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2018年9月26日 (水)

木曽川でマガモとハシビロガモ、河口堰ではミサゴと、魚道観察室からコサギを撮影

Img_4320c

 今日は、午前中は晴れるものの、午後からは雨という予報。しばらくいっていませんでしたので、こちらへ。といってもこの写真だけでお分かりになる方は、このブログをよほどよく見て下さっている方でしょう。長良川河口堰であります。管理橋の途中で、ゲートを上げ下げする機械室と空を見上げた写真です。
Img_6182c 今日は、いろいろと面白いことがありました。まずは、ミサゴ(英語ではオスImg_4365c プレイ)。堰下流側の、揖斐長良川の中洲の切れ目にあるオレンジの柱です。柱は4本ありますが、どれかにミサゴがいることがよくあります。左の写真は、EOS kiss x-5で250mmズームで撮り、トリミングしたもの。右の写真は、超望遠コンデジで130倍ズーム(1,365mm+デジタルズーム2倍)で撮ったもの(ノートリミング)。
Img_6193c ミサゴを見ている間、一度飛び立ってあたりを旋回。また、オレンジの柱に戻りました。できれば、ダイビングして餌をとるところが見たかったのですが、それはきょうはなし。残念。
Img_4440c もう一つはこちら。河口堰東側(長良川左岸)にある魚道。堰の西側に行き、親水広場を回って戻って来たら、観察室の窓のすぐ横にコサギが待機中。獲物を待っているようでした。これはひょっとしたら、魚道観察室から写真を撮れるかもしれないと、年甲斐もなく小躍り(苦笑)。
Img_4443c 超望遠コンデジの広角21mmで見るとこんな風。写真の中央、少しだけ右Img_6233c 上にコサギの顔、嘴が見えています。右は、一眼デジカメ130mmズームで撮ったもの。顔しか撮れないのは残念ではありますが、これはなかなか撮れないショットです。
Img_6259c このアングルで、しかも暗くなっている室内から見ていましたので、さすがImg_6259cc のコサギさんにも気づかれず、5分近く楽しめました。しかし、さすがに室内で動いたり、アクリル板にへばりつくように写真を撮っていたら、とうとう逃げられました。左の写真は、魚道の向かい側の堤防上に逃げたところ。右の写真は、トリミングしたもの。コサギ、けっこう筋肉質でした。
Img_4451c ちなみに、魚道観察室の内部は、この写真のようになっています。奥が出入り口。観察窓は3ヶ所。今日のコサギは、中央(写真では向かって左)の観察窓の脇にいたのです。
Img_6169c さて、河口堰、これら以外にもサギがそれなりに集まっていました。左右Img_6180c の写真は、堰西側にある閘門へのアプローチのところ。左の写真は下流側(閘門から遠い)、右は閘門のすぐ下流。コサギや、アオサギ、カワウが並んでいます。
Img_4329c 上左の写真のクローズアップ。コサギは9羽いましたが、皆、向こう側をImg_4357c 向いています。右の写真は、上右の写真にある太い鉄柱にいたアオサギ。サギ、数はそれなりにいましたが、今日は、あの「ダイビング祭り」などのイベントはありませんでした。
C ちなみに、ミサゴを撮った写真の片隅にカモらしき姿が映っていました。いつもここにいるカルガモの可能性が高いとは思うのですが、別の種類のカモという期待も少しあります(笑)。写真が不鮮明で判別不能。
Img_6290c このあと、国道23号線の木曽川大橋すぐ上流のところへ。伊曽島神社かImg_6272c_2 らほど近いところ。ここには水制が3つあります。いずれにも、アオサギ、コサギ、ダイサギ、カワウ、カルガモが見られました。
Img_4465c しかし、よく見てみますと、カルガモではないカモを3羽発見。まずその1は、ハシビロガモでした。こちらは、橋から上流へ最初の水制のあたりで、単独行動。エクリプスのオスと思われます。
Img_6320c この写真、手前はカルガモですが、奥にいる2羽は、マガモのカップルのImg_6318c ように見えます。向かって左にいるのがメス、右がオスと思われます。ブロ友のひらいさんが木曽川でカモをご覧になった(2018.09.17 ウェルカモ!(笑)2018.09.23 ウェルカモ その後+その2、排水口の中に何と!(笑))のですが、これで私も確認できました。本当に「ウェルカモ」です(微笑)。
Img_6328c クルマに戻ろうとしたら、23号線木曽川大橋すぐ上流のところで、猛禽類らしき鳥。どこから来たか不明ですが、歩いていた木曽川右岸あたりから飛び立ったようです。ミサゴかという気がします。
Img_6368c さらにもう1ヶ所。伊勢湾岸自動車道の湾岸桑名インターチェンジ近くのImg_6350c 桑名市福岡町へ。旧市街地の南の端。ナガシマスパーランドが東に見えます。干潮が12時半頃でしたので、サギや、ひょっとしたらシギなどがいないかと思って見に来たのですが、サギのみでした。今日は、潮干狩りをする人が少し(赤須賀の漁師さんに漁業権がありますので、潮干狩りは本来は禁止)。
Img_6378c アオサギや、コサギ、ダイサギの他、沖合にカモメの仲間の姿が見えましImg_4543c た。が、かなり遠く、また曇ってきましたので、クリアな写真は撮れず。
Img_6357c ここでも、猛禽類が登場。町屋川河口といった方がよいあたりの上空に2羽。これもミサゴのように思われます。今日は、猛禽類にも恵まれたのですが、もうちょっと近くで見られ、はっきりした写真が撮れたらいうことはなかったのですが、贅沢をいってはいけません。
Img_4532c ここからは、肉眼でもセントレアが見えます。超望遠コンデジ65倍ズーム(1,365mm)で撮った写真(ノートリミング)。飛行機が海面より低いところ見止まっているように見えます。光の屈折の影響でしょうか? ということで、今日は、遠征してきましたが、けっこう楽しめました。

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コメント

pnさん、おはようございます。

ご無沙汰していますが、お元気そうで何よりです。

河口堰、木曽川ともに少しずつ賑やかになって来ました。
木曽川は、もう少し早い時間に行くと、もっと賑やかかも知れません。

九華公園も、ムシクイ? ヒタキの仲間が少しずつ来ていますが、今のところじっくりと見られていません。
これからが楽しみです。

冬鳥の本格的な到来が待たれます。

投稿: mamekichi | 2018年9月27日 (木) 07時29分

mamekichiさん、こんばんは。
ずいぶんご無沙汰してしまいました。
(毎日拝見はいたしております)

河口堰も木曽川もずいぶん賑やかになってきましたね。
こちらは渡りのヒタキ類がチラホラ見られるようになりました。
そちらの公園も渡り鳥が楽しみな季節ですね。

私のカモポイントは11月頃からが本番です。
今年も大好きなオカヨシガモがたくさん来てくれれば
と到着を心待ちにしております。

投稿: pn | 2018年9月26日 (水) 21時26分

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