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2018年11月 2日 (金)

九華公園にダイサギ、ゴイサギは3羽、ホシゴイ1羽

Img_0240c 好天が続き、ありがたいことです。日中は20℃を超え、午前中は風も弱かったので、絶好の散歩日和でした。いつも通り、8時15分頃から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園から京町、寺町などを歩いてきました。九華公園内をウロウロしたこともあって、何と7.6㎞!

Img_0258c ダイサギですが、珍しいところといいますか、ここで見たのは初めてというとImg_0261c ころにいました。それは、柿安コミュニティパーク西の堀です。右の写真のように、蟠龍櫓のほど近く、三の丸水門の内側。カモや、ササゴイ、カワセミ、カワウなどがいることはよくありますが、ダイサギは初めて。小魚を捕る様子も見られたのですが、それは写真には収められませんでした。
Img_0253c 上右の写真の左端に電柱が写っています。ここは、モズがよくいるところ。最近ですと、小生がこのあたりを歩く8時半前後には必ずといって良いほどいます。今日も、左の写真のように電柱の上に出て来ました。
Img_0272c 8時40分頃、九華公園に到着。いつものようにアオサギ、ゴイサギ&ホシゴイImg_0277c の確認に行ったところ、柿安コミュニティパークの方からダイサギが飛んできて、木のてっぺんに降りました。コミュニティパーク西の堀にいたダイサギのようです。右の写真のように、鎮国守国神社の社務所のすぐ近くのところ。この木の下の方にいつもゴイサギ&ホシゴイがいます。
Img_0574c と思ってよく見たら、ゴイサギが2羽いるのに気づきました。左の写真で、ダイサギは、黄色い丸の中にいます。下の方の赤丸のところにゴイサギが、合計2羽。
Img_0280c これらの2羽です。右の写真のゴイサギさんは、枝かぶりImg_0286c になってしまっていますが、やむを得ません。これくらい姿を見せてくれているなら、まぁ上出来(微笑)。
Img_0263c 他にもいないかとよくよく探すと、少し北側(社務所に向かって左側)にゴImg_0265c イサギとホシゴイが1羽ずつ見つかりました。ゴイサギはお休み中(左の写真)、ホシゴイは目を開けていました。
Img_0556c これらの2羽の位置関係は、この写真の通り。しかし、これまでホシゴイが3羽、ゴイサギは1羽と推測していたのですが、今日の観察でひっくり返りました(笑)。今日は、ゴイサギ3羽にホシゴイ1羽。ホシゴイがまだどこかに隠れていると考えられます。引き続き、よくよく見なければなりません。
Img_0290c ゴイサギ&ホシゴイを見ていたら、近くにモズがやって来ました。コミュニティパーク西の電柱にいたモズのような気がします。縄張りの広さを検索して見たのですが、なかなか見つかりません。こちらにデータが載っていましたが、モズについては記述がありません。ちなみに、「多くの小鳥」は、直径50~150mとなっています。4枚目の写真のモズと同じとすれば、250mほどを移動してきていることになります。
Img_0322c 九華公園のカモたち。橋の上から見ていると、寄って来ます。餌をやる人が出始めたのでしょう。何かもらえると思って寄ってくるようで、しばらく放っておくと、勝手に解散していきます(苦笑)。今日は、合計48羽。ヒドリガモのメス1羽(オスは不在)、ホシハジロのペア1組、ハシビロガモのペア2組と、他はキンクロハジロ。オオバンも1羽。カルガモさんも1羽います。
Img_0653c こちらはハシビロガモさん。メス。9月の台風で壊れた、カメの甲羅干しスロープに乗っています。ハシビロガモは、堀に架かる橋の橋脚台などに乗って休んでいるところを時々見ます。これは、ヒドリガモや、ホシハジロでは見ません。キンクロハジロはごくまれに上陸しています。
Img_0618c ヤマガラは、本丸跡から鎮国守国神社の境内で見かけました。2羽います。これでもう半月以上、九華公園にいます(10月16日:2年ぶりのヤマガラに、キビタキのメス(?)……九華公園には今年も水鳥のカウント・ボード設置)。ヤマガラを見るのが、散歩の楽しみの一つになっています。
Img_0660c このほか、九華公園では、モズやジョウビタキ(オス、メス)を見たものの、写真は撮れず仕舞い。こちらのジョウビタキは、公園の外周遊歩道の東のお宅にて。
 余談であります。桑名市博物館では、11月25日までImg_0336c村正II―村正と五Img_0338c 箇伝―」 展が開催されています。近くの京町交差点で信号待ちをする間に、この写真を撮ってきました。よく知らないまま書いていますが、「刀剣乱舞 -ONLINE-」刀剣男士「千子村正」の等身大パネルだそうです。先日、展覧会を見に行ったとき、撮り忘れたのです。実はこのほか、「くはないなちゃん」のパネルもあるのですが、それは博物館内に設置されています(これも、前回、話していて撮り忘れ)。「はまぐり犬」というキャラクターもあります。
Img_0665c 拙宅前まで戻って来たら、諸戸氏庭園上空にミサゴが2羽、旋回中。徐々に東の揖斐川方面へ飛び去りました。明日は、近鉄ハイキングがあります。近場では、「朝日町の歴史と納豆工場・小杉食品を訪ねて」と、「蒲生氏郷を訪ねて 氏郷まつりと松阪城下町散策」。前者は、朝日町歴史博物館で開催中の「再考 萬古焼」展が含まれていますし、後者は、5月に見逃した松阪神社や、本居宣長ノ宮、さらには氏郷まつり。朝日町歴史博物館は近いので、また行けますから、松阪まで行こうかと思っています。ただ、11/4は名古屋(佐屋街道を歩いて熱田神宮、そして東海道)、11/5は宇治山田(神宮徴古館を巡り倭姫大祭へ)と魅力的なハイキングが目白押し。11/4は、全日本大学駅伝も桑名を通って行きますし、思案のしどころ。
 そうそう、明日(11/3)は、ナガシマスパーランド開業記念大花火もありました。忙しいなぁ(微笑)。

