてきたものの、強い北風。最高気温は、昨日までより5度ほど下がって17.5℃。室内や、屋外でも風が当たらないところにいれば暖かいものの、堤防の上などは寒いくらい。今日は、岐阜でJRさわやかウォーキングが予定されていたものの、新型コロナの感染者数も増えていますので、自粛しました。明後日も、津であるものの(2020年11月23日:映画「浅田家!」舞台の地 津のまん中ウォーク)、これもやめておきましょう。三重県内の感染者数、今日は22例とか(こちら)。桑名でも8例。ということで、7時45分からいつも通り、散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、外堀、吉津屋町、新築公園、老松公園、寺町と6.5㎞、10時半帰宅。冒頭の写真は、住吉神社前にある川口水門耐震工事の現場事務所。吹き流しや旗が煽られています。吹き流しが水平になっているときは、風速は約10m以上だそうです(こちら)。右の写真は、蟠龍櫓のところから見た揖斐川の上流方向。多度山から雲が流れているように見えます。こういうときは、北風が強いのです。

Img_4366c_20201121172801  さすがの強風で、九華公園までほとんど鳥は見ません。諸戸氏庭園や、三の丸公園にヒヨドリが少しいたくらい。そうそう、揖斐川には、キンクロハジロが2羽浮いていました。強者です。九華公園でも、鎮国守国神社の社務所裏にサギはおらず。管理事務所まで来たら、管理人Kさんと散歩友達Wさんが、「あそこにずっと鳥がいる」と指さします。いたのは、ツグミ。強風でじっとしているように見えました。

Img_4409c_20201121172801 Img_4445c_20201121172801  奥平屋敷跡ではYさんが鳥を探していたものの、カラスでさえ、地上に降りていたくらいで、ほとんど何もいません(苦笑)。カワラヒワが3羽ほど見えたくらい。カモは合計、46羽。強風で出張組みが来ていないのかも知れません。ホシハジロのオスは2羽になっていました。ハシビロガモのオス4羽、メス2羽、ヒドリガモが2ペアというのは、同じ。他はキンクロ。

Img_4440c_20201121172801  カワウも少なめ。野球場の照明灯の上に数羽いましたが、ご覧のように風を避けるため、前傾姿勢で止まっているというか、しがみついているというか。ユリカモメは、ゼロ。

Img_4529c Img_4538c_20201121172801  それでも、本丸跡の時計塔の近くでは、シジュウカラにメジロ。ヤマガラの鳴き声もしていたのですが、ヤマガラの姿は見られず。

Img_4517c Img_4522c_20201121172801  本丸跡の花菖蒲園の柵には、ハクセキレイとカワラヒワ。このあと、貝塚公園ではヒヨドリのみ。内堀公園ではスズメ。新築公園や老松公園には何もおらず。三崎見附跡近くの住吉入江では、メジロを見たものの、写真は撮れず。

Img_4564c_20201121174501  オヤジの命日(11月23日)が迫ってきましたので、寺町では、真宗大谷派桑名別院本統寺にお参りしてきました。本来であれば、17回忌を営むべきところですが、コロナその他、もろもろの事情で執り行わないことに。

Img_4610c_20201121172801  諸戸氏庭園の紅葉が気になるのですが、管理人のHさんにも、歴史案内人のKさんにも会えず。左の写真は、Img_4613c_20201121174801 拙宅玄関先から見下ろした写真。そろそろ良さそうな気もします。右は、主屋の西側のあたりの様子。秋の一般公開は、確か11月29日までですから、そろそろ行ってきたいと思っています。

Img_4507c_20201121175101  帰宅後から夕方にかけては、土曜日の恒例となりましたが、遠隔授業の出欠チェック、課題の評価そしてQ&A書きに勤しんでいました。Q&Aとはいいつつ、質問はあまりありません。感想などがほとんど。遠隔授業ですから、なるべくたくさんの感想を取り上げ、コメントをつけるようにしています。半日くらいかかる作業量。課題の評価と、Q&Aは明日、見直して、完了の予定。

Img_4594c  冒頭にも書きましたが、三重県でも新型コロナの感染者数が増え、気になります。どこも移動自粛要請は出ていませんが、三重県のサイトを見ますと、「感染が流行している地域への移動は控える」となっています(こちら)。”新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた「三重県指針」ver.7’’にあるもの。 11月19日付けで改訂されたものですが、「県外へ移動する場合は、移動先の都道府県の感染状況や移動に関する方針等をよくご確認ください」とあり、微妙な表現ですねぇ。今のところ迷っているのは、12月始めに設定している名古屋での相談会。

| | | コメント (0)

2020年11月20日 (金)

案の定降られ、証拠写真のオンパレード(苦笑)

Img_4318c_20201120154101  曇ったり、雨が降ったり、晴れ間が出たりと忙しい天候の1日です。雨量はさほどでもないのですが、通り雨で土砂降りもあり、慌てて洗濯物を取り込んだりもしました。朝、散歩に出るのをためらったのですが、「まぁ降られても良いか」と思って、7時50分から歩いたのですが、案の定、九華公園で降り始め、戻って来ました。住吉神社、九華公園を半周、江戸町、三崎通を経て、住吉入江沿いを帰宅。3.5㎞しか歩きませんでした。冒頭の写真は、午後1時過ぎの南の空。

Img_4103c_20201120154501  住吉神社のところから見た長良川河口堰。靄というか、川霧もどきというか。最近は、河口堰方面に行っていません。管理橋などで工事をしており、通れないことがあるのです。親水広場の方も、新伊勢大橋の工事が再開され、伊勢大橋には通り抜けられなくなっています。それ故、足が遠のいてしまっています。

Img_4109c  川口水門のところに、アオサギが1羽、飛来。川口水門は、七里の渡し跡の目の前の水門。耐震工事は、現在進Img_4112c_20201120155101 行形。今日は、右の写真のようになっていました。先日までは、ポンプで排水作業が続いてたのですが、それも終わり、完全に閉め切られています。これでは、今年は、ここにコガモやオオバン、ヒドリガモはやってこないでしょう。工事は、来年2月末までの予定。

Img_4131c  三の丸公園で、木の枝を叩くような音が聞こえてきました。探したら、ソメイヨシノの木のてっぺん近くにImg_4114c_20201120154101 じジョウビタキのメス。三の丸水門のところでは、ハクセキレイが3羽。

Img_4155c  九華公園、鎮国守国神社の社務所裏。アオサギ、コサギはおらず、ダイサギとホシゴイが1羽ずつ。ホシゴイImg_4147c_20201120154101 は、寝ているのかと思ったら、目はしっかり開いていて、こちらをチェックしている模様(苦笑)。

Img_4184c  ゴイサギたちを見ていた背後、相撲場の近くには、まずは、ジョウビタキImg_4187c_20201120154101 のオス。曇っていて、色が出ていませんが……。今日は、証拠写真ばかりなのです。証拠写真ついでに、ヤマガラ。シジュウカラとの混群でした。

Img_4252c_20201120154101  カモは、71羽。じりじりと増えている感じ。しかし、増えるのは、キンクロハジロのみ。今日のメンバーは、ヒドリガモ2ペImg_4223c_20201120154101 ア、ハシビロガモのオス4羽、メス2羽、ホシハジロのオス1羽の他、キンクロハジロ60羽。二の丸跡にいたのですが、二の丸橋のたもとのクスノキからモズの鳴き声。オスのモズでした。

Img_4271c_20201120154101  ユリカモメは、今日も30羽。いつものように、野球場のフェンスの上。いつもはバラバラImg_4280c_20201120154101 に勝手な方向を向いたり、身繕いをしていたりするのですが、今日は、動きがシンクロしていました。と、このあたりで雨が降り始め、撤収。外回りだけは歩こうかと思ったものの、スマホで雨雲レーダーを見ると、20~30分でけっこう強い雨が来そうでした。そのままUターン。

Img_4290c_20201120160301  ローカルネタですが、途中、本町にある新聞店、永野新聞舗。創業明治18(1885)年という老舗でしたが、最近、新聞販売・配達はやめて、「くわな新聞」というフリーペーパー発行に専念。看板が「くわな新聞」に変わっているのに気づいた次第。

Img_4307c  三崎見附跡近くの住吉入江では、メジロ。このあたりでよく見たジョウビタキのオス、ここ数日は見かけなくなっています。という次第で、天気が悪くて、降られた割にはまぁまぁ鳥を見られましたが、写真はイマイチでした(苦笑)。

Img_4216c  雨ですと、どうもテンションが上がりません。早朝、目が覚めたので、起き出してきて勉強。なるべく毎日、少しでも勉強というか、仕事関係のことはするようにしています。今日は、発達性読み書き障害のお子さんへの指導方法について調べていました。かな50音が、スムーズに暗唱でき、次いで、書けるようになると改善するという話。「スムーズに」というところが味噌。「スムーズに」できるというのは、自動化したということで、熟達したことの証。読み書き、計算その他、日常生活などで繰り返し行うことには、熟達することが望ましいのです。最近、相談を承るお子さん、発達性読み書き障害があると思われることが多いのです。

Img_4282c  明日は土曜。3連休だそうですが、普段通りの生活の予定。とくに自粛はしなくても、人混みなどには行きませんし、夜間も外出はしません。晴れの予報ですから、まずは散歩。そして、遠隔授業第7回の課題の締切ですから、課題のチェック、評価、Q&A書きと、to doがあります。第11回の録音もしたいところです。

| | | コメント (0)

2020年11月19日 (木)

ヤマガラ、ユリカモメ、メジロ……紅葉もあちこち

Img_3607c_20201119155001  今朝は、6時前後に雨がけっこう降っていましたが、その後、天気は回復。23.6℃にもなっています。午後からは南風。7時50Img_3613c_20201119155001 分から散歩をスタート。朝雨が降ったせいか、散歩する人は少ない感じ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園から中央庁を回って常盤町、老松公園、寺町を通って帰宅。6.5㎞。冒頭の2枚の写真は、船津屋さんの裏手の紅葉。やっといい感じになってきたのです。

Img_3641c  九華公園までの途中、鳥はあまりいません。揖斐川も、キンクロハジロを計5羽ほど見たくらい。鎮国守国神社の社務所裏には、ホシゴイの姿があったのですが、これ、2羽が接近して止まっているのでしょう。最初に見たときは、不思議な気がしました。

Img_3742c_20201119154901  管理事務所近くで、ヤマガラが数羽。何かの実をとってきて、安定した枝に止まって、足で押さえて食べていImg_3683c_20201119155701 るところが見られました。ヤマガラ、お気に入りの鳥です。許されるなら、自分で飼いたいくらいです。手乗り文鳥ならぬ、手乗りヤマガラをしてみたい(微笑)。

Img_3800c_20201119154901  ユリカモメ、今日は、30羽に増えました。公園内のグラウンドの外野フェンImg_3812c_20201119154901 スに勢揃い。なぜか、カワウも1羽。今日は、餌をやる人は、私が歩いている間にはなく、おとなしく整列し、身繕いをしたりしていました。

Img_3989c_20201119154901 Img_4009c_20201119154901  カモは、合計66羽。メンバーは、同じ。ハシビロガモのオス4羽、メス2羽、ヒドリガモが2ペア、ホシハジロのオスが1羽。他は、キンクロハジロ。例年、オオバンが1~2羽来ることがありますが、今年はまだ見ていません。

Img_3934c  その他、九華公園では、今日もコサギ。ここ何日か続けてきています。写真は、北門を入ったところの堀で撮ったのですが、あの特徴的な「脚をふるわせて、泥の中の生きものを追い出して採ろう」とする行動も見られます。

Img_3956c_20201119160501  鎮国守国神社の一の鳥居近くで、メジロの群。このあと、神戸櫓跡でジョウビタキのオスを目撃したものの、カメラを構えるのに手間取っていたら、どこかへ行ってしまいました。常に準備していないといけないと思ってはいるものの、緊張が途切れたりします(苦笑)。

Img_4072c Img_4058c_20201119154901  貝塚公園で西側のエリアにシロハラがいないかチェックをしているのですが、まだ来ません。ツグミも余り来ていません。今日はここでジョウビタキのオス。内堀公園では、カワラヒワ。最近、内堀公園ではジョウビタキを見なくなりました。

Img_3791c  散歩コースで、鳥を探しながら、紅葉も見て回っています。左は、九華公園の朝日丸跡にて撮ったもの。右は、鎮国守国神社Img_3906c_20201119154901 のところの「なんちゃって紅葉」。まだまだ楽しめます。

Img_3668c_20201119154901  こちらは、相撲場の近くのイチョウの落ち葉。雨に濡れていて、なかなかおもしろいと思っImg_3950c たのですが……。右は、九華公園の筏橋のところの木の紅葉。最近、物ぐさが進んで、何だか調べなくなっていますが、色づき方がおもしろい。

Img_4044c  明日は、朝から雨模様という予報。雨読の日となりそう。そろそろ、遠隔授業第11回の録音もしたいところ。相談会を承っている方の資料の分析もさらに進めないといけません。これを書きながら、三重県の新型コロナウィルス感染状況を見たら、今日は21例(こちら)。このうち、市内では5例。東京、今日は534例とかで、警戒レベルを最高の「感染が拡大している」に引き上げたといいます。愛知県では、初めて200例を超え、219例(うち、名古屋市が116例)。全国的に過去最多を記録しているところがかなりあり、客観的に見て、けっこうマズい状況ではないかと思えます。まずは、自らが気をつけなくてはなりませんが、行政としてのさらに強い対応も必要な気がします。

| | | コメント (0)

2020年11月18日 (水)

微妙なバードウォッチング……GoogleのCovid-19感染予測日本版の予測が恐ろしい

Img_3585c_20201118161401  今日も22.4℃になっています。暑いくらいだと思ったら、午後からは南風に変わっていました。季節が足踏みどころではなく、逆戻りです。金曜(11/20)くらいまでは、暖かい日が続くという予報で、ありがたいような、その後、平年並みに戻るのが怖いような(苦笑)。今日は、7時45分スタートで散歩開始。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、内堀公園、京町、南魚町、三崎見附跡と5.9㎞。前半は毎度お馴染み。後半が、日によって微妙に変わりますというか、変えていますというか(微笑)。気分次第、思いつきということも否定はできません。鳥見のメインは、ほぼ前半で終わっているのです。

Img_3289c_20201118161301  諸戸氏庭園や六華苑でバードウォッチングをしてみたいと思うのですが、なかなか。諸戸氏庭園は春と秋に期間を決めて特別公開、しかも確か¥500。六華苑は、¥460(年間パスポートは、¥3,300。ただし、50枚限定で発売だとか)。必ずいるという保障はありませんから、有料はちょっと痛い。と思いつつ歩いていると、住吉水門近くでツグミ。このほかにも鳴き声が聞こえていました。今年は、ツグミが多い気がしています。

Img_3319c_20201118161301  旅館山月の屋上の避雷針にイソヒヨドリのオス。ここに時々います。本来ならとても載せられる写真ではありませんが、個人的な記憶のため。揖斐川には鳥影はなし。三の丸公園にはヒヨドリだけで、ここではツグミはまだ見ていません。柿安コミュニティパークでは、ドバトの群。

Img_3323c  九華公園北門近くの電線には、今日もコサギ。個体識別などできませんが、いつも来て、カワウについて回っImg_3333c_20201118161301 ているコサギと思います。ちなみに、今日は、カワウの後追いはしていませんでした。北門を入ったところには、昨日と同じく、ハクセキレイ2羽。戯れているような感じでした。

Img_3351c  相撲場近くで、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロの混群。しかし、この時Img_3335c_20201118161301 間帯はまだ曇っていて、色が出ず。カワセミも鎮国守国神社の社務所裏にいたのですが、上のイソヒヨドリの写真以上に(以下というべきか)、暗くて、ピントも甘い写真しか撮れませんでした。知人の情報によると、カワセミは3羽いるという話があるそうです。

Img_3414c_20201118161301  ユリカモメは、14羽とやや増えました。ただ、今日は、野球場の外野フェンスのところではなく、二の丸橋の南にある電柱Img_3454c_20201118161301 に集まっていたのです。一部のユリカモメは、二の丸橋の北にあるクスノキへ飛んで来て、実を啄もうとしていました。これは、過去にも確認したことがあるシーンです。結果論ではありますが、ポジション取りがイマイチで、ユリカモメがやって来るところが枝被りになってしまいました。

Img_3391c_20201118161301  カモたちは、合計59羽。ホシハジロのオスは1羽。ハシビロガモはいつも通り、オス4羽、メス2羽。ヒドリImg_3556c_20201118161401 ガモも、2ペア。他はキンクロハジロ。今の時期としては、例年並みというところでしょう。

Img_3425c_20201118161301  このほかは、カワラヒワ、ヒヨドリ、ムクドリ、ドバトくらい。ツグミは、野球場のグラウImg_3510c_20201118161301 ンドに6羽ほど。公園内の他の場所では、ツグミはまだ地上に余り降りてきません。

Img_3532c_20201118161301  外周遊歩道の南で、ジョウビタキのオス。毛虫か何かを捕まえてきたようです。咥えているシーンもありますが、それは割愛。このあと、貝塚公園、内堀公園、内堀公園では、ヒヨドリ、ムクドリ、カワラヒワ、スズメくらい。

