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2018年8月25日 (土)

20180825ナガシマスパーランドの花火【今年の熊野大花火について中日新聞の記事を追加しました(8/26)】

Img_3770c

 今日(2018年8月25日)のナガシマスパーランドの花火です。打ち上げのおImg_3776c およそのパターンは分かっているのですが、プログラムがありませんので、その点はちょっと苦労します。撮影条件の設定は、8月11日に書いたとおりで大丈夫です(20180811長島温泉 花火大競演)。今のところ、ISO感度100、撮影モードはマニュアル、シャッタースピードはバルブ、絞りはF11、ホワイトバランスは「白熱電球」(色温度設定3,200K)、三脚、ケーブルレリーズ使用、手ぶれ補正はオフ。最初の打ち上げの時にオートフォーカス(AF)でピントを合わせ、マニュアルフォーカス(MF)に切り替えておきます。
Img_3780c あとは、自作の黒ウチワも使いながら、露光するという手順。ナガシマスパーランドまでは我が家から5㎞以上ありますので、ズームを使いながら撮影。焦点距離は35mm換算で100~125mmくらい(打ち上げ花火のサイズで調節しています)。
Img_3799c 新聞に載っているような花火写真や、これはというオリジナル写真を撮りたいと思うものの、なかなか難しい(笑)。とくにフィナーレのようにたくさん打ち上がるシーンは、どうしても露光時間の調節がなかなか難しく、明るすぎて、一杯重なった写真になりがちです。さらに精進が必要。昨日の花火は、能登煙火でした。今日もありますから、挑戦予定。
【追加】
20180818chuunichikumano 撮りたいと思っている花火の写真の例です。今年の熊野大花火について、中日新聞に載ったもの。花火の種類や、打ち上げ方にもよるのですが、こんな花火の写真を撮りたいと思っています。

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コメント

おユキさん、こんにちは。

熊野の大花火は、30年ほど前に一度だけ見に行ったことがあります。
新聞記事にもありますが、鬼ヶ城での仕掛け花火や、3尺玉の海上自爆は、私の花火についての概念を根底からひっくり返しました。
熊野は海に面していますが、背後に山が迫っており、花火の音、振動が響き渡って、それは素晴らしいものでしたよ。

この記事の写真、多重露光をしたのだろうと思いますが、これは難しそう。
左端に写っている黒いものは、「獅子岩」です。

さて、私の花火写真、いくらかマシになって来たような気もしますが、どうなのでしょう?
精進を続けます。

投稿: mamekichi | 2018年8月28日 (火) 18時12分

mamekichi先生、おはようございます。

中日新聞の参考記事、ありがとうございます。たまげました
最初の印象は、「盆栽!?活花?!」でした(笑)。

これは・・・素人目には、撮影技術だけでは撮れない写真のように思えるのですが、どうなのでしょう。

まったく素人見解で恐縮ですが、光の残像をできるだけ排除し、花火本来の光と形を収める、という点で、先生はメキメキ上達されているように思えるんですよねぇ。
本当に撮影成功してしまいそうで、怖いです(苦笑)。

投稿: おユキ | 2018年8月28日 (火) 10時11分

おユキさん、今晩は。

1枚目の花火は、円形や、顔の形などで上がるものです。
見ているのと、写真に撮って見るのとでは大違いですね。

新聞に載っているような写真は、追加しておきます。
長良川の花火は、それなりに撮れるもののような気がします(と大胆発言)。

投稿: mamekichi | 2018年8月26日 (日) 18時46分

mamekichi先生、こんにちは。

一枚目の花火、竹とんぼみたいですね。
今はどこから見ても同じ球に見えるものばかりではないのですよね。技術の進歩をしみじみ

実は以前から仰っている、「新聞に載っているような花火写真」
、ピンときていなかったのです。
以前にも新聞で探して見てみたのですが、やはりピンと来ず。

しかし、今日の一面に載っていた(名古屋版?では載っているのです。)長良川中日花火大会の写真で、わかりました(笑)。
先生がどのようなものを目指していらっしゃるのか、ずっと考えていたのです。

間違っているかもしれませんが、2枚目と3枚目のお写真の間くらいを狙っていらっしゃるのかなぁ、と、推測しています。

睡蓮鉢、睡蓮が咲き、メダカが泳いでいると、一層映えますね。

投稿: おユキ | 2018年8月26日 (日) 17時13分

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