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コメント

おユキさん、こんにちは。

ゴイサギも、ホシゴイもかくれ上手です。
といっても、隠れているつもりはなく、見つけにくいところにいるだけなのでしょう。
観察場所がちょっとズレるだけで、まったく見えなくなります。
アオサギさんにも願っていますが、ゴイサギ&ホシゴイももうすこしフレンドリーになってほしいものです。

ところで、鳥の縄張りのデータ、種類によってさまざまですね。
エサとしている物の違いやら、いろいろの要因が関わっていると思います。

モズやジョウビタキでは、見られるところはほぼ同じですから、あちこち気ままに移動している訳ではなさそうです。
もっとも、モズやジョウビタキは縄張り意識は強いようです。

今日(11/4)は雨になりましたので、外出はしておりません。
昨日も、近鉄ハイキングのあと、家内の実家に行って、帰宅が夜9時を過ぎましたので、ナガシマスパーランドの花火は見られませんでした。

しばらく天候がスッキリしないようですね。
ご自愛下さい。

投稿: mamekichi | 2018年11月 4日 (日) 12時08分

mamekichi先生、おはようございます。

昨年くらいだったか、うろ覚えですが、ゴイサギさんはあまり見かけず(といっても、先生のお写真で、ということですが)、ホシゴイさんばかりのことがあり、
やはり年長者のゴイサギさんの方が、隠れ上手なんだなぁ、と勝手に思っていました。

今年はゴイサギさんの姿も、また見られるようになりましたね。
写真は撮るけれど、何も悪さをしない人、として認められたのでしょうか(笑)。

多くの小鳥の縄張りは、直径50~150mなんですか?!
そんなに狭いなんて、ちょっとビックリです。
ということは、近くに巣がある可能性が高く、同じ場所で見かける小鳥さんは、大抵同じ個体ということなのでしょうか。
見る目が変わりそうです。

ハイキング、駅伝、花火大会?!忙しいですねぇ。
寒さが本格的になってきたので、お気を付けてお出かけください。

投稿: おユキ | 2018年11月 4日 (日) 10時43分

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