Img_3473c_20201118161301  午後からは、定例の内科受診。特定健診の結果も聞いてきましたが、とくに異常はなく、一安心。しかし、前期高齢者ですから、気を抜かず、生活リズムを整え、散歩するなど気をつけましょう。と書いていたら、県内の新型コロナウィルス感染者数の速報が入ってきました。今日は17例も(こちら)! 市内でも5例。これは、ちょっとヤバい。感染者数がきわめて多い北海道では、「GO TO キャンペーン」は続ける一方、外出自粛を要請するとか。理屈がまったく合いません。東京、今日は493例で過去最高だとか。お隣の愛知県も、今日は141例といいます。

C0025115_21364970  Googleが、新型コロナウイルス感染予測サービス「COVID-19 Public Forecasts」の日本版「COVID-19感染予測(日本版)」を公開したそうです(たとえば、こちら)。今後4週間で「予測される死亡者数」と「予測される陽性者数」が、512人の死亡と53,321人の陽性者となっています。密を避ける、手洗い・マスクなどの感染予防に務めるなど自助は求められていますが、公助(これ、ATOKでは一発で変換できないことばでした)はほとんどなく、ほったらかしのような印象。これでは良くなるはずがありません。結局、自助しかないのか? ヘンな風になっています。

| | | コメント (4)

2020年11月17日 (火)

鳥には出会ったものの、写真は撮れませんねぇ(苦笑)

Img_3006c  相変わらずの好天がつづいています。予報のリソースによっては、明日から曇りというところもありますし、晴れが続くというImg_3018c_20201117162101 ところもありますが、いずれにしてもまだ気温が高い状況は続きそうです。今日は、若干の家事をこなして、8時スタートで散歩。いつも通りに住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町から南魚町を抜けて、寺町と5.4㎞ほど。10時過ぎには帰宅。冒頭の写真は、諸戸氏庭園の紅葉の様子を外から拝見したもの。ここは、桑名七里の渡し公園の隣です。公園では、現在、休憩所や、その周辺の工事がかなり進んでいます。今朝、通ったとき、工事に来ておられる作業員の方たちが、諸戸氏庭園を見て「大きな家だなぁ~」とおっしゃっていました(微笑)。

Img_3033c_20201117162101  九華公園到着は、8時15分過ぎ。割と早く来たのですが、それは途中、鳥がいなかったことを意味しています。北門を入ってすぐのエリアでは、ヒヨドリやツグミの鳴き声が聞こえますが、野鳥はあまりいません。ハクセキレイ2羽が迎えてくれただけ。散歩友達&BW仲間のYさんと出会い、シロハラ、シジュウカラ、ヤマガラなどたくさん見たという話を伺って、期待したのですが、どうも期待はずれというか、要求水準が高すぎたのか(苦笑)。

Img_3101c_20201117162101  二の丸橋から餌をやる人があって、キンクロハジロや、ハシビロガモ、ユリカモメが集まって騒ぎになっていました。久しぶりに見る光景。カモたちは、合計65羽。ユリカモメは、9羽。

Img_3219c  カモは、キンクロハジロが54羽。少しずつ増えています。ハシビロガモは、いつも通り、オス4羽、メス2羽。Img_3205c_20201117162101 ヒドリガモも、同じく2ペア。今日は、ホシハジロのオス1羽が復活。左の写真はヒドリガモのオス、右はホシハジロのオス。

Img_3208c_20201117162101  ユリカモメは、例年、11月下旬(20日以降)になると、もう少し数が増え、12月に入ると数10羽来る火が見られるようになります。

Img_3142c_20201117162101  アオサギさんは、奥平屋敷跡にもいたという話しだったのですが、私が見Img_3164c_20201117162101 たときは、辰巳櫓跡近くの松の木のてっぺんの1羽。サギ続きで、今日もコサギ。やはり、カワウのあとを追っていることが多い印象。右の写真は、九華公園の北門近くの電線に止まったところ。

Img_3081c

 このほか、いつものように公園内を歩き回ったのですが、なかなか小型の野鳥はうまく撮れず。ジョウビタキのオス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツImg_3088c_20201117165201 グミも見たのですが、ペケ写真のオンパレード(苦笑)。ヤマガラ、シジュウカラは目の前に来たのに、この不始末により、不満足。貝塚公園、内堀公園でも同様。貝塚公園は、ヒヨドリとカワラヒワ、ムクドリのみ。内堀公園ではスズメだけ。

Img_3259c  京町から南魚町を通ったのですが、ここでジョウビタキのオスが登場。これでようやく、多少満足(微笑)。

Img_3016c_20201117162101  散歩コースあたりの紅葉は、盛りを過ぎつつあるところも、これからというところもあります。左の写真も、冒頭の写真と同じく、諸戸氏庭園のもの。桑名七里の渡し公園の門のところから見ています。諸戸氏庭園の紅葉もそろそろよいか、という気もするのですが、どうでしょう? 様子をよくご存じの知人に会ったら聞こうと思っているのですが、こういうときに限ってなかなかお目にかからない(苦笑)。

Img_3075c_20201117162101  遠隔授業は、第7回のファイルをアップロードする日。いつものように16時前に作業し、学生たちにストリームで通知。いつも一番に出欠確認をしてくれる学生さんからの回答も無事届きましたから、これで一安心。遠隔授業の準備、最終回までの授業資料は一通りできあがっています。録音作業は、今のところ滞っていますが、まだストックがあります。12月は、入試や、曜日の振り替えで2回しか授業がありませんので、ちょっと助かります。ところで、今週土曜日には、岐阜でJRさわやかウォーキングがあり、「麒麟がくる 岐阜大河ドラマ館」に立ち寄るコースなので、行きたいと思うのですが、今のコロナの感染状況では「危うきに近寄らず」でしょうねぇ(私は、決して「君子」ではありませんが……)。その他、勝手にハイキングや、バードウォッチングのプチ遠征にも行きたいところです。行き先では密にはなりませんが、どうしたものか?

| | | コメント (0)

2021年春期特別支援教育支援員(学習支援員)養成講座のお知らせ

2021springsien  子ども支援室カシオペアとディスレクシア協会名古屋では、令和3(2021)年2月7日~3月20日に7日間、ウィルあいちにおいて、2021年春期特別支援教育支援員(学習支援員)養成講座を開催します。講座は、いずれも土日・祝日に開催され、各日とも午前・午後の2講座、合計14講座です。2020年春までに計740名の方がこの講座を修了し、名古屋市を始め、愛知県内の小中学校で支援員として活躍しています。以下に概要を紹介します。

  1. 実施時期:令和3(2021)年2月7日(日)~3月20日(土)のうちの7日間、いずれも10時~15時30分
  2. 会  場:「ウィルあいち」(名古屋市東区上竪杉町1  地下鉄市役所駅から徒歩5分)
  3. 講座内容:別紙のカリキュラムを参照(左の画像)
  4. 受講条件:① 発達障害について多角的に学び、子どもの支援に役立てたい人 ② 講座受講中に知りえた個人情報の「秘密保持」について誓約できること ③ 受講料26,000円を前納すること
  5. 定  員:30名
  6. 申込方法:令和3(2021)年1月13日(水)までに別紙「特別支援教育支援員養成講座受講申込書」(この記事の末尾からダウンロードできます)に必要事項を記述し、郵送またはメール添付にてお申し込み下さい
  7. 申 込 先:【子ども支援室カシオペア】 kodomosien@gmail.com 電話052-228-0842  FAX052-228-0846 〒456-0024愛知県名古屋市熱田区森後町7-14 沼田ビル3階 NPO法人子ども支援室カシオペア
  8. 受付後の手続き:受講者には受講決定通知書が1週間以内に送付されます。受講決定後、受講料を銀行振込で一括納付します。1月13日の段階で定員に達していない場合は追加募集があります
  9. 受 講 料:26,000円

 なお、この講座は名古屋市の「発達障害対応支援員申込書」に、研修28時間として記入することができ、「受講修了証」は、教育委員会に対し、受講を証明する書類になります。

 また、カリキュラムにアステリスクマーク(*)が付いている講座は、公開講座として一般席が5~10ほど、用意されています。公開講座は、どなたでも受講できます。受講料は、1講座(2時間)2,500円です。公開講座受講を希望される方は、講座日、講座名、名前、郵便番号、住所、電話、携帯番号、職業を明記し、メールで子ども支援室カシオペアへ送信して下さい。

 この特別支援教育支援員養成講座について、ご関心がおありの方は、下記から応募要項(pdfファイル、253kb)をごダウンロードの上、ご覧ください。お問い合わせ、お申込は、子ども支援室カシオペアへ直接お願いします。なお、子ども支援室カシオペアのホームページにも案内があります。

 この講座では、私も、2月23日午後に「心理検査でわかること・検査結果の支援への活かし方」についてお話しします。

ダウンロード - 201113e380802021e698a5e69c9fe694afe68fb4e593a1e9a48ae68890e8ac9be5baa7e5bf9ce58b9fe8a681e9a085.pdf

*この記事は、しばらくトップに表示されます。

| | | コメント (0)

2020年11月16日 (月)

カンムリカイツブリにイソヒヨドリのオス、ミサゴも目撃……午後は郷土史講座

Img_2946c_20201116164401  今朝のテレビの天気予報では、「季節が足踏みをしている」と形容していましたが、今日の最高気温は22.2℃と、1ヶ月くらい前の気温。暖かいのは助かりますが、これで一気に寒くなったりしないかと心配も(苦笑)。今朝も、家事の一端を済ませて、8時半から散歩。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と5.2㎞。散歩の時間が1時間違うと、出合う散歩友達も異なります。冒頭の写真は、我が家近くの住吉入江沿いにて。ソメイヨシノ、落葉盛んで、足元は賑やか。

Img_2723c  揖斐川では、カンムリカイツブリ。あちこちで合計5羽を目撃。蟠龍櫓では、イソヒヨドリのオス。先週金曜にImg_2741c_20201116164301 引き続きです。今日は、鬼瓦のところに登場。この直前には、イソヒヨドリのメスらしき鳥も見かけました。今日のバードウォッチング、なかなかよい感じでスタート。

Img_2756c_20201116164301  九華公園。アオサギさんは、九華橋近くの樹上。このアオサギと、辰巳櫓跡Img_2770c_20201116164301 近くの松の木のてっぺんに来るアオサギ、同一個体か?と思っているのですが、未確認。コサギも、北門近くの堀にやって来ました。やはり、カワウ集団について回っています。ここの堀は浅いので、降りたって、カワウの近くで自ら漁をしていました。遠かったのでよく分かりませんが、何度か小魚をゲットしていたようです。

Img_2786c_20201116164301  カモたち、今日は、58羽。ホシハジロのオスが1羽、ハシビロガモのオスが4羽、メスが2羽。ヒドリガモは、オス1羽しか見かImg_2798c けませんでした。他は、皆キンクロハジロ(50羽)。

Img_2840c_20201116164401  ユリカモメは、9羽。公園内の野球場のセンター越しの外野フェンスや、国旗掲揚塔のとこImg_2904c_20201116164401 ろにいます。ここがお気に入りの場所のようです。もう少し数が増えると、ライト側のフェンスにも降りて来ます。

Img_2916c_20201116164401  このところ、散歩に持っていくカメラは、超望遠コンデジ(Canon Powershot Sx60HS)だけになっています。これで「飛翔シーン」を撮るのはなかなか難しいのですが、ユリカモメが飛び交っていましたので、ちょっと挑戦。練習すると、もっとよい写真が撮れるかも知れないという気がしてきました(自己満足の世界ですが……)。練習になるのか、あの「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式の延長になるのか、よく分かりませんが、明日以降も挑戦してみることにします。

Img_2867c_20201116164401  このほか、カワセミ、モズ、ツグミ数羽を見かけたものの、ツグミ以外は写真に撮れず(そのツグミの写真も、不出来)。本Img_2847c_20201116170101 丸跡で、オスのジョウビタキ。これは、鳴いているところ。その直後、九華公園上空をコサギ4羽がしていきました。この写真、エイヤッと撮ったもの(苦笑)。普段は近視用メガネをかけて歩いています(遠近両用は、アブナイのでつくっていません)。コンデジは、モニターも、ファインダーも液晶画面ですから、このメガネをかけて見ると、ピントが合っているのかどうか、まったく分からないのです。とくに、ファインダーを覗いて撮るときには、メガネを外すのですが、とっさのときには間に合わない。右の写真は、結果オーライ。

Img_2929c  貝塚公園、内堀公園などでは、ヒヨドリ、ムクドリ、カワラヒワ、スズメくらい。三崎見附跡から住吉入江沿いを歩いていたImg_2941c ら、ジョウビタキらしき鳴き声と電線を叩くような音。証拠写真ではありますが、メスのジョウビタキ。尾を振りますので、電線を叩く音が出るのです。

Img_2981c_20201116164401  帰宅して玄関先から、北の空を見たら、猛禽類が揖斐川の方へ飛んで行くのが見えました。ミサゴでした。

Img_2997c_20201116171201  午後からは、市民大学郷土史学科の講座へ。今月は、第1月曜ではありません。本能寺の変の話しの続きですが、今日のテーマは「清洲会議とその後」。清洲会議の出席者、正確なところは分かっていないのだそうです。「知行宛行状」に署名している、柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、池田恒興の4名は確実とか。ウ~ン、まだまだ知らないこと、知っているつもりだけだったこと、多々あります。今日で今年度6回目、残すところはあと1回。7回中6回以上の出席で「修了証書」がいただけます。

Img_2956c_20201116164401  早くも11月後半。このまま行くとすぐに正月が来そうな勢い(苦笑)。明日は火曜日ですから、遠隔授業第7回の資料と音声Img_2971c ファイルをアップロードする日。遠隔授業になってからの方が、次の授業が早くやってくる感じです。対面授業のときは、講義に行く時間を含め、授業に関わるのは毎週せいぜい1日半でしたが、遠隔授業になってそれが、倍以上という印象。そのせいかなという気がします。やはり、コロナ以降、時間の進み方、感じ方が変わっていると思います。これらの写真は、諸戸氏庭園からはみ出た紅葉。左は、モミジの裏から見たもの。右は、我が家の玄関先から見下ろしたもの。右の写真で、向かって、中央からやや左の紅葉しているところを、下から見上げたのが、左の写真(ややこしい)。

| | | コメント (2)

2020年11月15日 (日)

ユリカモメ8羽、アオサギとは思えないアオサギ(笑)にジョウビタキのオス2羽

Img_2711c_20201115153401  今日も風は弱く、暖かい日でした。訳あって、朝一番は家事従事(苦笑)。8時半になってようやく散歩開始。そういえば、昔は、8時半スタートで散歩をしていました。コースはいつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、外堀、吉津屋町、京町、寺町と6.2㎞。11時帰宅。

Img_2447c  九華公園までは、これという鳥には遭遇せず。九華公園では、ユリカモメが8羽。これでも、今シーズン最多。Img_2395c_20201115153401 野球場の外野フェンスや国旗掲揚塔のところにいたり、堀の上空を飛び回ったり。

Img_2546c  アオサギ、途中から登場。しかし、パッと見、アオサギとは思えないアオサギ(苦笑)。まだ若いアオサギなのでしょう、色も薄い。

Img_2379c  カモは、合計64羽と増えました。増えたのは、キンクロハジロ。ホシハジロImg_2376c_20201115153401 のオスが2羽、今日は来ていました。ヒドリガモも、いつも通り、2ペア。

Img_2386c  ハシビロガモは、いつも通り、オス4羽、メス2羽。堀を順番に巡りながら、エサ採りをしています。

Img_2515c_20201115153401  九華公園に着いたのは9時前。ちょっとImg_2522c_20201115153401 時間が遅いので、小型野鳥は、ヒヨドリがほとんど。カワラヒワや、ヤマガラ、シジュウカラの小さい群には遭遇。ツグミの声もあちこちから聞こえたものの、姿は見られず。コサギが、今日も1羽やって来ていました。今日もまた、カワウが漁をするのについて移動。しかし、おこぼれをもらうのはほぼ不可能。自分でもダイブしたのですが、何も獲物はなかったようです。

Img_2494c_20201115153401  鳥がいませんから、「なんちゃって紅葉(左の写真)」他を見て回ってきました。今が盛りという感じ。右の写真は、グラウImg_2568c_20201115153401 ンドのところ。鎮国守国神社では、今日は、鎮国守国神社の境内社の1つ、髙龗神社(たかおかみじんじゃ)のお祭でした。9時頃から、宮司さんと氏子の代表の方が集まって、御神事が執り行われていました(去年の記事はこちら:2019年11月15日:木曽御嶽山は冠雪、髙龗神社の祭礼……昨日ゲットしたものをお試し)。

Img_2605c_20201115153401  今日は、ツグミやジョウビタキ、モズには会えないのかと思いつつ、九華公園の外周遊歩道Img_2661c_20201115153401 を歩いていたら、南側、キッチン寿さんの近くで、ジョウビタキのオスが登場してくれました。ジョウビタキは、さらに、内堀公園でもオスが登場(右の写真)。

Img_2695c_20201115153401  帰り道、またもや寺町商店街で「菓子博」を覗いてきました。ダンスパフォーマンス、今日はギャラリーが昨日よりはるかにたくさん。お菓子屋さんもチェックしてきましたが、みたらし団子は好みのタイプではありません。栗きんとんは1個¥220。他には桑名の菓子屋さんの和菓子でありながら知らないものもありましたが、今ひとつ食欲は湧かず。今日も見ただけ(苦笑)。ちなみに、桑名駅東口広場では、エキトピア番外編2020があったようですが、もう一度出かけて行く元気はありません。

Img_2366c_20201115153401  帰宅して、昨日仕上げた第6回遠隔授業のQ&Aをチェックし、修正。課題の評価も、確認(学生たちの回答、少なくとも2回Img_2705c_20201115153401 は目を通します)。第7回の授業資料も一部修正。とよく働きました(笑)。それ故、午後は昼寝、読書としばしゆるりとしております。

Img_8345c_20201115155801  余談。1年前の記事を調べていたら、単眼鏡を試したと書いていました。重宝しています。実は、これにはキャップが付いていたのですが、「これは、きっと落とすな」と思っていたら、去年12月、町屋川へ鳥見に行ったとき、早々に紛失(苦笑)。

| | | コメント (4)

2020年11月14日 (土)

今日の野鳥写真はイマイチばかり(苦笑)……寺町商店街で菓子博をチラッと見る

Img_1990c_20201114193401  水曜、木曜あたりとは打って変わって、暖かい日でした。20℃を超え、21.2℃になったのです。風も西寄り。朝早くに目が覚め(爆)、仕事。相談を承っている方のアセスメントと、報告書の案を書いていました。睡眠をとった後ですから、この時間帯、仕事が捗る気がします。いつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常盤町、老松公園、寺町商店街といつもどおり、5.9㎞。帰宅は、10時半。3時間もウロウロ、何をしているのでしょう?

