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2019年10月10日 (木)

木曽川、長良川河口堰へ……ダイビング祭ではなく、「顔ツッコミ漁」が展開【付記 台風の進路予想について(10/10)】

Img_3993c  今日はやや雲が多かったものの、上天気でした。今晩から明日夕方までは曇り、夜から雨。土曜日は終日雨という予報。台風19号、スーパー台風といわれていますから、注意しなければなりません。ただ、気象庁や、テレビがいう「命を守る行動」という表現は、何となく馴染めません。「○十年に一度の豪雨」というような表現も同様です。客観的に気圧、大きさ、風速を述べ、過去の台風のそれらや被害と比較して伝えるということでよいような気がします。ことばで伝えようとすると、うまく伝わらないとさらに強いことばを使うようになり、そのうち用いる表現がなくなる様な気がします。

Img_4007c_20191010202701  さて、屁理屈はともかく、台風前に長良川河口堰や、木曽川を見てこようということで、プチ遠征。昨日のQ&Aも終えていないのに、です(苦笑)。まずは8時40分に木曽川へ。国道23号線木曽川大橋のすぐ上流、水制が3つあるところへ。早く来た方が、このあたりも鳥が多いかと思ったのですが、期待通りとは行きませんでした。

Img_4005c_20191010202701  アオサギや、コサギ、ダイサギなどはいましたが、思ったほどの数ではありませんでした。コサギは計4羽ほどImg_4029c_20191010202701 いて、干上がったあたりでエサを探して啄んでいました。四日市港での干潮が確か10時過ぎでしたから、潮はかなり引いていて、水制のあたりは小さめの干潟のようになっていました。

Img_4009c  潮が引いていたためか、カモも少なく、6羽のみ。先日はコガモでしたが、橋は、ヒドリガモのメスのようにImg_4037c 見えました。思ったほどサギも、カモもいませんでしたので、20分ほどで長良川河口堰に向かいます。そうそう、シジミを捕っているらしい男性がいらっしゃいました。前にもここでお目にかかった方と思います。

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 長良川河口堰には、9時25分着。いつもより1時間くらい遅いのですが、東の魚道、下流側にはサギが大集合。カワウもたくImg_8666c さんいます。しばらくサギたちの様子を見ていたのですが、ダイビングする兆しはありませんでした。そこで、先に管理橋を渡って、西へ行き、親水広場の様子を見てくることに。

Img_4089c  アオサギや、ダイサギがいます。アオサギは、見える範囲で計4羽。ダイサギは2羽。閘門Img_8699c の下流側アプローチにいつもサギがたくさんいるのですが、今日はカワウばかり。

Img_4101c_20191010204201  親水広場へ降りていく途中、西側の中洲にある木のてっぺんでモズのメス。前回来たときにいたのもメスのモズだったと思いますから、このあたりはこのモズさんの縄張りに決まったのでしょう。

Img_8711c_20191010204201  今日は、アオサギさんのサービスがよく、あたりを飛び回ったり、管理橋から親水広場に降Img_8726c りるスロープの手すりに2羽が並んだりしてくれました。来た甲斐があります。親水広場では、ハクセキレイを2羽ほど見たくらい。他にはスズメ、カワラヒワ程度でした。

Img_4130c_20191010204601  30分あまりでまた、河口堰東側に戻って来ました。ここで、ダイビング祭が開かれるか見ていることにします。魚道から下流に延びる、オレンジ色のフロートのついたワイヤーにサギたちが入れ替わりImg_8799c で5~10羽くらいきます。時々、場所争いが生じたりします。

Img_8764c  30分近く見ていたのですが、ダイビングするサギはほとんどありません。ダインビングしImg_8793c たとしても、獲物をゲットして上がってくるサギは、見ていた限りではゼロ。

Img_4132c_20191010205001  その代わりというか、橋の魚の捕り方は、ワイヤーに掴Img_4139c_20191010205001 まったまま、顔だけを川の中に突っ込んで小魚を捕るというやり方でした。今まであまり見たことがないように思います。

 

Img_8773c Img_8775c  かならずしも上手に連続して撮れたわけではありませんImg_8776c が、これらの写真のようなやり方でした。これは主にダイサギが見せた採り方でした。

Img_4168c  管理橋のすぐ下にいましたので、魚を捕るところは見ませんでしたが、コImg_4171c サギもけっこう大ものをゲットしていました。

Img_4203c  ところで、ブロ友のひらいさんがN里のImg_8848c 駐車場でよく見ておられる、通称「白線鳥」がいます(2019.10.05~06 お散歩週報!)。最近登場したというので、河口堰に行く前後に2回見に行ったのですが、見当たらず。残念。代わりにこちらの「新白線鳥」がいました(もちろん、本名は、ハクセキレイ)。

Img_4058c_20191010210701  昨日のうちに終えているはずの非常勤の授業のQ&Aがなかなか進まず、今日の夕方までかかってしまい、仕事が遅れ気味(苦笑)。先週末から今週初めにかけて3日連続で出かけたためか。明日は、台風に備えてベランダを片づけないといけません。この頃は、能率低下も来していますので、段取りよくやりたいところですが、そのためにはプランニング能力をフル活用しなくては。こちらもアヤシいかも。台風、東海地方には10/12に最接近のようですから、この日の近鉄ハイキング(特別企画ハイキング・名鉄タイアップ企画 1日で愛知・岐阜・三重県を歩く レンコンの里愛西市からコスモス咲き誇る国営木曽三川公園へ)はダメというか、たぶん中止ですね。14日にあるJRさわやかウォーキング(隠れ古道「金王道」と三寺コスモス畑を散策)に行けるよう、それまでに仕事にめどをつけましょう。

【付記 台風の進路予想について(10/10)】 池田信夫さんのブログで「まぎらわしい「予報円」はやめよう」という記事がありました。アゴラで全文が読めます(こちら)。予報円と暴風域の区別が曖昧だという指摘は、確かにそうだと思います。予報円は、スパコンでピンポイントで予測された中心の位置の誤差を示すもの。冒頭に書いたことも含め、客観的な数値、データを優先して示す方がよい気がします。

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