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2020年4月24日 (金)

九華公園でアカハラ、コゲラはカメラ目線

Img_4374c  肌寒い感じの日が続きます。午後からは通り雨。さらに寒くなった気がします。最高気温は15.5℃。朝8時過ぎから、歩いてきました。いつものコースで、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町。いったん帰宅して、いつも使っている薬が切れますので、駅前の開業医さんへ。桑名に来てからずっとお世話になっています。空いていました。中待合には1人ずつ呼ばれていました。歩いたのは、合計7.4㎞。住吉神社前で、バーテンダーをしている若い知人が、ストレッチ体操。店はしばらく前から休業だそうで、体がなまっているとか。どこも大変です。写真は、七里の渡し跡にある伊勢一の鳥居。

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 住吉入江、揖斐川には鳥影はありません。三の丸水門でヒバリ2羽。奥にいるのがオス。この直前まで「揚げ雲雀」。急降下してきました。このあたりで繁殖してくれることをずっと期待していますが、巣を見つけられるかが大問題(苦笑)。

Img_3936c-2  九華公園のコゲラ。ときどき姿が見えないのですが、巣の奥に引っ込んでいるように思います。今日はカメラ目線をくれました(微笑)。このすぐ近くで別のコゲラの鳴き声もしていました。ペアの相方なのかも知れません。このまま無事に繁殖してくれるのを祈りたいと思います。

Img_3906c  奥平屋敷跡で、シロハラに似た鳥が一瞬見えました。木陰に入ってしまい、よく見えませんでしたが、アカハラのようです。2年ぶりに見ました(2018年4月21日:九華公園で4年ぶりにアカハラ)。その前は、2014年4月23日(気持ちのよい散歩日和……久しぶりにお目にかかった知人からは“隠居勧告”!?)。こうして振り返って見ると、毎回ほぼ4月20日過ぎです。「本州の高原から北海道の山林で繁殖し、冬は暖かい地方の平地へ移動する、一般的には夏鳥だが、冬になると海外から渡来してくることも確認されている」といいます。九華公園では、移動の途中立ち寄るということだろうと思います。

Img_4440c_20200424163201  奥平屋敷跡では、メジロがかなりよく響く鳴き声で囀っていました(リンク先で鳴き声が聞けます)。この小さな体からあんな大きな鳴き声が出るのかと思うほどです。高い木のてっぺんをときどき移動しながら、囀っています。見つけるのには、けっこう苦労しました。

Img_3926c  鳥小屋のセキセイインコ。メスの姿がほとんど見られなかったのですが、今日は珍しく登場。金網越しですImg_4421c_20200424163201 から、ピントは合っていません。管理人さんが掃除し、エサを与えると出てくることが多いそうです。抱卵を始めてから3週間くらいで雛が孵るそうですから、そろそろです。右は、今日のキジバトの巣の様子。こちらは抱卵日数は、15~16日といいます。それもこの週末くらい。

Img_3951c_20200424163201  今日は、シジュウカラも本丸跡や、外周遊歩道の南で見かけました。写真は、外周遊歩道のImg_3888c_20200424163201 南で、毛虫か何かを食べていたシジュウカラ。苦手な方は、クリックなさらないでください。他には、ツグミを2羽ほど見ました。カモは35羽が滞在中でした。

Img_4437c_20200424163201  昨日、ツツジについて少しだけ調べましたので、今日は割Img_4468c_20200424163201 とじっくり見てきました(微笑)。左の写真は「シロタエ(白妙)」と思います。右は、昨日も触れた白にピンクが混じったもの。今日は、半々くらいのものは見つけられませんでした。

Img_3893c_20200424163201  鎮国守国神社の境内にある梅の木。梅の実がかなり大きくなってきています。そして、気が早過ぎるのですが(爆)、花菖Img_4458c_20200424163201 蒲園。右の写真は、奥平屋敷跡への入り口にある花菖蒲園。ショウブも成長してきているのが分かります。

Img_3957c  貝塚公Img_4482c_20200424173001 園へ。いた鳥はツグミとムクドリくらい。ツグミも減っています。シロハラは見なくなりました。貝塚公園の清掃をしているシルバー人材センターの方から、ツツジの咲き具合の写真を撮ってくれと頼まれています。かなり思い切って剪定されました。花芽は前年、花が散ってから8月頃くらいにはできるそうですから、これほど思い切って切ってしまうと、花は当然、少なくなります。

Img_3960c-2  ツバメの巣チェック。時間の都合で、京町あたりの4箇所のツバメの巣だけを見てきました。左は、京町のあるお宅の巣。今シーズン、今日初めImg_3964c_20200424163201 てツバメが巣にいました。右は、市立博物館の玄関先にある巣。しばらく前に一度親ツバメが巣に就いていました。

Dsc_6171c  駅前に出かけたついでに銀行にも寄って来ました。入店前、外から見たら窓口にはシャッターが閉まっていて驚いたのですが、ご覧のように、昼休みの休業が導入されていたのです。昼休みに来店したいというニーズは多いと思うのですが、それが密集を呼ぶ可能性が高いということなのでしょう。小中学校なども、5月末まで休校を延長する動きが出ています。私もよりいっそう気をつけて行動しなくてはなりません。今のところ、散歩に出かける先の人出は新型コロナウイルスが問題になる以前とさほど変わりませんが、マスク着用、手洗い・うがい・消毒の励行、知人・散歩友達とはいえ必要以上に接近したり、長い時間会話したりしないことが肝心かと。

Img_4494c_20200424174801 夕方、ベランダに出たら、東の空に虹が見えました。ちょうどナガシマスパーランドあたり。

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コメント

おユキさん、おはようございます。

寒暖定まらずですね。
まだ、朝はファンヒーターを使います。

藤の花、公園のものは手入れ、施肥がされていないので、年々淋しいものになっていくのですが、しかし、やはり季節の花は気になります。

お近くの藤の花は、たぶん花芽ができてから刈ったのでしょう。
こちらの貝塚公園でも、去年秋から、シルバーの方が一所懸命刈ってしまわれ、悲惨な状態になっています。
「花芽が前年の夏にはできているから、それからかったらダメですよ」と申し上げたら、そういうことはまったくご存じありませんでした。
シルバー人材センターの事務に務めている友人に「告げ口」してしまいました(微笑)。

歩く道を少し帰るだけで、いろいろなものを発見できますね。
この頃、私も、散歩の後半は今まであまり通らなかった(未知ではありませんが)ところを歩いてみています。

ツバメの巣、楽しみですね。

コゲラには、とうとう見つかったという感じです(笑)。
「つぶらな瞳」というヤツです。

ツバメの飛んでいるところが撮れたら、上級者ですね。
こちらも楽しみにしています。

投稿: mamekichi | 2020年4月25日 (土) 07時29分

mamekichi先生、こんばんは。

また寒い日が続いていますね。

ここのところ、藤の花をよく撮ってくださっていて、私も見に行かなくては、と焦っていました。
一番近くにある藤は、五分刈りのように刈られていて、今年は花も芽もなかったのです。
しかし、いつもと違う道を通ったら、思わぬところにありました(微笑)。
一安心です。

それと、ツバメの巣。
たくさんある場所を見つけてしまいました。
曇りだったので、写真はまた後日に再挑戦ですが、巣に入ったり出たりと、忙しそうにしていました。

コゲラのカメラ目線、可愛いですね。
この、真ん丸の目に、やられてしまいます(笑)。

今年は何とか、ツバメの飛んでいる姿と、ヒナの写真を撮って、送り付けて差し上げたいと思っています(笑)。

投稿: おユキ | 2020年4月24日 (金) 20時37分

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