Img_2004c_20201114193401  三の丸公園で、モズの証拠写真(苦笑)。横顔が見えるところに移動しようと思った途端、逃げられました。今日は、天気もょ苦、暖かかったのに、こんな証拠写真ばかりでした。

Img_2013c_20201114193401  九華公園、カモは50羽。メンバーは、いつも通りと思ったのですが、そういえばホシハジロのオスがいませんImg_2078c_20201114193401 でした。キンクロハジロがもっとも多く、40羽。ハシビロガモは、オスが4羽、メスが2羽、また、ヒドリガモは2ペアといつもと同じ。奥平屋敷跡から、二の丸堀の東にユリカモメが2~3羽見えたのですが、すぐにいなくなって、しっかり確認はできず。

Img_2065c_20201114193401  奥平屋敷跡では、ツグミ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、ドバト、カワラヒワ、カラスが確認できたものの、高いところにいたり、遠かったりして、これといった写真は撮れず。コサギが西側の堀沿いにやって来て、二の丸橋の西に降りました。カワウが、堀を巡りながら漁をしているのを追いかけてきたようです。コサギは、このあともう1羽が現れまsちあ。

Img_2037c_20201114193401  管理事務所近くでヤマガラ、シジュウカラなど。贅沢をいうようですが、近すぎて、なかなかうまく撮れません。このほか、相撲場あたりでツグミも撮ったものの、ピントが甘い。今日は、それなりに鳥は見たものの、写真は不出来(苦笑)。

Img_2124c_20201114193401  救いは、アオサギさん(微笑)。今日もまた、辰巳櫓跡近くの松の木にいました。しかも、Img_2187c_20201114193401 ちゃんと起きているのです。いつものように、公園内を半周して、再び、鎮国守国神社の社務所裏へ。ゴイサギとホシゴイとがいたのですが、まともに撮れたのは、ホシゴイだけ。

Img_2157c_20201114193401  さて、今日もまた、「なんちゃって紅葉」で楽しんできました。今が盛りというところ。ドウダンツツジもImg_2169c_20201114193401 かなり赤くなってきているものの、もう一つ。よく書きますが、名所でなくとも楽しめます。右は、鎮国守国神社の本殿裏の銀杏。

Img_2258c_20201114193501  貝塚公園でも、ヒヨドリ、カワラヒワなどくらい。内堀公園では、ジョウビタキを期待したものの、このところご無沙汰。カワラヒワ、スズメくらい。やむなくというと、スズメに申し訳内記もしますが、ご覧のような写真。

Img_2316c_20201114193501  寺町商店街では、今日、明日と「桑名 菓子博」が開かれています。北側の荷捌き広場にスImg_2284c テージが設けられ、ダンスパフォーマンスが繰り広げられます。左の写真は、津田学園高校ダンス部の皆さん。市内の和菓子屋さん11店舗が出店。栗きんとんはどの店にもあるということでしたが、私が通った10時過ぎはまだ開店準備中。

Img_2215c  ところで今日、正午は、第6回遠隔授業の出席(聴講)確認の締切。午後からは、出席チェックと、Q&A書き。出席率は81%あまりで、ちょっと気になります。Q&Aを書くのは、芸ではありませんが、乗ってくるとスイスイ進むのに、乗りが悪いと苦労します(笑)。課題の評価は、明日の予定。巡り合わせでやむを得ないのですが、週末に忙しいのはねぇ。

| | | コメント (4)

2020年11月13日 (金)

カンムリカイツブリ、イソヒヨドリのオスにダイサギとコサギのコラボ写真も

Img_1620c_20201113170201 Img_1635c_20201113170201  六華苑の「秋の庭園早朝開放」を見てから(20201113六華苑 秋の早朝庭園開放へ)、住吉神社に出て、ここからはいつも通りの散歩をしてきました。九華公園、貝塚公園、内堀公園、外堀、吉津屋町、京町、寺町と。六華苑の散策を含め、7.1㎞ほど。よく歩きました(微笑)。風も弱く、最高気温も19.8℃となり、暖かい散歩。

Img_1661c_20201113170301  住吉水門あたりから揖斐川を眺めたら、遠く中洲の方にカンムリカイツブリが2羽。これはいImg_1666c_20201113170301 かにも遠い、と思ったら、揖斐川の右岸にもカンムリカイツブリ(左の写真)。たまには七里の渡し跡の写真も(右)。側にある桜の木も紅葉していて、陽の当たり具合もいい感じなのです。

Img_1685c  蟠龍櫓のてっぺんには、イソヒヨドリのオス。陽がよく当たって、ちょっと明るすぎる気もしますが、これだけきれいに撮れるのは、なかなかありません。贅沢をいうと罰が当たります(苦笑)。

Img_1693c_20201113170401  三の丸水門のところにヒドリガモが2ペアと、オオバンが2羽。さらに、その内側、柿安コミュニティパーク西の堀にもオオバンが2羽と、キンクロハジロが2羽。散歩コースでもオオバンが見られるようになりました。写真は、堀にいたオオバンのうちの1羽。

Img_1697c_20201113170401  九華公園にはいつもより40分ほど遅れ、8時35分ころ到着。相撲場近くでは、ツグミとモズが出迎え。最近、バードウォッチンImg_1708c_20201113170401 グに嵌まった散歩友達Mさんが、鳥がいないか探しておられました。「朱に交われば赤くなる」といいますが、70代にして私の悪影響を受けてしまわれたという次第。

Img_1728c_20201113170401  話をしているうちに、鎮国守国神社の社務所裏の堀にコサギがやって来ました。ここには、キンクロハジロが7羽ほどいましたが、まったく気にせず、堀の中を歩き回っていました。が、散歩の方が不用意に近寄ったので、社務所裏の木へ逃げました。

Img_1744c_20201113170401  奥平屋敷跡、二の丸跡などには、ヒヨドリ、ドバト、ムクドリくらいでこれという鳥はおらImg_1894c_20201113170401 ず。昨日、チラッと見たシロハラはおらず。また、あれだけたくさんいたツグミも今日は、さほどいません。公園内を半周し、再び、社務所裏から、管理事務所西の堀をチェックしていたら、奥平屋敷跡入り口の花菖蒲園の西側にダイサギ。そこへ、コサギもやって来ました。ダイサギが何を思ったか、コサギに接近(右の写真)。このあと、コサギが嫌がって、逃亡(苦笑)。

Img_1782c_20201113170401  カモは、合計49羽。キンクロハジロが38羽。他のメンバーは、昨日と同じく、ホシハジロのオスが1羽(左の写真)、ハシビロガモはオスImg_1789c_20201113170401 が4羽(右の写真)、メスは2羽。

Img_1803c  ヒドリガモは、これまた昨日と同じく、2ペア。ハシビロガモとヒドリガモは、ほぼ同じ数ですから、これで定着かも知れません。左の写真は、ヒドリガモのメス。

Img_1829c_20201113170401  九華公園の紅葉も、ほぼ見頃。これら2枚の写真は、例の「なんちゃって紅葉」のところ。Img_1832c_20201113170401 左の写真は、東側から部分的にクローズアップしたもの。右は、なんちゃって紅葉の下に入って、裏モミジ的に撮ったもの。名所に行かなくても、けっこう楽しめるのです(笑)。

Img_1961c_20201113170401  いつもより時間が遅めで、貝塚公園には10時、内堀公園には10時15分で、鳥たちの活動時間はほぼ終了の様子。どちらもヒヨドリの天下。賑やかというか、やかましい。他には、カワラヒワか、少数のメジロ、スズメくらい。スズメの写真は、内堀公園にて。三崎見附跡近くの住吉入江では、ジョウビタキのオスが出てきたものの、超ピンぼけ写真(爆)。

Img_1979c  ということで7時半から11時まで散歩。いったい何をしているのか、という気もしますが、早朝の六華苑も見られ、バードウォッチングもそれなりで、しかもたくさん歩いて満足。遠隔授業は、今週が第6回目。出席(聴講)確認は明日締切。簡単で、50字で書ける課題を課したつもりなのですが、案外、珍回答、迷回答があり、さてはて? と考え込んでいます(微苦笑)。週末、録音作業もしたいと思っています。相談会を企画していたのですが、連絡が不十分で、取り敢えずは1回とすることになります。相談会となりますと、対面ですので、コロナウィルスの感染状況がとても気になります。ウィルスが変異して感染しやすくなった、空気感染するなどの情報もあるようです。

| | | コメント (0)

20201113六華苑 秋の早朝庭園開放へ

Rokkaen 201113rokkaenmap  一昨日、散歩に出たとき、住吉神社で六華苑のスタッフの方から「六華苑 秋の早朝庭園開放」というパンフレットをいただきました。昨日の朝は、散歩に出るとき、曇り模様で断念。今朝は、かなりよく晴れていましたので、早速行ってきました。パンフレットの中に、「カワセミが見られる日があります」とあったのも気になったのです。7時半に家を出て、徒歩10分弱。ほぼ30分ほど、見てきました。庭園のみの公開で、建物には入れません(右の画像を参照)。

Img_1339c  県道613号線住吉橋の手前で回転橋を渡り、大周り。桑名七里の渡し公園の東を通って六華苑へ。大銀杏がよImg_1345c_20201113162201 い目印。早朝にもかかわらず、スタッフの方は5名ほどいらっしゃいました。

Img_1348c_20201113162201  入り口で手指の消毒を済ませ、マスクを着用。6番の番号札(退出の際、返却Img_1354c_20201113162901 するようにということでした)と、苑内マップ、アンケート用紙を受け取って、苑内へ。今年6月に来て以来(2020年6月21日:古代ハスとジョサイア・コンドル没後100年メモリアルイベントでフローティングフラワーを見る……六華苑へ)。通常であれば、入苑は、9時からです。早朝ですので、陽の光の当たり方が、昼間の時間帯とはかなり異なるだろうと期待。

Img_1364c_20201113162201  こちらは、南側の庭から洋館、和館を眺めた写真。南東から陽が当たっています。洋館に木でできた影が写っていますが、これはたぶん長門の南にある大銀杏によるもの。なかなかよい雰囲気。洋館の東側から時計回りに庭園(地泉回遊式庭園)を一周します。

Img_1375c_20201113163801  庭園の南側、小高くなるあたり。紅葉はまだこれからか、という印象。右の写真は、隣の諸戸氏庭園との間Img_1387c_20201113163901 にある水路を望んだもの。たぶんこの水路をはさんだあたりが、紅葉がもっともきれいなところの一つ。

Img_1392c Img_1394c  池の南、木橋がかかっているところ。左の写真は、ここから振り返って、東を見たもの。右は、同じあたりから西を見たもの。

Img_1433c_20201113164301  池の西、昔の防空壕があるあたりから見た建物。いわゆるインスタ映えスポット。建物が、水鏡になって見えます。今日は、池の水面がやや濁って、模様になっているので、さらによい感じ。

Img_1478c_20201113164501  和館の西側へ来ました。和館の西端の南側にもモミジのImg_1500c_20201113162201 木があり、真っ赤に紅葉してきています。

Img_1520c_20201113164801  このモミジ木の下に手水鉢があります。6月にはここも「花手水」が飾られていました。

Img_1526c  左の写真は、和館の側に入って、手水鉢、裏モミジ越しに眺めた景色。右の写真は、この手水鉢のところから東を見た写真。Img_1530c_20201113162201 和館、洋館の南側が視野に入っています。

Img_1567c_20201113162201  再び、洋館の南、芝生広場へ。洋館の2階、書斎の南側にあるサンルームの窓に陽の光が反射しています。気に入った光景。

Img_1584c_20201113162301  もう一度、今度は、芝生広場の南の辺り。小さな滝のような流れもあります。

Img_1598c_20201113162301  約30分で一回り。堪能しました。洋館の脇にいらしたスタッフの方としばらく話しました。カワセミをたまに見ることがあるとおっしゃっていました。今日は、ヒヨドリの声ばかり。少しだけ、ツグミの鳴き声も聞こえました。「日曜までやっていますから、明日、明後日もどうぞ」といわれました。

| | | コメント (0)

2020年11月12日 (木)

九華公園でツグミ28羽と、シロハラを一瞬目撃……桑名市博物館で「三重県刀剣紀行」

Img_0937c_20201112164301  朝は冷えたものの、日中は風も弱く、割と暖かい日になりました。昨日の記事に書きましたが、六華苑の「秋の早朝園庭無料開放」に行きたかったのですが、散歩に出た7時半頃は、曇り空。せっかく訪ねるのなら、晴天の方がよいと考え、明日以降に延期。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園から、今日は、桑名市博物館へ。特別企画展「三重刀剣紀行」を見てきました。その後、京町から寺町商店街、八間通郵便局に立ち寄って来たく。5.8㎞。左の写真は、桑名七里の渡し公園の休憩所の工事の進捗状況。

 その桑名七里の渡し公園と諸戸氏庭園あたりには、ツグミが数羽。Img_0934c_20201112164301 鳴き声もよく聞こえてきます。揖斐川には、今シーズン2回Img_0959c_20201112164301 目、カンムリカイツブリの姿。ただし1羽のみ。他には、水鳥の姿はありません。

Img_0967c_20201112164301  曇っていて、久しぶりに天使の梯子。以前は気になって、よく写真を撮っていましたが、この頃はスルーすることが多かったのです。三の丸公園、柿安コミュニティパークあたり、この頃はヒヨドリか、ドバト、ムクドリ、たまにハクセキレイくらいしかいません。

Img_0993c_20201112164301  九華公園には、久しぶりにユリカモメがやって来ていました。しかし、その数、3羽のみ。まImg_1013c_20201112164301 だ餌をやる人が少ないためか、単に偵察に来ているだけなのか、よく分かりません。二の丸橋の欄干に並ぶ姿を、今シーズンも見たいもの。

Img_1007c_20201112164301  いつものように、奥平屋敷跡で、Yさんと鳥見。しかし、少数のドバトと、それなりの数のヒヨドリくらい。カワラヒワも時々やって来ます。「今日もダメか」と思ったら、一瞬だけ、シロハラが1羽。そっと近づいて写真を撮ろうと思ったら、立教小学校の方へ逃げられました。証拠写真はなく、目撃証言のみ(苦笑)。

Img_1239c_20201112164301  カモ、今日もさほど多くはありません。47羽。しかし、久しぶりにホシハジロのオスが1羽来ていました。他は、ヒドリガモImg_1021c_20201112164301 が2ペアと、ハシビロガモのオスが4羽、メスが2羽。他はキンクロハジロ。

Img_1073c_20201112164301  公園内を半周して、再び、北門近くの堀へ。九華公園では珍しいツー・ショット。アオサギImg_1106c_20201112164301 とコサギ。堀でエサ探し。このほか、ホシゴイも来たのですが、死角に入ってしまい、写真は撮れず。よく見たら、ゴイサギも1羽、登場。なかなか豪華メンバーだと喜んでいたら、カワセミが矢のように飛び、相撲場を越えて、西の堀も越え、三の丸の住宅街の西へ。

Img_1116c_20201112164301  そこへ、ツグミも1羽。8時前に公園に来たときから、鳴き声はしていました。これくらいの時間には、相撲場や、鎮国守国Img_1185c_20201112164301 神社あたりによくいます。本丸跡で、ヒタキの鳴き声。ジョウビタキのオスが1羽。

Img_1192c_20201112164301  このあと、野球場のグラウンドで、驚くような光景を目撃。九華公園では初めて見る光景。Img_1201c_20201112164301 ツグミが、グラウンドに数えられただけで28羽も集結。昨シーズン、北勢中央公園などでは見たことがありますが、九華公園でこれだけの数のツグミを一度に見たのは、初めて。

Img_1254c_20201112164301  ツグミ続きで、貝塚公園でも今シーズン初めて、ツグミを確認。証拠写真ではありますが(苦笑)。2~3羽ほどいたと思います。今年はツグミが多いのでしょうか? 内堀公園では、スズメくらい。

