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2018年6月22日 (金)

ツバメで楽しんできました(微笑)……「歩き回って、鳥の写真を撮っているのはエラい」と誉めていただいた話も(爆)

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 予報通り、最高気温は31.5℃でした。風がありましたから木陰などは気持ちよかったものの、日当たりはさすがに暑い。ほぼいつものように、住吉神社から川口町、江戸町、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、内堀公園、京町、寺町、田町と6.4㎞。そういえば、昨日は夏至だったのをすっかり忘れていましたねぇ。
Img_6524_2c 7月8日からの名古屋場所を前に、大相撲・峰崎部屋のお相撲さんたちが来Img_6537c ていました。昨日からだそうです。まだ先発組のようで、4名の方が土俵の整備や、幟を立てる準備をしていました。遠くからでも、あの鬢付け油のよい香りがしてきます。例年通りですと、今度の日曜(6/24)に子ども相撲があり、その翌日(6/25)から九華公園相撲場で朝稽古が始まると思います。
Img_6552c ツバメの最新情報から。南寺町にある巣で、雛が孵っていました。まだ目がImg_6548c 開いていませんので、孵ったばかりと思います。4羽いるように見えます。親が巣までやって来ると、ようやく口を開けて騒ぎ始めます。目が開いて見えるようになると、親が近づくだけでエサを要求するようになるようです。
Img_6639c 見ていると、面白いことが2つばかりありました。まずその一つは、孵ったばImg_6657c かりのヒナのエサに、トンボを持ってきたのです。何度か、相手のヒナを飼えて、与えようと親も努力していましたが、さすがにこれはまだ無理。飲み込めません。
Img_6562c それで最終的にどうしたかというと、左の写真を拡大して、よくよくご覧ください。親の嘴から、トンボの翅がわずかに覗いているのが見えます。そうなのです、自分で食べたという次第(笑)。
Img_6607c もう一つのエピソードは、こちら。レンズを通して見ている時には、何をしImg_6608c ているのか、よく分かりませんでした。帰宅してパソコンで見てビックリ(笑)。ヒナがお尻を突き出して、ウ○コをしたのです。親はそれを咥えてどこかへ運んでいきました。さすがに巣の中は清潔を保つようです。ヒナももう少し大きくなると、自分ですの外にお尻を出して、排泄するようになります。
Img_6593c この南寺町の巣の他、京町、田町で5ヶ所のツバメの巣を見てきましたImg_6568c が、親がいたのは2ヶ所。左は、京町の呉服屋さんの巣2号(3つあり、そのうちの1つ。先だって巣立った巣の奥にあります)。この間もお尻が見えていました。右は田町のパン屋さんの向かい。割と低いところにあるせいか、見に行くと親は巣から離れてしまいます。田町の商店にある巣も、この間は親がエサを運んでいたのですが、今日はしばらく待ってもヒナも、親も見えませんでした。
Img_6539_2c 吉之丸のシルバー人材センターのところでは、電線にツバメのヒナが4Img_6540_2c 羽。親が何度もエサを運んできていました。巣立ってきたところと思います。この写真を撮っていたら、近くで洗車していた男性が、「何を撮っているの?」と話しかけてこられました。説明すると、「ヘェ~、鳥をね。歩き回って、撮っているの?」「それは立派だ。これからも頑張ってください」とお褒めいただいた上に励ましてくださいました(微笑)。
Img_6555_2c 貝塚公園では、シジュウカラのファミリーが賑やかでした。ヒナも数羽混Img_6561_2c じっていて、親からエサをもらっていました。残念ながら、エサをもらうところはうまく撮れませんでしたが、ヒナの姿は捉えられました。

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