« 鳥は少なし……午後から博物館で「うたう春、ものかたる秋―定信とめぐる文学―」を見る | トップページ | ゴイサギ&ホシゴイたちは、落ち着かない様子 »

2019年1月24日 (木)

相変わらず寒い……諸戸氏庭園での文化財防火デーのイベントは見込み違いをしでかし、写真なし

Img_9588c

 相変わらず寒いです。最高気温は、8.3℃とか。去年よりも、寒さが身にしみImg_9591c るようになった気もします(苦笑)。そういえば、少し食べ過ぎると、それがそのまま体重に反映されるようになった感じもします。身体的に「変わり目」なのでしょうか? それはともかく、今日も散歩。ただし、ちょっとストラテジーを誤りました。我が家のお隣の諸戸氏庭園で、今日は、文化財防火デーのイベントが9時から10時半まであり、消防車による放水も行われるということでした。私の読みでは、9時にいきなり放水はなく、9時半頃だろうと思って、8時半から1時間で九華公園を回って帰ってこようと思い、いつも通り出かけました。が、9時15分に家内からショートメールが来て、「始まったよ!」ということでした。このとき、九華公園の北門近くで、ゴイサギを見ていたのです。急いでも歩いてくると15分はかかります。結局、放水は見られず。しかし、知人の歴史案内人Kさんに後で伺ったところでは、「消防車は1台だけ。屋根の上まで届くような放水はなく、いい写真は撮れませんでした」という風だったそうです。右上の写真で、諸戸氏庭園の本邸のこちら側に白いビニールが架かっていますが、その辺りに向けて霧状の放水が行われただけのようでした。まぁ、いいか(爆)。
Img_9083c 8時半からスタート。住吉神社から九華公園へ。九華公園では、公園内を半周。カモと小型野鳥だけをチェック。いったん諸戸氏庭園まで戻って来て、その後寺町から京町まで歩いてきました。5.1㎞。左は、住吉入江にいるヒドリガモ。今日も、このオス1羽だけが。階段に上がっていました。
Img_9088c 七里の渡し跡では、コガモ。オス3羽、メス2羽が上陸してお休み。今日も鳥は少なく、この近くの三の丸公園でも、ヒヨドリもムクドリもいません。蟠龍櫓にはいつもカワラバトがいますが、それもいないくらい。今シーズン、どうなっているのでしょう?
Img_9604c 鎮国守国神社の社務所裏のゴイサギ&ホシゴイ、今日は、ゴイサギが4Img_9099c 羽にホシゴイが1羽。数としてはいつも並なのですが、いつものクスノキだけでなく、北側の枇杷の木や、さらに北の木にもいたりと、様子が違います。右の写真では、ゴイサギの止まっている木の下に「白いライン」が写っていますが、これ、実は、ゴイサギの排便。何食わぬ顔でこのような始末(笑)。
Img_9135c これら2枚の写真は、社務所裏から少し北のエリアにいたもの。これ以外Img_9163c にも葉陰で動いていましたので、もっといたと思います。
Img_9137c クスノキにいるゴイサギなども、落ち着かないのか、場所争いをしていたりします。よく分からないときは、やはり継続して観察するのがベストでしょうね。
Img_9116c カモは昨日よりは減って、59羽。散歩する人も少なく、したがって餌ももらえず、おとなしくしています。ハシビロガモのオスが5羽、メスが4羽、ホシハジロのオスが1羽、ヒドリガモは2ペア。他は、キンクロハジロ。ほぼいつものメンバーです。相変わらずユリカモメは姿を見せません。
Img_9120c 後は、ほとんど証拠写真(苦笑)。朝日丸跡では、モズのオス。その前Img_9611c に、二の丸跡でも一瞬、オスのモズを見ましたが、同じ個体のように思います。シメも1羽。これは枝かぶり。最近は、本当に小型野鳥がいません。他は、ハクセキレイ、カワラヒワ、カワラバト、ヒヨドリなど。
 という次第で、今日の散歩&撮影は、見込み違いから始まり、九華公園も外周は見てこず、貝塚公絵などもいかずでオシマイ(笑)。今日の文化財防火デーのイベントに限りませんが、やはり情報収集&予習は大切でした。
 午後からは、2月の支援員養成講座の資料を作ったり、先日の三重K-ABCアセスメント研究会での大六一志先生の講演のまとめをしたりと、仕事に勤しんでおります。
【付記(1/24)】 桑名市観光プロモーションのFacebookに文化財防火デーのイベントの記事がありました。これなら、見なくても良かったかも(なぁんて書いたらいけませんが……)。

| |

« 鳥は少なし……午後から博物館で「うたう春、ものかたる秋―定信とめぐる文学―」を見る | トップページ | ゴイサギ&ホシゴイたちは、落ち着かない様子 »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

散歩」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

こころんさん、こんばんは。

テレビカメラが来ていましたが、NHKのようでしたね。
散歩に出るとき、消防の方がいらっしゃったので、何時からか聞いてみれば良かったと反省しています(笑)。
勝手な思い込み、決めつけはいけません。

諸戸氏庭園の本邸は、半解体修理中で、2mほど揚屋をして、基礎部分も深く掘って確認しています。
まだ3年くらいはかかりそうです。

ゴイサギがいるところは、枇杷の木です。
最近、クスノキからこちらにも進出中。

ところで、飛鳥Ⅱの入港日だったんですね。
今年は今日だけとは、残念でした。
調べてみたら、「四日市港クルーズファンクラブ」というものがあるそうですね。
船内見学会への優待枠もあるとか。
いろいろあるものですね。

投稿: mamekichi | 2019年1月25日 (金) 18時37分

あ、すみません、文章中に枇杷と
説明いただいてました^^;

投稿: こころん | 2019年1月25日 (金) 17時57分

こんばんは
この訓練、ニュースでやってましたね。
撮られたかと思ったら見込み違いでしたか(笑)
映像では柱を浮かしてる感じでしたが
大掛かりな修復してるようですね。

ゴイサギの後ろに写ってるのは枇杷の花でしょうかね?
葉と花が枇杷のような。

今日は四日市港に飛鳥Ⅱの入港日だったのですが
忘れてました(笑)
今年は今日の1回だけの予定で来年まで四日市港では見れません(涙)

投稿: こころん | 2019年1月25日 (金) 17時56分

ミリオンさん、こんにちは。

昨日、諸戸氏庭園で文化財防火デーのイベントがありました(とはいえ、実際のところは見ておりませんが)。
今朝の中日新聞の地方版に記事がありましたが、放水はつつましく行われたようですね。

おっしゃるように半解体修理中ですから、それに支障がないようにということかも知れません。

ゴイサギの写真は、まさにその最中です(笑)。
白いのは、尿だそうです。
こちらにその解説がありました:
http://www.asahi.com/shimbun/nie/tamate/kiji/20091028.html

投稿: mamekichi | 2019年1月25日 (金) 11時56分

こんにちは、昨日文化財防火デーのイベントがあったんですね。
何年か前に照源寺に見に行った時は結構派手に?上の方まで放水してました。
改築中の建物に水がかかるといけないから小規模にしたのかな?
ゴイサギさんの排〇はしてる最中?
鳥さんの糞はなぜあんなに白いんでしょう。

投稿: ミリオン | 2019年1月25日 (金) 11時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 鳥は少なし……午後から博物館で「うたう春、ものかたる秋―定信とめぐる文学―」を見る | トップページ | ゴイサギ&ホシゴイたちは、落ち着かない様子 »