Img_1288c_20201112164301  このあと、桑名市博物館へ。11月29日まで特別企画展「三重県刀剣紀行」を開催中。ウロウロしていて見逃すといけませんのImg_1271c_20201112164301 で(微笑)。今年が、文化財保護法制定70周年にあたることを記念して、地元・桑名を中心に三重県ゆかりの刀工を紹介する展覧会を開催するという趣旨。 神館神社が所蔵する「勢州桑名藤原朝臣村正作」や、桑名宗社の「銘 勢州桑名郡益田庄藤原朝臣村正作」など、刀、太刀、脇差しが40振、鍔が16点出品されています。刀は何となく怖い感じもするのですが、よい刀、たとえば村正などは、見ていると吸い込まれそうな気がします。館内は撮影禁止ですが、毎回、例外として1点だけ、ロビーにあるものは写真が撮れます。右がそれ。「短刀 銘 村正」。説明には、「平造(ひらづくり)・庵棟(いのりむね)。鍛(きた)えは板目肌(いためはだ)、刃文は互の目(ぐのめ)。鞘書(さやがき)に「奉献 玉鉾(たまぼこ)神社 村正 太刀 壱口(ひとくち)」「明治二十年十一月一日 正遷宮之際寄附件如(しょうせんぐうのさいきふ くだんのごとし) 本町産子(ほんまちうぶこ) 安達仁兵衛 謹言」とあり、桑名在住の氏子より神社に奉献されたものであったことが伺える」とあります。個人蔵だそうです。ちなみに、刀剣については、刀剣ワールドというサイトがあり、その中に刀剣用語集があります。 

| | | コメント (2)

2020年11月11日 (水)

アオサギ3羽、紅葉写真に挑戦中……六華苑は11月15日まで早朝無料公開中、行かなくっちゃ(微笑)

Img_0806c_20201111191101  最高気温は16.2℃でしたが、日中は暖かく感じられました。11月も中旬になり、朝晩は冷えます。今日も今日とて、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園から京町を経て、珍しくアピタ桑名店。久しく行ったことがありませんでしたが、本屋に立ち寄って、文庫本を1冊購入。その後、老松公園、寺町商店街と回って、6.9㎞。10時半に帰宅。

Img_0474c_20201111191101  揖斐長良川の中洲、このところ、サギの姿がなかったのですが、今日は、三の丸水門の先にアオサギが1羽。しかし、揖斐川には水鳥の姿はありません。

Img_0533c  九華公園、北門を入ったすぐの堀端にアオサギ。余りにも自然に周囲の風景に溶け込んでいImg_0501c_20201111191101 て、危うく見逃すところでした。色が薄めですので、若いアオサギさんのように思います。ハクセキレイが2羽ほど。

Img_0485c  相撲場のあたりのソメイヨシノの木にはシジュウカラが2羽。他には、ツグミの姿もあったのですが、ピンぼけ写真。ヤマガラは今日は出遭わず、残念。

Img_0542c_20201111191101  カモ、今日は、45羽。およそ例年並みの数。キンクロハジロは、31羽。ハシビロImg_0551c_20201111191101 ガモが9羽。

Img_0778c_20201111192401  ヒドリガモは、2ペア。二の丸堀の南東エリアにいるところをよく見ます最近は、ホシハジロが来ないのでもの足りません。

Img_0622c  辰巳櫓跡と神戸櫓跡の間の松の木のてっぺんに今日もアオサギ。最近、割とよくここにいます。このほか、今日はコサギも登Img_0689c_20201111191101 場。右の写真は、本丸跡、筏橋の近くにて。コサギ、割とよく来るようになっています。

Img_0791c_20201111191201 Img_0761c_20201111192801  このあと、二の丸橋に2羽が止まっていました。橋の南側のたもとに回って、2羽の写真を望遠で撮ろうと思ったのですが、逃げられました。右は、橋の中央(左の写真では向かって左側)にいたコサギ。奥の方の欄干に止まっていたので、イマイチ。背景のソメイヨシノの紅葉がもっとボケるかと思ったですが、これも見込み違い。朝日丸跡で、シジュウカラやメジロが出て来ましたが、写真はもう一つで、割愛。

Img_0820c_20201111191101  貝塚公園では、モズのオス。他は、ヒヨドリとカワラヒワのみ。貝塚公園では、これまでのところ、まだツグミは見ていませんし、鳴き声も聞こえません。内堀公園では、カワラヒワのみ。一時よく見かけたジョウビタキは、あまり見なくなりました。

Img_0898c_20201111191101  これは、拙宅前の住吉入江&諸戸氏庭園。ここまで戻って来て、ベンチで一休みしてから帰宅というのが、Rokkaen 最近の散歩のパターン。今日は、ここで座ってボーッとしていたら、右(南)からカワセミが飛んできて、諸戸氏庭園に入っていったのです。2~3年に1回くらい、ここでカワセミを見ます。諸戸氏庭園か、六華苑に住んでいるのでしょうか? 気になります。ちなみに、今朝、住吉神社で六華苑のスタッフの方から、「11月15日まで、朝7時半から1時間、早朝無料開放中」というパンフレットをいただきました。その中に、「カワセミが見られる日があります」とありました。これは、明日にでも行ってこなくっちゃ。

Img_0655c_20201111191101  紅葉写真に挑戦中。左は、鎮国守国神社にて。手前は、あの「なんちゃって紅葉」。拝殿が見えるところ。Img_0674c_20201111191101 右の写真も、鎮国守国神社。本殿背後の銀杏の木。

Img_0875c  こちらは、諸戸氏庭園。ただし、拙宅マンションとの間に、はみ出てきてImg_0857c_20201111193501 いるモミジの木。左の写真のところ、肉眼では、結構おもしろいと思ったのですが、写真で表現するのは難しい。

 

| | | コメント (0)

2020年11月10日 (火)

ようやくツグミのクリアな写真

Img_0209c  朝は、8.7℃。だんだん朝晩は冷えるようになりました。日中は、16℃を超えたものの、北風も吹き、寒い感じ。しかし、いつものように、7時半過ぎから散歩です。寒くなりますから、いつまでこの時間にスタートするのでしょう? コースもいつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、外堀、吉津屋町、京町、寺町と6.0㎞ほど。知人と出会うと、「寒くなってきたねぇ」という挨拶が交わされます。

Img_0211c  我が家を出てすぐ、諸戸氏庭園前の桜並木では、カワラヒワが5羽ほど。このところ、カワラヒワはこのように、小集団をつくっています。秋にオスは樹上で集団で求愛ディスプレイを行うといいますが、もうその時期は過ぎたのでしょうか? 気をつけて見てみる価値はありそうです。

Img_0251c  その後、九華公園までは、スズメ、ムクドリくらいしかいません。このところ、揖斐川にも水鳥はいませImg_0415c_20201110164801 ん。九華公園の北門を入ってすぐ、堀の端にホシゴイがいたので、遠くからそっと近づいたら、見事逃げられました(苦笑)。アオサギも、ゴイサギもいません。相撲場近くには、ヤマガラとシジュウカラの小さな群。ソメイヨシノの木などを移動していますが、なかなかうまく撮れません。左の写真は、ヤマガラの証拠写真。

Img_0291c_20201110164701  奥平屋敷跡は、最近、散歩友達のYさん、Mさんとしばらく野鳥観察をするスポットになっています。Mさんを引っ張り込んだというところ。カワラヒワ、ツグミなどが見えたほかに、ジョウビタキのオスが出てきました。枯葉が落ちてきたのかと思ったら、ジョウビタキでした(笑)。

Img_0288c_20201110164701 Img_0429c_20201110164801  カモは、合計46羽。ヒドリガモが2ペア、ハシビロガモが5羽、他の37羽がキンクロハジロ。ホシハジロはこの頃姿を見せません。ユリカモメ、今日は来ていません。

Img_0300c_20201110164801  九華公園でも、カワラヒワの小集団をあちこちで見ます。左の写真は、二Img_0326c_20201110164801 の丸跡出見たもの。朝日丸跡を回っていたら、吉之丸堀にコサギが飛来。少し前にYさんが、小学校の方の電線に止まっていたとおっしゃっていましたから、それでしょう。

Img_0385c_20201110164801  鎮国守国神社にお参りし、鎮守の森を見Img_0419c_20201110164801 て回っていたら、高い樹上にツグミの姿。ようやくクリアに撮れました。この直前には、何か木の実を啄んでいました。九華公園には、少なくとも5~6羽はいるように思います。右は、このあと、本丸跡で地面に降りてきたところ。地面に降りたところは、今シーズン初めて見ました。

Img_0438c_20201110164801  貝塚公園、内堀公園では、ヒヨドリ、カワラヒワくらい。内堀公園や、住吉入江でジョウビタキが見られないかと思ったのですが、今日は登場せず。10時過ぎに帰宅しましたので、気が早いとは思ったものの、遠隔授業第11回の録音をしようかと思い、授業資料を見直したのですが、どうも気に入りませんでしたので、資料の確認、修正を行っていました。まぁ、年内の分は作り終えていますから、慌てることはありません。11回目の分の修正を終え、さらに最終回の13回目の分のチェックに進んでいます。12回の授業資料は、すでにチェック終了。

Img_0359c_20201110164801  夕方には、明日の、第6回授業資料のアップロード作業。授業資料と音声ファイル3本をアップロードしてから、「ストリーム」という機能を使って、学生たちに資料を掲載したという連絡を入れます。もう6回目ですので、手順としては慣れましたが、学生たちからきちんと視聴できるようになっているのか? という不安はなかなか消えません。ブログ記事を書きながら、確認したら、いつも早々に視聴して出席確認をしてくれる学生さんの報告が上がっていましたので、今回もきちんとアップロードできたことが確認できました(微笑)。1つ前の写真は、貝塚公園の紅葉、この写真は、鎮国守国神社のモミジの紅葉。これが、いわゆる「なんちゃって紅葉」のところ。

| | | コメント (0)

2020年11月 9日 (月)

ツグミ、ヤマガラ、ジョウビタキ……晴れたり陰ったりで寒い

Img_0206c_20201109153101  昨日は21℃を超えたのに、今日は5℃も低く、オマケに晴れたり、陰ったり。晴れていると暖かいのですが、陰るとソーラーパワーも得られず、北風も吹いて、寒く感じます。立冬を過ぎましたから、こういう日も増えていくのでしょう。今朝も、いつも通り、7時半から散歩開始。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常盤町、老松公園、寺町と6.0㎞ちょうど。10時15分に帰宅。家事を少しだけ片づけて、昼まで録音作業。

Img_9854c  8時前に九華公園に到着。アオサギも、ゴイサギもいません。カワセミは最近はサッパリ。相撲場あたりには、ツグミ。ただ、この時間、太陽が陰っていて、しかも逆光の位置。他にもツグミの鳴き声が聞こえていました。ツグミは、このあと、奥平屋敷跡でも5~6羽を見ました。まだまだ樹上にいて、地面には降りて来ません。なるべく早く、きちんとした写真を撮りたいと思うのですがねぇ。近くには、シジュウカラも来ていましたが、近すぎて困りました。

Img_0146c_20201109153101  カモたち、今日は、合計46羽。ヒドリガモが2ペア、ハシビロガモが7羽(オス4羽、メス3羽)、他はキンクロハジロばかり。Img_9905c_20201109153101ユリカモメは、奥平屋敷跡へ向かうとき、1羽が飛んでいるのを見ましたが、いつの間にかいなくなってしまいました。

Img_9950c_20201109153101 Img_0066c_20201109153201  二の丸跡から朝日丸跡にかけて、ヤマガラとシジュウカラの混群がおり、これに付いていきながら写真を撮ろうと思ったのですが、なかなか難しい(苦笑)。近くでたっぷりと楽しめたのはよかったのですが、写真はなかなかでした。また、奥平屋敷跡から二の丸跡にかけてのツツジの植え込みに、ウグイスがいて、地鳴きが聞こえていました。

Img_0087c Img_0083c  アオサギさんが、辰巳櫓跡と神戸櫓跡の間の松の木のてっぺんに1羽。この頃、ときどきここにアオサギがいます。右の写真で赤丸をつけたところにいるのです。このあと、本丸跡でジョウビタキのオスを見つけたものの、写真は撮れず。

Img_0001c_20201109153201  最初に書きましたように、立冬を過ぎ、九華公園でも紅葉がそれなりに見られるようになっImg_0124c_20201109153101 てきました。左の写真は、二の丸跡のようす。右は、鎮国守国神社。写っている社は、九華招魂社、背後に銀杏の木が並んでいます。

Img_0151c_20201109155301  貝塚公園では、ヒヨドリ、カワラヒワ、カラスなどしか見られませんでした。9時半近かったせいもあるのかも知れません。九華公園で時間を使いすぎました(苦笑)。奥平屋敷跡で30分、二の丸跡からヤマガラ&シジュウカラの混群をゆっくり追いかけていましたので。

Img_0170c_20201109153101  内堀公園、先日はメスのジョウビタキがいたのですが、今日はオスのジョウビタキ。縄張りがはっきりしているのですが、どうなっているのでしょう? このあとは、とくにこれという鳥には出逢えず。

Img_0157c_20201109155301  帰宅後は、最初に書きましたように、遠隔授業の録音作業。実は、これは、第10回授業の分です(12月16日)。その翌週は、月曜の授業に振り替えとなりますので、年内最後の分まで準備できたという次第。これでかなり気が楽になって来ました(微笑)。授業資料の方は、第11回(新年早々)のものまで準備を完了し、第12回分を推敲中。相談会も計画しているのですが、愛知県でコロナの感染者が増えているのが気になります。昨日のJRさわやかウォーキングで、楽しさをしっかりと思い出しました。「勝手にハイキング」も進めたいところ。

| | | コメント (0)

2020年11月 8日 (日)

20201108JRさわやかウォーキング「蟹江町を散策。寺社・史跡巡り」へ(完)

1108kanie

 新型コロナウィルス感染症のため、2月からJRさわやかウォーキングも、近鉄ハイキングも中止になっていましたが、11月に入ってどちらも再開。ただし、近鉄ハイキングはイベントタイプのものはまだ行われず、常設コースに近い形。JRさわやかウォーキングは、感染症対策を施して、3密にならないよう配慮された、イベントタイプで行われるようになりました。ほぼ9ヶ月ぶりに参加(微笑)(近鉄ハイキングは、2月9日以来:20200209近鉄ハイキング「酒蔵みてある記 早川酒造部『天一』」へ(完);JRさわやかウォーキングは、2月2日以来:20200202JRさわやかウォーキング「~新春キャンペーン~令和2年2月2日に、津の真ん中ウォーク 藤堂高虎ゆかりの地と日本三観音『津観音寺』を訪ねて」へ(予告編))。

Img_9465c_20201108162201  今日のJRさわやかウォーキングは、JR関西線蟹江駅がスタート&ゴール。受付は、8時半~12時。桑名駅を9時2分に出る名古屋行き普通に乗車。蟹江駅には9時21分着のところ、3~4分遅れ。¥240。蟹江のウォーキングは、去年11月3日にも開催され、参加しています(2019年11月3日:20191102JRさわやかウォーキング「老舗酒造『甘強酒造』の蔵開きと蟹江うまいもの巡り」(予告編))。

Img_9473c_20201108162201  駅前でコースマップ(冒頭の画像)と、「第3回蟹蟹フェア」のチラシを受け取ります。そして、久しぶりに「JRさわやかウォKanikani3 ーキング スタート」の看板を見られました。蟹江町のキャラクター「かに丸くん」がポーズを取ってくれます。受付開始から1時間経っていますが、参加者はコロナ以前よりも少ない印象があります。

20201108jrwalkingkanie  こちらは、今日歩いたルートの全体マップ。コースマップ上、7.8㎞となっていましたが、実際に歩いたのは、8.5㎞(実は途中で少しだけショートカットしているのですが)。蟹江でのJRさわやかウォーキングに参加するのは、上述の去年11月の他、2018年3月4日にも来ています(今日は、JRさわやかウォーキング「老舗造り酒屋できき酒と蟹江のまちを散策」へ(予告編))。それ故、3回目でかなり馴染みがあります。ほとんど訪ねたことがあるところですので、今回は1回完結の記事。

20201108jrwalkingkanie1  こちらは、コース前半部分の詳しいルートマップ。JR蟹江駅から南へ。蟹江城跡、蟹江神明社から、お楽しみの甘強酒造、銭洗尾張弁財天富吉神社にお参り。蟹江川を越えて、まちなか交流センター「楽人」、尾張温泉かにえ病院のところにある「足湯かにえの郷」と周り、JR関西線を越えます。

Img_9486c_20201108162201  蟹江駅前通に神社があったのですが、社号標も説明板もありません。ネットの地図にも載っておらず、不Img_9489c 明。三重県の神社については、「神社検索(三重)」というサイトがあって便利なのですが、これの愛知県バージョンはなさそう。右の写真は、駅前公民館の東あたりの様子。

Img_9499c_20201108162201  最初の立ち寄り先は、蟹江城跡。蟹江城は永享年間(1429年頃)、北条時Img_9505c_20201108162201 任(ときとう)が城塞を築いたのが初めといわれます。戦国時代には、本丸、二の丸、三の丸の三郭(さんかく)がありましたが、天正12(1584)年に起きた蟹江合戦と翌年の大地震(天正大地震)で壊滅しています。城跡の西、30mのところにで蟹江城本丸井戸跡。細い路地の、民家の軒先にあります。江戸時代の蟹江本町村絵図にも、ここに「古井」と記されています。この井戸跡が、蟹江城がここにあった証拠と考えられています。

Img_9507c_20201108162201  蟹江城本丸井戸跡のすぐ西には、秋葉社があり、氏子の方々が清掃奉仕をしていらっしゃいました。この秋葉社も、ネットの地図にも載っていませんし、ネット検索しても情報は出て来ません。しかし、地域の方が大事に守っていらっしゃる神社と思いました。以前のハイキングでも感じたことですが、蟹江のあたりには、秋葉社がたくさんあります。江戸時代に、火災予防のために祀ったのかも知れません。

