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2020年4月 9日 (木)

スズメの「犯行現場」を押さえました(微笑)

Img_1741c_20200409162301  最高気温は19.9℃。風は3~4m/sと穏やか。朝一番に用事を済ませ、8時半から今日も3時間近く散歩(苦笑)。住吉神社、九華公園、貝塚公園、京町、寺町からスーパーの100均ショップで買い物をして帰宅。6.8㎞。冒頭の写真は、諸戸氏庭園前にあるマイソメイヨシノ。ただ、今日は、いつもとは逆に、東側から撮っています。

Img_2629c  今日はまずこちらの「スクープ写真」から(微笑)。スズメが、サクラの花を折って、蜜を吸っている現場でImg_2645c す。昨日も書きましたように、スズメはメジロのように、嘴を花に突っ込んで蜜を吸うことができませんので、がくごと花を食いちぎってしまうのです。撮影したのは、九華公園の二の丸橋のたもと。

Img_2633c_20200409162601  こんなシーンも撮れました。スズメがくわえているのは、めしべのように見えます。いずれにしても、花や、そのパーツを折り取ってしまうのは確かということです。

Img_2521c_20200409163201 Img_1755c  さて、住吉入江には鳥影はありません。揖斐川には、キンクロハジロらしき姿が数羽。旅館山月の裏手で、ヒバリ。揚げ雲雀です。右は、そのあと降りてきたところ。

Img_1758c  降りてきた近くには、メスもいました。ヒバリは、このほか、三の丸水門のところでも、揚げ雲雀が見られました。散歩コースの揖斐川の堤防で繁殖してくれると、ヒナを見るチャンスもあるかと期待しています。

Img_1781c_20200409163501  九華公園、午前中はいつも散歩する人たちの他、花見客は多くはありませImg_2624c_20200409163801 ん。カモは、今日は55羽もいました。ヒドリガモのペアが2組で、ホシハジロのオスが1羽、他はキンクロハジロたち。オオバンも1羽。

Img_1818c_20200409163901  鎮国守国神社の境内、昨日見つけたキジバトの巣、今日も無事。見上げていたら、通りがかった女性が、Img_2573c_20200409163901 「何がいるんですか?」と。「キジバトが巣をつくっている」とお話ししたら、キジと勘違いされたようで、「子どもですか?」とちょっとトンチンカンな会話(微笑)。そっと見守ってくださるようお願いしました。まだ卵はないようです。

Img_2551c  奥平屋敷跡には、コゲラ。二の丸跡では、ツグミ。朝日丸跡では、シメも一瞬見たものの、すぐに逃げられてしまいました。他には、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、シジュウカラなど。小型の野鳥は多くはありません。

Img_1827c Img_2590c  ツツジは少しずつ花が増えています。桜は、今週末くらいまでは鑑賞に耐えられそうですから、ソメイヨシノとツツジとが同時に楽しめると思います。右は、本丸跡の藤棚。つぼみが膨らんで来ています。背景はソメイヨシノの花。ひょっとしたら、ツツジ、ソメイヨシノ、フジとそろい踏み?

Img_1874c-2  貝塚公園では、まずは、ツグミ1羽とシロハラ1羽。ツグミは、何か、餌になるものを見つけたような感じでした。シロハラImg_1884c は、相変わらずあまり明るいところには出て来ません。

Img_1904c  そして、コゲラ登場。昨日、シルバー人材センターから来ている方にも聞かれました。単独で行動していたようでした。シジュウカラもいましたが、ピンぼけ写真でした(苦笑)。

Img_2594c  ツバメ。九華公園の本丸上空で4羽が戯れるように飛んでいました。電線が写ってしまってImg_2659c いて、証拠写真ではありますが、比較的マシかと(苦笑)。京町あたりのツバメの巣も見てきました。市立博物館の玄関にある巣が、修復中のようでした。

Img_1913c  午後からは、ベランダ園芸。先日、ようやくメダカの水槽の水替えと掃除を済ませましたので、次は園芸。前からある小さな鉢植えが、植え替えもせず放置してありましたので、その植え替え。うまく行って、花が咲いたら、また載せることにします。江戸橋での非常勤、ゴールデンウィーク明けからに延期されましたが、そろそろ準備を再開しないといけません。こちらの写真は、住吉入江のところ、三崎見附跡の近くで撮影。アカメウバガシとソメイヨシノ。週末、土曜日には、“勝手に北勢線「員弁街道ハイキング」”の3回目、東員~楚原に出かける予定。

 

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コメント

おユキさん、おはようございます。

失礼しました。
完全に間違えて覚えていました。

アカメガシでした。

投稿: mamekichi | 2020年4月10日 (金) 05時20分

失礼いたしました。
どこを見ていたのやら(恥)。

こんなことを言えた立場ではありませんが、
アカメウバガシではなく、アカメガシのようです。
赤芽樫と書くようですm(__)m。

投稿: おユキ | 2020年4月 9日 (木) 21時16分

おユキさん、こんばんは。

スズメの犯行は、あちこちで目撃はしていたのですが、これほどはっきりと写真に収められたのは、初めてです。
スズメのいた桜の木の真下です。

こちらでも、木によっては葉桜になりかけていますよ。

赤い葉っぱの木の名前は、本文にも書いてあるとおり、アカメウバガシです。

投稿: mamekichi | 2020年4月 9日 (木) 19時16分

mamekichi先生、こんばんは。

スズメの犯行現場、もう言い逃れはできませんね(しませんが)。
桜を上手に撮っていらっしゃるのか、葉っぱが見えませんね。
こちらの方は、もうけっこう葉っぱが出てきています。

先生、ご存知かどうか、最後のお写真に、先の方の葉だけが赤い木が写っていますが、これは何という木でしょうか。
見る度に、気になっているのです。

投稿: おユキ | 2020年4月 9日 (木) 19時10分

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