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2019年12月10日 (火)

陽気に釣られて(微笑)……アオサギ・カワセミ同時に登場、モズ、カシラダカに、ボタンも咲く

Img_2686c  暖かい1日でした。気温も16度を超え、陽気につられたのか、散歩もいろいろと楽しいことがありました。朝一番に用事を済ませ、8時半から11時にかけて、いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園から内堀公園、京町、寺町と5.5㎞を歩いてきました。午後からは、先日の相談の報告書書きに勤しんでおりました。次の相談や、研究会で話をする内容の準備や、試験問題作成、来年度のシラバス(授業計画)の用意など、用事はけっこうあります。

Img_2670c_20191210182701  九華公園では、ボタンの花(戸川寒という種類)が咲いていたり、泥の中に潜ったはずのミドリガメたちが甲Img_2048c 羅干しに出て来たりしていました。いずれも陽気につられてでしょう。鳥たちも、暖かかったためか、いつもより多く、九華公園では珍しい鳥にも出遭いました。

Img_2617c_20191210182601  まず、九華公園の様子。北門を入ってすぐの堀に、カワセミ嬢が今日も登場。そして、そのそImg_1981c_20191210182601 ばには、アオサギさんが堀に降りてきていました。アオサギさん、私が付く直前には小魚を捕っていたそうですが、そのシーンには遭遇せず、ちょっと残念。アオサギさんは、一度樹上に行ったものの、再び堀に降りてきました。カワセミも、いったん姿を消したものの、再度登場。

Img_1994c  アオサギと、カワセミが同時に登場して、観察は大変でした(苦笑)。うれしい悲鳴というヤツです。カワセミとアオサギのツーショット写真も撮れそうだったのですが、これがまた微妙な距離にいて、なかなかうまく行かず。左の写真は、カモたち10羽ほどがやって来たところにアオサギが降りたって、カモは大慌てで逃げ出したところ。右上にカワセミも写っているのです。これが唯一のツーショット。ここで、もう一人、バードウォッチング好きの女性と一緒に40分以上見ていました。

Img_2661c  もう1種類。これは、九華公園では初見。カシラダカ。全長15cm。ホオジロの仲間の冬鳥。「九華公園の野鳥たち(改訂版)」のアルバム、2年前につくったままですが(2017年10月17日:九華公園でイソシギ……午前中は網戸張り替え、取り付け作業;この時点では59種類でした)、その後2~3種類増えて、60種類を越えたと思います。三訂版をつくらないと(微笑)。

Img_2598c  話の順序がバラバラになりますが、九華公園に着く前、柿安コミュニティパーク駐車場のところで、メスのモズを目撃。このImg_2649c モズ、九華公園に飛び去ったのですが、追いかけて撮ったのが左の写真。モズは久しぶりと思っていたら、朝日丸跡では、オスのモズも目撃。今日も、吉日です(微笑)。

Img_2583c  さて、話を戻して、住吉入江には、今日もキンクロハジロ5羽。これで3日連続。住吉キンImg_1967c クロウズ復活といってよいかも。揖斐川では、十万山近くにカンムリカイツブリや、キンクロハジロの姿。カンムリカイツブリは7~8羽、キンクロは約30羽。十万山の南端には、アオサギもいたと聞きましたが、私は確認できず。七里の渡し跡には、メスのキンクロハジロ1羽と、コガモのオスが3羽。

Img_2002c_20191210182601  九華公園、再び。鎮国守国神社の社務所裏、アオサギの他は、ヒヨドリ多数と、ゴイサギが1羽。去年だったか、ここからまるで手品のように、10数羽のゴイサギ&ホシゴイが出て来たことがありました。ああいうのをもう一度見てみたいですねぇ。

Img_2624c_20191210182601  カモたち、今日は、合計64羽。左は九華橋に立って、カモの数を数えていたときの様子。「エサくれ!」とImg_2007c-2 寄ってくるのです。平日は、もっと早い時間に餌をやる人があるそうです。ヒドリガモのオス、メスが2羽ずつ、ハシビロガモは泳ぎ回りますので性格ではないかも知れませんが、今日は、オス・メスとも5羽ずつ。ホシハジロはオス・メス1羽ずつ。他はキンクロハジロ。

Img_2050c-2  ユリカモメは、20羽ほど。私がいた時間には餌をやる人はなく、皆、野球場のフェンスの上で待機中。そのImg_2683c_20191210182601 うち、姿を消してしまいました。現金なもの。

Img_2680c  こちらはカワウの大群と思います。九華公園本丸跡のベンチで休んでいたら、南の空を飛んでいったところ。冬によく見ます。最近では2年前に揖斐川で見ました(2017年12月18日:久々にカワウの大群、ヒヨドリ・ムクドリのお食事も)。

Img_2570c_20191210191601  明日は、江戸橋での非常勤。天気予報は晴れて、暖かい。明日は、授業評価を受けることにしています。年内は、明日を入れて残すところ2回。写真は、諸戸氏庭園の紅葉。外から見たもの。紅葉、今年はまだ楽しめます。

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コメント

おユキさん、こんばんは。

今年、これまでのところ、冬の鳥は必ずしも多くはありません。
モズ、ジョウビタキ、シメ、ツグミなどは、顔見世興行があってからは、なかなか姿が見られないでいます。
今日は、タイトル通り、陽気につられたのかモズが出て来ました。
もう12月10日ですから(笑)。

ボタン、昨日の午前までは気づきませんでしたので、それ以降に咲き始めたと思います。
ボタンの花は、ボリュームがあります。
「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」といいますが、牡丹は美しい女性が座っているようだそうです。

アオサギさんとカワセミ、同時に現れ、困りました。
九華公園にいるカワセミは、たぶんこのメス。
もう区別はお分かりいただいたとのこと、ありがとうございます。
カモは、他にも9羽ほどいたのですが、全部入れると、皆米粒くらいになります。

ユリカモメはこの冬、まださほど多くありません。
九華橋の短い欄干には並びましたが、二の丸橋にはまだ。
これから増えてくれることに期待しています。

カワウらしき大群、埃のようですね(苦笑)。
休憩していて、対応が遅れたのです。

投稿: mamekichi | 2019年12月10日 (火) 21時08分

mamekichi先生、こんばんは。

あれよあれよと思っているうち、鳥さんたちの顔ぶれは、もうすっかり冬なのですね。

戸川寒という牡丹の花、変わった花弁ですね。サボテンの一種と言われたら、納得してしまいそうです。

アオサギさんとカワセミ嬢。
以前、カワセミのオスメスの区別を教えて頂いたので、「ははーん、メスですね」と、得意になっていたら、
カワセミ「嬢」とあるじゃないですか。
でも、もう、バッチリ区別ができます(^^)v。

アオサギさんとカワセミ嬢、これをツーショットと言うと、手前に写っている、カモさんが怒りそうです。
スリーショットと言ってあげてください(微笑)。

ユリカモメの数で、季節の深まりを感じます。
この、ズラーッと並んだユリカモメを見ると、真冬なのだなぁ、と思うのです。

カワウさんの大群!!?
モニターに積もったホコリと、見間違えているのではないかと思いました。
後で別のデバイスでも見てみますが、すごい数ですね。
(念のため、ホコリではありませんでした。)

お忙しい折、鳥さん達がご褒美をくださったのかも知れませんね。
もう一息と思いますので、ファイト!!

投稿: おユキ | 2019年12月10日 (火) 20時26分

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