Img_9532c_20201108162301  蟹江川沿いを歩いて、蟹江神明社へ。永享年間(1429~1441年)、北条時任が蟹江城築城の際、城の本丸Img_9518c_20201108162301 南の守護神として清洲から御薗神明社を迎えて祀ったのが始まり。天正12(1584)年、蟹江合戦で兵火に遭い、すべてが焼失し、元和5(1619)年に社殿を再興しました。御祭神は、天照大神。

Img_9535c_20201108162301  蟹江神明社の東隣には、「東照山」と山号のあるお堂と、地蔵堂がありますが、これもよく分かりません。「分からないのに何故書くのか?」と思われるでしょうが、その昔、研究者の端くれでした。研究をする上では、何が分かって、何が分からないかを区別しておくことが大切ですし、必要なのです。ひょっとしてご存じの方もいらっしゃるかも知れませんし、教えていただける可能性もゼロではないからなのです。

Img_9543c_20201108162301  続いて、私にとって、今日の最大の目的地・甘強(かんきょう)酒造。左の写真にある旧本社事務所の建物は、昭和12(1937)年建築で、登録有形文化財。味醂、清酒などをつくっておられます。去年11月にも来ています。

Img_9556c_20201108162301 Img_9558c_20201108162301  試飲を楽しみに来たのですが、去年同様、ミニカップでした(微苦笑)。名古屋正宗(本醸造)、いっこく(純米吟醸)(甘強酒造の日本酒のリストはここ)、里香梅 紅麹梅酒、味醂などから選べました。いっこくをいただいてきました。お願いすれば、他も試飲できそうでしたが、時節柄、自粛(苦笑)。

Img_9566c_20201108162301  直売も行われていましたが、今年はセット販売のみ。いっこく、名古屋正宗、あまさけの3本セット(いずれも350ml)を¥1,000でお買い上げ。¥3,000以上買うと、記念品(アルコール カンキョウ77:消毒用エタノールの代用品として、手指消毒に使用可能なもの。飲めませんし、火気厳禁だそうです。左の写真で右端に写っているのがそれ)がいただけ、抽選もできたのですが、さすがに荷物になりますからパス。

Img_9580c_20201108162301  甘強酒造さんの構内にも「蟹蟹フェア」の会場が設けられていました。かにかまの天ぷら、かにかま寿司もあったのですが、Img_9577c_20201108162301 気になったのは魚屋バーガーの蟹コロバーガー(蟹みそ入り)、¥600。「限定50食」とあって、並んでいる人もあり気になります(微苦笑)。元来、行列は大嫌いなのですが、さほど並んではいなかったので、少しだけ我慢。今日の昼ご飯にしようという算段(微笑)。これで、土産も買い、昼ご飯も用意しましたので、安心して歩けます。

Img_9598c_20201108162301  次に立ち寄るのは、銭洗尾張弁財天富吉神社。ここも、たぶん3回目の訪問。尾張で唯一の銭洗弁財天です。Img_9596c_20201108162301 室町時代、永享年間、北条平八郎時満が蟹江城を築くにあたり神のご加護を頂くため、鎌倉より銭洗弁天を勧請し、黄金の井戸銭洗いを造り、その浄水で軍資金を洗い、この福銭をもって蟹江城を築城したと伝えられています。さすがにお札を洗うのは、憚られましたし、大金はありませんので、持っているだけの小銭を洗ってきました。

Img_9621c_20201108162401  蟹江川を渡り、蟹江町役場、蟹江町体育館の前を通って、スタートから2.7㎞ほどで、まちなか交流センター「楽人」。カワラケツメイ茶のサービスがあるということでしたが、よく分からず、通過。カワラケツメイ茶は、健康茶として飲まれているようです。あとで訪ねた蟹江山龍照院でも、提供されていました。

Img_9630c_20201108162401  尾張温泉かにえ病院に行くまでの道路の歩道に写真のようなものがあるのを見つけました。「大相撲ストリート」といって、ここ尾張温泉通りに、二子山部屋・高砂部屋の力士16名の足型が路上に設置されていましImg_9634c_20201108162401 た。貴乃花、若乃花、朝青龍などの足型もありました。

Img_9637c Img_9646c_20201108162401  尾張温泉かにえ病院のところには、「足湯かにえの郷」。源泉掛け流しの足湯で、無料で利用できます。ウォーキング参加者でも足を浸している方もありましたが、今日は、21℃を超え、この時期にしては少し暑いくらい。なので、パス。

Img_9649c Img_9656c_20201108162401  蟹江のハイキング・ウォーキングは3回目と思いますが、西の方に来たのは初めて。帰ってから地図を見て、ホントに尾張温泉近くまで行ったんだと実感。しかし、温泉には立ち寄りません。北上してJR関西線を越えます。右の写真は、JR関西線を越えたあたりの公園のそば。マップで「今西3」とあるあたり。この先に八幡神社や、地図にはありませんが、松秀寺があり、立ち寄ってみたいとは思いつつ、先を急ぎました。

20201108jrwalkingkanie2  詳しいルートマップは、その2へ。スタートから6㎞ほど、須西小学校のところで、再び蟹江川沿いを歩きます。この先に観光交流センター「祭人」。そのすぐ北東に富吉建速神社・八剣社と、蟹江山龍照院。ここが最後の立ち寄りスポット。龍照院を出てからは、1.3㎞ほど歩いてゴールのはつらつ公園へ。コロナの関係で、ゴール受付はあるものの、参加証へのスタンプ押印はなし。はつらつ公園から蟹江駅までは約300m。

Img_9678c_20201108162401  途中、割愛して、観光交流センター「祭人」。ここは大賑わい。ユネスコ無形文化遺産「須成祭」の展示もありますが、それImg_9681c_20201108162401 は以前見たのでパス。去年も買ったのですが、蟹江の味彩もへのさんが出展していたので、「蟹タクちらし」(¥300)をゲット。去年11月のJRさわやかウォーキングのとき、「小腹が空いていませんか?」と売り込まれ、思わず買っしまったのが、とても美味しかったのです。ただし、これ、今日は土産にするつもり。

Img_9687c_20201108162401

 「祭人」では蟹タクちらしを買っただけで、富吉建速神社・八剣社、蟹江山龍照院へ。本来設定されたコースでは、御葭橋まで戻って、蟹江川を東に渡って行くようになっていたのですが、ショートカット(苦笑)。割とマジメだと自認しているのですが、そこまで堅くはありません(微笑)。

Img_9694c  まずは、富吉建速(とみよしたけはや)神社・八剣(はっけん)社にお参り。両社とも、天平5(733)年に創建、木曽義仲が再建、織田信長が社殿を造営したといわれます。須成祭は、この両社の祭礼とImg_9699c_20201108162401 して行われる川祭です。津島神社の天王祭りと似たお祭です。

Img_9705c_20201108162401 Img_9708c_20201108162401  両社の北に蟹江山常楽寺龍照院真言宗智山派のお寺。天平5年に行基菩薩によって、本尊に十一面観世音菩薩を奉安し創建されたといわれています。御本尊十一面観世音菩薩像は、寿永元(1182年)年、仏師僧教円によって造立されたといい、国の重要文化財となっています。今日は、特別にご開帳があり、拝観してきました。

Img_9735c_20201108185501  境内には、大日如来堂があり、木曾義仲の菩提を弔うために巴御前が安置したといわれる大日如来坐像があります。巴御前は、木曾義仲とともに幼少のころから生涯をともにし、木曾義仲が平家追討の兵を上げたとき、義仲に従って上洛した女性です。義仲の妾(しょう)とされ、元暦元(1184)年1月、近江粟津の戦では敵の首をねじ捨てるなどの活躍をしたのですが、死を覚悟した義仲の命令で戦場を離脱しています。巴御前は、故郷の信濃に向かう途中義仲が建てた寺があることを知り、出家、剃髪し義仲を弔ったという話があり、それがここ常楽寺龍照院だといいます。

Img_9722c  龍照院にお参りしたら、お下がりだということで、飴とポケットティッシュをいただいてしまいました。実Img_9719c は、銭洗尾張弁財天富吉神社で洗った小銭しかなかったので、お賽銭を上げず、拝んだだけなので、気が引けました(苦笑)。

Img_9725c  旧・須成村は、新撰組隊士・佐野七五三之助(さのしめのすけ)の出身地だそうで、境内にはその展示パネルがあり、「かにえボランティア夢案内人」の方が出て、説明をしておられました。佐野七五三之助は、天保5(1834)年、尾張国海部郡須成村の神職、寺西伊予守家班(いよのかみいえのり)の嫡子として誕生。嘉永3(1850)年、父が死去したImg_9728c 後、尊王攘夷を志し、名前を佐野七五三之助と改め、江戸へ向かい、北辰一刀流を学び、元治元(18649年、30歳のとき、新選組の隊士となり京へ行きました。慶応3(1867)年、新選組総員の幕臣取立に抗議し、新選組からの離脱を企てたものの挫折。京都守護職邸で仲間3人とともに自刃。ほぼ即死状態だったといわれる状況で、遺体を運ぼうとした新選組隊士に自分ののどに刺さっていた小刀で斬りかかったといいます。驚いたほかの隊士によりわき腹にとどめを刺されたのですが、屯所に運ばれる途中にも、息絶えたはずの佐野が、縛られていた縄を噛んだといい、隊士たちを仰天させたという壮絶な最後が伝わっています。京都・光縁寺に埋葬されています。享年34。明治2(1869)年、故郷須成村に伝えられ、神葬祭が営まれ、須成天王橋西に墓があります。佐野七五三之助の甥(妹の子)が、第24代内閣・総理大臣加藤高明

Img_9770c_20201108162501  これですべて回りましたので、ゴールのはつらつ公園に向かいます。龍照院からは1.3㎞ほど。11時42分に到着。ゴールにImg_9778c_20201108162501 は、いつものJRさわやかウォーキングのゴールパネル。これを観たのも9ヶ月ぶり。

Img_9784c  はつらつ公園では、甘強酒造さんでゲットしてきた蟹コロバーガーを食べることに。昼食という次第。美味しかったのですが、味が淡泊で、ちょっともの足らない気もしました。蟹みそも入っているということでしたが、よく分からず。バンズは、「全粒粉入りオーガニック」ですから、健康志向のバーガー。味が薄いのもやむを得ないか?

Img_9801c_20201108162501  ゴールのはつらつ公園から蟹江駅までは約5分。11時55分に到着。蟹江駅までが、8.5㎞。割とよく歩いていました。12時ちょうどに四日市行き普通電車があり、それに乗って桑名まで。12時16分着。

Img_9823c_20201108162501  今日のALKOOのデータ。17,066歩。JRさわやかウォーキングで歩いたImg_9824c_20201108162501 のが、8.5㎞。桑名駅往復が2.2㎞。合計10.7㎞を歩きました。JRさわやかウォーキングは、コロナで中断していましたので、スタンプの有効期間は、1年延長されます。スタンプ、今日で6個目。延長のお陰で有効期間はまだ1年以上ありますから、10個はクリアできそう。

Img_9817c_20201108162501  蟹タクちらしは、晩ご飯の時に家族でシェア。甘強酒造で買ってきた土産から、「名古屋正宗」を晩酌に(微笑)。酒蔵に行ったのも、2月9日に早川酒造部に行って以来(20200209近鉄ハイキング「酒蔵みてある記 早川酒造部『天一』」へ(完))。次は、11月21日(土)に開催予定の「戦国武将ゆかりの地を眺めながら、岐阜公園を訪ねて」に行きたいのですが、この日は相談会を調整中。

| | | コメント (0)

2020年11月 7日 (土)

JRさわやかウォーキング(田丸)は断念……九華公園で久しぶりにゴイサギ、ホシゴイ、春日神社で刀剣乱舞「千字村正」のぬいぐるみ

Img_9452c  桑名では、結局、アメダスに記録される雨は降りませんでした。JRさわやかウォーキング(田丸)へ行こうと思ったものの、朝、雨雲レーダーをチェックしたら、玉城町、伊勢市あたりには雨雲。天気予報も三重県伊勢志摩は、こちらよりも雨の確率が高いということで、断念。これはやはり、「勝手にハイキング」を企画しなくてはなりません。それはそれとして、散歩。7時半スタートでいつものところを歩いてきました。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、春日神社、田町、三崎通から住吉入江と5.8㎞。

Img_9445c_20201107185901  春日神社には、久しぶりにお参りに行きました。そのわけは、この写真。刀剣乱舞「千子村正」のぬいぐるみが置いてあると、ブロ友のミリオンさんが書いていらしたのです(春日神社)。刀剣乱舞も、鬼滅の刃もよく分かっていませんが、村正に関係するなら見てこなくてはと思ったのです(微笑)。現在、桑名市博物館で特別企画展「三重県刀剣紀行」が開催されていますから、それとのコラボということと思います。

Img_9224c  さて、揖斐川。昨日と同じく、オオバンが13羽浮かんでいたほか、三の丸水門の東には、ヒドリガモが3ペア。例年であれば、もっと寒くなってから見られる光景です。今年の冬は、寒くなるのかという気がします。

Img_9232c_20201107190001  九華公園は、いったときはきわめて静か。ヒヨドリやドバトも少ないくらい。左は、超証拠写真(爆)。奥平屋敷跡の入り口にいたモズ。奥平屋敷跡も静か。鳥小屋のセキセイインコが賑やか。

Img_9236c_20201107190001  カモ。合計48羽。キンクロハジロは、38羽。今の時期、例年並みです。ハシビロガモは、7Img_9247c 羽。元気に、食事をしながら泳ぎ回っています。ヒドリガモは、オス1羽にメス2羽。ヒドリガモは、キンクロハジロたちとは別行動をしていることが多いようです。

Img_9259c_20201107190001  ユリカモメは、今日は2羽のみ。二の丸堀の近くで餌をやる人があり、そこに来ていました。写真は、二の丸橋の南のたもとにある電柱に止まったところ。65倍ズームで撮って、トリミングした写真。

Img_9293c  公園内を半周して、鎮国守国神社の社務所裏に再び来たら、ゴイサギ1羽に、ホシゴイ2羽が堀に降りてきてImg_9289c いました。ゴイサギ、ホシゴイは久しぶり。いつ以来か、記憶が不確か(苦笑)。社務所裏の木にいるものの、見つけられないだけのようです。

Img_9302c_20201107185901  さらに、コサギが2羽と、アオサギが1羽。いずれも、8時前に公園に着いImg_9308c_20201107185901 たときにはいませんでした。曇天で余り期待していなかっただけに、ちょっとうれしい。

Img_9313c_20201107185901  サギを見ていたら、近くの樹上で、どう考えてもツグミの鳴き声が聞こえてきました。これまた、証拠写真ではありますが、先日よりもはっきりと捉えられました。近くにも他に3~4羽がいました。

Img_9331c_20201107185901  他にも、ヤマガラ、シジュウカラも出て来て、大忙し(苦笑)。ヤマガラは、残念ながら、枝かぶりやら、ピンぼけやらで載せるような写真はありません。散歩に来てよかった(笑)。

Img_9416c  このあと、本丸跡・辰巳櫓のところで、オスのジョウビタキ。それなりに充実した鳥見でした(微笑)。貝塚公園、内堀公園では、ヒヨドリ、カワラヒワなどお馴染みさんばかり。

Img_9432c Img_9437c_20201107185901  春日神社では、11月に入ったこともあってか、七五三参りの親子連れの方がいらっしゃいました。右の写真は敢えて小さく写るように撮ったのですが、神社で記念撮影用のグッズも貸し出しているようでした。男の子二人、数字の5と7の形のバルーンを持って記念撮影をしていました。

Img_9263c_20201107190001  ところで、今日は、第5回目の遠隔授業の出席&課題報告の締切。出席率は、84.5%。対面授業でもあまり変わりありません。散歩から帰って、夕方までに課題の評価と、Q&Aを書くのに大車輪(苦笑)。今日、JRさわやかウォーキングに行きませんでしたので、明日の蟹江駅のコース(蟹江町を散策。寺社・史跡巡り:11/8にはリンク切れになります)に行こうと思ってのことです。これと同じコースには、何度か参加しているのですが、甘強酒造に立ち寄りますし、観光交流センター「祭人」には、山田酒造が出店を出しているのではないかと期待しています。近鉄ハイキングで「酒蔵見てある記」がなさそうですから、行ってきたいと思っているのです。Q&Aは明朝、チェックし、仕上げる予定。これを終えられたら、GO TO 蟹江のつもり。

| | | コメント (2)

20201031「勝手に三岐鉄道北勢線ハイキング『員弁街道を歩く』(いなべ市藤原町山口~阿下喜)」(その2)……浄円寺、御厨神明社、徳円寺、川合神社、春日神社、大西神社を経て阿下喜駅にゴール(完)

201031inabe2  10月31日の「勝手に三岐鉄道北勢線ハイキング『員弁街道を歩く』(いなべ市藤原町山口~阿下喜)」のその2です。その1では、いなべ市藤原町長尾にある猪名部神社までやって来ました。猪名部神社を出てそのまま南東へ向かうべきところを、地図をよく確認しなかったために大回りする羽目に。3人旅もよいのですが、しゃべっているとこういう確認ミスや、見逃しが生じがち。北に向かって、本来のコースから離れたところで県道107号線に出てしまいました。3㎞を過ぎて、員弁街道に戻れ、いなべ市藤原町日内に入っています。

Img_7421c_20201106042001  猪名部神社の近くで、忠魂碑。「陸軍歩兵宮木半十郎之碑」とあります。多少草が生えてはいますが、今でも手入れがされていImg_7423c る印象でした。さらにその近くで、変わった実をつけている草を発見(右の写真)。妙に目立っていますが、ちょっと毒々しい気もします。

