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2019年2月15日 (金)

河口堰とM池公園へ……セグロカモメ、ホオジロ、ミコアイサ、ケリ、帰りにプチ歴史散歩

Img_3355c

 天気もまあ良さそうでしたし、何より風がさほど強くないという予報でしたのImg_3351c で、プチ遠征。長良川河口堰と、弥富のM池公園へ。まずは、こちら長良川河口堰へ。8時45分到着、9時半まで。右の管理橋を往復。片道約800m。長良川右岸から、揖斐川と長良川の中洲まで。中洲には親水広場がありますが、最近また、伊勢大橋の架け替え工事が始まっています。
Img_0636c まずは、こちら。親水広場まで行って戻る途中で下流から飛んできました。セグロカモメです。いつもの散歩でも、揖斐川の下流から飛んでくるのを見ることがあります。しかし、飛びものがこんなに綺麗に撮れるのは、珍しい(微苦笑)。
Img_0610c 親水広場では、イソシギ。孵化の実験を行う水路にいました。今日はうまく気づかれずに、接近できました。
Img_0621c 親水広場から管理橋に戻る坂道を歩いていたら、中洲からImg_0626c 鳴き声。ホオジロがいました。ペアで行動しているように見えます。
Img_0587c さて話というか、時間を戻して、河口堰管理橋の、特に下流側にはカモの大Img_0591c 群。といっても、広いスペースに散らばっていますが……。途中まで数えかけて止めましたが、数100~1,000羽くらいはいるでしょう。キンクロハジロが大半でしたが、ホシハジロも混じっています。
Img_0601c 上流側には、カルガモや、カンムリカイツブリがいます。下流側に比べれImg_0596c ば、少ないのですが、カルガモは数10羽、カンムリカイツブリは10数羽。
Img_0608c 管理橋西側には、閘門がありそこへの下流側のアプローチには、アオサImg_3396c ギたち。戻るときには、コサギも仲間入り。
Img_0603c このほか、トビも出て来ましたが、こちらは撮影失敗。伊勢大橋の架け替え工事は、ご覧のように、中堤入り口交差点の近くで行われています。
Img_3491c 続いて、弥富のM池公園へ移動。9時55分から11時頃まで。もちろん、ミコアイサを確認に来たのです(微笑)。
Img_3485c そのミコアイサ、中之島の南あたりにオス7羽、メス5羽がImg_3472c 見えました。ひょっとしたらいないかとも思ったのですが、良かった。
Img_3474c カイツブリは、数組がすでにペアになっているように思われました。あちこImg_3443c ちでさえずりが響き渡っています(こちらで聞けます)。巣を作る発泡スチロール板の回りにいるペアもいましたが、さすがにまだ巣作りは早いでしょう。
Img_0709c 池の西側でモズ2羽に遭遇。オス、メスそれぞれ1羽。もう1羽いたかもしImg_3481c れません。
Img_0703c 他に見られたのは、小ガモ、ハシビロガImg_0655c モ、カンムリカイツブリ、オオバン。今日は、ヒドリガモの姿はありません。
Img_0734c 駐車場に戻ってきたら、西の水田の方からケリが飛んできて頭上を通Img_0742c_2 過。また、東側の畑では、ツグミ1羽。
Img_0721c 中之島の西で、ヌートリアに遭遇。ここではたびたび目撃しています。近くで見ていても、まったく動ぜず、餌を探しているようでした。
Img_3503c 時間があれば、弥富のサギ山もと思いましたが、すでに11時。昼までに帰宅しようと思うと、ちょっと微妙。ということで、帰り道にある、気になるところへ寄って来ました。左は、「孝女曽與(そよ)宅址」(弥富市鳥ヶ地)。享保13(1728)年、鳥ケ地(とりがんじ)で生まれた曽與は、幼い時に母親と別れ父親に苦労して育てられたため、父親に孝養をつくし、その話が鳥ケ地に住む西河菊荘により「孝女曽與伝」として、安永7(1778)年に出版され、さらに明治から大正時代にかけての修身の教科書に載り、全国にこの話が広まったといいます。
Img_3518c 曹洞宗の大慈院(弥富市平島町)。なぜ気になっていたかといいますと、右の写真にあるImg_3558c ように、「尾張徳川初代義直公 念誦佛 大慈院」という看板が建っているからです。念誦(ネンジュ)は、心の中で仏に祈り、口に仏の名号や経文などを唱えることです。しかし、境内には説明板もありませんし、本堂も閉まっていて詳細は不明。
Img_3561c もう1ヶ所は、弥富市歴史民俗資料館のすぐ近くの神社(弥富市小前ヶ須)。Img_3569c ご神木らしき老木が気になったのです。素盞之男社とありました。素戔嗚尊を祀っています。ここでは、桑名の石取祭と同じく、鉦太鼓を叩きながら祭車を曳き回す祭があるということでした(こちら)。これらは、今日のところは「いってきました」という報告。まだほとんど調べても居ませんので、また。
 明日は、懲りもせず、またもや近鉄ハイキング「酒蔵みてある記 銘酒「鈿女」伊藤酒造と智積養水をたずねて」に出かけたいと思っています。「鈿女」は、天鈿女命(アマノウズメノミコト)に由来します。去年も、2月17日に同じコースに参加しています(20180217酒蔵みてある記「伊藤酒造の銘酒「鈿女」と智積養水をたずねて」(予告編))。

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