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2018年12月 3日 (月)

雨の止み間に散歩

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 諸戸氏庭園の秋の特別公開は、昨日で終わってしまいました。紅葉を見に行くチャンスをみすみす逃したのですが、今日、諸戸家の管理をしている知人に伺ったら、「庭園公開が終わったけど、今日の、雨に濡れた紅葉が一番きれいだ」という、皮肉な状況のようです。見せていただけないのが、残念。雨の止み間、10時から1時間あまり、住吉神社から九華公園を往復してきました。4.7㎞。
Img_4739c 九華公園、今日はアオサギさんは不在。代わって、ホシゴイが2羽、留守番。1羽は、葉っぱの陰でしたが、こちらは割りとよく見えるところにいました。目がけっこう大きいのが印象的。何を見ているのでしょう?
Img_4745c カモは、一時期100羽を越えましたが、今日は、55羽。例年並みか、やや少ない数。ホシハジロのオス2羽、メス3羽、ヒドリガモは2ペア、ハシビロガモはオス2羽、メス4羽、他はキンクロさんたち。今日は、オオバンの姿はなし。カルガモは、1羽が元気にしています。
Img_4749c ツグミの鳴き声は、二の丸跡で。2羽いたようですが、確認できたのは、1羽のみ。まだ樹上にいて、降りてきません。そのため、こんな証拠写真。
Img_4764c ユリカモメは18羽。主に野球場のフェンスで待機。時々飛びImg_4771c 交うのですが、今日の天気では餌をやりに来る人はありません。しばらくスッキリしない天気が続くそうですから、カモやユリカモメたちは、自力でエサ探しをしなければなりません。
Img_4761c 帰り際、公園の外周遊歩道でジョウビタキのオスが登場。久しぶり。冬鳥立ち、皆、顔見せだけして、あとはなかなか姿を見せてくれません。暖かいせいでしょうか。
Img_4732c 余談。昨日、近鉄ハイキングに行ってきましたが(20181202「鈴鹿の隠れた紅葉の名所「荒神山の喧嘩」で有名な荒神山観音寺を訪ねて」へ(予告編)……最初の勤務地あたりを訪ねて、センチメンタルジャーニー)、歩数が20,000歩を越えていました。「朝型のライオン」に認定されました(微笑)。午後は、歯科受診(虫歯治療)のあと、本屋へ。その後は、今月の研究会に供えて予習(東海地区K-ABC研究会のお知らせ)。詳細は、こちらをご覧ください。
 本日の野鳥リスト(場所名のないのは、九華公園):
  • ハシボソガラス(住吉神社、九華公園)
  • カワラバト(七里の渡し跡、九華公園)
  • ムクドリ(七里の渡し跡、九華公園)
  • キンクロハジロ メス(柿安コミュニティパーク西の堀)
  • ヒヨドリ
  • ホシハジロ オス、メス
  • ヒドリガモ オス、メス
  • ハシビロガモ オス、メス
  • キンクロハジロ オス、メス
  • カルガモ
  • ハクセキレイ
  • キジバト
  • ツグミ
  • シジュウカラ
  • ユリカモメ
  • ジョウビタキ オス

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