Img_7428c_20201106042001 Img_7432c_20201106042001  県道107号線を進みます。3㎞半くらいのところで、北にお寺が見えます。浄円寺。真宗本願寺派のお寺。その隣に御厨神明社。大回りしてしまったあとで、何となくどちらにも立ち寄らず。浄円寺について、ネット検索ではこれという情報はありません。御厨神明社は、勧請年月は不詳。主祭神は、天照大御神。相殿神は、火産霊神底筒之男命中筒之男命表筒之男命大山祇神。「御厨」とありますから、もともと伊勢神宮に関係がある土地なのでしょう。それにしても、底筒之男命、中筒之男命、表筒之男命はいわゆる住吉三神で、海や航海の神様。どうしてここに祀られているのでしょう。

Img_7440c_20201031192801  御厨神明社を過ぎ、しばらく行くと、員弁街道は県道107号線から東に逸れて行きます。道が分かれるあたりに鳥居が建ってImg_7435c_20201106044601 います。「みえの歴史街道」のマップには、川合と日内の境の鳥居とありましたが、鳥居の傍らには、「式内猪名部神社 従是九」と刻まれた石柱が建っていますというか、「九」以下は埋もれています。猪名部神社までの距離を示しているはずですが、全部見えるようにしておいてもらいたいところ。このあたりからも、藤原岳はよく見えています。

Img_7453c_20201106044701  いなべ市藤原町川合に入ってきました。民家のところに「彰忠碑」。「彰忠碑」という文字は読めますが、Img_7456c それ以外はかなり読みにくくなっています。日清・日露戦争の頃のものかという気がします。その先で、右の写真のようなお宅。これは、そのつくり方からみて、たぶん以前は茅葺き屋根の建物だったのでしょう。その上に覆いを掛けてあります。

Img_7462c_20201031192801  歩き始めて4.4㎞ほどで和田山徳円寺。真宗大谷派。ここも案内板はなく、ネットで調べてもとくに情報は出Img_7469c_20201106050101 て来ません。しかし、境内はなかなかよい雰囲気で、よく手入れされていました。

Img_7471c_20201106050301  徳円寺の先に小学校の跡地らしきところ。昔風の石柱の校門らしきものと、二宮金次郎像がImg_7481c 見えていました。この先で、川合橋で員弁川を渡ります。

Img_7486c_20201031192801

 川合橋を渡ったところに川合神社があります。勧請年月は不詳。神社にあった由緒書きによれば、、この地の住民は、古来尚武の気性に富んでいたこともあって、いつとなく諏訪明神を鎮祀して産土神としていたといいます。応神天皇(誉田別命)は、杉山龍之助という人物が元亀年代(1570年)頃祀ったものの、八幡社は荒廃したため、諏訪明神に合祀したそうです。さらに、伊邪那美尊については、永禄年代(1558年)頃、小寺太郎兵衛という武人が養老郡の和田川原でご神体を拾得し、川合字向沢に一族の氏神として和田明神を鎮祀したとあります。

Img_7490c  上述の経緯があり、主祭神は、建御名方命(たけみなかたのみこと:大国主命の子。武神。諏訪大社の御祭神)。相殿神は、Img_7495c 誉田別命火産霊神、土御祖神(つちのみおやのかみ:伊勢神宮では、外宮所在地・山田の原の地主の神とされるので、川合の土地の神か?)、御饌都神(みけつがみ:天照大御神にお供えする食事を司る神。天照大御神が伊勢に鎮座して約500年後に「御饌都神」として呼ばれたのは、穀物の神である豊受大御神)、大山祇神伊邪那美尊天照大御神

Img_7500c  川合神社には、おもしろい形の燈籠がありました。よくある春日燈籠よりも、「笠」の部分がかなり長いのです。左の写真で手前に写っているタイプは、金山型燈籠というようです。Img_7504c_20201106130501 拝殿の前にも金山型燈籠はありました。もう一つは、右のタイプ。濡鷺型灯籠。火袋に鷺を刻っていることと全体の形から、霧雨の中に立つ鷺のイメージを現しているようです。ただし、サギが彫られているかまでは確認していません。いや、知らないこと、気づいていないことはたくさんあります。

201031inabe3  川合神社のところからは、実測ルートマップはその3になっています。県道107号線からはいったん離れていましたが、川合神社の南、スタートから5㎞の手前で再び県道107号線を歩きます。「志礼石新田」の交差点で行動306号線に入り、下野尻交差点で右折すると春日神社。員弁川が、川合神社の東で大きく曲がって下野尻交差点のすぐ東に流れてきています。

Img_7529c  下野尻交差点を曲がってすぐに春日神社。下野尻の氏神様。勧請年月は不詳。『員弁雑誌』には、「春日大明神 字飯原野に在り、社頭南向、拝殿在り、両野尻の産土神なり、例祭八月一四日、神前の高麗狗古物なり、住古は壮大なる社なりしと云ふ」とあるそうです。桑名の春日神社の分霊を祀っているという話もありますが、神社検索のサイトなどではそういう記述はありません。

Img_7533c_20201031192801  御祭神は、少名毘古那命(すくなびこなのみこと:農業、酒造、医薬、温泉の神)。相殿神は、大山祇神火産霊神、八衢比古神(やちまたひこのかみ)、八衢比売神(やちまたひめのかみ:集落や道の要所にすわり、八衢比古神とともに邪神・悪霊の侵入をふせぐ)、久那斗神(くなどのかみ:道の分岐点で、旅人の道中の安全をはかる神)、磐長姫命(いわながひめ:長寿を司る神)、武甕槌神(タケミカヅチノカミ:鹿島神宮の祭神。経津主神とともに、葦原の中つ国に派遣され、国譲りの交渉に成功。また、神武東征においても、天皇の危難を救った)、天児屋根命(アマノコヤネノミコト:天照大神が天の岩屋に隠れたとき、祝詞を奏した神)、経津主命(フツヌシノカミ:香取神宮の祭神。天孫降臨に先立って、出雲に行き、大己貴命(おおなむちのみこと)を説いて国土を献上させた)、罔象女神(みつはのめのかみ:水の神)。春日神社には、獅子舞があり、例祭に奉納されます。「狂乱牡丹の舞」といわれ、今から300年余り前に江州から伝えられたもの。素朴で幻想的な舞といいます。

201031inabe4  春日神社を過ぎると、実測ルートマップはその4。員弁川を野尻橋で渡ります。野尻橋の手前で歩き始めから6㎞。この辺まImg_7544c_20201106153701 で来ると、藤原岳の見え方も変わってきます。時刻はすでに13時半。鎌田大橋を渡る手前で、猪毛利谷(いもりだに)神社があり、立ち寄ろうと思っていたのですが、M氏が「向こうにうどん屋があるから、あそこで昼飯にしよう、2時を過ぎると昼休憩になって食べるところがなくなる」というので、「うどん釜田」へ。猪毛利谷神社は断念。

Img_7551c_20201106154301

 うどん釜田。昼時は過ぎており、空いていました。広いのですが、落ち着いた印象の店。土曜限定ランチが、¥980とお得でDsc_0019c したから、私は天ぷらランチをチョイス。14時20分、店を出て、釜田川を越え、阿下喜の町へ向かいます。

201031inabe5  ルートマップはその5。大西神社の他、桐林館に立ち寄ることも考えていたのですが、結局、大西神社にお参りしてからは、阿下喜駅にまっしぐら。スタートのタクシーでつまずいたがために、時間が押してしまい、急ぐことになったというワケ。

Img_7577c_20201106155601  大西神社。員弁街道に面しています。勧請年月は不詳。私は、ここには、近鉄ハイキングで一度訪ねています(2018年2月27日:近鉄ハイキングで“昭和レトロな町でおひなさん 早春の鈴鹿山脈を眺め「あげきのおひなさん」へ”(予告編)……マップ上9kmなのに、12.4kmも歩いたお話(笑))。 と、神社検索(三重)によれば、御祭神は、次のリストの通り。創建年は不明ですが、織田信長の時代に阿下喜城主・片山大和守が、諏訪大明神を祀ったのが始まりで、建御名方神及び下照姫命、また、境内社として山神を祀っていたと由緒書きにあります。天保7(1836)年に大西神社となり、明治40(1907)年に諸社を合祀しています。

Img_7561c_20201031200401  御祭神は、建御名方神 (タケミナカタノカミ:大国主命の子。武神。諏訪大社の祭神)、相殿神は、下照姫命(シタテルヒメノミコト:大国主命の娘)、誉田別命(ホンダワケノミコト:応神天皇)、火産霊神(ホムスビノカミ:火の神)、須佐之男命(スサノオノミコト)、大山祇神(オオヤマツミノカミ:山をつかさどる神)、石神(イシガミ:「しゃくじん」ともいう。奇石、霊石を神体とする神)。

Img_7568c_20201031200401  拝殿前の狛犬。「子取り」「玉取り」になっています。時節柄、どちらもマスク着用。ソーImg_7562c_20201106155601 シャルディスタンスを十分にとっています。前足で子供をあやしている「子取り」の子の方もマスクをつけています。大西神社の詳細は、「近鉄ハイキングで“昭和レトロな町でおひなさん 早春の鈴鹿山脈を眺め「あげきのおひなさん」へ”(その4)……メイン会場のウッドヘッドで大ひな壇を見て、12㎞以上、4時間半を歩いた」(2018年3月5日)にありますので、ここでは割愛。

Img_7579c_20201106155601  員弁街道は、大西神社のところで左折し、阿下喜の昔の商店街を東南に直進します。途中、稲垣眼科の近くで忠魂碑。在郷軍人阿下喜分会が、北勢町旧阿下喜地区全戦没者を祀る慰霊碑として建てたもの。「元帥 陸軍大将 子爵 川村景明書」と読めます。川村景明(かわむらかげあき)は、薩摩の出身で、日清、日露の両戦争に従事しています。

Img_7586c_20201106164901  斎藤医院のところで右折し、阿下喜駅に向かいます。途中、街道の西側に、旧・稲垣屋。こImg_7591c_20201106155601 こは、明治31(1898)年、員弁銀行(のちに四日市銀行を経て、三重銀行)を開業し、頭取を務めた阿下喜村の稲垣專八氏の旧宅と思います。続いて、石井書店のところで、員弁街道と巡見道の合流点。前回も見た道標を確認。

Img_7594c  阿下喜駅前の信号のところで、前回十分確認しなかった「牛馬坂」をチェック。この写真に見える道が、おそらく牛馬坂。阿下喜湊・阿下喜駅から北の阿下喜集落の台地に上がる坂を牛馬坂と呼んだそうです。

Img_7247c  15時少し前、ようやく三岐鉄道北勢線・阿下喜駅に到着。朝9時22分にここに着いたわけですから、6時間Img_7597c_20201106155601 近くかかりました(もっとも、朝、スタートしたのが10時15分頃でした)。コースミスを2回ほどしましたが、歩いたのは8.9㎞でした。15時1分発の西桑名行きがありましたので、ジャストタイミング。¥510。

Img_7613c_20201106155601  この日のALKOOのデータ。22,940歩でした。いなべ市で8.9㎞を歩きましたが、自宅から西桑名駅往復は、2.2㎞。合計11.1㎞。

| | | コメント (0)

2020年11月 6日 (金)

九華公園にユリカモメ飛来……去年より半月早い

Img_8848c_20201106175001  天気は下り坂ということで、今日は朝から曇りがち。明日は、再開されたJRさわやかウォーキング(町制65周年を迎えた玉城町の歴史探索ウォーキング)に行こうと思って、自作コースマップ&資料まで用意していたのですが、雨ではいけません。出鼻をくじかれました。田丸城跡があり、初瀬街道と熊野本街道が通る玉城町には一度行って見たいと思っていたのですが、残念。別の機会に「勝手にハイキング」を企画することにします。さて、今朝も7時半過ぎからいつも通り、散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常盤町、老松公園、常信寺、御坊さん、寺町商店街と6.4㎞。

Img_9067c_20201106174901  今日は、九華公園にユリカモメがやって来ました。待ち人来たる、という感じです。当初は、2羽だけでしたが、公園Img_9042c_20201106174901 内を回っているうちに5羽に増えていました。「やっと来た」と思ったのですが、去年はもっと遅く、私が確認したのは11月22日でした(冬の使者・ユリカモメ登場……カワセミ嬢と、未熟なホシゴイ)。ユリカモメが来ると、餌をやりに来る人が増えます。ユリカモメとカモとで、エサ争奪戦が展開されるのが、毎年恒例。

Img_8865c  話を戻して、揖斐川には、今シーズン初、オオバンが12羽ほど浮かんでいるのが見えました。オオバン、毎年九華公園にも少し来ますが、七里の渡し跡(川口水門)のところによく来ます。ただ、今年は、川口水門が耐震工事中ですので、七里の渡し跡には来ない可能性が高いと思います。

Img_8872c  九華公園、昨日はコサギを延べ(実数かも知れません)5羽見ましたが、今日は1羽のみ。堀に降りたりもしてImg_8880c_20201106175001 いましたが、獲物をゲットするシーンは見られませんでした。アオサギさんも、今日は1羽。九華橋近くの樹上。ローテンションなのか、お休み中。

Img_8894c_20201106175001  カモ、今日は、50羽。ハシビロガモ(左の写真)はオス、メスとも3羽。Img_8909c ヒドリガモは、オス1羽にメス3羽。

Img_8891c_20201106175001  他はキンクロハジロで、40羽。例によっImg_9082c_20201106174901 て、堀の端に立っていると、寄って来ます。カルガモ、今日は2羽。

Img_8983c_20201106175001  昨日は小型の野鳥に恵まれましたが、今日は、曇天というImg_8996c_20201106175001 こともあってか、少なめ。鎮国守国神社の鳥居あたりでヤマガラとシジュウカラが出て来ました。おとなしくたって待っていると、ツツジの植え込みからヤマガラが出て来ますし、シジュウカラも姿を見せます。

Img_9014c_20201106175001  公園内で紅葉を探していますが、なかなか難しい。こちらは、本丸跡の東側。木々の向こうは、野球場。外Img_9051c_20201106174901 周の遊歩道の東で、ジョウビタキのオス。曇天で、色が出ません。露出補正はするものの、ちょっと苦しい。近くにメスのジョウビタキが出て来たら、このオス、スゴい勢いで追い払いにかかりました。

Img_9090c_20201106174901  貝塚公園。ヒヨドリ多数で、賑やかというか、やかましい。他の鳥は、カワラヒワとハクセキレイ(左の写Img_9136c_20201106174901 真)、ムクドリくらい。そう言えば、最近、ムクドリはあまり見なくなっていました。内堀公園では、シジュウカラ。

Img_9157c_20201106174901  老松公園と、三崎見附跡近くの住吉入江のところで、いずれもジョウビタキのオス。証拠写Img_9176c 真というか、記録写真というか(苦笑)。三崎見附跡近くでは、散歩をしていらした高齢男性が、「ジョウビタキのオスだね」とおっしゃり、少々ビックリ。鳥好き、あるいは、詳しい方は案外いらっしゃるものです。

Img_9003c_20201106175001  曇天でテンションが上がりません(苦笑)。遠隔授業第10回の課題にも苦慮しています。難易度その他、学生たちへの負担と、採点のしやすさを考えなければなりませんので、何でもよいという訳にはいかず。やはり、対面授業より遠隔授業の方が準備その他は大変。ただ単に対面授業に戻せというのは、暴論のように思えます。週末に録音したいと思っていますが、課題が考えられるか、にかかっています。第10回ができあがると、実は、年内の遠隔授業の準備が終えられるのです。今週の課題の咲いて基準もつくって、採点しなくてはなりませんし、Q&Aもまだ手がついていません。テンションが上がらないなどと行っている余裕はありません。

| | | コメント (0)

20201031「勝手に三岐鉄道北勢線ハイキング『員弁街道を歩く』(いなべ市藤原町山口~阿下喜)」(その1)……いなべ市藤原町長尾の常夜燈、本郷社、円琳寺、東泉寺、長尾廃寺から猪名部神社へ

 10月31日に出かけた「勝手に三岐鉄道北勢線ハイキング『員弁街道を歩く』(山口~阿下喜)」の本編その1です。「みえの歴史街道」にある「濃州道(員弁街道)」を歩くシリーズの最終回。濃州道は、桑名では員弁街道と呼ばれます。三岐鉄道北勢線とほぼ平行に通っています。この街道は員弁郡下から桑名城下へと続く道として発展したもの。3月15日に、桑名市三ツ矢橋から歩き始め(2020年3月15日:20200315「勝手に三岐鉄道ハイキング『桑名の員弁街道を歩く』」(三ツ矢橋から三岐鉄道北勢線・星川駅)(予告編))、この日は星川駅まで。続いて、3月29日には星川駅から東員駅まで(20200329「勝手に三岐鉄道北勢線ハイキング『桑名の員弁街道を歩く』(星川~東員)」(予告編))、夏を越え、10月3日には楚原駅から阿下喜駅(20201003「勝手に三岐鉄道北勢線ハイキング『員弁街道を歩く』(楚原~阿下喜)」(予告編))と歩いてきました。当初は、桑名市内の街道を歩くつもりで計画したのですが、せっかくだから終点まで歩こうということになったのです。

201031inabe0  この日は、今までのやり方ですと、前回のゴールであった三岐鉄道北勢線阿下喜(あげき)駅から、いなべ市藤原町山口の員弁街道の終点(ここで、亀山からの巡見道と合流します。巡見道は、幕府の巡見使が通った道)までを歩くのですが、そうするとゴールしてからが困ります。阿下喜駅に戻るには、来た道をトボトボ歩いて、倍の距離になります。藤原には三岐鉄道三岐線が通っていますが、その終点の西藤原駅までは、ゴール地点から3.2㎞はあります。そこで、考えた末に、タクシーで終点まで行って、阿下喜駅に戻るルートを採用。同級生K氏、畏友M氏と3人旅。

Img_7226c  天気は良好。三岐鉄道北勢線西桑名駅を8時23分に発車する阿下喜行き普通に乗車。阿下喜までは、20.4㎞。途中には11の駅Img_7230c_20201105045301 があります。単線ですから、何回か列車のすれ違いがありますし、最高速度は45㎞/hですから、阿下喜到着は、9時22分。ほぼ1時間、ガタンゴトンとゆられ、小旅行という感じ。運賃は¥510。途中からK氏も乗込み、沿線風景を眺めながら行きます。M氏とは阿下喜駅で合流。

Img_7235c_20201031192801  阿下喜駅のホームから見える藤原岳(標高1,144m)。我が家からも見えますが、ここまで来ると目の前。駅前にはタクシーImg_7248c_20201031192801乗り場はあるものの、待機しているクルマはなし。やむなく麻生田(おうだ)にある近鉄タクシー配車センターに電話で依頼したものの、「出払っていて、いつ戻るか分からない。『かなりお待ちいただきます』としか申し上げられません」と、好天なのに、いきなり暗雲が垂れ込めたような感じ(苦笑)。

Img_7237c  やむなく、阿下喜駅前で待つことに。駅の南にある軽便鉄道博物館の車両やレールを見たり、私は、上空にImg_7260c 飛んできたトビや、ロータリーの木にやって来たジョウビタキを撮影したりしていますが、タクシーはいっこうにやって来ません。駅前にいなべ市の福祉バス(無料)のバス停があり、目的地の山口を通る「立田線」があるのを発見。「これでいいじゃないか!」となったものの、発車時刻になってもやって来ず。よくよく見たら、「土日祝日は運休」(爆)。よくあるパターン。桑名のコミュニティバスも、日曜は運休。待つことほぼ1時間でやって来たタクシーに乗って、いなべ市藤原町山口まで移動。¥2,990。

Img_7281c  本来であれば、員弁街道の終点はさらに西へ200mほど行ったところですが、目印になるものがありません。そこで、この常夜燈のところで下車。ここから歩くことにしました。集落の入り口にある常夜燈で、「内宮外宮/村内安全」と彫られています。

201031inabe1  こちらが実際に歩いたルートマップの詳細図その1。北側に流れているのは、員弁川。田舎の街道ですから、「員弁街道」などという表示はありませんし、道標も建ってはいません。自作コースマップとGoogleマップ(これには「濃州道」という表示が出るのです)が頼り。しかしながら、円琳寺・地蔵堂の手前で南側の道を歩くところで、直進するというミス(苦笑)。まぁこれくらいはやむを得ないかも知れません。

Img_7287c_20201105060701

 さて、常夜燈の背後(西側)には、忠魂碑が建っていました。「故陸軍軍曹勲七等藤田学之碑」とあります。昭和19(1944)年に建てられていますので、第二次世界大戦に従軍された方のものと思われます。常夜燈の北東にImg_7293c_20201105060701 も、同じように、忠魂碑が3基ありました。「故陸軍歩兵上等兵藤田政治郎碑」「故陸軍歩兵田中鐵治郎碑」などとありました。このあたりの村から出征された方のものでしょう。

Img_7308c  スタートから800mほどのところに本郷社という神社がありましたが、コースマップを描いたキョリ測にはImg_7329c_20201105124501 載っていません。しかし、見つけてしまったからには、立ち寄ります。勧請年月は不詳。樹齢からして数百年以上の歴史を持つと推測されます。従来、天白天神だけが鎮座していたのですが、天保6(1835)年、八幡大神を久保の旧社地から遷し、天保91838)年、天照大神を神明社の旧社地(現在の地蔵堂:あとで訪ねるところ)から遷し、三神宮または三神社と呼ばれたといいます。

Img_7334c Img_7331c_20201105062001  主祭神は、火産霊命(ほむすびのみこと:火の神)。相殿神は、品田別命(ほんだわけのみこと:応神天皇)、天照大御神天白大明神(天白信仰(てんぱくしんこう)は、本州のほぼ東半分にみられる民間信仰。長野県・静岡県を中心とし、三重県の南勢・志摩地方を南限、岩手県を北限としている。様々な研究・解釈が行なわれたが、1980年ころから伊勢土着の麻積氏の祖神天白羽神(あめのしらはのかみ、長白羽神の別名)に起源を求める説が紹介されることが多くなった)、大山祇神(オオヤマツミノカミ:山を司る神)、麓山祇命(はやまつみのみこと:山の麓を司る神)、道反大神(おおみちがえしのかみ:伊弉諾尊が伊弉尊に追われた時、さえぎるために用いた石のことで、道反大神とも呼んだ)、手置帆負神(たおきほおいのかみ:紀伊の忌部(いんべ)の祖。国ゆずり・国土平定の話に登場し、笠づくりの役目をになった)、彦狭知神(ひこさしりのみこと:天照大御神が天岩戸に隠れた時、手置帆負命とともに天御量を作り、材木を切って瑞殿を作ったことによ、木工の祖神とされている)の8柱。ずいぶんいろいろな神様がいらっしゃいます。初めて名前を知った神様も多い。ウ~ン、神社の世界、神様も奥が深い。

Img_7324c_20201105062001  本郷社は、なかなかよい雰囲気の神社。杜も、左の写真のように巨樹からなっています。拝殿、本殿も上の2枚の写真のようImg_7338c_20201105062101 に、木々に囲まれ、厳かな雰囲気が醸し出されています。聖なる空間という感じ。燈籠も苔生していたりして、これもこの雰囲気に貢献している気がします。ということで、なかなかよいスタートを切ることができました(微笑)。

Img_7309c  本郷社のすぐ近くのお宅で、「鍾馗様」を発見。たいていは、屋根の上に鎮座しているのですが、ここは「塀の上の鍾馗様」になっています。K氏も、M氏も初めて見たそうですが、私はずいぶん前から見つけるたびに写真を撮っています。京都で多いそうですが(こちら)、桑名でも時々見かけます。

Img_7301c_20201105124101  本郷社の先、スタートから1㎞を過ぎたあたりで、東南の道に入るべきところを直進してしImg_7356c まいましたが、すぐに員弁街道に戻りますので、まぁご愛敬。田園風景もよい感じ。蕎麦の畑もあちこちにありますが、花の季節は終わり、実がついていました。

Img_7350c_20201105124701  「すばらしきふるさと 白瀨マップ」という大きな看板を過ぎると、員弁街道沿いに地蔵堂と円琳寺。地蔵Img_7358c 堂の詳細は、不明ですが、本郷社の説明板によればここに神明社があったと思われます。地蔵堂の前に立つ石柱には、「地蔵堂再建記念」と刻まれていました。

Img_7362c_20201105125501  地蔵堂の奥、西側にあるのが、青龍山円琳寺(せいりゅうざんえんりんじ)。真宗大谷派のお寺。門は、石の柱が立っており、さらに、鳥居かと見まごうようなものがついていて、お寺の門とは思えないイメージ。もとは天台宗でしたが、天和2(1682)年、本山4世常如(じょうにょ)上人の頃に真宗大谷派の寺となり、桑名の本統寺与力の寺となったそうです。

Img_7365c_20201031192801  桑名藩主・久松松平家の知遇を得て、その家紋「梅鉢」を賜り、使用を許されています。円琳寺は代々学者として有名な人物が多く、特に赤心校を開き郷弟の教育に尽くし「猪名部神譜」の大作を世に送った梅田春濤先生、その子香樟先生も漢学者として有名で、町内には碑文が多く残されているといいます。寺の西に春濤先生の碑(大賀賢励撰・市川進書)と赤心校の跡があるそうですが、事前によく調べなかったため、見てきませんでした。

Img_7378c_20201105130301

 円琳寺・地蔵堂のところで員弁街道は左折して、北に向かいます。1.8㎞ほどのところで員弁川を渡ります。本郷橋です。員弁川は、鈴鹿Img_7382c_20201105130301 山脈御池岳北麓に発し、桑名と川越町との境で伊勢湾に注ぎます。桑名あたりでは、町屋川と呼ばれ、河口部では川幅はかなり広いのですが、この辺りは、当然ながら、イメージが違います。

Img_7385c_20201105130301  橋の上から振り返ると、藤原岳が見えますが、北東の方向から見る眺めですので、いつも我が家から見ている藤原岳とはまったく違います。我が家から見えるところは、太平洋セメント藤原鉱山となっていて、石灰石が山容が変わるほど採掘されているのです。

201031inabe2  員弁川を越えて少し進むと、実測ルートマップはその2の範囲になります。員弁街道はいったん員弁川から離れて、小高いところを進みます。東泉寺、猪名部神社とお参りしたあと、またもやコースミス(苦笑)。しゃべっていて、地図を確認し忘れます。懲りないというか、反省しないというか。本来の員弁街道はオレンジ色のルートを行くのですが、大回りしてしまいました。

Img_7389c_20201105132501  2㎞を過ぎたところに長尾山東泉寺(ながおさんとうせんじ)。臨済宗妙心寺派のお寺。この一帯は、伽藍遺跡「長尾廃寺」Img_7405c_20201105132501 だといいます。長尾廃寺は、「長尾山福林寺」と号し、俗に「地蔵寺」として親しまれました。現在の、この東泉寺境内、及び付近一帯が廃寺跡とされます。平安時代の延暦年間(782年-806年)の創建と伝わり、猪名部神社の宮寺、白瀨城主・近藤弾正左衛門吉綱(北勢四十八家の一つ)の菩提所であったともいわれます。

Img_7392c_20201105132501  東泉寺についての詳細は不明。ネットでも、「ふるさと いなべ市の紹介(いなべ市観光協Img_7395c_20201105132501 会・ふるさといなべ市の語り部の会発行)」にも情報はありません。なかなかよい感じのお寺です。

Img_7398c_20201105132501  境内には稲荷社がありました。福寿稲荷大神。由緒などを書いたものはありません。社殿の背後には、階段があり、居合わせた方に伺うと、誰かの墓があり、その向こうに池か何かあると聞いたということでした。先ほどの長尾廃寺の説明板によれば、山頂付近には「長尾経塚」とも「員弁三郎行綱の墓」とも呼ばれる墓石があるといいます。員弁三郎行綱は、鎌倉時代員弁大領であった員弁家綱の子で、現在の東員町大木の御殿に居城し、源頼朝の騎射・巻狩の上意に従って、青少年の士気を鼓舞するため建久3(1192)年、追野原に於いて流鏑馬の神事を奉納したといいます。これが、東員町の猪名部神社で現在も行われている上げ馬神事のもと。

Img_7411c_20201031192801  東泉寺の少し東に猪名部神社。上述のように、東員町北大社にも同名の神社があります。「延喜式神名帳」にある「猪名部神社(伊勢国・員弁郡)」に比定される式内社ですが、どちらが延喜式神名帳の猪名部神社かは決着がついていないようです。近代社格では村社。創祀・創建年代は不詳。東員町北大社の猪名部神社と同様に、春澄善縄(はるずみの よしただ:平安時代前期の公卿(くぎょう)、学者。文章(もんじょう)博士。藤原良房と「続日本後紀」を完成。伊勢出身。本姓は猪名部)・春澄洽子(高子:はるずみの こうし)(平安時代前期~中期の女官。陽成天皇の即位にともない皇太夫人となった藤原高子との同名をさけ、洽子(こうし)(「あまねいこ」ともよむ)と改名。従三位、典侍。古今和歌集に和歌1首がおさめられている)の父娘の伝承が残っています。

Img_7417c_20201031192801  主祭神は、伊香我色男命(イカガシコオノミコト:古代日本の豪族・物部氏の祖にして、猪名部氏の祖神。天孫瓊々杵尊(ニニギノミコト:天照大神の孫)の兄、饒速日命(ニギハヤヒノミコト:物部氏の祖神)の六世の孫)。相殿神は、大山祇神(おおやまつみのかみ:山の神)、火産霊神(ほむすびのかみ=軻遇突智神(かぐつちのかみ):火の神)、春澄善縄宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと:五穀、食物をつかさどる神)。員弁川の北岸、集落の中に鎮座するのですが、集落の西北隅の松林の中に春澄氏第宅跡と称する平坦な一角があり、土地の人はそこを「春澄屋敷」と称しているそうです。こちらにこのあたりの詳しい話があります。

| | | コメント (0)

2020年11月 5日 (木)

コゲラ、2箇所でヤマガラ、ジョウビタキは計3羽、コサギは延べ5羽、アオサギは2羽、ノスリにイソヒヨドリのオスと鳥果あり過ぎ【鳥名、修正しました(11/6)】

Img_8302c  放射冷却のため、今朝は7.0℃。しかし、日中は、18.85℃まで上がり、ソーラーパワーは十分(微笑)。今日も今日とて、7時半過ぎから散歩。住吉神社、九華公園から赤須賀郵便局で郵便を出し、貝塚公園へ。さらに内堀公園、京町、寺町商店街を通って、住吉入江と6.5㎞を歩いてきました。今日は、バードウォッチングの成果、大いにありでした。

Img_8306c_20201105170701  まず、拙宅マンション内の公園で、ハクセキレイが2羽。最近、よくハクセキレイが来ています。2羽、3羽とImg_8312c_20201105170701 連れだって、です。

Img_8317c_20201105170701  マンション敷地を出て、諸戸氏庭園前の桜並木が賑やか。ちょっとどうかとImg_8334c 思う写真ではありますが、コゲラ。ずいぶん久しぶりに見ました。さらに、これまた久しぶりは、ヤマガラ。5羽前後がいたと思います。

Img_8349c_20201105170701  そして、メジロも数羽。桜並木のあたりで、かなりウロウロしてしまいました。このほか、シImg_8367c_20201105170701 ジュウカラもいたのですが、これはまともな写真は撮れず。船津屋さんの裏手で、ジョウビタキの鳴き声。あちこち探したら、メスがいました。ちょっとピントが甘いのですが……。このあと、三の丸公園では、オスのモズがいたものの、逆光で真っ黒な写真。

Img_8389c_20201105170701  九華公園の北門を入ってすぐの堀から、コサギが飛び出してきました。なかなかよい背景のところに止まってくれました(微笑)。アオサギ、ゴイサギ、カワセミはおらず。

Img_8409c  相撲場近くでは、ヤマガラの群に遭遇。筏橋のところ。5~6羽。今日は、本当についていて、ラッキーです。ヤマガラを間近で見Img_8447c られました。

Img_8624c_20201105170801  さらに、アオサギはいなかったと書きましたが、公園内を回っていたら、Img_8603c 鎮国守国神社の御車祓所の西の樹上で発見。ちょうどうまい具合に紅葉の向こうにいました。そして、もう一度相撲場の方を見に行ったら、九華橋近くの樹上にもアオサギ。戸惑って、「まさか1羽じゃないよな?」と思い始め、再び、鎮国守国神社境内へ戻って確認。さらにもう一度九華橋でも確認。アオサギは確かに2羽いました。

Img_8455c  カモは、今日は、41羽。キンクロハジロが33羽。ハシビロガモのオスが6羽、メスが2羽。ヒドリガモは、今日は不在でしImg_8462c_20201105170701 た。たぶんキンクロハジロと、ハシビロガモは滞在しているのですが、ヒドリガモは出勤してくるのだろうと思います。

Img_8513c  二の丸跡、本丸跡などでは、カワラヒワがあちこちにいます。本丸跡を歩いていたら、上空をコサギが3羽飛んでいるのが見えました。が、このあと、初めて見る光景に遭遇。

Img_8655c_20201105170801  それは、こちら。何と、コサギが4羽、朝日丸跡の東側に整列しているではありませんか。Img_8651c ここに来たときに見たコサギが含まれるかどうかは不明ですが、九華公園で一度に4羽もコサギを見たのは、初めて。いやぁ、今日は、まるでお盆と正月がいっぺんに来たかのようです。

Img_8702c_20201105170801  赤須賀郵便局へ。先日出かけた評議員会で議事録署名人に指名されましたので、送られて来た議事録を確認Img_8704c_20201105170801 し、その返送のため。書きたいのはこのことではなく、郵便局の看板の前にあるものについて。右の写真をご覧ください。漁業の町・赤須賀らしく、漁船の錨がオブジェとして置いてあるのです。

Img_8714c  このあと、貝塚公園へ行く途中、貝塚公園の北西の空をノスリが旋回しているのを発見。九華公園の西あたりの空を旋回しているように見えした。貝塚公園、内堀公園では、ヒヨドリ、スズメくらいしかいません。

Img_8757c_20201105170801  三崎見附跡近くの住吉入江まで戻って来たら、あのジョウビタキのオスが登場。「あの」とImg_8799c_20201105170801 いうのは、先日、ここで連続2日ほどジョウビタキのオスを見たのですが、たぶんそれという意味。メスのジョウビタキもいたのですが、写真はうまく撮れず。しかし、メスのジョウビタキは、諸戸氏庭園前の桜の木に出て来ました。この写真は、電柱に移動したところ。

Img_8812c  メスのジョウビタキを撮る前、玉重橋あたりで鳥の鳴き声がどこかから聞こえて来ました。しばらく前にも同じあたりで鳴き声が聞こえたものの、見つけられずにいました。今日も諦めかけたのですが、このメスのジョウビタキを撮っていると、イソヒヨドリのオスが出てきました。拙宅マンションの駐車場のところ。今日の散歩のオシマイを飾るのにふさわしい(微笑)。それにしても、こんなに一度に恵まれると、明日以降、空振りが続くのではないかと気になってしまいます。貧乏性が抜けません(苦笑)。

Img_8823c_20201105170801  こちらは、諸戸氏庭園の外に出ている紅葉。拙宅マンショとの間に水路があり、そこに沿ったところにあります。「なんちゃって紅葉」に近いパターン(微笑)。裏から見上げていますが、その方が綺麗に見えるのです。今日、九華公園で出会った男性とあれこれ話をしていたのですが、こういう何でもない景色や、空の色、雲の動きを見ているだけで退屈しないとおっしゃっていました。この方、バードウォッチングにもご興味があり、最近話しをするようになったのです。私と似た関心、視点をお持ちですが、そういう中でも異なったとらえ方などを教えられることがあります。こういう出合いは、ありがたいと思っています。

【付記(11/6)】 当初、ミサゴと思った鳥は、ノスリでした。pnさんのご指摘に感謝します。



 

| | | コメント (2)

2020年11月 4日 (水)

ツグミ飛来、超証拠写真(苦笑)……インフル予防接種は無料でうれしいような、切ないような

Img_8290c_20201104181501  朝は8.1度まで気温が下がり、日中は15.5℃止まり。空や雲を見ても、冬のような日でした。冒頭の写真は、散歩から帰った9時半過ぎの北の空。真冬の空と同じです。今朝も、7時半から散歩をスタート。真夏以来の習慣になっていますが、いつまで続くのでしょう(苦笑)? 住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と歩いて6.0㎞。いったん帰宅して、インフルエンザの予防接種へ、1.4㎞。さらに外出は続き、三洋堂とエディオンへクルマで。

Img_8200c_20201104181501  いきなり「超証拠写真」(爆)。とても載せられる写真ではありませんが……。さて、何が写っているのでしょう? などとクイズにしてはいけません。今日は、九華公園の朝日丸跡でツグミを確認したのです。実は、昨日も、相撲場の近くでツグミらしい鳴き声を聞いたのですが、いくら何でも早すぎると思い、記事には書きませんでした。今日も粘って追いかけたのですが、まともな写真は撮れず。やむなく、これ。これも、写っているとは思わなかったものです。明日以降にご期待ください。

Img_8178c_20201104181501  九華公園、今日も鳥はあまりいません。散歩友達Yさんは、野球場の近くでジョウビタキのオスとメスを見たとおっしゃったのですが、私は遭遇せず。アオサギも、ゴイサギも見つけられず。カモは、合計46羽。キンクロハジロが、35羽。やはり堀の端に立つと、ご覧のように寄って来ます。エサをもらおうと思っているのですが、もらえないことが分かるとサッサと散っていきます。十分以上に学習していて、笑えます。

Img_8181c_20201104181501  ハシビロガモはオス4羽、メス3羽。オスは、渡ってきたばかりのこの時期、「エクリプス」状態で、オスらしくないのですが、Img_8184c_20201104181501 それにも個体差があります。左の写真のオスは、頭がかなり青くなっていて、繁殖期のオスに近いイメージ。この2羽、お休み中ですが、泳ぎ回って、餌を食べるのに勤しんでいるハシビロさんもいます。

Img_8203c_20201104181501  ヒドリガモは、2ペア。最初は、いませんでしたので、どこかからか飛んで来たと思います。キンクロやハシビロとは、離れて行動していることが多いようです。

Img_8214c_20201104181501  このほかは、鳥は少なし。メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、モズはおらず。ヒヨドリが大半で、やかましい。ドバト、カラスが少数。他には、写真のように、ハクセキレイ。2~3羽で行動しているのをよく見ます。

Img_8175c_20201104181501  散歩途中、北の空に虹が見えた! と思ったのですが、薄くて、写真ではImg_8217c_20201104181501 ほとんど分かりませんでした(苦笑)。九華公園でも紅葉は少しずつ進んでいます。右の写真は、本丸跡の東側のところ。野球場が奥にあります。

Img_8276c_20201104181501  貝塚公園にも何もおらず。内堀公園に期待しました(笑)。ジョウビタキのメスが出迎えてくれましたので、満足。カモとハクセキレイだけで散歩が終わったら、ガックリというところでしたから。

Img_8158c_20201104181501  初めに書きましたように、いったん帰宅してから、インフルエンザの予防接種へ。各地で同じ扱いになっているとは思いますが、地元・桑名市、今年度は、65歳以上は無料になりましたので、不詳・私めもその恩恵にあずかることができました。うれしいような、何だかなぁと思うような(爆)。三洋堂では文庫本2冊、エディオンでは、エコタンクプリンターのインクを購入。5色セットが税込み¥3,300。通常の使い方では1年はもつというのですが、私の場合、どうでしょう?

| | | コメント (0)

2020年11月 3日 (火)

ソーラーパワーはあれども、鳥はおらず

Img_8027c_20201103151701  8時頃からよく晴れてきました。気温も19.5℃まで上がり、ソーラーパワーがフルに得られ、ありがたいことです(微笑)。今日も、いつも通り(ワンパターンともいいますが)、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、老松公園、寺町商店街と6.3㎞。同じようなコースでも、どこかでウロウロすると、案外距離が伸びるものです。

Img_8003c  しかしながら、今日もまた、鳥は多くはなく、その点はちょっとねぇというところ。九華公園に着くまでに見た鳥は、ヒヨドリ、ムクドリ、ドバトくらい。九華公園でもアオサギも、ゴイサギも見つからず。奥平屋敷跡で待っていたら、久しぶりにメジロがやって来ました。樹木には疎いのですが、木の実を啄んでいました。この木の実もようやく食べ頃になったということでしょう。

Img_8074c_20201103151701  カモは、合計55羽。キンクロハジロがもっとも多く、47羽。泳ぎ回っているもの、身繕いをしているもの、お休みしているもImg_8093c_20201103151701 のなどさまざま。ハシビロガモは、4羽。右の写真のように、泳ぎながら、餌をとっています。

Img_8016c_20201103151701  ヒドリガモは、オス・メス2羽ずつ。ペア2組という感じ。一時、たくさん来ていたホシハジロは、その後姿が見られません。ホシハジロが来てくれれば、例年のメンバーが揃います。

Img_8033c  他には、モズとカワラヒワ。モズは、鎮国守国神社の背後(北)にある銀杏の木のてっぺんでImg_8043c_20201103151701 鳴いていました。カワラヒワも、鎮国守国神社の境内によくいます。

Img_8080c_20201103151701  野球場の南にあるしだれ桜の木には、ハクセキレイ。外周遊歩道の東では、ジョウビタキのオスを見つけたのですが、すぐに見失ってしまいました。残念。

Img_8123c_20201103151601  貝塚公園では、ヒヨドリとカワラヒワ。四阿でしばし待っていたのですが、他の鳥は現れず。内堀公園や、老松公園、住吉入江でジョウビタキが出てこないかと期待したものの、いずれもハズレ。写真は、内堀公園で撮ったスズメ。

Img_8138c  拙宅近くまで戻って来て、よく見たら、諸戸氏庭園の秋の特別公開が始まっているようでした。改めて調べたら、11月1日かImg_8147c ら始まり、今月いっぱいとなっています。例年通りとすると、11月の最終週くらいが、紅葉の見頃かという気がします。また、知人の歴史案内人の方に確認して、見に行ってこようと思います。

Img_8050c_20201103151701  ところで、遠隔授業は、このあと、第5回の授業資料と音声ファイルをアップロードします。文科省は、後期の対面授業が5割未満の大学名を公表する方針だそうですが、どうもオンライン授業は評判が悪そうです。各大学は今年度、オンラインなどの遠隔授業に力を入れてきたのですが、実はそれは文科省の後押しによるものでした。私自身も、当初は戸惑いもありましたが、学生たちの反応も見て、改善を図っています。多くの大学で、オンライン授業の評価を学生に聞いたところ、好意的に受け止めているという結果も出ています。こうしたアンケートで明らかになることには限界はありますが、文科省が、客観的根拠も示さないまま、対面が遠隔より優れているかのようなメッセージを発するのは問題です。写真は、鎮国守国神社の狛犬のアップ。

Img_8053c_20201103151701  このほか、10月11日に出かけてきた研修会の受講者の皆さんからの感想、質問が届きました。授業のQ&Aと同じものをつくりつつあります。ボチボチと仕事をしつつ、深まる秋が楽しめたら、それに越したことはありません。明日は、インフルエンザの予防接種に行く予定。こちらの写真は、鎮国守国神社の裏モミジ。

| | | コメント (0)

2020年11月 2日 (月)

ミサゴが獲物を鷲づかみで飛ぶ……雨でローテンション

Img_7956c_20201102153001  最低気温が13.4℃、最高気温は15.5℃とほとんど変わらず。散歩の帰りがけ、9時過ぎから雨でテンションが上がらない1日(苦笑)。毎度思うのですが、ソーラーパワーは重要。朝から雨と思っていましたが、曇り。降らないうちに歩こうと、いつも通り、7時半から散歩。9時過ぎに帰宅すれば大丈夫と思ったのですが、初めに書いたとおり。住吉神社、九華公園、内堀公園、京町と来たら、雨が降り始めました。寺町商店街を通り抜けて、9時15分に帰宅。4.7㎞ほど。

Img_7848c  揖斐川の堤防を七里の渡し跡に向かって歩いていたら、ヨタヨタと飛ぶ大きい鳥に気づきました。慌てて撮ったのが、この写真。ピントが甘く、暗い写真ですが、ミサゴが大きな魚を鷲掴みにして(ミサゴは、タカの仲間ですから「鷹掴み(?)」)、揖斐川の上流方向へと飛んで行きました。これを食べたら、きっと満腹でしょう。

Img_7867c_20201102153001  この天気ですから、鳥は少ないこと。また、カワセミ、ジョウビタキのオス、メスなどに出遭ったものの、写真は撮れず仕舞い。ミサゴの写真を撮れたからまぁ良しというところか(苦笑)。九華公園のアオサギも、テンションが上がらないようで、ご覧のようにお休み中。声をかけると、一瞬顔を上げるものの、すぐにこの元の体勢に戻ります。気持ちはよく分かります。

Img_7891c_20201102153001  カモは、46羽。昨日の76羽は、何だったのでしょう? 様子見に立ち寄っただけなのかも知れません。二の丸堀、吉之丸堀に分かれて浮かんでいます。堀端に立ってみていると、キンクロハジロが寄って来ます。エサをもらえると思うのでしょうが、くれないと分かると、サッサと解散していきます。キンクロハジロは、35羽。

Img_7882c  ヒドリガモは、オスが1羽にメス3羽。去年も同じ組合せが多かった気がします。ハシビロガモは、オスが4Img_7897c_20201102153001 羽、メスが3羽。

Img_7940c_20201102153001 Img_7935c_20201102153001  他には、ハクセキレイを見たくらい。メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、モズなどは声も聞こえず。内堀公園には、何もおらず。

Img_7948c_20201102153001  帰宅後、午前中に、遠隔授業第9回の録音作業を完了。さらに、第4回授業のQ&Aをチェックして、加筆修正。そして、第4回授業の課題の評価の確認と、大車輪で仕事(大笑)。前にも書きましたが、対面授業よりもはるかに作業量が多いのです。小声で言いますが、同じ金額の手当では、割が合いません。毎回課題を出して、理解状況をチェックし、全体にフィードバックしていますから、学習成果は対面授業よりも上がる気がします。ただし、遠隔授業では筆記試験はしませんので、比較の方法は今のところありません。

| | | コメント (0)

2020年11月 1日 (日)

20201101三重県朝日町・川越町同時サプライズ花火

Img_7836c  今日、19時30分から10分ほど、朝日町と川越町とで、同時サプライズ花火が打ち上げられました。我が家のベランダからも、2箇所から花火が打ち上げられるのが見えました。例によって、超望遠コンデジCanon powershot SX60HSにて、手持ち夜景モードで撮影しました。f/4.5、SS=1/5秒、ISO感度=3,200。

| | | コメント (2)

九華公園にカモ76羽!!……午後は研究会でZoom初体験(微笑)

Img_7796c_20201101170501  11月になりました。月日が経つのは、本当に早いものです。もうすぐにでも正月になりそうな勢いだと思うことがあります(苦笑)。昨日は、「勝手に三岐鉄道北勢線ハイキング『員弁街道を歩く』(山口~阿下喜)」でよく歩いてきました。まだ、キョリ測で歩いたルートを調べていませんので、どれだけかは分かりません。藤原岳など、鈴鹿の山並みに近いところで、山がよく見え気持ちの良い時間でした。トビ、モズ、ジョウビタキなど鳥を見たり、鳥の鳴き声を聞いたりもでき、まさに一石二鳥。今日は、いつも通りに散歩。朝7時半から10時にかけて、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、常盤町、老松公園、寺町と5.5㎞。いつも通りの距離でした。

Img_7665c  さて、今日は、驚くべきことに、九華公園にカモが76羽もいました。例年ですと、11月中旬くらいの数。ハシビロガモが8羽、Img_7653c_20201101170501   ヒドリガモが3羽の他は、すべてキンクロハジロ。これだけの数になりますと、二の丸堀、吉之丸堀に分散しています。右は、ヒドリガモ。オス1羽にメス2羽。

Img_7670c_20201101170501  こちらの2枚の写真は、ハシビロガモ。左はメス、右はオス。よく見ますと、嘴のところにプImg_7749c_20201101170501 ランクトンなど餌を漉し採るブラシのようなものが見えるのですが、この写真では判別困難かも知れません。ハシビロガモのオスが5羽、メスは3羽でした。これだけの数になりますと、きちんと数えようと思うと、数取り器を持っていかなければなりません。

Img_7706c_20201101170501  アオサギ。珍しいところにいます。松の木のてっぺん。どこの松の木かといいますと、辰巳櫓跡の西です。右の写真Img_7687c_20201101170501 の中央あたりにいます(右端に写っているのは、吉之丸堀の上にある四阿)。ここに来るのは、たまにあります。年に1~2回くらい。今日は、鎮国守国神社の社務所裏にはアオサギも、ゴイサギもおらずガッカリしていたところに見つけられ、ラッキーでした。

Img_7637c_20201101170501  その他、今日見られた鳥。ハクセキレイ。奥平屋敷跡(左の写真)と、本丸跡(右の写真)とで見ました。Img_7658c_20201101171301 ヒヨドリはやかましいくらいなのですが、今日は、他の小型野鳥はあまりいません。奥平屋敷跡では、メジロを見て、エナガらしき鳥も見えたのですが、それは未確認。外周遊歩道の南では、ツツジの植え込みを移動している小型の野鳥がいました。ウグイスのような気がしますが、これもはっきり確認できず、ちょっと残念。

Img_7728c_20201101170501  カワラヒワは、鎮国守国神社の境内にたくさんいました。

Img_7763c_20201101170501  貝塚公園も鳥は少なく、メジロとシジュウカラの混じった群。しかし、高い樹上か、込み入ったツツジの植え込みにいて、なかなか撮れません。貝塚公園もヒヨドリが賑やかです。ヒヨドリが来ると、その辺りにいた小型野鳥は逃げてしまうので、私はヒヨドリのことを「暴れん坊」と呼んでいます。

Img_7782c_20201101170501  内堀公園でようやくジョウビタキのメスに出逢えました。先日来、ここでジョウビタキを見ていますので、期待してきたのです(微笑)。

Img_7718c_20201101170501  ところで、午後からは、東海地区K-ABC研究会のオンライン研修会でした。コロナ蔓延以来、話題になり、あちこちのリモートワークなどで使われているZoomを介しての研修会でした。私は、これまで未経験。この年になると、新しいものはついつい敬遠したくなるのですが、そんな風に考えていますと、老化が促進される可能性が大(苦笑)。オンライン研修会の前後には、Zoomで幹事会。いや、やってみるとなかなかおもしろく、便利なことが分かりました。次回の研究会も、オンラインで12月末に開催することにしました。

Img_7722c  研修会では、日本K-ABCアセスメント学会が会員向けに公開しているオンラインレクチャーを利用したのですが、私には、遠隔授業に参考になるかという考えもありました。内容については、言及できませんが、その方法は、私がやっているのと同じく、「ネット版ラジオ講座」スタイルでした。パワーポイントの画面に音声ファイルがくっついたものが、動画になっています。パワーポイントのスライドは、私のように配付資料ではなく、1枚ずつ使用。なるほど、勉強になりました。

Img_7678c_20201101170501  明日は、雨の予報ですから、午前中は、遠隔授業第9回の録音作業をするつもり。水曜は、やっとではありますが、インフルの予防接種をしてもらう予定。土曜日は、JRさわやかウォーキングに行こうかと計画中。ジョウビタキの写真の次の2枚は、鎮国守国神社境内の「なんちゃって紅葉」と、ドウダンツツジの紅葉の様子。けっこう色づいてきています。この左の写真は、九華公園・朝日丸跡の様子。

Img_7627c_20201101170501  オマケ。昨日(10月31日)は、10月2度目の満月。いつものように超望遠コンデジ写真。最近は、こればかり(Canon Powershot SX60HS、f/7.1、SS1/640秒、ISO400、ホワイトバランスはオート、1,365mmズーム、ノートリミング)。

| | | コメント (2)

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »